« 「ウルトラマンサーガ」 諦めない勇気 | トップページ | 「マリリン 7日間の恋」 マリリンというキャラクター »

2012年3月25日 (日)

「僕達急行 A列車で行こう」 ライフスタイルは人それぞれ

森田芳光監督の遺作となってしまった作品です。
全編ほのぼのとした雰囲気が漂っている映画ですが、ここが盛り上がりに欠けるとか、ヌルいという方もいるかもしれないですが、嫌いじゃないです、僕は。
主人公の二人、小町(松山ケンイチさん)と小玉(瑛太さん)は、いわゆる「鉄ちゃん」(鉄道マニア)です。
おそらく僕はこの「マニア」感に共感したのだろうと思います。
最近でこそ「鉄ちゃん」という言葉が普通に使われ「鉄道が趣味」っていうのはメジャーになってきたと思うのですけれど、一昔前は「鉄道オタク」と言われていたわけですね。
「オタク」という言葉は、70年代頃から使われてきたようですが、その言葉はなんとなく暗いとか、内にこもっているというようなネガティブなイメージがあったと思います。
一般的に「オタク」とはあること(アニメやらアイドルやら鉄道やら)が好きでかなりそれに入れこんでいるような人のことを言っているように思います。
そしてそこにはある種の閉鎖性があるような気がします。
「オタク」という言葉はアニメやアイドルやら一般的にはメジャーにならない(いわゆるサブカル)ようなことが好きな人たち自身が自分たちを一般人と区別するカテゴライズするために使っている言葉であり、そしてまた周囲の一般的な人々も彼らを区別するように使ってきた言葉であるかなと。
ある種の閉鎖性、境界性を表す言葉であり、これはその中にいる人々にとっても、一般的な人にとっても便利な言葉であったと思います。
オタクという言葉の境界内はそれこそ同じ趣味の人間たちの集まりであるため、何の気兼ねなく話ができるわけですから居心地がいいわけです。
その居心地を守るために「オタク」という境界線が作られたような気がします。
しかし最近は何が起こっているかというと、かつてはマイナーであったサブカルがメジャーに変容してきているということです。
それこそアニメは普通に成人でも観るようになっていますし、アイドルだって若い人たちのものではなくAKBやら嵐をいい年した大人がキャーキャーいうわけです。
引退する列車の最後の運行日には、大勢の人が駅に詰めかけるわけです。
つまりはかつて「オタク」と一般ピープルを分け隔てていた境界線がなくなってきているのが今だと思います。
そしてそこでどうなってきているかというと、「オタク」のオープン化ではないかと。
「鉄ちゃん」という言葉がそれをよく表していますし、本作の小町と小玉はまさにそのいい例です。
彼らは自己紹介の時に、趣味はと聞かれると「鉄道です」と答えます。
一昔前だと鉄道好きであっても、それを公の場で言うのは「オタク」の烙印を押されそうで躊躇していた方も多かったと思います。
「オタク」という言葉には閉鎖性と、社会性のなさというイメージが含まれていたからです。
ぶっちゃけ自分も「映画好きです。年間100本以上観てます」と言うのは、「映画オタク」かと思われるかもしれないのでなかなかよう言いません。
さらに「特撮好きです。特に仮面ライダーが好き」なんてさらに言えません(最近あまり気にしなくなったけど)。
けれどさきほど書いたようにサブカルのメジャー化(AKBがいい例)という環境変化あり、「オタク」と一般人の境目がなくなってきているように思います。
「オタク」だと未だ社会性がないニュアンスが残っていますが、普段は仕事をちゃんと仕事をしていながらも休日に趣味に入れこむというのはスタイルとして認められてきているような気がします。
入れこめる趣味があるくらいなほうが、ライフスタイルは豊かではないかと思う風潮になってきたと感じますね。
平日は仕事をバリバリやって、休日はゴロ寝っていうのは、けっこうカッコ悪いと思われるようになってきているように思います。
本作の小町と小玉は仕事もしっかりやってるし、休日は好きなことに入れこんでいるし、ライフスタイルしては豊かだなと。
一昔前は、ライフスタイルにしても「こうあるべき」という姿がけっこう皆のなかにあったと思います。
だからこそ「あるべき」ライフスタイルを過ごせていない人は、閉鎖的にならざるを得ず「オタク」という言葉が生まれたのではないかとも考えられます。
しかし今はライフスタイルが多様であることが当たり前になってきていたので、小町や小玉のような生き方Mもありだよね、と世間的に思われるようになったわけです。
またかつて「オタク」と自らを呼んで閉鎖的であったマニアも、自らを開くようになってきたと思います。
これにはブログやらツィッターなどのパーソナルな発信インフラの整備も影響しているかと思いますね。
それにより先に書いた「オタク」のオープン化が起こっているのではと。
これは自らを顧みてもそう思ったりしますね。

