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2011年7月15日 (金)

「127時間」 自分と向きあった127時間

正直、観ようか観まいか迷った作品です。
「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル作品ですから見たいという気持ちはあったのですが、僕は痛いシーンがある映画を観るのがとっても苦手で・・・。
主人公アーロンは誰にも告げずに荒野のトレッキングに向かいます。
そこでアクシデントにより腕を岩にはさまれて身動きできない状態になってしまいます。
水や食料も次第に尽きていくなか、アーロンは大きな決断をする・・・。
っていうのが、予告で流れていた内容ですが、「大きな決断」ってやっぱりあれだよね。
ああしちゃうんだよね・・・。
それって痛いよね・・・。
っていうことでずっと二の足を踏んでいたのですけれど、作品自体は評価は高いのでやっぱり観ようと意を決して観に行きました。

観始めてしばらくして後悔し始めました。
痛いっていうことだけでなく、けっこう観ていてアーロン同様にけっこう精神的に追い込まれます。
暑いからではなく、脂汗が出始めました。
おもいっきりアーロンに感情移入して観てしまいました。
アーロンが岩に腕をはさまれてから、どうしようもない状況に彼には様々な感情がわき起こります。
戸惑い。
怒り。
冷静。
呆然。
自嘲。
そして、諦観。
それは自分でもアーロンと同じような状況になったらたどると思われる感情の流れでした、
ですから観ていてけっこうキツかったのですが、眼を離せないというかそんな感じがありました。
そしてアーロンは一人岩にはさまれた状況の中で、いくつかフラッシュバック、そしてビジョンを幻視します。
それは幼き頃の家族とのこと、恋人とのことであったりします。
けれども家族や恋人や周りの人との関わりよりも、彼は個人でいること、自分らしく生きるということを優先して生きています。
これは少なからず自分にも当てはまるようなところもあり、このあたりがアーロンに感情移入をしたことに繋がったのかもしれません。
しかし、身動きできず誰とも接触できず、誰にも知られないまま死んでしまうかもしれないという恐怖と向き合った127時間は、彼に自分自身と、その人生そのものに向き合う時間を与えてくれました。
よく考えてみれば自分自身と向き合う時間というのは、普段の生活でそうそうあるものではありません。
正直言って自分でもありません。
いつの間にやら、独りでいることも慣れてしまったり、それが快適であったりと感じたりするわけです。
けれどいつかは弧であることを後悔するときが来るのかもしれません。
アーロンは自分と向き合う時間の中でそれを感じました。
しかし、自分の生き方を振り返る中でこうなったは自分のせいという思いから、さらにはこうなったのはある種の運命と感じるようなります。
そこでいったん諦めの境地にいくのですが、さらに彼は過去への思いだけでなく未来への思いのほうに心が動いていくのです。
その幻視の中で見えたビジョンが、彼自身と少年が遊んでいる様子でした。
それは生き抜けば将来得られるかもしれない息子の姿であると彼は感じたのでしょう。
自分自身はいつまでも弧ではない、いつか愛情を注げる者を手に入れられるのだというふうに感じたのですよね。
だからこそ、彼はああいった決断ができたのでしょうか。
例の痛いシーンはやはり僕としてはかなりキツかったのですが、それよりもやはり自分自身に向き合わされる感じのほうがキツかった。
いろいろ考えてしまいますね・・・。
このままじゃいけないとか。

本日夜に観賞したのですが、アーロンがバキッといくところで、まったくぴったりのタイミングでグラリときました。
一瞬、自分自身が映画のアーロンに感情移入しすぎて、自分が目眩をしたのかと思ったら、劇場が大きく揺れていました。
地震だったんですね・・・。
ちょっと動揺しましたよ、あまりにタイミングがあっていて。

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コメント

小米花さん、こんにちは!

そうですねー、予告を観た時からこの映画は痛いシーンがあるんだろうなーと思っていたので、ずっと躊躇していたのですが、やはりダニー・ボイル監督だから観たいなと思って観に行きました。
ジェームズ・フランコはほぼ一人での芝居でその演技は見応えありましたし、限定された空間での演出も見事でしたよね。
でも、痛いシーンはやっぱり観ていてキツかったです・・・。

投稿: はらやん | 2012年3月25日 (日) 07時03分

TBありがとうございます。
この映画、DVDだったのですが、それでも私まともに見られませんでした・・・。

ただ、物理的に気持ち悪いというのが先に立ってしまいました。
自分と向き合うシーンも盛り込まれていたんですね、そこで少し救われました、、、。

投稿: 小米花 | 2012年3月24日 (土) 22時28分

みぃみさん、こんにちは!

