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2010年2月 7日 (日)

「ゴールデンスランバー」 イメージに踊らされるな

伊坂幸太郎さん原作の映画化は三度目となる中村義洋監督作品。
「アヒルと鴨のコインロッカー」、「フィッシュストーリー」も良かったですが、本作でも伊坂作品との相性の良さを見せてくれます。
僕は中村監督の「チームバチスタの栄光」も「ジェネラルルージュの凱旋」も好きなので、今回も期待してしまいます。
本作で主演を務めるのは堺雅人さん。
「ジェネラルルージュの凱旋」でも中村監督と組んでいますし、息の合ったところを見せてくれそうです。
作中に大小いくつもの伏線(花火とか、二重丸とか)を張り、それをひとつずつ最後までしっかりと回収していく中村監督の手際はもはや職人芸と言ってもいいでしょう。
なるほどこれがここにかかってくるのか、と唸らされることしばしばです。

人というのは、よほど知っている人ではない限り、与えられた情報に基づいた先入観で人と対します。
それが全く関係のないテレビや新聞などで知る人のことだったらなおさら。
僕たちは無頓着に与えられた情報は真実だと疑いもなく受け入れ、そうだったんだと納得してしまいます。
作品の中でも言われているように、イメージ、なのですよね。
イメージっていう言葉もよく考えていると不思議な言葉です。
その言葉が意味していること自体がぼんやりと曖昧。
日本語にすると「印象」なのかもしれませんが、「印象」ほど「自分が感じる」といったような積極的な関与はないような感じがします。
あくまでも「受け」というか。
僕たちはそういう曖昧な「イメージ」でいかに物事を判断し、知ったような気持ちになっているということに本作を観ると気づきます。

主人公青柳(堺雅人さん)は総理大臣暗殺犯の濡れ衣を着せられ当局に追われます。
そもそもそれを仕掛けたのは当局らしい。
青柳を犯人にしようと幾重にも仕掛けられた罠。
次々と報道される作られた「証拠」。
そして青柳は逃亡中、人を信じても裏切られ、そして当局が作った「イメージ」により徐々に追い込まれていきます。
けれども、そのような中で彼の無実を信じている人々がいました。
それは彼の両親であり、友人であり、同僚でありました。
青柳と直接に付き合い、彼の人柄を「知っている」人々です。
彼らは無実の証拠を持っているわけではありません。
けれども彼の人柄を「知っている」からこそ、彼の無実を信じられるのです。
父親は報道陣に囲まれたとき、「お前たちは息子の何を知っているのか」と言い放ちます。
真実を報道する立場であるマスコミも、「イメージ」に踊らされているのです。
真実と人に言われることほど、怪しいものはないということです。
よく重大事件が起こったとき、インタビューで「そんな人に見えなかった」と答えるシーンがよくあります。
インタビューに答えた人とどれだけ実際に親しかったのか、わかるものではありません。
また冤罪事件でもいかにも犯人と報道されれば、普通の人は信じてしまいます。
冤罪だと言う人々も、犯人とされる人を見知った人なのです。
やはりその人と接して、付き合い、感じることがないと、その人をわかったことにはならないのですよね。
報道に限らず、人づての評判で人のことを色眼鏡で見てしまうことは多々あります。
なかなかそうならないようにすることはできないのですが、(自分も含めて)人は「イメージ」に踊らされてしまうということを肝に銘じておいた方がよいのでしょうね。

オープニングとラストのエレベーターのシーンはなるほどという構成でした。
このあたりの構成が中村監督の職人芸だと思います。

伊坂幸太郎原作、中村義洋監督作品「アヒルと鴨のコインロッカー」の記事はこちら→
伊坂幸太郎原作、中村義洋監督作品「フィッシュストーリー」の記事はこちら→

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コメント

GAKUさん、こんばんは!

青柳のお父さんはカッコ良かったですよね。
信じるというのは願うということに近くて、それは裏切られるかもしれないこと。
でも知っているというのはそれが「事実」であって、動かしようのないこと。
そういう息子に対する信頼が出ていました。

ラストもああいうふうにつながるとは!と唸らされました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月15日 (月) 22時25分

はじめまして。
この作品、たしかにイメージと真実のギャップがいろんなところに描かれていましたね。

そういったマスコミ批評の部分も少なからず意図として描いているんでしょう。青柳の両親がマスコミに説教するところが「ああ、この人凄いな」と素直に関心してしまってました。

あと、とにかくあのラストの後日談は秀逸でした。

投稿: GAKU | 2010年3月14日 (日) 21時57分

みぃみさん、こんばんは!

