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2010年3月20日 (土)

「NINE」 遅すぎた成長

死んだジャンルと思われていたミュージカル映画を見事復活させ、活況にしたきっかけはロブ・マーシャル監督の「シカゴ」だと思います。
僕自身もそれまではミュージカル映画というのは、劇中で突然歌いだしたりするのが不自然な感じを持っていて、どうも苦手でした。
というよりそういう先入観で、食わず嫌いだったと言っていいでしょう。
ですが、「シカゴ」はそのような不自然さを感じることはなく、逆にミュージカルシーンは役の心情を表現する格好の演出として使われていて、曲と歌と演技の相乗効果に魅せられました。
その後、ミュージカル映画が公開されると楽しみに観に行くようになりました。

さて本作、「シカゴ」のロブ・マーシャル監督ということで、ずいぶん前から予告も流れていて楽しみにしていました。
出演者も錚々たるメンバーです。
ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ジュディ・リンチ、ソフィア・ローレン・・・。
ほんとに豪華なメンバーですよね。
冒頭のシークエンスで主要メンバーが全員出てきますから、なんともゴージャスです。

主人公グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)はイタリアでは知らぬ者がいないほどの有名映画監督。
彼は自身9作目となる映画を撮ろうとしていますが、その脚本が撮影寸前になっても最初の一行すら仕上がりません。
のしかかってくるプレッシャーからグイドは逃げようとします。
彼の逃げ込み先は女。
グイドは愛する妻ルイザ(マリオン・コティヤール)がいるにも関わらず、女性関係がそうとう激しいようです。
彼にとって女性は自分を癒し、やさしく包んでくれる存在です。
それは度々劇中でもママ(ソフィア・ローレン)が重要な役柄として描かれるように、女性は彼にとって自分を庇護してくれる存在なのでしょう。
そしてまたグイドにとって女性は、欲望の対象でもあります。
その象徴となるのが、幼い頃に出会った娼婦サラギーナ(ファーギー)です。
彼は女性を引きつける魅力を備えている上に、自身の欲望に忠実な男です。
彼の名のグイドはGREED(欲望)にかけてるのでは?と思ったほどです。
つまり彼にとって女性は自分を守ってくれる逃げ場であり、そして同時に征服欲を満たす狩り場でもあったのです。
そういう意味でグイドは非常に精神としては幼いままにずっと生きていた男であったと言えるでしょう。
大人への成長が遅すぎたのです。
逃げ込む先を確保しながら、心に浮かぶ欲望のままに生きてきたグイドは、それらを満たすようになり己の中に伝えたいものが何もないという事実に愕然としたのでしょう。
映画に限らず、何かを作り出す衝動というのは誰かに伝えたいものがあるという欲求に発します。
彼の欲求はいままで誰かから(愛を)奪うことのみでした。
伝えたい、与えたいという欲求がないということに彼はおののいたのだと思います。
けれども唯一グイドが特別に想いを伝えたいと思っているのは、妻であるルイザであるのでしょう。
しかし彼は想いを伝えるということをしてこなかったため、相手の気持ちを思いやることができません。
けれどもルイザとの別れを経験し、グイドはやっと大人になりました。
2年振りに新作映画を撮ろうとするグイドのバックには彼が今まで出会ってきた女性たちが並び揃います。
彼女たちは過去の存在でありますが、彼を大人にした存在でした。
そしてルイザは想い出の彼女たちの中にはいらず、舞台の影からグイドを見守ります。
これはルイザだけはグイドにとって過去の存在ではなく、現在・未来と愛する存在であり続けるということを表しているのでしょう。

ミュージカルシーンはやはり見応えがありました。
特に「Be Italian」の曲が流れるシーンは、緩急がきいたテンポ、躍動的な肉体の動きにやはり魅せられました。
しかし、ミュージカルシーン以外のところはややテンションがさがり、もたもたした感じがあったような気もします。
このあたりのメリハリがつきすぎているところがやや残念な感じもしました。

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

そうですね、「ムーラン・ルージュ」もありました(でも未見)。
僕もずっとミュージカルは苦手だったのですが、最近は好きになりました。
やっぱり「シカゴ」の影響が大きいかなあ。
ミュージカルはミュージカルシーンに乗ってしまえるかどうかなんですよね。
本作はミュージカルシーンは良かったんですけれど、ドラマ部分との落差が大きかったかな。
ドラマを描きつつ、ミュージカルとしても成立させようと意欲的ではあるとは思いましたが。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月 8日 (土) 07時06分

「シカゴ」の存在は大きいですよね。
その前に作られた「ムーラン・ルージュ」が、「シカゴ」の後押しをしたのではとも思っています。
やっぱりアタシは物語重視で、ミュージカルは完全にのめりこめないままですわ。

投稿: sakurai | 2010年5月 7日 (金) 14時39分

rose_chocolatさん、こんばんは!