そうなんですよね、アーロンが過去をフィードバックしているところは、少なからず自分もそういうようなこともあったなと思うところもあり・・・。
親からの連絡にも返事しなかったりとかね。
お盆くらいは実家に帰ろうかと思ったりしてます。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月30日 (土) 11時01分

ごめんなさい。
文章が妙になっていますf^_^;。訂正させてください。

バキッ。。。衝撃でしたね(血がひいていきました:泣)。

あのタイミングで地震、、、想像しただけでも怖いです。
なにはともあれ、ご無事でなによりです。

投稿: みぃみ | 2011年7月29日 (金) 03時45分

こんにちは。
TBいただいていたのに、遅くなり、申し訳ありませんm(_ _)m。
PC不具合の為、新しいのを購入&設置しておりました。

私も、気楽に自由きまま♪を選んで生きてきている人なので、冒頭からスッと感情移入できました。
映像がすすんでいくうち、後悔した過去の部分等もリンクしてきて、心がちょっぴり痛くなりました(^^;)。
そして。。。本当に痛い場面。。。
アーロンが伝えてくれた彼自身の経験…。
身につまされました。。。

バキッ。。。衝撃でしたね(血がひいていきました:泣)。
なにはともあれ、ご無事でなによりです。

投稿: みぃみ | 2011年7月28日 (木) 11時40分

ryokoさん、こんにちは!

そうなんですよ、ちょっとビビりました(映画のシーンにもビビってましたけど)。
映画館で地震があるとどうしていいか躊躇しますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月23日 (土) 06時27分

はらやんさん、こんばんは。
TBありがとうございます。
あのタイミングで地震ですか。
私も以前「シャーロック・ホームズ」のバトルが盛り上がったところで地震に遭遇。新手の技術効果かと思ったほどのタイミングでした。
映画館の暗闇で地震は怖いです。

投稿: ryoko | 2011年7月20日 (水) 21時31分

sakuraiさん、こんばんは!

東京は震度4だったので、警報は流れてなかったですね(いいのか?)。
ただ揺れは長かったので、ちょっと驚きましたけど。
そうそう、眼を離せない感じはありましたよね。
ダニー・ボイルの演出力が際立ってました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月18日 (月) 19時32分

ひょえーー、何とグッド・・いや、バッドタイミング!
緊急情報は流れなかったのですか?
いままで見てて、二度ほど流れましたが、あれは心臓に悪いです。
おまけにこの映画ですもんね。
やはり、それなりの覚悟がいる映画でした。でも、目が離せない。お見事だったと思います。

投稿: sakurai | 2011年7月18日 (月) 13時50分

rose_chocolatさん、こんばんは!

痛いの苦手〜。
あの神経ビーンっていうやつで、一人席でもだえてました。
そんときに地震ですからビビりましたよ。
決断内容は僕もそうなるしかないのだろうと思っていたのですが、逆にそれがずっと脂汗につながってしまいました。
ああいう限定空間の中で一人の話をあそこまでひっぱって見せるのは、やはりダニー・ボイルのセンスならではですよね。
今回は撮影監督を二人使うことにより、いろいろは表現で見せたということで納得しました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月17日 (日) 10時40分

あー、金曜日の地震の時でしたか。結構揺れましたもんね。
映画館で地震って怖いですよね。 真っ暗だし。

確かに痛いの好きじゃない方にはキツいかも。
私も実はそうなんですが、結末はこれしかないと予想していたので割と冷静に鑑賞できました。
テンポと映像で魅せた作品でしたね。

投稿: rose_chocolat | 2011年7月17日 (日) 09時46分

migさん、こんにちは!

