« 「戦火の馬」 お馬さん版「マイウェイ」、ではない | トップページ | 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 正しい続編 »

2012年3月10日 (土)

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生

主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。
タイトルの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題:EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE)」というのは、圧迫感を感じるほどの理不尽な現実を指している言っていいでしょう。
オスカーは時折両手で耳を塞ごうとする仕草をしますが、彼はまさにその理不尽さを実際に感じているんだろうと思います。
そもそも9・11の悲劇(もしくは東日本大震災のような災害)というものは、大人にとっても突然で、理不尽で、そして自分の力ではどうしようもなく無力感を感じてしまうようなことです。
そして子供にとっての世界というのは、大人とは違いとっても狭い。
それは家族であったり、学校の友達だったりといったとても小さな世界です。
そもそもの世界が小さいのに、大人でも受け入れがたい理不尽さで、大切な人を失ってしまったとき、子供にとっては世界が崩壊するかに等しいほどのダメージを与えてしまうのかもしれません。
まさにオスカーは、父親を失ったあとの1年は呆然と過ごし、そしてそれが現実だと認識し始めたときから、それを実際に痛みを感じてしまうほどの辛さを感じます。
それは一人の子供が背負うにはあまりにも重い辛さです。
大人であれば、理性的に納得しようと努力するかもしれません。
また現実的には生きていくためにやらなければいけないことがあり、その中で時が癒しとなってくれるかもしれません。
でも子供にとってはその世界が小さいからこそ、大きな圧力となり、のしかかってくるのです。
けれど理不尽な現実を乗り越えていかないわけにはいきません。
そのために必要なのは、やはり勇気なのでしょう。
もともとオスカーは物怖じをし、心配性な子供であったようです。
父親のトーマスはそういうオスカーの性格を知っていて、彼が世間に一歩踏み出せる勇気を持てるような「探検ゲーム」を提案します。
オスカーは父親の死後、彼が残した持ち物の中に一つの鍵を発見します。
そして彼はその鍵が、父親が彼に何かメッセージを残したのではないか、この理不尽な出来事を説明してくれるようなことがわかるのではないかと、鍵の謎を解く「探検ゲーム」を始めます。
彼はその過程の中で、様々な人に出会います。
出会う人々それぞれに生活があり、人生がある。
そこには幸福もあり、不幸もある。
そして誰もが大切な何かを失っている。
謎解きの旅の中で、オスカーは小さな子供の世界から、世間というより大きな世界に触れていきます。
何かを背負っているのは自分だけではないということを知っていきます。
そしてずっと自分の心の中に抱えていた気持ちを吐き出します。
それは内に籠っていた自分を、外に大きく開放することです。
それは勇気のいること。
でもオスカーは、父親が信じていたようにそういう勇気を持った子であったのですね。
そして母親がオスカーのためにしてくれていたことを知り、オスカーは自分が背負っていた理不尽さを自分だけで背負わなくていいということもわかります。
母親も夫の喪失感を持ちながらも、子供への愛情、信頼を持ちづけていました。
そういう母親の気持ちを気づくほどにオスカーは成長したのですね。
オスカーに起こった出来事はとても悲しいことですが、それは確実に彼を生きることに強い人間に育てました。
それが悲劇の中の希望に感じられました。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「戦火の馬」 お馬さん版「マイウェイ」、ではない | トップページ | 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 正しい続編 »

コメント

kurukuruさん、こんばんは!

アスペルガー症候群は詳しくはよく知らないのですが、オスカーの亡くなったお父さんはそういうことを関係なく、彼の良いところを見てあげて接していたのでしょうね。
オスカーの行動からも、その愛情の深さが伝わってきます。

投稿: はらやん | 2013年6月14日 (金) 20時32分

はらやんさん、いつもTBありがとうございます。
タイトルの「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」はアスペルガー症候群の患者が他者に感じる不安を表したものだそうですよ。この障害の方は他者が近くにいると、精神的な不安や脅威を感じることが多いそうです。
10年以上前に友人のお子さんがやはりアスペっぽいと診断され、お母さんは大変苦労してました。オスカーを見ていると思い当たる行動が多かったです。

投稿: kurukuru | 2013年6月13日 (木) 22時12分

sakuraiさん、こんばんは!