ミュージカルは華やかなのがいいので、キャスティングは満足できるものでした。
ただ「シカゴ」のときの印象が強くて、それに比べるとちょっともの足りない感じもしました。
そのあたりはおっしゃるように人物の描き込みなのかもしれないですね。
グイドは女性から見ると、あまり共感性はないでしょうし、そのあたりも女性からの評価があまりよくないところかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月 3日 (月) 19時55分

もうちょっとグイドのことがわかったら、
どうにかこの映画のこともわかったのかもしれないけど、それもなしに、
ただただ豪華を楽しめっていうのも、ねえ・・・。 って感じでした(笑
普通のミュージカルにしてくれればよかったのに。

あ、『シャッター・アイランド』、全然辛口じゃないと思うよ(笑
私のこれに比べれば f^^;

投稿: rose_chocolat | 2010年5月 3日 (月) 18時22分

Agehaさん、こんばんは!

きらびやかというか、目の保養というか、そんな感じでした。
特にエンディングは豪勢なフルコースな感じがしました。
グイドにとってはごちそうが目の前にあると目移りしちゃうというところでしょうか。
でも戻るところは愛妻料理という感じでしたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年4月 3日 (土) 19時38分

コブタさん、こんばんは!

なんだろ、映画的なミュージカルという感じですかね。
舞台とのミュージカルとは明らかに違い、特に本作ではグイドの心のうちを描くのに歌が使われていたような気がします。
歌が流れるとさらに感情が高まる感じがしますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年4月 3日 (土) 16時28分

スランプに陥った監督が再びメガホンを取るまでの話・・・って一言で言うたらそれだけ。
ただ、関わった女優さんとそのPVが
豪華絢爛でそっちにひたすら目がいっちゃうんですよね。
特に殿方は・・・(笑)
個人的にはファーギーが超カッコよかったです。あと、ケイトハドソンの「CINEMA ITALIANO」が一番この映画そのものというか華やかさの頂点だった気がします。

「ワタシがソフィアだ文句あっか」とばかりに大女優オーラばりばりのソフィアローレン
扮するママン、
子供の頃に出会ったファーギー演じる娼婦、
そして仕事仲間でありながら
ママンなみに世話を焼くリリー。
他の女優さんもそうなんですが
こういうときはこういう女性といたい、
別々の魅力をもって極めちゃってる感のある女性と次々出会ってるから
きっと一人の女性ではもう
満足できないのでは?
妙にルイザに肩入れして見てしまいました・・・。
そして、おそらくこんなどうしようもないオトコでも惚れたらかまっちゃうんだろうなという自分がそこにおりました・・・(笑)

投稿: Ageha | 2010年4月 3日 (土) 10時59分

私は、ロブ・マーシャル監督のミュージカルはやや基本から若干外れた感じがするのですが、そこがミュージカルになじみのない方をも見やすいものにしているのでしょうね~

今回の映画も、ミュージカルというか幻想映画のような感覚でみてしまいました!

グイドという芸術家の精神世界に観客を引き込んでいき共に漂い迷うそんな感じですよね?

最初のグイドの前に現れた錚々たるメンバーあのシーンでもうゾワゾワとしてそのまま映画の世界に引き込まれてしまいました!

投稿: コブタです | 2010年4月 1日 (木) 01時13分

NAOさん、こんばんは!

ほんと豪勢なキャスティングでした。
ペネロペ・クルスはなんとも色気がありました。
でももし近くにいたらドキドキしちって見れないですねー。
個人的にはマリオン・コティヤールの清楚な感じの方が好きですけれど。

歌は聞きごたえありましたよね。
予告でもかかっていた「Be Italian」は情熱的でまさにラテンという感じで。
「イタリア人たれ」ということを言える女性というのも、なんというか懐深いですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月30日 (火) 22時27分

こんにちは~、はらやんさん♪

いやぁ~豪華なキャスティングでしたね。
歌のシーンでは、女優さん方、ほとんど下着っぽい衣装だったので
男性の方は、目の保養になったのでは?catface
特にペネロペは、色気満点☆
まさに「ピンク」って感じでした。でも、これが意外によかったな~。

歌といえば、ファーギーは流石の演奏でした。
ストーリー性は、いまいちでしたが、その不満をキャストでカバーしたって感じかな?
ほんとキャスティングは文句なしでした。

で、こういう男性ってわりといますよね。。。^^;
私は、こういう男はダメだ・・・。sweat01

投稿: NAO | 2010年3月29日 (月) 16時42分

たいむさん、こんにちは!

