« 「マイ・バック・ページ」 あの事件を思い出した | トップページ | 「バトルシップ」 正しいブロックバスタームービー »

2012年4月14日 (土)

「ジョン・カーター」 ジョブズが観たらなんて言う?

エドガー・ライス・バローズの「火星のプリンセス」の映画化作品です。
「火星のプリンセス」はSFファンタジーの古典とも言うべき作品で、その後の小説や映画などに大きな影響を与えました。
明らかに「スター・ウォーズ」は「火星シリーズ」の影響を受けていると思います。
その古典を「ファインディング・ニモ」を監督したアンドリュー・スタントンが、現在の最新のテクノロジーで実写化を果たしました。
アンドリュー・スタントンにとっては初の実写作品で、最近「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」のブラッド・バードといい、ピクサーの監督の実写作品が続いていますね。

さてディズニーも相当に力を入れた本作ですが、申し訳ないですけど全然面白くない・・・。
上で書いたように原作はその後の多くの作品に影響を与えただけあって、そのプロットは何度も観た感がありました。
これは古典を映画化する場合のリスクとして少なからずあるわけですが、それにしても新鮮味のないストーリーでした。
映像についてもかなりの費用をかけて作り込んでいるのは伝わってくるわけですけれども、そこで展開される世界というものはどこかで観たことがある感じがしてしまします。
多くは「スター・ウォーズ」でなんですけれどね。
逆に「スター・ウォーズ」はそれだけ「火星シリーズ」に影響を受け、そこで受けたインスピレーションをルーカスは見事に映像化したと言えるでしょう。
ですので本作は「スター・ウォーズ」を最新の技術でリメイクした映像といった感が漂ってしまいます。
初めて「スター・ウォーズ」を観た時や、初めて「アバター」を観た時の衝撃のようなものは感じられませんでした。
開き直ってどれだけ「スター・ウォーズ」との共通点があるか探してみるというのも面白いかもしれません(ひねてる見方だなあ)。
ハン・ソロはジョン・カーターに影響を受けたような気がしますし、惑星タトゥイーンは本作のバルスームからのインスピレーションでしょう。
本作はシリーズ化構想もあるようですが、厳しいのではないかなぁ・・・。
そこは「スター・ウォーズ」のようにはいかないかも。
エンドロールで本作はスティーブ・ジョブズに捧げられていましたね。
オリジナリティを求め、口の悪いジョブズがこの作品を観たらどう言ったでしょうか?
おそらく「shit movie」ではないかな。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「マイ・バック・ページ」 あの事件を思い出した | トップページ | 「バトルシップ」 正しいブロックバスタームービー »

コメント

すぷーとにくさん、こんにちは!

SF小説、お詳しいんですね〜。

投稿: はらやん | 2013年4月19日 (金) 07時24分

蛇足ですが
「さらばロンメル」
という小説で、騎兵隊の大活躍が描かれています。この作品、本当は20世紀の物語なのですが・・・・・・途中で脱線して19世紀にとんでいってしまう。全体としてはいまいちなんですが、騎兵戦は迫力がありました。

投稿: すぷーとにく | 2013年4月15日 (月) 21時51分

すぷーとにくさん、こんばんは!

「地球から来た傭兵たち」、古本屋さんで探してみます!
こんごともよろしく御願いします。

投稿: はらやん | 2013年4月11日 (木) 22時02分

「地球から来た傭兵たち」
たのしいですよ。どこかでみかけたらぜひ!!ただ、ジョン・カーターとちがって、頭脳で戦うタイプの人が主人公でした。
へんてこなHNだな?と思っておられるでしょうが、これは元々随伴者と言う意味だそうです。転じて人工衛星。ぼくは自分のブログを持たず、よそで遊ばせてもらうばかりですので・・・・・・あ、わたくし、ロシア語はぜんぜんわかりません。

投稿: すぷーとにく | 2013年4月 9日 (火) 16時52分

すぷーとにくさん、こんばんは!

確かに安心して観れる作品ではありますね。
「スター・ウォーズ」などを先に観てしまうと、どうしても同じように感じられました(こちらのほうが原型なのですけれど)。
>「地球から来た傭兵たち」
古いSF小説ですね。
読んだことがないのでわからないのですが、似ている感じなのかな?

