« 「仮面ライダーフォーゼ」を1ヶ月観てみて | トップページ | 「DOG×POLICE 純白の絆」 定石通りの手堅い作り »

2011年10月 1日 (土)

「モテキ」 恋の一喜一憂

「モテキ」、それは人生において突然、異性に持てる時期、らしい。
そんなもんあるんですか?一度も経験したことないんですけど(爆)。

例によって原作もドラマも未見で観賞でしたが、全然大丈夫でした。
恋愛コメディのジャンルになるかと思いますが、けっこう笑えました(劇場内も爆笑がいくつかありました)。
恋愛コメディというと、特に洋画とかだと笑いもスマートな感じがあるのですけれど、本作はどちらかといえば恋愛の「みっともない」ところをネタにしているという感じですよね。
誰しも恋愛をしているとき、あとで思うとそうとう「みっともない」と思えることをした経験があると思うんですよね(「ない」という人は幸せです)。
恋愛のポップソングを聞いて告るとか、泣くとか(劇中での「弱っているときに聞くアイドルソングは麻薬ですよ」というセリフはけだし名言)。
るみ子の「悪いところがあるなら直すから」というセリフもありましたが、それに近いことは言ったことがあるなぁ・・・(遠い目)。
当然のことながらもとに戻ることはありませんでしたが(爆)。
そういう話って、後で思い出すと顔から火がでるくらい恥ずかしくカッコわるかったりするので、他人にも話さなかったりするものですが、本作はそのあたりの恋愛の「みっともなさ」みたいなものをストレートに描いて、笑い飛ばしているようなところが潔いというか。
恋愛時のドタバタというか、煩悶するこというのは、結局は人間というものは相手の気持ちのほんとうのところを見ることはできないからなんですよね。
本作でも主人公の幸世がベッドの上でのたうち回っていたりしますが、心情的にはこれは極端なことではなく、相手の気持ちがわからなくて苦悶というのは恋愛ではよくあることです。
相手の気持ちは、その言動や行動を通じてしか想像するしかないわけです。
その言動や行動の意味は想像力で補うしかない。
その想像力がときにはポジティブに、ときにはネガティブに振れたりするから、恋愛というのは始末が悪い。
本作でも幸世が相手のアクションからいろんなことを妄想するのをモノローグで語ってたりしますが、そういうことはみんな少なからず自分でもやっているはず。
その中での妄想の展開というのは恥ずかしくて誰にも言えないものですが、本作はそのあたりを開けっぴろげに描いているので、たぶん観ている人は「こういうことってあるよなぁ」ということで笑いのツボに入ったりするのだろうと思います。
相手がこんなことを言ったから自分に気があるのかも?とハッピーな気持ちになったり、こんなことをしたから自分のことは嫌いなのかもしれない・・・とどよ〜んとなってみたり。
実際相手の本当の気持ちなんて聞いていないので、ハッピーになったりどよ〜んとする根拠もないのですけれど、恋愛中というのは相手の一挙手一投足に、一喜一憂してしまうものなんですよね。
一喜一憂した上に、そしてさらにそのときの気持ちがうわずって行動してしまったり発言してしまうと、けっこう「みっともない」ことになってしまったりするわけです。
ただね、こういう「みっともない」ことはそれはそれで人間らしいと思ったりもするんですよね。
いいじゃん、みっともなくたって。
なんか格好つけてスマートに振る舞ってみてあとで「こう言っておけばよかった」と後悔するくらいだったら、「みっともなくても」行動したほうがのちのちはいいかなと。
失敗したときは死ぬほど苦しむんですけれどね。
行動しなかったことの後悔はあとで効いてきます。
と、恋愛のことを冷静に書いていたりしますが、一ヶ月前はそんな気持ちの余裕もなかったわけで、よくぞ立ち直ってきたなぁと思ったりもします(笑)。

本作の長澤まさみさんは、確かに最終兵器的にかわいかった。
脚をだす衣装が多かったのは、監督の趣味?
観ているほうは目の保養となりましたが。

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「仮面ライダーフォーゼ」を1ヶ月観てみて | トップページ | 「DOG×POLICE 純白の絆」 定石通りの手堅い作り »

コメント

ほし★ママさん、こんにちは!