グイドは母性本能をくすぐるようなところがあったのでしょうかね。
あれだけもてるとそれはそれでたいへんそうです。
彼はそういうところから都合の悪いところは逃げ出そうというところがずっとあって、今までは逃げ切れたのが、今度ばかりは逃げ切れず追い込まれてしまったのでしょう。
それにしても豪華なキャスティングでした。
やはりミュージカルは華やかなのがいいですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月22日 (月) 17時05分

こんにちは。
どーしょーもない男を愛する女でもないので、この映画はただ豪華なキャスティングを楽しむだけになっちゃったかなーという感じです。

ラストの勢ぞろいは見応えありました。

投稿: たいむ | 2010年3月22日 (月) 09時57分

KLYさん、こんにちは!

サントラ買いましたかー。
僕も買おうかなあ・・・。
「CINEMA ITALIANO」もゴージャスな感じがしていいですよね。
ほんとキャスティングはすごかったです。
オープニングとラストのそろい踏みはそうそう観れないだろうという感じで。
あれが観れただけでもお得な感じがします。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月21日 (日) 05時51分

ファギーは流石は本職だけありますよね。見応え十分で圧倒的な迫力でした。サントラ買っちゃったんですが繰り返し聞いてますよ。ケイトの「CINEMA ITALIANO」もあの場面が蘇ってきて最高です。
何はともあれ映画の一つの要素としてキャスストーリー的にはちと弱いですが、映画の要素の一つとしてキャスティングがある以上、これだけのキャスティングをしたことはそれだけで価値があることだと思います。
堪能しました!

投稿: KLY | 2010年3月21日 (日) 00時40分

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受信: 2010年3月28日 (日) 19時48分

» NINE/ナイン [いい加減社長の映画日記]
ミュージカルは、比較的苦手な分野ではあるのだけれど。 これだけ美女が集まれば、観ないわけにはいかんでしょ。 というわけで「NINE/ナイン」を、金曜日の夕方に鑑賞。「UCとしまえん」は、金曜日の夕方にしては多いような。 「NINE/ナイン」は、大きめのスクリーンで、4〜5割。 【ストーリー】 イタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。 だが豊かなはずの想像力が突如として消え果てた彼は、9作目となる新作の脚本を一行も書けずにいた。 決まっているのは主演女優だけなのに、刻々と迫る撮影開始日。 ... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 23時10分

» NINE [eclipse的な独り言]
 週休2日制でないと金曜日の映画はちょっときついです。(3月19日 清水MOVIXにて鑑賞) [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 06時18分

» 「NINE」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜世界は、男と女と愛で出来ている〜予告編からずっと気になっていました。豪華女優の競演は、やはり魅力です。2009年 アメリカ・イタリア合作  (角川映画・松竹配給) 10・3・19公開監督:ロブ・マーシャル原案:アーサー・コピット音楽:モーリー・イェストン 振付:ジョン・デルーカ、ロブ・マーシャル   上映時間:1時間58分出演:ダニエル・E・ルイス    マリオン・コティヤールペネロペ・クル... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 16時44分

» 「NINE 」見た♪ [★ Shaberiba ]
豪華キャストが贈る大人の苦い愛の物語(ミュージカル)!! [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 21時52分

» 【NINE】 [日々のつぶやき]
監督:ロブ・マーシャル 出演:ダニエル・デイ=ルイス、ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール、ニコール・キッドマン、ジュディ・デンチ  世界は、男と女と愛で できている。 「映画監督のグイドはスランプ中。脚本が全く書けず、主演女優しか決まっていな... [続きを読む]

受信: 2010年3月30日 (火) 09時48分

» 『NINE』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「NINE」□監督 ロブ・マーシャル □脚本 アンソニー・ミンゲラ □キャスト ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ステイシー・ファーガソン■鑑賞日 3月21日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> ロブ・マーシャル監督がこの映画を撮るからといって、『シカゴ』のような映画を想像してはいけません(笑) で... [続きを読む]

