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2010年1月24日 (日)

「Dr.パルナサスの鏡」 テリー・ギリアムの物語の作り方

主演のヒース・レジャーの突然の死によって完成が危ぶまれていた本作ですが、鏡の世界の中だけ彼の代役にジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファネルを起用するという起死回生のアイデアにより、公開に至りました。
このアイデアは、鏡の中は客のイマジネーションの世界であるという設定、そしてトニー(ヒース・レジャー)の正体とも相まってもともと代役をたてることが折り込み済みのようにピタリとはまっていたと思います。

本作は「バンデットQ」や「バロン」を彷彿させるような、まさにテリー・ギリアムの色が強い作品となっていました。
彼が好む不条理な異世界、そして物語というのは、かなり好みが別れるところだと思います。
この不条理さというのは、ギリアムと同じイギリスの作家ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」あたりの影響を強く受けているような気がします。
本作のキーアイテムも鏡であることから、そのように想像したりします。
「不思議の国のアリス」と言えば、春に公開されるティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」がありますね(こちらにもジョニー・デップが出ています)。
不条理な異世界を好むという点では、テリー・ギリアムとティム・バートンには共通点があるような気がします。
けれどもその作品の骨格は驚くほど異なります。
ティム・バートンはその見た目やキャラクターの不条理さに惑わされそうになりますが、その物語には意外にも家族の愛情といったポジティブなテーマを描いています。
そのような普遍的なテーマがあるからこそ、ティム・バートンの作品は途中がしっちゃかめっちゃかになっているようでありながらも、着地点はしっかりしているため、観終わった後の観後感が悪くないのです。
対してテリー・ギリアムというのは、人間に対してどこかシニカルなものの見方をしているような感じがあります。
このあたりイギリス人らしい見方であり、アメリカ西海岸生まれのティム・バートンと対照的であるような気がします。
テリー・ギリアム作品は彼のシニカルなものの見方があるため、どうも物語がどこにいくかわからない感じ、それが観客になにかしら尻の座りが悪い落ち着きのなさというのを感じさせるような気がします。
これは良い悪いではなく、テリー・ギリアムの個性であるのかなと思います。
ですので、テリー・ギリアム作品はその個性に乗れるか乗れないかということで大きく好みが分かれるところに感じます。
本作も話がどのように転がっていくのか、よくわからないところがあります。
もちろんヒース・レジャーの死によるストーリーの書き直しというのはあったとは思いますが、それがなかったとしてもテリー・ギリアムが語る物語はどこにいくかわからない感じはあったと思います。
ここから先は想像なのですが、彼の物語の作り方というのは積み上げ型ではないかという気がします。
物語というのは結末があってそこにどのように着地させるかといった作り方があります。
伏線を張りまくった作品というのはこのような作り方にしないとどこか破綻が起こります。
それとは異なり、連載小説や連載漫画のような物語というのは、スタートを決めておきその後、キャラクターが走り始めて物語を紡いでいくというやり方もあります。
これは連載が長期に渡るためにそうならざるを得ないというところがあると思います。
映画はどちらかというと前者のやり方が多いのではないでしょうか。
ですが、テリー・ギリアムはどうも後者のようなスタイルをとっているような気がします。
本作でも「選択」が題材として扱われます。
人生、だれでも「選択」しなくてはいけない場面があります。
その時はどちらかしか選べないことが多いと思います。
やり直しは出来ないことがほとんどですから。
映画という作品は脚本の段階でああでもないこうでもないと、様々な選択肢を検討し、物語として最良の流れを決めていきます。
ですが、テリー・ギリアムは人生と同じく物語が進むがままにその都度「選択」をし、物語が作る自身の流れに身を任せて作っているような気がするのです。
それがどこにいくかわからない、奇妙な不安感というのを与えるのだと思います。
この収まりの悪さが受け入れられないとテリー・ギリアム作品は口が合わないでしょうね。
とはいえ、このスタイルだからこそ、ヒース・レジャーの死ですら物語として許容できたのだと思います。
テリー・ギリアムでなければ、完成には至らなかった気がします。

