「白雪姫と鏡の女王」 洗練されたインド映画のDNA
「スノーホワイト」に続いて、今年2作目の「白雪姫」映画です。
それぞれおとぎ話の白雪姫を新解釈で映画化していますが、「スノーホワイト」がダークで、シリアスなアクション作品としているのに対し、本作はきらびやかで、コメディ調であるのは対称的で面白いですね。
それでも白雪姫が守られるだけの存在ではないということと、おとぎ話では彼女を救う王子よりも敵役となる女王の存在感が強いというのは、両作品ともに共通していて、なるほど女性が自立している現代に作られた作品なのだなと思いました。
「スノーホワイト」のシャーリーズ・セロン、本作のジュリア・ロバーツは共に、本来主人公である白雪姫を食ってしまうほどの存在感を出していたのはさすがです。
本作の監督は「インモータルズ」のターセム・シン・ダンドワール。
彼の作品は独特のビジュアルテイストが特徴的ですが、本作でもそれは強く表れていました。
ターセムの作品はリアリズムのある映像を訴求するというのではないのですよね。
衣装やセットなどもリアリズムやナチュラルということではなく、舞台的に作り込まれている感じがします。
また役者の動きも同様でリアルというよりは、舞台的な感じがするのですよね。
美しい動きであったり、キメのようなものであったり、映画というよりはバレエやダンスの感覚に近いかもしれません。
ちょうど本作を観る前の予告で「シルク・ド・ソレイユ 3D」がかかっていたのですが、それを観たときターセムの作品と共通する感覚を感じました。
きらびやかで派手な衣装、優美な動き、何か通じるものがあるような気がするのですよね。
本作のエンディングはインド映画風のミュージカル仕立てで終わりました。
ターセムはインド出身なので、なるほどそういう血が映像にも表れているなと思いました。
よくよく考えるとインド映画というのは踊りあり歌ありで、ミュージカルシーンともなると映画というよりは舞台的な感じに見えるわけで、そういうインド映画のDNAみたいなものがターセムの中にもしっかりとあるのかなと思いました。
インド映画は全体的に野暮ったいところがありますが、それを究極的に洗練させていくとターセムの作品になっていくのかもしれません。
白雪姫を演じたリリー・コリンズは本作で初めて観ました。
最初のシーンから彼女は登場するわけですが、観て思ったのは「眉、太っ!」。
80年代かと思ってしまいましたよ。
最初は美女に見えなくて仕方がなかったのですが、観ていくうちに慣れていくもんですね(笑)。
あと個人的にツボだったのは、女王の部下のブライトン。
ワガママな女王に言われっぱなしで、文句も言えずにやりたくもないことをやらされてしまう。
結果、他の人からは嫌われたりして。
その上、ゴキブリにされたりしてね。
なんか中間管理職の悲哀を感じてしまいました。
「スノーホワイト」の記事はこちら→
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【MIRROR MIRROR】 2012/09/14公開 アメリカ 106分監督:ターセム・シン・ダンドワール出演:ジュリア・ロバーツ、リリー・コリンズ、アーミー・ハマー、ネイサン・レイン、メア・ウィニンガム、マイケル・ラーナー、ロバート・エムズ、ショーン・ビーン
おとぎの国で...... [続きを読む]
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» 白雪姫と鏡の女王/MIRROR MIRROR [いい加減社長の映画日記]
今年は、「白雪姫」がブームなのか?
