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2011年5月29日 (日)

「プリンセス トヨトミ」 父親と息子

万城目学さんの作品は「鴨川ホルモー」を映画で観て、さらに原作を読みました。
本作については原作は未読の状態での観賞となりました。
「大阪全停止」「大阪国総理大臣」「プリンセス トヨトミ」というキーワードが予告でも出てきましたが、そこから予想される展開となります。
豊臣家の子孫を守るために、密かに大阪国というものがあったというわけです。
ここまでは誰でも想像つくでしょう。
僕は「鴨川ホルモー」を先に観てたので、大阪国を巡るドタバタの展開になるかと思ったのですが、本作のテーマは自分としてはけっこう意外な方向であったので、驚きました。
正直言って、映画としての出来は標準には及ばないと思いましたが、本作のテーマである「父親と息子」というのは個人的にはちょっと考えさせられるようなところもありました。

<ここから先はネタバレ気味なので注意です>

本作の大阪国の男たちは、豊臣家の子孫が危機に面したとき、立ち上がる。
父親は自分の死期を悟ったとき、大阪国の存在、いざというとき男たちがどうするかということを、息子に語ることになっています。
息子はそこで初めて自分の役割を知るわけです。
本作の劇中でも語られていますが、父親と息子というのは、子供が大人になる時期からあまり語ることは少なくなります(僕の家もそうでした)。
なんというか息子は息子で自分の生き方というのを模索し始めるからです。
息子からすれば、父親に干渉されたくない。
また父親もそれがわかるわけです、自分も嘗てそうだったから。
けれど、それでも父親から息子に引き継がれていくようなものは確かにあるんですよね。
本作では、父親が息子へ大阪国国会議事堂へいたる長い通路でそれが語られるわけです。
父親と息子が語る機会というのはそうそうありません。
けれど何か伝わるものはあるわけです。
僕もそういうことはありました(幸い、まだ父親は健在ですが)。

僕が就職が決まり、実家を出ることになりました。
父親は進路やら就職先やらに、まったく口を出さない人でした。
僕はあまり子供のそういうことには関心がない人なのかな、と思っていました。
好きにやらせてもらっていたので、それはそれで良かったのですが。
けれどあるとき、二人で夜に車に乗ったときがありました。
それほど会話が進むわけでもありません。
父親から「就職決まって良かったな」と一言ありました。
僕は「ありがとう」と答えました。
そうしたら「これで止めてもいいかな」と言いました。
その頃、父親は自営業をしていました。
けれどそれほど芳しくはなかったようです。
そういうことをあまり家では出さない人でした。
「止める」というのはその仕事を閉めるということだったのです。
父親は僕が大学を出て、就職を決め、自分で生きていけるようになるまでは、踏ん張っていてくれたのでした。
僕はそれを知り、声もでませんでした。
そしてそのときから社会に出たら、絶対に親は頼るまい、親に迷惑をかけるようなことはするまいと思いました。
もう親は自分で稼いだお金は自分のことだけに使ってもらいたい。
自分は自分でもう生きていけるからと。
言葉の少ない父親と、それほど長くはない会話でしたが、確かに何かが伝えられた気がしました。
不肖の息子で、この年にもなってまだ独り身だったりして、親の期待にはなんら応えられていないのですが、やはり何かがあるんです。

本作を観て、ふとそういうことを思い出しました。
久しぶりに実家に帰ってみようかなと。
そういうところは後味は悪くない作品でした。

「鴨川ホルモー」の記事はこちら→

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コメント

ほし★ママさん、こんばんは!