確かにみんな好き勝手というか奔放でしたよね。
るみ子は個人的には最も共感できるキャラクターでした。
牛丼屋のシーンは良かったですよね。
一歩踏み出せたという感じがでていました。

投稿: はらやん | 2011年10月 9日 (日) 13時26分

ほとんどが、好き勝手、やりたい放題のちハッピーエンドの中
ちょっと切ない役割を一人で背負っちゃったるみ子ちゃんでしたので
あの「牛丼屋さん」のシーンが本当に良かった。
きっと、今日も元気で「B'Zメドレー@ひとりカラオケ」してるんでしょうね。

投稿: ほし★ママ | 2011年10月 9日 (日) 10時15分

みぃみさん、こんばんは!

重いっていう言葉も、好きな人に言われると嬉しいもので、受け手側の気持ちによるものなんですよね。
人間って身勝手なものとも思いますが、まぁ、自分もそうだったりすることもあるので、もうしょうがないかなぁと。

牛丼の場面はよかったですよね。
前向きに頑張ろうというるみ子の気持ちが出ていたと思います。

投稿: はらやん | 2011年10月 3日 (月) 22時29分

こんにちは♪。
おっしゃるとおり、誰かを好きになっている時って、ほんっと一生懸命で、相手のふとした仕草で一喜一憂しちゃいます。

で。。。気持ちにビンゴな…。
>恋愛のポップソングを聞いて告るとか、泣くとか(劇中での「弱っているときに聞くアイドルソングは麻薬ですよ」というセリフはけだし名言)。
に、自身を投影しちゃうんです~。

> るみ子の「悪いところがあるなら直すから」というセリフもありましたが、それに近いことは言ったことがあるなぁ・・・(遠い目)。

私も、あります。当時は気付きませんでしたが、傍から見ていると重いですね(T_T)。
でも、ほんとに好きだったんですもの。それはそれで良いんです。(もう繰り返しませんが:笑)。

なので、るみこさんの牛丼場面、とっても綺麗でした。
絵的なだけじゃなく、人としても輝いているというか。。。

投稿: みぃみ | 2011年10月 3日 (月) 10時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/52882293

この記事へのトラックバック一覧です: 「モテキ」 恋の一喜一憂:

» モテキ [LOVE Cinemas 調布]
久保ミツロウの同名人気コミックスで、ドラマ化されて評判を呼んだ「モテキ」の劇場版。主演は『その街のこども』の森山未來。共演に『岳 -ガク-』の長澤まさみ、『ロック ~わんこの島~』の麻生久美子、『時をかける少女』の仲里依紗、「SP」シリーズの真木よう子といった豪華な女優陣が揃う。監督はドラマ版の監督も務めた大根仁。... [続きを読む]

受信: 2011年10月 1日 (土) 22時11分

» モテキ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
モテキ的音楽のススメ 映画盤サブカル系草食男子のモテ期を描く人気ドラマの劇場版。J-POPを上手くからめて活写する恋愛コメディは、遊び心とノリが勝負だ。金なし、夢なし、恋人な ... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 00時14分

» モテキ [象のロケット]
ニュースサイトのライター職に採用された31歳の男性・藤本幸世は、2年前に一瞬モテモテ期間「モテキ」があったものの、その後は美人先輩・素子に職場で罵倒されるだけのロンリーな毎日を送っていた。 だが雑誌編集者のみゆき、みゆきの親友でOLのるみ子、ガールズ・バーで働く愛が次々に急接近してきて、「第二のモテキ」を実感する幸世。 果たして本当の恋愛(含むセックス)にたどりつけるのか…? ラブコメディ。... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 01時29分

» モテキ [あーうぃ だにぇっと]
モテキ@ニッショーホール。 隣にでっかくて無神経なおっさんが座っていた。 でかいのは彼の罪ではない。 が、肘掛にはみ出るような座り方するな。 なんだかな~と思っていると、彼はT橋厨房の一味だったようだ。 “席が空くから来ない?”と誘われて移動していった。 横に席をひとつずれたら、隣がまたおっさんだった。 これがまた口臭がひどいおやじでまいった。(笑)... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 05時29分

» 『モテキ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「モテキ」□監督・脚本 大根 仁□原作 久保ミツロウ (「モテキ」講談社イブニングKC)□キャスト 森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子、       新井浩文、金子ノブアキ、リリー・フランキー、ピエール瀧■鑑賞...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 09時47分

» モテキ/森山未來、長澤まさみ、麻生久美子 [カノンな日々]
原作コミックのことは知りませんでしたが、テレビ東京で放送されていたTVドラマにハマりました。それはもう映画化されるのも納得の面白さでしたね。冴えない青年が突然訪れたモテ ... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 10時04分

