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2010年6月11日 (金)

「ローラーガールズ・ダイアリー」 ぐいと引き上げる

ドリュー・バリモアの初監督作品「ローラーガールズ・ダイアリー」を観てきました。
題材となっているローラーゲームは日本では全くポピュラーではないですが、ルールの説明もあるので、全然大丈夫。
けっこう激しそうなスポーツなので、親でなくとも女の子がこういうスポーツやるとなったら心配しちゃいますね。

ストーリーとしては典型的な少女成長ストーリーとなっています。
ブリス(エレン・ペイジ)は田舎の街のハイスクールに通っていて、年頃の少女らしく都会にも憧れ、男の子にも興味がある普通の女の子。
でも彼女は自分でやりたいことが見つからず、お母さんの言われるままにミスコン(アメリカではけっこうこういう地元のミスコンがある様子)に出ていたりします。
そんなときふとしたきっかけでローラーゲームに出会い、彼女は恋するようにそのスポーツに魅了されます。
ブリスは小柄な体と俊敏さをいかしてチームにジャマーとして抜擢され、めきめきと才能を伸ばします。
同じ時期にミュージシャンのオリバーにも出会い、彼とも恋に落ちます。
ローラーゲームと彼氏に夢中なのは、伝統的な価値観の母親と、家庭に波風を立たせたくない父親には絶対秘密。
ティーンの頃なら誰しもこういう秘密の一つや二つはもっていますよね。
でもその秘密がいつまでもバレるわけもなく。
両親にはローラーゲームを反対され家出し、恋人には浮気をされ、親友とはケンカし、そして17歳だということもバレて試合にも出られない、とバラ色だった彼女の生活は一気に曇り空へ。
でもやはり好きなローラーゲームは止められない。
ブリスはチームメートの励まし、お父さんの援護射撃もあって、ローラーゲームも決勝戦の舞台に立ちます。
こう書くとやはり典型的な少女の成長ストーリーとなるのですが、ドリュー・バリモアがこの作品をデビュー作に選んだのが、いろいろ考えさせてくれます。
ご存知の通り、彼女は小さな頃「E.T」でブレイクしてもてはやされるも、よくあるハリウッドの名子役と同様に10代で麻薬、ドラッグ、結婚・離婚と転落人生を歩みます。
普通はそのまま消え去っていくところですが、その後見事に復活し、「チャーリーズ・エンジェル」などのプロデューサーとしても成功し、そして本作で監督デビューも果たすのです。
たぶん彼女がティーンのときも彼女が女優が本当にやりたいことなのかどうなのかという葛藤があったのだと思います。
小さい頃から演技をしているというのはそれは自分の意志で選んだということはほとんどなく、親などがやらせたということなのでしょう。
これは本作でも母親がミスコンに娘を出させたがるというところが共通していて、ブリスにはたぶんドリュー・バリモアの10代のときの気持ちが投影されているような気がしました。
ドリューは10代はいろいろありながらも結局は映画の世界に戻ってきました。
彼女は周囲からやらされるのではなく、自分がやはりこの世界が好きだと思ったから戻ってきたのでしょう。
この映画が好きという気持ちは、やはりブリスがローラーゲームが好きという気持ちに通じるものがあるような感じを受けました。
お先真っ暗な状態になったブリスを救ってくれたのはチームメートのみんな。
ドリューにも同じような仲間たちがいてくれたのかもしれません。
原題は「WHIP IT」。
「WHIP」は「鞭を入れる」という意味もありますが、「ぐいと引き上げる」という意味があるようです。
本作中でも描かれていますが「WHIP(ホイップ)」はローラーゲームの技で味方選手がジャマーであるブリスの手を引き加速させるというテクニックです。
でもタイトルはこの技だけについてだけ言及しているわけではないのですよね。
ブリスはチームメートや父親、最後は母親や親友の力も借りて、自分のやりたいことに一歩足を踏み出します。
まさに「ぐいと引き上げて」もらったわけで、そこにこのタイトルの意味が込めらているのですよね。

