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2010年5月14日 (金)

「アリス・イン・ワンダーランド」 変な子の成長物語

何かとタイミングが合わず観あぐねていましたが、やっと観てきました。
大好きな監督の一人ティム・バートン、「不思議の国のアリス」を映画化するならこの人しかいないと思っていました。
不可思議・不条理な世界、奇人変人が出てくる世界を撮らせるなら、彼の右に出る監督はそうそういないでしょう。
特に僕はティム・バートンの初期の作品「ビートルジュース」が大好きなのです。
ああいう奇妙奇天烈なちょっと狂った世界観(「チャーリーとチョコレート工場」もそうか)はまさしく自分のツボで、それは「不思議の国のアリス」とも通じるものがあるはずだと思っていました。
変な登場人物が狂ったように弾けまくる映画かなと思って観に行ったら、思いのほかしっかりとした作りでけっこう驚きました。

ドタバタした不条理なお話(原作の「アリス」はそうだったので)を想像していたのですが、少女が大人になる成長を描いたストーリーとなっていました。
描かれる物語は「不思議の国のアリス」から十数年後、少女だったアリスは19歳となりました。
19歳それは子供と大人のちょうど境目といった年齢です。
貴族にプロポーズされるほどの大人でありながらも、まだアリスは自分で自分のことをしっかりと決められない子供でもあります。
自分って何か他の子と違って何か変なんじゃないだろうか?って子供の頃思ったりしませんでしたでしょうか。
僕は少なくともそういうことはあって。
アリスもそんな子供の一人。
想像力があって空想がちで、あまり人とつきあうのはちょっと苦手。
たぶん彼女はちょっと自分って変わっているのではと思っているので、人と付き合うのが苦手だったりするのかもしれません。
まただから自分はこうしたいと思うことを実行する勇気がなかったのかもしれません。
もっと子供の頃は想像力を羽ばたかせて自由に空想で遊ぶ無邪気さがあったのです。
けれどちょっと大人になるとそういう無邪気さも、周囲のルール等で縛られていって窮屈に感じていたのでしょう。
この作品で最初の方のアリスはずっとしかめっ面をしているのはそのせいですよね。
けど再びアリスはワンダーランドを訪れ、そこでかつて自由に想像力を広げ遊ぶことができたことを思い出します。
そしてそこでアリスは自分自身で決め、行動する勇気を手に入れます。
周囲から変わっていると言われることを気にしないで、やりたいことをやる勇気を。
子供の頃は自由に気ままにできたことを、大人になるに従い周囲の目を気にしてできなくなるということは皆あるでしょう。
変わっていると言われたくないというか、横並びでいようという意識っていうのはありますよね。
それはとても窮屈な感じというのもみんな感じているのだろうと思います。
でもやりたいようにする勇気はなかなかもてないものです。
たぶん19歳のアリスはあのままワンダーランドに行けなかったら、周囲の希望通りに流されていったかもしれません。
皆の目の前でプロポーズされて逃げ出したアリス。
同じようにワンダーランドの皆の目の前で戦士になってくれと言われたアリス。
同じような構造で描かれるのは意味があります。
プロポーズは逃げ出したけれど、彼女はワンダーランドでは自らの意志で戦士になると決めます。
彼女は自分でやりたいことを決めることができる大人にここで成長したのです。

たぶんティム・バートンも相当変わった子だったに違いありません。
でもティム・バートンは変な子だったからこそ、他の人にはないイマジネーションを持っていました。
だからこそ彼は押しも押されぬ名監督となりました。
バートンは本作のアリスに自分を重ねているんでしょう。
アリスも本作のラストでは持ち前の想像力を使って世界に羽ばたいていきます。
そういえば先ほどあげた「ビートルジュース」でウィノナ・ライダーが演じているリディアも相当変な子で、彼女も想像力豊かだけれども周囲と違うという不安感を持った子でした。
本作のアリスはリディアのその後と言ってもいいかもしれません。
そういう意味でティム・バートンの描くテーマというのは初期の頃からずっと一貫しているのだなと思います。

ワンダーランドの奇天烈な風景、美術は雑然としていながらも、きちんと気配りされたデザインをされていて、こういう世界観の作り方は相変わらず凝っているなと感心。
特にヘレナ・ボナム=カーターが演じるハートの女王が特にへんてこでお気に入りです。
普通の女優さんはこんなメイク(はたしてメイクと呼べるのか)の役は受けないでしょう。
さすがヘレナはティム・バートンとパートナーであるだけのことはあります。
変人夫婦と言いましょうか、絶対楽しい家庭に違いありません。
お宅(オタクか?)訪問したいです。

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コメント

ryokoさん、こんばんは!

