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2012年11月 1日 (木)

「アルゴ」 国のため、正義のためというより

1979年に起きた在イラン米国大使館占拠事件というのは歴史的にみても、エポックな出来事でした。
ひとつには冷戦時代を通じて各国への影響力が強大になってきたアメリカが意外にも脆いところをみせてしまったというのがひとつあります。
二大大国の争いという冷戦下において、大規模な戦力を持たないとアメリカには対抗できないと世界が思っていたときに、この事件を解決できないということを世界に露呈してしまいました。
この事件が、その後の大規模な武力衝突ではなく、テロ行為によってアメリカへの対抗するという流れを作ったかもしれません。
本作は在イラン米国大使館占拠事件に伴う、もうひとつの大使館員の救出劇を描いています。
占拠事件発生時、6人の大使館員が脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込みました。
しかし、そこからはどこへも移動することはできません。
その存在が革命政府に知られれば殺されてしまう可能性があり、また大使館の人質の生命にも影響を与えかねません。
その救出作戦が隠密裏に国務省・CIAで計画されました。
それは「アルゴ」という偽SF映画をでっち上げ、そのロケハンでカナダ人映画スタッフがイランに入国したとし、6人が偽のパスポートを受け取り映画スタッフとして、空港から脱出するというもの。
これだけ聞くと、「ほんまかいな」と思うような作戦。
けれど実際にこの作戦は行われてたということです。
こういう作戦の内容だけ聞くとコメディタッチのものになってしまうかなとか、人質救出作戦というとエンタメちっくな派手なものになっているかなと思ったりしましたが、そういうのとは違った風味に作品になっていました。
監督は主演も務めるベン・アフレック。
「ザ・タウン」も本作もそうですが、最近のベン・アフレックは映画制作者として抑制された渋めのスタイルを作り始めているような気がします。
一時期俳優としては迷走していた感じがしますが、最近はいい感じで年を重ねてきたような気がします。
俳優兼監督ということで「ポスト・イーストウッド」とも呼ばれるようになってきているようですが(スタイルは違いますけど)、それもわかるように思います。
本作でいうと前半は抑制しすぎてやや退屈なとこともありましたが、後半脱出の前日あたりからは引き込まれる感じがしましたね。
ベン・アフレックが演じるのがCIAのエージェントで本作戦の立案者でもあり、実行者でもあるトニー・メンデスです。
本作でいいなと思ったのは、本国からの作戦中止命令を受けてメンデスが一夜逡巡し、それでも作戦実行の決心をするところ。
メンデスという役はセリフも少なく、エージェントらしく感情をあまり出しません。
それでも彼が作戦実行を決めた理由は伝わってきました。
アメリカとしての正義を実行するとか、そういうことではないのですね。
メンデスは彼が救出しようとする6人と、脱出のための準備をしてきました。
最初は無謀な作戦に懐疑的であった6人もメンデスを信頼し、そのための準備を懸命にやる。
彼らとメンデスの間に強い信頼感が育まれたのですね。
だからメンデスは国のため、正義のためというより、彼からの信頼を裏切れないということで、作戦実行を決意します。
このあたりの描き方が良かったなあと。
メンデスの上司ジャック・オドネル(ブライアン・クランストン←最近露出が多いなぁ)も中止命令もやむなく受けていましたが、メンデスが動きだしたのを知り、本国でもそれを助けるために必死にフォローをします。
国のため、正義のため、といったメンツのような抽象的なもののためではなく、名前も顔もわかっている実在的な存在であるこの人たちを助けたいという気持ちで彼らは動きます。
抽象的なものではなく、実在する人のために働くというところが、何かリアリティがあってよかったです。
ベン・アフレックという監督は、決して大きな出来事を取り扱うのではなく、主人公が手に届く範囲にある、その人にとってリアルな範囲にあるものを描くということにこだわっているのかもしれません。

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コメント

kintyreさん、こんばんは!