いやいや、お恥ずかしい限りで。
こんなこと書いておきながら、全然親孝行できてません・・・。
でも父親と息子ってのは正面切って話すのもなんか恥ずかしいところもあるんですよね。
たまに帰ってお酒をいっしょに飲むと嬉しいようなので、それが親孝行でしょうか。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年6月20日 (月) 22時03分

おはようございます。
この作品、かなり期待した部分で物足りなく感じていたのですが
はらやんさんのお話を伺って、内容のいかんより
父と息子の向き合う時間の大切さ、改めていいテーマだったなと感じました。
母親には理解する事の出来ないいいお話を有難うございました。

投稿: ほし★ママ | 2011年6月20日 (月) 08時44分

こめさん、こんばんは!

そうそうキーワードは予告編で出ていたので、そっち方面にお話は進むのかなーって思ってました。
けれど意外にも父と息子の話になっていて意表をつかれました。
>原作ではもっとちゃんと最初から父息子のすれ違いを描いてるんでしょうかね。
そうなんでしょうね。
原作本を手に取りたくなりました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年6月10日 (金) 20時25分

こんにちは。昨日見てきました。
大阪国や大阪全停止など、事前に出てたキーワードって全部ネタバレだったのかーという感じでした。これ知らずにいたらもっと楽しめたのかも。
政府VS大阪国を期待していたのが最後は父と息子のヒューマニズムなオチでまとまってしまって…え、そんな松平の胸先三寸で解決しちゃうの?と。
原作ではもっとちゃんと最初から父息子のすれ違いを描いてるんでしょうかね。
むしろはらやんさんのお話のほうがぐっと来てしまいました。(大輔と幸一は結構コミュニケーションしてるほうだと思う)

投稿: こめ | 2011年6月 7日 (火) 15時20分

sakuraiさん、こんばんは!

映画としての出来はいまいちでしたね。
原作の方はよい感じなんですねー。
万城目さんの雰囲気って映画にし難いのかな。
原作、今度読んでみます。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年6月 4日 (土) 20時36分

うん、言わんとするところはわかるんですが、表しかたが、いまいちだったと思います。
映画になるなんて思いもしないうちに読んでしまってたんで、ちょっと期待してしまったのですが、残念ながら本の持ち味は出てなかったです。

投稿: sakurai | 2011年6月 4日 (土) 20時08分

みぃみさん、こんにちは!

「息子が大人になったら父親と語り合いながら飲む」っていうのは嬉しいらしいですね。
たまに実家に帰って呑むとそんな感じがします。
>段々老いていくののは事実で
そうなんですよね。
そういうのも寂しいのですよね。
僕もたまには実家に帰らないとと思う次第です。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年6月 4日 (土) 05時58分

こんにちは。
私の家は、母が看護師でしたので、「なにかあったらかけつけてくれる」のは、いつも父でした。
授業参観も父親。恥ずかしかったけれど、すっかりお父さんっ子。
なので、TV等で「息子が大人になったら父親と語り合いながら飲む」を、娘である私には実現させてあげられないのを申し訳なく思ったり(^^;)。

なので、はらやんさんの「父と息子」を読ませていただいて、「そうなんだ」と思うと共に、うらやましかったりもします。
ちゃんと信頼してもらって、一人前の大人だと認めてもらえているんですもの。

とはいえ、一生懸命働いて家族を支えてくれていた(今も支えてくれている)父が段々老いていくののは事実で。少しでも父が有意義な気持ちの良い人生をおくってくれるよう願わずにはいられません。

この映画を見て、なんだか切なくなって、ここのところ、父への対応、かなり優しくなっています:爆。

投稿: みぃみ | 2011年6月 2日 (木) 11時57分

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受信: 2011年7月21日 (木) 23時21分

» プリンセス トヨトミ/PRINCESS TOYOTOMI [継続は力なり!なのか?]
派手さやインパクトのあるようなこともなく、会計検査院が検査先の企業を訪問し検査をしていくという、淡々としたストーリーが進んで行きますが、ある訪問先で奇妙な出来事が起こり、ストーリーが思いもよらない方向に進んでいきます。...... [続きを読む]