» モテキ [Akira's VOICE]
恋のバカ騒ぎ。   [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 10時13分

» 『モテキ』 ('11初鑑賞128・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 9月23日(金・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター6にて 12:45の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 10時16分

» 映画『モテキ』(お薦め度★★★★★) [erabu]
監督・脚本、大根仁。原作、久保ミツロウ。2011年日本。恋愛映画。出演、森山未來 [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 10時45分

» <「モテキ」試写会> [夢色]
やー、、、ホントは あまり期待せずに行ったんです 実はだって何だか 本気でギャグっぽくてってことで、それほどテンションあげずに行ったものの、最後はかなり楽しんで来ました始まった瞬間 正直、「・・・これ、いくらB級映画が好きな私でも(?!笑)ちょっとノリが...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 13時02分

» 「モテキ」吾輩にも来るのか(^^;?? [シネマ親父の“日々是妄言”]
[モテキ] ブログ村キーワード  まさかのテレビ東京深夜ドラマ枠からの映画化!「モテキ」(東宝)。ドラマにひき続き人生において突然、異性に持てる時期=“モテ期”が訪れた“低恋愛偏差値男”が巻き起こす、有り得ない“ウルトラ・ミラクル・ラブストーリー”。大爆笑必至です!  藤本幸世(森山未來)、31歳“セカンド童貞”。派遣社員だった2年前、人生史上初めて突如訪れた“モテ期”に、4人の女の子と恋愛模様を繰り広げるもすべて実らずに終了。因縁浅からぬ“墨さん”(リリー・フランキー)がCEOを務める... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 13時15分

» モテキ [はるみのひとり言]
モテキ おととい試写会で見て来ました。原作は160万部を超える大人気コミックで、ドラマ化もされ、深夜枠にもかかわらず人気だったそうですよ。私どちらも全然知らなくって、「モテキ」って4人の女性の恋愛話とばかり思ってましただってこの絵みたらそう思えるよね?恋愛...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 15時35分

» 『モテキ』 [ラムの大通り]
----“モテキ”ってどういう意味? ポスターとか見ると、 森山未來が嬉しそうに女神輿に乗って はしゃいでるけど? 「いやあ。これはぼくも知らなかったけど、 どうやら“モテ期”、 つまりモテル時期ということみたい。 観る前までは、 主人公の男がモテてモテてどうしようも...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 15時45分

» モテキ [to Heart]
                       製作年度 2011年 上映時間 118分 原作 久保ミツロウ 監督:脚本 大根仁 出演 森山未來/長澤まさみ/麻生久美子/仲里依紗/真木よう子/新井浩文/金子ノブアキ/リリー・フランキー 原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 17時31分

» モテキ(2011-073) [単館系]
久保ミツロウの同名人気コミックを映画化。 ドラマ化もされその1年後という設定で同氏がこの映画を元に 書きおろし。 監督はドラマ版の監督も務めた大根仁。 主演は森山未來。 ドラマ及び原作は未見。 ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 22時26分

» モテキ [ダイターンクラッシュ!!]
2011年9月23日(金) 15:45~ TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(フリーパス) パンフレット:未確認 『モテキ』公式サイト TOHOシネマズのフリーパスポート鑑賞。6本目。 漫画が原作であるが、その1年後というオリジナル・ストーリーだそうだ。 漫画はテレビドラマになっていて、満島ひかりが出ている回だけ偶然観た。 予告編があんまりだったので、積極的に観るつもりもなかったのだが、フリーパスを入手したことと、やはり、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗と好きな女優(真木よう子はどうでもいい... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 22時32分

» 『モテキ』 ガッポリ儲ける方法 [映画のブログ]
 思わず唸った。上手い!  映画『モテキ』の上映中、終始ニヤニヤし通しだった私は、大根仁監督の上手さに舌を巻いた。  この映画は、あたかもモテない男のルサンチマンが爆発しているかのように見せて...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 23時33分

» モテキ [だらだら無気力ブログ!]
モテキなんて一度も来たことねぇよ! [続きを読む]