そうそうヘレナも楽しんでやっていますよね。
二人で相談しながら、「こんなのやってみる?」とか話しているのかなー。
楽しそう!

「ビートルジュース」は基本的にはナンセンスなドタバタですが、ウィノナ・ライダーが演じていたナディアはアリスの片鱗があったかな。
また観たくなりました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月23日 (日) 21時21分

はらやんさん、こんにちは。
>お宅(オタクか?)訪問したいです。
うまい!吹きました。
昔聞いた深作欣ニ監督の話ですが、汚れ役をやってくれる女優さんがいないので妻に頼んでますってのがありました。他にも日本の監督・女優さんカップルでもあったような。
他の人に頼めないのでってのもあるかもしれませんね。でも、ヘレナは絶対あの役を楽しんでいたと思います。赤の女王キャラ大好きです。
ストーリーは・・・変な子成長物語でアリスじゃなくてもよかったんじゃぁ?アリスの世界はハチャメチャでいいのにと思ってしまいました。
「ビートルジュース」昔見たのですっかりストーリー忘れてしまいました・・・「変な子成長物語」ってバートンの一貫したテーマだったのですか?以前の作品を見直さないとダメですね。

投稿: ryoko | 2010年5月23日 (日) 12時22分

ノラネコさん、こんばんは!

やはりアリスの世界を映像化するにはティム・バートンはぴったりですよね。
僕はもう少し弾けているかなーと思ったのですが、思いのほかちゃんとした成長物語になっていて、まともだったのが驚きでした。
白の女王は確かに恐いとこあるかも。
二面性がありそうですよね・・・。
ま、ワンダーランドはまともな人がいない世界か・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月19日 (水) 22時18分

sakuraiさん、こんばんは!

「ビートルジュース」大好きなんですよ。
マイケル・キートンも僕も好きだったんですけど、とんと見ないですね・・・。
ヘレナとティム・バートンは似たもの夫婦という感じがしますよね。
いっしょにいても楽しそうですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月18日 (火) 21時47分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

そうそう、赤の女王はなんだかチャーミングでしたよね。
普通ああいう感じは女優さんは尻込みするような気がしますが、ヘレナはティム・バートンを信頼して任せている感じがしますよね。
監督もヘレナならできるっていう感じがあるのでしょう。
お似合いですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月17日 (月) 22時24分

原作の持つ奇妙な味わいはやや薄れましたが、バートンらしい世界観の楽しさは健在でした。
アリスはちょっと影が薄かったですけど、脇役キャラは弾けてましたね。
私は何気に白の女王が精神的フリークスというか、一番気持ち悪いキャラに感じました。
彼女が統治するアンダーランドが心配です(笑

投稿: ノラネコ | 2010年5月17日 (月) 22時18分

その昔ヘレナさんは、ケネス・ブラナーとそのまま行くかな・・・と思ったのですが、やけに落ち着くとこに落ち着きましたね。
ぴったりの二人ではないかと思います。
あたしも「ビートル・ジュース」とか好きでした。
マイケル・キートンがお気に入りだったんですが、最近さっぱりですわ。

投稿: sakurai | 2010年5月17日 (月) 12時31分

はらやんさん、こんばんは☆
どの作品でも、ティムバートンの妻に対する愛情は本物だなぁと感じますね。
凄い姿に撮っているのに、いつもとてもチャーミング。
お互いリスペクトしあっているからこそできることなのでしょうね。
表面的な美しさだけに囚われている人たちは、どのカップルも早々に離婚してますものね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010年5月17日 (月) 06時34分

こにさん、こんばんは!

ヘレナ・ボナム=カーターはいいですよね〜。
あまり自分が美しく映ることを気にしないというのは、女優さんらしくなくて。
ほんとに二人は気が合いそうですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月15日 (土) 23時27分

私も
ヘレナさんが一番気に入りました

公私共に監督には欠かせない存在のようですね
(^^)

投稿: こに | 2010年5月15日 (土) 22時55分

KLYさん、こんにちは!