最後のほうの緊迫感はハラハラしましたよね。
カナダ大使公邸をでたあたりから、緊張感がずっと続いて、まさに手に汗握る感じがしました。
このあたりベン・アフレックの演出がきれていたなぁと思いました。

投稿: はらやん | 2013年2月 9日 (土) 22時52分

私もこの映画を観ましたが、最後のシーンでありハイライトでもある、空港から搭乗するまではハラハラしました。
離陸しているのに革命防衛隊が執拗に追跡してきて緊張感に溢れていましたね。

投稿: kintyre | 2013年2月 9日 (土) 22時21分

iinaさん、こんにちは!

ベン・アフレックはこの作品で監督3作品目になりますね。
前作の「ザ・タウン」も本作も腰が据わった作品になっていたように思います。
監督としてはまだ経験が少ないですが、脚本も演技もやってきただけあって、見応えある作品になっていました。
後半の緊迫感をださせる演出、編集はなかなかのものでした。

投稿: はらやん | 2012年11月25日 (日) 16時01分

主演のベン・アフレックが、監督も兼ねていたのですね。
ベン・アフレックを観たのは、初めてな気がしますが、実話でありドキュメンタリー的に描くには、当方には効果がありました。

無謀な作戦に乗り気になった人質との信頼関係は、作戦のやり取りの中で培われたであろうし、見捨てては置けぬ情況にあったことも伝わります。切羽詰まった結果での判断であったと思いました。
なにしろ、助け出すほうも命がけです。

投稿: iina | 2012年11月25日 (日) 11時11分

sakuraiさん、こんばんは!

イラン大使館占拠事件というと政治的なテーマになりそうな感じですが、こちらは違うんですよね。
信頼にこたえられるところまで、ギリギリまでがんばるという点については、普通の人の生活にも通じるテーマかもしれません。
仕事でも信頼してくれて、それに応えて、喜んでもらえるのは嬉しいものですから。
メンデスも国境を越えた飛行機のなかで、6人が喜んでいる姿を見て、しみじみと喜びを味わっていたのかもしれません。

投稿: はらやん | 2012年11月21日 (水) 22時21分

国のメンツとか、正義のため!!と声高にいうのではなく、目の前の人と結んだ信頼にこたえたい、助けたい、このこと一緒に成就したい!!!という主張がよかったですね。
これが公開されないんですよ!!間違ってると思いませんか!
もう、はるばる遠出しましたよ。
遠出した甲斐がありました。
よかったです。

投稿: sakurai | 2012年11月20日 (火) 10時01分

ノラネコさん、こんばんは!

>身の丈の話
これは大事だったかもしれません。
政治の話というよりも、個人として人の信頼に応えたいという気持ちを描いた作品かなと思いました。
いろんなことが組織の論理、国の論理で動きますけど、でもそれを動かしているのは個人ですからね。

投稿: はらやん | 2012年11月 6日 (火) 22時55分

これは良くできていました。
所謂ポリティカル・コレクトネスに過度に傾かず、娯楽として虚実のバランスが実にいいですね。
身の丈の話にしたおかげで、国家と個人の関係も裏テーマになってラストでは効いてきました。

投稿: ノラネコ | 2012年11月 5日 (月) 23時05分

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» 映画『アルゴ』を観て [kintyres Diary 新館]
12-85.アルゴ■原題:Argo■製作年、国:2012年、アメリカ■上映時間:120分■字幕:松浦美奈■観賞日:11月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ■料金:1,800円 □監督・製作:ベン・アフレック◆ベン・アフレック(トニー・メンデス)◆アラン・ラーキン(レスター・...... [続きを読む]

受信: 2013年1月15日 (火) 22時59分

» 「アルゴ」みた。 [たいむのひとりごと]
地元でもやっと公開。昨年10月から鑑賞できる日をずっと楽しみに待っていた作品『アルゴ』。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』『ザ・ダウン』に続くベン・アフレック監督の3作目。マットと共同で脚本を手掛けた『グッ... [続きを読む]

受信: 2013年1月16日 (水) 18時58分

» 『アルゴ』と無いコト…… [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
実話に基づく、といっても、ドキュメンタリーではないので 脚色・演出は、ありますよね …… それで、思い出されたのが、『 オーストラリア 』 これも、娯楽作品としての映画、と言うスタンスで観られたら良かったのですが やはり、第二次大戦が過去になっていない世代の方を、直接知っていると ましてや、南方〜オーストラリア近辺〜に出撃経験のある方だと 事実..... [続きを読む]