受信: 2011年10月 3日 (月) 01時45分

» 映画:「モテキ」♪。 [☆みぃみの日々徒然日記☆]
平成23年9月26日(月)/。 映画:「モテキ」。 【監督・脚本】大根仁 【原   作】久保ミツロウ 【 キャスト 】森山未來 (藤本幸世)・長澤まさみ (松尾美由紀)・麻生久美子 (枡本留未子)         仲里依紗 (愛)・真木よう子 (唐木素子)・新…... [続きを読む]

受信: 2011年10月 3日 (月) 10時26分

» 『モテキ』 [beatitude]
31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、ldquo;モテキrdquo;が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 3日 (月) 22時09分

» 「モテキ」:今がハジケる超エンタテインメント! [大江戸時夫の東京温度]
映画『モテキ』、うわ、超面白いコレ! この時代をそのままに呼吸しているなう、なエ [続きを読む]

受信: 2011年10月 4日 (火) 23時39分

» モテキ [B-scale fans log]
公開中 大根仁監督     森山未來主演     出演 長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、     真木よう子、リリー・フランキー 他 新評価 5.0 最近は出張中なのですが進捗が思わしくないので、 ここで気分転換のために川崎109に行って、 明るく楽しそうで...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 7日 (金) 21時08分

» No.259 モテキ [気ままな映画生活]
【ストーリー】 三十路前のモテない男・藤本幸世が、ある日突然、モテはじめたことから起こる騒動を描き、2010年にはTVドラマ化もされた人気コミックを実写映画化。主演はドラマ版 ... [続きを読む]

受信: 2011年10月 7日 (金) 23時24分

» 映画『モテキ』劇場鑑賞。 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
今、旬のキャストに妙にノリのいいギャル神輿 予告だけで楽しくなってしまいました。     原作もドラマも全く知らないまま [続きを読む]

受信: 2011年10月 9日 (日) 08時14分

» 映画『モテキ』 [よくばりアンテナ]
原作未読で、TVドラマもこっちで放送されてる時期を知らなくて逃してしまってたんだけど、 映画だけ観ても楽しめそうな気がしてました。 予告編だとさえない青年がついにモテキ(モテ期)到来して、 華...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 9日 (日) 10時32分

» モテキ [映画的・絵画的・音楽的]
 『モテキ』を新宿バルト9で見ました。 (1)この映画のことは予告編で知って、面白そうだなと思い見てきましたが(ですから、漫画もTVドラマも知りませんでした)、予想どおり実に楽しい気分で映画館を後にすることができました。  映画はどこをとっても面白さに溢れて...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 9日 (日) 18時37分

» *モテキ* [Cartouche]
31歳の藤本幸世(森山未來)は、金なし夢なし彼女なし。派遣会社を卒業し、ニュースサイトのライター職として新しい生活を踏み出そうとしているが、結局のところ新しい出会いもないまま。だがある日突然、“モテキ”が訪れた。キュートな雑誌編集者・みゆき(長澤まさみ)、清楚で素朴な年上OLるみ子(麻生久美子)、ガールズバーの美人店員・愛(仲里依紗)、美貌のSキャラ先輩社員・素子(真木よう子)というまったくタイプの異なる4人の美女の間で揺れ動く幸世。 gooより 久保ミツロウの同..... [続きを読む]

受信: 2011年10月 9日 (日) 19時04分

» モテキ☆独り言 [黒猫のうたた寝]
映画観に行く前にGyaoで1話目だけ無料鑑賞。そうか、こーいう物語だったのかっと認識。それにしても・・・この悶々具合がどうもね、、、っと思ったのは猫だけ?藤本くんのヘタレ加減と、勝手に自己完結する性格が観ていてイラっとするのよね。でも、歌って踊ってミュージカル♪な... [続きを読む]

受信: 2011年10月11日 (火) 21時12分

» 映画:モテキ 今年のベスト10にランクインしそうな、2011年型 日本恋愛コメディ! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
映画がテンポよく立ち上がって早々、 「歌手本人」も登場する、プロモーションビデオを圧倒的に凌駕する鋭い出来栄えの挿入歌で、一気に昇天! (「500日のサマー」へのオマージュだそう、な〜る〜) もうこのあとは、ラストまで一気に突き進むのみ。 この音楽起用の...... [続きを読む]

受信: 2011年10月24日 (月) 06時31分

» 映画『モテキ』 [闘争と逃走の道程]
 コミックが原作で、テレビ東京系で放送された連続ドラマの映画化。ドラマ版から一年。サブカル好き草食系男子・藤本幸世に訪れた第二のモテキ。果たして幸世は、幸せを掴めるのか……。 モテキDVD-BOX (5枚組...... [続きを読む]

