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2011年8月14日 (日)

「ツリー・オブ・ライフ」 万物の理

テキサスのとある家族の生活を描きながら、人とは、生命とは、宇宙(世界)とは何か、また善きこと、悪しきこととは何なのか、といった哲学的な問いかけをする作品です。
家族の描写に挿入される宇宙・自然のイメージ、また荘厳な音楽が、理屈を越えて、哲学的問いへのテレンス・マリックとして答えを提示します。
これは脳みそで考える理屈や心で感じる感情といった種の答えではなく、魂で聴くような答えであったように思いました。
マリックは饒舌に語るのではなく、あくまで感じてもらうというスタンスで描いており、そのストイックさが僕は好感を持ちました。

物語の冒頭に人間には利己的に生きる人、神の恩寵を受けて生きる人がいると語られます。
作品を観ればわかりますが、利己的に生きる人はこの作品で描かれる家族の父親オブライエン(ブラッド・ピット)が、そして神の恩寵を受けて生きる人はその夫人(ジェシカ・チャステイン)がその象徴となっています。
利己的に生きる人というのは、自分の成功を願う人のことです。
そのためにはある意味、他人を犠牲にすることもあるかもしれません。
この人はある意味、今現在を生きる人と言っていいかもしれません。
現在の成功を願い、それがかなわない時には、自分を失敗者であると思ってしまう。
失敗がおそろしいのです。
これはある意味、不幸な生き方かもしれません。
神の恩寵を受けて生きる人というのは、自分の現状というものをあるがままに受け入れられる人のことを言っています。
これは受け身であり、けれども意欲がないというふうにも感じられるかもしれません。
けれどもオブライエン夫人を見ればわかるように、あるがままに受け入れることにより、自分の周りにあるものすべてを愛おしく感じられる生き方です。
オブライエンが周囲を敵・ライバルと感じているのに対し、夫人はすべてを受け入れている。
これは後者の方が愛に満たされ幸せなのかもしれません。

本作には、螺旋、樹形図といったようなフラクタルなイメージがいたるところに見られます。
フラクタル図形というのは無限に拡大していくとそこにも同じ図形が見れる数学的なパターンのことです。
これらのイメージは宇宙・自然の映像の中だけでなく、オブライエン家の描写の中にもあります(螺旋を描くステンドグラス、度々映される樹木や葉脈、血管)。
これらのイメージは大きなものを拡大してみてみると、その中にも同じようなものがあるという無限の入れ子構造を表しています。
宇宙の真理というものは、それこそ宇宙誕生といった壮大なことにも、そしてちっぽけな人の人生のなかにも等しく見ることができるということを表しています。
本作で語られる言葉の中にある「あなた」というのはキリスト教的な神のこととして言ってはいますが、マリックはそれを本来のキリスト教の神(万物を創世した神)としてはとらえていないように思います。
どちらかと言えば、仏教でいう仏に近いのではないかと。
仏教では仏はあらゆるものの中におるという考えがあります。
マリックがここで「神」として象徴しているのは、自然の「理(ことわり)」といったようなものではないかと思います。
宇宙が誕生し、地球ができ、生命が生まれ、人間が生きる、そういった大きなことから小さなことにまである自然の理が貫かれている。
僕は子供の頃、太陽系の惑星の配置の構造と、原子の構造(原子核と電子)が似ていることになにか不思議なものを感じました。
たぶんそのように感じた人はたくさんいるのではないでしょうか。
とても大きな構造と、とても小さなものの構造がそっくりであるということ、これはとっても不思議です。
さきほどあげたフラクタルな構造がここにもあります。
すべてのものごと、すべての人が、その理のもとにあるということを受け入れるか否かというのが、利己的に生きる人、神の恩寵を受けて生きる人の違いになるような気がしました。
神の恩寵を受けて生きる人というのは、自分自身の今だけを見ているのではなく、直感的に長い長い時間、広い広い空間を貫く理を理解している人なのかもしれません。
その理がすべての人に貫かれていることを知っているからこそ、「人にはやさしく」と言えるのでしょう。

