« 「黒執事」 天使の欠片 | トップページ | 「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 ロキー!! »

2014年2月 1日 (土)

「アメリカン・ハッスル」 自分騙し

ゴールデン・グローブ賞を受賞し、アカデミー賞にも多くの部門でノミネートされている「アメリカン・ハッスル」を観てきました。
タイトルにある「ハッスル」とは「詐欺」という意味のようですね(どうしても「ハッスル!ハッスル!」を思い浮かべてしまう・・・)。
もちろん主人公たちがターゲットをいかに騙してはめるかというところは描かれるのですが、そこばかりがこの作品の見所ではないですね。
本作の見所は演技巧者なキャストが演じる登場人物たちの人間くささかなと思いました。
天才詐欺師アーヴィン(クリスチャン・ベイル)、FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)、詐欺師の愛人シドニー(エイミー・アダムス)、詐欺師の妻ロザリン(ジェニファー・ローレンス)が騙す側の登場人物なのですが、この4人が切ないくらいに人間くさい。
この4人はほんとに狂おしいほどに幸せを求めているんですね。
今の自分にとっての大切なものを守りたい、失いたくないという気持ち。
今の自分から新しい自分に変わって幸せをつかみたいという気持ち。
特にアーヴィンとロザリンはこの二つの気持ちを両方強く持っているんですね。
アーヴィンは、子供を愛していてそのために家庭を失いたくないと思っていますが、生まれて初めて惹かれた女性であるシドニーもほしい。
ロザリンも現状を変えたくないと強く思っていますが、しかし愛されていないということにも気づいているのでより誰かに愛されたい(変わりたい)とも願うのです。
アーヴィンにしてもロザリンにしても現状維持を望みますが、その現状に完全に満足しているわけではありません。
どちらかというと不満足のほうが強いのでしょう。
それでも自分の幸せ(アーヴィンにとっては子供)を守るために、その現状に自分を合わせています。
つまり自分で自分を騙しているというわけです。
シドニーの場合は不幸な生い立ちから変わりたいと思って生きてきましたが、アーヴィンと出会い恋に落ちます。
彼にも愛されシドニーは幸せを感じていたので、二人での関係をそのまま続ける現状維持を望んでいたのだと思います。
しかしその望みは叶えられなくなり、それでも詐欺は続けていかなくてはいけない。
彼女は狂おしい気持ちを抑え、ビジネスライクに詐欺を行っていこうとする。
シドニーも自分の心を自分で騙しているのです。
リッチーはどちらかと言えば現状維持ではなく、自分はもっとましな男であると認めてもらいたいという欲求が強い。
おそらくリッチーは自分はもっとましな男であるというのを自分で信じている。
彼もまた自分を自分で騙していると言えるのではないでしょうか。
現状維持にせよ、変わるにせよ、人は生きてくには現実に何かしら折り合いをつけていかなくてはいけない。
その折り合いっていうのは、自分で自分のことを騙すっていうことなのかもしれません。
自分騙しというのは、何かおかしくて、また何か切ないものなんですね。
そういうことがこの4人の登場人物たちから伝わってきました。

ロバート・デ・ニーロが出演しているとは知らなかったので突然登場してビビった。
相変わらずの存在感だったので、アーヴィンとリッチーの冷や汗たらりな気持ちが伝わってきましたよ。
デ・ニーロは役柄に合わせて自分の容貌すら変えるという「デ・ニーロ・アプローチ」という演技法で知られていますが、クリスチャン・ベイルもまさにそんな感じですよね。
「ザ・ファイター」の時は激ヤセ、本作は激太り(あの腹はさすがに偽物?)と、役者魂を見せてくれました。
あのシーンの二人の対決はなかなかに見ものでした。
あとジェニファー・ローレンスの存在感もありましたね。
若手の俳優でここまでの存在感はなかなか大したものです。
こういうちょっとクセがある役柄のときの彼女は素晴らしい。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「黒執事」 天使の欠片 | トップページ | 「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 ロキー!! »

コメント

りおさん、こんばんは!

デ・ニーロはやはり存在感ありますね。
あのひと睨みだけで、もう・・・。
なんでエンドロールに名前なかったんでしょうねー。

投稿: はらやん | 2014年2月23日 (日) 18時55分

出番があれだけなのに、デ・ニーロの存在感はすごかったですよね。
これはヤバいぞっていう雰囲気がめちゃめちゃ伝わってきました。
さすがと思いました。

投稿: りお | 2014年2月22日 (土) 10時21分

sakuraiさん、こんにちは!