僕も中村監督の作品はけっこう好きなものが多いです。
メディアも国家もある特定の敵となる人がいるのではなく、組織だからつかみ所がないのですよね。
思いっきりぶつかってもその力を吸収されてしまうような・・・。
「みっともなくても、生きろ」というのは、確かにその通りかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 8日 (月) 21時56分

こんにちは。トラックバック、ありがとうございました。
私も、チーム・バチスタとジェネラルルージュ、どちらも好きな作品です。
未見ですが、「ラッシュライフ」も気になっています。
報道が造り出す「イメージ」との闘いも大変ですが、国家権力という大きなものとの闘いも大変だと思います。
明らかな冤罪が、有罪になってしまうんですもの。。。

投稿: みぃみ | 2010年3月 8日 (月) 15時19分

ryokoさん、こんにちは!

そうなんですよね、ものの見方はいくつかあるということをわかって報道は見なくてはいけないですよね。
最近はますます顕著ですが、客観報道というところとはかなり離れたところにあると思います。
あのときのお父さんの台詞が重かったですよね。
ああいうふうに人を信じ、はっきりとものを言えるのはとても強い人だなと思いました。
ああいうお父さんだからこそ、息子もあのような人物に育ったんでしょうね。
ラストの「痴漢は死ね!」の書き初めのくだりは、ほっとしました、

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月13日 (土) 12時47分

はらやんさん、こんにちは。
TBありがとうございました。
テレビや新聞で報道されることって無条件に真実と思ってしまいがちですね。特に間違った方向に報道が進むと暴走します。
一つの出来事でも見方を変えると違った事実が現れたりする
>別の見方もあるという認識
肝に銘じタイと思います。
何かが起こると「報道の自由」をかざし押しかけマイクを向けるマスコミ、加害者のプライバシーは守られても被害者のそれは総て公開されることなどに憤りを感じます。
あの状況で「あんたらに何がわかる。私は息子を知っている。母さんなんかお腹にいる時から知ってるんだ」と言い切ったお父さんに脱帽です。

投稿: ryoko | 2010年2月13日 (土) 12時21分

たいむさん、こんにちは!

そうですね、与えられる情報だけがすべてではないという意識を持つことが大事なのかもしれないですね。
すべてを疑ってもキリがないですが、別の見方もあるという認識が大切なのでしょう。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月13日 (土) 10時59分

そうそう、ニュースでの被疑者の知人とか近所の人とかの談ってそんな感じですよね。思いきり曖昧なのに、マスコミはあえて採用して何かを煽りたがるんですよね。

いろんな映画で反対側から見られるときは思いきり共感して応援するのに、実際の赤の他人では聞いたとおりに思い込む。
せめて鵜呑みにしない位の思慮深差を持ちたいものですね。

投稿: たいむ | 2010年2月12日 (金) 20時24分

KLYさん、こんばんは!

KLYさんは中村監督は苦手ですか〜、残念。
僕はけっこう好きな監督の一人なのです。
伊坂さんの原作は未読なのですが、非常に中村監督と相性が良いような気がします。
伊坂さんの作品は他にも映画化作品ありますが、中村監督の作品がやはりおもしろい気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 7日 (日) 22時37分

私は中村監督との相性が最悪に近いのでかなり不安になりつつ見たんですがそんなことは杞憂でした。
原作の良さは問題なく表現されてたとおもいます。オリジナルの冒頭とラストは上手かったなかって思いましたよ。全然気がつかなかったし^^;

投稿: KLY | 2010年2月 7日 (日) 19時51分

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» 映画『ゴールデンスランバー』(お薦め度★★) [erabu]
監督、中村義洋。脚本、中村義洋、林民夫、鈴木謙一。原作、伊坂幸太郎『ゴールデンス [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 18時48分

» ゴールデンスランバー [ぷち てんてん]
☆ゴールデンスランバー☆(2009)中村義洋監督・・「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎:原作堺雅人竹内結子吉岡秀隆劇団ひとり柄本明濱田岳香川照之ストーリー仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行...... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 19時29分