「オフィシャルサイト」
【ストーリー】
国王の死後、白雪姫の継母は、娘を部屋に閉じ込めて世間知らずに育て、自ら「おとぎの国」の女王となって、贅沢三昧の暮らしをしていた。
おかげで国の財政は破綻し、国民は食べるものもない...... [続きを読む]
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出演: リリー・コリンズ 、ジュリア・ロバーツ 、アーミー・ハマー
公式サイトはこちら。
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ターセム・シン監督、
141分、2012年9月14日(公開)
2012,アメリカ,ギャガ
(原題/原作:MIRROR,MIRROR )
人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい←
日本では初登場8位で
翌週9位と淋しい成績だけど
ター... [続きを読む]
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2012年9月23日(日) 12:00~ TOHOシネマズららぽーと横浜2 料金:0円(フリーパスポート) 『白雪姫と鏡の女王』公式サイト フリーパスポート14本目。 謎の白雪姫ブームなのか、今年は2本公開。 で、女優陣の容姿の劣るほうが、こちら。 しかし、妙に生真面目で捻りの無いあっちに比較して、ファンタジー色が強く遊び心のある本作の方が、作品としては気に入った。 ドラゴンクエストみたいな城もいい。小人のドクター中松ライセンス物のようなブーツもいい。ジュリア・ロバーツ王女の気色悪い美容法... [続きを読む]
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受信: 2012年10月13日 (土) 14時31分
» 『白雪姫と鏡の女王』(2012) [【徒然なるままに・・・】]
今年は既に『スノーホワイト』という、「白雪姫」の新解釈版の映画が公開されているが、それと競作になったのがこちら。原題は”Mirror Mirror”、「鏡よ、鏡」というワケで、悪の女王さまが大きくフューチャーされている。
どうしても先行して公開された『スノーホワイト』と比較してしまうが、幾つか共通点があるのも確か。
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受信: 2012年10月13日 (土) 18時23分
» ★白雪姫と鏡の女王(2012)★ [Cinema Collection 2]
MIRROR MIRROR
おとぎの国で
バトルが始まる。
上映時間 106分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ)
初公開年月 2012/09/14
ジャンル ファンタジー/コメディ
映倫 G
【解説】
有名なグリム童話の『白雪姫』を、「ザ・セル」「落下の王国」の
映像派タ...... [続きを読む]
受信: 2012年10月26日 (金) 23時03分
» 「白雪姫と鏡の女王」 [It's a wonderful cinema]
2012年/アメリカ
監督/ターセム・シン
出演/ジュリア・ロバーツ
リリー・コリンズ
アーミー・ハマー
「ザ・セル」「落下の王国」のターセム・シン監督の最新作。今作はさほど映像美は感じませんでした。先日亡くなった石岡瑛子さんが衣装を担当しています。
誰もが知っている有名な白雪姫。意地悪な継母女王をジュリア・ロバーツ、白雪姫をフィル・コリンズの娘であるリリー・コリンズが演じてます。
なかなかコミカルで面白かったです。王子様の子犬化は笑えました... [続きを読む]
受信: 2012年11月 3日 (土) 14時23分
» 白雪姫と鏡の女王/ジュリア・ロバーツ [カノンな日々]
たしかこの映画の劇場予告編が流れ始めたのが『スノーホワイト』の公開間近で「白雪姫モノの映画が他にもあるの?」と思ったのを思い出しました。正直、こちらはファミリー映画か ... [続きを読む]
受信: 2012年11月 8日 (木) 21時47分
» 白雪姫と鏡の女王 [ルナのシネマ缶]
新説白雪姫というより
コメディ版白雪姫って感じでした。
そして、なぜだかインド風ダンスもあり!
見どころは、なんといっても
豪華で美しいお衣装!!!
故石岡瑛子さんの美しい衣装の数々は
目の保養になりました。
幼いころに国王であった父が森で生死不明となり、
邪悪な継母の女王(ジュリア・ロバーツ)によって
城に閉じ込められたまま育った白雪姫(リリー・コリンズ)。
ある日、舞踏会に忍び込んだ彼女は、
そこで他国の王子(アーミー・ハマー)と運命の出会いをする。
だが、王子と... [続きを読む]
受信: 2012年11月14日 (水) 01時06分
» 白雪姫と鏡の女王 [Diarydiary!]