受信: 2013年1月26日 (土) 23時15分

» 12-322「アルゴ」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
国中が見守っている、誰も何も知らずに   1979年11月。革命の嵐が吹き荒れたイランで、民衆がアメリカ大使館を占拠して、52人の職員を人質にとる事件が発生する。  その際、裏口から6人の職員が秘かに脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込んでいた。  しかしこのままではイラン側に見つかるのは時間の問題で、そうなれば公開処刑は免れない。にもかかわらず、彼らの救出は絶望的な状況だった。  そこで国務省から協力を求められたCIAの人質奪還の専門家、トニー・メンデスは、ある計画を練り上げる。それ...... [続きを読む]

受信: 2013年2月 5日 (火) 01時24分

» 映画:アルゴ [よしなしごと]
 ベン・アフレック監督作品。昨年のザ・タウンがイマイチだったのでスルーしようか迷っていたのですが、ザ・タウンと違ってアクション映画ではなくノンフィクションを映画化。しかも映画が題材(?)となっていると聞いてはスルーするわけにもいかず、そんなわけでアルゴを見てきました。... [続きを読む]

受信: 2013年2月11日 (月) 23時43分

» 映画『アルゴ』(12外-29) [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
全くノーチェックの作品で評判も知らなかったのですが  sakuさんからの強いプッシュで上映状況をチェックしたら 予定して [続きを読む]

受信: 2013年2月25日 (月) 22時25分

» アルゴ : これが実話ベースって…。 [こんな映画観たよ!-あらすじと感想-]
 昨夜の侍ジャパン、薄氷の勝利といってよかったですね。日本中の野球ファンが、ハラハラドキドキしましたよ。ちなみに、本日紹介する作品も、ハラハラドキドキのこちらになりま [続きを読む]

受信: 2013年3月 3日 (日) 15時39分

» 『アルゴ』 [beatitude]
1979年11月4日、イランの過激派がアメリカ大使館を占拠する。混乱の中6人が脱出しカナダ大使の私邸に逃げ込むが、残った52人の大使館員は人質となる。イラン側は、癌の治療のために渡米した前国王パーレビの引き渡しを要求する。大使館員の写真つき名簿は襲撃前にシュレッ...... [続きを読む]

受信: 2013年3月 4日 (月) 02時21分

» 映画『アルゴ』★“脱出劇のエンタメ”と“報われた苦労の記録” [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/158462/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 1979年にイランで起こった、アメリカ人人質救出事件が、しばらく機密事項になっていたのを 1997年にクリントン大統領が解除したことで、今回、広く“映画化”できたのだそうです。 ベン・アフレックの監督・製作・主演というこ..... [続きを読む]

受信: 2013年3月 4日 (月) 23時20分

» アルゴ 前宣伝の印象としてはコメディかと思っていたが・・・ [労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜]
【=42 -6-】 昨日は関東に来て初めての試写会鑑賞、有楽町の読売ホールにて。 荷物のチェックはありーの、金属探知機によるボディチェックありーの、と、もの凄く厳戒態勢、東京の人ってそんなに悪い人いっぱいなの?ww  1979年11月4日、革命に沸くイランで米国大使館...... [続きを読む]

受信: 2013年3月 5日 (火) 13時36分

» アルゴ (2012) ARGO 120分 [極私的映画論+α]
 アカデミー最優秀作品賞獲得凱旋上映見て来ました。←漢字だらけ(笑) [続きを読む]

受信: 2013年3月 6日 (水) 23時16分

» 『アルゴ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「アルゴ」□監督 ベン・アフレック □脚本 クリス・テリオ □キャスト ベン・アフレック、ブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、       ヴィクター・ガーバー、テイト・ドノヴァン、クレア・デュヴァル...... [続きを読む]