» ゴールデンスランバー [りらの感想日記♪]
【ゴールデンスランバー】 ★★★★☆ 試写会(2)ストーリー 仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春(堺 雅人)。金田首相が凱旋パレ [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 19時37分

» ゴールデンスランバー [欧風]
昨日は、TOHOシネマズ 市川コルトンプラザに映画観に行ってきた~。 今回観たのは「ゴールデンスランバー」。これは予告編観て面白そうだったのと、伊坂幸太郎の原作の映画だから観る事に。何故かというと、伊坂幸太郎は仙台在住で、作品が仙台が舞台が多く、映画化されるとなんか仙台ロケが多いから( [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 20時38分

» ゴールデンスランバー [迷宮映画館]
一番描きたかったテーマは、一体何だったのか・・・ [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 08時37分

» 【映画】ゴールデンスランバー [新!やさぐれ日記]
▼動機 小説買うより安いから ▼感想 中村義洋監督による贖罪? ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続ける。 ▼コメント 主演が同監督作品「ジェネラル・ルージュの凱旋... [続きを読む]

受信: 2010年2月16日 (火) 00時34分

» ゴールデンスランバー☆独り言 [黒猫のうたた寝]
Gyaoのサポーターズ試写会ということで『ゴールデンスランバー』鑑賞しました。気持ちよく騙されて面白かったです。冒頭15分はGyaoのサイトで先行鑑賞していましたけど、ここにも伏線が張ってある(笑)あぁ、そうだったのかっと粋な計らいに目頭が熱くなりました。原作は読ん... [続きを読む]

受信: 2010年2月17日 (水) 20時40分

» ゴールデンスランバー [ダイターンクラッシュ!!]
2010年2月14日(日) 19:05~ キネカ大森2 料金:1000円(Club-Cテアトル会員料金) パンフレット:600円(買っていない) 『ゴールデンスランバー』公式サイト タイトルの「ゴールデンスランバー」は、ビートルズの最後のスタジオアルバム「アビーロード」の中の曲。 まともや原作が伊坂幸太郎。 例の過去に戻ったりする話でなく、割と一直線な話だ。最後のほうは、「らしい」部分もあるが。 首相爆破暗殺犯にされた宅配便運転手の必死の逃亡の話。 話としては、それだけで、何故罪を着せられた... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 01時04分

» ゴールデンスランバー / 86点 / GOLDEN SLUMBERS [ゆるーく映画好きなんす!]
現実的でも夢物語でも無い、これは夢と現実の間にある真実のおとぎ話♪ 『 ゴールデンスランバー / 86点 / GOLDEN SLUMBERS 』 2009年 日本 139分 監督 : 中村義洋 原作 : 井坂幸太郎 脚本 : 中村義洋、林民夫、鈴木謙一 音楽 : 斉藤和義 出演 :... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 21時02分

» 『ゴールデンスランバー』 ('10初鑑賞13・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 1月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 17:20の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 22時07分

» 「ゴールデンスランバー」 [てんびんthe LIFE]
「ゴールデンスランバー」試写会 CC Lemonホールで鑑賞 思いもよらぬ方からの試写会の誘いに軽く乗りました。 堺雅人も気になるけれども、伊坂幸太郎原作も気になっていました。 原作がめっちゃ面白いというので、内容も含めてどんな映像で現れるのかとても興味深かったです。 確かにストーリーの展開は面白い。 ものすごくハラハラするし、なんで?が多い。 その分飽きずに見られるのですが…2時間半耐えられるかすごく不安だったけれど大丈夫でした。 しかし、終わってみるとなぜか釈然としない。 首... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 00時28分

» ゴールデンスランバー [映画的・絵画的・音楽的]
 『ゴールデンスランバー』を吉祥寺で見てきました。  伊坂幸太郎氏原作を映画化したものは、これまで『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フッシュストーリー』、それに『重力ピエロ』を見てきましたし、『クヒオ大佐』で類い稀な演技を披露した堺雅人が主役を演じもするというので、何はさておきと映画館に駆け付けたところです。 (1)実際に見てみますと、伊坂氏原作の4作品の中で、やはり『アヒルと鴨のコインロッカー』の一位は動かないものの、少なくとも二位にはなる出来栄えではないかと思いました。  というのも、まず... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 16時38分

