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2010年3月 6日 (土)

「ハート・ロッカー」 戦争の負の遺産

いやはやえらい久しぶりの映画鑑賞です。
こんなに劇場に行かなかった期間が長かったのは久しぶり・・・。

さて今回観賞した作品は「アバター」のジェームズ・キャメロンと元夫婦同士でアカデミー賞を争っているキャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」です。
キャスリン・ビグローと言えば、僕が好きな「ハートブルー」を撮った監督ですが、並の男性監督も叶わない、女性とは思えないほどのハードボイルドな雰囲気が特徴です。
ジェームズ・キャメロンはどちらかというととてもロマンティックというか少年の心を持ち続けている監督のように思えますが、キャスリン・ビグローはとても現実主義者という感じがします。
彼女の作品はとても男性的に見えますが、それは女性のリアリストから客観的に観た現実の姿なのかもしれません。
男性は戦争と言っても、映画ではロマンを求めてしまったりするところがあるような気がします。
「アバター」の戦争シーンのヴァーチャル感と、本作のリアリティ感の差を比較してもおもしろいかもしれません。

邦題が「ハート・ロッカー」を聞いて、僕はてっきり「ハート=heart」、「ロッカー=rocker」と思っていたら、正しくは「ハート=hurt」、「ロッカー=locker」だったんですね。
日本人は「r」と「l」の発音が区別できないという典型です(悲)。
「hurt locker」とは軍隊のスラングのようで、「行きたくない場所=棺桶」という意味があるということです。
本作においては、「hurt locker」は先行きの見えないイラク戦争まっただ中のバグダッドのことを意味します。
物語の中心にいるのは、イラクに派兵されている爆発物処理部隊であるブラボー中隊です。
物語冒頭にブラボー中隊の班長が処理中の事故により殉死し、新しく赴任してきたのはジェームズ軍曹。
米軍に対する爆破テロが頻発するバグダッドは、ブラボー中隊にとってはまさに常に死と向かい合わせになっている場所です。
毎日のように不発弾の処理や、仕掛けられた爆弾の解体作業があります。
彼らは日常業務として毎日爆弾を処理し続けます。
日常的に行われる作業であっても、それは爆弾の解体作業であり、何か不手際があればそれは死に直結するというストレスが彼らにのしかかります。
本作は2時間越えの尺ですが、全編を彼らが感じているストレスと同じようにずーっと通奏低音のように緊張感が持続していて、長いと感じることがありません。
まさにその作品を貫く緊張感は彼らブラボー中隊が感じているストレスを疑似体験しているように思えます。
生死にかかわるようなストレスを常に感じ続けなくてはならないブラボー中隊の面々は、その影響を受け、エルドリッジ技術兵は精神的に不安定になっていますし、またサンボーン軍曹は規律を非常に重んじ行動します。
そのような彼らに対し、ジェームズ軍曹は大胆であり、一人で防護服をつけずに爆弾の解体作業を行うということをやってのけます。
彼は英雄と賛辞されますが、それに本人は戸惑っているような様子もあります。
彼はスタンドプレイヤーでは決してなく、ただその生死を分けるような緊張感のただ中にいるということが彼にとって生きているということを感じているように思えます。
結果ではなく、それを行うスリルこそが目的というのは「ハートブルー」でパトリック・スウェイジが演じたボーディと通じるものを感じます。
とはいえジェームズが非人間的な戦闘マシーンのようであるかというとそうでもありません。
彼は妻と離婚している(と本人は言っている)ということですが、妻子のことを思っていないわけではありません。
また基地の近くでDVDを売っているイラク人の少年との交流もします。
彼がただの冷血人間ではないということがわかります。
戦争が行われている場所は、生と死があまりに自分の近くにあるためにそこからくるプレッシャーに、何かしら人間は対応しようとします。
エルドリッジはそれがうまくできずに不安定になり、サンボーンはそれを規律に求めます。
けれどもジェームズはそのストレス自体を受け入れ、それ自体をあまり感じないようにするということで対処したのでしょう。
僕が「ハート・ロッカー」を「heart rocker」(心に鍵をかける人)だと思っていたのも、あながちずれていないような気もします。
ジェームズは戦場ではない場所でそのストレスがない状態のとき、彼は「生きている」ということを感じにくくなっていたのだと思います。
任務明けで妻子のいるアメリカに帰国したとき、たくさんの商品が並ぶスーパーマーケットで彼が呆然と立ちすくむ姿はそれを表していました。
物語の冒頭に「戦争は麻薬と同じである」といったような意味の言葉が出ますが、まさにこの物語はそれを表現していると思いました。
ジェームズは再び志願をして、戦場に赴きます。
彼自身が生きているということを実感するために。
イラクへの派兵が終結したとき、生死が密着した場ではないと生きていることを実感できない彼はいったいどうするのでしょうか。
これも戦争の負の遺産なのかもしれません。

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コメント

kiraさん、こんばんは!

そうそうジェームズ・キャメロンと、キャスリーン・ビグローって作品は対照的ですよね。
それぞれ戦争的なものを題材に取り上げることが多いですが、キャメロンの作品は男の子のロマンが詰まっている作品と言えますが、ビグローの作品は確かにリアル志向が多い。
女性のほうがリアリストってことですかねー(笑)。
キャメロンの作品は男女の関係もわりとロマンチックですよね。

投稿: はらやん | 2014年4月26日 (土) 21時05分

こんばんは♪
「ハート・ロッカー」私もハートにカギをかける人だと、
そんな状態を描いてるんだと思ってました~paper
夫婦でオスカーを争うだなんて、しかも仰るように、
どこかにロマンを求めるジェームズ・キャメロンの作品に対し、徹底したリアル戦争ドラマでしたね。
ま、どちらが獲ってもおかしくなかった感じですね♪

投稿: kira | 2014年4月23日 (水) 23時41分

小米花さん、こんにちは!