受信: 2013年3月 7日 (木) 17時34分

» 『アルゴ』 [My Pace, My Self]
アカデミー賞の結果が出る以前からの予定通り、『アルゴ』観てきました〜!アフター5の回は混むだろうなぁ・・・と思っていたら、ちょうど今日は休みを入れていたので、日中だったらまだ確実に観れるかなぁと思い、今日のお昼の回へ。上映30分前に行って、55席あるうちの16番で入場だったんだけど、あっという間に55番まで売れてて、ギリギリに来た人は補助席になってた。ウチ含め、秋の本上映時にファクトリーに行かなかったことを後悔している人は多い?!なのにねぇ・・・、ウチの右隣の人は途中から寝息していたし、左隣の人は静... [続きを読む]

受信: 2013年3月 7日 (木) 22時38分

» 「アルゴ」 [prisoners BLOG]
単純に娯楽映画として見るつもりだったのだが、意外とひっかかるところが多かった。 娯楽映画とすると、救出される六人の人質が怖がって計画に乗ってこないあたりがワガママに見えたりして助かって欲しいと肩入れするのになかなか至らないのと(協力すると「決断」する本...... [続きを読む]

受信: 2013年3月 9日 (土) 09時57分

» アルゴ [rambling rose]
79年のイラン。革命により米大使館の職員52人が人質にとられた中、秘かにカナダ大使の私邸に逃げる事に成功した6人。しかし見つかるのは時間の問題だった。 [続きを読む]

受信: 2013年3月 9日 (土) 16時49分

» アルゴ [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
大使公邸に匿われたアメリカ人を架空の映画製作のロケハンで、堂々とテヘラン空港から民間の飛行機で脱出させる。実際に自分もいっしょにイランを脱出できるかと入り込んでしまった。シュレッダーで裁断した紙を子供がつなぎ合わせて、隠れていたメンバーの顔が判明してから... [続きを読む]

受信: 2013年3月12日 (火) 14時01分

» アルゴ [銀幕大帝α]
ARGO 2012年 アメリカ 120分 サスペンス 劇場公開(2012/10/26) 監督:ベン・アフレック『ザ・タウン』 製作: ベン・アフレック ジョージ・クルーニー 出演: ベン・アフレック『ザ・タウン』・・・トニー・メンデス ブライアン・クランストン『ジョン・カー...... [続きを読む]

受信: 2013年3月16日 (土) 02時19分

» アルゴ [零細投資家映画記録]
鑑賞映画館:MOVIXココエあまがさき シアター2 鑑賞日時:3月7日 評価:A 原題:Argo 製作:2012年 アメリカ 監督:ベン・アフレック 出演: ベン・アフレック ブライアン・クランストン アラン・アーキン ジョン・グッドマン ヴィクター・ガーバー テイト・ドノヴァ…... [続きを読む]

受信: 2013年3月18日 (月) 20時20分

» 「アルゴ」 [寄り道カフェ]
公開初日の先週末は時間の都合がつかず、この週末、何を差し置いても観にいった本作「アルゴ」 ARGO 2012年/アメリカ/120分 監督: ベン・アフレック 製作: グラント・ヘスロヴ/ベン・アフレック/ジョージ・クルーニー 脚本: クリス・テリオ 撮影: ロドリゴ・プリエト 「ゴーン・ベイビー・ゴーン」で、答を探しあぐねている社会テーマに敢えて真っ向から取り組んだ彼の姿勢と意識に、ベン・アフレックってこういう奴だったのか!って彼を観る目が変った。 そして、犯罪者とし... [続きを読む]

受信: 2013年3月21日 (木) 09時32分

» タイトルデザイン 31・PROLOGUE(Kyle Cooper)『アルゴ』ベン・アフレック主演・監督 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
本年度アカデミー賞作品賞を受賞したベン・アフレック主演・監督作『アルゴ』物語・1979年、テヘランでアメリカ大使館人質事件が起きる。混乱の中、アメリカ人6名が大使館から逃げ出してカナダ大使の自宅に潜伏... [続きを読む]

受信: 2013年3月31日 (日) 21時21分

» No.346 アルゴ [気ままな映画生活]
ベン・アフレックが、監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描く。1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリ ... [続きを読む]