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コメント

名無し様

テリー・ギリアムはアメリカ人ですが、「モンティ・パイソン」に参加しているので、ああいう書き方にしました。誤解があったらごめんなさい。
テリー・ギリアムの撮り方については書いてあるとおり、「私の想像ですが」というエクスキューズを書いていますので、その点はご容赦ください。
そのように私が感じたということです。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月15日 (土) 06時42分

ギリアムはアメリカ人だけどね
あとギリアムは脚本を練り上げてから映画作ってる
まぁ書いてるのがギリアムじゃないのもあるが
バロンで失敗以降はしばらくは雇われ監督に撤してたけど
この辺はバトル・オブ・ブラジルを読んだりロスト・イン・ラ・マンチャみてれば周知の事実
なんか知ったようなことつらつらと並べてたから書いてしまった
ごめんね

投稿: | 2010年5月12日 (水) 21時03分

リバーさん、こんばんは!

テリー・ギリアムはクセが強い監督ですからね、それが好きずきに出ると思います。
僕もこの監督の作品は、作品ごとにまったく好き嫌いが別れます。
こちらはけっこう好きなタイプです。
ギリアムはぶっ飛んでしまった方が、オリジナリティがあっていいと思うんですよねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月23日 (火) 20時07分

TB ありがとうございます

たしかに 好みが分かれる作品ですね
もう少し あの世界観が見てみたかったなぁと思いましたが・・・

ストーリー的にはちょっとでしたが ヒース・レジャーの最期を見れて良かったなぁと

投稿: リバー | 2010年2月22日 (月) 22時49分

ななさん、こんばんは!

ギリアムの作品は合わないときは、全然合わないですよね。
僕も「ブラザーズ・グリム」は全く受け付けなかったんですけれど、「バロン」はOKだったりするのです。
彼の気の向くままに撮っているような感じは受けますね。
おっしゃるようにだからこそ、今回のアクシデントも物語の中に取り込めたような気もします。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 5日 (金) 23時51分

なるほど~

わたしはバートンは好きですが
ギリアムは嫌い,という理由が
はらやんさんの解釈でよくわかりました。
結末が見えない,というか
蓋を開ければしょーもない結末・・・というのも
出たとこ勝負のようなギリアムさんの作り方によるのですね。
おまけに私はギリアム作品のキャラクターには
どなたにもそんなに魅力を覚えないことが多いので
彼らが行き当たりばったりで紡いでいくように見える物語は
結局疲れる代物でしかありません。
しかし,この「どうにでも転がる」ことのできる彼の物語の持ち味が
ヒース亡き後に3人もが代役を勤めてなお成立するという
奇跡的な偉業(?)を可能にしたのかもしれませんね。

投稿: なな | 2010年2月 4日 (木) 23時41分

ノラネコさん、こんばんは!

先日はお疲れさまでした!
そうですね、久々のギリアム節という感じがしました。
好みは別れるところだと思いますけれど、僕はこういうギリアムは好きです。
ヒース・レジャーの死をとりこむことができるのは、ギリアムの持っている世界だからですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月 1日 (月) 21時06分

こんばんは~。
昨日はお疲れ様です。
この映画、正にギリアムの物語論ですね。
正直、彼は全盛期のパワーを失っていたと思うのですが、これは久々にらしい映画だったかなと思います。
ヒース・レジャーの死をああいう形で物語りに取り込んでしまうというのは、唸らされました。

投稿: ノラネコ | 2010年1月31日 (日) 22時19分

たいむさん、こんにちは!

ティム・バートンとテリー・ギリアム、へんてこな世界を創りますが、けっこうその本質は違いますよね。
僕もティム・バートンのほうが好きだったりします。
「アリス・イン・ワンダーランド」がどんな感じになるのか楽しみです。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月30日 (土) 08時29分

sakuraiさん、こんばんは!