ヘレナ自身も楽しんで演じていますよね〜。
奥さんを美人に撮ろうとする監督さんは多いですが、いじりたおす監督も珍しいです。
ある意味、趣味の傾向が似ているので、お似合いですよね。
アン・ハサウェイの白の女王も良かったです。
お姫様チックな仕草は、以前のプリンセスイメージの自分自身のパロディをやっているようで、ナイスなキャスティングでした。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月15日 (土) 14時20分

確かにお宅訪問したいですね。(笑)
言葉は悪いけど、身内だからかいじりたい放題って感じが最高です。
なにしろヘレナ一人だけが出オチ状態ですから。^^;
ただ個人的に好きなアン・ハサウェイの白の女王も捨てがたいのです。
あの訳のわからん腕の動きとかも好きなんですよねぇ。

投稿: KLY | 2010年5月15日 (土) 00時52分

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受信: 2010年5月18日 (火) 19時14分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』・・・ティム・バートン×ディズニー [SOARのパストラーレ♪]
監督としてのティム・バートン作品を久しぶりに劇場で。ルイス・キャロルの原作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」が持つ摩訶不思議な世界観が、彼ならではの映像表現と3Dでファンタジックに再現されていた。... [続きを読む]

受信: 2010年5月18日 (火) 23時27分

» ■映画『アリス・イン・ワンダーランド』 [Viva La Vida!]
良くも悪くも予想どおりなティム・バートン×ジョニー・デップの最新映画『アリス・イン・ワンダーランド』。 カラフルで不思議なワンダーランドに迷い込んだ19歳のアリスが、“自分のやるべきこと、自分でやらなくてはいけないこと”に気付くまでの物語です。 何がすごいっ... [続きを読む]

受信: 2010年5月20日 (木) 21時19分

» アリス・イン・ワンダーランド ─ 事実は小説より奇だと思わせてほしかった ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 事実は小説より奇だと思わせてほしかった ─ ジョニー・デップ×ティム・バートンの黄金タッグ復活ということで何かと話題のこの作品『アリス・イン・ワンダーランド』。休日を利用して、類に違わず見てきました。 この作品も『アバター』と同じく3Dもあったのですが....... [続きを読む]

受信: 2010年5月21日 (金) 00時06分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D字幕版... [kaoritalyたる所以]
4/18に観た2本目の映画を、19日の枠でアップします。もう1ヶ月以上経ってますが、現在も興行的にはとても好調のようで、嬉しい反面、新しい映画が揮ってない・・というのは... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 12時05分

» アリス イン ワンダーランド [映画の話でコーヒーブレイク]
本作は絶対見るぞーっと、初めて前売り券なるものを買いました。 前売りを買うと¥1300で、いろんな特典が付くんですね。 7種類のストラップから一つ選べます。赤の女王をゲット! でも・・・前売りを買うとネットで座席確保ができず、当日行って窓口で席を確保しなくっちゃぁならないんですね。 本作のような人気作品は早めに行かないと席を確保できませ〜ん{/hiyo_shock2/} もう前売りはや〜めた。     {/m_0080/}   {/m_0081/}   {/m_0082/}   {/m_00... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 12時07分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 [みんなシネマいいのに!]
 う~ん、実は子供の時に「不思議な国アリス」も「鏡の国のアリス」も読んだのだけど [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 20時01分

» 映画『アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND』 [オタマ・レベルアップ]
映画『アリス・イン・ワンダーランド/ALICE IN WONDERLAND』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 109分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2010/04/17 ジャンル ファンタジー/アドベンチャー 映倫 G 解説・・・ 「チャーリーとチョコレート工場」「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」のティム・バートン監督が、ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を基に、19歳に成長したアリ... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 20時06分

» 映画『アリス・イン・ワンダーランド<デジタル3D/日本語吹替え版>』(お薦め度★★★) [erabu]
監督、ティム=バートン。脚本、リンダ=ウールヴァートン。原作、ルイス=キャロル『 [続きを読む]

受信: 2010年5月24日 (月) 23時42分

» アリス・イン・ワンダーランド 3D <ネ... [HAPPYMANIA]
ティム・バートン&ジョニー・デップ 最高っっ ティム・バートンの 世界観が好きな方には めっちゃお勧めな 作品しかも 3Dで観るに限るじぇ ワタクシ すっかりめっきりワ... [続きを読む]