詐欺師の物語と言うと「スティング」のような爽快な映画を想像してしまいますね。
本作はそれとは違う感じだと、途中で気づいたので、僕はシフトチェンジして見てました。
どちらかというと人間のどうしようもなく幸せを求めてしまう切ない感じが描かれているかなと。
あのお腹は本物ですか・・・。
しかし肉体まで変えるとはすごいなぁ。
クリスチャン・ベイルの健康状態を心配してしまいます。

投稿: はらやん | 2014年2月11日 (火) 09時04分

自分がとっても大事にしているものは、髪かも・・・と言うのも、皮肉が効いてましたね。
面白いは面白かったのですが、なんだかむなしさが残る感じで、スカッと!するのかなあ~と思っていたもんで、ちょっと拍子抜けでした。

あのおなかは本物みたいですね。
太るのは、「ドーナツ食って、寝てればいいかな楽だ」と言ってるのを見ました。

投稿: sakurai | 2014年2月11日 (火) 08時42分

映画好きパパさん、こんばんは!

そうなんですよ、エンドクレジットに名前なかったんですよね。
なぜだろう?
僕もあれ?と思ってパンフレットを見たら、そちらには名前が出ていました。
ジェニファー・ローレンスもまだ若いのに、あんなクセのある奥さんを上手に演じますよね。
すごーくイヤな感じの奥さんでしたが、また哀しくこっけいなところもあり、印象的なキャラクターでした。
このキャラクターが本作で一番複雑で気になりました。

投稿: はらやん | 2014年2月 2日 (日) 20時18分

あれ、やっぱりデ・ニーロですか。印象的な役なのにエンディングクレジットにないから違う人かと思ってました。

ジェニファー・ローレンスのような奥さんって、本当に嫌で、彼女がよくなりきったとこちらもびっくりしました

投稿: 映画好きパパ | 2014年2月 2日 (日) 13時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/59052746

この記事へのトラックバック一覧です: 「アメリカン・ハッスル」 自分騙し:

» 映画『アメリカン・ハッスル』観たよ〜 [よくばりアンテナ]
毎月1日は映画の日です。1000円で鑑賞できるので、 アカデミー賞ノミネート作品を2本観ちゃおうかと。 まずは1本目。 詐欺師とFBIが協力して汚職にまみれた政治家をおとり捜査で捕まえちゃおうっていう話。 実話を脚色したってことらしい。 期待してなかったからなのか、面白かった(*´∀`*) クリスチャン・ベイルの演技がお見事で目が離せない。 ターゲットの市長とホ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 08時38分

» 映画:アメリカンハッスル American Hustle 破綻しカオス状態に陥るプロット(笑)を勝ち抜くのは誰だ?! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
話題のド真ん中にいる今作。 先日のゴールデン・グローブ賞で、作品賞、主演女優賞(アダムス)、助演女優賞(ローレンス)を受賞。 アカデミー賞では最多10部門にノミニー、それらは以下の部門。 (作品賞、監督賞、主演男・女優賞、助演男・女優賞、最優秀脚本賞、...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 08時52分

» アメリカン・ハッスル/クリスチャン・ベイル [カノンな日々]
1979年のアメリカで実際に起きた政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材に映画化したドラマです。アカデミー作品賞にノミネートされ日本でもにわかに注目を集めつつ ... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 09時03分

» アメリカン・ハッスル [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
娯楽作品としても文句なしだけど、マニアであるほど面白い難しさもある。主演助演の4名以外にもアラブの富豪役やマフィアのボス役などの存在感が抜群なのだ。音楽も物語もいいし、存在感としてはデ・ニーロが際立っていた。... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 09時19分

» アメリカン・ハッスル [映画の話でコーヒーブレイク]
「人は見た目が9割」なんて身も蓋もないタイトルの新書がベストセラーになっていましたが、 イケメンでも服装や髪形、体型でこんなにも印象が変わるのか!っと驚きです。            「バットマン」でクールなブルースを演じるクリスチャン・...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 15時48分