主演のエレン・ペイジについてですが、実は「JUNO」を観ていないので、ほとんどお初です(「X-MEN」には出ていたか・・・)。
彼女、いいですね。
1987年生まれなので今年は23歳ですけれど、ベビーフェイスなのでティーン役も十分こなせます。17歳という大人と子供の間という役をやるにはまさにはまり役だったと思います。
本作中のエレン・ペイジはとても子供っぽい表情のときもあれば、とても大人びた顔をしているときもあります。
まさにベストキャスティングと言えるでしょう。

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

ローラーゲームは残念ながら観ていないですよねー。
そういうのがあったってのは知識としてありましたけれど。
>「ハード・キャンディ」
これは観てないんです。
エレン・ペイジが注目されたきっかけですよね。
ちょっと怖そうなので、ちょっと臆してますが・・・、今度観てみようかな。

投稿: はらやん(管理人) | 2011年1月11日 (火) 22時12分

はらやんさんは、ローラーゲームに萌えなかった年代でしたかね。あたしよりちょっと下だと見なかったか・・。
もう、度ストライクで、あの頃はまったローラーゲームを思い出して、感涙でした。
ドリューの姿勢っていいですよね。
自分がたどってきた山あり谷ありの人生が、無理なく投影されてると思います。
結構なドヤ顔で笑う飾りっけのなさも好きです。
エレン・ペイジ。。。「JUNO」もいいですが、やっぱ「ハード・キャンディ」でしょう。これは外せないと思いますよ。
男性の方にはぜひ見ていただきたい。

最近の記事に、ときどきタイムスリップしたような作品を目にすると、なんだか嬉しくなります。

投稿: sakurai | 2011年1月11日 (火) 07時59分

rose_chocolatさん、こんばんは!

作っているドリューが楽しんでいる感じありましたよね。
彼女がいろいろ経験してきたことが肥やしになって、やりたいことに活かされている感じはしますね。
女優としてもプロデューサーとしても、そしてこれからは監督としても充実しているのでしょうね。
今度「JUNO」、観てみます!

投稿: はらやん(管理人) | 2010年6月15日 (火) 20時26分

なるほど。
ドリューの子役時代の心情の投影。 確かにあるかも。
エレン・ペイジももちろん可愛かったけど、ドリューが楽しんでいるのが印象的でした。
『そんな彼なら捨てちゃえば?』っていうのを去年観た時もそうだったんだけど、
ドリューは今、したいことをエンジョイしてるって感じですごく自然でいいです。

エレン・ペイジの『JUNO』も、いろんな意味でアメリカンなんで、お時間あったらご覧くださいね。

投稿: rose_chocolat | 2010年6月13日 (日) 22時12分

KLYさん、こんばんは!

チームメートはみてくれは粗忽っぽいけど、みんなあったかい人たちでしたよね。
彼女たちは最初にブリスの力を認めてくれたんですよね。
17歳ってばれっちゃったときもケンカになるかと思いきや、そんなことはなくて。
彼女たちは彼女たちでいろんな経験してきたから、ブリスが嘘ついてたことも「ま、そんなこともあるかね」って感じだったんでしょうね。
ドリューの役も懐深いというか、それともナンにも考えてないんだか、おもしろかったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年6月11日 (金) 23時07分

キュートなエレンペイジが良かったですよね。
周りが長身(というか彼女が小さいんですけど)、しかも色白なんで、タダでさえ少女っぽいのが
余計そうみえる。でもそんな彼女がやりたいことを見つけて一生懸命になる様子に元気付けられます。
周りが見かけによらず温かいのがまた凄く良くて。ドリュー自身は思ったより出番少なかったかな。
演出しながらだからそれもまあ仕方ないのでしょうけど。^^

投稿: KLY | 2010年6月11日 (金) 22時07分

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