「父と母がいまでも僕を支配している」とオブライエン夫妻の長男ジャックは言います。
それはすなわち利己的に生きる人、神の恩寵を受けて生きる人が彼の中でせめぎあっているということです。
善き人でありたいのに、そうでなく振る舞ってしまう自分がいる。
これはジャックに限らず、ほとんどすべての人がそうなのだと思います。
自分を中心に考えるのが自然でありながら、そこで他人を傷つけてしまう自分への罪の意識も感じてしまう。
皆、たぶんこの物語で描かれる父親と母親が象徴するものの狭間で悩み、苦しみながら生きているのでしょう。
それが人間なのですよね。
でもその苦しみから抜け出すのは、神の恩寵を受ける(神に委ねる)という生き方なのかもしれません。
こう書くとえらく宗教的な感じに聞こえてしまいますが、あるがままを受け入れる生き方と言えばわかりいいかもしれませんね。
ただ本作にある宗教的な感じ(キリスト教的というわけではない)、というかもっと魂に近い感じというのは他の作品ではあまり感じられないものでした。
その感じを表現するカメラワークも非常によろしかった。
決して主観的ではない。
かといって客観的な視座でもない。
神の視座のような俯瞰的に近いような気もしますが、それほど突き放したような視点でもないんですよね。
もっと寄り添う感じと言いましょうか。
それこそ自分の守護霊が自分のことをすぐ近くから見守ってくれているというような立ち位置という感じがしました。
本作ではマリックは言葉で饒舌に語るわけではありません。
彼はイメージで示すのです。
ですので、人によって感じ方は違うかもしれません。
僕は縷々書いてきたように感じました。
途中で書いたように脳で考えたとか、心で感じたというのではなく、魂に響いた感じで、これを言葉にするのはとてももどかしい感じがしています。
みなさんがどのように感じたのか聞いてみたい気もしますね。

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コメント

みすずさん、こんにちは!

嬉しいコメントありがとうございます!
映像も音楽もすてきでしたよね。
僕はカメラの視点がとても好きで。
もちろん出演者もよかったです。
子供たちはほとんど素人だったようですが、だからこそまさにそこにいるような感じがしたのかもしれません。
ブラピもよかった!

投稿: はらやん | 2011年9月10日 (土) 06時03分

こんにちは!

はらやんさんの感想を読むとしみじみと伝わるものがありました^^
鑑賞前にはらやんさんの記事を読みにくれば良かったわー^^
そしたらまた感じ方が違っていた気がします。

映像と音楽はとても素敵でした^^
後は俳優の演技を楽しみました・・・子役たち、可愛くて良かったです♪

投稿: みすず | 2011年9月 8日 (木) 14時23分

sakuraiさん、こんばんは!

なんとなく一神教的な感覚ではないですよね。
すべてのものの中に理はあるというような感じがしました。
>女性は子宮で見る
ああ、なるほど〜(と言ってもわからないけど)。
わかるような気もします。
生命を自分の体内の中に感じられるというところは男性と違う感覚かもしれないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月28日 (日) 21時54分

あぁ、私も仏教的・・というのを感じました。
マリックの映画にいつも感じるのですが、「シン・レッド・ライン」の時に強く感じたのを思い出した。
見ていて、キリスト教的ではない、なにかそれとはそぐわない感覚があったのですが、それだわ!すっきりしました。ありがとう。
私はこれは感覚よりも女性は子宮で見るのかも・・と感じました。
ブラッドの映画だ!と思って行った人は、面喰ったでしょうね。

投稿: sakurai | 2011年8月28日 (日) 15時31分

mezzotintsさん、こんにちは!

難解な映画って、頭も心もフル回転しながら観ている感じがあってけっこう好きだったりします。
魂で感じる部分もありつつも、なんでこのカットを入れてるんだろうみたいな見方を同時にしているっていうか。
そういう意味でけっこう飽きることなく集中して観れました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月21日 (日) 15時30分

はらやんさん

こんにちは♪
いやあ難解でした(笑)睡魔に襲われないかなと
心配しましたが、最後まで鑑賞しました。
まさに感じるという作品でした。
いつもTBありがとうございます!

投稿: mezzotint | 2011年8月21日 (日) 10時36分

ノラネコさん、こんにちは!

