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2011年8月20日 (土)

「うさぎドロップ」 子供との時間も、自分の時間だから

芦田愛菜ちゃんが反則的にカワイイ。

僕自身は結婚もしてないし、(当然のことながら)子供もいないし、なので子育ては未経験です。
でもだからこそけっこうダイキチ(松山ケンイチさん)の視点にすごく共感をしてしまいました(子育てもしてないのにわかったように言わないで、なんて言わないでね)。

「今まで私がどれだけ自分を犠牲にしてきたのか何にも知らないくせに!」
とダイキチの母親が言いますが、これはほんとにそうだと思います。
子供を育てるっていうことは、仕事にしても、自分のライフスタイルにしても、子供中心にならざるをえないでしょう。
自分が我慢しなくちゃいけないこともたくさんあるかと思います。
特に女性はまだまだそういうところはありますよね。
正直、自分も子供ができ今のライフスタイルを変更するようなことはやっていけるのだろうかと思ったりもします。
でも、ラストでのダイキチのモノローグにあるように「世の中、父親や母親ばっかりだ」なわけなんですよね。
たぶん子育てというのは自分を犠牲にしなくてはいけない部分はたくさんあるのだろうけど、それ以上に子供から得るものも大きいのでしょうね。
人から仕事をして疲れて家に帰って子供の寝顔をみると、ほっとするという話をよく聞きます。
今までは「そういうものなのかなぁ」という感じで聞いていましたが、本作を観るとその気持ちがよくわかりました。
芦田愛菜ちゃんが演じるりんがダイキチに対して、無邪気な笑顔で微笑みかけてくれる時、また不安に思ってしがみついてくる時、彼はりんにとって唯一守ってくれる存在だと思ってもらえていると感じたのですよね。
これは何にも増して得難い気持ちなんでしょう。
たぶんこれがあるから、人は子を産み、育てていくわけなんでしょうね。
ダイキチの同僚の女性が「子供との時間も、自分の時間だから」と言います。
これを聞いて、「ああ、そうなんだよなぁ」と自分の中で現実味のない子育てというものがふっと腑に落ちました。
自分の時間を子供にとられているというふうに思ってしまうと「自分を犠牲にする」という気持ちになってしまいますが、子供と過ごす時間も自分にとって大事な自分の時間と考えられるというのはとても素敵だなあと。

ダイキチが暮らしていた部屋はりんが来るまではシンプルなデザインの部屋でした。
けれどりんが来てからはいろいろな飾りが増えてきて、とてもごちゃごちゃとして、けれどとても楽しいイキイキとした様子に変わっていきます。
同僚の女性も子供ができてから「部屋がごちゃごちゃしてたいへん」と言いますが、それはそれでもしかすると楽しいことなのかもしれません。

りんと、友達のコウキが行方不明になった時、ダイキチがこう言います。
「親になるというのはもっと強くなるということだと思っていた。でも違ってた。親になるっていうことは臆病になるっていうことなんだ」
これもすっと入ってきたんですよね。
子供というのがかけがえのない存在になっていた時、つまりは子供と過ごす時間が自分の生きる時間と同じと感じられている時、それを失うっていうことは自分自身を失うに等しい感覚なのでしょう。
今までいくつもの映画や本で親の子に対する愛情というものを観たり読んだりしましたが、このダイキチのセリフが、子育て未経験の自分にはすっと入ってきたんですよね。
まさにダイキチがりんを失うかもしれないっていう恐ろしさが伝わってきたというか。
子育てには自分の多くのものを費やさなくてはいけないもの。
でも他のことでは得難いものがそこにはあるんでしょうね。
子供、欲しくなりました。
その前になんとかしろよ、というツッコミが聞こえてきそうですが・・・。

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コメント

たいむさん、こんばんは!

そっか、小雪さんが奥さんか〜、すっかり忘れてました。
まさにイクメンになるのかな。

愛菜ちゃんはかわいいですよね。
ダイキチががんばっちゃう気持ちもわかります。

投稿: はらやん | 2011年9月 9日 (金) 20時50分

こんにちは!
松山君自身もパパになるようですし、あとでいろいろ思いだすんじゃないかな?とか思ったり。

でも愛菜ちゃんの可愛さは反則(^^)!
えーって内容なんだけど、2人の絆にほのぼのするお話でしたw

投稿: たいむ | 2011年9月 8日 (木) 08時17分

おがたんさん、こんばんは!

親になるというのは臆病になるということ。
ていうのはすっと心に入ってきました。
原作は未読ですが、今度手に取ってみたいと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月22日 (月) 20時35分

親になる事は臆病になる事、それが伝わればいい。

映画化にあたって、そう思いますね。
原作がすきなのは、どこかそういう点を考えさせられるというか、
そういう一面がある点。

ネットで原作者 宇仁田ゆみさんの記事を見つけて、
ちょっとおもしろかったです。
http://www.birthday-energy.co.jp/
その気になればこんな大事になるまで、仕事が
広がってしまう、そんなちからを秘めてらっしゃる・・・。

作家じゃなくてもうれしい才能かな。

投稿: おがたん | 2011年8月21日 (日) 22時52分

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