受信: 2010年3月30日 (火) 12時26分

» 映画「NINE ナイン」これぞ映画の夢、絢爛豪華 [soramove]
「NINE ナイン」★★★ ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン主演 ロブ・マーシャル監督、118分 、 2010年3月19日公開、2009,アメリカ,角川エンタテインメント、松竹 (原題:NINE)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「1964年、イタリア。世界的に有名な映... [続きを読む]

受信: 2010年4月 1日 (木) 07時30分

» ●NINE [ワッピーでワッパー]
今回イラストまで描いてしまうほど楽しみだったコチラの作品ようやく公開! なので、、微妙に乗り気ではないオオブタさんを引きずって着てき... [続きを読む]

受信: 2010年4月 1日 (木) 07時40分

» NINE [映画、言いたい放題!]
元々は、1963年にイタリア映画の巨匠、 フェデリコ・フェリーニが製作した「8 1/2」を、 1982年にブロードウェイでミュージカル化されたのが「NINE」。 タイトルが「2分の1」だけ増えて「9」になったのは、 歌と踊りの要素が増えたからだそうです。 数年前にこの作品を日本... [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 23時43分

» ★NINE(2009)★ [CinemaCollection]
NINE世界は、男と女と愛でできている。映時間118分製作国アメリカ公開情報劇場公開(角川映画=松竹)初公開年月2010/03/19ジャンルミュージカル映倫G【解説】イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督による不朽の名作「81/2」を基にしたトニー賞受賞の大ヒット・ブロー...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 02時54分

» タイトルデザイン_15・NINE/ナイン・Fugitive Studios [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容に触れています。フェデリコ・フェリーニ監督による自伝的映画「8 1/2」の舞台ミュージカル「NINE/ナイン」をロブ・マーシャル監督がアカデミー賞を受賞した「シカゴ」に続いてミュージカル映画化... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 09時09分

» 「NINE」 [prisoner's BLOG]
人物設定でいうと、オリジナルの「8 1/2」の重要なキャラクターである脚本家(男)が抜けている。主人公グイドが作ろうとしている映画に対するインテリ代表としての批判者といった立場なのだが、それが抜けたことでもっぱら女たちとの葛藤オンリーになって、女優陣の豪華さはなるほど目を奪うけれど、自分との観念的な格闘といった面は薄れた。 舞台だったら、ひとつの空間が過去でもあり現在でもあり、現実でもあり幻想でもありといった混交した表現がやりやすいし、フェリーニの原作映画は何といってもあらゆる要素を呑みこむ演出の... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 12時27分

» ロブ・マーシャル監督 「NINE」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?]
休みの度、映画に行きたいと思いつつ… 公休になると、いろいろ用があったり、お小遣いがなかったりで久しく映画に行けませんでした。 そんな事を繰り返してる内にDVDでレンタルで良いか?ってなっちゃうので 今日は意を決して映画鑑賞 今年劇場4作品目はコチラ↓ 公式サイト⇒http://nine-9.jp/ 【あらすじ】 チネチッタNo.5スタジオの重い扉が開き、ひとり静かに入ってくる男。映画監督のグイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)。 待望の9作目となる映画「ITALIA」の制作に... [続きを読む]

受信: 2010年4月 5日 (月) 20時39分

» 『NINE』'09・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじイタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。だが、新作の脚本を一行も書けずにいた・・・。感想ちょっと難解そうで、いまだ未見なんですがフェデリコ・フェリーニの『8 1/2』をミュージカルにした舞台の映画化し数多くの映画賞にノミネートされた作...... [続きを読む]

受信: 2010年4月13日 (火) 20時49分

» NINE [ダイターンクラッシュ!!]
2010年4月10日(日) 18:50~ チネ9 料金:1000円(ポイントカード提示で1000円の日) パンフレット:未確認 『NINE』公式サイト 突然唄いだすミュージカル映画は、嫌いでない。むしろ好きなジャンルと言っていい。 しかし、この作品、イタリアの映画監督が、女に手を出しまくるだけのストーリーで、話が致命的につまらない。 おまけに肝心な歌も俺にはあまり魅力が無く、とても退屈な作品だった。 有名で綺麗な女優が沢山出演しているだけだ。 微妙に変に意訳している日本語字幕も気に入らない。 ... [続きを読む]

受信: 2010年4月13日 (火) 22時38分

» NINE [2010 映画観てきましたっ!]
4/3 ユナイテッドで 観てきましたっ! [続きを読む]

