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2011年7月 8日 (金)

「マイティ・ソー」 普通の人になった超人

続々映画化されるマーベル・コミックの映画化作品の一つ。
アメコミはなかなか馴染みがない作品もあったりもしますが、「アイアンマン」とか「X-MEN」とかおもしろい作品が作られたりしているので、見逃せなかったりします。
日本人に馴染みがないアメコミ作品の中でも、本作は一段と馴染みがないでしょうね。
かくいう僕もそのひとり。
アメコミにしては珍しく、北欧神話をベースにしている作品です。
北欧神話というと、「サイボーグ009」の宇宙樹篇とか、「ファイナル・ファンタジー」で出てくるオーディンなどを通じてしか知らない・・・。
本作の主人公はソーという雷神ですが、知らないなあ。
と思っていながら原題を見たら「THOR」と。
日本語読みすると「トール」・・・、そう言えば「ファイナル・ファンタジー」にトールって召喚獣がいたような。
そう言えば雷属性だったよな、と納得。
本作の監督は意外なことにケネス・ブラナーを起用。
マーベルの映画化作品は、けっこう思い切った人選をしてきて、それが当たったりするので、ちょっと期待もしたりしました。
北欧神話をベースにしてるあたりは今までコスチュームものをいくつも手がけてるケネス・ブラナーに合っているかもしれないなと思いました。

かつて氷の巨人から地球を救った神々は人類の記憶の中に北欧神話として残っていました。
かれらは巨人を撃退した後、神々は遠く離れたアスガルドという王国に暮らしていました。
ソーは、アスガルドの王オーディンの息子であり、その後継者とみなされていました。
けれどもソーは血気盛んな若者であり、アスガルドを襲ってきた氷の巨人たちのヨトゥンヘイムを仲間たちと襲撃します。
しかし、これが平和をめざすオーディンの逆鱗に触れることとなり、ソーはミッドガルド=地球へ、その能力も奪われ追放されてしまいます。
アメコミに限らず、多くのヒーローものは<普通の人間→超人>という変身・変化があります。
「スパイダーマン」や「ハルク」などはまさにそうですし、「アイアンマン」はテクノロジーによるものですが、超人化と言っていいでしょう。
最近のヒーローものは変化することによる、ヒーローの内面を深堀することでドラマとしても見応えがあるものになっていたと思います。
「スパイダーマン」は特別な能力を持つ者の義務をピーターが自覚していく過程がドラマとなっていますし、「ハルク」は野獣化する己へのブルースの恐れを描いています。
すなわち普通の人間が超人化し、特別な能力を手に入れたことによる戸惑い、恐れ、また傲慢という気持ちにさらされた主人公が、またいかに普通の人間としての気持ちを持つことができるかというのが大きな流れであったと思います。
本作「マイティ・ソー」がユニークだなと思ったのは、先に上げた作品とは異なり<超人→普通の人間>という逆の過程を描いているということです。
この過程の中で、神としての能力を奪われたソーが、自身の慢心を自覚し、より超人として、王としての自覚に目覚めるということが描かれます。
作品の構造としては興味深いと思ったのですが、作品としてそれがうまく表現できているかというと実はそれほどうまくいっていないです。
地球に追放されたソーが、能力を失い、ジェーンという女性に出会い、変わっていく過程が、それほど深く描かれていないんですよね。
ここはもっと深く掘ったほうがよかったのではと思いました。
確かにソーを演じるクリス・ヘムズワースは、前半の子供のようにやんちゃなところから、ジェーンに出会い気持ちを許したときのとてもやさしい眼、そして力を持つものとしての自覚が目覚めたあとの表情などとうまく演じていたと思います。
ただそれをもっと丁寧に拾ってあげてもよかったかなと思いました。
あまり慣れていないからかケネス・ブラナー監督によるアクションシーンもアメコミ映画としてはそれほど迫力あるものではなく、アクションとしての見応えはいまいち。
ならばやはりソーの変化をしっかりと描いてほしかったなと。
題材としてはおもしろいものではあったと思うのですが、どうも未消化感を感じました。

マーベル作品恒例のエンドロール後のおまけ映像もありますので、席は立たないように。
2作目も作る気満々ということかな?
劇中ででてきたデストロイヤーというロボットみたいなものを見て、シールドのメンバーが「あれはスタークのか?」「いや、聞いてない」と言うのがちょっとおもしろかったです。
あんなロボット見たら、アイアンマンのシリーズかと思いますよね。

あ、あとこの作品も3Dでなくていいです。
通常版も公開して選べるようにしてほしい・・・。
なんでもかんでも3Dっていうのはいかがなものかと。

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コメント

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

僕も観ているときはそれほど考えてなかったんですけれど、記事をまとめるときに、他のアメコミと違うのはここだなーと気づきました。
ソーは超人から一度普通の人になり、そしてまた超人になるんですよね。
挫折と再生というところがテーマかもしれないですね。

投稿: はらやん | 2011年9月 8日 (木) 22時30分

はらやんさん、こんにちは☆
なるほど!超人から普通の人になっていくヒーローって言うのも珍しいですよね。
どこか普通のアメコミものと違って、面白いなぁ戸思ったら、そういうことなのですね!