《白雪姫と鏡の女王》 2012年 アメリカ映画 - 原題 - MIRROR MI [続きを読む]
受信: 2012年11月18日 (日) 20時03分
» 12-296「白雪姫と鏡の女王」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
物語のラストはお姫様が助ける
幼い頃に父親である国王を失って以来、18歳になる今日まで継母の女王に幽閉されてきた白雪姫。
その間、女王は散財を繰り返して王国の財政は破綻寸前。そこで女王は隣国の若くてお金持ちのイケメン王子との結婚を画策。
ところが王子は白雪姫と恋に落ち、怒った女王は白雪姫を恐ろしい怪物がいるという森に追放してしまう。
やがて、森の中で7人の小人のギャング団と出会い、彼らの仲間に入れてもらった白雪姫は、女王への逆襲を期して小人たちから様々なことを学び、成長し...... [続きを読む]
受信: 2013年2月11日 (月) 11時42分
» 白雪姫と鏡の女王 [Rain Rain Drops]
を観た。連休とはいえ、映画館のロビーはかつて経験したことのないほどのムチャ混みで、びっくり。なんだなんだ? 「踊る大捜査線」?、関ジャニ?・・両方だろうか、その他の何かだろうか。よくわからないまま、大勢の人々の間をすり抜けて入った「白雪姫」の上映ホール...... [続きを読む]
受信: 2013年3月 4日 (月) 20時47分
» 白雪姫と鏡の女王 [銀幕大帝α]
MIRROR MIRROR
2012年
アメリカ
106分
ファンタジー/コメディ
劇場公開(2012/09/14)
監督:ターセム・シン・ダンドワール『インモータルズ -神々の戦い-』
衣装デザイン:石岡瑛子
出演:
ジュリア・ロバーツ『オーシャンズ12』・・・女王
リリー・コリン...... [続きを読む]
受信: 2013年3月14日 (木) 02時36分
» 「白雪姫と鏡の女王」 リリー・コリンズが可愛い٩(♡ε♡ )۶ [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
白雪姫はリリー・コリンズで決まり 『インモータルズ -神々の戦い [続きを読む]
受信: 2013年3月15日 (金) 00時04分
» 映画『白雪姫と鏡の女王』★ジュリアの女王楽しみでした(*^_^*)〜雑感です。 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/159786/
↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
白雪姫の物語は 、 諸説ありますが
この、 ジュリア・ロバーツ の “ 白雪姫 ” は (と言っても女王役ですが ^^; )
と〜〜〜っても、楽しみにしていました ☆
..... [続きを読む]
受信: 2013年3月16日 (土) 19時34分
» 白雪姫と鏡の女王 [映画感想メモ]
ダンスもあるよ! いい加減あらすじ 国王が森で行方不明になって以降、後妻の王妃が [続きを読む]
受信: 2013年3月20日 (水) 21時14分
» 『白雪姫と鏡の女王』、リリー・コリンズの真っ赤な唇 [weekly? ぱんだnoきぐるみ]
『スノー・ホワイト』(R・サンダース監督)のレビューで、稲垣吾郎くんの「白雪姫を戦わせちゃいけない」という言葉を引用して、「たぶん問題は戦わせること自体よりその戦わせ方にある」と書きました。
で、「予告編を見る限り…『白雪姫と鏡の女王』の方がうまく処理している」ように思えると。
どうやらその予測はそれほど間違ってなかったように思うんですね。
まあ、この作品なら、吾郎くんも同じことは言わないんじゃないか(笑)。
と言っても、二つの作品を比べることに大した意味があるわけじゃないんですが...... [続きを読む]
受信: 2013年3月23日 (土) 08時50分
» 白雪姫と鏡の女王 [いやいやえん]
ジュリア・ロバーツさんが女王に、リリー・コリンズさんが白雪姫にと扮する作品です。衣装はこれが遺作となった故・石岡瑛子さん、とても煌びやかなドレスが素敵です。ストーリーはオリジナルを意識しながらも、大胆なアレンジが効いています。わがままだけどどこか憎めないチャーミングな女王、自ら運命を切り開く姫。またターセム監督なだけあってビジュアルが色鮮やかで素敵なんですよね〜!
やはり最初はリリー・コリンズさんのあの特徴的な凛々しい眉に目がいきがちでしたが、次第に可愛らしく思えてくるのが不思議です(オー... [続きを読む]
受信: 2013年3月24日 (日) 09時32分
» 白雪姫と鏡の女王 [映画と本の『たんぽぽ館』]
ジュリア・ロバーツが一番楽しんでいる感じ
* * * * * * * * * *
誰もが知る「白雪姫」のストーリーですが、
あの意地悪な継母、鏡の女王をジュリア・ロバーツが演じます。
まあとにかく、見ていて単純に楽しめる作品ですが、
ジュリア・ロバーツ...... [続きを読む]
受信: 2013年10月30日 (水) 20時11分
» 白雪姫と鏡の女王 [I am invincible !]
