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2016年3月26日 (土)

「オデッセイ」 課題の本質を見極める

オリジナルのタイトルは「The Martian」。
これは直訳すれば「火星人」ですが、これだとあのタコ型の生物を想像してしまうので、邦題は変えたのでしょうかね。
「オデッセイ」の意味は「遍歴」なので、主人公マークの地球への帰還に至る長い時間を考えるとあながち外れているタイトルでもないかなとも思います。
とはいえ原題の「The Martian」には、マークが初めて火星で暮らす(短い時間訪れるのではなく)人となったという意味合いを含ませているのかと思うので、よりふさわしいかと感じました。

有人火星探査のミッションで火星を訪れたNASAの宇宙飛行士たちは、発達した嵐を避けるため、帰還を余儀なくされます。
しかし、帰還船の登場する際にマークは事故によって一人火星に取り残されてしまいます。
限られた食料しかなく、地球への通信手段もない。
ハブ(宇宙飛行士たちが滞在した火星の施設)の外は人間が暮らしていけない厳しい環境。
マークは生き延びることができるのか・・・。
遠く地球を離れた環境でのトラブルで帰還が危ぶまれる中、宇宙飛行士と地上スタッフたちがその知恵を合わせて奇跡的な帰還ミッションを成功させるというストーリーは、「アポロ13」を思い出させました。
「アポロ13」も名作ですが、本作も最初から最後までずっと作品に惹きつけられる仕上がりになっていたと思います。
一人で他に誰もいない火星に取り残されたマークは極度なパニックに陥ることなく、困難な状況に対処していきます。
これは科学者であることにより、身についていた考え方があったからでしょう。
あまりに大きな問題に直面した時、人々がパニくってしまうのは、どのように対処していいかわからない不安感に押しつぶされそうになるからです。
だからそういう時のために危機管理マニュアルといったものが整備されているわけですね。
けれども予想もできないような事態になった場合はどうするか?
それは問題の本質は何であるのか、優先して解決されるべき課題は何なのか、また自分が現在持っているリソースは何なのかということを冷静に見極めることが大事なのです。
そして優先されて解決されるべき課題を、より解決しやすいユニットに分解していくという作業ストーリーを作っていく。
やるべきことがはっきりすれば人間は不安感を持つことはありません。
マークにとってまず最初に何が優先されるか。
空気は供給されている。
電気も太陽光発電で賄えている。
食料だけが足りない。
まずマークは食料の確保に自分のリソースを注ぎます。
そしてそれが解決された時、長期的な視点での課題(いかに地球に帰還をするか)にフォーカスします。
自分の力だけでは地球に帰還はできない、そうなると地球とのコミュニケーションをどのように復活させるかということが大事になる。
こうやってマークは問題点の本質を明らかにし、一つ一つ解決していくのです。
こういったやり方は火星に取り残されたマークにとってだけ有益なのではなく、普通に仕事をしたり生活している中で直面する様々な問題に押しつぶされそうになった時にも有効です。
パニクりそうになった時、冷静に問題の本質を見極めようとすれば、不安感はなくなると思います。
本作SFではありますが、マークの行いは日々の私たちの生活にも十分に生かせるものであると感じました。

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コメント

ここなつさん、こんばんは!

そうですね、ポジティブさもサバイブのために大事なことですよね。
前向きにあきらめないということは、成功するための一つの大切な要素だと思いました。

投稿: はらやん | 2016年4月21日 (木) 22時47分

こんにちは。
確かにそうですね。理系文系関わらず、やるべきことをきちんと体系だててできれば、おのずとサバイブできるのでしょうね。
いやしかし、それにしてもワトニーのポジティブさは、プラスアルファの要素ではありましたが!!

投稿: ここなつ | 2016年4月13日 (水) 19時33分

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