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2014年2月11日 (火)

「ラッシュ/プライドと 友情」 極限での生き方

小学生の頃、スーパーカーブームが起こりました。
ご多分に漏れずスーパーカーに夢中になって、その流れでF1などにも興味がでていきました。
本作にもでていたマクラーレンやティレル(当時はタイレルと言われてました)のF1カーのプラモデルを作ったのを思い出しました。
その時に「グランプリの鷹」というレースを題材にしたアニメがあって、その中にニキ・ラウダをモデルにしたキャラクターがでていたのですが、それが僕がニキ・ラウダの名前を知った最初でしょう(ジェームス・ハントの名前は知らなかった)。

本作はニキ・ラウダとジェームス・ハントという二人の天才ドライバーを中心に物語が進んでいきます。
ニキ・ラウダは「走るコンピューター」とも呼ばれるほどに冷静で緻密な走りをし、またメカニックにも強いレーサー。
対してジェームス・ハントは情熱的で攻撃的なドライブをする男で、「壊し屋ハント」という異名を持つドライバー。
まったく違う性格の二人は、それぞれに天才的なドライビングテクニックを持っており、その才能はコースで火花を散らします。
二人は性格は真逆ですが、ドライブは天才的であることと、それに対して誰にも負けないという自信を持っているという点では驚くほどに似ています。
だからこそ二人はお互いに強くライバル意識を持つのでしょうね。
ラウダは冷静なタイプですが、心の中はハントに負けないほどの熱いレースへの思いを持っています。
それが強く表れるのはニュルブルクリンクでの事故からの復帰へ至る場面でしょう。
クラッシュから救出されるまで車から出火した炎に炙られ、ラウダは生命が危険なほどに火傷を負います。
しかし、そこから40数日で彼はレースに復帰、見事4位をとるのです。
ラウダが大事故を起こしそこから復帰したということは聞いたことがあったのですが、これほどに激烈だったとは。
あれほどの大やけどから日常生活をおくるようになるまでも大変だと思うのに、過酷なレースに復帰する。
その思いというのは常人からは想像できません。
ハントはドライビングも攻撃的であり、また私生活も破天荒で派手な暮らしをしています。
しかしレース前には嘔吐してしまうという繊細な一面も持っています。
嘔吐するほどにレースへの緊張感を持っているのにも関わらず、それでもレースに出続ける。
そこにもやはり常人からは想像できないものがあります。
ラウダの妻からすれば、それほどの大きな怪我をしていながらも、それでもなぜレースに挑むのかという思いがあるでしょう。
またハントの元妻からすれば、生活も自分のこともすべてレースのために犠牲にできる彼に、なぜにそこまでという気持ちがあったでしょう。
彼らがレースにかける思い、誰にも負けたくない、自分が一番であることを示したいという何にも変えられない思いは常人には計り知れない。
ある意味狂っているとも言えるほどの思い。
ラウダとハントのその思いが共有できるのは、お互いの宿命のライバル以外にないと彼ら自身も思っていたのでしょうね。
しかし二人がチャンピオンシップを争う豪雨の富士スピードウェイ、そこで極限での二人の考え方の違いが表れます。
水煙で前がほとんど見えない厳しいコンディション。
命の危険もあるほどの過酷な状況です。
極限の中でラウダの頭の中によぎるのは妻の顔でした。
ラウダという男は命を失うほどの極限状態の一線のギリギリのところまでいかに寄せきれるかということを考えている人なのでしょう。
一線を越えてしまっては意味がない。
自分には大切なものがあるのだから。
しかしその生死を分つその一線にどれだけ近づけられるか、1センチでも1ミリでも、そしてそこから戻るということが彼の生き方の本質なのでしょう。
ハントはその一線のことはあまり気にしていない男なのでしょうね。
極限状況の中、彼の頭をよぎるのはライバルであるラウダの姿でした。
彼にとってはラウダに勝つ、そして自分が正真正銘のNO.1ドライバーであることを証明するということが、命よりも大切であったのでしょう。
レース前は恐怖を持つものの、マシンに入ってしまうとそのことは忘れただ勝利のことだけを考える。
ラウダはレースが終わった後必ず帰ることを考えますが、ハントという男は瞬間瞬間を生きるタイプの男なのかもしれません。
狂気にも似たほどに勝利を求めるという二人は二人にしかわからに共感がありますが、また互いにわからない大きな違いも持っていたのですね。

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コメント

momorexさん、こんばんは!