従者レンボック(ロバート・エムズ)を連れて冒険旅行中だったアルコット王子(アーミー・ハマー)は、森の中で7人の盗賊に遭い、身包み剥がれて吊るされてしまった。 [続きを読む]
受信: 2014年2月 9日 (日) 21時55分
» 『白雪姫と鏡の女王』('14初鑑賞17・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆★- (10段階評価で 7)
2月11日(火・祝) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2014年2月16日 (日) 13時32分
» 劇場鑑賞「白雪姫と鏡の女王」 [日々“是”精進! ver.F]
毒りんごは、食べない…
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受信: 2014年2月16日 (日) 13時53分
コメント
ひろちゃんさん、こんばんは!
表現の方向性は違っていましたが、女王がかなりの存在感というのは共通していましたよね。
白雪姫も守られるだけの存在ではないっていうのも。
どちらかというと王子は草食系で、女子が強いっていうのは日本に限らず世界的な傾向なんですかねー。
投稿: はらやん | 2012年10月27日 (土) 20時58分
こんばんは☆
題材は白雪姫と同じなのに、かたやダークなアクション作品、
かたや華やかなコメディ作品とずいぶん対照的な作品でしたね。
共通点は、白雪姫が強く、女王のほうが存在感が大きかった
ということですかね(笑)
シャーリーズとジュリアと言う大物女優(二人ともアカデミー賞主演で絵
オスカー受賞ですし)が演じる女王はかなりインパクトがありました。
ラスト、急にインド映画のようになって、目が点でしたが(笑)ターセム監督が
インド出身とわかって、納得しました(笑)
そそ、リリーは、最初出てきた時は、あの太眉毛にげっ!と思いましたが(笑)
見慣れて来たら、気にならず可愛く見えてきたから不思議です(笑)
ブライトン、舞台の人でコメディ俳優だけあって、上手かったですね(^_-)-☆
投稿: ひろちゃん | 2012年10月26日 (金) 23時22分
sakuraiさん、こんばんは!
リリー・コリンズ、最初に観たときは「うーむ、美女か?」と思いましたが、おっしゃる通り、観ていくうちに美女に見えてきました。
周りの衣装やセットが鮮やかなので、ああいう印象が強い顔立ちじゃないともたないですかね。
このあたりもターセムテイストでしょうか。
投稿: はらやん | 2012年10月 4日 (木) 21時28分
みかりn♪さん、こんばんは!
両方の作品に共通しているのは、男性の存在感のなさなんですよね。
女性が自ら輝こうとし、それがぶつかりあうという感じがしました。
ブライトン含め、男性はなにかタジタジといった感じがしましたね。
投稿: はらやん | 2012年10月 2日 (火) 20時03分
小米花さん、こんばんは!
ブライトンってなんか愛らしいという感じがしましたね。
上司の言うことに何か言いたいのにガマンしてやったら、他の人には嫌われる・・・。
なんか切ない。
リリー・コリンズはすごぶる美人ってわけではなかったのですが、観ているうちに慣れてくるというか・・・。
眉も含めて目鼻立ちはっきりなので、インドの方が好みそうな顔立ちだなと思いました。
「スノーホワイト」はこちらの作品とはまったく違うアプローチですので、観る機会ありましたらその違いを味わってみてください。
投稿: はらやん | 2012年10月 2日 (火) 19時04分
リリーさん、フィル・コリンズのお譲さんだとか。
そう思って見てると似てるなあって見えてきました。
だんだん可愛くなっていくと思いませんでしたか?
さすが、ターセムでしたねえ。
あの鮮やかな色彩に、衣装に、とっても目に嬉しい作品でした。
投稿: sakurai | 2012年10月 1日 (月) 20時48分
どちらも見ましたがこちらはレンタルでした。
女性が自立している現代に作られた作品 そうですね~
そして 中間管理職の悲哀 も納得です。
投稿: みかりn♪ | 2012年10月 1日 (月) 13時16分
いつも楽しく記事を読ませていただいてます。
ブライトンに中間管理職の悲哀を被せるところ、さすがです。
私はそういう考えは思いつきませんでしたよ。。。
リリー・コリンズ、私も初めてでした。
美人には見えませんでした(笑)。
イメージが半端な感じもしました。
美人、キュート、精悍でもなく、、、と感じてしまいましたけど。
スノーホワイトはDVD待ちなのです。
投稿: 小米花 | 2012年9月30日 (日) 22時35分