小町が「電車に乗って風景を見ながら音楽を聴くのが好き」。
小玉は「電車の構造、メカニックが好き」。
鉄ちゃんでもない自分からすると、「そんなこだわりがあるのか〜!」と思ったりもしますが、自分をまた顧みると納得したりして。
「昭和ライダーは好き。平成ライダーも好き。しかし、どうにもRXは認められない」的な(あぁ、仮面ライダーマニアでないとさっぱりわからんだろう)。
趣味を深めるとその人ならではの志向がでてきますよね。
映画のブロガーさんの集まりとかでも、それぞれの方の趣味志向がお話の中に出ていて面白いですもん。
この趣味志向は全然関係ない人から見ると「そんなこだわりがあるのか〜!」なのでしょうね。

あと小玉とお見合いをしたあやめのお断りのセリフ。
「あなたのこと好きだけど、自分が許せないから」。
「アフロ田中」に続き、きたよ〜、この女子の言葉。
女の子にとっては理屈は通っているかもしれないけれど、まったく男子にはわからん。
小町が言っていたように「女子の気持ちはわからないもの」なのだと達観するしかないね。

さらにさらに。
小町と小玉が目をキラキラさせていた京急2000系ですが、通勤でよく乗るので、フューチャーされていた「おおっ!」と思いました。
京急には「ドーレミファソラシド〜」と音階が上がっていくようなモーター音がする車両があるんですよね。
マニアじゃないので、何系か知らないですが。
けっこうその道では有名らしいです。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「ウルトラマンサーガ」 諦めない勇気 | トップページ | 「マリリン 7日間の恋」 マリリンというキャラクター »

コメント

sakuraiさん、こんにちは!

最近は社会派のオタクが増えてきたのかもしれませんね。
オタクというと内にこもっているイメージがありますが、本作の主人公のようにオープンなタイプも増えてきている気がします。
仕事とは別に趣味での繋がりというのもありますからね。
こういうブログなどをやっているとそう思ったりします。
僕は、傍から観たら映画オタクなのだろうなぁ・・・。

投稿: はらやん | 2012年4月21日 (土) 11時26分

先日、「ほこ×たて」の再放送で、京急オタクの対決を見てて、「あぁぁ、オタクだああ」と思ったのですが、マニアがそのまま職員になってるのもありなんだなあと面白く見ました。
このオタクさんたちは、ずいぶんと社会派のオタクさんたちでしたね。
あ、私、映画オタクじゃないです。

投稿: sakurai | 2012年4月16日 (月) 15時07分

おくやぷさん、こんばんは!

>ギャバン熱唱
おおーっ!
娘さんの彼氏さんはついてこれましたか〜(笑)。
マニア通しって、それぞれの楽しみ方があるってわかっていますよね。
マニア度、高ければ高いほどこだわりどころが分化していく感じがします。
鉄ちゃんのことはわからないですけれど、それぞれこだわりがあるんだなーとこれは、映画とか他の自分の趣味を考えてみてもわかるなーという感じがしました。

投稿: はらやん | 2012年4月 6日 (金) 18時26分

こんにちは^^
ほのぼのでしたね~
テツのことはあまり詳しくないのですが、楽しめました

特撮ヲタであること…
こないだ娘の彼氏にあったときに
一緒にカラオケに行ったので本音で付き合おう、とギャバン熱唱しました
引いてたかもしれませんね~

ただ好きなものは対象が違うだけでそれぞれ持ってますよね
テツの中でもそれぞれこだわりがあるんだけど、
お互いが好きな部分をお互いに受け入れようとしているエンドロールの部分も好きでした

投稿: おくやぷ | 2012年4月 5日 (木) 21時31分

kiraさん、こんばんは!