最後のマーケットのシーンは印象的でしたよね。
普通の人ならば見慣れているはずの日常が、ジェームズにとってはそれこそ非日常であるように見えるというのがよく表現されていたと思います。
彼にとっては戦場こそが日常なのですよね。
そうなってしまうことこそが怖いなと思いました。
緊張感がある作品でした。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月 9日 (日) 10時33分

今晩は~。
TBありがとうございました。
この映画、始め聞いたときはロック(音楽)の話かと(笑)。
次にチラシ見てまた戦争の話かと(汗)。
賞取りレースで話題が多かったので~と見たのですが、
見る前にちゃかした自分に冷や汗。。。

緊張感が溶けずに席を立ちました。
ラスト近くの本国でのマーケットのシーンが
女性監督らしさを唯一感じさせてくれました。
あのシーンの説得力にもドキッでした。

投稿: 小米花 | 2010年5月 8日 (土) 23時31分

sakuraiさん、こんばんは!

「ハートブルー」好きですかー。
すごく男を描いていた作品なので、監督が女性と知ってびっくりした覚えがあります。
そのころから何故か男を描くのが得意な監督ですよね。
本作では「ハートブルー」のボーディを思い出しました。
緊張感の中毒になっているというところでは通じるところがあるような気がします。
でもそれに適応化しすぎると、やはり平時には逆に適応しにくくなるのでしょうね。
アメリカでも帰還兵士の行く末はいろいろ問題になっていると聞きます。
そういう社会性も本作にはありますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年4月 7日 (水) 20時26分

「ハート・ブルー」!!あたしも好きなんですよ。
その後の「ストレンジ・デイズ」も好きだったのですが、その後ぱっとしなくて、ほとんど忘れていた監督さんでしたから、この傑作を生み出したのは、本当にうれしいです。
「戦争は麻薬だ・・」というのが、ずしんと来ました。半端ない緊張感を味わい続けていくと、こっちの世界に本当の意味で帰ってくるのが、難しいのでしょうね。
ジェームズに限らず、そうやって重たいものを背負ってる人が、どれくらいいるんだろう・・と思ってしまいます。

投稿: sakurai | 2010年4月 5日 (月) 20時25分

ななさん、こんにちは!

戦争という題材でも、(批判的な視点も含め)ロマンティックに見ているキャメロンと、クールに現状を見ているビグローという、二人の視点が対照的で興味深いですよね。
その見方は理想と現実とも言えますが、それぞれハイレベルの作品に仕上がっていましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年4月 4日 (日) 05時46分

すみません,名無しでした。

投稿: なな | 2010年4月 3日 (土) 23時39分

ハードボイルドな妻とロマンチックな夫の元夫婦って
正反対のタイプで面白いですね。
その元夫婦が
よく似たテーマで真逆の味わいの作品で
アカデミーで一騎打ち!というのは
とっても興味深い対決だったと思います。

私はアバターもかなり楽しめましたが
心にずしりと突き刺さったのはこちらですね~
戦争ジャンキーの現実を知らされて
暗澹とした気持になってしまいました。
とても完成度の高い作品だと思います。

投稿: | 2010年4月 3日 (土) 23時38分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

ほんとずっと緊張しっぱなしでしたよね。
オープニングから主人公側もどうなるかわからないという展開だったので、爆発物処理のシーンのたびにドキドキしてしまいました。
ああいう局面にずっといたら緊張自体を好きにならないとやっていけないのでしょうか・・・。
キャスリン・ビグローは相変わらず男前な演出でした。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月26日 (金) 20時31分

はらやんさん、こんにちは☆
いやはや緊張しまくって、すっかり目が乾いちゃう映画でしたねー
臨場感溢れる映画で、元夫の「アバター」を破って、アカデミー賞に輝いたのも納得です。
ただ、爆弾処理をする時の高揚感に中毒症状になっている…わけじゃない、ところに重みがあると思いました。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010年3月24日 (水) 19時19分

たまさん、こんばんは!

完全にタイトルについては勘違いだったのですが、「心に鍵をかける人」というのは、なんとなく作品にも合っているような気がします。
ジェームズは主役の一人という感じなのでしょうね。
ブラボー中隊の三人がともに主人公という気がしました。
緊張感があり、最後までずっと気を張ってみてしまいました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月13日 (土) 23時21分

こんにちは!
“心に鍵をかける人”というのは的を射ているように思います。

最初は“ロックのハート”とか思いましたが、それも当たっているような気がしながら見てました(笑)

個人的には『戦争』というより、それをモチーフにしたサスペンス・アクションという感覚で見ていました。ジェームズが戦場へ行った起点が描かれていなかったのが惜しくて、案外あっさりした作風だったのが心残りです。それを描くともっと長くなりそうですけど・・

2時間越えですが、まるで長く感じませんでしたよね。

投稿: たまさん | 2010年3月13日 (土) 12時13分

ノラネコさん、こんばんは!

最初から最後まですごい緊張感でしたよね。
確かにカメラワークも見事で、まるで随伴しているような感じでしたよね。
緊張感というのは慣れてしまうところもありますから、常時それにさらされていると通常と異なる感覚を持ってしまうのかもしれませんね。
アカデミー賞受賞も納得です。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月12日 (金) 23時05分

いやはや、緊張しすぎて疲れてしまいました。
元々空間演出の上手い監督ですが、この作品の作りこみは半端じゃないですね。
まるで、自分がブラボー中隊に帯同してるかのような、臨場感にやられました。
正にあの感覚はドラッグなんでしょうね。
危険を顧みず、爆弾に挑む姿はヒロイックですらありますが、その裏にある悲劇性を考えると、なんとも虚しい気分にならざるを得ません。
アバターとアプローチは違いますが、時代性を持った傑作でした。

投稿: ノラネコ | 2010年3月11日 (木) 23時27分

アイマックさん、こんばんは!

男性はどうしても戦場という場で「英雄」というものを求めてしまうところがある種のロマンティシズムを持っているのかもしれません。
本作は戦場を良いも悪いもなく、客観的に撮ったというところが監督がリアリストであるということを窺わせてくれたと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 7日 (日) 18時56分

こんにちは!

