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2010年2月 6日 (土)

「インビクタス/負けざる者たち」 俺たちのチーム

タイトルにある「invictus」とは聞き慣れない英語だと思ったら、「不屈」を意味するラテン語なのですね。
本作で描かれる南アフリカ大統領マンデラも、ラグビー代表主将ピナールも、まさに「不撓不屈」といった人間として描かれていました。
アパルトヘイトというのは人種隔離政策のこと。
僕が学生の頃はまだ南アフリカはアパルトヘイトを実施していて、教科書にも載っていました。
そのアパルトヘイト政策が撤廃されたのが1991年ということですから、これは僕が社会人になった年。
つい最近です。
当時、アパルトヘイト政策が撤廃というニュースを聞いたとき、正直その後しばらく南アフリカは混乱するのではないかと思いました。
やはり人種差別の意識というのは、白人・黒人双方にとって長年お互いに積み重ねられたものがなかなか払拭されないと思ったからです。
黒人は白人に対する今までの恨みつらみがあったでしょう。
白人は黒人による仕返しに戦々恐々としていたでしょう。
そういう思いは互いに疑心暗鬼を起こすことにより、治安悪化、政情不安の懸念があったと思います。
けれどもまだまだ問題はあるにせよ、想像以上にスムーズに南アフリカの国民は克服していったように思います。

本作でも黒人、白人が互いに牽制しあうような場面がいくつかあります。
ひとつは大統領警護官たち。
黒人の警護官にとってマンデラは「自分たち」の大統領であり、黒人の手で守りたいと思います。
けれどもマンデラは前大統領の警護を担当していた白人警護官も留任させます。
彼らはプロとして仕事を果たそうという意識はあったとは思いますが、内心は複雑であったと思います。
かつては格下と考えていた黒人が自分たちの上司になるわけですから。
けれども彼ら警護官は黒人・白人に関わらず、マンデラ大統領の人格に魅せられ次第に団結していきます。
マンデラはかつて自分を何十年も閉じ込めていた白人たちを赦し、人種を越えて南アフリカという国を一つにしようとしていたからです。
劇中でマンデラはピナールにリーダーのやるべきことは何かと問います。
ピナールは自分が範を垂れることと答えます。
まさにマンデラは、人種を越えて国民がまとまるべきということを自らの行動で国民に示します。
南アフリカ国民の象徴はマンデラ自身であり、そして南アフリカラグビー代表チームであったのです。
人種を越えてまとまろうということはスローガンとしてはいくらでも言うことはできます。
けれどもそれを国民の意識にしっかりと根付かせるにはわかりやすい象徴が必要なのです。
それがラグビー代表チームだったのです。

実は僕たち日本人もこれによく似た事例を身近に知っています。
2001年の日韓共同開催のサッカーワールドカップです。
このスポーツイベントを期に、日韓それぞれの国民は互いに対する意識を劇的に変えたと僕は思っています。
それまでは歴史的な背景もあり、日韓双方の国民意識はお世辞にも仲がいいというものではありませんでした。
韓国国民はやはり戦中の日本人の仕打ちに対する恨みがあります。
また日本人はそういうことへの弱みと、いつまでも恨み続けられることへの苛立ちといったものも持っていたと思います。
2001年のワールドカップも開催が決まったとき、うまくいくのかと思いました。
けれども結果的には大成功に終わったわけです。
その実施過程の中で互いの国民が交流していくなかで、お互いの文化に対する理解が進んだと思います。
ご存知の通り、日本では韓流ブームが起こりましたし、韓国でもジャパニーズ・ポップは人気です。

マンデラ大統領の意を汲み、そして彼自身の人格にも触れ、ピナールはチームを奮起させます。
そして奇跡のラグビーワールドカップ優勝までこぎ着けるのです。
互いに反目し合っていた白人と黒人の警護官が自国のチームが勝ったときにかわす台詞があります。
 白人警護官:「勝ったぞ」
 黒人警護官:「俺たちのチームが?」
そう、代表チームは白人にとっても、黒人にとっても「俺たち」のチームになっていたのです。
彼らだけでなく、スタジアム全体、そして国民全体が、彼らを「俺たちの」チームと思ったのでしょう。
国民全体がひとつの国としてまとまっていく高揚感、に我知らず涙してしまいました。

監督は高品質な作品を次から次へと発表し続けるクリント・イーストウッド。
最近の作品はかなり重めの題材の作品が多かったですが、本作は直球勝負の感動ものです。
「チェンジリング」「グラン・トリノ」は人の暗部についても掘り下げるところがありヘビーな印象がありますが、本作は人間の善なる部分に焦点を描いているので、その点では楽な気持ちで観れると思います。
ただ直近の二作と本作で共通しているのは、人の意志の強さは何かを動かすことができるということだと思います。
「チェンジリング」の母親クリスティン、「グラン・トリノ」のウォルト、そして本作のマンデラ。
これらの人物は強固で揺るぎない意志を持ち、行動した人々でした。
強い意志を持ち続けられれば、いつか物事を動かすことはできる。
まさに不撓不屈の精神です。
これがイーストウッド作品のテーマなのだなと改めて感じました。

クリント・イーストウッド作品「チェンジリング」の記事はこちら→
クリント・イーストウッド作品「グラン・トリノ」の記事はこちら→

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コメント

ノラネコさん、こんにちは!

そうですねー、スポーツや音楽などの文化って言葉や思想を越えた感覚的なものがあるから、それがいい方に働くと劇的に関係性を変えますよね。
逆に言えば悪い方に変える力もあるということですが・・・。
確かに日本はリーダー不在です。
誰も彼も何かあら探しをしようとしている周りもいかがなものかとも思いますけれど。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年3月 2日 (火) 06時15分

確かに日韓ワールドカップは、両国関係を大きく変えましたね。
やはりスポーツには魂を動かす独特の言語があるのだと思います。
また、この映画で描かれるシチュエーション、どこか今の日本とも被るものを感じました。
危機の時代に登場したニューリーダーの器には、かなり差がありそうなのが残念ですが。

投稿: ノラネコ | 2010年3月 1日 (月) 23時39分

リバーさん、こんにちは!