確かにさかなクンは、自分の好きなことに正直で、それがポジティブな感じしますよね。
同じニオイってわかりますよね(笑)。
あ、同好の士だ〜って。
ゆるい感じがぼくもけっこう好きでした。

投稿: はらやん | 2012年3月29日 (木) 23時12分

ほし★ママさん、こんばんは!

>「アフロ田中」の記事を、思い出してしまいました
僕もやはりそうでした。
小町の「女子の気持ちはわかんないよ」というのには、頷いてしまいました。

けっこう最近はマイナーな趣味でもどうどうとしている人が多くなりましたよね。
ブログの普及とかSNSの普及は影響している感じがします。
同じ嗜好の人が繋がりやすくなりましたからね。

投稿: はらやん | 2012年3月29日 (木) 20時26分

>、「オタク」のオープン化
そうですね~。
千石センセイあたりまでは結構クライイメージがあって
さかなクンあたりから変わってきたかな~と思いますねcoldsweats01

同じニオイを嗅ぎ取って、にこにこ近づく小玉くんが可愛かった(笑)
特急や急行がたくさん出てきましたが、各駅停車のようなゆるいふたりに
「結構好きかも~」でした♪

投稿: kira | 2012年3月28日 (水) 01時20分

わざわざ九州まで来て、あやめちゃんが放った言葉を聞いて
はらやんさんの「アフロ田中」の記事を、思い出してしまいました。 
これも、映画に興味のない人には「何の話?」ですよね。
 
>オタクのオープン化
なるほど~。
「趣味やこだわり」が、人をを繋ぐいい手段であることを
示してくれた映画でしたね。
続編に期待できないのが、残念でなりません。

投稿: ほし★ママ | 2012年3月27日 (火) 17時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/54307451

この記事へのトラックバック一覧です: 「僕達急行 A列車で行こう」 ライフスタイルは人それぞれ:

» 僕達急行 A列車で行こう [LOVE Cinemas 調布]
昨年11月に急逝した森田芳光監督の遺作。鉄道マニアの2人の青年が趣味を通じて知り合い、恋や仕事にイキイキと生きる姿を描いたコメディードラマ。主演は『ノルウェイの森』、『マイ・バック・ページ』の松山ケンイチと『ワイルド7』、『一命』の瑛太。共演に貫地谷しほり、ピエール瀧、笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子らが出演している。... [続きを読む]

受信: 2012年3月25日 (日) 22時02分

» 映画「僕達急行 A列車で行こう」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「僕達急行 A列車で行こう」観に行ってきました。 松山ケンイチと瑛太が演じる鉄道マニアの2人が、ふとしたきっかけから出会い意気投合し、仕事に恋愛に精一杯生きる様を描いたコメディ・ドラマ作品。 作品タイトルを見て、アートディンクの鉄道経営シミュレーションゲーム「A列車で行こう」シリーズを真っ先に連... [続きを読む]

受信: 2012年3月25日 (日) 23時08分

» 「僕達急行 A列車で行こう」ニコニコ映画 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
ヲタでもいい、イケメンであれば。 ヲタでもいい、優しい青年に育ってくれれば。 [続きを読む]

受信: 2012年3月27日 (火) 00時45分

» 映画『僕達急行-A列車で行こう-』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
魅力的な主役のおふたりに加え ピエール滝さんも出ていらっしゃる! さらに、森田監督からの「ラストエール」という事で 公開 [続きを読む]