受信: 2011年10月28日 (金) 01時36分

» 『 モテキ 』 [映画でお喋り♪猫とひなたぼっこ]
TVでも放映されたそうだけれど TVを見ない私は 「 モテキ 」の意味がわからない。 想像するに・・・ もてる時期 ・・・ ???? そういう黄金時代を有する人たちは 少なくないと思う。 ・・・ 大昔だけれど 私にも そういう時期は あったから ・・・ ( 笑...... [続きを読む]

受信: 2011年12月14日 (水) 11時33分

» 11-273「モテキ」(日本) [CINECHANが観た映画について]
あなたみたいな人も需要があるよ   金なし夢なし彼女なしの31歳独身男、藤本幸世。  派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして働き始めた彼はある日、ツイッターで知り合ったキュートな雑誌編集者の松尾みゆきとイイ感じに。彼氏持ちと判明するも簡単には諦めきれない。  すると今度は、みゆきの親友で清楚な美人OL桝元るみ子からまさかの逆告白。  さらに、ガールズバーで働く派手目のコケティッシュな美女・愛や美人でドSな会社の先輩・唐木素子とも急接近。どうやら藤本に2度目の“モテキ”が奇...... [続きを読む]

受信: 2011年12月25日 (日) 15時51分

» 映画「モテキ」批評 最高やんこの映画!ヽ(´▽`)/ [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
モテキ(劇場版)観ましたよ~(◎´∀`)ノ 9月23日の公開から3 日間で、観客 [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 00時03分

» モテキ [銀幕大帝α]
11年/日本/118分/青春ロマンス・ドラマ/劇場公開 −監督− 大根仁 −脚本− 大根仁 −オープニングテーマ− フジファブリック『夜明けのBEAT』 −メインテーマ− 女王蜂『デスコ』 −出演− ◆森山未來…藤本幸世 過去出演作:『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』 ◆長澤...... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 02時57分

» モテキ [いやいやえん]
人生にモテキは二度あるんだっけ?三度だっけ?今までもてた事がないので老年期に一気にくるのかしら…それもなんかイヤンな感じ! 原作漫画もドラマもみてない。主人公の森山未來さんを彩るのは、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子さんという豪華な面々。羨ましいぞこんちくしょ、と思った方もたくさんいるのでは(笑) 「…冷静になれっ!…期待しちゃダメだぁ…」とは言いつつも。 趣味が合い見た目もタイプなのだが彼氏持ちの雑誌編集者・みゆき。 みゆきの親友で清楚な美形OL・るみ子。 ガールズ・... [続きを読む]

受信: 2012年3月21日 (水) 09時14分

» モテキ [愛猫レオンとシネマな毎日]
深夜テレビドラマの映画化になります。 原作者の久保ミツロウさんが、テレビドラマから一年後のストーリーを 完全オリジナルで書き下ろしてくれたそうです。 いわば、テレビドラマの続編のような感じです。 単純に、面白かったです! チラシのように美女4人にモテモテなのかなぁ~と思っていたのに 正確には、長澤まさみさんと、麻生久実子さんの二人が メインでした。 ドラマの方は、見てないので詳しくはありませんが 映画では、的を絞ったのかもしれません。 2時間で、アレもコレもじゃあ、まとまんないですもんね。 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月28日 (水) 20時58分

» モテキ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
久保ミツロウの同名コミックを原作に、TV版でも監督を務めた大根仁が映画化。恋愛偏差値の低いさえない男が、突然訪れた“モテキ”に翻弄されながら、女性たちとの恋愛を通して成 ... [続きを読む]

受信: 2012年5月13日 (日) 17時07分

» 【映画】モテキ…90年代サブカルを象徴する際、今夜はブギーバックに頼りがち [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日も調子良く発電中(※太陽光発電) ゴールデンウィークも終わり、本日からお仕事…億劫です 以下は早速、映画観賞記録。ペースアップの意気込み注入中 「モテキ」 (監督:大根仁、出演:森山未來、長澤まさみ、麻生久美子、2011年日本) TSUTAYA DISCASさんから...... [続きを読む]

受信: 2013年5月 7日 (火) 13時52分

« 「仮面ライダーフォーゼ」を1ヶ月観てみて | トップページ | 「DOG×POLICE 純白の絆」 定石通りの手堅い作り »