僕が学生の頃にはアパルトヘイトというのは、普通にあったもので、それがマンデラという人により数年の間になくなってしまったというのが驚きです。
力づくとか、理知的にというのではなく、人間としてというアプローチがその成功の秘密であったとこの映画を観て思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月23日 (火) 05時48分

TB ありがとうございます

この作品で マンデラという人が少しでも知れた気がしました。
SPらの交流のシーンはやはり良いですね

投稿: リバー | 2010年2月22日 (月) 22時41分

コブタさん、こんにちは!

そうですね、一国の指導者にはこういう品性を求めたいですよね。
自らが率先して範を示す、なかなか日本の指導者にはこういう人は現れないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月20日 (土) 05時27分

こんにちは~

マンデラ大統領って、やはり凄い人物ですよね。
その波乱に満ちた人生がというより、品性が。
民族同士国同士の感情、それは加害者であっても被害者であっても世代を超えてもなお根強く残り続けるもの。
そんな世界中の人が出来なかった 憎しみを捨て相手と手をとりあって未来を築くという行動を世に示したんですよね。
今、それぞれの国が政治や景気に異変が起こっている時代、この映画が何で作られたか何だか分かった気がしました。

投稿: コブタです | 2010年2月20日 (土) 00時14分

sakuraiさん、こんばんは!

そうそう、アパルトヘイトは学生の頃に実際にあったことですからね。
そうか、若い人はもう歴史の出来事、って感じなのでしょうね。
制度的にはなくなっても人種や宗教の違いによる憎しみはまだありますよね。
そういうときにマンデラのような生き方ができる人でありたいですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月13日 (土) 19時36分

TBありがとうございました。
あたしにとって、アパルトヘイトなんて、ついこの間までやってたこと・・・と思っていたのですが、ブロガーさんのご意見見て、お若い方にとっては、名前くらいは知ってる・・・といったものになってたんですね。びっくり。
いや、この言葉が死語になることがいいことなのかもしれませんが、その精神はいたるところにある。
でも、マンデラのように赦しの気持ち(これが難しい・・)を持ち、私たちの心の持ちよう一つで、変われることができるんだ!ということを見せてくれました。
素晴らしかったと思います。

投稿: sakurai | 2010年2月13日 (土) 17時48分

NAOさん、こんにちは!

確かにイーストウッドの作品としては重々しさがなかったのですけれど、信念を貫くという姿勢はやはり共通していたかなと。
なので僕も本作はOKでした。
NAOさんはこのワールドカップのこと、ご存知でしたか。
僕は全く知らなくて。
ラストの勝利は劇的で、まさに小説より奇なりという感じでした。

日本の政治家にはこういう度量のある方はいないですね。
足の引っ張り合いばかりしているので、もっと懐の大きな人出てこないですかねえ・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月13日 (土) 07時22分

こんばんは~、はらやんさん♪
イーストウッドにしては、けっこうさわやかな感じの作品に仕上がっていましたね。
ここで好みが分かれるような気もしますが
私はOKでした。^^
15年前のことは新聞やTVでよく報道されてたので
記憶にありますが、こんなエピソードが
あったんですね。
飛行機の話も実話だったとは・・・。
それにしてもマンデラ氏の器の大きさには頭が下がります。
我が国に、こういう政治家・・・いないなぁ・・。

投稿: NAO | 2010年2月12日 (金) 20時12分

くろねこさん、こんにちは!

そうですよね、イーストウッドの作品には「不撓不屈」の精神が通されて描いていますよね。
本作はその点がとてもストレートに出されていたと思います。
諦めないでいられれば、いつか叶えることができるというのをひしひしと感じました。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月11日 (木) 07時47分

こんばんは!!
イーストウッド作品に流れる「不撓不屈の精神」まさにそこに心打たれるんでしょうね。
今回はマンデラさんを通して赦しあうことを。
皆が1つになって応援し、勝利に酔い歓喜する姿から、世界もいつかきっと・。
という彼の声を聞いたような気がしました。

投稿: くろねこ | 2010年2月 9日 (火) 00時59分

rose_chocolatさん、こんばんは!

マンデラを描くにしても一代記にするのではなく、ラグビーワールドカップのことを切り取ったのは正解だと思います。
この物語を通じて、彼の精神力の強さ、志の高さが感じれました。
なかなか何十年も自分を曲げずに生きていくというのはできるものではないでよね。

投稿: はらやん | 2010年2月 7日 (日) 16時44分

たいむさん、こんにちは!

やはりリーダーがしっかりとリーダーシップを発揮したとき、その集団はまとまりますよね。
自分の意志をしっかりと持ち、率先して行うというのが、やはりリーダーというものなのですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 7日 (日) 14時13分

反目していた両者を、ある日を境に友好関係にしましょうというのは至難の業ですが、何かきっかけがないと事態は動かないですね。
それが空想に終わらないで(深層はどうあれ表面上は)まとまりを見せたのはマンデラの精神力に頼るところが大きかったです。

あれもこれもと全部は2時間では描けないですし、あくまでスポーツがメインなんで、重たさとしてはこのくらいにしておいて正解?

投稿: rose_chocolat | 2010年2月 7日 (日) 11時34分

こんにちは!
超弱気で誰かとか国民の顔色をうかがってあっちフラフラ、こっちにもあっちにもいい顔~なんてしているどっかの政府ではこんな感動あり得ないですよねぇ(^^;

スポーツと音楽は万国共通ですねw

投稿: たいむ | 2010年2月 7日 (日) 09時48分

オリーブリーさん、こんにちは!