受信: 2012年3月27日 (火) 17時27分

» 僕達急行 A列車で行こう [to Heart]
ココから 世界のどこだって行ける!! 恋と仕事と好きなコト――森田芳光監督からのラストエール 製作年度 2011年 上映時間 117分 脚本:監督 森田芳光 音楽 大島ミチル 出演 松山ケンイチ/瑛太/貫地谷しほり/ピエール瀧/村川絵梨/星野知子/伊東ゆかり/松平千里/伊武雅刀/西...... [続きを読む]

受信: 2012年3月28日 (水) 00時04分

» 僕達急行 A列車で行こう [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
全国規模の不動産会社に勤務する小町と下町の鉄工所の跡取り息子の小玉。鉄っちゃんな2人は、ある時、ローカルな路線の車両の中で出会い、その後、東京で再会します。配管の欠陥の修理のため住んでいたアパートを出なければならなくなった小町は、小玉の鉄工所の寮に... [続きを読む]

受信: 2012年3月28日 (水) 05時56分

» 映画・僕達急行 A列車で行こう [読書と映画とガーデニング]
2012年 日本 昨年急逝された森田芳光監督の遺作です 主人公は鉄道が大好きな二人の若者鉄道は好きだけれど、オタクとか熱中人とかまではいかないそんな自分にも十分楽しめる映画でした 大手不動産会社、のぞみ地所東京本社勤務の小町(松山ケンイチ)は好きな音楽を...... [続きを読む]

受信: 2012年3月28日 (水) 20時54分

» 僕達急行 A列車で行こう [KATHURA WEST]
かって《鉄ちゃん》だった僕には、これは嬉しい作品です。これぞ《適温適湿敵風》と心地よく感じ、それにしても《絶妙に中途半端な作品やなァ》とにんまりと愉しむ。現代的話題を扱っているんですが、これまた《絶妙に古風な感覚》も味わせてくれます。《昭和サラリーマン処世術物語》みたいな雰囲気も。 出てくる人皆それなりにノリがいい、笑顔をいっぱい振りまきながら楽しそうに演じてくれる。これはひとつの世界であると思います。見ているこちらもそのペースに合わせやすい。キャラが別の方を向いている松山ケンイチと翔太と... [続きを読む]

受信: 2012年3月28日 (水) 23時26分

» 僕達急行 A列車で行こう      評価★★★★90点 [パピとママ映画のblog]
「うさぎドロップ」の松山ケンイチと「ワイルド7」の瑛太が鉄道マニアに扮し、恋に仕事に奮闘する姿を描いたコメディ。九州ロケを敢行し、合計20路線80モデルにもおよぶ車両の登場が鉄道映画らしいこだわり。共演は「パレード」の貫地谷しほり、「ALWAYS 三丁目の夕日...... [続きを読む]

受信: 2012年3月29日 (木) 09時55分

» 『僕達急行 A列車で行こう』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「僕達急行 A列車で行こう」□監督・脚本 森田芳光□キャスト 松山ケンイチ、瑛太、貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、       星野知子、伊東ゆかり、笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子■鑑賞日 3月24日(土)■劇場 チ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月29日 (木) 12時15分

» 映画 「僕達急行 A列車で行こう」 [ようこそMr.G]
映画 「僕達急行 A列車で行こう」 [続きを読む]

受信: 2012年3月29日 (木) 23時55分

» 『僕達急行 A列車で行こう』 [beatitude]
のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、ともに鉄道を愛する者同士。ふとしたきっかけで出会った2人は、すぐに仲良くなる。住まいにも、鉄道が見える景色ldquo;トレインビューrdquo;を追求する小町は、コダマ鉄...... [続きを読む]

受信: 2012年3月30日 (金) 00時20分

» 鉄道愛。『僕達急行 A列車で行こう』 [水曜日のシネマ日記]
森田芳光監督の遺作となった作品。鉄道マニアたちの物語です。 [続きを読む]