そうですねー、テリー・ギリアム自身は観客の反応はあまり気にしていないような感じはありますね。
いつもずっと自分が作りたいものを作っている感じがします。
だからこそ、作品が頓挫しそうになったときにでも、ジョニー・デップらが応援してくれたのだと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月28日 (木) 21時33分

確かに好みはわかれそうですが、作る方はそのことは一切意に介していない・・・みたいな気もします。
なんですが、今回に限っては、見る方のことを考え、ヒースのために、その応援をしてくれたスターのために、優しさを持って作った・・・そんな感じがしました。
どのように作り上げて行くのかも興味あるとこですが、これだけ複雑に絡み合った物語を作ってしまうというのは、紛れもない天才だと思いますわ。
その才能に、神様が嫉妬して、監督の試練を与えてるのかもしれないですね。

投稿: sakurai | 2010年1月28日 (木) 21時01分

そうそう、ティム・バートンとは似て非なるものと私も感じました。世界観とか訴えているモノはどちらも嫌いじゃないけれど、どちらかといえばティムのアプローチが好き。

とにかく、私としてはヒースの遺作として完成したことを喜ぶ映画かな~と。
4人のトニー、良かったです!

投稿: たいむ | 2010年1月28日 (木) 17時10分

NAOさん、こんにちは!

そうですね、この監督はかなり好みがわかれると思います。
ティム・バートンは画的なものはマニアックなんですけれど、そこに描かれているテーマは家族の物語だったりするので、共感性はあるのですよね。
ギリアムはやはり「ようわからん」という感想を持つ方は多いでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月28日 (木) 08時22分

ノルウェーまだ〜むさん、こんにちは!

そうイギリスらしい(ギリアムはアメリカ人ですが)、シニカルさ、シュールさがありましたよね。
この感じは好みが分かれるところで、ようわからんという人は多いと思いますね。
それにしてもヒースの最後の姿をよく公開できるところまでこぎつけました。
現実の世界はすべて撮り終えていたというのは、何か不思議な感じがしますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月28日 (木) 07時04分

rose_chocolatさん、こんばんは!

テリー・ギリアムはつかみどころがないというか、どっちにいくかわからないという感じなんですよね。
それがツボにはまる人ははまるけど、まったくはまらないとなんのこっちゃという感じになってしまう監督だと思います。
感想が書きにくい監督であることは間違いないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月27日 (水) 23時41分

こんばんは~はらやんさん。
確かに、好き嫌いの分かれる作品でしたね。
私の友人は、「よぅわからんかった」と話してました。^^;
バートン監督に比べると、少々マニア受けの感じがしますよね。
彼のあとを引き継いだ3人が、うまい塩梅で
演じてくれたので、良かったです。

投稿: NAO | 2010年1月27日 (水) 20時57分

はらやんさん、おはようございます☆
「モンティパイソン」で鍛えたギリアムならではの、ナンセンスでシュールな世界観が爆発していましたね。
観客に媚びないというか、自分が面白ければOK!みたいな潔さが良かったです。
ヒースの遺作がいい形で完成して、本当に良かったです。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2010年1月26日 (火) 18時07分

なるほど。
そういう監督だったんですね。
最後の最後に再度悪魔が出てきてしまって、大混乱になってしまいました。
ここで出てきて、一体何するの?? みたいな感じ。
ギャグだと思えないこともなかったんですが・・・。

この映画、決して悪くはなかったですし、自分の中で★にしたら3くらいなんですが、いざ書こうとすると何も出てこないんです。 なので、書けないことを書くのは止めました。 たぶん後にも先にもこんなことはないと思うけど。

投稿: rose_chocolat | 2010年1月25日 (月) 12時53分

KLYさん、こんにちは!

あのシュールな世界観はやはりテリー・ギリアムならでは。
またヒースの跡を継ぐ、3人もよくぞ集まったと思えるメンバーでより設定に対する説得力が増したと思います。
奇跡の完成ですね。
最後の着信音はちょっと戸惑いましたが、そういう意味だったのか・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月25日 (月) 06時43分

確かに好みが分かれるところで、あまり人におススメできない監督だと思います。もっともこの作品に関してだけは、監督の思惑はともかくヒースの遺作であり3人がその志を継いで出演しているというのがもう見所に他ならないと思いますけどね。
何ともシュールな映像や時代がかったコスチュームなんですが、何気に時代で見るなら現代劇なんですよね。携帯電話なんかまで出てきてるし。
そのトニーの着信音が徐々に消えていく様子が、そのままヒースが本当にこれで最後なんだというメッセージのようでした。

投稿: KLY | 2010年1月24日 (日) 23時01分

コブタさん、こんばんは!