>それは母のことだ!
なるほどー。
たしかに母親と言うものは「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感じはしますね。
オスカーの母親は、遠くで見守っている感じはしましたけれど、それはけっこう勇気がいるものですよね。
どうしても言いたくなっちゃうものです。
オスカーを演じた子は、俳優も選択肢の一つ、というような感じと言っていたので、次回作があるかどうかはちょっと不明ですね。
けど、そういうことを言うというところからして、賢い子だなと思いました。

投稿: はらやん | 2012年3月19日 (月) 19時23分

この題名は、見る人によって、いろいろなとらえ方、見方、感じ方があるようで、とっても興味深いです。
わたしもはらやんさんのように感じていたのですが、それは母のことだ!という意見も聞いて、なるほどねえとも思った次第です。
母の本質を突かれたきもしましたわ。
とにかく素晴らしい少年で、これからの活躍が楽しみです。

投稿: sakurai | 2012年3月19日 (月) 18時04分

風子さん、こんばんは!

そうですね、つらい状況でも自分ですこしづつ前進していった過程が、彼の成長につながったんですよね。
ブラックさん周りはお父さんのメッセージを得るには無駄だったのかもしれないけれど、その中でもっと大きなものをオスカーは得たのだと思います。

投稿: はらやん | 2012年3月15日 (木) 22時14分

TBありがとうございました。
大切なものを失ったのは自分だけではないとも知ったし、少しずつ変わって成長していくオスカーくんが良かったですね。

投稿: 風子 | 2012年3月13日 (火) 10時25分

ryokoさん、こんばんは!

オスカーの父親も、彼に教えたかったのはそういう理不尽なことに向き合える勇気だったのだと思うのですよね。
そしてオスカーがその勇気を持っている子だと確信していたのではと。
そして母親も。
お母さんがずっと彼のことを見守っていたというのも、とても苦しいけれど子供を信じていないとできないことですよね。

投稿: はらやん | 2012年3月11日 (日) 20時34分

こんにちは~。
>オスカーに起こった出来事はとても悲しいことですが、それは確実に彼を生きることに強い人間に育てました。
そうですね、一回りも二回りも強い人間になったと思います。お母さんとの絆も固いものになりましたね。
辛いことですが、時として理不尽な事って起こります。そこから如何に立ち上がり乗り越えるか?ですね。
もう一度見たい映画です。もう一度泣いちゃいます。

投稿: ryoko | 2012年3月11日 (日) 17時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/54189683

この記事へのトラックバック一覧です: 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生:

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud [LOVE Cinemas 調布]
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を2人のオスカー俳優トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの初共演で映画化。更に『愛を読むひと』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエリック・ロスが脚本を務めるという超豪華な布陣だ。主演のトーマス・ホーンの熱演にも注目!... [続きを読む]

受信: 2012年3月10日 (土) 22時15分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/トーマス・ホーン [カノンな日々]
『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリー監督がジョナサン・サフラン・フォアの同名小説を原作を基に映画化した作品です。9.11同時多発テロで父親を ... [続きを読む]

受信: 2012年3月10日 (土) 22時49分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [我想一個人映画美的女人blog]
ランキングクリックしてね larr;please click アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアの 2005年に発表されたベストセラーを、 「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のスティ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月10日 (土) 23時12分

» [映画] ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [日々の書付]
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観てきました。 9.11事件で父親を失った9歳の少年オスカーが、父の遺品から見つけた「鍵」の秘密を探るためにニューヨーク中を探るという物語。オスカーは知識的で空想的で、人とのコミュニケーションがやや苦手。父親のトーマスはそんなオスカーの特性を伸ばすため、よく「調査探索ゲーム」を行なっていた。 そんな父とオスカーの間に親子以上の深い絆があった。 けれど、あの日突然失われてしまった。 鍵をみつけた日からオスカーは、父親のメッセージをみつけるため、... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 01時40分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画感想メモ]
タイトル長過ぎって、きっと誰もが思うはず。 カウンターでは「ものすごく」で通じま [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 06時19分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [あーうぃ だにぇっと]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@よみうりホール [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 07時15分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
  トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(公式サイト)を 試写会で [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 07時39分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画的・絵画的・音楽的]
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。  ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 07時51分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Akira's VOICE]
ものすごく多くて,ありえないほど優しい。   [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 10時19分

