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2011年2月 5日 (土)

「GANTZ」 存在意義を見つける戦い

例によって原作未読ですが、「GANTZ」を観てきました。
よく考えたら今年に入ってこちらの作品が初の邦画観賞でした。
想像していたよりもずっとおもしろかったです。
小学校のときの同級生、玄野と加藤。
十数年後、偶然駅のホームで再会しましたが、そのときによっぱらいのホーム転落事故に巻き込まれ、轢死・・・。
かと思い、二人が目を開くとそこは殺風景なマンションの一室。
その部屋には見知らぬ人々と、謎の黒い玉がありました。
その黒い玉は「GANTZ」と呼ばれ、星人を抹殺するというミッションをクリアすることを、GANTZに玄野らは与えられます。
なぜここに自分たちはいるのか?
なぜ戦わなければならないのか?
玄野たちが持つ疑問を共有しながら、観客である僕たちも物語に引き込まれていきます。
本作、この物語への吸引力がとても強いです。
こんな吸引力、どこかでも経験したなとしばし考えたら、わかりました。
アメリカのTVドラマ「LOST」です。
「LOST」は飛行機墜落により謎の島に取り残された乗客がその島から脱出しようとする様を描く物語になります。
なぜその島に自分たちはいるのか?
どうして外に連絡できないのか?
さまざまな謎が物語を牽引します。
「LOST」にもあった牽引力、吸引力みたいなものが本作「GANZ」にも感じました。
なぜ、自分はここにいるのかという謎。
それが物語を引っ張ります。

その謎はもしかしたら、人が生きていく上で根源的に持っているものかもしれません。
玄野が就職活動の面接対策で暗唱している言葉、「人には役割がある」。
その役割が見つけられないと、人は生きていくのが苦しくなります。
本作でもそれについて考える登場人物が幾人か出てきます。
例えば、玄野。
彼は子供の頃、弱い子を助けることができる正義感の強い子でした。
しかし大きくなるにつれ、次第にこじんまりと社会に適応する普通の大人になってしまっていたのです。
本人も無意識にそういう自覚があったのだと思います。
けれどGANTZに見知らぬ世界に呼ばれ、星人との戦いというミッションを遂行するにつれ、彼はたぶんあちらの世界が自分が生きるべきところなのではないかと思うようになります。
弱いものを助けるという自分の役割、存在意義。
それを果たすことができるのが、あちらの世界なのではないかと。
また加藤は。
彼はすでに自分が生きる意味というのを見いだしています。
それは弟の存在であり、彼を守ることが自分が生きる意味だと彼は思っています。
そして彼はもう二度と人を傷つけたくない、誰も傷ついてほしくないと考えている男です。
そういう意味で玄野と対象的に、加藤というのは自分の存在意義というものを自覚していたと思います。
そして岸本はあちらの世界に行った時は、彼女も生きる意味を失っていました。
しかし加藤との出会いにより、彼女も生きる意味を見いだします。
それは加藤といっしょにいたいという想い。
彼女にとって、あちらの世界であろうが、こちらの世界であろうが、それは重要なことではなかったのかもしれません。
加藤といっしょにいられること、加藤を生かしてあげることが、彼女にとっての存在する意味であったのです。
彼らは理不尽な戦いの中で、おのおのが自分のレゾン=デートルを探しているように見えました。

二部構成である本作のPART2は予告を観ると「PERFECT ANSWER」というサブタイトルが付いていました。
続く物語で、彼らは自身の存在意義、その完全なる答えを見いだせるのでしょうか。

第二部「GANTZ PERFECT ANSWER」の記事はこちら→

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

そっかー、原作はもっと過激なんですね。
読もうかどうしようか、考え中です。
トモロヲさんはあのままですむのかなー思いますよね。
ただのオジサンじゃないような気がする・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年2月16日 (水) 22時09分

ほし★ママさん、こんばんは!

かなり惹き付けられた物語でした。
どうやって収拾をつけるのでしょうね。
僕も後編が待ち遠しいです。
最後だけちらっと出てきた山田くんの役割とか気になりますねえ。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年2月16日 (水) 20時32分

シムウナさん、こんばんは!

僕も原作未読でしたが、とても楽しめました。
前編はほんとに謎ばかりで、これがどのような結末に至るのかが楽しみですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年2月14日 (月) 21時08分

日本の漫画って、ほんとに凄いですよね。
あたしもさっぱり知らなかったのですが、生徒さんらは、結構読んでた。
漫画はもっとグロイんだ!!とか言ってましたが、なかなかの世界観だったなあと。
これは知らないで見た方が、いいのかもですね。
トモロヲさんが、最後まであんな感じなのか、ちょっと興味です。

投稿: sakurai | 2011年2月14日 (月) 09時50分

トラバ、有難うございました。
「存在意義」~確かにそれを見つけられない
探し求めている人間が多い時代ですね。
後編がとても待ち遠しいです。
年と共に月日の経つのが早く、あっという間に来ると思いますが~
私からも、トラバを送らせて下さい。

投稿: ほし★ママ | 2011年2月13日 (日) 20時41分

TB有難うございました。
原作未読で観賞しましたが、
冒頭から、ぐいぐい引き込まれる展開に
興奮状態でした。原作とは異なる結末に
完璧な答えが提示されるのか
非常に楽しみです。

投稿: シムウナ | 2011年2月13日 (日) 20時20分

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