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2012年6月 9日 (土)

「幸せへのキセキ」 20秒の勇気

邦題の「幸せへのキセキ」、最初聞いた時は「幸せのキセキ(奇跡)」の方が日本語として正しいのでは?と思いましたが、観終わって考えると「幸せへのキセキ(軌跡)」なのですね。
ダブルミーニングだったわけか〜。

愛する妻であり母を病気で亡くしてしまったミー一家。
父、息子、娘、それぞれに心に悲しみを背負い、だんだんとギクシャクしていきます。
特に父親ベンジャミンと、息子のディランは気持ちのすれ違いが深刻になります。
そんなときベンジャミンは新しく環境を変えようと家を購入しますが、そこにはなんと休園している「動物園」がついていました。
ベンジャミンはその動物園を再開すること目指し、活動を開始します。
本作はその動物園が立て直しをされていく軌跡を描きつつ、ミー一家の絆が再生されている軌跡も描きます。
ベンジャミンにとって妻、そして家族というものは、何においても大事なものであったのでしょう。
ですから彼にとって妻を失ったことというのは大変に大きな喪失感を与えます。
けれでもベンジャミンは残された子供たちの世話をし、なんとか家族の絆を取り戻そうとします。
しかし彼の中にはやはり大きな喪失感はあったわけなのですが、それを子供たちの前でさらけ出すわけにはいきません。
たぶん基本的には彼は前向きな男なのでしょう、そういった悲しみを抱きつつも彼は動物園と家族の再生に懸命になります。
ディランも母を失った喪失感を持っています。
行動力がある父とは違い、ディランはどちらかと言えばおとなしいタイプの子供なのでしょう。
だから彼の悲しみは内へ内へとはいっていき、家族への心の扉も閉ざします。
すれ違う父と息子は中盤で激しく対立します。
そのときディランは「僕のことも助けてよ!」と言います。
彼は悲しみの中で一人もがき、苦しんでいました。
けれど父に対して「助け」を求めることはできないでいました。
またベンジャミンも父親の義務を果たそうとし、自分の悲しさ、苦しみを子供たちにされけだすことをしません。
たぶん二人ともそれぞれ、「家族だったらわかってくれるはず」「家族なのにどうしてわかってくれないんだ」という気持ちを持っていたのだと思います。
でも近しいからこそ言えない、言いにくいということはあるわけですね。
弱い部分を見せるというのは家族であっても、できないことです。
家族だからこそというのもあるかもしれません。
自分の気持ちを、家族に伝える、そうすることにより絆は再生されるのかもしれません。
ベンジャミンとディランもあの喧嘩で初めて相手の気持ちを理解し、そしてまた相手に自分の気持ちが伝わったと思ったのではないでしょうか。
「20秒の勇気」という言葉が本作では出てきます。
これはベンジャミンが妻へ告白するとき、また息子のディランが動物園を手伝う美しい少女リリーに想いを伝えるときに出てくるキーワードですけれども、これは家族同士が本音を言うときにも通じることかもしれません。
近しい存在だからこそ言えないこと、それを言うときの「20秒の勇気」。
その勇気を持てれば、家族はもっと繋がれるのかもしれません。

本作を観に行った大きな理由の一つは、ディランが恋する相手であるリリーを演じるエル・ファニングでした。
「SOMEWHERE」「SUPER 8」で注目されたティーンの女優ですが、彼女はやっぱりいいですね。
直近の2作も、本作もそうなのですが、彼女の笑顔は無垢な感じがするのですよね。
ディランが惚れてしまうのもわかります。
スカーレット・ヨハンソンも相変わらず美しくてよいです。
リリーとは違い、しっかりと男っぽいタフさを持っているケリーを演じていますが、これがまたぴったりとしていていいです。
彼女は大人っぽい色気がありますが、役柄に合わせてその色気を自在にコントロールできるところが、またいいです。
あとベンジャミンの娘ロージー役のマギー・エリザベス・ジョーンズ、これがまた格別によいです。
まさに「おしゃまさん」といった感じのロージーを「地?」とも思えるような演技で演じています。
この子の表情がまたいいんですよね。
家族の再生、父と息子の対立といった重くなりそうな題材がロージーの存在によりずいぶんと和らげられた感じがしました。
三人の世代が違う女優の可憐さ、麗しさを観に行くのという見方も本作はありですね。

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コメント

みすずさん、こんにちは!

本作の女優さん3人は世代も個性も違いますが、よかったですよね。
個人的にはエル・ファニングが一押し!って感じですが。
ロージーも可愛かったですよね。
ディランとベンジャミンって実は似ているからこそ、反発していたわけなんですよね。
ロージーも似た性格だとけっこう重苦しい状況になっていたかもしれなかったですが、彼女の天真爛漫さに実は二人とも救われていたのかもしれません。

投稿: はらやん | 2012年7月22日 (日) 15時40分

こんばんは~♪

とても良かったです!
スカーレットも色気押さえて良かったし、エルも可愛い^^
でも、やっぱロージーを演じた女の子が一番好きかな^^
ほんと、おしゃまさんって感じですよね!
マットも似合っていて良かったし。

笑えて泣けて、じ~んと来る良い映画でした~^^

投稿: みすず | 2012年7月19日 (木) 00時08分

ほし★ママさん、こんにちは!

