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2011年4月 2日 (土)

「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」 時代は揺るぎないヒーローを求めている

今年は「仮面ライダー」シリーズ放映40周年、東映60周年ということで、その記念ムービー「「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」が制作されました。
「オールライダー」と銘打ったのは、1年半くらい前の「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」ですが、こちらの作品は「平成仮面ライダー」10作品目ということでの記念映画でした。
ですので、「オールライダー」と言いつつも、やはり「平成仮面ライダー」が主でした。
けれども本作は「仮面ライダー」40周年ということですので、「昭和仮面ライダー」、なかでも1号、2号がほぼメインと言ってもいいくらいになっていました。
40年、ほぼ「仮面ライダー」といっしょに時を経ている僕としては、やはり1号、2号にスポットがあたるのは嬉しいところです。
今回は記念作品ということで、1号の声は1作目で本郷猛を演じた藤岡弘さん、2号を一文字隼人の佐々木剛さんがあてていたのも、嬉しかったですねぇ。
「待てぃ!」「悪は許さん!」とか藤岡さんの声で言われると懐かしすぎて鳥肌立ちます。
藤岡さんはまったく声が変わりませんね(鍛えてるから?)。
佐々木さんはちょっとおじいちゃんっぽかったけれど(笑)。
V3の声は宮内洋さんがあてていて、久しぶりにオリジナルの「V3りゃぁ!」が聞けました。

現在放映されている「オーズ」の世界に、1号、2号をからませるのですから、かなり脚本は力技で構成していたと思います。
かなり無理をしている部分もありましたが、「電王」というなんでもアリの世界観の助けも借りて、破綻ギリギリのところで持ちこたえていたかなと。
このあたりはお祭りムービーなので、よしとしましょう。

それでも「オーズ」や、「電王」それぞれの世界観もきちんとうまくふまえ、それをストーリーにきちんと織り込んでいるところは、さすがです。
「オーズ」で言えば、ショッカーに支配されている世界で、ミツルが仲間が捉えられたときに見捨てようとした時に、オーズである映司は「やれるところまでやろう」と言います。
テレビ本編ではまだ映司の過去は明らかになっていませんが、彼が過酷な状況を見てきており、それでも前向きさを失わないという彼のモチベーションが、この場面にも出ていました。
彼の迷いのなさというのは、「平成仮面ライダー」を始め最近のヒーローの「悩めるヒーロー」という姿とは異なります。
これは前作の「W」の時からだと思いますが、「仮面ライダー」が悩まなくなってきたなと。
ある種、昭和ライダーの時のような「正義は必ず勝つ!悪は許さない」というわかりやすさに回帰してきているのかなと、本作を観て改めて思いました。
ある種、普段の生活からして悩めることが多いし、テレビに出てくる人たちはブレまくっているので、ヒーローには揺るぎなくあってほしいという思いが表れてきているのかもしれません。
「電王」の世界観としては、「人の想いが時間をつくる」ということでしたが、それを本作では最後のひっくり返しにうまく絡めてきていたと思います。
かなり力技で、一歩間違えばご都合主義に入ってしまいそうでしたが、さきほどの「電王」の世界観で破綻を起こさずに済みました。

キカイダー、ゼロワン、イナズマン、そしてズバットまで出てきたのは驚いた。
リメイクする気か、東映?
もしや日本版マーベル・ワールドを目指しているのか・・・。
それはそれで嬉しいけど。
宮内さんの「ズバッと解決」はこれも嬉しかったです。

最後に本作から窺える東映のマーケティングについて。
プロデューサーは仕掛人の白倉さん。
「ディケイド」の頃より、今後「仮面ライダー」ブランドが効力をなくするではと危機感を持っていらっしゃいました。
これは幼い頃「仮面ライダー」に触れていなかった世代(第一期が終わり、平成シリーズの間に子供時代を過ごした世代)が大人になり子供を持つようになるということで、真の二世代キャラになりきれないのではないかという危惧です。
おそらく「ディケイド」での仕掛け、また「電王」の「シリーズ化」、「W」のVシネスピンオフ、そして本作のような作品で、単発作品としてだけではなく、もう少し長いスパンでの継続性のようなものを試行錯誤しているように見えます。
一回作って消費して終わりではなくて、長年そのキャラクターで食っていける仕組みを作っていこうというような戦略があるのではと思いました。
本気で日本版マーベルを目指しているような気がします。

「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の記事はこちら→
オーズの前劇場版「仮面ライダー×仮面ライダーオーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE」

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

悩むヒーローを提示したのは、平成仮面ライダーシリーズが早かったですよね。
それが他の作品より一歩先に出た理由であると思います。
ただそれが段々と物語を複雑化していくところにつながって、本筋である子供たちが置いてかれていくようなところも出てきました。
そういう意味で、子供が見てもシンプルで、大人が見るとシンプルの裏に深さみたいなところがある、っていうところを狙っているのかなと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年4月24日 (日) 21時41分

深いなあ~。そこまで読んでましたか!
あたしは、何も考えないで、突っ走って作った結果がこれかなあと思いましたよ。
そっか、最近のライダは悩まないのね。
だから面白くないんだ!ってはっきり言ってしまった。
クウガとか、アギトとか、あの辺は子供の付き合いで見てたんですが、結構面白かったんですよ。
ジョン・ウーの影響を受けている!見たいなところもあって。
今朝、久々に戦隊ものを見たんですが、こっちもネタ切れを通り越し、やけくそで作ってるように見えました。
過去の亡霊にしがみつくしかない!って感じ。
まあ、お祭り気分で楽しく見たということで、納得させてます。

投稿: sakurai | 2011年4月24日 (日) 17時23分

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