» ゴールデンスランバー [いい加減社長の日記]
かなり大きく宣伝してるけど、実はそれほど大きな期待はしてなくて。 でも、なんとなくストーリーが面白そうで、「ゴールデンスランバー 」を鑑賞。 「... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 18時38分

» 『ゴールデンスランバー』 (2010) [よーじっくのここちいい空間]
演出のテンポの良さもあるんですが、ビートルズの「ゴールデンスランバー」が画面から流れてくると、映画を楽しみたい、余計な事は考えず、純粋に素直に、この作品を享受したいって、気持ちが無意識に働いてしまったことも確かです。... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 19時09分

» 【ゴールデンスランバー】★堺雅人 [猫とHidamariで]
無実の男、首相暗殺犯に断定誰が、彼を救えるのか。ゴールデンスランバーHPゴールデンスランバー シネマトゥデイ監督中村義洋製作総指揮−原作伊坂幸太郎音楽斉藤和義脚本中村義洋、林民夫、鈴木謙一キャスト堺雅人(青柳雅春)竹内結子(樋口晴子)吉岡秀隆(森田森...... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 20時21分

» たいへんよくできました [笑う学生の生活]
16日のことですが、映画「ゴールデンスランバー」を鑑賞しました。 伊坂幸太郎原作小説の映画化 首相暗殺に仕立て上げられた男の逃走劇 いやー、おもしろかった 予想以上に 原作も良いだけに おもしろいだろうなぁとは思ってましたが それ以上に やはり、登場人物たちのキャラの良さがあって 出ている全員 良くて 関わっていって 俳優陣も適役といえる 会話やセリフなどは まさに原作の感じがあって 大学時代の回想シーンなどは特に  そして、キルオはまさにハマっていて ストーリーも逃亡劇というサスペンスと... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 23時20分

» ゴールデンスランバー [やっぱり邦画好き…]
数多のThe Beatles楽曲の中でも最高傑作との呼び声高い「Golden Slumbers」は、最後のレコーディングアルバム「Abbey Road」に収録されている。青柳らは、この曲を聴きながら学生時代を過ごして... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 14時47分

» 「ゴールデンスランバー」堺雅人主演 [コレ、いいかも☆]
仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田は...... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 21時18分

» 「ゴールデンスランバー」 [prisoner's BLOG]
巻き込まれ型サスペンスとするとずいぶんと穴の多い出来。人目のあるところで、抵抗する素振りもない堺雅人にいきなり警官が発砲するところでもうひっかかって、後は将棋倒しに乗れなくなってしまう。 警察が陰謀を巡らすとして、ああ雑なことするか。外部の犯罪者を使ったりして、自分でそうそう手は汚さないだろう。 それから警察その他の連中(みんなやたら強面の芝居)が反撃されてダメージを受けるわけではないから、およそスッキリしない。第一、首相の暗殺を防げなかったら、県警のトップの首がとぶぞ、確実に。ディテールが雑すぎ... [続きを読む]

受信: 2010年2月27日 (土) 11時22分

» ゴールデンスランバー [愛猫レオンとシネマな毎日]
原作は伊坂幸太郎の同名小説。 中村義洋監督とは今作が3回目のタッグになります。 「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」と、前2作が 素晴らしい相性だったので、3作目の公開を楽しみにしてました。 「ゴールデンスランバー」とはビートルズ最後のアルバムの中に入っている曲で 「黄金のまどろみ」という意味だそうです。 3作目も期待を裏切りません!面白かったです! 伊坂作品は、映画化するのは難しく、いい方に転ぶか、悪い方に転ぶか、 見事に分かれちゃいます。 なんでもないエピソードが、別のエ... [続きを読む]

受信: 2010年3月 6日 (土) 00時02分

» 映画:「ゴールデンスランバー」♪。 [☆みぃみの日々徒然日記☆]
平成22年2月4日(木)#63647;。 映画館で、ハリソン・フォードの「逃亡者」を彷彿させる予告に、公開を待ち焦がれていた作品#63704;。 映画:「ゴールデンスランバー」。 原 作:伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」(新潮社刊) 監 督:中村義洋 音 楽..... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 15時09分

» 10-51「ゴールデンスランバー」(日本) [CINECHANの映画感想]
黄金のまどろみ  仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。  その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳は、やがて自分が身に覚えのない証拠によって首相暗殺の犯人に周到に仕立てられていくことを大量のマスコミ報道で知る。  青柳の元恋人で...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 9日 (火) 02時08分

