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2011年7月26日 (火)

「神様のカルテ」 迷え、悩め

昨日、完成披露試写会に行ってきました。

栗原一止(櫻井翔さん)は松本の地方病院に勤める内科医です。
この病院はそこそこの規模ではありますが、緊急外来を受け付ける24時間体制であり、患者の数に比べ、圧倒的に医師の数が少ない状態になっています。
一止を含め、医師たちは何日も徹夜で診療をするという過酷な現場を毎日過ごしています。
そのような中、一止は最新鋭の設備を持つ大学病院からその才能を認められ、研究をしないかと誘われます。
大学病院ならば最新鋭の医療技術を研究することにより、将来多くの患者を救えるようになると。
同じ時、一止の元にある末期ガンの女性が訪れます。
その女性はどの病院でも治療はかなわないと匙を投げられ、その最後のときを迎えるにあたり、一止の病院を訪ねたのです。
救う方法のないその女性と向かい合う中で、一止はひとりの人間が満足な人生であったと感じてもらうことも医療にとって大事ではないかというようにも思います。
最新の研究をすることにより、将来多くの人の命を救おうとすること。
今、目の前の患者に、その人にとって満足な人生であったと感じてもらおうとすること。
これはどちらが正しいとか間違っているとかの問題ではありません。
どちらも正しいのです。
だからこそ一止は迷います。
悩みます。
「僕はどっちに行ったらいいですか」
一止と思わず言います。

劇中で、ある仏師の話がでてきます。
その仏師は見事な仁王像を彫り上げます。
そのすばらしさに感嘆した人がその仏師に「見事な仁王像を彫り上げたものだ」と言います。
しかしその仏師は、「この仁王はすでに木の中にいたのです。私はそれを掘り出しただけです」と言ったということです。
この話は以前も聞いたことがあり、確か運慶の話だと思います(違うかもしれません)。
また自分がどうしていいか悩む一止と末期ガンの女性の間での会話でもこのような言葉を女性は一止にかけます。
「あなたの中にもう答えはある」
これは先の仏師の話に通じます。
自分が、自分にとって進むべき道というのは、実はもうすでに自分の中にあるのでしょう。
仁王像がすでに彫り上げる前の木の中にあるように。
迷い、悩むという行為は、木の中から埋まっている仁王、つまりは自分の中にある自分の進むべき道を掘り出すために必要なものであるような気がします。
目の前にある原木を見、どのようにノミをいれたらあるべき仁王を掘り出せるか。
人は自分の中から、自分の道を掘り出すために悩むのです。
「一度、止まると書くのね」
と老女は、一止の名前について触れます。
がむしゃらに前に前に進むことばかりがいいことではないのかもしれません。
一度止まってみて、自分の進むべき道について悩む。
考える。
それは必要なことではないかなと思いました。

僕自身も一度すごくどうしていいかわからなくて立ち止まったことがありました。
そこでほんとに死ぬほど考えました。
悩みました。
悩み抜いた上で、自分の生き方というか、進み方みたいなものが見えたと思ったのです。
そうしたらまた前を向いて進めるようになりました。
なんとなく自分の進む道みたいなものがイメージできたのですよね。
そりゃまだまだ日々細かいところは迷うことはたくさんあります。
でも悩むこと自体はあまり恐れなくなりましたね。

一止を支える妻、榛名(宮﨑あおいさん)もよかったです。
あからさまに支えるという感じではなくて、ずっと榛名は一止のことを見てあげている。
悩める一止のことを無条件に受け入れてくれる。
彼にとって榛名がいてくれる場所があるということ、毎日かえっていける場所があるということがとても大きなことであったに違いありません。
ふたりの間でかわされるちょっと古風な言い回しが素敵でした。

原作小説「神様のカルテ」の記事はこちら→ にほんブログ村 映画ブログへ

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