なんというかカットそれぞれに意味を見いだせるというのかな、そんな感じがしました。
人はひとりであると考えるとオブライエンのように力こそすべてと思わなくてはやりきれないですが、そのぶん、挫折も味わうことも多い。
けれども人はひとりじゃなく、大いなる時間のなか、世界の一部として思えれば、そこには救いがあるということでしょうね。
これはいくつかの宗教、哲学でも語られてますし、物理や数学の中にも不思議な構造も見えますし、なんとも不思議な感じがします。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月19日 (金) 09時02分

この映画自体が一つの宇宙の縮図のようでした。
マリックの神はアミニズム的な存在でしたが、映画の一カット一カットにも間違いなく神が宿っていましたね。
スクリーンを通して、自分の内面の神と対話する、そんな不思議な作品でした。

投稿: ノラネコ | 2011年8月17日 (水) 23時34分

おくやぷさん、こんにちは!

そうですよね、僕も同じです。
なんというか「あれれ」という感じで涙がでました。
感動したとか共感したというのともなんか違っていたので、それがうまく表現できなかったのですけれど、「魂で聴く」といった感じで書いてみました。
神とかそういうものは信じているわけではないのですが、なにか自然の構造の中に貫かれる理のようなものはあるように思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月16日 (火) 10時57分

こんにちは。
あの映像をみていると、涙がじわっと出てきました。
理由ははっきりと説明できないけれど。
普遍なテーマで身近であると感じます。

>とても大きな構造と、とても小さなものの構造がそっくりであるということ、これはとっても不思議です。

ほんとにねー
不思議ですね。

投稿: おくやぷ | 2011年8月16日 (火) 09時58分

rose_chocolatさん、こんにちは!

そうなんですよね、roseさんも書いてらっしゃったように「感じる」映画なので、この感じをなかなか言葉にするのが難しいんです。
なんというか自分でも予測していないところで、涙がこぼれたりしたんですよね。
まさに琴線に触れたのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年8月15日 (月) 07時30分

本当に、言葉にしたり、文に書くのがもどかしいというか、
語ることがありすぎるというか。
人によりポイントは様々だと思いますけど、琴線に触れればとても深く入り込める作品だと思いました。

投稿: rose_chocolat | 2011年8月14日 (日) 21時43分

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受信: 2011年8月27日 (土) 20時10分

» 映画『ツリー・オブ・ライフ』の不思議 [今日の素敵さがし]
 テレンス・マリック監督は、これで本年度カンヌ国際映画祭パルムドール賞に輝いたが、『天国の日々』や『シン・レッド・ライン』ほか、本作品を含めこれまで5作品しか発表していない。マスコミが嫌いなようで、メジャーな場にはほとんど顔を出さず、“伝説の監督”と呼ばれている。この新作にショーン・ペンとブラッド・ピットが競演した。... [続きを読む]

受信: 2011年8月28日 (日) 10時38分

» ツリー・オブ・ライフ [迷宮映画館]
テレンス・マリック節、全開! [続きを読む]

受信: 2011年8月28日 (日) 15時31分

» 「ツリー・オブ・ライフ」 [prisoners BLOG]
よくここまでハリウッド的あるいは一般的文法を使わず、独自の文体を通したことに恐れ入る。 一方でここまでやらなくてもいいのではないかとも。 監督のテレンス・マリックがハーバード大学の哲学科を出ているせいか哲学的な作品かと思ったら、瞑想的と言ったほうがいい...... [続きを読む]

受信: 2011年8月28日 (日) 20時41分

» ツリー・オブ・ライフ [映画的・絵画的・音楽的]
 『ツリー・オブ・ライフ』を吉祥寺のバウスシアターで見てきました。 (1)『イングロリアス・バスターズ』で快演を披露したブラッド・ピットや『ミルク』のショーン・ペンらが出演し、またカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した作品でもあることから、随分と期待を...... [続きを読む]

受信: 2011年8月28日 (日) 21時05分

» 「ツリー・オブ・ライフ」映像と音楽と詩と。 [気楽にMyway]
「ツリー・オブ・ライフ」を観て来ました。 [続きを読む]

