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2012年6月16日 (土)

「スノーホワイト」 スノーホワイトが象徴するもの

みなさんご存知グリム童話の「白雪姫」、こちらを新解釈で映画化したのが本作品です。
ポスター等で見かけるクリステン・スチュワート演じるスノーホワイト(白雪姫)の甲冑姿が印象的ですよね。
新解釈ですが、もちろん「7人の小人」も「毒リンゴ」も出てきます。
こういった童話を新解釈で映画化というのは最近よくあるパターンですが(「赤ずきん」とか、「アリス・イン・ワンダーランド」も入れてもいいかもしれません)、アイデア先行となってしまいものすごく良かったという感じではなかったのは正直なところ。
そういうことで期待値は高くないところで観に行ったからかもしれませんが、意外に楽しめました。

本作ではスノーホワイトだけでなく、シャーリーズ・セロンが演じるラヴェンナ(継母)にもスポットをあて、この二人の女性を対象的に描いているところが、見応えをあげていると思います。
この二人の女性は象徴的な意味で対立した存在となっています。
まずスノーホワイトという存在が象徴しているのは、「若さ」であり「生命」です。
本作のスノーホワイトはまさに地母神的な存在であり、「大地」を表していると思います。
古来より東洋でも西洋でも、すべての生命の源となる地母神という存在が伝説などで出てきますが、「母」という文字があるように、生命を産み育む「大地」は女性の属性を持つことが多いのですね。
それを強調しているのが、スノーホワイトが毒リンゴを食べて一度死に、そして再び甦るという童話でもおなじみのシチュエーションです。
「死」そして「再生」というのは、まさに「大地の営み」そのものであり、また受け継がれていく「生命」そのものでもあるわけですね。
本作の中でもスノーホワイトは「死」そのものを否定しているわけではなく、むしろ受け入れています。
「生命」はやがて死に、そしてまた「再生」する。
彼女はそういった営み・サイクルを象徴しているのです。
対してラヴェンナが象徴しているのは、「老い」です。
ラヴェンナは、死を含めた生命の営みを受け入れているスノーホワイトとは異なり、老いて死ぬことを止めようとあがく姿を見せます。
彼女は「死」や「滅び」から、懸命に魔法をつかって逃れようとします。
このラヴェンナの姿は、魔法ではなく科学を使って、自分の繁栄を永遠のものにしようとする現代の人間にも通じるもののようにも見えます。
ラヴェンナは魔法を使って、若い女性から生気を抜き取り、自分の若さを保っています。
これは地球、そしてそこに生きる生命から様々な資源を搾取して文明を維持する人間の姿にかぶります。
そう考えると、スノーホワイトという存在は、昨今語られている地球及びその生命との共存を図っていこうとするエコロジカルな考え方の象徴とも見ることができます。
またスノーホワイトが妖精のいる森で、大きな白鹿に出会う場面がありました。
おそらく多くの人がこの場面で「もののけ姫」を思い浮かべたと思います。
本作の白鹿は「もののけ姫」と同様に生態系を目に見える形で表したものと解釈でき、白鹿にスノーホワイトが祝福されたことから、彼女が「生命の営み」の象徴であると考えられます。
さらにはその白鹿を弓で射ったのがラヴェンナの配下の者であるということで、やはりラヴェンナは生態系と対立する存在であると印象づけられます。
実の弟さえ見捨て、自分だけ若くいたいということを願ったラヴェンナが、最後にやはり滅んだということは、他の生命を犠牲にして文明を維持していこうとする人類の行く末を想像させます。
ちょっと読み過ぎなところはあるかもしれませんが、思いのほかいろいろと考えることのできる作品だと思いました。

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

深読みです、ハイ(笑)。
もともとあまり期待をしていなかったので、「思いのほかいいじゃん!」って感じでいろいろ考えてみました。
「アリス・イン・ワンダーランド」よりは楽しんじゃたりしていて。

投稿: はらやん | 2012年7月 1日 (日) 20時53分

深読みしてますねえ。
死と再生から、アタシが思うのはやっぱイエスかなあ。
それにしちゃ、浅い物語に感じたのは、いろんな映画のパクリに見えたからでしょうかね。
もうちょっとオリジナリティと、スノーホワイトの説得力が欲しかったところです。

投稿: sakurai | 2012年7月 1日 (日) 17時53分

みすずさん、こんにちは!