受信: 2010年5月25日 (火) 04時04分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 [prisoner's BLOG]
もともとの「アリス」の内容って、成長とか葛藤とかいったドラマ的な要素を排した、およそナンセンスなものではないのかなあ。 今回はアリスの年齢を19歳に上げて、かつて行ったことのある不思議の国を忘れているという設定にしているわけだが、もとのアリスは子供といっても相当に強情でイノセントなわけではないし、不思議の国が何かの象徴というわけでもない。 モチーフがないものをアレンジしようとしてもムリがある。 結局、元の話を教訓寄りにしてなぞった以上になっていない。 いろいろおなじみ(だと思うけど)のクリーチャ... [続きを読む]

受信: 2010年5月25日 (火) 06時27分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)/アメ... [NiceOne!!]
原題:ALICEINWONDERLAND監督:ティム・バートン出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ鑑賞劇場 : 109シネマズMM横浜公式サイトは... [続きを読む]

受信: 2010年5月25日 (火) 23時23分

» 映画「アリス・イン・ワンダーランド」 [<花>の本と映画の感想]
アリス・イン・ワンダーランド  映画館にて鑑賞 3D吹替え 監督 ティム・バートン 出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ 2010年... [続きを読む]

受信: 2010年5月26日 (水) 19時15分

» アリス・イン・ワンダーランド [象のロケット]
求婚者から逃げ出した19歳のアリスは、うさぎ穴から地下世界に迷いこんでしまった! この世界の奇妙な住人たちは、なぜか皆アリスを知っていて、彼女が伝説の救世主だという。 少女の頃に自分がこの世界で冒険を繰り広げたことを忘れているアリスは、ワンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。 「不思議の国のアリス」のその後を描く、冒険ファンタジー。... [続きを読む]

受信: 2010年5月28日 (金) 18時24分

» 映画:アリス・イン・ワンダーランド [よしなしごと]
 好きな人はもう何度も観たというアリス・イン・ワンダーランド。ようやく観てきました。今回は3Dじゃなくてもいいかなぁと、2D字幕版です。 [続きを読む]

受信: 2010年5月28日 (金) 23時55分

» アリス・イン・ワンダーランド [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:好きな童話、絵本は? 参加中 「アバター 」で予告を観た時から観たいと思ってました。 「アバター 」よりも3Dが面白かったんですよね。(爆) 原作本の「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」とも 子供の頃、家にありました。 絵本ではなくて、児... [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 02時50分

» [Review] アリス・イン・ワンダーランド [Diary of Cyber]
ティム・バートンが演出する『不思議の国のアリス』の世界だから、どれくらいギトギトのグロテスクな世界が繰り広げられるんだろうと、ワクワクしながら観に行きましたが、 ちょっとパンチ力が足りないように思いました。 やはりこの不景気の荒波の真っただ中。多少なりとも商業主義的な要素を取り入れざるを得なかったのでしょうか。いや、だからこそ、これまでのティム・バートンらしい、あまりにもコアすぎる演出を取り入れた方が、かえって良かったのかも、と思ってしまうのです。 だって。 ティム・バートン作品... [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 12時02分

» アリス・イン・ワンダーランド(感想161作目) [別館ヒガシ日記]
アリス・イン・ワンダーランドは劇場で鑑賞し 結論は満足も結末より仕事驚きだ [続きを読む]

受信: 2010年5月30日 (日) 11時32分

» 『アリス・イン・ワンダーランド ( 3D版)』 (2010) [よーじっくのここちいい空間]
想像していた世界が、そのまま美しく楽しく繰り広げられたような気がします。特に役者さんが演じていないCGだけのキャラクターには、飛び抜けて斬新で生きの良い素材がなかったのは、ちょっと惜しかったかなあ。... [続きを読む]

受信: 2010年5月31日 (月) 20時03分

» 観ました、「アリス・イン・ワンダーランド」 [オヨメ千感ヤマト]
21世紀には「不思議の国のアリス」はこうなった。以下ネタバレあります。 不思議体 [続きを読む]

受信: 2010年6月 4日 (金) 08時57分

» アリス・イン・ワンダーランド [HAPPY LIFE]
アリス イン ワンダーランド  救世主アリス、戦う―。  ワンダーランドを救うために… 2010.4.29 THU TOHOシネマズにて。 【監督】ティム・バートン 【CAST】 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アン・ハサウェイ 【STORY】 アリス・キングスレー(ミア・ワシコウスカ)、19歳。美しく成長した彼女は、ある日 求婚者から逃げ出し、誤って“うさぎ穴”に落ちてしまう。そこは、かつて少女が 迷... [続きを読む]