そうですよね、ああいうアクロバティックな解決方法を採れたのもテリー・ギリアムの作品だからこそでしょうね。
またそれぞれがそれぞれに達者な人だから。
このレベルの人たちを揃えられたというのも、テリー・ギリアムとヒース・レジャーの人脈があったからなのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年1月24日 (日) 22時28分

こんにちは~
私も昨日見てきました!
コチラ、たしかにテリー・ギリアムだからこそ完成できたともいいますよね。

不条理で支離滅裂な世界だからこそ、あそこまで個性の違う俳優4人を同一人物だと言い張れてそれを納得させてしまうパワーを、映画自身がもっているところが凄いですよね。

投稿: コブタです | 2010年1月24日 (日) 20時57分

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受信: 2010年1月29日 (金) 00時06分

» 【劇場映画】 Dr.パルナサスの鏡 [ナマケモノの穴]
≪ストーリー≫ 現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助ける。記憶喪失の彼はそのまま一座に加わるが、それは悪魔の企みだった。(goo映画より) ヒース・レジャーの遺作であり、ジョニデも出るということで... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 08時05分

» Dr.パルナサスの鏡 [小部屋日記]
The Imaginarium of Doctor Parnassus(2009/イギリス=カナダ)【劇場公開】 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー/クリストファー・プラマー/ヴァーン・トロイヤー/アンドリュー・ガーフィールド/リリー・コール/トム・ウェイツ/ジョニー・デップ/コリン・ファレル/ジュード・ロウ 鏡の中は、わがままな願望がいっぱい この迷宮から、大切なひとを救えるのか━━? 撮影中に主役トニーを演じるヒース・レジャーが急逝、完成が危ぶまれたが、彼と親交のあったジョニー... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 14時25分

» 『Dr.パルナサスの鏡』 ('10初鑑賞9・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆-- (10段階評価で 6) 1月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 20時18分

» Dr.パルナサスの鏡 [むんみーの落書き]
ヒース・レジャーの未完の遺作をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、 コリン・ファレルが継いだ作品。{/m_0167/} 鏡の中は、テリー・ギリアムの独特の世界。 脚本や編集を変えたようですが、とても上手に変えられていました。 元はどんなだったのかしら。 思ったよりヒースの出ている場面が多かったし、 とにかく完成させてくれたことに感謝です。 ジョニーたちは、今回のギャラをヒースのお嬢さんに寄贈されたそうで、 素晴らしいことですね。{/m_0150/} 鏡の中に入ると、その相手によって役者が変わるとい... [続きを読む]

受信: 2010年1月29日 (金) 22時44分

» Dr.パルナサスの鏡 [りらの感想日記♪]
【Dr.パルナサスの鏡】 ★★★★ 映画(3) エンドロール後に ”音” ありストーリー 2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一 [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 00時01分

» Dr.パルナサスの鏡 [5125年映画の旅]
人々を不思議な幻想世界へと誘う不老不死の怪しい老人・パルナサス博士。様々な場所でショーを催していた彼の一座は、橋で首を吊っていた男・トニーを助ける。トニーは恩返しのために一座を手伝い、ショーは成功をおさめるが、パルナサス博士は悪魔と恐ろしい賭けをしてお...... [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 09時55分

» 『Dr.パルナサスの鏡』 The Imaginarium of Doctor Parnassus [*モナミ* SMAP・映画・本]
過去なのか現在なのか分からない、摩訶不思議な映画。 現実なのか幻想なのか分からない、摩訶不思議な世界。 亡くなった1人の俳優を、3人の俳優が代わりばんこに演じる。 それだけでなんだか、摩訶不思議な感覚がして。 鏡の世界に入るたびに、違う顔の男がいて。 だけどもそれは全然、違和感がなくて。 ストーリーは…奇奇怪怪(笑)。 一言で言ったら、人の欲望を具現化する鏡の存在と、 悪魔との取引、という... [続きを読む]