» 「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」大判タオルハンカチ必須 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。 登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆ [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 10時37分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画と本の『たんぽぽ館』]
ものすごく過酷な経験をして、ありえないほど少年は成長する                           * * * * * * * * * * なかなかユニークな題名のこの作品。 原題は“Extremely Loud and Incredibly Close”ということで、 ジョナ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 16時30分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ('12初鑑賞20・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 2月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:10の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 17時11分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [新・映画鑑賞★日記・・・]
【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 2012/02/18公開 アメリカ 129分監督:スティーヴン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 17時20分

» 劇場鑑賞「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [日々“是”精進! ver.A]
大切なものは、何ですか… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202180004/ ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文 NHK出版 2011-07-26 売り上げランキング :... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 17時30分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画の話でコーヒーブレイク]
今週末公開の本作。 久々に試写会に当選し、先週金曜日、有楽町のよみうりホールで見てきました。 18時開場、18時半開演で、18時過ぎに到着した時は7階のホールに上がる階段の 4階から、列ができていました。 会場は満席。 トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 17時44分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [ラムの大通り]
(英題:Extremely Loud Incredibly Close) 「なるほど。 これは評判がいいのもうなずける。 基本となる物語がよく練られているのはもちろんのこと、 演技、撮影、そしてそれらを束ねる演出が申し分ない。 ハリウッド映画って、どうしてこんなに隙がないんだろう...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 22時49分

» 映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [ようこそMr.G]
映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 23時18分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [twicoco2のシネマ備忘録]
ジョナサン・サフラン・フォアの原作をエリック・ロスが脚色、スティーブン・ダルドリ [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 00時31分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに [SOARのパストラーレ♪]
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思い出が、少年を鍵穴探しの旅に駆り立てる。... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 00時46分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [・*・ etoile ・*・]
'12.02.10 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(試写会)@よみうりホール rose_chocolatさんのお誘い。自分でも応募したけどハズレ 見たかったのでうれしい♪ ありがとうございました! *ネタバレありです! 「9.11で父親を亡くしたオスカー。ある日、父のクローゼットから古い鍵を見つける。鍵が入っていた封筒には"Black"の文字。鍵にはきっとピッタリの鍵穴があるはず! オスカーはNew York中のBlackさんの中から、鍵穴を知る人物を探し始める・・・」という... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 01時51分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 (2011) / アメリカ [Nice One!! @goo]
原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE 監督: スティーヴン・ダルドリー 出演: トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック 、トーマス・ホーン 、マックス・フォン・シドー 、ヴィオラ・デイヴィス 試写会場: よみうりホール [2012年2月18日公開] 公式サイ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 04時43分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」形あるものは壊されても、途切れない希望はある [soramove]
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★ トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、 ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル出演 スティーヴン・ダルドリー監督、 129分、2012年2月18日公開 2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原題:Extremely Loud and Incredibly Close ) 人気ブログランキングへ">... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 08時01分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 □監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 エリック・ロス □原作 ジョナサン・サフラン・フォア□キャスト トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 08時18分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画とライトノベルな日常自販機]
★★★★★“たくさんの人との出会いを通じて父の死を受け入れる少年と、さりげなく寄り添う母親の愛情に感動です”予告などの告知を見ていないので何の予備知識もなく、タイトルだけで観に行ってしまいました。(映画を観る前は劇場で上映される予告編を見る程度で前もっていろいろ調べたりとかはしないことが多いです) タイトルを見たときに最近のコメディー系のライトノベルによくあるようなタイトルだなと思ったことから、笑える感じのコメディーだと勝手に思っていたら、いい意味で全く正反対でした。 しかもオスカーが言う“最悪の日... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 17時18分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [♪HAVE A NICE DAY♪]
9・11、多発同時テロ・・・ きっと、数多くの犠牲者の方も トム・ハンクス演じるトーマスのように 家族に電話をしたり、言葉を残したりしたのでしょう・・・ と思うと辛くて切なかったです そして、突然愛する家族が亡くなったら・・・ 去年の地震も思い出しました...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 22時12分