受信: 2013年4月21日 (日) 22時27分

» アルゴ [いやいやえん]
実話を基にした、CIAによる奇想天外な救出作戦を描く社会派サスペンス。 イラン革命で占拠されたテヘランの米国大使館。6人の米国人がひそかに脱出し、カナダ大使私邸に身を隠す。絶望的な6人の米国人は合衆国政府の救出だけが頼りだが、CIAの救出の専門家であるトニー・メンデスは、奇想な救出作戦を立案する。それは「アルゴ」という映画を作ることにし、映画関係者に成りすまして関係者に偽装をした6名の米国人と共に、脱出をする計画だった。 事実は小説よりも奇なりといいますが、これがまさにそうですよね。監督... [続きを読む]

受信: 2013年5月 1日 (水) 09時49分

» アルゴ 【映画】 [Balkan's Memorandum]
argo 2012年アメリカ ベン・アフレック(監督) ベン・アフレック、ブライアン・クランストン、クレア・デュバル、ジョン・グッドマン、マイケル・パークス、テイラー・シリング、カイル・チャンドラーほか... [続きを読む]

受信: 2013年6月21日 (金) 05時56分

» アルゴ [Akira's VOICE]
地味でも、しっかり面白い。   [続きを読む]

受信: 2013年12月28日 (土) 15時23分

» 「アルゴ」胃が痛くなるほどの緊張感 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
飛行機に乗る際のパスポートチェックは、こちらが何も悪い事してないのに、ただでさえ緊張するものである。 言葉が通じない上に、きちんと伝えないと奥の部屋に連れて行かれてしまう(かも?)。 それだけでも恐怖なのに~~~と思いながら観ているうちに、この緊迫感で胃が痛くなり・・・・... [続きを読む]

受信: 2013年12月29日 (日) 00時32分

» アルゴ [しんちゃんの徒然なる映画日記]
第284回「事実は小説より奇なり。」 さて、今月は以前から観たい映画がないと嘆いてきましたが、月末に来てやっと観たい映画に巡り合いました。その映画とは「アルゴ」です。初めてこのタイトルを聞いた時はなんのことだろう?と思ったのですが、あらすじを聞いて期待...... [続きを読む]

受信: 2014年1月 5日 (日) 21時30分

» アルゴ [Heaven of the Cinema]
イランに取り残された六人のアメリカ人。 彼らを帰国させる為に採られた奇抜なアイデア。 しかし、その奇抜さよりも心に残ったのは、 困った人を助けようとした人々の善意、心意気。 最前線に残された人を救いたいと願う担当者の決断。 孤軍奮闘し、その決断をサポートする上司。 現場の苦しみは最前線に居る者、 それを経験したことがある者にしか分らないのだろう。 最前線に...... [続きを読む]

受信: 2014年4月22日 (火) 23時23分

» アルゴ [映画に耽溺]
「事実は小説よりも奇なりッ!」 「なに叫んでるのよ」 「だから事実は映画よりも奇なりッ!なのよ!!」 「はいはい映画のお話なのね?」 「そうそう」 「おかずですッ!」 「ずーこですッ!!」 「2人揃って~~」 「映画に耽溺~~~!!」 「うだるような猛暑…... [続きを読む]

受信: 2014年12月20日 (土) 14時40分

» アルゴ [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
アルゴ 12:日本 ◆原題:ARGO ◆監督:ベン・アフレック「ザ・タウン」「ゴーン・ベイビー・ゴーン」 ◆出演:ベン・アフレック、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン、ブライアン・クランストン、スクート・マクネイリー、クレア・デュヴァル、クリストファー・デナ...... [続きを読む]

受信: 2014年12月23日 (火) 21時42分

» 【映画】アルゴ…アカデミー賞作品だけどやっつけた(2013年観賞) [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
昨日2015年8月15日(土曜日)は、娘がホークスの試合を観にヤフードームまで行くと言うので、送りがてらついでにマリノアシティというのに初めて行きました。 ここでの収穫は特に無し。試合が終わるのを待つ間、ほぼ駐車場で昼寝していた一日でした 以下は映画観賞記録...... [続きを読む]

受信: 2015年8月16日 (日) 05時45分

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