>親って同性の子どもには自分を投影して、不器用になってしまうですよね。
ああ、確かにそうかもしれないですねー。
うちも母親と10代の妹はけっこうそのころ喧嘩していました。
その後、妹が大人になってからはいろいろはなしができる仲になりましたが。

投稿: はらやん | 2012年6月28日 (木) 10時46分

3人のベッピンさん、それそれの魅力がはじけていました。
親って同性の子どもには自分を投影して、不器用になってしまうですよね。

投稿: ほし★ママ | 2012年6月25日 (月) 19時52分

daisuki-jonnyさん、こんばんは!

リリーへの告白のところは甘酸っぱい感じがあってよかったですよね。
またエル・ファニングの笑顔が可愛くって。
デュラン役の子は、なんとなく目元がマット・デイモンに似ている感じもあって親子っぽく見えました。
親子であっても素直にお互いに「助けて」と言える関係でありたいですよね。
親子だから言いにくいっていうのもあるのですけれどね・・・。

投稿: はらやん | 2012年6月14日 (木) 22時33分

はらやんさん、こんばんはnote
先程観て来ました、ホヤホヤです(笑)
はらやんさんの感想を読むのをじっと我慢して・・・
今解禁しましたo(*^▽^*)o

こういう作品は好きです。
「20秒の勇気」この言葉良かったですね~
素直にリリーに告白する所、良かったです♪
デュランも可愛かったですし、エル・ファニングが本当に可愛くてこれからも楽しみですね!
「おしゃまさん」のロージーが又、可愛くて笑えて♪
それとデュランが言う「僕の事も助けて」
この言葉に涙が・・・
父親と息子の関係には涙してしまいます。

おお!幸せへのキセキは「軌跡」でもあるんですね~


投稿: daisuki-johnny | 2012年6月13日 (水) 22時13分

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受信: 2012年9月22日 (土) 02時40分

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素敵な作品でした。妻を亡くしたベンジャミン・ミーが新しい人生を始めようと郊外に家を買ったら、閉鎖中の動物園がついてきた!という一見ユーモアミングなお話。そして家族とともに動物園を再建する中で、家族との絆を取り戻すという話ですが、驚いたことに何と実話に基づいた話だそうで。 飼育員たち、再オープンを待ち望む地元の人々、そして家族みんなのサポートを得て動物園再建を目指すのですが、そこはそれ当初は上手くいくはずもない。 何気ない場面で映し出されるマット・デイモンの顔。この人、いつの間にこんなに巧... [続きを読む]

受信: 2012年11月21日 (水) 09時51分

» 映画『幸せへのキセキ』を観て [kintyres Diary 新館]
12-54.幸せへのキセキ■原題:We Bought A Zoo■製作年、国:2011年、アメリカ■上映時間:124分■字幕:石田泰子■観賞日:7月8日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷) □監督・脚本・製作:キャメロン・クロウ□脚本:アライン・ブロッシュ・マッケンナ□原作:ベンジャミン・...... [続きを読む]

受信: 2012年11月22日 (木) 23時47分

» 幸せへのキセキ (We Bought a Zoo) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 キャメロン・クロウ 主演 マット・デイモン 2011年 アメリカ映画 124分 ドラマ 採点★★★ わざわざ動物園まで足を運んで見るスター動物たちも可愛いんですけど、ふと道端で出会う動物たちも滅法可愛いですよねぇ。外で出会う猫なんて、ホント可愛い。懐っこ…... [続きを読む]

受信: 2012年12月 6日 (木) 13時01分

» 映画『幸せへのキセキ』★来年はキリンも加わるそうです♪ [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について http://cinema.pia.co.jp/title/158032/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。 映画レビューです。(ネタバレ表示です。) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341580/rid102/p1/s0/c1/ ..... [続きを読む]

受信: 2012年12月 6日 (木) 21時48分

» 映画『幸せへのキセキ』 [健康への長い道]
 マット・デイモンも、スカ・ヨハも別に好きな俳優ではないし、ベタな邦題だし・・・。ということで全く関心の無かった『幸せへのキセキ』。しかし、新聞の映画評で心が動き、新宿バルト9へ。  ちなみに、原題は『WE BOUGHT A ZOO』(私たちは動物園を買った)と身も蓋…... [続きを読む]

受信: 2013年3月25日 (月) 23時16分

» 幸せへのキセキ (2011) WE BOUGHT A ZOO 124分 [極私的映画論+α]
 マット・デイモン&スカーレット・ヨハンソン夢の競演(笑) [続きを読む]

受信: 2013年8月 4日 (日) 22時52分

» 幸せへのキセキ [しんちゃんの徒然なる映画日記]
第268回「押しつけがましくない感動って難しい」 今週もSF好きの私を満足させてくれそうな作品はありませんでしたが、ブログ更新の為にと映画館へ足を運びました。つい先だって観た「ファミリー・ツリー」と似たようなプロットを持った作品「幸せへのキセキ」です。...... [続きを読む]

受信: 2013年10月20日 (日) 19時10分

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