>彼の作品に嘘はありませんから
そうですよね、イーストウッドって自分の信条に従って作品を作っている感じがします。
自分の意志の力を信じているというような。
そもそも彼の生き方がそうなのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 7日 (日) 06時28分

はらやんさん、こんばんは。

ほんと、去年の2作品に比べると軽めの印象なので好みが分かれそうですが、やはりイーストウッド、伝えるべきことはしっかりと伝えてますよね。
彼の作品に嘘はありませんから(笑)
スポーツって、
どんな立場の人間も、一緒になって感動を共有できるんですものね。

投稿: オリーブリー | 2010年2月 7日 (日) 01時14分

KLYさん、こんにちは!

イーストウッドの最近の重めな作品に比べると、ポジティブな印象が残る作品ですので、もの足りないと感じる方もいるのでしょうね。
でも記事でも書いたのですが、驚くほどに彼の最近の作品のテーマは一貫したテーマを描いていて、それが本作のタイトルにもそのまま表れていると感じました。
僕も本作はけっこう好きです。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 6日 (土) 16時30分

そのとおりですよね。前2作はいわゆる人間のマイナス方向の部分を描きましたが、この作品はプラス方向、完全な未来志向でした。だからこそ軽めに感じられて物足りなさを覚える方が結構いるようですが、私はどちらも同じぐらい好きです。^^

投稿: KLY | 2010年2月 6日 (土) 16時26分

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受信: 2010年2月 9日 (火) 15時46分

» クリント・イーストウッド監督 「インビクタス/負けざる者たち」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?]
この間、TVのクイズ番組で「何故、映画館でレディースデーをやってる所は多いのに、メンズデーをやってる映画館は少ないのか?」と云う問題が出ました。 そうそう何故なんだ?と自分も思ったンですが… 正解を聞いて、あぁ〜〜なるほど!と 女性は女性同士で連れ合って映画館にいく事が多いけど、男性は男性同士でいく事が殆ど無いからって 言われてみればそうかも。 男性同士、一緒に飲みにいく事はあっても映画は… ないよね(:^◇^A 映画館としちゃメンズデーなんてやっても儲からないし でも、今日観て... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 08時18分

» インビクタス/負けざる者たち [まぁず、なにやってんだか]
1月27日、科学技術館の「インビクタス/負けざる者たち」の試写会に行ってきました。 以前WOWOWで「マンデラの名もなき看守」を観て、ネルソン・マンデラを尊敬し、興味を持っていたので、ぜひ観たいと思っていた映画です。 ネルソン・マンデラを演じるのがモーガン・フリーマン。モーガン・フリーマンの映画にはハズレがないと思っているし、クリント・イーストウッド監督作品なので、「グラン・トリノ」並に感動するのでは、と期待が高まります。 南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任しましたが、白人は暴動が起きる... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 09時03分

» 「インビクタス/負けざる者たち」の感想を追記しました。 [MOVIE レビュー]
2月に観る映画をピックアップしています。まずは2月5日(金)公開の「インビクタス/負けざる者たち」です。監督がクリント・イーストウッド、主演がモーガン・フリーマンとマット・デイモンと言われれば、もう期待するしかないのですが・・・、内容のキーワードが「南アフリカ」、「人種隔離政策アパルトヘイト」、「ラグビー」と、どれを取っても私には馴染みが薄い題材なのでちょっと心配。英題の「INVICTUS」とはラテン語で「不屈」と言う意味らしい。スポーツを通して 民族融和を不撓不屈の精神で突き進めたスポ根民族物語っ... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 10時28分

» 『インビクタス/負けざる者たち』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「インビクタス/負けざる者たち」□監督 クリント・イーストウッド□脚本 アンソニー・ペッカム□原作 ジョン・カーリン □キャスト モーガン・フリーマン、マット・デイモン、ザック・フュナティ、グラント・L・ロバーツ、       トニー・キゴロギ、スコット・イーストウッド、ラングレー・カークウッド、ボニー・ヘナ■鑑賞日 2月7日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ラグビーのノーサイド。 戦い終わっ... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 17時54分

» インビクタス/負けざる者たち [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[南アフリカ] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:大吉 2010年10本目です。 【あらすじ】 1990年。 人種隔離政策のアパルトヘイトに反対し、27年間も投獄されていたネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)が釈放。 その4年後..... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 18時26分

» 映画「インビクタス/負けざる者たち」 [FREE TIME]
映画「インビクタス/負けざる者たち」を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 00時11分

» ♯13 「インビクタス/負けざる者たち」 [cocowacoco]
映画 「インビクタス/負けざる者たち」 INVICTUS         クリント・イーストウッド監督 2009年 アメリカ 憎しみからは何も生まれない。 赦す。 イーストウッド監督の独特の苦味をも消して、ストレートな讃歌。 ネルソン・マンデラ氏の掲げる理想の「虹の国」の一片を見せてもらいました。 (しかし、マンデラ氏は政治から引退。いまも南アフリカ は問題山積みのようです) スポーツを使っての政治に乗せられようが、 めでたしめでたしの御伽噺なような終わり方だとしても、 平和を求める前... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 02時46分

» ■映画『インビクタス/負けざる者たち』 [Viva La Vida!]
2010年度、最初に紹介する映画はクリント・イーストウッド監督がネルソン・マンデラ大統領を描いた映画『インビクタス/負けざる者たち』。 2010年1本目の紹介でありながら、Cheese的には既に2010年度ベスト10映画の中には必ず入れると決めた感動の一作。 それどころか、アカ... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 08時29分

» *インビクタス/負けざる者たち* [Cartouche]
{{{   ***STORY*** 1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。   gooより}}} 今や監督さんとしても巨匠となられたイース..... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 10時14分