投稿: はらやん | 2013年4月 8日 (月) 19時58分

はじめて訪れたものです。おじゃましまーーーーす。
この作品、わたしはまずまず気に入りました。安心して見られる(新鮮味がないことの裏返しかもしれませんが)。わたしは
「地球から来た傭兵たち」
を思い出しましたが・・・・・・。

投稿: すぷーとにく | 2013年4月 7日 (日) 22時26分

みすずさん、こんばんは!

僕はSFの古典の映画化ということでちょっと期待過ぎちゃってましたかねー。
「スター・ウォーズ」などの作品の原点ともいうべき作品なので、似ているところがあるのは仕方がないとも言えるのですけれど、もっと新しいものを見せてもらいたいというのが正直なところです。
「アバター」はできたのだから、もう少し頑張ってほしかったです。

投稿: はらやん | 2012年5月12日 (土) 19時51分

こんにちはー^^

評判悪いと聞いて観たせいか、意外に面白く見れました^^
スターウォーズが観たくなりましたし・・・

だけど、やたら遠回りというか、中弛みがあったし・・・
ジャバそっくりなウーラの存在が楽しみでしたわ♪
可愛らしいやつでしたー^^
シリーズ化の予定だったの?ちょっと無理かもねぇ^^;

投稿: みすず | 2012年5月12日 (土) 16時24分

遅きに失した・・・と言う感でしょうかね。
いろんなものに影響を与えた!と言うのはよーくわかるのですが、既視感たっぷりでしたね。
でも、アタシはそんなに嫌いじゃなかったっす。
ウーラの健気さと、キーラ・ハインズと、ジェームズ・ピュアフォイに萌えてました。。
そこはやっぱ映画の見どころじゃないかああ。

投稿: sakurai | 2012年4月29日 (日) 20時12分

NAOさん、こんにちは!

そうなんですよね、こちらが元とはいえ、すでに映像化されている作品とかぶって見えるのは少々不利だったかもしれません。
「アバター」なども同じような話と言えばそうなのですけれど、やはり表現した世界が圧倒的でした。
「スター・ウォーズ」もそうですけれど、「アバター」はかなり影響を受けていますよね。

投稿: はらやん | 2012年4月22日 (日) 17時37分

名無しの方さんへ。

まず名乗らない方へ応答するのもなんなのですが。
本作について言えば、僕はいいところを見いだせなかったのが正直なところです。
僕の洞察力が力量不足なのは重々承知の上で本ブログは書かせていただいていますので、こちらのブログは評論と言うほどかしこまったものでないと思っております。
こちらでは僕が感じたことを書いたのであってあくまで僕の好みで書かせていただていることをまずはご承知おきください。
他の記事を読んでいただければわかるかと思いますが、基本的に僕は作品のよいところを見つけてみるというのがスタンスです。
ただ本作について言えばいいところを僕は感じられなかったということを書かせていただいたまでです。
もしそれに違和感を感じるのであれば、あなたがどのように本作を評価されたのかを言っていただければお話しする意味もあるかと思いますが、あなたの評価する点を言わずして、ネガティブな僕の評価をただ批判しているだけでは、それこそ批判するに値しないのではないのでしょうか。

今後、名乗らずに、また自分の評価のポイントを書かずにコメントをいただいた場合は応答しない、もしくはコメントを削除するということをご承知おきください。

投稿: はらやん | 2012年4月21日 (土) 01時32分

あと、ジョブスはディズニーの株主です。
夢を与える映画をつくりつづけるディズニーを彼は評価しています。

投稿: | 2012年4月20日 (金) 22時49分

ただわかった口をききたいだけの人でしょう。
思慮が浅くてスターウォーズが、スターウォーズが
と一生懸命言ってますが
スターウォーズはスペースオペラの映像化の到達点ですから
いまさら言うようなことじゃないですよ。

映画の評論をされるのであれば
誰でもわかる表面的なところや
批判や不満ではなく
何がよかったかを見抜く洞察力を養っていくといいと思います。

もし、何もいいところがみつからなかったら
それは、あなたの映画を見る力量不足で、何も見抜けなかったか
ただ、好みにあわなかったというだけで
どちらにしろ評論する段階ではないことを自覚してみてはどうでしょうか。

投稿: | 2012年4月20日 (金) 22時43分

こんばんは~はらやんさん。

ほんと、しょうもなかったですね・・・。
影響を受けた作品というのはわかるんですが、影響を受けてそれを発展させたものの
あとにこれを観るのは、ちとつらいものがありました。