ラヴェンナの役所は、やはり尋常じゃないほどに美しくないと成立しないですからね。
そういう点で、シャーリーズ・セロンはぴったりでした!
スノーホワイトのクリステン・スチュワートもその対極にあるイノセントさのような美ですので、よいキャスティングであったと思います。

投稿: はらやん | 2012年6月23日 (土) 10時15分

uereiさん、こんばんは!
はじめまして!

こちら初めての長編監督作品の割にはしっかりできているなと思いました。
テーマについても深堀りしすぎることはなく、あくまでエンターテイメントの面でとどまっているバランス感覚もよいかなと。
やはりシャーリーズ・セロンの存在感は圧倒的でした。

今後ともよろしくお願いします。

投稿: はらやん | 2012年6月23日 (土) 01時24分

こんばんは~♪

面白かったです^^
どうしても女王の方が美では勝っていたと思うけど、「若さ」や「生命」の象徴としてならスノーホワイトの方が勝っているかもですねー^^
女王の生い立ちも意外と悲しく、「美」と「若さ」にしがみつく気持ちもわからなくないので、気の毒になってしまいました・・・
しかし、シャーリーズ・セロンは美しすぎますねー^^

投稿: みすず | 2012年6月23日 (土) 00時00分

はらやんさん、初めまして。
ブログのデザインが同じですね!
また、映画に関しても同感でして、
はらやんさんが言われてるようなコンセプトや裏テーマがあったけれども、イマイチうまく具現化できなかったんじゃないかな、という気がしています・・・。
どうぞ今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

投稿: uerei | 2012年6月21日 (木) 19時23分

みぃみさん、こんにちは!

そうですね、自然の営みから一人だけ外れて生きていくということの不自然さというのをラヴェンナも薄々気づいていたのかもしれないですね。
結局自分を支えてくれる自然、生命がなかったら彼女も生きられないのですから。
そういう点からもスノーホワイトが象徴するものが見えてきますよね。

投稿: はらやん | 2012年6月18日 (月) 18時03分

こんにちは♪。
確かに、母なる大地は物静かだし、「死」を受け入れ、「新しい生」を産みますね。
そこには、派手さも賑やかさも無いけれど、全てを包み込む温かな優しさがある。
「鹿」がお辞儀をしたのは、スノーホワイトが命が紡がれていく過程で大切な存在だと認めたからなのかも。
ラヴェンナが、スノーホワイトを幽閉したり、すぐにとどめをさそうとしなかったのは、心のどこかでその事に気付いていたからなのかも。。。

投稿: みぃみ | 2012年6月18日 (月) 17時01分

ひろちゃんさん、こんにちは!

いやいや、ちょっと読み過ぎな感じもしますけれどね・・・。
もともとおとぎ話っていうのはいろいろな寓意があったりするものなので、そのあたりがうまく本作にも出ていたのかなと思った次第です。
白鹿あたりは明らかに「もののけ姫」の影響は見えるわけで、そうするとスノーホワイトの意味合いというのも意図があるのだろうなと思いました。

投稿: はらやん | 2012年6月18日 (月) 07時59分

はらやんさん、こんばんは☆彡

>ちょっと読み過ぎなところはあるかもしれませんが、思いのほかいろいろと考えることのできる作品

私は、期待が高すぎたせいか、この作品も、赤ずきん、アリス同様に、いまいひとつと言う感じになってしまったのですが、はらやんさんの感想読んでいると
物語(映画)が良く見えてくるから不思議ですね(笑)