» 胸が熱くなる・・・。『インビクタス/負けざる者たち』 [水曜日のシネマ日記]
南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラとラグビー代表チームの姿を通して国民の変化を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 10時40分

» 映画 「インビクタス/負けざる者たち」 [ようこそMr.G]
映画 「インビクタス/負けざる者たち」 [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 12時50分

» インビクタス/負けざる者たち [Akira's VOICE]
期待の目にみごと応える爽やかな秀作。   [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 18時11分

» ★★★★★ 『インビクタス/ 負けざる者たち』 [映画の感想文日記]
2009年。アメリカ。INVICTUS.   クリント・イーストウッド監督。モーガン・フリーマン主演・製作総指揮。  ネルソン・マンデラを主人公にした映画をイーストウッド監督が作ると知っ... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 20時52分

» インビクタス/負けざる者たち/モーガン・フリーマン、マット・デイモン [カノンな日々]
『ミリオンダラー・ベイビー』辺りからでしょうか、とても優れた作品を次々と世に送り出しているクリント・イーストウッド監督の最新作です。このところのクリント・イーストウッド監督の作品はまずハズレ無しと思ってもいいくらいの安定感を誇ってるのでこの映画にもかなり....... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 21時51分

» インビクタス/負けざる者たち [ぷち てんてん]
これ、珍しく試写会で見たので2週間前になっちゃいます。☆インビクタス/負けざる者たち☆(2009)クリント・イーストウッド監督・・「硫黄島からの手紙」「チェンジリング」「グラン・トリノ」等々モーガン・フリーマンマット・デイモンストーリー 1990年、アパルトヘイ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 23時00分

» インビクタス 負けざる者たち [yanajunのイラスト・まんが道]
『インビクタス/負けざる者たち』(原題:Invictus)は、ジョン・カーリン原作の小説をクリント・イーストウッド監督が映画化した作品です。主演であるモーガン・フリーマンさんは製作総指揮も務めました。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 23時05分

» インビクタス/負けざる者たち [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
偉人マンデラの理想と希望を、ラグビーとのつながりを通して描く実話だ。1994年、27年間の投獄生活から解放されたネルソン・マンデラは、南アフリカ共和国初の黒人大統領になる。アパルトヘイトにより黒人と白人の間にできた大きな溝、激しい経済格差、国際社会でのアピール....... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 23時52分

» ★「インビクタス/負けざる者たち」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
最近、話題作ばかり作ってるクリント・イーストウッド監督作。 ラグビーというアメリカでは???系のスポーツを題材に、 でも実は人種差別問題を抱えた南アフリカ大統領ネルソン・マンデラもの。... [続きを読む]

受信: 2010年2月11日 (木) 23時53分

» インビクタス/負けざる者たち [小部屋日記]
Invictus(2009/アメリカ)【劇場公開】 監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン/マット・デイモン/スコット・イーストウッド/ラングレー・カークウッド/ボニー・ヘナ ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。 クリント・イーストウッド監督最新作。 南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームのワールドカップ制覇へ向け奮闘する人間ドラマ。 イーストウッド監督にしては直球ど真ん中な映画。 南アフリカはアパルトヘイト政策の国ということしか知... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 11時34分

» インビクタス/負けざる者たち [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
1990年、南アフリカ共和国。豪奢なラグビー練習場でプレイする白人たちと、道を隔てた原っぱでサッカーに興じる黒人少年たち。アパルトヘイトを象徴するかの光景が広がる。だが、歴史は変わりつつあった。 隔てる道を、30年近く政治犯として捕らえられていたネルソ...... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 16時58分

» 映画「インビクタス 負けざる者たち」 [Serendipity !]
 別の映画を観ようとして出かけ、急に気が変わって、クリント・イーストウッド監督の「インビクタス~負けざる者たち」を観た。  “インビクタス”とはラテン語で不屈という意味で、南アフリカ大統領・ネルソン・マンデラ氏が1995年のラグビー・ワールド・カップで南アフリカ代表チーム「スプリングボグス」を優勝に... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 19時37分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [NAOのピアノレッスン日記]
〜ひとつの願いが、本当に世界を変えた物語〜 2009年  アメリカ映画  (ワーナー・ブラザーズ)  10.2.5公開監督:クリント・イーストウッド製作総指揮:モーガン・フリーマン、ティム・ムーア、ゲイリー・バーバー        ロジャー・バーンバウム原作:ジョン・カーリン脚本:アンソニー・ベッカム        上映時間:134分出演:モーガン・フリーマン・・・・・・・ネルソン・マンデラ(南アフリカ大統領)    マット・デイモン・・・・・・・・・・・フランソワ・ピナール(ラグビー... [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 20時15分

» 映画:インビクタス Invictus 開始5分で既に号泣(笑) これまた強烈な1発にノックアウト! [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
昨年は「チェンジリング」で、まずファースト・ダウン。 続いて、ヤバイかもと身構えたにもかかわらず、ぶっ飛ばされた超魔球「グラントリノ」 そして今日、 三たびふっ飛ばされノックアウト! ナゼここまで書くかというと..... 過去触れているように、私はずっと「イースドウッド監督もの」嫌いだったからだ! と聞けば、ただのスポーツ物では全くないことをご理解いただけようか。 タイトルにもあるように、最初の5分だけで、もう既に「号泣」(マジで) あとは思想とか批評とかなんていう概念なぞ超越し、ただ画... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 03時08分

» インビクタス/負けざる者たち [eclipse的な独り言]
 今や本当に不景気。その波は病院にも押し寄せてきています。そもそも人が具合が悪くならないと儲からない仕事って一体・・・・さて景気づけに観てきました。面白かったです。(2月11日 富士シネプレーゴにて鑑賞)... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 07時29分