対照的な二人でしたよね。
真逆でありながらも、自分にはないものを相手に見て、それを認めた上で、勝負し合う。
まさにライバルというものはこういうものだという感じでした。

投稿: はらやん | 2015年3月14日 (土) 23時28分

はらやんさん こんにちはー

この作品は最近観た中でも一番のお気に入りとなりました。
感動をじわじわと与えてくれる感じがくどすぎなくて、さっぱりとした2人の関係のようでいいですよね。

TB有り難うございました。
こちらからも返信させて頂いたのですが、うまく届かないようです... 申し訳ありません...
こんなブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

投稿: momorex | 2015年3月 9日 (月) 18時40分

ryaneさん、こんばんは!

自分で雨の日に道路を走るときも見えにくくなるのでイヤなものですが、あのスピードで雨の中を走るという気持ちって想像できないですね。
自分の感覚だけを頼りに走るという感じなのでしょうか。
そういったレースに挑む二人の気持ちが対照的に描かれていて最後までハラハラさせてくれました。

投稿: はらやん | 2014年3月 1日 (土) 19時54分

こんにちは^^
TBありがとうございます<(_ _)>
ジャパンGPの雨のシーンは視界ゼロでしたね。あの中を何百キロで走るなんて恐ろしい世界です。
男の憧れの生き方をしたハント、しかし退く勇気を持ったニキの生き方もよかったです。
TBお願いします。

投稿: ryane | 2014年2月28日 (金) 15時31分

sakuraiさん、こんばんは!

男ってのは子供の頃より「男らしく」ってことを言われるから、なかなか退くことに抵抗感があるんですよね。
ラウダという人物は極めて理性的な人物で、だからこそそういった「気合い」的なものではなく、リスクを冷静に検討できたのでしょう。
男性陣に受けるのはやはりレースという題材もあるんでしょうね。
あと競い合うライバル同士が、それぞれにリスペクトするというのもやはりぐっときてしまうところはあります。

投稿: はらやん | 2014年2月15日 (土) 23時05分

退く勇気っていうのも、ものすごいことですよね。
それはまざまざと感じました。
男性陣には評価高いようですね、やっぱ。
なんだろなあ、二人のつながりってのが、あまり強くは感じられなかったのですが、あれはあれでいいのかな。
事実だからまんまなんでしょうね。

投稿: sakurai | 2014年2月14日 (金) 21時26分

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受信: 2014年9月23日 (火) 06時52分

» ラッシュ/プライドと友情 [いやいやえん]
【概略】 1976年、F1黄金時代。世界を熱狂させた二人のレーサーがいた。ドライビングテクニックも私生活も情熱型のジェームス・ハントと、レース運びも人生も頭脳派のニキ・ラウダだ。シーズンは、ラウダの圧倒的なリードで幕を開けた。ジリジリと迫るハントを制し、ラウダのチャンピオンが確実視されたその時、すべてが変わった。壮絶なクラッシュ。ラウダは瀕死の重傷により再起は絶望的だった。事故の一因は自分だ、との自責の念を払いのけるかのように、残りのレースに全霊をかけたハントがチャンピオンの座に手をかけた時、ラウ... [続きを読む]

受信: 2015年3月 7日 (土) 09時08分

» 映画『ラッシュ/プライドと友情』★雨とニキと、ハントの拳 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/163063/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 映画レビューです。(ネタバレ表示ですが、結末はボカしてます) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id346876/rid61/p1/s0/c1/ 言い..... [続きを読む]

受信: 2015年3月 8日 (日) 23時57分

» 『ラッシュ/プライドと友情』(2013) - Rush - [momoな毎日]
F1レースとレーサーを扱った話だというのに、黄色みがかった暖かい質感の画面から伝わるこの感じはなんだろう?ヘルメットと車体に自分の名前を刻みつけた男達がサーキットで見るものは、狭い視界一杯に広がる互いのマシンだけ。それは鏡に映る自身の姿でもあるのだ。 ■ ラッシュ/プライドと友情 - Rush ■ 2013年/アメリカ・ドイツ・イギリス/124分 監督:ロン・ハワード 脚本:ピーター・モーガン 製作:アンドリュー・イートン 他 製作総指揮:ガイ・イースト 他 撮影:アンソニー・ドッド... [続きを読む]

受信: 2015年3月10日 (火) 13時44分

» ラッシュ/プライドと友情 (Rush) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ロン・ハワード 主演 クリス・ヘムズワース 2013年 イギリス/ドイツ/アメリカ映画 123分 ドラマ 採点★★★ 特にスポーツをやっていたわけじゃないので、所謂ライバルって存在には縁のなかった私。仕事や趣味の場など人間関係においても、好き嫌いが激しく…... [続きを読む]

受信: 2016年4月26日 (火) 12時10分

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