受信: 2010年4月16日 (金) 09時52分

» NINE(2009) [銅版画制作の日々]
 世界は、男と女と愛でできている。 MOVX京都にて鑑賞。贅沢な作品ですよね。これだけ凄いキャストを揃えた映画はなかなか観ることはないでしょうね。目移りするくらい素敵な女優陣に囲まれた監督グイド役にはあのダニエル・デイ=ルイス。そういえば、2007年の「ゼア・ウィル・ビ―ブラッド」では数々の賞に輝きましたよね。そんな彼が今回はミュージカル映画に登場、歌も披露していました。(歌声も素晴らしいです)ミュージカル映画には疎い私なので、良く分かりませんが。何でもそのジャンルにしては、歌と踊りがたくさん詰ま... [続きを読む]

受信: 2010年4月17日 (土) 11時31分

» 「NINE」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Nine」 2009 USA/イタリア グイドに「ゼア・ウイル・ビー・ブラッド/2007」のダニエル・デイ・ルイス。 ルイザに「世界でいちばん不運で幸せな私/2003」「ラヴ・イズ・イン・ジ・エアー/2005」「プロヴァンスの贈りもの/2006」「エディット・ピアフ~愛の讃歌~/2007」「パブリック・エネミーズ/2009」のマリオン・コティヤール。 カルラに「NOEL ノエル/2004」「ボルベール/帰郷/2006」「それでも恋するバルセロナ/2008」「恋愛上手になるために/2007... [続きを読む]

受信: 2010年4月17日 (土) 23時33分

» 「NINE」 [みんなシネマいいのに!]
 自分はダンスが好きなので、ちょっとでも踊りが入っていたら極力観にいくようにして [続きを読む]

受信: 2010年4月18日 (日) 13時25分

» 『NINE』 (2010) [よーじっくのここちいい空間]
フェリーニの『8 1/2』がモチーフになっていて、そのミュージカル・バリエーションということで、ナイン(9)なんだそうだけど・・・・。 [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 00時04分

» 10-99「NINE ナイン」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
ビー・イタリアン  待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド。  ところが、脚本は未だ完成せず、頭の中も白紙状態。それでも周囲では準備が着々と進み、制作発表の記者会見はどうにか乗り切ったものの、いよいよプレッシャーは限界を超えてしまう。  愛する女性たちに慰めを求めるも、罪悪感でさらに追いつめられ、ついには混乱の中で幻想の世界に逃避してしまうグイドだったが。(「allcinema」より)... [続きを読む]

受信: 2010年5月 1日 (土) 01時34分

» NINE [象のロケット]
1965年、イタリア。 映画監督グイド・コンティーニの9作目の新作は「イタリア」。 困ったことに、クランクインは目前なのに、脚本が一行も書けない。 初期の作品は傑作と讃えられるが、最近はコケてばかりなのだ。 もう創造力は枯渇したのか? プレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく…。 ミュージカル。... [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 05時16分

» 映画:NINE [よしなしごと]
 ミュージカル好きとしてはこの映画ははずせません。と言うわけでNINEを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 13時43分

» 『NINE』(2009)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:NINE監督:ロブ・マーシャル脚本:アンソニー・ミンゲラ出演:ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニ... [続きを読む]

受信: 2010年5月 3日 (月) 18時13分

» NINE [迷宮映画館]
豪華な役者陣は目にいいが・・・。 [続きを読む]

受信: 2010年5月 7日 (金) 14時36分

» NINE [ルナのシネマ缶]
ミュージカルは、 結構好きなんですけどね・・。 なんか、いまひとつ のれませんでした! とっても豪華な女優陣は 素晴らしかったのに なんでかなぁ〜。 なんか盛り上がりに かけていたせいかなぁ〜。 1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、 グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)は、 新作の脚本を一行も書けずに、海辺のホテルに身を隠す。 妻のルイザ(マリオン・コティヤール)や 愛人カルラ(ペネロペ・クルス)、 主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など... [続きを読む]

受信: 2010年5月10日 (月) 23時28分

» 『NINE』 @TOHOシネマズ六本木ヒルズ [映画な日々。読書な日々。]
1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニにとって、妻のルイザだけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラや主演女優のクローディアなど美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく... [続きを読む]

受信: 2010年6月 7日 (月) 14時58分

» NINE [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:NINE 制作:2009年・アメリカ 監督:ロブ・マーシャル 出演:ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギーほか あらすじ: 1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコ... [続きを読む]