>開き直ってどれだけ「スター・ウォーズ」との共通点があるか探してみるというのも面白いかもしれません

私、中盤そんな見方していました^^;

それにしても「スター・ウォーズ」は、かなりこの作品から影響されてたんだなぁ~
という印象が残りました。
そうそう、個人的に、ウーラがポイント高かったです^^

投稿: NAO | 2012年4月17日 (火) 23時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/54472607

この記事へのトラックバック一覧です: 「ジョン・カーター」 ジョブズが観たらなんて言う?:

» 『ジョン・カーター』 原作に反するピクサーの流儀 [映画のブログ]
 トム・クルーズが主演する!  大好きな小説の映画化には懐疑的な私が、『火星のプリンセス』の映画を観てみたいと思ったのは、『ダイ・ハード』のジョン・マクティアナンが監督し、主人公ジョン・カーター...... [続きを読む]

受信: 2012年4月15日 (日) 21時03分

» ジョン・カーター 3D [そーれりぽーと]
どういうわけか同じガンビット主演の『バトルシップ』と日本での上映日、しかもフライングで金曜日ロードショーまでモロ被りの『ジョン・カーター』をIMAX3Dで観てきました。 ★★★★ テイラー・キッチュ、ハリウッドが本気で売り出そうとしてるみたいだけど、ディズニー生...... [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 00時05分

» 映画「ジョン・カーター(3D版)」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「ジョン・カーター(3D版)」観に行ってきました。ジョージ・ルーカス監督の「スターウォーズ」シリーズや、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」の原点になったとされ... [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 00時47分

» 劇場鑑賞「ジョン・カーター」 [日々“是”精進! ver.A]
バルスームは、火星でした… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204140003/ ジョン・カーター (映画文庫) スチュアート・ムーア 清水 節 竹書房 2012-03-29 売り上げランキング : 69107 Amazonで詳... [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 06時30分

» ジョン・カーター [Akira's VOICE]
全然ワクワクしなかった・・・   [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 19時10分

» ジョン・カーター [食はすべての源なり。]
ジョン・カーター ★☆☆☆☆(★1つ) 「つまらなかった」の一言です。 がっかりとか、腹立たしいとかも思えず、つまらなかった。 登場人物に華ないし、ヒロインはおばさんだし、1時間たっても物語がどこへ向かっているのか分からず・・・。 (予備知識なしで観たのがいけないの?) 途中退出2名観ました。。。 1時間経って、腕時計を確認。その後は15分刻みでみてしまった。2時間以上あったよ。。。 3Dで観るべきだったのかな。。。...... [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 22時46分

» 「ジョン・カーター」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜愛する家族を失い、地球から姿を消した男〜2012年   アメリカ映画     (2012.04.13公開)配給:ディズニー           上映時間:133分監督:アンドリュー・スタントン原作:エドガー・ライス・バローズ 『火星のプリンセス』(創元SF文庫...... [続きを読む]

受信: 2012年4月17日 (火) 23時20分

» ジョン・カーター [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
ジョン・カーター (映画文庫)クチコミを見る伝説的なSF小説を最新3Dで映像化したスペクタクル・アドベンチャー「ジョン・カーター」。直球すぎる演出を大味と感じるか、正当派 ... [続きを読む]

受信: 2012年4月17日 (火) 23時34分

» 「ジョン・カーター」 [大吉!]
<火曜日> (4月16日・ユナイテッドシネマ・ポイント鑑賞・2D吹替版・15時15分〜) 1881年、エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから急を知らせる電報を受け取り駆けつけるが、すでに叔父は帰らぬ人となっていた。莫大な遺産と共にエドガーに遺された...... [続きを読む]

受信: 2012年4月18日 (水) 01時20分

» 【映画】ジョン・カーター [★紅茶屋ロンド★]
<ジョン・カーター を観て来ました> 原題:John Carter 製作:2012年アメリカ ヤプログさんのご招待で少し早く鑑賞してきました。いつもありがとうございます。 この作品は、情報が出始めたころからずっと気になっていて、”ものすごく楽しみ!”というわけじゃないけど、映画好きならば、抑えておかなくては…と心を駆り立てられるような、そんな空気を感じていました(笑)。←野生の勘というか、そんなかんじw この作品の原作は、1912年にエドガー・ライス・バローズが発表した「火星のプリンセス」で... [続きを読む]