» スティーブン・ダルドリー監督『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(Extremely Loud [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容、台詞に触れています。ジョナサン・サフラン・フォアの小説をスティーブン・ダルドリー監督が映画化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』出演はトーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロ... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 22時18分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close [いい加減社長の映画日記]
それにしても、タイトルが長い・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。 その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 22時51分

» 映画レビュー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]クチコミを見る◆プチレビュー◆心のロード・ムービー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。国家的で特殊なトラウマの克 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 23時43分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [悠雅的生活]
1本の鍵。永遠の8分間。毎日が奇跡。 [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 00時04分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [風に吹かれて]
ブランコを思い切りこいで飛ぼう  公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose原作: ものすごくうるさくて、あり [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 10時13分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
  トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(公式サイト)を 試写会で [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 21時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / Extremely Loud Incredibly Close [勝手に映画評]
9.11により父を失った少年が、父の遺品の謎を追う物語。 物語に9.11が取り入れられていますが、9.11をテーマにした作品ではありません。突然の父の死を、象徴的・衝撃的に描くために9.11が選ばれています。その意味では、交通事故でも、飛行機事故でも良かったのかもしれ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 22時06分

» *『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』* ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2011年:アメリカ映画、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス出演。 [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 22時42分

» 【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [★紅茶屋ロンド★]
<ものすごくうるさくて、ありえないほど近い を観て来ました> 原題:Extremely Loud and Incredibly Close 製作:2011年アメリカ 人気ブログランキングへ ヤプログさんのご招待で少し早く鑑賞してきました。いつもありがとうございます。 この作品、原作は読んでいませんが、とても興味がありました。 予告を見る限り、綺麗な音楽と映像、不思議な疾走感と空気。良く見たらまぁ、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックが出演しているじゃないですか! 俄然楽しみにしちゃいますよね~... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 23時11分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ジョナサン・サフラン・フォアの小説を「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9.11同時多発テロで父を亡くした少年が、父の最後のメッセージを探すためニューヨ ... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 23時50分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を... [続きを読む]

受信: 2012年3月14日 (水) 19時09分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [こんな映画見ました〜]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 22時06分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [我が頭に巣くう映画達]
48点 2011年のアメリカ映画で、 監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、 主演はトーマス・ホーンです。 トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。 アメリカ同時多発テ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 22時48分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Diarydiary! ]
《ものすごくうるさくて、ありえないほど近い》 2011年 アメリカ映画 - 原題 [続きを読む]

受信: 2012年3月16日 (金) 22時34分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ダイターンクラッシュ!!]
2012年2月19日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:800円(買っていない) 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト 俺の大好きな歌U2の'Where The Streets Have No Name'を全面フィーチャーした予告編。 その予告編が、本編への期待度マックスになるほど出来が良い。 本年のNo.1確定か!?の勢いで観に行ったのだが、撃墜されてしまった気分だ。 助演男優賞確定クラスのマック... [続きを読む]

受信: 2012年3月16日 (金) 23時57分

» シネトーク103『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』●少年に感情移入できるかどうか [ブルーレイ&シネマ一直線]
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のちょい気になることシネ言 「チケットを買う時『ものすごく近くて、ありえないほどうるさい』を1枚!と言ってしまった・・・・」 シネトーク... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 03時53分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 いま日本で観るべき理由 [映画のブログ]
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を2012年2月下旬に公開するかどうか、配給会社は悩んだことだろう。まだ公開すべきではないという意見、今だからこそ公開すべきという意見、いずれもあったは...... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 09時27分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [いい加減社長の日記]
それにしても、タイトルが長い・・・ 「オフィシャルサイト 」 【ストーリー】 9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。 その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼット... [続きを読む]