>彼女の作品はとても男性的に見えますが、それは女性のリアリストから客観的に観た現実の姿なのかもしれません。

私も女性目線でみた戦場の姿に思えました。客観的に撮ってましたね。
ストレスだらけ、末は中毒になってしまう恐さ。
生きてる実感が戦場というのが絶句です、、

投稿: アイマック | 2010年3月 7日 (日) 18時11分

SOARさん、こんにちは!

そういえば「ランボー」もベトナム従軍兵のその後の課題を描いた作品でした。
戦争が終わったとしても、その後も兵士も国も傷を負い続けなくてはいけないのですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 7日 (日) 16時32分

兵士の任務はどれも生死をかけたものであるでしょうが、これほど死と隣り合わせな職種もそうそうないかもしれません。
そのストレスによる精神状態の不安定さが三者三様だったことが印象的でした。エルドリッジのような取り乱し型よりも、本当に怖いのはジェームズのようなケースだと思います。
イラクから帰還した兵士たちのその後を考えさせられました。

投稿: SOAR | 2010年3月 7日 (日) 12時28分

ぷくちゃんさん、こんにちは!

2回観なくていい映画というのはありますよね。
あまり考えなくていい映画というのは、何度観てもいいですが、いろいろ考えさせられる映画というのは、そのファースト・コンタクト時にどんなふうに心に触れるというのが大事かということなので。
本作もそういう映画かもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 7日 (日) 08時42分

こんにちは。TB上手にいかないようなので、コメントにて失礼します。

「行きたくない場所」、そこで精神を病んでいく軍人の姿を見事なまでに描写していたように思えます。でも二度と観たくないです。

あの緊張感は初めて映画を観たからだと思いますし、あそこで爆弾爆発するよ!ってのとは違うような気がするからです。

投稿: ぷくちゃん | 2010年3月 7日 (日) 08時14分

にゃむばななさん、こんにちは!

そうそう、カタカナだとすっかり誤解してしまいますよね。
でもほんとにダブルミーニングかどうかはわかりませんが、「心に鍵をかける人」というのは作品の題材と合っているような気もするんですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 7日 (日) 06時33分

>「ハート・ロッカー」を「heart rocker」(心に鍵をかける人)だと思っていたのも、あながちずれていないような気もします。

これ、私もそう思いました。
というか、私自身鑑賞15分前になって初めて「hurt」だと知ったのですが、それでもこの映画の「ハート」は「heart」と「hurt」の両方の意味合いを持っていますよね。

投稿: にゃむばなな | 2010年3月 6日 (土) 22時01分

KLYさん、こんばんは!

戦争に行った兵士が心の傷を負うというのは、ベトナム戦争の映画でも描かれていますが、やはり現在進行形の話だけあって真に迫ります。
たぶん戦争はいままでもそうだったのだろうけど、今はそれが見えてしまうところが、今までとは異なるということでしょうか。
現在進行形の話でも、映画作品として課題を指摘できるというのは、アメリカならではだと思いました。
日本ではたぶんできないでしょう。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 6日 (土) 18時15分

全くその通りですよね。死と隣りあわせでないと生が感じられないというのはもう完全に戦争の犠牲者です。
ところで一昨日でしたか、またバグダッドで爆弾テロがあり、そのニュース映像がテレビで流れていました。正直いって、その映像と本作と映像的には差が無いんですよ。現実と映画の境目が薄くなっている自分に怖さを覚えました。
テレビで流れた映像で銃を構えた米兵は、映画じゃないから本当に死ぬんですよね。それを考えると現在進行形の戦争を映画化してしまうことってどうなんだろうと考えてしまいました。

投稿: KLY | 2010年3月 6日 (土) 18時11分

rose_chocolatさん、こんばんは!

私用があって、休日は休日でドタバタしちゃっていてあまり映画を観にいけてません〜。
2月はそれほど観たい作品がなかったので良かったんですけれど、これからは目白押し。
どうしよう・・・。

全編を包む緊張感はすごかったですよね。
緊張が弾けてドカーンというのではなくて、ずっとジリジリと緊張感が続いていく感じ。
戦場というのはこういうものなのかもしれないな、と思ったりもしました。
元夫婦対決はどちらに軍配があがるでしょうかねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 6日 (土) 17時57分

お忙しそうですね!
2~3月は観たい作品が多すぎちゃって、なかなか消化できそうにない・・ 昨日も1本観送ってしまいました。

兵士個人の想いを超えたところにあるものと、すごくパーソナルな感覚の両方の視点が1本の映画の中に描かれていたのが印象的でした。
彼らが戦場に行った経緯はあまり詳しくはわかりませんでしたけど、実際に戦闘に参加した経験がないと味わえない感覚というものもあると思います。 戦闘が日常になってしまうと、平凡な生活に帰った時のギャップに耐えられなくなる元兵士がいるように。
じりじりとした緊張感、特に音で全てを表す掘立小屋などの場面なんかはリアルでした。どっちかというと自分もリアリストなので、アバターよりはこっちに軍配上げちゃいそうです・・・ ははは。

投稿: rose_chocolat | 2010年3月 6日 (土) 17時35分

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受信: 2010年3月 9日 (火) 13時58分

» ハート・ロッカー/ The Hurt Locker [我想一個人映画美的女人blog]
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 各映画祭などでの受賞数、100近く{/eq_1/} もうすぐ発表される、アカデミー賞作品賞の大本命{/eq_1/} 21日に発表になったばかりの英国アカデミー賞でも圧勝{/atten/}  監督賞、作品賞はじめ、6部門で受賞した。 本家アメリカのアカデミー賞と受賞作品・俳優が重なることが多い。 監督は、同じくアカデミ... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 00時47分

» ハート・ロッカー [Akira's VOICE]
処理できないものは人間の心。   [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 16時27分

» 「ハート・ロッカー」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2008年:米/ブロードメディア配給原題:THE HURT LOCKER監督:キャスリン・ビグロー脚本:マーク・ボール イラク戦争下で、爆発物処理にあたる兵士たちの姿をリアルに描いて、本年度のアカデミ... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 23時47分

» ハート・ロッカー☆独り言 [黒猫のうたた寝]
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイラ... [続きを読む]