» インビクタス 負けざる者たち [迷宮映画館]
ボカ!!やったああ。 [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 17時44分

» インビクタス/負けざる者たち [映画と本の『たんぽぽ館』]
事実に裏打ちされた力強い感動作               * * * * * * * * 南アフリカ共和国。 ネルソン・マンデラ氏の大統領就任まもない頃の実話です。 マンデラ氏は27年間の獄中生活を経て大統領となった方。 その辺のところは、「マンデラの名もなき看守」という映画に詳しいので、 是非こちらも見てみるといいと思います。                   →「マンデラの名もなき看守」 マンデラ大統領(モーガン・フリーマン)は、 長年のアパルトヘイトですっかり二分されてしまった... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 19時52分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2009年:ワーナー/監督:クリント・イーストウッド) まもなく80歳!になるクリント・イーストウッド監督による、南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームの白人キャプテンが... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 22時06分

» 『インビクタス/負けざる者たち』 [purebreath★マリーの映画館]
               ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語『インビクタス/負けざる者たち』監督・製作・・・クリント・イーストウッド出演・・・モーガン・フリーマン、マット・デイモン、スコット・イーストウッド、ラングレー・カークウッド、ボニー...... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 22時10分

» 「インビクタス/負けざる者たち」不屈の精神は穏やかで強靭なものだった [soramove]
「インビクタス/負けざる者たち」★★★★☆ モーガン・フリーマン、マット・デイモン主演 クリント・イーストウッド 監督、134分、 2010年2月5日公開、2009,アメリカ,ワーナー (原題:INVICTUS)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「南アフリカ共和国大統領となった ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)。 彼が仕掛けた新たな挑戦とは、 国代表のラグビー・チームの... [続きを読む]

受信: 2010年2月13日 (土) 22時36分

» インビクタス 負けざる者たち  INVICTUS [映画の話でコーヒーブレイク]
クリント・イーストウッドの新作、今回も「毎日1000円キャンペーン」中のワーナーシネマズ海老名で 見てきました。 しか〜し、日本語タイトル「負けざる者たち」って、かなり苦しいタイトルやなぁ〜。 調べてみたら「Invictus」とは1888年に発表されたウイリアム・アーネスト・ヘンリーの詩「不屈」で、 ラテン語のようです。 12歳で結核性関節炎、16歳で左下肢を切断、父の死の学業中断など、度重なる不幸に屈することなく 詩集を出版、新聞編集者となり、終生病と闘った方だそうです。 「Invictus」は... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 00時50分

» インビクタス/負けざる者たち [to Heart]
ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。 原題 INVICTUS 製作年度 2009年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 134分 原作 ジョン・カーリン 脚本 アンソニー・ペッカム 監督 クリント・イーストウッド 音楽 カイル・イーストウッド/マイケル・スティーヴンス 出演 モーガン・フリーマン/マット・デイモン/トニー・キゴロギ/パトリック・モフォケン/マット・スターン/ジュリアン・ルイス・ジョーンズ ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 13時18分

» インビクタス/負けざる者たち [Movies 1-800]
Invictus (2009年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン 1995年、南アフリカで開催されたラグビー・ワールドカップに秘められた実話を描いたドラマ。 27年にも及ぶ投獄生活から解放された後、南アフリカの大統領となったネルソン・マンデラはアパルトヘイト政策により分裂した国の統一を計る手段の一つとして、ワールドカップで優勝することを代表チームのキャプテン、フランソワ・ピナールに託す。 十数年前の出来事とい... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 17時44分

» インビクタス 負けざる者たち [りらの感想日記♪]
【インビクタス 負けざる者たち】 ★★★★ 映画(8)ストーリー 1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデ [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 19時27分

» インビクタス/負けざる者たち [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
インビクタス/負けざる者たち'09:米 ◆原題:INVICTUS◆監督・製作:クリント・イーストウッド「グラン・トリノ」「硫黄島からの手紙」◆出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン、マット・スターン ◆STORY◆1994年、....... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 23時54分

» インビクタス‐負けざる者たち‐ [ダイターンクラッシュ!!]
2010年2月13日(土) 18:30~ チネ9 料金:0円(ポイント利用) パンフレット:未確認 『インビクタス‐負けざる者たち‐』公式サイト 巨匠イーストウッド先生の新作は、大統領役者モーガン・フリーマンをネルソン・マンデラに迎えた、素直でストレートな爽やかスポーツ映画だ。共演は、マット・ジミー・デイモン。 南アフリカは、黒人はサッカー、白人はラグビーと分かれているとは知っていた。 ラグビーのワールドカップが開催され、黒人たちの憎悪の対象、アパルトヘイトの象徴とも言われたラグビー・チームを... [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 02時01分

» 【インビクタス 負けざる者たち】 [日々のつぶやき]
監督:クリント・イーストウッド 出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。 「1994年、ネルソン・マンデラは南アフリカ共和国初の黒人大統領に選ばれた。 しかし未だ強く残る人種差別を失くすため、ラグビー... [続きを読む]

受信: 2010年2月15日 (月) 18時44分

» [映画『インビクタス/負けざる者たち』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆うーん、面白かったですねえ。  『グラン・トリノ』に続いて、テーマは、民族の「融和」であった。  前作の町内レベルから、国家レベルへと、テーマがスケールアップしている。  アパルトヘイト下、27年間を「テロリスト」として獄中で過ごしたマンデラ氏が、南アの大統領に選出され、黒い肌と白い肌に二分されていた国内を、近く迫っていた「ラグビー・南ア・ワールドカップ」での盛り上がりの中で一つにまとめていく物語だ。  エメリッヒの『2012』の時にも語ったが、話のスケールが大きい時、その「スケール」の中... [続きを読む]