受信: 2012年3月19日 (月) 05時13分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [迷宮映画館]
いろんな面で辛すぎるが、力もみなぎる。さすがダルドリー。 [続きを読む]

受信: 2012年3月19日 (月) 18時04分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [prisoners BLOG]
少年がニューヨーク中を訪問してまわる、その先々で出会う人たちの顔がNYらしくさまざまな人種からそれぞれ物語を感じさせる顔を敷き詰めているのが見もの。 監督のスティーブン・ダルドリーは「リトル・ダンサー」でもそうだったが、少年俳優(トマス・ホーン)をとても...... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 00時06分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [そーれりぽーと]
911を題材に描いた感動作? 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 ★★★★ 観たことがないタイプの特殊な映画だった。 ちょっとネタバレ混じりで書きます。 あらすじをざっと紹介すると、父親を911のテロで失った少年が、父の死と向きあえ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 01時29分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ぷち てん てん]
オスカー君を演じたトーマス・ホーン少年、すごいねえ。 [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 16時46分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 ジョナサン・サフラン・フォア原作の小説を、「愛を読む人」のスティーブン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック出演で映画化。  アメリカ同時多発テロ事件で父を亡くし、心を閉ざした少年。ある日、遺品の中から鍵の秘密見つけた彼は、その秘密を解き明か... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 19時45分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [食はすべての源なり。]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆(★4つ) どうせ、お涙ちょうだいだろうと思ってたけど、ふつーによかったです。 良くも悪くも「ふつーによかった」です。。。 思ってたより暗かったかも。 やっぱり9.11がベースになっているので、あの時の衝撃とか、悲惨さは映画の中で描かれていなくても伝わってくるものがありますね。 ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 19時54分

» ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011)EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [銅版画制作の日々]
 あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 評価:=70点 主役を演じたトーマス・ホーン君は正真正銘の天才少年らしく。アメリカで有名なクイズ番組でチャンピオンに選ばれたことから今回のような主役抜擢となったようです。現在14歳ですが、飛び級で高校...... [続きを読む]

受信: 2012年3月21日 (水) 16時01分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [<花>の本と映画の感想]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い  映画館にて鑑賞 監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 トーマス・ホーン トム・ハンクス サンドラ・ブロック  マックス・フォン・シドー 2011年... [続きを読む]

受信: 2012年3月27日 (火) 21時39分

» 11★ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [レザボアCATs]
’11年、アメリカ 原題:Extremely Loud and Incredibly Close 監督: スティーブン・ダルドリー 脚本: エリック・ロス 製作: スコット・ルーディン 製作総指揮: セリア・コスタス、マーク・ロイバル、ノーラ・スキナー 原作: ジョナサン・サフラン・フォア 撮影: クリス・メンゲス 音楽: アレクサンドル・デプラ キャスト: トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ビオラ・デイビス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、ジェ... [続きを読む]

受信: 2012年4月 9日 (月) 13時57分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [みんなシネマいいのに!]
 あの日は、家に帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっている映像ばかりだった [続きを読む]

受信: 2012年4月17日 (火) 00時31分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [りらの感想日記♪]
【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 ★★★★★ 試写会(3) ストーリー 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父(トム・ハンクス) [続きを読む]

受信: 2012年4月23日 (月) 19時28分

» ■映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
過去、鑑賞中に一番泣いた映画は何かと言うと、間違いなく『リトル・ダンサー』という作品です。 イギリスの炭坑街出身のバレエ・ダンサー、ビリー・エリオットを描いた、スティーヴン・ダルドリー監督作です。 単純に“悲しい”とか“感動する”という感情とも違うのですが、... [続きを読む]