» アメリカン・ハッスル / American Hustle [勝手に映画評]
実話を下にした作品。って言うか、作品クレジットでは“いくつかの事実を含む”と言う感じでしたかね(笑)。ちょっと、脚色が強かったと言うことでしょうか。 下敷きとしたのは、1979年にアメリカ政界に巻き起こったアブスキャム事件。詐欺師グループをおとり捜査に使ったと...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 2日 (日) 17時51分

» デヴィッド・O・ラッセル監督『アメリカン・ハッスル(American Hustle)』 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容に触れています。アメリカで起こった収賄事件「アブスキャム事件」を基に「ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が映画化した『アメリカン・ハッスル(America... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 01時03分

» 劇場鑑賞「アメリカン・ハッスル」 [日々“是”精進! ver.F]
最後に笑う者、泣く者は… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201401310001/ [CD]O.S.T. サウンドトラック/AMERICAN HUSTLE【輸入盤】価格:1,642円(税込、送料別) 【送料無料】アメリカン・ハッスル 上 [ ロバート・グリーン ]価格:882...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 06時32分

» 「アメリカン・ハッスル」みた。 [たいむのひとりごと]
第86回アカデミー賞では作品賞等10部門でノミネートされている話題作。1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化したもので、詐欺師とFBIがタッグを組んだ”おとり捜査”... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 09時05分

» アメリカン・ハッスル [象のロケット]
1979年、アメリカ・ニューヨーク。 詐欺師の男アーヴィンは手数料詐欺で大成功するが、ある日相棒の愛人シドニーが逮捕されてしまう。 FBI捜査官のリッチーは、同業者を売れば無罪放免にすると持ちかけてきた。 ところがリッチーのオトリ捜査計画はどんどん大きくなり、大物政治家や大物マフィアまでがターゲットになっていく。 離婚したくないアーヴィンの妻をも巻き込んで、話はややこしくなるばかりなのだが…。 クライム・コメディ。... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 10時24分

» アメリカン・ハッスル (試写会) [風に吹かれて]
髪の毛の話題はNG (≧m≦) 公式サイト http://american-hustle.jp1月31日公開 監督: デヴィッド・O・ラッセル  「ザ・ファイター」 「世界にひとつのプレイブック」 天 [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 11時31分

» アメリカン・ハッスル [心のままに映画の風景]
アーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、相棒で愛人のシドニー(エイミー・アダムス)は、完全犯罪を続けてきた天才詐欺師だったが、ある時、FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)に逮捕されてしまう。 アーヴィンとシドニーは、無罪放免を条件に、カジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするというおとり捜査の協力を持ち掛けられる。 カーマイン市長(ジェレミー・レナー)に近づくと、...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 15時20分

» アメリカン・ハッスル [とりあえず、コメントです]
1970年代に起きた収賄スキャンダルをもとに映画化したサスペンスです。 予告編を観て、演技派が揃っている上に派手そうだなあと楽しみにしていました。 予想以上に大きくなる事件に、さすがはアメリカだなあと思うような物語が繰り広げられていました。 ... [続きを読む]

受信: 2014年2月 3日 (月) 22時44分

» 『アメリカン・ハッスル』 [時間の無駄と言わないで]
クリスチャン・ベイルが何か物凄いコトになってる映画。 こんなに笑い所の多い作品だとは思わなかったわ。 主要人物のヘアスタイルが一九分け、パンチ、巨大リーゼント。 ヒロ ... [続きを読む]

受信: 2014年2月 4日 (火) 00時54分

» みんな自己中。『アメリカン・ハッスル』 [水曜日のシネマ日記]
政治家などの収賄スキャンダル事件を題材にしたサスペンスドラマです。 [続きを読む]

受信: 2014年2月 4日 (火) 12時40分

» アメリカン・ハッスル [Akira's VOICE]
真面目がいちばん!   [続きを読む]

受信: 2014年2月 5日 (水) 17時44分

» 映画「アメリカン・ハッスル」詐欺師の起死回生の一矢 [soramove]
映画「アメリカン・ハッスル」★★★★ クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、 エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンス、 ジェレミー・レナー、ロバート・デ・ニーロ出演 デヴィッド・O・ラッセル 監督 138分、2014年1月31日公開 2013,アメリカ,ファントム・フィルム (原題/原作:AMERICAN HUSTLE) > <リンク: [続きを読む]

受信: 2014年2月 5日 (水) 20時11分

» 映画「アメリカン・ハッスル」 [FREE TIME]
映画「アメリカン・ハッスルを鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2014年2月 5日 (水) 22時53分