受信: 2010年3月11日 (木) 00時43分

» 映画『ハート・ロッカー THE HURT LOCKER』 [たまさんのHR/HM シネマカフェ]
第82回アカデミー賞で作品賞、監督賞含む6部門を受賞。監督のキャスリン・ビグロー [続きを読む]

受信: 2010年3月11日 (木) 02時21分

» 映画「ハート・ロッカー(The Hurt Locker)」 [わかりやすさとストーリー ]
『ハート・ロッカー』は時間感覚が秀逸だ。一般的には編集で時間をブツ切りにするのが映画だが、キャスリン・ビグロー監督は「時間」を操ることで緊張感・緊迫感を出し、作品の質感を高める。視覚よりも、聴覚や皮膚感覚で観る作品ともいえる。... [続きを読む]

受信: 2010年3月11日 (木) 10時00分

» ハート・ロッカー [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
防護服に身を包み、爆弾の配線を確認して信管を取り除く任務。戦場という名の日常。 死に最も近い米軍爆発物処理班の兵士たちを描き、本年度アカデミー賞最有力_。 物語:2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の爆発物処理班は、死と隣り合わせの前線の中でも...... [続きを読む]

受信: 2010年3月11日 (木) 13時54分

» ハート・ロッカー [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
アメリカ軍、爆発物処理班の活躍を描く作品です。 爆弾処理の際、戦死したブラボー中隊のリーダー、トンプソン軍曹の後任として派遣されてきたジェームズ二等軍曹。彼は、無謀とも思える行動力で、次々、爆発物の処理をしていきますが、そのやり方に、チームを組むサンボーン軍... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 00時18分

» ハート・ロッカー [風に吹かれて]
War is drugなぜ 再び戦場へ行く公式サイト http://www.hurtlocker.jp監督: キャスリン・ビグロー 「ハートブルー」「K-19」原題“The Hurt Locker”の [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 16時50分

» ハート・ロッカー [りらの感想日記♪]
【ハート・ロッカー】 ★★★★☆ 映画(祭)(12)ストーリー 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班 [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 16時59分

» ハート・ロッカー [映画の話でコーヒーブレイク]
アカデミー賞発表前の公開初日、完売で見れなかった本作見てきました。 流石に、アカデミー賞6冠獲得!     興行成績を塗り替えた「アバター」を抑えての受賞!     初の女性監督、監督賞獲得!     元夫(キャメロン){/v/}元妻対決で妻の勝利! な〜んて、巷を賑わした話題作だけあって、ほぼ満席でした。 タイトルの「ハート・ロッカー」のハートは心じゃなくって「hurt 傷ついた、こわれた」 ロッカーは 「locker 戸棚、箱」で米軍の隠語で「棺桶」を意味するらしい。 カタカナ表記は誤解をう... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 17時43分

» *ハート・ロッカー* [Cartouche]
{{{   ***STORY***             2008年  アメリカ 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。   goo..... [続きを読む]

受信: 2010年3月13日 (土) 23時50分

» ハート・ロッカー/ジェレミー・レナー [カノンな日々]
間もなく開催される2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートされているある意味今一番旬な作品ですね。賞レース自体にはあまり興味がないと言いつつも年に一度のこの映画の祭典は毎年とても楽しみだったりします。この作品と元夫であるジェームズ・キャメロン監督...... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 09時16分

» ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER [いい加減社長の日記]
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。 アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。 ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、平日の夕方ということで少な... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 12時51分

» ハート・ロッカー [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★☆☆☆    (★×10=満点)      試写 九段会館 にて鑑賞      10年03月06日公開   監  督:キャスリン・ビグロー キャスト:ジェレミー・レナー       アンソニー・マッキー       ブライアン・ジェラ... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 14時51分

» 『ハート・ロッカー』を観てきました。 [よーじっくのここちいい空間]
この『ハート・ロッカー』もただの1本の映画です。でも、何かを考えさせたり感じさせたりする「力」は、かなりのものだと思いますし、この作品の素晴らしさも変わりません [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 15時01分

» [映画『ハート・ロッカー』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆今年のアカデミー作品賞だそうだが、私にはどうも、一個の作品としては優れているが、このような冠が与えられるほどの作品とは思わなかった。  イラクでの米軍爆弾処理班の活躍を、ドキュメントタッチに描いた作品であるが、その物語性の希薄さに、何度も眠気に襲われた。  キューブリックの作品の如く、客観的かつ硬質な作風であった。  監督のキャスリン・ビグローには、20年ほど前に、『ブルースチール』や『ハートブルー』を「一風変わった」アクション映画として楽しませてもらったものだ。  その「一風変わった作風... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 16時08分

» 映画「ハート・ロッカー」@サイエンスホール [masalaの辛口映画館]
 客入りは8割くらい、男性客が意外に多い。 映画の話 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェー...... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 16時46分

» ハート・ロッカー [ひばなのシネマの天地]
ジャンル : アクション 製作年 : 2008年 製作国 : アメリカ 配給 : ブロードメディア・スタジオ 監督・製作 : キャスリン・ビグロー 脚本・製作 : マーク・ボール 出演 : ジェレミー・レナー アンソニー・マッキー ブライアン・ジェラ... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 20時13分

» 10-59「ハート・ロッカー」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
爆弾処理班は必要だ  2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹を新リーダーとして迎え入れることに。こうして、サンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵を補佐役とした爆弾処理チームは、任務明けまで常に死の危険が孕む38日間を共にしていく。  しかし、任務が開始されると、ジェームズは遠隔ロボットを活用するなど慎重を期して取るべき作業順序や指示を全て無視し、自ら爆弾に近づいて淡々と解除作業を完遂。任務のたび、一般市...... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 23時55分

» ハートロッカー [幕張コーポ前]
金曜の夜、ハートロッカー観てきました。見事にアバターをふっ飛ばしましたね笑アバターが幻想なら、ハートロッカーは現実。アカデミー賞を争った2作品ですけど、比べること自体、ちょっと変な気もしますね。広い意味で言うと、アバターも戦争映画か。THE HURT LOCKER「究極... [続きを読む]