» 舞台挨拶へ行けなかったので1000円で見てきた『ゴールデンスランバー』 [|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο]
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w 今回は、速記というよりただ書き殴ったメモから、エジプトの象形文字を解読するようにしてお届けする、超アナログ式そんじょそこらの映画サイトやワイドショー、芸能誌、スポーツ新聞より無駄に詳しい舞台挨拶レポート...... [続きを読む]

受信: 2010年3月10日 (水) 22時32分

» 何気ない思い出一つ一つが心をつなぐ ─ 映画『ゴールデンスランバー』 ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ 映画『ゴールデンスランバー』 ─ 最近、やたらと伊坂幸太郎の原作小説が映画化されてますね。『陽気なギャングが世界を回す』『アヒルと鴨のコインロッカー』『重力ピエロ』『フィッシュストーリー』、そして今作『ゴールデンスランバー』 個人的には予想以上に心に残....... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 12時18分

» 大輪の花火(映画/試写会:ゴールデンスランバー) [美味!な日々]
あぁ、ビートルズの曲名なのか…この題名。。。 伊坂幸太郎作品を映画化した 『ゴールデンスランバー』の試写会に行ってきました。 [続きを読む]

受信: 2010年3月19日 (金) 23時45分

» ゴールデンスランバー [活動写真放浪家人生]
<小倉コロナシネマワールド>  2007年の日本映画ベスト1を、私は中村義洋監督作品「アヒルと鴨のコ [続きを読む]

受信: 2010年3月25日 (木) 16時05分

» ゴールデンスランバー [にわうたぶろぐ]
 オールロケの舞台は地元・仙台。主演は敬愛する堺雅人。原作はだいすきな伊坂幸太郎。  観に行かない理由が見当たらないよね、これ。 [続きを読む]

受信: 2010年4月 6日 (火) 10時48分

» 『ゴールデンスランバー』 [みゆみゆの徒然日記]
 伊坂幸太郎の原作はかなり話題になりましたし、面白そうだなと思っていましたが・・未読のまま鑑賞。書店に並べられた本の題名を見て、ぱっと思い浮かんだのが、ビートルズの曲。ビートルズは大好きで、中でも『Abbey Road』のメドレーはかなり好き、というか名曲を超えた神曲だと思っているので、どうやらこの映画(小説もでしょうけど)は題名になっているビートルズの歌が絡んでいるということで「これは!」と思い鑑賞を決意。 【あらすじ】ゴールデンスランバー - goo 映画より引用。 首相の凱旋パレードが行われ... [続きを読む]

受信: 2010年4月18日 (日) 09時17分

» ゴールデンスランバー [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:ゴールデンスランバー 制作:2009年・日本 監督:中村義洋 出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季 あらすじ:凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられなが... [続きを読む]

受信: 2010年8月10日 (火) 00時52分

» ゴールデンスランバー [晴れたらいいね〜]
ここらで、邦画をいれてみる。戦争もんで、クタクタの私。癒し系堺雅人さんのお顔でもと観だしたのはいいが、2時間超えてて、また疲れちゃった。またしても、香川照之さんっ!私が、邦画観ると、香川サンと佐藤浩市サンと阿部寛サンの誰かが出てるんだよなー。(ここ...... [続きを読む]

受信: 2010年8月16日 (月) 23時56分

» ゴールデンスランバー [単館系]
首相暗殺犯に仕立て上げられた主人公が仙台の中をひたすら逃げ回る! 彼は何もしていないから逃げているわけですが・・・ 話の展開は... [続きを読む]

受信: 2010年8月17日 (火) 22時45分

» 「ゴールデンスランバー」 [ドゥル的映画鑑賞ダイアリー]
お勧め度:★★★★☆ 製作年 : 2009年 製作国 : 日本 配給 : 東宝 監督 : 中村義洋 原作 : 伊坂幸太郎 出演 : 堺雅人 、 竹内結子 、 吉岡秀隆 、 劇団ひとり 、 貫地谷しほり 、 相武紗季 、 ソニン 、 大森南朋 、 柄本明 、 香川照之 あらすじ 首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官... [続きを読む]