受信: 2011年8月29日 (月) 20時49分

» 唯一無二の [笑う学生の生活]
19日のことですが、映画「ツリー・オブ・ライフ」を鑑賞しました。 ブラット・ピット、ショーン・ペン カンヌ パルムドール受賞作 と 話題作ですが・・・ 何より テレンス・マリック監督の新作ということ まさに、監督色が強い 一筋縄ではいかない作品でした 正直 全...... [続きを読む]

受信: 2011年8月29日 (月) 22時10分

» 『ツリー・オブ・ライフ』 信仰があれば幸せなのか? [映画のブログ]
 エデンの園の中央には、二本の木が生えているという。  一つが知恵の樹、もう一つが生命の樹(Tree of Life)である。  『旧約聖書』の『創世記』に登場する生命の樹は、孫悟空が食べた蟠桃(ばんとう)のご...... [続きを読む]

受信: 2011年8月30日 (火) 21時45分

» 「ツリー・オブ・ライフ」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 「シン・レッド・ライン」「ニュー・ワールド」で知られる「伝説の監督」テレンス・マリック最新作にして、第64回カンヌ映画祭パルム・ドール受賞作品。  ブラッド・ピット×ショーン・ペンの2大ハリウッドスター共演でも注目を浴びた本作。ハーバードとオックスフォー... [続きを読む]

受信: 2011年8月31日 (水) 19時30分

» 人をリトマス紙にかけないで(泣)〜「ツリー・オブ・ライフ」〜 [ペパーミントの魔術師]
最近、自分の周りで、 書いたレビューの内容でもって攻撃されてるひととかいて、 なんだかものすごく感想が書きにくいんだけど。 正直いうとね、 開始直後に帰りたくなった。(オイ) 話が大きすぎる、あまりに宗教色が強い。 人の営みなど、宇宙ができて、地球がで...... [続きを読む]

受信: 2011年9月 2日 (金) 01時37分

» ツリー・オブ・ライフ [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
1950年代半ばの中央テキサスにある小さな田舎町に住むオブライン夫妻には3人の息子がいて、幸せに暮らしていました。西部の男らしく、子どもたちに厳しく接する父親に、特に、長男のジャックは強く反発し...。 権威主義的な父親。それに反発する息子。そんな親子の間に挟ま... [続きを読む]

受信: 2011年9月 2日 (金) 05時55分

» ツリー・オブ・ライフ [そーれりぽーと]
ブラピ×ショーン・ペン『ツリー・オブ・ライフ』を観てきました。 ★ 無駄に壮大過ぎて、ついていけなかった。 父と息子の人間関係だけに絞ってくれたらかなり面白いヒューマンドラマだったんだけど、どうでも良いシークエンスとナレーションが多すぎて眠いわ帰りたいわ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月 3日 (土) 17時29分

» ツリー・オブ・ライフ [Diarydiary! ]
《ツリー・オブ・ライフ》 2011年 アメリカ映画 - 原題 - THE TRE [続きを読む]

受信: 2011年9月 3日 (土) 21時14分

» 『ツリー・オブ・ライフ』 Godとの対話 [Days of Books, Films ]
The Tree of Life(film review) テレンス・マリックの [続きを読む]

受信: 2011年9月 6日 (火) 16時46分

» ツリー・オブ・ライフ [みすずりんりん放送局]
 『ツリー・オブ・ライフ』を観た。  【あらすじ】  成功した実業家であるジャック(ジョーン・ペン)は、人生の岐路に立ち、遠い少年時代を回想する。  力こそが全てだと信じる厳格な父親(ブラット...... [続きを読む]

受信: 2011年9月 8日 (木) 14時24分

» 『ツリー・オブ・ライフ』 The Tree of Life [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
テレンス・マリックの前作『ニュー・ワールド』のラスト・カットの木がとてもとても印象的で心に残るものだったから、その次の監督作が『ツリー・オブ・ライフ』であるということにまず肯かずにはいられなかった。そんな連なりに、テーマの一貫性を感じて、テレンス・マリックが見据える世界にすんなりと身を任せ、漂いながら150分の旅を耽溺した。本国アメリカでの封切りは4館のみだったという本作が、わが国では全国で200を超えるスクリーン数でスタートなんて、テレンス・マリックがつくる映画に何も興味もない人が、なんじゃこりゃ... [続きを読む]