» アメリカン・ハッスル/AMERICAN HUSTLE [我想一個人映画美的女人blog]
ランキングクリックしてね larr;please click 70年代後半に実際に起った汚職スキャンダルを基に、FBI捜査官に捜査協力を依頼された天才詐欺師が 政治家たちにオトリ捜査を仕掛けていくドラマ。 3月発表のアカデミー賞にて、作品賞含む最多部門で...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 6日 (木) 11時12分

» アメリカン・ハッスル [悠雅的生活]
人は信じたいものを信じる。 [続きを読む]

受信: 2014年2月 6日 (木) 23時09分

» 映画:アメリカンハッスル American Hustle 破綻しカオス状態に陥るプロット(笑)を勝ち抜くのは誰だ?! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
話題のド真ん中にいる今作。 先日のゴールデン・グローブ賞で、作品賞、主演女優賞(アダムス)、助演女優賞(ローレンス)を受賞。 アカデミー賞では最多10部門にノミニー、それらは以下の部門。 (作品賞、監督賞、主演男・女優賞、助演男・女優賞、最優秀脚本賞、...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 7日 (金) 05時50分

» 「アメリカン・ハッスル」 [ここなつ映画レビュー]
アメリカらしい作品。軽快で練れていてキャラが立ってて。芸達者な役者陣に支えられて最後の最後まで楽しめる。 とはいえ「諸手を挙げて絶賛」とまではいかないのは何故なんだろう?題材も展開もすごく好きなジャンルなのにね。この監督デビッド・O・ラッセルとは相性が合わないのかも。「世界でひとつのプレイブック」は世の中的な絶賛は私にはちっともピンとこなかったし。「スリー・キングス」は良かったんだけどなぁ。ほんの少し粗筋。詐欺師を生業としている男、アーヴィン(クリスチャン・ベール)。贋作の販売から融資詐欺までをこな... [続きを読む]

受信: 2014年2月 7日 (金) 10時33分

» アメリカン・ハッスル [♪HAVE A NICE DAY♪]
ほぉー!思っていたのは、ハラハラ・ドキドキしながら笑えるのかな?と 思っていましたが、ちょっと地味な感じもしましたが! 私は出演者の皆さんの演技を楽しむ事が出来ました 最初、いきなりクリスチャンのお腹と 髪の毛のお手入れシーンから始まります もう〜〜それ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月 7日 (金) 20時39分

» 「アメリカン・ハッスル」一九分けの下にある真実 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
うーん、これがアカデミー賞6部門ノミネートなの? だとしたら、このCGで嘘ばかりの現代に、見事な肉体改造で醜く挑んだクリスチャン・ベイルへのご褒美というところか。 最後まで続く騙し合いの誰を信じてよいのかわからないモヤモヤの中で、真実はこのブヨブヨの体とハゲ散らかした頭だけ。... [続きを読む]

受信: 2014年2月 7日 (金) 23時43分

» 『アメリカン・ハッスル』('14初鑑賞12・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆-- (10段階評価で 6) 2月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 12:40の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2014年2月 7日 (金) 23時57分

» アメリカン・ハッスル [I am invincible !]
5軒のクリーニング店を営みながら盗品や贋作で詐欺を働いていたアーヴィン(クリスチャン・ベイル)は、元ストリッパーのシドニー(エイミー・アダムス)と出会った事で、もっと大きな“仕事”をするようになった。... [続きを読む]

受信: 2014年2月 9日 (日) 12時01分

» 『アメリカン・ハッスル』を観てきた!? [映画観たよ(^^)]
『アメリカン・ハッスル』を観てきました。アメリカン・ハッスル - 映画.com アカデミーノミネートということで、発表前に観てきた。金曜日だというのに・・・。 いやぁ~前知識がなかったんで、、、どっかで見たことある出演者ばかり。。。 歳のせいか、すぐに名前がでてこない。。。 あのプックリ・セクシーなちょいデブ奥様。。。。なんか見覚えが。。。 あとで分かったが、、、ジェニファー・ローレンス。 妙にこの雰囲気が似合いすぎてる。 『ハンガーゲーム』で炎を纏ってましたが・・・今回は肉を纏ってました(^^... [続きを読む]