受信: 2010年6月 6日 (日) 00時07分

» アリス・イン・ワンダーランド【3D】 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
世界はもう、マトモではいられない…。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 6日 (日) 19時03分

» アリス・イン・ワンダーランド [Peaceナ、ワタシ!]
世界はもう、マトモではいられない… 『アリス・イン・ワンダーランド』を観てきました。 引越し関連でバタバタしていたもので、なんと、5ヵ月ぶりの映画館! (試写会では観てたけど) 以前の住まいは最寄り駅に映画館が隣接していたもので、レイトショーにも気兼ねなく行けたのですが、今度は「一番近い映画館って何処なんだろ?」という感じなので、ちょっと足が遠のいてしまいましたよ。 この作品「ティム・バートンらしくない」と言われているみたいですけれど、久しぶりの映画館だったせいか、時間の都合で「2D・吹替え版」で... [続きを読む]

受信: 2010年6月 9日 (水) 00時06分

» 「アリス・イン・ワンダーランド」 [It's a wonderful cinema]
 2010年/アメリカ  監督/ティム・バートン  出演/ジョニー・デップ     ミア・ワシコウスカ  ティム・バートンとジョニー・デップが再びタッグを組んだ作品。こういう世界観はティム・バートン監督はお得意でしょう。  うさぎの穴に落ち不思議の国に迷い込んだ19歳のアリス。そこは赤の女王に支配された恐怖の国だった。アリスは国を救うべく、マッドハッターらと共に立ち向かうのだった・・・というストーリー。  アリスを演じるのは新人のミア・ワシコウスカ。二コリともせず、常に眉間に... [続きを読む]

受信: 2010年6月13日 (日) 02時46分

» アリス・イン・ワンダーランド(3D) [りらの感想日記♪]
【アリス・イン・ワンダーランド】 ★★★☆ 映画(23) ストーリー 子どもの時に体験した不思議の国(ワンダーランド)での記憶をすっかり失く [続きを読む]

受信: 2010年7月 2日 (金) 20時07分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』が挑戦したものは? [映画のブログ]
 意外や、面白い映画だった。  なんて云うと、お叱りを受けそうだが、ティム・バートンやテリー・ギリアムの作品は下手に期待するとはぐら... [続きを読む]

受信: 2010年7月10日 (土) 07時53分

» アリス・イン・ワンダーランド [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:アリス・イン・ワンダーランド 制作:2010年・アメリカ 監督:ティム・バートン 出演:ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイほか あらすじ:不思議の国の冒険から13年後。19歳に成長したアリスは、母親に勧められ富豪たちが集まる席で婚約を発表することになっていたが、彼女は自分にはまだ早すぎると半ば困惑していた。そんな時彼女の前に白ウサギが現れ、彼を追いかけ穴に落ちた彼女は再び不思議の世界へ飛び込むことになる。しかし、そこは赤の女王に支配さ... [続きを読む]

受信: 2010年8月 3日 (火) 17時51分

» アリス・イン・ワンダーランド [いやいやえん]
ティムバの思い切ったメリハリの強い強烈な個性的な世界観にはやはり驚いてしまう。 マッドハッターにジョニー・デップ、アリスに新人ミア・ワシコウスカさん、赤の女王と白の女王にそれぞれヘレナ・ボナム=カーターとアン・ハサウェイ。 赤の女王の頭が巨大にされてその滑稽さが一見おかしくみえるけれど、でもどちらかといえば白の女王のほうが、優雅すぎる所作が逆に陶器の人形のようでどこか精神病患者のような印象を受けました。(白の女王のほうが不気味だってこと) 赤の女王の取り巻きたちの変装は彼女に気に入られるた... [続きを読む]