受信: 2010年3月15日 (月) 21時28分

» 映画:「ハート・ロッカー」♪。 [☆みぃみの日々徒然日記☆]
映画:「ハート・ロッカー」レポ。 第82回アカデミー賞6部門受賞の作品。 作品賞受賞が決まってから、地元公開が急遽決定。 「ハート・ロッカー」の綴りは「The Hurt Locker 」。 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー・アンソニー・マッキー・ブ..... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 09時41分

» 『ハート・ロッカー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ハート・ロッカー」□監督 キャスリン・ビグロー □脚本 マーク・ボール □キャスト ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース■鑑賞日 3月13日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 色々物議を醸し出した今回のアカデミー賞。  “元夫婦対決”なんてマスコミのオイシがる素材。 興行数字は文句なしに元夫に軍配が上がっている... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 12時35分

» ハート・ロッカー [It's a Wonderful Life]
さほど強力なライバルがいないと思われる 今年の映画賞レースでは圧倒的に強いみたいですね。 アメリカ映画では低予算の部類に入る約1,000万 ドルくらいの制作費の本作、 昨年3月のアメリカ公開時も、評判は良かったもののさほど ヒットしてないし、キャストも地味なんで日本には来ない だろーなと思ってましたが、めでたく劇場公開。 アカデミー賞作品賞を取っても取らなくても丁度いい 発表直前ってのはベストな公開日設定なんでしょうね。 それでもやってる劇場少ないこと。 正直これがオスカー作品賞?ってあんまり向い... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 13時20分

» ハート・ロッカー そもそも誰が戦場にしたんだ!(;`O´)oコラー! [労組書記長社労士のブログ]
【 {/m_0167/}=13 -4-】 「アバター」のジェームズ・キャメロン監督と、この「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督、ともに9部門にノミネートされており、しかも監督が元夫妻という対決の図式も話題になった第82回アカデミー賞では、作品賞、監督賞、オリジナル脚本賞、編集賞、音響編集賞、音響調整賞の6部門を受賞したことで圧勝、今もっともホットな作品。 観に来たいと思っている映画が、話題を呼んで、新聞やテレビとかいろいろなメディアで取り上げられてしまうと、予備知識を入れないように情報をシ... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 13時49分

» 「ハート・ロッカー」 THE HURT LOCKER [俺の明日はどっちだ]
・ テロの脅威が続くイラク・バグダッドを舞台に駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちの姿をサスペンスフルに描き、先ごろ行われた第82回アカデミー賞で作品賞&監督賞含む6部門を受賞した戦争映画ならぬ “ 戦場映画 ”。 スローモーションを効果的に使った初っ端の爆発シーンからまるでその場にいるような錯覚を起こさせる見事なまでに続く緊迫感溢れる映像の数々はとにかく圧倒的。 まさに死と隣りあわせとなる爆弾処理、緊迫感溢れるゲリラとの銃撃戦、誰もが起爆装置を持っているように思える恐怖、あるいは体に爆弾を埋... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 19時02分

» 「ハート・ロッカー」 [てんびんthe LIFE]
「ハート・ロッカー」試写会 九段会館で観賞 戦争映画とは知っていましたが、これも戦争映画だと感心しました。(わかり辛い表現でした。) さらに最初から最後まで2時間超えの作品は緊迫感があふれ、体中に力が入り、実際に自分もその戦地に存在するかと勘違いするような臨場感がありました。 といって目をそむけたくなるような残酷なシーンや、悲惨なシーンはあまりありません。 そして、女性監督。 男性でもこんな緊迫感はなかなか感じさせられないのではないかと思うんです。 爆弾処理班。 アクション作品には... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 22時19分

» 映画「ハート・ロッカー」ヒリヒリするような恐怖を感じる [soramove]
「ハート・ロッカー」★★★★ ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース 主演 キャスリン・ビグロー 監督、131分 、 2010年3月6日公開、2008,アメリカ,ブロードメディア・スタジオ (原題:THE HURT LOCKER)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「アカデミーの作品賞と監督賞という 主要部門を元ダンナ... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 00時32分

» 【ハート・ロッカー】 [日々のつぶやき]
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ   永遠を思わせる戦場    刹那を生きる男たち- 「2004年のバグダッド、米軍のブラボー中隊は爆弾処理班。ある日作業中の爆発で班... [続きを読む]

受信: 2010年3月18日 (木) 12時51分

» ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER [いい加減社長の映画日記]
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。 アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。 ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日の夕方ということで少なめ。 「ハート・ロッカー」は、大きめのスクリーンで、3〜4割。 【ストーリー】 2004年、イラク・バグダッド。 駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。 トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、... [続きを読む]

受信: 2010年3月18日 (木) 19時49分

» ハート・ロッカー◆◇THE HURT LOCKER [銅版画制作の日々]
イラクでの取材体験に基づいて描く戦場の恐るべき実態 東宝シネマズ二条にて鑑賞。仕事終了後、急いでシアターに。。。。今日はアカデミー賞6冠に輝いた「ハート・ロッカー」です。ニューヨークアイラブユーパート2はちょっと後にしてまずこの記事を書きたいと思います。 さてTHE HURT LOCKERとは?アメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」という意味だそうです。サンボーンがこの地での恐怖をジェームズに語るシーンが後半にありましたが。まさにこのタイトルの恐怖を語っていました。 かなりリアルでした。... [続きを読む]

受信: 2010年3月19日 (金) 00時07分

» キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観た! [とんとん・にっき]
キャスリン・ビグロー監督の「ハート・ロッカー」を観てきました。言わずとしれた第82回アカデミー賞受賞作品、女性監督では初めてだという。「ハート・ロッカー」は「棺桶」を意味するアメリカ兵の俗語。また戦争映画かとやや拒否反応を示しながら、観たのはイラクに駐留... [続きを読む]

受信: 2010年3月19日 (金) 00時20分

» The Hurt Locker / ハート・ロッカー [Akasaka high&low ]
Jeremy Renner(ジェレミー・レナー)演じるワイルドな爆弾処理班の兵士が煙草をくわえたジャズプレイヤーにも見えた戦争物がThe Hurt Locker(ハート・ロッカー)。 ハリウッド初のまともなイラク戦争を題材にしたフィクション・ドキュメンタリーは女性監督が作ったとは思えない五感を緊張させるアクションシーン満載で、ショックとサスペンス、爆発とリアルな戦闘シーンが続き、戦争映画ですがその是非を大げさに問うわけでもなく瞬間を生きる兵士に近づいた映像と脚本で観客を戦地に縛りつけます。フォーカ... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 09時07分