受信: 2011年7月26日 (火) 07時26分

» プリンセス・トヨトミ [みるき~うぇい]
2011年度作品/日本 <監督> 鈴木雅之(「HERO」、「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」) <原作> 万城目学 <出演> 堤真一 綾瀬はるか(「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」など) 岡田将生 沢木ルカ(「茶々 天涯の貴妃(おんな)」) 森永悠…... [続きを読む]

受信: 2011年8月 7日 (日) 15時18分

» プリンセス トヨトミ [B-scale fans log]
公開中 鈴木雅之監督     出演 堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、     沢木ルカ、森永悠希、笹野高史、中井貴一 他 新評価 3.0 決して暇でない最近ですがキャスティングが好みだし、 原作者が万城目学で面白そうと時間を作って劇場に。 のっけから凄いので...... [続きを読む]

受信: 2011年8月 8日 (月) 23時43分

» プリンセス トヨトミ [いやいやえん]
プリンセス豊臣?豊臣の遺児という設定はワクワクさせられるものだけど、出来ればタイトルでは隠して欲しかったな。 会計検査院による査察をきっかけに、約400年間守られてきた秘密が明らかになり、大阪中を巻き込んだ大騒動に発展していく…というストーリー。 歴史人物の名前をもじった名前が使われている所はニヤニヤするところですが、秘密が明らかになった時の驚きが全然感じられなかったのは残念です。中井貴一さん演じる真田幸一が説明する真実とは、豊臣の末裔の王女が生きている事、ここが大阪国であること。「可哀... [続きを読む]

受信: 2011年11月23日 (水) 10時41分

» プリンセス トヨトミ [食はすべての源なり。]
プリンセス トヨトミ ★★★☆☆(★3つ) 大阪全停止。 その鍵を握るのは、 トヨトミの末裔だった。 気になっていた映画ですが、DVDが出たので早速鑑賞です。 トヨトミの末裔が生きていたら?っていうファンタジーなんですが・・・ すっごい盛り上げてて、しりつぼみ? ...... [続きを読む]

受信: 2011年11月26日 (土) 14時49分

» 『プリンセス トヨトミ』 [kuemama's_webryblog]
2010年/東宝/119分 【オフィシャルサイト】 監督:鈴木雅之 出演:堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、笹野高史、和久井映見、中井貴一 [続きを読む]

受信: 2011年12月 1日 (木) 10時37分

» 大阪全停止。その鍵を握るのは、トヨトミの末裔だった。「プリンセス トヨトミ」 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
[続きを読む]

受信: 2011年12月20日 (火) 23時31分

» 11-201「プリンセス トヨトミ」(日本) [CINECHANが観た映画について]
皇女を守り、大切なものを守り続ける   東京から大阪にやって来た3人の男女。彼らは国の予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官たち。  リーダーは、超エリートにして、税金の無駄遣いを決して見逃さない“鬼の松平”の異名を持つ松平元、その部下で、普段は脳天気ながら時々驚くべき勘を発揮する“ミラクル鳥居”こと鳥居忠子、そして鳥居とは対照的にクールな日仏ハーフのイケメン新人エリート、旭ゲンズブール。  調査対象を順調にこなしてきた彼らは、次の調査のため空堀商店街へと向かう。そして...... [続きを読む]

受信: 2011年12月31日 (土) 01時18分

» 『プリンセストヨトミ』(2011) [【徒然なるままに・・・】]
この作品を”和製『ダ・ヴィンチ・コード』”などと紹介していたのはどこの誰だ? ちょっと期待しちゃったじゃないか・・・。 東京から大阪へ3人の会計検査院調査官がやってきた。彼らは実地調査を進めるうちに、財団法人「OJO(大阪城趾整備機構)」に不審な点を発見する。のらりくらりと追及をかわす姿に、大阪中が口裏を合わせているのでは?との疑問が生じてくる。 そんな彼らの前に姿を見せた一人の男は、自らを「大阪国総理大臣」だと名乗る。「OJO」は長い間、あるものを護り続けてきたのだと――。 この大... [続きを読む]

