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2016年5月21日 (土)

「64-ロクヨン-前編」 報道の役割とは

例によって原作は未読ですが、横山秀夫さん原作の作品らしく骨太のドラマとなっていました。
本作は出演者も上手な俳優さんがたくさん出演されているので、その点でも見ごたえがありますね。
最近の邦画は前後編を間をおかずに公開するパターンが多いですが、本作もそのような構成となっています。
前編は過去の誘拐・殺人事件が新たな展開を向かえるところで終わります。
おそらく後編は犯人、動機といった事件そのものの謎を追うミステリー色の強い展開となると思いますが、前半は事件というよりは警察・新聞社の組織、そしてそこに生きる人々を広報官三上を通じて描いています。
「クライマーズハイ」でも見られましたが、そのあたりは元上毛新聞の新聞記者であった原作者の真骨頂ですね。

警察や新聞社に限らず、組織に属する人間は、組織の意思と個人の意思との間で苦しむことがあります。
得てして組織はそれ自体が意思を持つかのように振る舞い、その組織の構成員を縛ります。
組織の面子を気にし、それに反することによりはじき出されることを恐れ、保身のために動く人もいます。
これは変じゃないか、間違っているかもしれないという疑問を持つことがなく動いてしまう場合もあり、それは組織文化として非常に危険です。
本作で描かれている隠蔽がそうですね(東芝事件とか、最近の三菱自動車の件などもこれでしょう)。
そしてまた組織の意思のように見えて、トップの方の個人的な思惑が絡んでいることもあるので厄介です(派閥争い的な)。
そういう状況の中で、個人としての矜持を通そうとすると、組織からはじき出されてしまうことがあります。
本作の主人公の三上のように。
どちらの方がいい生き方なのかというのは一概には言えません。
しかし、組織の中で個人の矜持を通そうとすることは難しいがゆえに、このような主人公に強く共感し、声援を送りたくなってしまうのかもしれません。

また別の視点で、権力に対する報道という点でも問題提起を行っています。
かつての日本では報道が公権力の影響を受け戦争を推進していく一つの力となった反省から、報道は公権力が暴走することを防ぐという強い使命を持っています。
それ自体は報道の機能として正しいスタンスであると思います。
しかし、それが公権力への抑止力ということから、ただ対立することが目的化していくという変質が起こっているのではないかと本作は指摘しているような気がします。
これは報道に限らず、野党などもそういう感じがしますが。
何のための戦いなのか。
それは国民のためであるべきであるのに、いつからか戦うことが目的化してしまっている。
これは瑛太さん演じる秋川に象徴されています。
仮想敵(警察)がいなくては自分の存在意義が見出せない。
三上は、いつまで戦い続けるのか、と問います。
戦いが目的でははずだろうと。
報道は様々な情報を集め、それを国民に提示し、皆でより正しい答えを導き出せるようにするのが役割ではないかと考えます。
そういう基本的な役割をもう一度認識するべきであると言っているような気がします。

前編では組織と個人、そして報道の役割といった社会的な課題をエンターテイメントの中でしっかりと提起していました。
後編ではどのような展開が待っているのでしょうか。
期待して待ちたいと思います。

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コメント

りおさん、こんばんは!

まだレビューを書けていないですが、後編を見てきました。
子供というものが親にとっていかに大切なものかというのを感じさせられました。

投稿: はらやん | 2016年6月16日 (木) 22時15分

こちらにも。
後編をまだ観ていないので、何とも言えないところはありますが、いい感じに映像化していたと思いました。
後編楽しみですね!

投稿: りお | 2016年6月11日 (土) 21時50分

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