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2014年2月 8日 (土)

「スノーピアサー」 闇の獣

「グエムル 漢江の怪物」「母なる証明」のポン・ジュノの最新作です。
クリス・エヴァンスやジョン・ハートなど国際的なキャストになっていますが、ポン・ジュノの個性はしっかりと出ています。
彼の作品は画面から何か「圧力」のようなものを感じるのですよね。
これを「エネルギー」というとちょっと違う。
「エネルギー」というと「熱さ」や「明るさ」のようなイメージなのですが、ポン・ジュノの「圧力」はもっと暗くて重いイメージなんです。
ボクシングでいうとストレートパンチというよりは、重いボディブローのような。
ドスッ、ドスッと腹にくるような「圧力」です。
本作でそういうイメージがわかりやすいのは、先頭車輛の男たちと、後部車輛の男たちが激突するシーンでしょうか。
男たちが激突するのは列車がトンネルに入り暗闇となった時。
この場面は敵対する勢力がまさに正面衝突するところなのですが、他の映画のアクションのような熱さは感じません。
時折差し込む光で見えるのは、斧や鉈を振り回し相手を叩きのめす男たちの姿です。
このシーンのアクションには映画的な華麗さというではなく、もっと野蛮で獣じみた印象を受けます。
闇の中で獣=得体の知れないものが蠢き、争う。
その闇の獣は人間の奥底にある獣(本能)の部分かもしれません。
ポン・ジュノの作品はこの人間の本能の部分、「生き残ること」「子を守ること」を描いているような気がします。
究極的に追い込まれ人の本能が発露したとき、人は獣性でその本能に従う。
そのとき人間性を失ってしまうかもしれない、そのことについての恐怖というのも人は持っています。
闇の獣に対して人が知らず知らずに感じてしまう不穏な印象、それがポン・ジュノの作品の持つ「圧力」ではないかなと思いました。

タイトルにある「Piercer」は穿孔機という意味ということです。
まさに氷壁を砕いて突進するあの列車を見事に言い表していますね。
しかし、本作の漢語のタイトルは「雪國列車」だそうです。
なんかほのぼのしてしまいますね〜。

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

>疾走感と虚無感
これってポン・ジュノの作品を語る際にはキーワードですねー。
彼の作品って、なんというか先行き見えないのに全速力で暗闇を突っ走っているイメージがあります。

投稿: はらやん | 2014年6月 7日 (土) 19時54分

川端康成か!!!
いやいや、すごい迫力と疾走感と虚無感が合わさってる。
彼独特の世界観ですよね。とっても、面白かったです。

投稿: sakurai | 2014年6月 5日 (木) 10時34分

りおさん、こんにちは!

予告を観ずに「雪國列車」ってタイトルだけで観に行った中国人は中身とのギャップにびっくりしてしまいますよね(笑)。

投稿: はらやん | 2014年2月23日 (日) 06時53分

>しかし、本作の漢語のタイトルは「雪國列車」だそうです。

確かに間違ってはいないけど…coldsweats01
タイトルだけ聞くと、別物みたいに思えますね(笑)

投稿: りお | 2014年2月22日 (土) 10時18分

Nakajiさん、こんにちは!

そうですね、まさに登場人物たちが「サバイバル」をするというのは共通していますね。
特に家族を生き残らせるため、仲間を生き残らせるためというなりふり構わぬ必死さというのが感じられます。

投稿: はらやん | 2014年2月22日 (土) 07時43分

こんにちは。

>ポン・ジュノの個性はしっかりと出ています。

これは思いました。
はらやんさんの記事みてて、なるほどって思いました。
確かに、この監督の作品って本当に生き残るってことがテーマのような気がしますね~

投稿: Nakaji | 2014年2月21日 (金) 16時47分

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