受信: 2010年8月 7日 (土) 02時37分

» NINE [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ミュージカル映画界にまた新たな歴史が刻まれます。トニー賞5部門受賞のブロードウェイの名作舞台を、オスカー・キャスト&スタッフが完全映画化。映像ならではの目もくらむエンターテーンメント!物語:1964年のイタリア。世界的な映画監督グイド・コンティーニは、9本目....... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 23時08分

» Blu-ray「Nine」 高級アイスを一度溶かし再氷結させたような代物。今年のワースト決定(笑) [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
フェリーニの映画「8 1/2」を、ミュージカル化。 そしてこれを今回は映画化。 一言でこの映画を例えると..... 「高級アイスを一度溶かし、再び氷結させたような代物」 調和がとれた成分の旨味が全て一度破壊され、「形」だけで再合成させ、元の良さが全て破壊されている。 「8 1/2」のマジックのような「名シーン」がことごとく「破壊」されて並ぶので、心からうんざりしてくる。。。。 劇中、「グイド (Guido)」と聞くたびに、ドキッとするのだが、そこにいるのはマルチェロではない。 ミスキャスト本... [続きを読む]

受信: 2010年9月12日 (日) 12時06分

» NINE [小部屋日記]
NINE(2009/アメリカ・イタリア)【Blu-ray】 監督:ロブ・マーシャル 出演;ダニエル・デイ=ルイス/マリオン・コティヤール/ペネロペ・クルス/ジュディ・デンチ/ニコール・キッドマン/ケイト・ハドソン/ソフィア・ローレン/ステイシー・ファーガソン 世界は、男と女と愛でできている。 フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」のミュージカル版「NINE」を『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がオールスター・キャストで映画化。 もとはフェデリコ・フェリーニ監督の映画ということで、背景にと... [続きを読む]

受信: 2010年9月17日 (金) 23時06分

» 「NINE」 [シネマ・ワンダーランド]
イタリアの巨匠、フェデリコ・フェリーニ(1920-1993年)監督作品「8 1/2」基にしたブロードウェイ・ミュージカルを豪華な役者陣を起用して映画化した「NINE」(原題=NINE、2009年、米、118分、アンソニー・ミンゲラ脚本)。この映画は世界的な映画監督が新作の撮影で行き詰まる中、妻をはじめ彼を取り巻く女性らと繰り広げる混乱や、混沌の世界を華麗で幻想的な歌や踊りで描く。監督は舞台振付出身で、ミュージカル映画「シカゴ」でオスカーを受賞したロブ・マーシャル。... [続きを読む]

受信: 2010年9月26日 (日) 03時52分

» 【映画】NINE(ナイン) [★紅茶屋ロンド★]
<NINE(ナイン) を観ました> 原題:Nine 製作:2009年アメリカ、イタリア合作 ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 豪華女優人が共演するミュージカル映画として、公開当時から気になっていたんだけど、結局時間の都合が付かず観にいけなかった作品…(この時期は見たい映画も沢山あったうえに、バイトが激務だった…) とは言っても、監督ロブ・マーシャル作品は観た事が無かった!「シカゴ」すら見ていない。だけど、なぜか気になる作品だったんだよなぁ~。 さて内容。映画監督のグイドはスランプに陥っ... [続きを読む]

受信: 2010年9月26日 (日) 16時48分

» 『NINE』 [シネクリシェ2.0]
 フェデリコ・フェリーニの名作『8 1/2』をミュージカル化するなど、なんという破天荒な試み! [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 05時45分

» NINE [いやいやえん]
マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、二コール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ケイト・ハドソンなどなど女優陣が非常に豪華で華麗です。 歌とダンスは見ごたえがあるのだけれど、スト... [続きを読む]

受信: 2011年7月29日 (金) 11時33分

» 【映画】NINE…熟女好きとかいう気持ちはよく分からない [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
昨日のクリスマスイブは会社でお仕事をしていたピロEKです 世間は三連休だったらしいですが、一昨日は夜勤明けで寝て終了 昨日、2011年12月24日(土曜日)は前述のように昼から夜中にかけてお仕事 実質休みらしい休みだったのは本日2011年12月25日(日曜日)ぐらいです...... [続きを読む]

受信: 2011年12月25日 (日) 23時44分

» NINE [rambling rose]
フェリーニの「8 1/2」を基にしたミュージカル。人気女優陣が魅せてくれましたが、一番印象に残ったのが・・ [続きを読む]

受信: 2013年4月 6日 (土) 15時10分

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