受信: 2012年4月21日 (土) 15時54分

» ジョン・カーター3D        評価★★★65点 [パピとママ映画のblog]
SF作家エドガー・ライス・バローズが生んだ主人公ジョン・カーターは、その後のSFヒーローの原点となったアイコン的存在だ。『アバター』や『スター・ウォーズ』誕生に大きな影響を与えた1912年発表の傑作「火星のプリンセス」を原作に、『ファインディング・ニモ』『ウォ...... [続きを読む]

受信: 2012年4月21日 (土) 18時57分

» ジョン・カーター IMAX-3D 字幕版/テイラー・キッチュ [カノンな日々]
エドガー・ライス・バローズのSF小説『火星のプリンセス』を原案に『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』のアンドリュー・スタントン監督が自身初の実写作品として映画化した ... [続きを読む]

受信: 2012年4月24日 (火) 21時57分

» ジョン・カーター (試写会) [風に吹かれて]
ブサカワ犬 ウーラ公式サイト http://www.disney.co.jp/johncarter4月13日公開原作: 火星のプリンセス (エドガー・ライス・バローズ著/創元社文庫)監督: アンドリュ [続きを読む]

受信: 2012年4月25日 (水) 20時56分

» ジョン・カーター@期待は完全に裏切られた。前評判以上にツマラナイ1作 [雨の日の日曜日は・・・]
この映画の予告編を初めて観たのはもう随分前になると思います。 劇場側でも前々から予告を流す期待の作品だったのでしょう。 ワクワクするような3D映像は、本格派を予感させ、私も一目で、この映画は絶対に観よう、と心に決めました。 ところが公開が決まるとあまり評判が芳しくない。 ま、ネガティブな事を言いたい人は何時でも、何処でも、何に対してもいるもので、あまり気にしない、と勇躍観に行ったのですが・・・結果、相当ツマラナカッタです。 主人公の活躍にまるっきり整合性を... [続きを読む]

受信: 2012年4月26日 (木) 21時18分

» 「ジョン・カーター」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 ウォルト・ディズニー生誕110年記念作。「ターザン」の著者として知られるエドガー・ライス・バローズ原作の古典SF小説「火星のプリンセス」を、「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン監督、「バトルシップ」のテイラー・キッチュ主演で3D映画化。... [続きを読む]

受信: 2012年4月28日 (土) 19時04分

» ジョン・カーター [だらだら無気力ブログ!]
タイトルは原作のままで行ったほうが良かったんじゃない? [続きを読む]

受信: 2012年4月28日 (土) 22時36分

» 「ジョン・カーター」 [みんなシネマいいのに!]
 学生時代にSF小説を読み倒していた自分にとって、エドガー・ライス・バローズの火 [続きを読む]

受信: 2012年4月29日 (日) 08時34分

» ジョン・カーター [迷宮映画館]
ジョン・カーターと言えば!!・・・・ER。 [続きを読む]

受信: 2012年4月29日 (日) 20時13分

» 映画「ジョン・カーター」面白いけど散漫な印象、せっかくの巨大予算に命が吹き込まれていない [soramove]
「ジョン・カーター」★★★☆ テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、ウィレム・デフォー、 サマンサ・モートン、マーク・ストロング、 キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、 ジェームズ・ピュアフォイ、ダリル・サバラ出演 アンドリュー・スタントン監督、 133分、2012年4月13日公開 2012,アメリカ,ディズニー (原題:John Carter ) 人気ブログランキングへ">>→ ... [続きを読む]

受信: 2012年4月30日 (月) 12時05分

» ジョン・カーター [ダイターンクラッシュ!!]
2012年4月21日(土) 18:20~ TOHOシネマズ川崎7 料金:300円(シネマイレージカード ポイント利用+3D料金メガネ持参) パンフレット:未確認 『ジョン・カーター』公式サイト エドガー・ライス・バローズの火星シリーズが原作。これは超古典なのだが、何故にこれなのだろう。 (原作は、式部画伯の表紙の評判が高い) 火星のプリンセス―合本版・火星シリーズ〈第1集〉 (創元SF文庫)作者: エドガー・ライス バローズ出版社/メーカー: 東京創元社発売日: 1999/06メディア: 文庫... [続きを読む]