そう言った意味合いがあったのだとしたら、やはり
ストーリーをもっと面白くして欲しかったような気もしますが(^^;
あまりにも有名なお話ですので、いろいろな制約もあるんでしょうね。。。

>さらにはその白鹿を弓で射ったのがラヴェンナの配下の者であるということで

ここも私に???だったんです(^^;
あの距離から白鹿射ることができるなら、白雪姫も狙えるのになぜ白鹿を射るの?って思ったんです・・・

はらやんさんの感想読んで、もう1度鑑賞したら、素敵な作品に思えるかも?
WOWOWで放送されたら、はらやんさんの感想頭に入れて鑑賞したいと思います(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2012年6月18日 (月) 01時30分

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受信: 2013年1月28日 (月) 22時33分

» 12-253「スノーホワイト」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
美しさだけがあなたを救ってくれる   幼い頃に母を亡くしたプリンセス“スノーホワイト”は、継母となった魔女ラヴェンナによって実父マグナス王を殺され、自身も城の塔で幽閉生活を強いられる。  それから7年。世界一の美貌が自慢のラヴェンナは、魔法の鏡により、成長したスノーホワイトが自分の美を脅かす存在であることを知る。そこで、永遠の美と若さを得るため、スノーホワイトを殺害してその心臓を手に入れようと画策。  しかしスノーホワイトは間一髪のところで城から脱出し、黒い森へと逃げ込んだ。するとラ...... [続きを読む]

受信: 2013年2月17日 (日) 14時09分

» 映画『スノーホワイト』★ 白雪姫vsシャーリズ女王〜存在感の分(ぶ)はシャーリズにあったような(*^_^*) [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/157154/ ↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 ≪継母・女王に毒りんごを食わされて 1 度死んだ白雪姫は 王子様のキスで蘇り、幸せに暮らしましたとさ≫ 〜〜というのは、ディズニーの白雪姫でした。 &..... [続きを読む]

受信: 2013年3月16日 (土) 19時35分

» 『スノー・ホワイト』(R・サンダース監督)、誰が悪魔と契約したか? [weekly? ぱんだnoきぐるみ]
備忘録的なレビューを続けることをご容赦ください。 『スノー・ホワイト』です。 [続きを読む]

受信: 2013年3月26日 (火) 08時38分

» 『スノーホワイト』 [La.La.La]
JUGEMテーマ:映画 制作年:2012年  上映メディア:劇場公開  制作国:アメリカ  上映時間:127分  原題:SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN  配給:ジェネオン・エンターテイメント  監督:ルパート・サンダーズ  主演:クリステン・スチュワート      シャーリーズ・セロン      クリス・ヘムズワーズ      サム・クラフリン 美しいプリンセス・スノーホワイトは、継母である女王・ラヴェンナに父 を殺され幽閉される... [続きを読む]

受信: 2013年4月28日 (日) 10時31分

» スノーホワイト [I am invincible !]
女王である母を病に亡くし、新しい妃を迎えた晩に父である王も殺されてしまった上、城の最上階に幽閉されてしまった王女スノーホワイト。 7年後、美しく成長したスノーホワイト(クリステン・スチュワート)の元に、継母ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)の弟フィン(サ…... [続きを読む]

受信: 2014年2月 9日 (日) 21時59分

» 【映画】スノーホワイト…私と魔法の鏡の見解は違う [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
まずは近況から。 夜勤明けでスタートしたゴールデンウィーク後半。 2014年5月3日(土曜日・憲法記念日)は夕方まで寝て過ごし、夕方からお酒でも飲みに行こうかと小倉まで。嫁と娘との三人で、「アイリッシュパブブーティーズ」で食事(ここのところこの店には月イチペー...... [続きを読む]

受信: 2014年5月 5日 (月) 14時56分

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