投稿: ノルウェーまだ~む | 2011年9月 7日 (水) 15時16分

sakuraiさん、こんばんは!

中身はまさにシェイクスピアでしたよね。
ヒーローもので北欧神話って意外と思いましたが、よく考えてみればヒーローものというのは、神話的な構造を持っていますよね。
続編決定ですか〜。
アメリカでは評判いいのかな?

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月16日 (土) 21時46分

私も、これでアメコミの種類をインプットしている状態です。
いろいろあるんですね。
超人から普通の人へってのは、そういやあんまりないですもん。
ケネス・ブラナー監督!には、マジに驚きましたが、裏切り、王位継承争い・・・なんて言ったら、得意中の得意のシェークスピアだなあって。
続きはもう決定だとか。残念ながら、ケネスは、プロデューサーだそうです。

投稿: sakurai | 2011年7月16日 (土) 19時43分

たいむさん、こんばんは!

ほんと選択肢を与えてほしい・・・。
「トランスフォーマー3」は3Dにはうってつけの作品ですよね。
ただ前回の「2」はあまりに変形が激しくて、お腹いっぱいになってしまったので、今回はもっとお腹いっぱいになってしまいそうな予感も・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月 9日 (土) 23時07分

ひろちゃんさん、こんばんは!

3Dにするか、2Dにするかの選択肢は観客にほしいですよねー。
本作はあきらかに2Dでも十分だったかなぁ。
持ち帰り3D眼鏡もいらないし・・・。

普通の人間になったときのソーのやさしい眼の表情はけっこういいなと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月 9日 (土) 22時26分

こんにちは!
2Dで十分と思っても、2D字幕上映してくれないのが悩みどころです。
でも、初めて3Dでトランスフォーマーの予告編を見ましたが、ヤバイくらい凄くって・・・。
今回は仕方なく3Dで見ましたが、そのおかげでってところは良かったかも?

投稿: たいむ | 2011年7月 9日 (土) 19時01分

はらやんさん、こんばんは♪
3Dの必要性は、まったくなかったですよね。
ですが、2Dの上映がなくて(汗)ほんと、通常版も公開して選べるようにしてほしいですよね・・・

さて、この作品ですが、確かに、超人→普通の人間って言うのは珍しいですね。その辺、新鮮だったかも♪

確かに二人のロマンス部分は、唐突な感じもしましたが
こういうヒーローもので、上映時間とか考えたなら
人物描写とかは、あまり深く掘り下げなくていいのかも?と思いました。

投稿: ひろちゃん | 2011年7月 9日 (土) 16時35分

migさん、こんにちは!

いつもTBしっぱなしで、すみません・・・.

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月 9日 (土) 14時03分

こんにちは、いつもTBありがとうです。

投稿: mig | 2011年7月 9日 (土) 09時15分

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受信: 2011年8月 7日 (日) 10時58分

» 映画「マイティ・ソー 3D(字幕版)」 感想と採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog]
映画『マイティ・ソー 3D(字幕版)』(公式)を、初日ナイトショーにて鑑賞。観客は約50名ほど。 採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら40点。一言で表現すれば、「好きな人は好き。ダメな人はダメ」な作品。 最近、低い評価をすると面倒が起こるので、書かないか上げ底するか迷走中。と言いつついつもの通りで(苦笑) ざっくりストーリー 神の世界で最強の戦士と言われたが、あまりに横暴で傲慢なため、地球へ追放されたソー(クリス・ヘムズワース)は、科... [続きを読む]

受信: 2011年8月 7日 (日) 16時58分

» マイティー・ソー☆独り言 [黒猫のうたた寝]
アメコミ系の映画って、実は結構寝てしまう傾向あるんですよね^^;これは、北欧神話絡みの作品と聞いて、ちょっと興味があったんで、もうじき公開終了と確認して駆け込み鑑賞してきました。ソーとは雷神トールのことだったんですね。木曜日のThursdayの語源がTHOR(トール... [続きを読む]

受信: 2011年8月 9日 (火) 22時52分

» マイティ・ソーみた♪ [★ Shaberiba ]
神話が舞台のアメコミ・ヒーロ-。楽しみました♪ [続きを読む]