さすが、ダニー・ボイルですよね。
最初から最後まで緊張感がハンパなかったです。
いろいろ考えさせられもしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年7月16日 (土) 14時54分

TBありがとう。
この映画今年の上位です。

投稿: mig | 2011年7月16日 (土) 08時26分

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11-41.127時間■原題:127Hours■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:94分■字幕翻訳:林完治■鑑賞日:7月1日、TOHOシネマズシャンテ(日比谷)■料金:1,000円□監督・脚本・製作:ダニー・ボイル□脚本:サイモン・ビューフォイ□撮影監督:アンソニー・ドッ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月25日 (木) 22時51分

» 映画「127時間」 [itchy1976の日記]
127時間 - goo 映画 127時間 - Wikipedia 127時間(映画.com) 127時間@ぴあ映画生活 映画『127時間』公式サイト ○作品データ(goo映画) 監督 ダニー・ボイル 製作総指揮 バーナード・ベルー ジョン・J・ケリー フランソワ・イヴェルネル キャメロン・マクラッケン リサ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月29日 (月) 21時18分

» 映画『127時間/127 Hours』 [オタマ・レベルアップ]
映画『127時間/127 Hours』を見たよぉ~ オフィシャル・サイト http://127movie.gaga.ne.jp/ メディア 映画 上映時間 94分 製作国 アメリカ/イギリス 公開情報 劇場公開(FOX=ギャガ) 初公開年月 2011/06/18 ジャンル ドラマ/サスペンス/アドベンチャー 解説・・・ アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督が、青年登山家アーロン・ラルストンの奇跡の実話を映画化した衝撃のサバイバル・ヒュー... [続きを読む]

受信: 2011年9月 5日 (月) 00時31分

» 127時間 [シネマDVD・映画情報館]
127時間 監督:ダニー・ボイル 出演:ジェームズ・フランコ 内容:ユタ州、ブルージョン・キャニオン。大自然を悠然と駆け抜ける登山家アーロン・ラルストンに、信じられないアクシデントが起こる。ロッククライミング中の落石事故で右腕を挟まれ、一切身動きが取れなくなったのだ。見渡す限り無人の荒野にただ一人取り残されたアーロン。生命の限界を迎えた127時間後、彼は遂にある決断を下す ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月11日 (日) 11時53分

» 映画:127時間 [よしなしごと]
 そのタイトルからどうしても96時間のようなアクション映画を想像しちゃいますよね。でも全く違います。そんな訳で渋谷のシネクイントで127時間を見てきました。  このシネクイント、前回の半券を持っていくと1,000円になるので、前回見たムカデ人間の半券でお得に見られるぜ!って思っていたら、半券なくしたみたい。ショック!orz... [続きを読む]

受信: 2011年9月13日 (火) 23時17分

» 127時間 [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:○○の秋、あなたは何の秋? 参加中 先月はレビューが本当に少なかった。 レビューを書くために映画を見てる気になって 映画を観る気になれなかったのです。 でもそれではダメだ!と思い直しましたので、 今月は沢山レビューを書けるようにします。 とい... [続きを読む]

受信: 2011年10月 3日 (月) 21時23分

» 11-250「127時間」(アメリカ・イギリス) [CINECHANが観た映画について]
岩は常に動いている、今日でないことを祈ろう   ある日、27歳の青年アーロンは一人でロッククライミングを楽しむため、庭のように慣れ親しんだブルー・ジョン・キャニオンへと向かった。美しい景観の中で様々な遊びに興じて大自然を満喫するアーロン。  ところが、ふとしたアクシデントから、大きな落石に右腕を挟まれ、谷底で身動きがとれなくなってしまう。そこは誰も寄りつかない荒野の真ん中。おまけに彼は行き先を誰にも告げずに出てきてしまった。絶望的な状況と自覚しながらも冷静さを失わず、ここから抜け出す方...... [続きを読む]

受信: 2011年12月28日 (水) 23時20分

» 127時間 [銀幕大帝α]
127 Hours/10年/米・英/94分/サスペンス・ドラマ/劇場公開 監督:ダニー・ボイル 過去監督作:『スラムドッグ$ミリオネア』 製作:ダニー・ボイル 原作:アーロン・ラルストン『奇跡の6日間』 脚本:ダニー・ボイル 出演: ◆ジェームズ・フランコ…アーロン・...... [続きを読む]