受信: 2012年3月30日 (金) 14時02分

» 少し好きかも。(笑)〜「僕達急行〜A列車で行こう〜」〜 [ペパーミントの魔術師]
話ができすぎ〜な気はするものの、 なんだろな〜このほのぼのとしたマタ〜リな気持ちよさは。 私は決して鉄子ちゃんじゃない。 でも初めてミラーレス1眼を買いに行ったとき 自分じゃ選べないからとついてきてもらった友達に 「使い方も教えてくんないかな」っていうた...... [続きを読む]

受信: 2012年3月30日 (金) 16時55分

» 僕達急行 A列車で行こう [花ごよみ]
主演は 松山ケンイチと瑛太、 二人は鉄道マニアの青年を演じています。 貫地谷しほり、村川絵梨、ピエール瀧、 笹野高史、伊武雅刀、西岡徳馬、松坂慶子等が共演。 監督は 森田芳光。 森田監督は2011年12月に他界されました。 もうこれから監督の、 映画はないんだと...... [続きを読む]

受信: 2012年3月30日 (金) 22時02分

» 劇場鑑賞「僕達急行 A列車で行こう」 [日々“是”精進! ver.A]
電車旅って、いいね… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203240004/ 僕達急行 A列車で行こう (集英社文庫) 長尾 徳子 集英社 2012-02-17 売り上げランキング : 41502 Amazonで詳しく見る by G-Too... [続きを読む]

受信: 2012年3月31日 (土) 12時34分

» 「僕達急行 A列車で行こう」 [みんなシネマいいのに!]
 鉄道マニアの青年2人が趣味を通して知り合い、恋愛や仕事に大奮闘! 計らずとも2 [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 08時53分

» 僕達急行 A列車で行こう/松山ケンイチ、瑛太 [カノンな日々]
まさかこんなにも早く森田芳光監督の遺作を目にすることになるなんて思いもしませんでした。森田芳光監督は大林宣彦監督と並んでまだ子供だった私に邦画の魅力を教えてくれた大き ... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 12時51分

» 僕達急行 A列車で行こう [いい加減社長の映画日記]
森田芳光監督の遺作・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 小町圭は大手企業のぞみ地所の営業マン。 車窓から景色を眺めながら音楽を聴くのが至福の時。 一方、小さな町工場コダマ鉄工所の跡取り・小玉健太も無類の鉄道好き。 そんな二人が知り合って意気投合。...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 19時15分

» 僕達急行 A列車で行こう [いい加減社長の日記]
森田芳光監督の遺作・・・ 「オフィシャルサイト 」 【ストーリー】 小町圭は大手企業のぞみ地所の営業マン。 車窓から景色を眺めながら音楽を聴くのが至福の時。 一方、小さな町工場コダマ鉄工所の跡取り・小玉健太も無類の鉄道好き。 そんな二人が知り合って意気投合... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 19時22分

» 『僕達急行 A列車で行こう』 間違われないためのルールとは? [映画のブログ]
 どこの誰かは知らないけれど、よく見かける人はいるものだ。  通勤電車で乗り合わせる人などその典型だろうが、私の場合は特定の映画館で同じ人を見かけることがある。なかでも珍しいのが中年男性の二人連...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 19時53分

» 「僕達急行-A列車で行こう-」鉄道を通じて触れ合った鉄道マニアたちの友情と共有 [オールマイティにコメンテート]
「僕達急行-A列車で行こう-」は鉄道好きの青年が鉄道を通じて知り合い、趣味の鉄道を通じて仕事や恋愛模様が描かれた鉄道マニアストーリーである。昨年12月に亡くなった森田芳光監 ... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 21時11分

» 想い出の森田芳光&『僕達急行 A列車で行こう』 [ラムの大通り]
「森田芳光監督が亡くなって、 はや一週間が経とうとしている。 最初にこの訃報に接したのはツイッターだった。 そのツイートをした本人も疑問符の形で書いていたため、 すぐさまウイキペディアにて確認。 だが、にわかには信じられない。 それはそうだろう? つい最近、...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 2日 (月) 21時25分