受信: 2011年9月 9日 (金) 01時56分

» 『ツリー・オブ・ライフ』 [beatitude]
若い頃に弟に死なれたジャック(ショーン・ペン)は、仕事で成功し中年にさしかかった今も、子ども時代のトラウマに囚われていた。1950年代半ば、中央テキサスの田舎町で暮らしていた10代のジャック。夢のように美しい風景に包まれていながら、彼の生活は、強権的な父親(...... [続きを読む]

受信: 2011年9月11日 (日) 01時54分

» ■映画『ツリー・オブ・ライフ』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
太古の昔、宇宙の始まりから連綿と続く、いのちの営みを、美しい映像で描き出した唯一無二の映画『ツリー・オブ・ライフ』。 ブラッド・ピットとショーン・ペンという二大俳優が出演している本作ですが、この作品は俳優の演技を見るというよりも、映画の中にあるすべてを“体感... [続きを読む]

受信: 2011年9月14日 (水) 13時13分

» ツリー・オブ・ライフ(原題: The Tree of Life) [マチルダベイビー!]
とある映画館のメンズ・デーにブラッド・ピットとショーン・ペンが親子役という映画『ツリー・オブ・ライフ』を見に行ってきました。 [続きを読む]

受信: 2011年9月16日 (金) 18時23分

» ツリー・オブ・ライフ/ブラッド・ピット、ショーン・ペン [カノンな日々]
カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いた『ニュー・ワールド』のテレンス・マリック監督の作品です。予告編を観ると壮大なドラマという感じなんですけど、そのお話の中身は複雑そ ... [続きを読む]

受信: 2011年9月17日 (土) 09時02分

» 「ツリー・オブ・ライフ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Tree of Life」 2011 USA オブライエンに「イングロリアス・バスターズ/2009」のブラッド・ピット。 ミセス・オブライエンにジェシカ・チャスティン。 ジャック(中年)に「イン・トゥ・ザ・ワイルド/2007」「ミルク/2008」のショーン・ペン。 祖母に「ブラック・ダリア/2006」のフィオナ・ショウ。 長男ジャックにハンター・マクラケン。 次男R.L.にララミー・エップラー。 三男スティーヴにタイ・シェリダン。 監督、脚本に「ニュー・ワールド/200... [続きを読む]

受信: 2011年9月17日 (土) 22時47分

» 映画レビュー 「ツリー・オブ・ライフ」 [No Movie, No Life (映画・DVDレビュー)]
ツリー・オブ・ライフ  原題:The Tree Of Life 【公式サイト】  【allcinema】  【IMDb】 シン・レッド・ラインのテレンス・マリックが放つ、50年代のアメリカの家族を題材にし、訴えかける...... [続きを読む]

受信: 2011年9月19日 (月) 01時10分

» 映画:ツリー・オブ・ライフ 宗教観を語った内容に、感性が合うか合わないか、がポイントか [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
カンヌ映画祭パルムドール受賞作品。 評判が天地のように別れていたので、DVDスルーしようと思っていた。 すると「抽象的な映像が多いから、DVDだとつらいかも」という話もあって、新宿での公開最終日に駆け込み(汗) オープニングで、旧約聖書のヨブ記38章の4節が引...... [続きを読む]

受信: 2011年9月26日 (月) 21時06分

» 「ツリー・オブ・ライフ」 [てんびんthe LIFE]
「ツリー・オブ・ライフ」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞 2011-059 騙されたとか騙されないとかそんなレベルではなく、好きか嫌いか? 又は受け入れられるかできないか。 そういった受け入れ方を左右される作品でした。 キリスト教という宗教色も強いですが、幸い私も多少はキリスト教をかじりましたので受け入れられなくはないです。 ストーリー性が少ないのでつまらないと感じてしまうかもしれないけどその画像の美しさはそんな次元を通り越しています。 結局何が言いたかったのかはよくわかりま... [続きを読む]

受信: 2011年9月29日 (木) 11時39分

» 『ツリー・オブ・ライフ』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 ツリー・オブ・ライフ 』 (2011) 監  督 :テレンス・マリックキャスト :ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン、フィオナ・ショー、ハンター・マクラケン、ララミー・エ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 14時56分

