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2015年1月 1日 (木)

「ラストベガス」 おじいちゃんの「ハング・オーバー」?

実は年末からインフルエンザにかかってしまい、お医者さんに自宅安静を言いつけられてしまいました。
医者に行く前は高熱でうなされましたが、もらった薬を飲むと熱はすぐにさがりました。
でも熱は下がっても外に出ると他の人に感染させてしまうかもしれないということで、おとなしく年末年始はうちにおります・・・。
いつもですと年末年始は連日映画館に行っているのですけれどね、いたしかたなし。
ということで自宅で見逃していた作品を鑑賞しようということで、今回はこちら「ラストベガス」。
出ているメンバーの顔ぶれが贅沢だったので、公開時も観に行きたかったのですけれど、どうもタイミングが合わずに行けませんでした。
贅沢なメンバーとはマイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クライン。
彼らは子供の頃からいっしょに遊んでいた悪ガキ4人組。
マイケル・ダグラス演じるビリーが子供ほどに年齢が離れている女性と結婚することになったということで、4人組としてはこれをやらねばならないと他の3人が張り切ります。
それはバチェラー・パーティー!
いわゆる「独身さよならパーティー」ですね。
新郎の独身最後の夜を悪友たちがバカ騒ぎでお祝いするというあれです。
日本ではあまりやられていると聞かないですけど、アメリカ映画などを見ているとよく出てきますよね。
ラスベガスでのバチェラー・パーティーと言って思い出すのは、「ハング・オーバー」ですね。
ま、さきほど書いたメンバーが出ている作品ですので本作は「ハング・オーバー」ほど下品ではありません。
品を保った、気軽に楽しめるコメディ作品になっています。
老人であることをネタにしたアハハ、フフフと笑える箇所があり、また夫婦の絆や友情のホロリとする場面もありで、王道のハリウッドのコメディになっているかと。
お正月休みで家族でうちでDVDを観たりするにはちょうどいい作品ですね。
まさにうちがそうでした〜。

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