受信: 2010年8月 5日 (木) 15時11分

» アリス「プディングケーキはだれのもの?」 [虎犇秘宝館]
2008年11月28日初出2010年8月7日リライトしました。王国一の剣士、ライオンのもとに若いユニコーンがはるばる訪れた。「我に剣術を教えたまえ」「よかろう、教えてしんぜよう」「王国一の剣士となった暁は、報酬として王国一のプディングケーキを差し上げよう」「契約成立じゃ」ライオンは舌なめずり、ユニコーンと握手した。かくしてライオンはユニコーンにおのが剣術のすべてを仕込んだ。資質溢れるユニコーン、めきめき腕を上げた。半年後。ライオンとユニコーン、剣の腕はほぼ互角となった。「約束どおりプディングケーキを... [続きを読む]

受信: 2010年8月 7日 (土) 14時08分

» アリス・イン・ワンダーランド−映画感想− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ティム・バートン 出演:ミア・ミシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アン・ハサウェイ 評価:70点 DMMレンタル第2弾。 レンタルなので2D。 うーん、こんなものか。 もっとエキセントリックできらびやかで夢の中のがっつり異常な世界を想像....... [続きを読む]

受信: 2010年8月30日 (月) 22時44分

» アリス・イン・ワンダーランド (2010) ALICE IN WONDERLAND 109分 [極私的映画論+α]
 思ったよりも「普通」でした(笑) [続きを読む]

受信: 2010年9月26日 (日) 23時21分

» 【映画】アリス・イン・ワンダーランド…ワシコウスカに萌えるか否か [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
まずは近況報告から… 昨日、2010年9月11日(土曜日)は夜勤明けで朝7時頃に寝たにも関わらず、何故か午前中に起床。 で、午後からは娘のリクエストでイオン八幡東ショッピングセンターに行く事に。 私としては特に目的も無...... [続きを読む]

受信: 2010年11月 7日 (日) 17時37分

» アリス・イン・ワンダーランド [RISING STEEL]
映画の日、千円での鑑賞で見ました。 「アリス・イン・ワンダーランド」。今年のGW最大の話題作だ。 ちゃんと読んだこと無いけど(オイ)不思議な国に迷い込んで トランプの兵隊とかに追われたりするん...... [続きを読む]

受信: 2010年11月13日 (土) 00時13分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』'10・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ19歳のアリス・キングスレーは、ある日チョッキを着た不思議な白うさぎを追いかけているうちに誤ってうさぎの穴に落ちてしまう。その地下に広がっていたのは、アンダーラ... [続きを読む]

受信: 2010年12月 4日 (土) 20時08分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 アリス・イン・ワンダーランド 』 (2010)監  督 :ティム・バートンキャスト :ミア・ワシコウスカ、ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、 アン・ハサウェイ、クリスピン・グローヴァー...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 1日 (火) 15時44分

» アリス・イン・ワンダーランド [mama]
ALICE IN WONDERLAND 2010年:アメリカ 原作:ルイス・キャロル 監督:ティム・バートン 出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、ヘレナ・ボナム・カーター、アン・ハサウェイ、 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月 6日 (水) 00時17分

» ♯23 「アリス・イン・ワンダーランド」 [ここはここ]
映画 「アリス・イン・ワンダーランド」 ALICE IN WONDERLAND を観ました         ティム・バートン監督 2010年 アメリカ 時間が合わなくて、2D字幕を観ました。 観る前は、もっと不思議なハチャメチャな世界を想像してたのだけれど、それはあまり感じ...... [続きを読む]

受信: 2012年12月31日 (月) 21時23分

» 映画 「アリス・イン・ワンダーランド」 [英国日記]
不思議の国のアリスが成長して、 19歳のアリスとして登場。 再びワンダーランドに行って、戻ってくると、 ちょっと精神的に成長している、というようなお話でした。 [続きを読む]

受信: 2013年1月 7日 (月) 17時07分

» 『アリス・イン・ワンダーランド』 [【徒然なるままに・・・】]
これまた続編を見る前に、と前作をおさらい。こっちはディズニーの製作だけど、ディズニーアニメ版の続編というスタンスなのかしらん?アリスが過去にワンダーランドを訪れたことがあり、本人は忘れちゃったけどこれが二度目の訪問ということは…直接ではないにせよ「続き物」。実写でのリメイクやリブートではない、ってことでOK?『スノーホワイト』と続けて見ちゃうと、どっちがどっちだったか混乱しちゃう。どちらもヒロインが剣を取って戦うお話だから、これまたウォルトもビックリじゃなかろうか。グリム兄弟もルイス・キャロルもだろ... [続きを読む]

受信: 2016年7月24日 (日) 08時27分

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