受信: 2014年2月 9日 (日) 21時25分

» アメリカン・ハッスル [映画好きパパの鑑賞日記]
 オスカー候補の作品で、アメリカでは大ヒットしたけど、正直、テンポが自分とあわないため、今ひとつ。エイミー・アダムスの熟女の色気と、ジェニファー・ローレンスの壊れっぷりには簡単しましたが  作品情報 2013年米国映画 監督:デヴィッド・O・ラッセル …... [続きを読む]

受信: 2014年2月10日 (月) 09時16分

» アメリカン・ハッスル [迷宮映画館]
ハッスルって打つと、発するってなっちゃう。 [続きを読む]

受信: 2014年2月11日 (火) 08時42分

» アメリカン・ハッスル ★★★.5 [パピとママ映画のblog]
1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を題材にしたサスペンスドラマ。自由と引き換えに、FBIが仕掛ける悪徳政治家検挙を狙ったおとり捜査に協力させられる詐欺師たちの姿を、スリリングに映し出していく。メガホンを取るの...... [続きを読む]

受信: 2014年2月11日 (火) 22時52分

» アメリカン・ハッスル [こんな映画見ました〜]
『アメリカン・ハッスル』---AMERICAN HUSTLE---2013年(アメリカ) 監督: デヴィッド・O・ラッセル 出演: クリスチャン・ベイル 、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンストーマス・マシューズ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月13日 (木) 23時17分

» アメリカン・ハッスル [そーれりぽーと]
ここ三年、最もアカデミー賞でホットなデヴィッド・O・ラッセル監督が贅沢な最強布陣を敷いてアカデミー賞に10部門もノミネートされた『アメリカン・ハッスル』を観てきました。 ★★★★★ 若干ネタバレ気味です 詐欺師を捕まえる為に、安易に詐欺師の力を借りてしまうFBI。...... [続きを読む]

受信: 2014年2月14日 (金) 00時21分

» アメリカン・ハッスル [映画的・絵画的・音楽的]
 『アメリカン・ハッスル』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)本作は、今度のアカデミー賞にノミネートされているというので(注1)、映画館に行ってきました。  映画の冒頭は、1978年4月28日、ニューヨークにあるプラザホテル内の一室。  主人公のアーヴィン(クリ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月14日 (金) 20時32分

» アメリカン・ハッスル‎ [ダイターンクラッシュ!!]
2014年2月1日(土) 16:20~ TOHOシネマズみゆき座 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:未確認 面白かったと言わなければ、バカ認定されそうな巷の評価 『アメリカン・ハッスル‎』公式サイト ブラッドリー・クーパーのFBI捜査官が、ヅラのクリスチャン・ベールとエイミー・アダムスの二人の詐欺師を使い、悪党を嵌めて捕らえようとするのだが、標的が詐欺師四人から、政治家、裏世界の親玉とランクアップする度に、話が拡散して、いまいち判らなくなってくる。 妙に巷の評価が高いのだ... [続きを読む]

受信: 2014年2月14日 (金) 23時14分

» 『アメリカン・ハッスル』 えっ、あのジェニファーが [Days of Books, Films ]
American Hustle(film review) 『アメリカン・ハッスル [続きを読む]

受信: 2014年2月15日 (土) 18時22分

» 詐欺師/懐かしの70年代 ~『アメリカン・ハッスル』 [真紅のthinkingdays]
 American Hustle  詐欺師のアーヴィン(クリスチャン・ベイル)と、その愛人にして相棒のシドニ ー(エイミー・アダムス)。完全犯罪を常としてきたふたりだったが、遂に逮捕さ れてしまう。FBI捜査官リッチー(ブラッドリー・クーパー)は、彼らに大物政治 家の囮捜査を持ち掛けるが、そこにアーヴィンの妻ロザリン(ジェニファー・ロ ーレンス)が口...... [続きを読む]

受信: 2014年2月15日 (土) 20時32分

» 「アメリカンハッスル」、1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル [ひろの映画日誌]
おススメ度 ☆☆☆ 1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」、詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を映画化。 冒頭詐欺師の男、朝起きて、かつらを付けるが、愛人にはねられぐちゃぐちゃに、詐欺師の哀れな一面が。 この詐...... [続きを読む]

受信: 2014年2月16日 (日) 17時18分

» 【アメリカン・ハッスル】人は信じたいものを信じる [映画@見取り八段]
アメリカン・ハッスル~ AMERICAN HUSTLE ~     監督: デヴィッド・O・ラッセル    出演: クリスチャン・ベール、ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ルイス・C・K、マイケ…... [続きを読む]