» ハート・ロッカー [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[ハート・ロッカー] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年19本目です。 【あらすじ】 2004年、イラク・バグダッド。 ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)は、アメリカ陸軍の爆弾処理班の新リーダーとして着任。 ..... [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 00時42分

» *ハート・ロッカー* [Cartouche]
{{{   ***STORY***             2008年  アメリカ 2004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。   goo..... [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 00時52分

» 「ハート・ロッカー」感想 [狂人ブログ 〜旅立ち〜]
 ちなみに「ハート・ロッカー」とは、「行きたくない場所、棺桶」の意味。2004年夏、イラク。他の軍人に比べて5倍の死亡率と言われる爆発物処理班(EOD)の、38日間の任務を追う。 冒頭、処理作業中にいきなり爆発に巻き込まれて即死するトンプソン軍曹の姿に...... [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 21時55分

» 戦争はドラッグなのか・・・ [笑う学生の生活]
15日のことだが、映画「ハート・ロッカー」を鑑賞しました。 アカデミー賞 作品賞を受賞した話題作 ということで、期待度は高かったのですが・・・ うーん、正直 期待値は越えず・・・ 期待度が高すぎたというのもあるが 爆弾処理班の主役に イラクでの活動を追った作品 爆弾処理、射撃戦・・・ 緊迫感は高くて リアルに感じる 爆弾処理という 今までそこまでフューチャーされてこなかったところからの切り口 そこから見る 現在の戦争  ここまで イラク戦争を正面から描いたのもすごい しかし、どうも 映画的... [続きを読む]

受信: 2010年3月21日 (日) 22時46分

» ハート・ロッカー [悠雅的生活]
2004年、バグダッド。任務完了まで38日・・・ [続きを読む]

受信: 2010年3月22日 (月) 23時15分

» No.208 ハート・ロッカー [気ままな映画生活]
今年度のアカデミー賞、作品賞を受賞した作品。 今年は世界興行収入の記録を打ち立てた「アバター」と その20分の1の製作費で作られた本作品との一騎打ちとなった [続きを読む]

受信: 2010年3月23日 (火) 04時10分

» ハートロッカー [シネマ日記]
このレビューを書いているこの瞬間にアカデミー賞作品賞を受賞した。先に監督賞もキャサリンビグロー監督が受賞している。監督賞としては女性初だ。キャサリンビグロー監督といえば「ブルースチール」「ハートブルー」「ストレンジデイズ」「K-19」という作品群を見ても分かるとおり、めちゃめちゃ渋くて骨太な作品を撮る監督だ。こんな作品を女性が撮ったなんて信じられないというと「映画監督という職業に男も女も関係ない」と彼女には叱られてしまうだろう。今回の“女性初”という称号も彼女にとっては何の意味もないのかもしれない。... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 14時01分

» 「ハート・ロッカー」 息継ぎできない・・・・ [ノルウェー暮らし・イン・London]
ヒリヒリするような緊迫感、標的を見据えて 目にハエが入ろうとも瞬きもしない・・・・ こちらまで息を凝らし、瞬きできない。 気が付くと、息が苦しくなって、大きな深呼吸。 目もすっかり乾いてしまい・・・・・・... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 17時23分

» 「ハート・ロッカー」(2008) [choroねえさんの「シネマ・ノート」]
やはりオスカー受賞作というブランドは凄いですね〜(笑) 私が一昨日予約した時はウィークデーの午前中ということもありまだ2〜3席しか埋まっていなかったのに、今日映画館に行ったら、チケット売り場は長蛇の列で、この「ハート・ロッカー」のスクリーンは最終的には8割以上埋まっていたように思います。本編が始まるギリギリまで人が次々と入ってくるのもウィークデーの劇場としては珍しい!(笑)終わった後もロビーはいつになく込み合ってましたから、次の回を観る人も多かったのでしょうね。ちなみに男女の割合は7:3くらい..... [続きを読む]

受信: 2010年3月25日 (木) 21時59分

» 映画「ハート・ロッカー」 [FREE TIME]
話題の映画「映画「ハート・ロッカー」」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2010年3月25日 (木) 23時20分

» ハート・ロッカー [映画的・絵画的・音楽的]
 『ハート・ロッカー』を、日比谷のスカラ座で見てきました。  むろん、この作品が本年度のアカデミー賞の作品賞を受けたことから映画館に出かけたわけですが、見る前まで、タイトルはテッキリ『Heart Rocker』だとばかり思い込み、戦争と音楽がどのように関連付けて描かれているのだろうと興味がありました。ですが、実際には、『Hurt Locker』とのこと。『ワールド・オブ・ライズ』も、『World of Rise』ではなく『World of Lies』だったことが思い出されます! (1)映画は、イ... [続きを読む]

受信: 2010年3月26日 (金) 04時51分

» 「ハート・ロッカー」 [prisoner's BLOG]
爆弾処理兵の男は、わざわざ防護服を脱いだり、無線の会話を拒否したり、本国の妻子との平和な生活には耐えられないしと、度胸があるというより死にたがりdeath wishなのではないかと思わせる。 一方に普通に生きて帰郷したい相棒たちとの組み合わせは一般的娯楽作では「リーサル・ウェポン」一作目などにもあったが、命知らずに極端に寄るのは「ハートブルー」以来のキャスリン・ビグローの好みと思える。 ただし、本来の敵であるテロリストはまったく姿を現さないし、キャラクター間の力関係に本質的な変化があるわけではなく... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 06時06分

» ハート・ロッカー [C note]
今年のアカデミーを征したキャサリン・ビグロー監督作品。 イラクにおける米軍爆発物 [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 21時48分

» 『ハート・ロッカー』... ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2008年:アメリカ映画、キャスリン・ビグロー監督、ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース出演。... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 12時17分