受信: 2010年8月19日 (木) 19時23分

» ゴールデンスランバー(映画/DVD) [映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評]
[ゴールデンスランバー] ブログ村キーワードゴールデンスランバー(GOLDEN SLUMBER)キャッチコピー:無実の男、首相暗殺犯に断定事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲製作国:日本製作....... [続きを読む]

受信: 2010年8月21日 (土) 16時49分

» 『ゴールデンスランバー』 DVD鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は... [続きを読む]

受信: 2010年9月 8日 (水) 23時47分

» 『ゴールデンスランバー』 [ラムの大通り]
----これは超話題の映画だニャ。 「うん。人気の伊坂幸太郎原作。 小説は読んでいないけど、 発表されたとき、そのタイトルを聞いて うわあ。やるな…と思った」 ----タイトルで? 「そう。これは有名なビートルズの『アビーロード』のB面。 メドレーが始まっていく最初に位置する最も美しい曲」 ----へぇ〜っ。でもオリジナルは使用権が高そうだよね。 「うん。だれが歌うのかなと思ったら、やはりこの人。 いまや原作者の盟友となった斉藤和義」 ----あっ、『フィッシュストーリー』もそうだった。 ということ... [続きを読む]

受信: 2010年9月12日 (日) 01時53分

» DVD『ゴールデンスランバー』 [みかんのReading Diary♪]
nbsp;凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間たちに助けられながら逃亡を続けるが……。 (シネマトゥデイ)  (2009/日本)... [続きを読む]

受信: 2010年11月17日 (水) 20時58分

» 『ゴールデンスランバー』'10・日 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ首相の金田が、仙台市内で凱旋パレードを行うその日、数年ぶりに大学時代の友人・森田に呼び出された青柳は「お前、オズワルドにされるぞ」という忠告を受け・・・。感想本... [続きを読む]

受信: 2010年12月30日 (木) 09時46分

» 映画「ゴールデンスランバー」感想 [快投乱打な雑記帳]
映画化された時に原作読みたいなと思いつつ、文庫化されるのを待っていて、文庫化されたのを読んでからDVDで映画を観ました。監督:中村義洋 出演:堺雅人(青柳雅春)、竹内結子(樋口晴子)、吉岡秀隆(森田森吾)、劇団ひとり(小野一夫)、香川照之(佐々木一太郎) 2010年日本 配給:東宝 あらすじ:凱旋(がいせん)パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えの...... [続きを読む]

受信: 2011年1月28日 (金) 16時23分

» 映画「ゴールデンスランバー」 [<花>の本と映画の感想]
ゴールデンスランバー 監督 中村義洋 出演 堺雅人, 竹内結子, 吉岡秀隆, 劇団ひとり, 香川照之 2010年 ゴールデンスランバー [DVD]/堺雅人,竹内結子,吉岡秀隆 ¥4,935 Amazon.co.jp 伊坂幸太郎のベストセラー小説を、堺雅人ほか豪華キャストで映画化。杜... [続きを読む]

受信: 2011年9月29日 (木) 20時35分

» ゴールデンスランバー [pure\s movie review]
2009年 日本作品 139分 東宝配給STAFF監督:中村義洋脚本:中村義洋 林民夫脚本:伊坂幸太郎 『ゴールデンスランバー』CAST堺雅人 竹内結子 吉岡秀隆 劇団ひとり 濱田岳 香川照之 伊東四朗原作を読んでないので、映画の感想としての文句を言うのはお門違いなのかも...... [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 18時19分

» 映画『ゴールデンスランバー』★悪い冗談というより悪夢か…(_) [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
映画レビューしました。(ネタバレ表示なし) http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id334768/rid186/p0/s0/c0/ 原作未読ですが、楽しく鑑賞しました。 伊坂さんの傾向は、いわゆる冤罪モノも冤罪モノらしい“落ち”にしない傾向があるように お見受けしましたが、それが面白みなのでしょう。 堺さんの複雑な表情も☆ 作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/1514..... [続きを読む]

受信: 2013年5月12日 (日) 01時27分

» 【ゴールデンスランバー】 映画 [じゅずじの旦那]
謀略・・・と、本を読んだ時も書いたのだが、ありえないことではないケネディ大統領暗殺のオズワルドしかり  まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳は、大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。様子がおかしい森田。そして爆発音。首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる... [続きを読む]

受信: 2013年10月 7日 (月) 11時13分

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