» 「僕達急行 A列車で行こう」:わざとご都合主義でベタ [大江戸時夫の東京温度]
映画『僕達急行 A列車で行こう』は、森田芳光の遺作となったわけですが、鉄道ファン [続きを読む]

受信: 2012年4月 2日 (月) 23時18分

» 僕達急行 [映画的・絵画的・音楽的]
 『僕達急行 A列車で行こう』を渋谷TOEIで見てきました。 (1)この映画は、見終わった後の観客の気分をできるだけ楽しくしようと意図したものでしょう、すべてのことがうまくいくように筋立てされています。   登場人物の名前の付け方から始まって(注1)、彼らが抱え...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 3日 (火) 20時27分

» 僕達特急 A列車で行こう [こみち]
JUGEMテーマ:邦画nbsp; nbsp; nbsp; ◆ 森田芳光監督の遺作 nbsp;  京浜急行やJRの車庫近辺の映像は、懐かしさを nbsp; 感じますね。そして、鶴見線。ホームの横が海なのは nbsp; 初めて行ったときには、吃驚しました。 nbsp; しかし、鉄道好きな人にはたまらない映画ですね。 nbsp; 誰もいない... [続きを読む]

受信: 2012年4月 3日 (火) 22時19分

» 『僕達急行 A列車で行こう 【映画】 [as soon as]
まあまあまあまあ 男だけで楽しそうだね 森田芳光監督の遺作 最初から最後まで 楽しくほのぼのした気分で終われる一作 自分はテツではないので、 細かい仕掛けは気づけなかったのですが、 登...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 5日 (木) 21時32分

» 映画「僕達急行 A列車で行こう」 [FREE TIME]
4月1日の日曜日にファーストデーを利用して映画「僕達急行 A列車で行こう」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2012年4月 5日 (木) 23時38分

» 僕達急行 A列車で行こう [あーうぃ だにぇっと]
僕達急行 A列車で行こう@有楽町朝日ホール [続きを読む]

受信: 2012年4月 6日 (金) 23時31分

» 僕達急行 A列車で行こう(2011) 117分 [極私的映画論+α]
 森田芳光監督ラスト作 [続きを読む]

受信: 2012年4月 7日 (土) 06時59分

» 僕達急行 A列車で行こう [だらだら無気力ブログ!]
ほのぼのとまったりした展開で楽しめたし、列車好きの自分としては満足できる一本だった。 [続きを読む]

受信: 2012年4月 8日 (日) 22時11分

» 僕達急行 A列車で行こう [迷宮映画館]
追悼です。 [続きを読む]

受信: 2012年4月16日 (月) 15時07分

» 映画「僕達急行 A列車で行こう」今年は青森へ行きたい [soramove]
「僕達急行 A列車で行こう」★★★ 松山ケンイチ、瑛太、松坂慶子、 貫地谷しほり、笹野高史、西岡徳馬、 ピエール瀧、伊武雅刀出演 森田芳光監督、 117分、2012年3月24日公開 日本,東映 (原題:僕達急行 A列車で行こう) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 森田芳光監督の遺作となった作品 「鉄道マニアの二人が主人公、 ... [続きを読む]

受信: 2012年4月19日 (木) 00時26分

» 僕達急行 A列車で行こう [Diarydiary! ]
《僕達急行 A列車で行こう》 2011年 日本映画 鉄道をこよなく愛する小町と小 [続きを読む]

受信: 2012年7月15日 (日) 21時40分

» 映画『僕達急行 A列車で行こう』★快速ペースで気持ち良く進行\(^o^)/〜雑感です。 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/155598/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。 『 A列車で行こう 』はジャズナンバーにもありますが 九州を走る急行の名前だそうで、作品も、東京から九州を舞台にしていました。 (移動はもちろん、鉄道で☆) 大好きな作品 『  (ハル) ..... [続きを読む]

受信: 2013年8月17日 (土) 18時18分

« 「ウルトラマンサーガ」 諦めない勇気 | トップページ | 「マリリン 7日間の恋」 マリリンというキャラクター »