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2015年10月18日 (日)

「バクマン。」 友情、努力、勝利

大場つぐみさん、小畑健さんの「DETH NOTE」コンビのコミック「バクマン。」の映画化作品です。
「DETH NOTE」とは打って変わって、このコミックは漫画に青春をかける二人の高校生の物語、現代版の「まんが道」のようなものかな。
監督は「モテキ」の大根仁さんなので、サブカル系に強そうな方なので、適任かなと思いました。
原作は20巻にも及びますし、登場してくるキャラクターの数も多いので、映画化するにあたってはどのあたりを切り取るかということがポイントになるかなと思っていました。
映画では、コミックの比較的前半の方を取り上げていましたね。
まさに好きなものに自分の全てを打ち込む「青春」という部分にフューチャーしていたように思います。
あと漫画家というとずっと机に向かっている職業なので、そこを映画としてどういう風に見せていくかというのポイントであったと思います。
そのまま映しているだけだと単調になりそうですものね。
大根監督は、二人が描いているときにプロジェクションマッピング的に漫画を映しこんでみたり、漫画の中の仮想空間での二人とエイジのバトルを描いてみたりなど、単調にならないような工夫、アイデアを盛り込んだ演出をしていました。
またセットやら小道具などには漫画好きなら、「ほー」といいそうなものが飾られていて、このあたりはサブカルに強い大根監督らしいなと思いました。
お話としては青春ものとしてストレートに描かれていて、まさにジャンプらしい「友情、努力、勝利」という構造になっているので、見やすい作品となっています。
本作は120分ですが、それでもかなり原作から削っているので、コミックを読んでた自分からすると少々物足りないところもありました。
サイコーと亜豆のくすぐったくじれったいような恋愛は原作では一つのキーでしたが、本作ではサイコーの漫画家になるためのモチベーションのひとつであって、それほど深堀されませんでした。
亜豆は象徴的なヒロインという感じでしょうか。
エイジももう少し原作では深いキャラクターであったと思いますが、映画だと嫌味なライバルくらいな印象であったので、ちょっともったいない。
本作品、続編を作ろうと思えば作れる構造であると思うので、もしかして次があればそのあたりを深堀しようという腹もあるのかもしれないですね。
サイコーが漫画をカリカリ描いているところは昔を思い出しちゃいました。
中高生のころイラストとかを描いていたので。
才能などはなかったのでプロなんてことは思いませんでしたが、あの姿を見て、久しぶりに描いてみようかという気分になりました。

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コメント

みぃみさん、こんにちは!

大根監督は若者のうちに込められたエネルギーを描くのが上手ですよね。
エネルギーはあるんだけど、はけ口をうまく見つけられなくて、どんどん鬱々と溜まっていくような。
主人公二人にとっては、そのはけ口が漫画だったのでしょうね。
そのエネルギー噴出がうまく回っていたのが本作の主人公で、空回りしちゃっていたのが「モテキ」のような感じがします。

投稿: はらやん | 2015年11月23日 (月) 16時28分

こんにちは~。

大根監督の作品、「モテキ」に続き、面白かったですね♪。

「静」の状況を、音と映像で「動」に変えちゃうマジック、わくわくしました。

そして…、ぶっきーがキツネになった某作品同様、
リリーさん、いい味だしてくれてます(^^)。

投稿: みぃみ | 2015年11月17日 (火) 11時07分

minoriさん、こんにちは!

原作はあれからも色々あったりするのですが、切り取り場所としては序盤の部分で正解だったと思います。
絵はうまく描けると嬉しいですよね。
あんなに量産できないと思うけど・・・。
すごいですよね、漫画家の方は。

投稿: はらやん | 2015年11月 1日 (日) 12時20分

はじめまして、TBどうもありがとうございました!

原作はそんなに長いんですねー。じゃあそれをあの時間でやろうっていうのはそもそも厳しいので私はあのまとめ方、悪くなかったと思います。

私も絵は描けませんが、ましてやGペンなんかを使ってなんて全然無理ですが、何だかこの映画を見るとちょっと描いてみようかなって気になっちゃいますよね。不思議!

投稿: minori | 2015年10月31日 (土) 09時56分

けふこたかはしさん、こんにちは!

「カリカリ」って音は一度ペンを持ったことがある人は、ワクワクするかもしれませんね。
僕も最初はなかなかちゃんと線が引けなかったことを思い出しました。
>プロジェクションマッピングの映像は、CGなどではなくて実際に床やら壁やらに映されているんだそう
なるほど〜。
これは新しい表現でしたよね。
机に向かっている場面は静的な感じがしやすいと思いますが、ハラハラドキドキするようなスリリングな感じに見えました。

投稿: はらやん | 2015年10月22日 (木) 15時14分

こんにちは。
やっぱりマンガ好きなら、一度はペンとインクを使ってみたくなりますよね。
ペンが紙の上を走る音には本当にドキドキワクワクさせられました。
プロジェクションマッピングの映像は、CGなどではなくて実際に床やら壁やらに映されているんだそうです。

投稿: けふこたかはし | 2015年10月20日 (火) 22時43分

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