受信: 2012年4月23日 (月) 23時07分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ルナのシネマ缶]
長いタイトルだなぁ〜って 思うけど、 「ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い」って 実は、家族のことなんじゃないかと いう気がしました。 タンバリンで、心を落ち着かせるってのが、 なかなか印象的でした。 911のアメリカ同時多発テロで、大好きな父親(トム・ハンクス)を 亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。 ある日、父の部屋に入ったオスカーは、 見たことのない1本の鍵を見つける。 その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと 考えたオスカーは、鍵の謎... [続きを読む]

受信: 2012年4月29日 (日) 01時52分

» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て [kintyres Diary 新館]
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ダルドリー◆トム・ハンクス(ト...... [続きを読む]

受信: 2012年4月29日 (日) 09時15分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆STORY◆9.11同時多発テロで最...... [続きを読む]

受信: 2012年5月10日 (木) 23時27分

» 映画「ものすごくうるさくてありえないほど近い」、あの9.11が少年に! [ひろの映画日誌]
いまだ、アメリカでは9.11が後遺症で残っているのか? この映画は、9.11で父を失った少年の物語。 一年後、ツボに入った鍵を発見。 これを手掛かりに、カギにあう錠を探し求める。 手がかりは、「Black」。 父と楽しんだ地図探検のテクニックが生きる。...... [続きを読む]

受信: 2012年5月12日 (土) 20時27分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 そんなニューヨークで [コナのシネマ・ホリデー]
一回では覚えきれない長いタイトルの映画。アカデミー賞作品賞にノミネートされていることもあり鑑賞。主人公オスカーを演じたトーマス・ホーン君は、本格的な演技は本作が初めてという。それにしては、その見事な演技に胸が締め付けられ... [続きを読む]

受信: 2012年5月31日 (木) 15時30分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [銀幕大帝α]
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE/11年/米/129分/ドラマ/劇場公開(2012/02/18) −監督− スティーヴン・ダルドリー −原作− ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 −出演− *トム・ハンクス…トーマス・シェル 過去出演...... [続きを読む]

受信: 2012年6月20日 (水) 04時04分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ここなつ映画レビュー]
こんなに泣いた作品は、生涯で三作目位。それほど、泣けて泣けて。エンドロールが終わるまで立たないのはいつものお約束だけれど、今回ばかりは泣き顔が元に戻るまで立てなかった、というのが正解。 観終わったあと、あの「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督の作品だと気付いた。両作品とも、私の生涯ベストに入る作品。今回は、それほど強烈なものではなかったにしろ…とにかく泣かされてしまったのには間違いない。 それでも冒頭は退屈で退屈で。時計が気になる位退屈に話は進行していく... [続きを読む]

受信: 2012年6月20日 (水) 13時37分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 題名長い(@Д@; [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラーを 「リトル・ダンサー」のスティー [続きを読む]

受信: 2012年6月22日 (金) 20時40分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [いやいやえん]
あの日は、TVのチャンネルがどこもビルの崩壊を映していて異様に思っていた。何が起きたのかよくわからなかったし、テロだといわれても実感がなかった。幸い知り合いも誰もいないので切羽詰まった心配をすることはなかったが、歴史に残る大惨事となってしまった。 誰にでも必ず訪れる大切な人の理不尽な死は、受け入れ難いもの。9.11同時多発テロで父を失った神経恐怖症ぎみのオスカーは、謎の鍵が父からのメッセージだと思い込み、その鍵がどこの鍵のものなのか探すというストーリーだ。 序盤の少年は、傍若無人で悲劇の... [続きを読む]

受信: 2012年6月23日 (土) 19時56分

» 12-118「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
鍵は必ず何かを開けられる   9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父を失った少年、オスカー。いまだ悲しみから立ち直れずにいる母と2人暮らしの日々。  そんなある日、父の遺品の中から一本の鍵を見つける。それが入っていた封筒には“ブラック”の文字。  オスカーはこの鍵に父のメッセージが託されていると確信し、母親に内緒でニューヨークに住むブラック氏をしらみつぶしに訪ねて謎を解き明かそうと決意する。  やがて、祖母のアパートに間借りしている風変わりな老人がオスカーの鍵穴探しの旅を手伝うよう...... [続きを読む]