受信: 2012年4月30日 (月) 19時21分

» ジョン・カーター (3D吹替版) [新・映画鑑賞★日記・・・]
【JOHN CARTER】 2012/04/13公開 アメリカ 133分監督:アンドリュー・スタントン出演:テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、マーク・ストロング、キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、ジェームズ・ピュアフォイ、ダリル・サバラ、ポリー・ウ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 1日 (火) 23時15分

» 『ジョン・カーター』(2012) [【徒然なるままに・・・】]
<ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品>でありながら、映画史上最大の赤字映画などという不名誉な記録を打ち立てそうだということで、どれだけつまらない作品なのだろうと戦々恐々としていたのですが、なんだ、普通に面白いじゃないの。 原作は<地底世界(ペルシダー)>シリーズ、<ターザン>シリーズなどで知られるエドガー・ライス・バローズの『火星のプリンセス』。 読んだことはありませんが、大まかなストーリーは知ってます。ちょっと前にはアサイラムが『アバター・オブ・マーズ』として映画化もしていますしね... [続きを読む]

受信: 2012年5月 2日 (水) 00時30分

» 映画『ジョン・カーター』 観てきた(*^。^*) [よくばりアンテナ]
やっと観てきました(^^)V なかなか面白かったですよ~~ ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズ、 ジェームズ・キャメロンの『アバター』に影響を与えたという エドガー・ライス・バロ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 3日 (木) 19時49分

» [映画『ジョン・カーター』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆遅ればせながら見てきました。  なかなか面白かったので、満足!  原作はSF冒険ファンタジー物の古典だそうで、多くの映評ブロガーが、「…その古典に影響された後続の作品のほうが先に映像化されたが故に、この作品は新鮮さに欠け、模倣の感慨及び濡れ衣が着せられ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 4日 (金) 06時28分

» ジョン・カーター [みすずりんりん放送局]
 『ジョン・カーター』を観た。  【あらすじ】  1881年のニューヨーク−ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)という名の大富豪が謎の死を遂げる。  愛する妻と娘を失って以来、他人とのつきあいを絶ってきた彼は、甥のエドガー・ライス・バローズ(ダリル・サ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月12日 (土) 16時24分

» ディズニー映画「ジョンカーター」、アバター似の映画です。 [ひろの映画日誌]
おススメ度 ☆☆☆ ジョンカーターって、人の名前だけど地味だね。 さらに、主演級が、もう一つパッとしない。 でも、これ、100年前の「火星のプリンセス」が原作のSFアドベンチャーです。 アメリカの富豪が、不思議な現象で、火星に迷い込み、そこで、争いに巻き込...... [続きを読む]

受信: 2012年5月14日 (月) 20時02分

» ジョン・カーター [I am invincible !]
南北戦争に騎兵として従軍していたジョン・カーター(テイラー・キッチュ)は、ある理由から洞窟に逃げ込む事になった。 [続きを読む]

受信: 2012年6月17日 (日) 16時10分

» 『ジョン・カーター』 2D [Matthewの映画日記?]
予告を見て、「SWっぽい(風景と宇宙人が)」と思っていた『ジョン・カーター』観てきました。(上映最終日) あらすじは、 1881年のニューヨーク。大富豪ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)が謎の失踪を遂げる。しかし、愛する妻と娘を失って以来、他人とのつ...... [続きを読む]

受信: 2012年8月22日 (水) 22時54分

» ジョン・カーター [銀幕大帝α]
JOHN CARTER/12年/米/133分/SFアドベンチャー・ファンタジー/劇場公開(2012/04/13) −監督− アンドリュー・スタントン 『ウォーリー』 −原作− エドガー・ライス・バローズ『火星のプリンセス』 −脚本− アンドリュー・スタントン −出演− *テイラー・キッチ...... [続きを読む]

受信: 2012年8月23日 (木) 00時25分

» 「ジョン・カーター」 歴史的な大赤字映画(ノ∀`) [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ウォルト・ディズニー生誕110周年記念映画[E:sign01] エドガー・ライス [続きを読む]

受信: 2012年8月28日 (火) 00時02分

» ジョン・カーター [いやいやえん]
主人公に華がない。バルスームもバスルームにしか見えないし(私が頭悪いのか)。伝説的SF小説「火星のプリンセス」を原作とした王道なヒーローアクションもので、しかしぼろくそに言われてた割には結構面白かったなー。こういった王道ものは私嫌いではないのです。 古典的なSF小説がベースなので、コテコテな設定の作品ですが、実にわかりやすいヒロイック・アクションものです。むしろ、この作品から数々の傑作SFが誕生していると考えれば、ついに映画化かと感動ものでもあると思う。観てれば、彼是有名なSF映画が浮かん... [続きを読む]