受信: 2014年2月16日 (日) 17時33分

» アメリカン・ハッスル [映画と本の『たんぽぽ館』]
エゲツなさ満開 * * * * * * * * * * 今回のアカデミー賞10部門ノミネートということで、注目の作品。 1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を元にしています。 詐欺師のローゼンフェルド(クリスチャン・ベール)を逮...... [続きを読む]

受信: 2014年2月16日 (日) 21時04分

» 映画『アメリカン・ハッスル』★FBIのアメリカンな囮捜査はこんな?あ?(―_―)!! [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/162840/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 アカデミー賞にノミネートされた、おとり捜査の話―― ということで、面白そうだったので、鑑賞しました。 全体としては、よく練られた作品だと思われますが 前..... [続きを読む]

受信: 2014年2月16日 (日) 23時26分

» アメリカン・ハッスル [愛猫レオンとシネマな毎日]
「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」でアカデミー賞にノミネートされた デヴィッド・O・ラッセル監督の最新作は、1970年代後半に実際に起こった 汚職スキャンダルを元に描いた犯罪劇。 自由の身と引き換えにFBI捜査に協力することになった天才詐欺師のアーヴィン。 ターゲットは、市民に大人気の市長カーマイン。 汚職政治家やマフィアの摘発を狙った大規模なおとり捜査は、 予想外の問題の続発で大変なことに・・・ 「ダークナイト」のクリスチャン・ベイルが主人公だったことが、 ワタシにとっちゃあ... [続きを読む]

受信: 2014年2月18日 (火) 20時42分

» アメリカン・ハッスル [タケヤと愉快な仲間達]
監督:デヴィッド・O・ラッセル 出演:クリスチャン・ベイル、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、エイミー・アダムス、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ 【解説】 1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル、アブスキ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月20日 (木) 23時49分

» 「アメリカン・ハッスル」 [prisoners BLOG]
アカデミー賞の演技4部門すべてにノミネートというのは快挙だけれど、その分人物配置が俯瞰的にもなっていて、コン・ゲームものというのは、メインになる誰かが誰かを騙す構図が一方的にがっちりしていないとカタルシスが決まりにくいのだけれど、今回最終的に騙されるの...... [続きを読む]

受信: 2014年2月21日 (金) 11時11分

» アメリカン・ハッスル 【劇場で鑑賞】 [映画B-ブログ]
「マイティ・ソー ダーク・ワールド」を観た後は 同じシネコンで上映していたクリスチャン・ベイルや ブラッドリー・クーパー、エイミー・アダムスなど 豪華キャストが共演した映画「アメリカン・ハッスル」 を続けて鑑賞です。 アメリカン・ハッスル 原題:AMERICAN HUSTL…... [続きを読む]

受信: 2014年2月21日 (金) 22時30分

» アメリカン・ハッスル [映画三昧、活字中毒]
■ ユナイテッド・シネマとしまえんにて鑑賞アメリカン・ハッスル/AMERICAN HUSTLE 2013年/アメリカ/138分 監督: デヴィッド・O・ラッセル 出演: クリスチャン・ベイル/ブラッドリー・クーパー/ジェレミー・レナー/エイミー・アダムス/ジェニファー・ローレンス 公開: 2014年01月31日 公式サイト 1978年、詐欺師アーヴィン・ローゼンフェルドは、愛人の...... [続きを読む]

受信: 2014年2月22日 (土) 10時11分

» [映画][☆☆☆★★]「アメリカン・ハッスル」感想 [流浪の狂人ブログ〜旅路より〜]
 「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督、「ダークナイト」シリーズのクリスチャン・ベール主演。1970年代後半に起こった汚職スキャンダル「アブスキャム事件」を基にした、クライムストーリー。 ちなみにタイトルに使われている「ハッスル(H... [続きを読む]

受信: 2014年2月23日 (日) 21時53分

» 『アメリカン・ハッスル』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「アメリカン・ハッスル」 □監督 デビッド・O・ラッセル□脚本 エリック・ウォーレン・シンガー、デビッド・O・ラッセル□キャスト クリスチャン・ベール、ブラッドリー・クーパー、ジェレミー・レナー、       エイミー・アダム...... [続きを読む]