受信: 2012年1月11日 (水) 23時58分

» プリンセス トヨトミ [のほほん便り]
「鹿男あをによし」の万城目学の直木賞候補となったベストセラー小説に基づくユーモラスなファンタジー 他の地ならともかく「なるほど。大阪なら、ありえるかも…」と思わせる大胆設とストーリー展開が、突き抜けていて愉快です。(でも、大阪維新の会が世間を賑わしてる現在では、作家的な直感力、先見の明があったの… かも) それに、キャスティングも、自分的には、オールスター… 堤真一 、綾瀬はるか 、岡田将生、中井貴一 … ああ、なんて贅沢なラインナップ、なんでしょう。 さりげなく「鹿男あをによし」... [続きを読む]

受信: 2012年4月23日 (月) 14時02分

» 【映画】プリンセス トヨトミ [★紅茶屋ロンド★]
<プリンセス トヨトミ を観ました> 製作:2011年日本 「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」の人気作家、万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化した作品。 「鴨川ホルモー」は結構好きだったなぁ。でも実はこの作品の事、全然知らなかった… 劇場公開されても、特に興味も無く(笑)、気にもしてなかったんだけど(なんか魅力を感じず、ひきつけられる物も感じなかった)観た人がしきりに、 綾瀬はるかの揺れるおっぱい ... [続きを読む]

受信: 2012年6月17日 (日) 18時59分

» 別館の予備(プリンセス・トヨトミ 感想230作品目) [スポーツ瓦版]
6月28日 プリンセス・トヨトミ(感想230作目) アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当 ... [続きを読む]

受信: 2012年6月28日 (木) 14時20分

» 映画『プリンセストヨトミ』★大ボラ見た(笑)〜雑感です。 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
公式サイトです http://www.princess-toyotomi.com/                                    作品について http://cinema.pia.co.jp/title/154222/ 大阪は、大阪都ではなく大阪国だったという ..... [続きを読む]

受信: 2013年4月27日 (土) 19時20分

» 大阪国国民、蜂起せよ~『プリンセス・トヨトミ』 [真紅のthinkingdays]
 会計検査院の調査官、松平(堤真一)、鳥居(綾瀬はるか)、旭ゲンズブール(岡 田将生)の3人は、新幹線で大阪に向かう。OJOという名の財団法人を調査中、松 平はある違和感に囚われる。  万城目学...... [続きを読む]

受信: 2013年4月28日 (日) 17時04分

» 映画『プリンセス トヨトミ』 [健康への長い道]
 好きな作家のひとり、万城目学さんの同名原作の映画化ということで初日に鑑賞。地元大阪が舞台とあってか、TOHOシネマズ梅田のシアター1は、ほぼ満員でした。 Story 7月8日金曜日、午後4時 - 大阪全停止。遡ること4日前の月曜日。東京から大阪に3人の会計検査院調査官…... [続きを読む]

受信: 2013年5月 4日 (土) 22時53分

» 映画 プリンセストヨトミ [本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]]
 万城目学の同名小説を主人公にした映画「プリンセストヨトミ」。徳川家に根絶やしにされた豊臣秀吉の子孫が大阪に生きていて、大阪はその子孫を守り続ける独立国だったとい ... [続きを読む]

受信: 2013年6月 8日 (土) 00時30分

» 『プリンセス トヨトミ』の感想です [ぶるこのひとこと映画感想記]
万城目学氏の小説の映画化作品らしく、日本の文化をベースとした奇想天外ファンタジー [続きを読む]

受信: 2014年10月17日 (金) 12時46分

» 『プリンセス トヨトミ』の感想です [ぶるこのひとこと映画感想記]
万城目学氏の小説の映画化作品らしく、日本の文化をベースとした奇想天外ファンタジー [続きを読む]

受信: 2014年10月17日 (金) 19時46分

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