受信: 2011年8月11日 (木) 12時24分

» マイティ・ソー [愛猫レオンとシネマな毎日]
「アイアンマン」や「スパイダーマン」といったアメリカンコミックの 実写化になります。 新しいヒーローは、なんと”雷の神様、ソー” 彼は、神々の王、オーディンの息子であり、神の世界、アスガルドでは最強の戦士。 でも、傲慢さのゆえ、王の怒りにふれてしまい、全ての力を奪われて、 地球へと流されてしまいます。 つまり、神様なのに、フツーの人間になってしまう・・・ 作品の注目度が高いのは、ソーを守る三銃士の一人、ホーガン役で 浅野忠信さんが、ハリウッドデビューを果たした事でしょう。 公開時期が、予定よりも... [続きを読む]

受信: 2011年8月25日 (木) 18時49分

» 映画『マイティ・ソー/THOR』 [オタマ・レベルアップ]
映画『マイティ・ソー/THOR』を見たよぉ~ オフィシャル・サイト http://www.mighty-thor.jp/ メディア 映画 上映時間 115分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(パラマウント) 初公開年月 2011/07/02 ジャンル アクション/アドベンチャー 解説・・・ シェイクスピア劇の映画化に定評のあるケネス・ブラナー監督が放つアメコミ原作ヒーロー・アクション大作。傍若無人な振る舞いがたたって力を奪われ神の世界を追放された男が、人間の女性と... [続きを読む]

受信: 2011年9月 5日 (月) 00時38分

» 「マイティ・ソー」暴れん坊 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
アメコミヒーローになった北欧神話の神様、マイティ・ソー。 スカンジナビアでは「Thor」はトールと読む。 どおりで持っているハンマーが「ムジョルニア」って、北欧らしいネーミングだわ。... [続きを読む]

受信: 2011年9月 7日 (水) 14時47分

» マイティ・ソー [to Heart]
神失格の男《ヒーロー》 “二つの世界”の運命は彼の手に 原題 THOR 製作年度 2011年 映時間 115分 原案 J・マイケル・ストラジンスキー/マーク・プロトセヴィッチ 脚本 アシュリー・エドワード・ミラー/ザック・ステンツ/ドン・ペイン 監督 ケネス・ブラナー 音楽 パ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月 9日 (金) 20時56分

» マイティ・ソー [C note]
思っていたよりざっくりとした内容ではありましたが、まあまあおもしろかったです。 [続きを読む]

受信: 2011年9月10日 (土) 00時27分

» マイティ・ソー【3D鑑賞】 [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:マイティ・ソー 制作:2011年・アメリカ 監督:ケネス・ブラナー 出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、コルム・フィオール、レイ・スティーヴンソン、イドリス・エルバ、カット・デニングス、浅野忠信、ジェイミー・アレクサンダー、ジョシュア・ダラス、クラーク・グレッグ、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキンス あらすじ:神の世界では最強の戦士といわれていたものの、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまったソー(クリス... [続きを読む]

受信: 2011年9月14日 (水) 00時50分

» マイティ・ソー 3D 字幕版 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
マイティ・ソー'11:米◆原題:THOR◆監督:ケネス・ブラナー「スルース」「魔笛」◆出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド ... [続きを読む]

受信: 2011年9月21日 (水) 15時47分

» 『マイティ・ソー』 なぜ実写映画化されなかったのか? [映画のブログ]
 2011年は極めつけに嬉しい年である。なぜなら、6月には『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、7月に『マイティ・ソー』、9月に『グリーン・ランタン』、10月に『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・...... [続きを読む]

受信: 2011年9月22日 (木) 01時49分

» 【映画】マイティ・ソー…この筋肉バカには燃えない [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日二度目の記事アップ(一度目はこちら)。 …まずは近況報告から 本日2011年10月2日(日曜日)は、朝から公園の草取り作業を行ってきました。 涼しくなってきたので、こういう作業も随分楽ですね。 以下は映画観賞記録です。 「マイティ・ソー」 (監督:ケネ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月13日 (木) 03時41分

» マイティ・ソー [銀幕大帝α]
THOR/11年/米/115分/アクション・アドベンチャー/劇場公開 監督:ケネス・ブラナー 製作総指揮:スタン・リー 出演:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、ステラン・スカルスガルド、浅野忠信、レネ・ルッソ、アンソニー・ホプキ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 01時33分

» マイティ・ソー [いやいやえん]
ケネス・ブラナー監督作品。アメコミのマーベル・コミックが原作。 北欧神話でソーなんていたっけ?と思ったら、トールをモチーフにした創作なんですね、なるほど。別にトールでも良かった気がしないでもないけど、アメコミだから破天荒なストーリー展開が出来ますもんね、これもアベンジャーズ関連。 主人公のクリス・ヘムズワースさんがムキムキの肉体派に変身してますが、先日見た「CA$H」だと痩身だったので、なんだか別人みたいにみえる。 アスガルドでの古典的な小美術なんかはさすがにケネス・ブラナーさん。同じ... [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 09時19分

