« 「ジュリエットからの手紙」 愛は決して遅すぎることはない | トップページ | 本 「トランスパーソナル心理学入門」 »

2011年7月 3日 (日)

仮面ライダーフォーゼ!

「仮面ライダーOOO/オーズ」もいよいよ佳境になってきましたが、次の新ライダーが発表されました。
それは「仮面ライダーフォーゼ」。
平成仮面ライダーは毎年そのデザインの初見のときは驚くのですが、今回も驚きました。
これはスカイゼルでは?
(ちなみにスカイゼルとは「宇宙鉄人キョーダイン」という石ノ森章太郎原作、東映製作の特撮番組に登場する主人公キャラクター)
フォーズの頭の格好はロケットのよう。
それもそのはず、今回の「仮面ライダーフォーゼ」のひとつの切り口が「宇宙」ということなので、そこから「ロケット」モチーフが出てきたのでしょう。
あと今回の「仮面ライダーフォーズ」は学園ものとなるということ。
本作の東映のプロデューサーは「仮面ライダーW」を大ヒットさせた塚田秀明さん。
「W」では探偵もの、その前のスーパー戦隊シリーズでは「デカレンジャー」で刑事もの、「マジレンジャー」でファンタジーもの、「ゲキレンジャー」でカンフーものと、一見異質の題材を「スーパー戦隊」「仮面ライダー」というフォーマットに取り込んでいくのは、実績のある方です。
ですので、今回の学園ものという切り口もおもしろくなるに違いないと、期待したいですね。
「フォーゼ」という名前は「メタモルフォーゼ」からきているのでしょうか?
そうするとフォームチェンジもいろいろありそうですね。
またベルトがコンパネ風になっていて、4つほどレバーなどがついているので、4=フォーとも関わりがありそうな気も。
4つくらいは最初からフォームチェンジが用意されていそうな気がします。
ロケット風にフォームチェンジして飛んだりしそう。
あとメイン監督が坂本浩一監督であるのも見逃せません。
坂本監督は「W」の「運命のガイアメモリ」で怒濤のアクションを見せてくれました。
テレビシリーズでアクションも一段次元の高いものが期待されます。
坂本監督なので、キャストの生身のアクションにもこだわるような気がします。
脚本のメインは劇団☆新幹線の中島かずきさん。
中島さんは「W」でも脚本をいくつか担当していますが、「仮面ライダー」に新風を注いでくれそうな気がします。
こちらのブログで何度も書いているように「平成仮面ライダー」は変革こそがエネルギー。
大胆にチャレンジするこの姿勢で新しい「仮面ライダー」を作ってほしいです。

2号ライダーはぜひグランゼルモチーフで。

|

« 「ジュリエットからの手紙」 愛は決して遅すぎることはない | トップページ | 本 「トランスパーソナル心理学入門」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/52108561

この記事へのトラックバック一覧です: 仮面ライダーフォーゼ!:

« 「ジュリエットからの手紙」 愛は決して遅すぎることはない | トップページ | 本 「トランスパーソナル心理学入門」 »