受信: 2014年2月27日 (木) 23時46分

» アメリカン・ハッスル(American Hustle) [田舎に住んでる映画ヲタク]
 「世界にひとつのプレイブック」「ザ・ファイター」のデビッド・O・ラッセル監督が、1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベー...... [続きを読む]

受信: 2014年3月 1日 (土) 18時26分

» 「アメリカン・ハッスル」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「American Hustle」2013 USA アーヴィンに「ニュー・ワールド/2005」「アイム・ノット・ゼア/2007」「ダークナイト/2008」「ダークナイト ライジング/2012」のクリスチャン・ベール。 リッチーに「そんな彼なら捨てちゃえば?/2009」「ニューヨーク、アイラヴユー/2008」「ザ・ワーズ 盗まれた人生/2012」「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命/2012」「世界にひとつのプレイブック/2012」のブラッドリー・クーパー。 市長カーマインに「ジェシー・... [続きを読む]

受信: 2014年3月 2日 (日) 00時15分

» 映画『アメリカン・ハッスル』を観て [kintyres Diary 新館]
14-17.アメリカン・ハッスル■原題:American Hustle■製作年、国:2013年、アメリカ■上映時間:138分■料金:1,800円■観賞日:2月16日、TOHOシネマズみゆき座(日比谷) □監督・脚本:デヴィッド・O・ラッセル□脚本:エリック・ウォーレン・シンガー◆クリ...... [続きを読む]

受信: 2014年3月 2日 (日) 17時33分

» 「アメリカン・ハッスル」(2013) [choroねえさんの「シネマ・ノート」]
クリスチャン・ベイル ファンの方は冒頭からびっくりでしょうね〜(笑)そこには 「マシニスト」 とも 「バットマン」 とも 「ザ・ファイター」 の時とも全く違う、メタボのおっさんの姿が・・・(^O^; しかし、お顔はイケメンのままなところがちょっとホッとできるのですが(笑)、ベイルの役者魂には驚かさせられるばかりです。 そんなベイルのみならず、とにかくキャストが面白い!誰もが主役をはれる豪華なメンバーなのはもちろんですが、それぞれのキャラクターの個性も立っていて、演技合戦と..... [続きを読む]

受信: 2014年3月 6日 (木) 23時19分

» ■アメリカン・ハッスル [しんちゃんの徒然なる映画日記]
第338回「なぜ、この作品がアカデミー賞を獲れなかったのか?」 先だってアメリカで行われた第86回アカデミー賞授賞式ですが、映画ファンとしては結果をとても楽しみにしていたのですが、それほど驚く展開も無く、獲るべき作品が獲ったという感じでした。アカデミー...... [続きを読む]

受信: 2014年3月11日 (火) 22時13分

» 『アメリカン・ハッスル』 [仲間が増えるといいなぁ・・・]
この映画も実話です。 1970年代後半のアメリカを揺るがした政治家などの収賄スキャンダル、アブスキャム事件を 題材にした映画です。 詐欺をして稼いでいる人がいることに驚いたのですが。そんな生き方しちゃいけないでしょ。 詐欺師として自由に商売していた時に、...... [続きを読む]

受信: 2014年3月11日 (火) 22時27分

» 強烈なアンサンブルの強み [笑う社会人の生活]
映画「アメリカン・ハッスル」を鑑賞しました。 詐欺師アーヴィンと相棒で愛人のシドニーはFBI捜査官リッチーに逮捕されるが、無罪放免を条件におとり捜査への協力を持ち掛けられる 架空のアラブ人富豪をダシにカジノ利権に群がる政治家やマフィアを一網打尽にするという...... [続きを読む]

受信: 2014年6月16日 (月) 00時18分

» 14-051「アメリカン・ハッスル」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
自分を守るために作り上げた  太鼓腹で一九分け頭のアーヴィンは、愛人にして相棒のセクシー美女シドニーと完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。  そんな2人はある時ついに捕まってしまう。ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙ってアーヴィンに捜査協力を迫る。  こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィン。やがて彼らのまいたエサに期待以上の大物が引っかかってくる。  そんな中、嫉妬に狂ったアーヴィンの妻ロザリンの予測不能の行動が作戦全体を混沌へと陥れてしまい。(「a...... [続きを読む]

受信: 2014年7月 5日 (土) 16時36分

« 「黒執事」 天使の欠片 | トップページ | 「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」 ロキー!! »