» ハート・ロッカー [★YUKAの気ままな有閑日記★]
第82回アカデミー賞で、作品賞、監督賞など6部門を受賞した作品。私の住む地域でも上映したので、戦争映画は苦手ながらも観に行ってみた―【story】2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり―     監督 : キャスリン・ピグロー 『K-19』【comme... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 20時44分

» ★「ハート・ロッカー」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みの2本目。 ついこの間、オスカーの作品賞・監督賞ほか6冠に輝いた作品。 爆弾処理班の話ってことで、あまり興味がわかないけど、 話題作には目を通しておきたいミーハーな性格なので。... [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 (水) 01時06分

» ハート・ロッカー [活動写真放浪家人生]
 <シネプレックス小倉>  「あ、今日が授賞式か。」劇場前のテケツでそのことを知った。『アカデミー賞 [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 (水) 23時17分

» ハート・ロッカー [Movies 1-800]
The Hurt Locker (2008年) 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ イラクにて爆弾処理の任務をこなす兵士の命がけの日常を描いた戦争ドラマ。 2009年度アカデミー賞において作品賞、他計6部門受賞。 殉職した前任者に代わり、ブラボー中隊に配属された爆弾処理のエキスパートがイラク各地に手を変え品を変え仕掛けられた爆弾を処理していく模様がドキュメンタリー・タッチで描かれている。 “War is a Drug” 「戦争は人を... [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 00時37分

» ハート・ロッカー [虎猫の気まぐれシネマ日記]
本年度のアカデミー賞で,アバターを押さえてみごと作品賞,監督賞を含む6部門を勝ち取った作品。イラクに駐留するアメリカ軍の中で兵士の死亡率が最も大という,爆発物処理班の物語だ。いやはや,最初から最後まで,爆弾処理,処理,処理,処理・・・・の場面がひたすら続く,骨太かつ,地味極まる物語である。 主演俳優... [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 23時40分

» ハート・ロッカー [ダイターンクラッシュ!!]
2010年3月28日(日) 20:50~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ハート・ロッカー』公式サイト アカデミー作品賞受賞の映画をやっと観た。 感動作が取るべきだとという思い込みがあるので、「ノー・カントリー」や「ディパーテッド」のように違和感がある。タラ公のファンの人たちには悪いが、「イングロリアス・バスターズ」でなかったから良しとするか。 キャメロンの元嫁のキャスリン・ビグロー監督は、「ブルー・スティール」や「ハー... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 03時15分

» ハート・ロッカー [迷宮映画館]
緊迫感は半端でない。 [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 20時20分

» 「ハート・ロッカー」みた。 [たいむのひとりごと]
手元にあるチラシは「アカデミー賞最多9部門ノミネート 最有力作品」という、アカデミー賞発表以前に作られたもの。結果としては作品賞はじめ6冠にとどまったが、おかげで5月予定だった地元公開が3月下旬に繰り... [続きを読む]

受信: 2010年4月 6日 (火) 19時15分

» 【映画】ハート・ロッカー [新!やさぐれ日記]
▼動機 戦場ドキュメンタリーっぽさに惹かれて ▼感想 ドキュメンタリーじゃなかった ▼満足度 ★★★★★☆☆ このへん ▼あらすじ 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱く。 ▼コメント 「戦争は麻薬」というテーマを打ち立てたまではよか... [続きを読む]

受信: 2010年4月 6日 (火) 19時52分

» ハート・ロッカー [映画の話でコーヒーブレイク]
アカデミー賞発表前の公開初日、完売で見れなかった本作見てきました。 流石に、アカデミー賞6冠獲得!     興行成績を塗り替えた「アバター」を抑えての受賞!     初の女性監督、監督賞獲得!     元夫(キャメロン){/v/}元妻対決で妻の勝利! な〜んて、巷を賑わした話題作だけあって、ほぼ満席でした。 タイトルの「ハート・ロッカー」のハートは心じゃなくって「hurt 傷ついた、こわれた」 ロッカーは 「locker 戸棚、箱」でベトナム戦争以来米軍の隠語で「棺桶」を意味するらしい。 カタカ... [続きを読む]

受信: 2010年4月 7日 (水) 00時35分

» ハート・ロッカー [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
ハート・ロッカー’08:米 ◆原題:THE HURT LOCKER ◆監督: キャスリン・ビグロー「K-17」「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」◆出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 8日 (木) 15時53分

» ハート・ロッカー [映画] [映画鑑賞★日記・・・]
【THE HURT LOCKER】 2010/03/06公開 アメリカ(PG12) 131分監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース、エヴァンジェリン・リリー、クリスチャン・....... [続きを読む]

受信: 2010年4月12日 (月) 09時49分

» ハート・ロッカー [愛猫レオンとシネマな毎日]
今年のアカデミー賞の作品賞と監督賞に輝いた作品です。 注目の「アバター」とは、元夫婦対決という事で話題になっていたけど フタを開けてみたら「ハート・ロッカー」の圧勝でした。 レビューが遅くなったけど、地元での公開日に「待ってました!」とばかりに鑑賞。 なるほど凄い映画でした!!! アカデミー会員の皆様に、異議なしです。 近年のアカデミー賞は、好みの傾向はあるけれど、納得のいく作品が 選ばれているな~と思う。 「ハート・ロッカー」とは、兵隊用語で「棺桶」を意味するそうです。 主人公は、爆発物処理... [続きを読む]

受信: 2010年4月18日 (日) 22時53分

» 「ハート・ロッカー」 [It's a wonderful cinema]
 2008年/アメリカ  監督/キャサリン・ビグロー  出演/ジェレミー・レナー     アンソニー・マッキー     ブライアン・ジェラティ  アカデミー賞受賞作。受賞を受けて、上映館数も増えたらしいですね。私が観たのは大きな劇場のスカラ座ですが、もともとは小さなハコのみゆき座の予定でしたから。平日の夜にしては、観客も結構いたと思います。今の注目作ですね。  2004年夏。イラクのバグダッド郊外。アメリカ軍の爆発物処理班のブラボー中隊はある日、爆発物処理中に遠隔操作で爆弾が爆発... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 01時19分