» 11-283「ツリー・オブ・ライフ」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
彼らが、私をあなたの元へ連れてきた   成功した実業家ジャック・オブライエンは人生の岐路に立ち、自らの少年時代に思いをはせる。  1950年代半ばのテキサスの小さな町に暮らすオブライエン一家。厳格な父は、成功のためには力が必要だと、長男のジャックをはじめ3人の子どもたちに理不尽なまでに厳しい態度で接してしまう。  一方、全てを運命として受け入れる母親は、子どもたちを優しい愛で包み込む。  そんな両親の狭間で葛藤を抱えながらも、2人の弟との楽しい時を過ごすジャックだったが。(「all...... [続きを読む]

受信: 2011年12月23日 (金) 19時09分

» 映画『ツリー・オブ・ライフ/THE TREE OF LIFE』 [オタマ・レベルアップ]
映画『ツリー・オブ・ライフ/THE TREE OF LIFE』を見たよぉ~ オフィシャル・サイト http://www.movies.co.jp/tree-life/ 上映時間 138分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2011/08/12 ジャンル ドラマ 解説・・・ 「天国の日々」「ニュー・ワールド」の名匠テレンス・マリック監督が、1950年代のアメリカに暮らすある家族の物語を、圧倒的なヴィジュアルと共に、壮大かつ根源的な視点から描き出すヒュ... [続きを読む]

受信: 2012年1月 7日 (土) 00時50分

» ツリー・オブ・ライフ [銀幕大帝α]
THE TREE OF LIFE/11年/米/138分/ドラマ/劇場公開 −監督− テレンス・マリック −製作− ブラッド・ピット −脚本− テレンス・マリック −出演− ◆ブラッド・ピット…オブライエン 過去出演作:『イングロリアス・バスターズ』 ◆ショーン・ペン…ジャック 過去出演作:...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 22時15分

» ツリー・オブ・ライフ [いやいやえん]
苦痛・難解というより睡魔との闘い。 父息子の葛藤と生命の繋がりを同一哲学視し、要するに難解すぎて意味が解らないといったような作品^;観る人を選ぶよ〜気をつけよう。 前半のドキュメンタリー映像(生命誕生から進化していく映像)でどうしようかと思ったのですが、かろうじて寝ずに鑑賞。ただ映像と音楽は美しいしどこか儚い雰囲気も良いとは思う。 厳格な父をブラッド・ピットさん、成長した長男にショーン・ペンさん。 力こそが正義…というわけではないけれど、厳格な父と、大らかで優しい母、その中で確立して... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 14時04分

» 映画「ツリーオブライフ」批評  めっちゃ眠いzzz(○゚ε゚○) [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ツリー・オブ・ライフ観ましたよ~(◎´∀`)ノ この作品は映画評論家の方とかが見 [続きを読む]

受信: 2012年3月21日 (水) 00時02分

» 映画「ツリー・オブ・ライフ」 [<花>の本と映画の感想]
ツリー・オブ・ライフ 監督 テレンス・マリック 出演 ブラッド・ピット, ショーン・ペン, ジェシカ・チャステイン, フィオナ・ショウ, ハンター・マクラケン 2011年 ツリー・オブ・ライフ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]/ブラッド・ピ... [続きを読む]

受信: 2012年3月25日 (日) 21時55分

» 【映画】ツリー・オブ・ライフ…前半5分で寝て安眠を楽しむ…みたいな映画なのかもな。 [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
昨日、2012年9月29日(土曜日)は、アップルストアで新型のipod touchを予約 本当はもっと前に予約する筈だったのですが、刻印で悩み続けて昨日まで…悩んだ結果の刻印は名前と生年月日だけだったりもするんですけどね 本日、2012年9月30日(日曜日)は、ホテルアルモニー...... [続きを読む]

受信: 2012年9月30日 (日) 18時25分

» ツリー・オブ・ライフ [ただの映画好き日記]
1950年代半ばの中央テキサスの小さい田舎街。幸せな結婚生活を送るオブライエン夫妻と彼らの子供である3人の兄弟。 [続きを読む]

受信: 2012年12月26日 (水) 18時35分

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