» 『マイティ・ソー』('11初鑑賞90・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 7月2日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:55の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 20時36分

» かわいい子には(地球へ)旅させるんだと・・・。(笑)〜「マイティソー」〜 [ペパーミントの魔術師]
マイティ・ソー ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2011-10-21売り上げランキング : 54Amazonで詳しく見るby G-Tools 世継ぎの儀式の最中に邪魔がはいって、 ホントならすんなり王様になれるはずだったソーは 正義...... [続きを読む]

受信: 2011年10月25日 (火) 01時27分

» マイティ・ソー (Thor) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ケネス・ブラナー 主演 クリス・ヘムズワース 2011年 アメリカ映画 115分 アクション 採点★★★★ 先ごろ公開された『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』をもって、いよいよ出揃ったアベンジャーズの面々。考えてみると戦う社長や緑色に…... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 04時05分

» 『マイティ・ソー』 ”アベンジャーズ”の鍵 [【徒然なるままに・・・】]
劇場公開が7月で、DVD発売が10月。 映画館で見た映画が3カ月ちょっとで自宅で楽しめるというのは、嬉しいような勿体ないような複雑な気持ちです。 でもDVDで改めて見ると、3Dの意味はありませんね、やっぱり。おっきなスクリーンで見るべきだけど、わざわざ3Dを選ぶほど立体感というか奥行きのある絵作りにはなってません。 さて肝心の本編ですが、期待が大きすぎたのか劇場では今一歩な感じを受けましたけど、じっくりと、のんびりと見てみると、これはこれで良かったのかなあと思えてきました。 もうちょっと... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 09時27分

» 11-249「マイティ・ソー」(アメリカ) [CINECHANが観た映画について]
虹の架け橋を見るか?   神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー。しかし、強すぎるあまり、その傲慢さゆえに無用な争いを引き起こし、ついには神々の王である父オーディンの怒りを買ってしまう。  そして、王位継承権を剥奪されたうえ、最強の武器“ムジョルニア”も奪われ、地球に追放されてしまう。  しかし、そこで出会った天文学者のジェーンによって少しずつ分別と他者への思いやりを身につけていくソー。  一方アスガルドでは、ソーの弟ロキによって恐るべき陰謀が企てられ、父オーディンの身に危機が迫る...... [続きを読む]

受信: 2011年12月29日 (木) 15時03分

» 『マイティ・ソー』 [こねたみっくす]
なんちゅう単純な映画なんだ。そしてなんちゅう単純なヒーローなんだ。でも逆にその単純さが面白い! マーベルコミック・ヒーローBIG3に数えられるという、傲慢さゆえに神の国を追 ... [続きを読む]

受信: 2012年5月 8日 (火) 21時21分

» 「マイティ・ソー」 [prisoners BLOG]
神さまの話でも、軸になるのは兄弟の相克なのは現在公開中の「タイタンの逆襲」も一緒。カインとアベル、あるいはもっと前からある葛藤の原型みたいなものなのかな。 監督はシェークスピアもので有名なケネス・ブラナー。シェークスピアといってももともと派手すぎるくら...... [続きを読む]

受信: 2012年5月21日 (月) 09時26分

» マイティ・ソー [ちょっとピンぼけ]
マイティ・ソー [DVD]クチコミを見る期待していなかっただけに、思ったより面白かったです。意外とキャストも豪華。ソー役のクリス・ヘムズワースもかっこよかった。あと門番もカッ ... [続きを読む]

受信: 2012年7月20日 (金) 17時35分

» マイティ・ソー [映画感想メモ]
「ママー、変な格好の人達がいるよー?」「シッ、見ちゃいけません!」 いい加減あら [続きを読む]

受信: 2012年7月29日 (日) 20時01分

» マイティ・ソー [ただの映画好き日記]
神の国<アスガルド>で無敵の強さを誇る戦士ソー。だがあまりの傲慢さゆえに神々の王である父の怒りに触れ、最強の武器“ムジョルニア”と全ての力を奪われて人間界へ追放されてしまう。... [続きを読む]

受信: 2013年1月 9日 (水) 15時59分

» マイティ・ソー [本と映画、ときどき日常]
監督 ケネス・ブラナー 出演 クリス・ヘルズ・ワン     ナタリー・ポートマン     アンソニー・ホプキンス 神の国でその暴挙に王の継承を見送られ、更に地球に落とされた後継ぎ息子。 密かに王の継承を目論む弟が兄を亡き者にしようと…。 思いのほかストー...... [続きを読む]

受信: 2013年8月10日 (土) 11時12分

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