受信: 2010年2月16日 (火) 02時57分

» インビクタス/負けざる者たち☆独り言 [黒猫のうたた寝]
クリント・イーストウッドの作品は音楽が結構好きです。ということもあり、今回もはまり♪舞台は南アフリカ共和国。1994年マンデラが大統領になりアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をひとつにまとめるために、彼が注目したものは・・・1995年に開催されたフットボ... [続きを読む]

受信: 2010年2月17日 (水) 20時25分

» インビクタス/負けざる者たち [ケントのたそがれ劇場]
★★★★☆  30年近く牢獄に閉じ込めた白人たちを赦し、白人と黒人が共存出来る国を創った南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領。この作品は、彼が南アが唯一世界に誇れるラグビーを通して、人々の魂を揺るがすような人間愛を貫いた感動作品である。 監督は絶対外... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 14時51分

» 『インビクタス ~負けざる者たち~』 (2010) [よーじっくのここちいい空間]
ラクビーのワールドカップ自国開催を成功させようとするマンデラ大統領の努力。その、ほとんどはちょっとした心遣い、ちょっとした提案、そんな小さな行動が元になっていて、大統領なのにとてもいじらしくて、じわじわと胸に迫ってくる。... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 08時13分

» インビクタス/負けざる者たち [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★★★★    (★×10=満点)      試写 よみうりホールにて鑑賞      10年02月05日公開   監  督:クリント・イーストウッド キャスト:モーガン・フリーマン       マット・デイモン       トニー・キゴロ... [続きを読む]

受信: 2010年2月20日 (土) 19時51分

» インビクタス/負けざる者たち/INVICTUS [いい加減社長の映画日記]
ちょっと地味な感じもして、どうしようかと思ってたんだけど。 クリント・イーストウッド監督でモーガン・フリーマン、マット・デイモンなら、はずれはないだろう、ということで、「インビクタス/負けざる者たち」を鑑賞。「UCとしまえん」は、平日のレイトショーとしては、普通。 「インビクタス/負けざる者たち」は、大きめのスクリーンで、2〜3割。 【ストーリー】 1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。 ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 10時06分

» 実話、出来すぎ、でも感動作。~「インビクタス負けざる者たち」~ [ペパーミントの魔術師]
野原でサッカーをやってる子供たちと 道路ひとつ隔てた向こうでは ラグビーの練習が行われているグラウンド。 なんかもうここからして 壁というか隔たりというかそういうものを視覚に訴えてくるOP. 黒人VS白人というだけじゃなくて スポーツだってラグビーよりサッカ..... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 14時06分

» インビクタス/負けざる者たち (2009) INVICTUS 134分 [極私的映画論+α]
 実話とはいえ・・・ [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 16時42分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [prisoner's BLOG]
イーストウッドとしては驚くほどストレートな感動作。 「素直に」感動できるという意味でもあるけれど、スポーツものだと「ロッキー」が典型だがたいていはとても勝てそうもない相手に追い詰められるいわゆるロウ・ポイントがあるのだが、それがない。いけいけドンドンで押し切ってしまう。 本当のロウ・ポイントはアパルトヘイトそのものということになるのだろうけれど、南アの人種対立を具体的に表す描写が少なく、マンデラ大統領のこれまでの軌跡の知名度や観客の知識に頼っている感もあって、具体的な描写としては本来イーストウッド... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 04時56分

» インビクタス/負けざる者たち [C note]
『チェンジリング』『グラントリノ』のような胸に深く突き刺さる痛みはなく、爽やかな [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 14時53分

» マンデラとラクビー [笑う学生の生活]
11日のことだが、映画「インビクタス 負けざる者たち」を鑑賞しました。 クリント・イーストウッド監督 モーガン・フリーマン主演 もう、この2人となれば間違えないというか 期待値は高くなるわけですが・・・ やはり、さすがの傑作で 安心して見れました マンデラという人の素晴らしさ 赦しの精神、これには敬服するしかないなぁと ラクビー試合のおもしろさ あまり、馴染みのないスポーツですが 試合場面は興奮でした SP同士の交流、警官と子どもだったりと ベタながらも やはり上手い  モーガン・フリ... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 22時38分

» 「インビクタス/負けざる者たち」感想 [狂人ブログ 〜旅立ち〜]
 今やハリウッド有数のヒットメイカーとなった名監督・クリント・イーストウッドの最新作は、南アフリカ初の黒人大統領となった”英雄”ネルソン・マンデラ氏と、「国の恥」とまで評された弱小ラグビーチーム・スプリングボクスによってもたらされた、1995年ラグビー...... [続きを読む]

受信: 2010年2月24日 (水) 21時12分

» 【映画】インビクタス/負けざる者たち [新!やさぐれ日記]
▼動機 テレビ版CMの出来の悪さに反って興味を持った ▼感想 鑑賞後に色々と興味を持てる材料が残るところがよい ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 1994年、ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール(マット・デイモン)は、一致... [続きを読む]

受信: 2010年2月24日 (水) 23時50分

» インビクタス 負けざる者たち / 85点 / INVICTUS [ゆるーく映画好きなんす!]
前作で個の在り方を問うたイーストウッドが今度は国と世界の在り方を問う 『 インビクタス 負けざる者たち / 85点 / INVICTUS 』 2009年 アメリカ 134分 監督 : クリント・イーストウッド 脚本 : アンソニー・ベッカム 出演 : モーガン・フリーマ... [続きを読む]

受信: 2010年2月27日 (土) 19時23分

» インビクタス‐負けざる者たち‐・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
21世紀に入ってから、脅威のペースで傑作・名作を生み続けるスーパー映画爺さん、クリント・イーストウッドがゼロ年代の最後に放ったのは、199... [続きを読む]