» 映画:ハート・ロッカー [よしなしごと]
 自称映画ブログなのに、最近は全然映画を観に行っていない。観たい映画がどんどん終わってしまう中、時間を作ってハート・ロッカーを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 21時13分

» 「ハート・ロッカー」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Hurt locker」 2008 USA ウイリアム・ジェームズ二等軍曹に「S.W.A.T./2003」「スタンドアップ/2005」「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のジェレミー・レナー。 J.T.サンボーン軍曹に「ヘイヴン/堕ちた楽園/2004」「ミリオンダラー・ベイビー/2004」のアンソニー・マッキー。 オーエン・エルドリッジ技術兵に「守護神/2006」のブライアン・ジェラティ。 マット・トンプソン軍曹に「L.A.コンフィデンシャル/1997」「モンテ・クリスト伯... [続きを読む]

受信: 2010年5月 8日 (土) 15時46分

» ハート・ロッカー [こんな映画見ました〜]
『ハート・ロッカー』 ---THE HURT LOCKER--- 2008年(アメリカ) 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。 アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班では、任務中に殉職者が出たため、ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)を新リーダーとして迎え入れることに。 こうして、サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵( ブ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 8日 (土) 23時22分

» 劇場鑑賞「ハート・ロッカー」 [日々“是”精進!]
遅ればせながら、「ハート・ロッカー」を鑑賞してきました行きつけのシネコンでは5月8日から漸く上映開始に・・・。「ハートブルー」「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、... [続きを読む]

受信: 2010年5月11日 (火) 16時24分

» ハート・ロッカー [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:ハート・ロッカー 制作:2008年・アメリカ 監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース あらすじ: 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー... [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 01時08分

» 「ハート・ロッカー」(THE HURT LOCKER) [シネマ・ワンダーランド]
イラク戦争の現場バクダッドを舞台に、死と隣り合わせの日常を送る米兵士らの緊迫の姿を描いた戦争ヒューマン・ドラマ「ハート・ロッカー」(2008年、米、131分、キャスリン・ビグロー監督)。この映画は、テロが続く混迷を極めるバクダッドで、爆弾処理チームの3人の兵士を中心に絶えず危険にさらされながら、爆弾解除に取り組む姿を徹底したリアリズムで、生々しくスリリングに描く。本作は第82回アカデミー賞で、作品、監督賞など6部門を受賞した。... [続きを読む]

受信: 2010年9月13日 (月) 01時22分

» 【映画】ハート・ロッカー…蛇足はダラダラと、で結局フィギュアの話。 [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
昨日2010年12月4日(土曜日)の過ごし方… 前日の夕方から始まった夜勤が残業で朝までになってしまい、帰宅できたのがAM7:00過ぎ… それから小一時間ほど入浴、でその後はうつらうつらと…で気が付くともう夕方じゃんてな感じで貴重な休日をそんな風に消化いたしました あと...... [続きを読む]

受信: 2011年2月16日 (水) 03時44分

» 『ハート・ロッカー』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 ハート・ロッカー 』 (2008) 監  督 :キャスリン・ビグローキャスト :ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、 クリスチャン・カマルゴ、ガイ・ピアース、レイフ...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 2日 (水) 20時36分

» ハート・ロッカー [さむこの部屋]
イラクに駐留するアメリカ軍の中でも、最大の危険を伴う爆発物処理班の兵士を描いた作品。 アカデミー作品賞受賞。キャスリン・ビグロー監督。 ジェレミー・レナー、レイフ・ファ ... [続きを読む]

受信: 2011年8月 1日 (月) 00時55分

» ハート・ロッカー [とつぜんブログ]
監督 キャスリン・ビグロー 出演 ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ  舞台はイラク。爆弾テロが横行し、街中のどこに敵が潜んでいるか判らない。第2次世界大戦とか太平洋戦争とか、正規の戦争(戦争に正規もモグリもないと思うが)...... [続きを読む]

受信: 2011年8月 3日 (水) 09時13分

» ハート・ロッカー [いやいやえん]
アクションというか戦争スリラーといってもいいような内容でした。 リアルな迫力があって、空気がぢりぢりとしてるので、観終わって本当に疲れました。ドンパチするだけが戦争ではないというのを改めて感じた作品でした。 人間が壊れてしまう。戦争中毒者となってしまった人間は、もう元には戻れない。彼らを待つ家族の元には心が帰ってこないのだ。 ちょっとした人の動きとか、胡乱な目でみている現地の人々などの映像がリアル感を出しています。いつ、どこで、誰がテロを起こすのかわからない、どこに潜んでいるのか、男か... [続きを読む]

受信: 2011年12月26日 (月) 10時05分

» ハート・ロッカー [映画三昧、活字中毒]
■ 試写会にて鑑賞ハート・ロッカー/THE HURT LOCKER 2008年/アメリカ/131分 監督: キャスリン・ビグロー 出演: ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/レイフ・ファインズ/ガイ・ピアース 公式サイト 公開: 2010年03月06日 2004年、イラク。ブラボー中隊の任期明けまで38日――――― 爆発物処理班のリーダー、マット・...... [続きを読む]

受信: 2014年4月 8日 (火) 04時53分

» 映画『ハート・ロッカー』 [健康への長い道]
 今年の英国アカデミー賞では授賞部門数で『アバター』に勝利。米国アカデミー賞でも『アバター』と同数の9部門にノミネートされ、キャスリン・ビグロー監督はジェームズ・キャメロン監督の元妻ということもあって、「元夫婦」の「一騎打ち」。  主人公のモデルを自称す…... [続きを読む]

受信: 2014年4月22日 (火) 19時34分

» ハート・ロッカー [to Heart]
原題 THE HURT LOCKER 製作年度 2008年 上映時間 131分 脚本マーク・ボール 監督キャスリン・ビグロー 出演 ジェレミー・レナー/アンソニー・マッキー/ブライアン・ジェラティ/レイフ・ファインズ/ガイ・ピアース/デヴィッド・モース 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。...... [続きを読む]

受信: 2014年4月23日 (水) 23時49分

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