受信: 2012年8月28日 (火) 10時10分

» 12-174「ジョン・カーター」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
戦士は剣は変えられるが、心は変えられない   1881年、元南軍の英雄ジョン・カーターが謎の失踪を遂げ、甥のエドガー・ライス・バローズに一冊の日記が託される。  そこには、想像を絶する彼の冒険譚が記されていた。  1868年、騎兵隊の執拗な誘いを拒絶し無気力に生きていたジョン・カーター。彼はある日突然、謎の現象によって未知なる惑星“バルスーム”へと瞬間移動してしまう。  いくつかの種族が暮らし、高度な文明を持つバルスームだったが、全宇宙の支配を目論むマタイ・シャンの陰謀によって滅亡...... [続きを読む]

受信: 2012年9月 8日 (土) 12時52分

» 『ジョン・カーター』’12・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ1881年、ニューヨーク。エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カーターから多額の遺産と一冊の日記を遺される・・・。解説ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品... [続きを読む]

受信: 2012年9月 9日 (日) 22時03分

» 『ジョン・カーター』’12・米 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
あらすじ1881年、ニューヨーク。エドガー・ライス・バローズは叔父ジョン・カータ [続きを読む]

受信: 2012年9月 9日 (日) 22時06分

» ジョン・カーター [映画と本の『たんぽぽ館』]
劇場の大画面、そして3Dで見るべきだったのかも                  * * * * * * * * *  今作の原作は、1912年に発表された SFヒロイックファンタジー「火星のプリンセス」。 アンドリュー・スタントン監督が子供の頃から夢中...... [続きを読む]

受信: 2012年10月 2日 (火) 20時32分

» 「ジョン・カーター」 [prisoners BLOG]
今では火星を舞台にするというのはかなりムリがあるけれど、元の時代設定が南北戦争当時なので、昔のイメージとしての火星と受け取ればいいのだろう。 ノースター映画に近いけれど、3億ドル以上とかいうとんでもない製作費がかけられていて大赤字になりそうとか。幸い、...... [続きを読む]

受信: 2013年3月17日 (日) 09時58分

» 映画『ジョン・カーター』★ラストシーンに感じた彼の“本質”〜雑感です。 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
ディズニー生誕110年記念作品だそうです。 主役のジョン・カーター演じるのは、テイラー・キッチュ。 ユニバーサル100周年記念作品『バトルシップ』でも主役でしたが こちらのほうが、人物名がタイトルであるように、テイラーの個性が生かされていたようです。 公開前に、マスコミが“大コケ”を宣伝?してしまったので 鑑賞意欲をそぐのはどうかしら …… と思っていました。 ..... [続きを読む]

受信: 2013年3月17日 (日) 22時40分

» 【映画】ジョン・カーター…とりあえず古臭い [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
先々々週の金曜日、2013年6月14日(…だったと思う)、我が家では電気温水器が故障するという不幸が発生。家を建てたのと同時に買った温水器、もう寿命だったようです。幸い近所の電気屋さんが早急に手をまわしてくれて、代替えの石油式温水器をとりあえず取り付けてくれ...... [続きを読む]

受信: 2013年7月 1日 (月) 12時34分

» 『ジョン・カーター』('13初鑑賞65・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 7月14日(日) WOWOWシネマの放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2013年7月21日 (日) 10時33分

» 劇場鑑賞「ジョン・カーター」 [日々“是”精進! ver.F]
バルスームは、火星でした… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201204140003/ ジョン・カーター (映画文庫) スチュアート・ムーア 清水 節 竹書房 2012-... [続きを読む]

受信: 2013年7月25日 (木) 05時54分

» ジョン・カーター [B-scale fans log]
2012年 アンドリュー・スタントン監督     出演 テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、     サマンサ・モートン 他 『1881年のニューヨーク、大富豪のジョン・カーターが亡くなった。  彼の遺産を相続したおいに託された日記には、  火星(バルスーム)での...... [続きを読む]

受信: 2013年9月 8日 (日) 21時47分

« 「マイ・バック・ページ」 あの事件を思い出した | トップページ | 「バトルシップ」 正しいブロックバスタームービー »