受信: 2010年3月 1日 (月) 23時37分

» 『インビクタス 負けざる者たち』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
1994年、マンデラはついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナ... [続きを読む]

受信: 2010年3月 2日 (火) 21時01分

» インビクタス [映画的・絵画的・音楽的]
 『インビクタス/負けざる者たち』を渋谷のシネパレスで見ました。  クリント・イーストウッド監督の作品については、これまでも随分とおつきあいをし、昨年だけでも『チェンジリング』と『グラン・トリノ』の2本を見ているので、この作品もぜひと思って映画館に出向きました。 (1)見る前にあまり情報を持っておらず、偶々耳にした話から、南アフリカのマンデラ大統領とサッカーの話なのかしらと漠然と思っていましたら〔ちょうど、南アでサッカーのワールドカップがもうすぐに開催されることもあるしと〕、ラグビーの話なのでア... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 07時36分

» インビクタス/負けざる者たち [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。 [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 22時58分

» 『インビクタス 負けざる者たち』09・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップ...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 8日 (月) 23時24分

» 10-56「インビクタス/負けざる者たち」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
我が魂の指揮官  1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデラがついに釈放される。そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。  しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、国家はいまだ分断状態にあった。マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、国民に和解と融和を呼びかける。  そして、翌95年に南アフリカで初...... [続きを読む]

受信: 2010年3月12日 (金) 01時01分

» インビクタス/負けざる者たち [Yuhiの読書日記+α]
ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督が映画化した感動ドラマ。反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラと、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。キャストはモーガン・フリーマン、マット・デイモン、トニー・キゴロギ、パトリック・モフォケン他。 <あらすじ> 1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国をま... [続きを読む]

受信: 2010年3月15日 (月) 09時15分

» インビクタス/負けざる者たち [愛猫レオンとシネマな毎日]
クリント・イーストウッド監督の最新作は、実話を映画化したものです。 1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領となったネルソン・マンデラは 黒人と白人をひとつにするため、一年後に自国で開催されるラグビーの ワールドカップで南アフリカ代表チームの優勝を目指します。 当時の南アフリカは、アパルトヘイトが廃止されても、白人は黒人を蔑み 黒人は白人を憎んでいる状態でした。 ラグビーは白人に人気のスポーツだったので、アパルトヘイトの象徴だったようです。 マンデラ大統領は、白人のスポーツのラグビーを優勝させる... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 03時27分

» 映画『インビクタス 負けざる者たち/INVICTUS』 [オタマ・レベルアップ]
映画『インビクタス 負けざる者たち/INVICTUS』を見たよぉ~ ひとつの願いが、 ほんとうに世界を変えた物語。 メディア 映画 上映時間 134分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2010/02/05 ジャンル ドラマ/伝記/スポーツ 映倫 G 解説・・・ 「チェンジリング」「グラン・トリノ」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカで開催されたラグビーワールドカップを巡る感動の実話を映画化したヒ... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 19時58分

» インビクタス/負けざる者たち [ルナのシネマ缶]
差別や政治的な理由で 30年近く獄中生活を 強いられたのに、それを赦し、 お互いを理解するの道を 模索するネルソン・マンデラは ホントに素晴らしい方でした。 やはりイーストウッド監督作品は 感動物です! 1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)は ついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。 いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国を まとめるため、彼は白人が心のよりどころにしている ラグビーチームに目をつける。 1995年に自国で開催するラグビー・ワ... [続きを読む]

受信: 2010年3月17日 (水) 00時49分

» インビクタス 負けざる者たち [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『ひとつの願いが、ほんとうに世界を変えた物語。』  コチラの「インビクタス 負けざる者たち」は、本作で監督第30作を迎えたと言うクリント・イーストウッド監督が、ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の”負けざる魂”によって引き起こされた奇跡の実話を、映画化...... [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 11時23分

» インビクタス〜負けざる者たち [シネマ日記]
30年近く投獄されていたネルソンマンデラモーガンフリーマンが釈放されて、南アフリカ初の全人種選挙によって大統領に選ばれた。全人口の10%に満たない白人たちは、これから黒人の大統領によるどんな政治が始まるのかと戦々恐々。黒人たちはいままでの立場が逆転したことに喜んだ。しかし、大統領は黒人たちに一切の復讐を禁じ、赦しの精神を貫くよう求める。その一環として、ラグビーの弱小ナショナルチームを率いるキャプテンのフランソワピナールマットデイモンを官邸に誘い、来るワールドカップで優勝するように話す。南アフリカでラ... [続きを読む]

受信: 2010年3月24日 (水) 14時02分

» インビクタス 負けざる者たち [5125年映画の旅]
アパルトヘイトが廃止され、全ての人種が平等になった南アフリカ。しかし人々の心は未だに変わっておらず、人種差別は続いていた。27年間投獄された後に大統領となったネルソン・マンデラ。国民の心を一つにする事を目標とする彼が選んだのは、弱小ラグビーチームの主将・...... [続きを読む]

受信: 2010年3月25日 (木) 17時18分

» インビクタス/負けざる者たち [花ごよみ]
監督、製作はクリント・イーストウッド 27年もの間、刑務所に、 収容されていたネルソン・マンデラ。 アパルトヘイト政策終結を掲げ、 後に南アフリカ初の、 黒人大統領になった人物。 南アフリカ共和国大統領、 ネルソン・マンデラを モーガン・フリーマンが演じています。   ラグビー・ナショナルチームのキャプテン、 フランソワにはマット・デイモン。 マンデラ大統領、目指すものは 白人、黒人の境界をなくし、 人種差別のない国家。 そういう考えの中、 ラクビーのワールドカップを、 人種融和策の好... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 09時10分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                         「インビクタス/負けざる者たち」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・クリント・イーストウッド 原作・ジョン・カーリン 脚本・アンソニー・ベッカム ジョン・カーリン原作の実話を題材に作られている作品である。 ネタバレご注意!! 1994年、南アフリカ共和国。 1966年から27年間、牢獄に繋がれていたネルソン・マンデラ氏(モーガン・フリーマン)が釈放され、南アフリカ初の 黒人大統領となる。 いわゆる“アパルトヘイト”は文面上は無くなったが・... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 11時22分