受信: 2012年1月 7日 (土) 01時29分

» 127時間 [C note]
127時間後・・・ (127時間 公式サイト) [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 01時05分

» ダニー・ボイル監督 「127時間」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
登山家アーロン・ラルストンが体験した実話を監督ダニー・ボイル、主演ジェームズ・フランコで映画化し、昨年2011年度アカデミー賞作品賞と主演男優賞にノミネートされた作品 ブルーレイで鑑賞 オフィシャルサイト⇒http://movies2.foxjapan.com/127hours/ 【あらす...... [続きを読む]

受信: 2012年1月25日 (水) 17時24分

» 127時間 [いやいやえん]
「ある決断」やどうなるのかというものは誰しも予想がつくので、主人公が動けないという状況下における演技力が試される作品です。主演はジェームズ・フランコさん。 実際にあった話だそうなので、1人でもホイホイ行けちゃうアウトドア好きな人はとくに要注意な本作。インドア派でよかったと思う瞬間ですが、アウトドアは確かに楽しそうだけども…。 アーロンはいつもの通り週末アウトドアを楽しむ為にブルー・ジョン・キャニオンへ来るのですが、こんな細狭い峡谷の中にいて助けてもらえる確率なんて、ほんと少ないんじゃない... [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 09時08分

» 127時間 [あーうぃ だにぇっと]
5月12日(木)@20世紀フォックス試写室。 TwitterとFacebookのユーザー限定のイベント。 さすがに若者が多かった。 [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 22時58分

» 『127時間』 [La.La.La]
JUGEMテーマ:映画 制作年:2010年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:94分  原題:127 Hours  配給:20世紀フォックス  監督:ダニー・ボイル  主演:ジェームズ・フランコ      ケイト・マーラ      アンバー・タンブリン      リジー・キャプラン ロッククライミングを楽しむためにひとりで谷へと向かった青年・アーロンは ある時落石に巻き込まれて右腕を岩に挟まれてしまい…。 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月27日 (金) 23時05分

» 127時間 [こんな映画見ました〜]
『127時間』---127 Hours---2010年(アメリカ/イギリス)監督:ダニー・ボイル出演:ジェームズ・フランコ、アンバー・タンブリン 、ケイト・マーラ 、リジー・キャプラン、クレマンス・ポエジー 、ケイト・バートン アカデミー賞受賞作「スラムドッグ$ミリ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月24日 (土) 22時24分

» 127時間 [メルブロ]
127時間(原題: 127 Hours) 364本目 2011-24 上映時間 1時間34分 監督 ダニー・ボイル 出演 ジェームズ・フランコ(アーロン・ラルストン) 、 アンバー・タンブリン(ミーガン ... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 11時43分

» 127時間 [Akira's VOICE]
気合いだー!!!!! [続きを読む]

受信: 2012年4月25日 (水) 12時03分

» 【映画】127時間…蛇足を排除してヤッツケてみる(6)蛇足はイキ [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
本日2012年9月2日(日曜日)は、ブログ書いてる時間以外、寝っぱなしの一日でした で、本日二回目の投稿。 本当は「ダークナイト・ライジング」と「アベンジャーズ」の映画観賞記録をそろそろアップしたいのですが、全く纏まっていなかったりして ということで、本日は...... [続きを読む]

受信: 2012年9月 3日 (月) 21時17分

» 『127時間』’10・米・英 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ金曜の夜、いつものように一人で、ロッククライミングを楽しむため、ブルー・ジョン・キャニオンに向け出発したアーロンだったが・・・。解説アカデミー賞作品賞・主演男優... [続きを読む]

受信: 2012年11月 8日 (木) 08時57分

» 『127時間』’10・米・英 [虎団Jr. 虎ックバック専用機]
あらすじ金曜の夜、いつものように一人で、ロッククライミングを楽しむため、ブルー・ [続きを読む]

受信: 2012年11月 8日 (木) 09時01分

» 127時間 [ただの映画好き日記]
誰にでも、人生のターニング・ポイントは必ずやってくる。アーロン・ラルストンの場合、それは自分の庭のように慣れ親しんだユタ州、ブルー・ジョン・キャニオンでの出来事だった。 [続きを読む]

受信: 2012年12月30日 (日) 17時12分

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