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2010年7月14日 (水)

「レポゼッション・メン」 ご利用は計画的に

タイトルにあるレポゼッション・メンとは人工臓器回収人のこと。
作品中で描かれる近未来では人工臓器が普及し、一般の人もそれを利用しています。
ただしその人工臓器は非常に高価であり、その費用の返済が滞るとレポゼッション・メン、通称レポメンが有無を言わさず(ようは殺してでも)臓器を回収しにくるのです。
作中の主人公のモノローグにもあるように、この未来では人々は住宅や高級車を買うのと同じようにローン払いで人工臓器を買うのです。
僕個人は根が臆病者なので、高額商品を買うときはけっこう考えてしまうほうです。
払えるかどうかやはり心配ですから。
たぶん多くの日本人は、特に家や車などといった特に高い商品の場合は、自分の給料で払えるかどうか月々の返済額や金利など計算してから買いますよね。
でもアメリカ人はどうも違うようです。
一昨年くらいから問題になったサブプライムローンも、つまりは通常のローンでは信用がない人々に家を買わせる仕組みでした。
からくりとしては、好景気の場合は購入した家がどんどん価値があがるので、その含み益を前提に貸し付けているというものでした。
しかし景気悪化により、地価や住宅価格は下落し、見込んでいた含み益はなくなりそれが不良債権化したのがサブプライムローン危機なわけです。
日本人の感覚で言うと、地価が上がりそうという見込みをあてにしてローンを組むというのは非常に危険な感じがしてしまうのですが、どうもアメリカ人はそうは思わなかったようです。
そもそもアメリカは消費者の購買意欲は旺盛で、消費者も企業もその右肩上がり神話を前提に経済を発展させてきたとも言えます。
本作で描かれる人工臓器のローンというのは、よく考えれば無理があると言えます。
住宅の場合は転売可能ですので、住宅価格上昇を期待することができますが、人工臓器はたぶん個人のカスタマイズが必要であるはずですから、そうそう簡単に転売できないように思います。
となると購入したものを転売することによる差益は期待できず、購入価格を自分で返済するしかありません。
そうなれば購入後の自分の年収などを考えれば、返済できるか否かは簡単に計算することはできるでしょう。
たぶんアメリカ人というのは今を楽しみ、たいへんなことはなるべく先に、という思想があるのでしょう(日本人のようにまずはたいへんなことを片付けて、楽しみは老後にというのは安全ですが、それはそれでちょっと寂しい)。
クレジット払いというのも、将来手に入る賃金を期待して購入しているシステムですから。
右肩上がりというのが現実的でなくなってきた現在、アメリカでもそれまでの大量消費では立ち行かないという危機感が本作の背景にはあるのかもしれません。
やはり「ご利用は計画的に」でしょうか。

ヒロインのベス役を演じていた女優さん、どこかで観たことあるなーと思ってパンフを見たら、アンシー・ブラガという方。
フィルモグラフィを観たら「プレデターズ」とありました。
そうか昨日観た「プレデターズ」のスナイパー役の人か、と納得。
どこかで観たことあるわけだ。

原作の「レポメン」を書いたのはエリック・ガルシア。
この名もどこかで聞いたような・・・と思ったら、小説「さらば、愛しき鈎爪」の作者でした。
「さらば、愛しき鈎爪」は恐竜が主役のハードボイルド小説という、これだけ聞くと「???」な感じの作品ですが、とてもおもしろいのです。
ご興味ある方は是非読んでみてください。
「人工臓器回収人」なんて突拍子もない発想だなあと思ったのですが、エリック・ガルシアなら納得という感じでした。

エリック・ガルシア著「さらば、愛しき鈎爪」の記事はこちら→
「プレデターズ」の記事はこちら→

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

確かに〜、回収コストの方が高くかかりそうですよね、このシステム。
ジュード・ロウってこういうバリバリのアクションってありそうでなかったような気がします。
最後の方のアクションシーンは見ごたえありました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年10月 9日 (土) 17時47分

ほんとご利用な計画的に!なんですが、ローンでなきゃ駄目!というこの企業は、根本的に成り立たないような気がしたんですがね。
いろいろ考えてると、??な設定だったのですが、アクションなジュードを楽しみました。

投稿: sakurai | 2010年10月 6日 (水) 08時29分

ひろちゃんさん、こんにちは!

目処もつかずにお金を使うのってなにかこわいですよね。
アメリカ人はそういう感覚があまりないようで、そのあたりこの映画は国民性が見えますよね。

「さらば、愛しき鈎爪」は概略だけ聞くと「???」って感じなのですが、実はけっこうハードボイルドだったりするんです。
出版社がメジャーじゃないので、探すのが大変かと思いますが、どこかで目にしたら是非是非。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年7月25日 (日) 08時51分

はらやんさん、こんばんは♪
昔から、クレジットやローンは大嫌いな私(笑)
なるべく現金、1回払いにしています^^
とは言え、車とか家とか高額なものはそうも行かず、
ほんと、ご利用は計画的に・・・ですよね(笑)

ところで、パンフにも「さらば、愛しき鈎爪」のことが書いてあり
恐竜が主役のハードボイルド小説って、まさに???だったのですが
ちょっと惹かれました(*^o^*)はらやんさんも面白いと書かれていますので
機会がありましたら、読んでみたいと思います(^_-)-☆

投稿: ひろちゃん | 2010年7月21日 (水) 23時17分

KLYさん、こんにちは!

ああ、確かに人工心臓は押し売り以外のなにものでもないですねー(笑)。
M5も何か悲しい感じはしましたね。
死すら与えられないというのは。
SF小説で似たような設定を読んだ気がしますが、思い出せない・・・。
サブプライムローンにしてもいいことばかりを消費者に伝えて、リスクを説明しないっていうのはいつの時代もあるってことですよね。
消費者もそのあたりはしっかり見極めないとという感じでしょうか。

投稿: はらやん | 2010年7月17日 (土) 06時43分

確かにご利用は計画的に。ですよね。w
でも、人工心臓の押し売りになっちゃってるという話もありますねぇ。
しかも最後はM5でしたっけ。何だか死ぬことすら許されない悲哀
みたいなものも感じました。
とりあえずジュードのアクションはカッコよかった!

投稿: KLY | 2010年7月14日 (水) 23時55分

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