» インビクタス/負けざる者たち [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
1990年、南アフリカ共和国。豪奢なラグビー練習場でプレイする白人たちと、道を隔てた原っぱでサッカーに興じる黒人少年たち。アパルトヘイトを象徴するかの光景が広がる。だが、歴史は変わりつつあった。 隔てる道を、30年近く政治犯として捕らえられていたネルソ...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 1日 (木) 15時57分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Invictus」 2009 USA ネルソン・マンデラに「最高の人生の見つけ方/2007」「ウォンテッド/2008」「ダークナイト/2008」のモーガン・フリーマン。 フランソワ・ピナールに「グッド・シェパード/2006」「ディパーテッド/2006」「ボーン・アルティメイタム/2007」「オーシャンズ13/2007」「インフォーマント!/2007」のマット・デイモン。 監督、製作に「チェンジリング/2008」「グラン・トリノ/2008」のクリント・イーストウッド。 音楽は「グラン・ト... [続きを読む]

受信: 2010年4月 6日 (火) 00時36分

» 「インビクタス/負けざる者たち」 [It's a wonderful cinema]
 2009年/アメリカ  監督/クリント・イーストウッド  出演/モーガン・フリーマン     マット・デイモン  私が言うのも大変おこがましいのだけれど、クリント・イーストウッドは本当に映画を知っている人だと思う。「硫黄島からの手紙」「チェンジリング」「グラン・トリノ」そしてこの「インビクタス」・・・。ここ最近の一連の作品を見ても、ジャンルは多岐にわたり、そして万人に訴えかけるもの。そして、決して独りよがりではない。私は映画においてこれは非常に重要だと思っている。伝えたいこととエンター... [続きを読む]

受信: 2010年5月12日 (水) 23時07分

» 【映画】インビクタス/負けざる者たち…の記事&お盆はこうしてた! [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
私のお盆休みの過ごし方。 13日(金曜日){/kaeru_fine/}{/kaeru_rain/}…夜勤明けなので(しかも帰宅後ビール{/beers/}を少し飲んだので)昼過ぎまでダウン{/face_hekomu/}。 午後(14時頃)から、(嫁さんの)実家に行っていた嫁さんと娘に合流。 夜には帰省している学生時代の友人が東京ばななを持ってきてくれる{/dogeza/}。大したもてなしも出来ず申し訳ない感じ{/dogeza/} 14日(土曜日){/kaeru_fine/}…あんまり何をしたかとい... [続きを読む]

受信: 2010年9月23日 (木) 04時05分

» [Review] インビクタス/負けざる者たち [Diary of Cyber]
アパルトヘイト [Aprtheid] アフリカーンス語で分離、隔離の意味を持つ言葉。特に南アフリカ共和国における白人と非白人(黒人、インド、パキスタン、マレーシアなどからのアジア系住民や、カラードとよばれる混血民)の諸関係を差別的に規定する人種隔離政策のことを指す。 27年。南アフリカ共和国の第9代大統領、ネルソン・マンデラ氏が投獄されていた年数。 アパルトヘイトによる『安全なる隔離』の下に差別を受けてきた非白人種の一人として、彼は武力という『力』を以て対抗しようとし、逮捕・収... [続きを読む]

受信: 2010年11月28日 (日) 13時34分

» インビクタス/負けざる者たち(感想184作目) [別館ヒガシ日記]
インビクタスはWOWOWで鑑賞したけど 結論はアパルトヘイトなど色々と勉強なったよ 内容は初の黒人大統領のマンデラ大統領が 人種差別&経済格差もW杯を利用の展開だ マンデラ大統領が誕生して白人&... [続きを読む]

受信: 2011年2月 6日 (日) 13時00分

» 映画『インビクタス 負けざる者たち』を観て [KINTYRE’SDIARY]
10-7.インビクタス 負けざる者たち■原題:Invictus■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:134分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:2月6日、シネパレス(渋谷)■予告編□監督... [続きを読む]

受信: 2011年2月 6日 (日) 14時21分

» 『インビクタス/負けざる者たち』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 インビクタス/負けざる者たち 』 (2009) 監  督 :クリント・イーストウッドキャスト :モーガン・フリーマン、マット・デイモン、スコット・イーストウッド、 ザック・フュナティ、グラント・L...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 4日 (金) 11時40分

» 映画「インビクタス / 負けざる者たち」 [<花>の本と映画の感想]
インビクタス / 負けざる者たち 監督クリント・イーストウッド 出演モーガン・フリーマン, マット・デイモン, レレティ・クマロ, マット・スターン イン... [続きを読む]

受信: 2011年3月 7日 (月) 21時33分

» インビクタス 負けざる者たち [映画感想メモ]
いつものイースト映画よりは地味。 いい加減あらすじ 南アフリカでの初の黒人大統領 [続きを読む]

受信: 2011年11月23日 (水) 21時07分

» 『インビクタス 負けざる者たち』の感想です [ぶるこのひとこと映画感想記]
反アパルトヘイト運動に身を投じ、南アフリカ共和国初の全人種参加選挙により大統領に [続きを読む]

受信: 2014年11月 7日 (金) 16時20分

» 『インビクタス 負けざる者たち』の感想です [ぶるこのひとこと映画感想記]
反アパルトヘイト運動に身を投じ、南アフリカ共和国初の全人種参加選挙により大統領に [続きを読む]

受信: 2014年12月 8日 (月) 10時48分

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