受信: 2012年7月 5日 (木) 00時49分

» 映画:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [よしなしごと]
 ネットでは感動したという書込が多く、評判上々の作品、ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのレビュー記事です。。 [続きを読む]

受信: 2012年7月21日 (土) 17時32分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [rambling rose]
9・11で父親を失った少年オスカーは母親と暮らしながらもずっと悲しみから立ち直れないでいた。そんなある日、父親の遺品の中から一本の鍵を見つける。 [続きを読む]

受信: 2012年7月23日 (月) 21時43分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』存在に、人は救われる [Healing ]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★★ 9.11で最愛の父親を失った少年の、 ちょっぴり変わった“グリーフワーク”を描く ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い Extremely loud and Incredibly close なんちゅうタイトルだと最初は思ったのですが、映画を観て、 原題そのまんまをうまく翻訳しているんだと思ったら、... [続きを読む]

受信: 2012年9月15日 (土) 09時00分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い : ヒューマンドラマの王道 [こんな映画観たよ!-あらすじと感想-]
 今日は、晴れたり雪だったりころころ変わる天気です。では、今日観たこの映画を紹介します。 【題名】 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 【製作年】 2011年 【製 [続きを読む]

受信: 2012年10月22日 (月) 20時15分

» ものすごくうるさくてありえないほど近い [タケヤと愉快な仲間達]
【あらすじ】 911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした 少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入った オスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。 その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと 考えたオスカーは...... [続きを読む]

受信: 2012年11月 4日 (日) 13時29分

» 【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い…タイトルの意味未理解? [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
現在、自家用車を修理に出していて、代車ではどこにも行く気がしないピロEKです どうも最近は車の運転と相性が悪く困っています 前回「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」の前に書いてある近況報告で、福岡に行った話の続きを次回に…と書きましたが、そちら...... [続きを読む]

受信: 2013年2月17日 (日) 17時07分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [beatitude]
最愛の父を失った悲しみから逃れられない少年オスカーは、父が遺した一本の鍵にメッセージが込められていると信じ、ニューヨーク中の鍵穴を探す旅に出る──大切な人を失った悲しみ──誰にでもいつか必ず訪れるそのことに、人はあまりにも無防備だ。覚悟した別れでも受け入れ...... [続きを読む]

受信: 2013年6月13日 (木) 22時02分

» ものすごくうるさくてありえないほど近い [ライムグリーンのつぶやき日記]
ものすごくうるさくてありえないほど近い (2011) 129分 原題: Extremely Loud Incredibly Close オススメ度・・・(99点) ジョナサン・サフラン・フォアによる同名小説を原作とする。 スタッフ  監督:スティーブン・ダルドリー  脚本:...... [続きを読む]

受信: 2013年12月26日 (木) 08時21分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [しんちゃんの徒然なる映画日記]
第258回「あなたはあの日、どこで何をしていましたか?」 2001年9月11日と聞けば多くの人がピンとくるのではないでしょうか。そう、「アメリカ同時多発テロ」が起こった日である。あの日、私は自宅でテレビを見ていた。すると突然すべてのチャンネルが報道番組...... [続きを読む]

受信: 2014年8月24日 (日) 23時55分

» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』★心の鍵~大きなハグには笑いながら泣きそう [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
映画レビューです(ネタばれ表示です) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id341035/rid130/p1/s0/c1/ 作品について   http://cinema.pia.co.jp/ti..... [続きを読む]

受信: 2014年8月26日 (火) 23時29分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・・・・評価額1600円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
探しものは何処にある? 9.11の同時多発テロによって、父を亡くした11歳の少年、オスカー・シェルの小さな冒険を通して、大いなる喪失と再生を描いた現代の寓話。 原作は2005年に発表されたジョナサン・サフラン・フォアの同名小説で、「フォレスト・ガンプ /一期一会」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」で知られるエリック・ロスが脚色し、監督は「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のスティ...... [続きを読む]

受信: 2014年8月29日 (金) 22時09分

« 「戦火の馬」 お馬さん版「マイウェイ」、ではない | トップページ | 「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」 正しい続編 »