受信: 2010年1月30日 (土) 18時24分

» Dr.パルナサスの鏡 / 79点 / IMAGINARIUM OF DR PARNASSUS [ゆるーく映画好きなんす!]
解り易いハズがどんどん混沌としていく・・・こ、これは!ギリアムの世界だ! 『 Dr.パルナサスの鏡 / 79点 / THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS 』 2009年 アメリカ 124分 監督 : テリー・ギリアム 脚本 : テリー・ギリアム、チャールズ・マ... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 02時46分

» Dr.パルナサスの鏡/The Imaginarium of Dr.Parnassus [いい加減社長の日記]
「ダークナイト」でその演技に魅了されたものの、急逝してしまったヒース・レジャー。 そのヒース・レジャーの死によって中断されていた撮影を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルといった、名だたる俳優たちがあとを引き継いで完成。 この作品を観ない手はな... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 19時54分

» Dr.パルナサスの鏡・・・・・評価額1500円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
世界一山あり谷ありな映画人生を歩む、孤高の映画作家テリー・ギリアム。 スタジオとケンカするぐらいは序の口で、「ドン・キホーテを殺した... [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 22時17分

» 「Dr.パルナサスの鏡 」鏡の世界へようこそ、極彩色の夢 [soramove]
「Dr.パルナサスの鏡 」★★★★ ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、 ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ主演 テリー・ギリアム監督、97分 、 2010年1月23日公開、2009、年英、カナダ (原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← ヒース・レジャーの遺作... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 07時59分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [prisoner's BLOG]
ヒース・レジャーが撮影中に亡くなったので、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの三人が代役をかって出て完成したという世にも変則的な作りだが、もともとイメージが鏡の中で乱反射して増殖していくような構造なので気にならない、どころか奇想感が強まった。さすがに最初の方で別のキャラクターが鏡に入って別人になるシーンを入れて後に備えているが、鏡に入ったご婦人方は変身しないのだね。 ただ、誰が演じても困らないということは、レジャーの役がどういう奴なのかもともと曖昧ということにもなるのではないか。 ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 1日 (月) 10時23分

» ★Dr.パルナサスの鏡(2009)★ [CinemaCollection]
THEIMAGINARIUMOFDOCTORPARNASSUS鏡の中はクセになるメディア映画上映時間124分製作国イギリス/カナダ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2010/01/23ジャンルファンタジー/ミステリー映倫PG12【解説】「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈る...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 00時16分

» 映画「Dr.パルナサスの鏡」 [Andre's Review]
  the imaginarium of doctor Parnassaus イギリス 2009 10年1月公開 劇場鑑賞 大好きなテリー・ギリアム監督の新作。予告の雰囲気が『バロン』っぽかったこともあり、とっても楽しみにしていた作品です。 舞台はロンドン。悪魔(トム・ウェイツ)との賭けに勝ち不死となったパルナサス博士(クリストファー・プラマー)は、娘や助手たちと共に移動式のトレーラーを使った見世物をしていた。博士がトランス状態のときに舞台上に置かれた鏡をくぐると、その奥に、くぐった者の頭の中に... [続きを読む]

受信: 2010年2月 2日 (火) 11時01分

» Dr.パルナサスの鏡 [C note]
撮影半ばでヒース・レジャーが急逝し、一時は完成が危ぶまれたものの、ヒースの役をジ [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 13時42分

» Dr.パルナサスの鏡 あか〜んっわからんかった〜 [労組書記長社労士のブログ]
【 {/m_0167/}=6 -3-】 日曜日にダブルで鑑賞、先に見たラブリーボーンがちと「うぐぐ・・・」だったので、今度は素直に楽しめるかなと思っていたのだが。  現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、「娘が16歳になったら差し出す」取引をしていた。一方、ヴァレンティナは橋で若い男トニーを助... [続きを読む]

受信: 2010年2月 3日 (水) 16時19分

» Dr.パルナサスの鏡 [to Heart]
鏡の中は、わがままな願望でいっぱい この迷宮から、 大切なひとを救えるのか──? 原題 THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS 製作年度 2009年 製作国・地域 イギリス/カナダ 上映時間 124分 監督 テリー・ギリアム 脚本 テリー・ギリアム/チャールズ・マッケオン 出演 ヒース・レジャー/ジョニー・デップ/コリン・ファレル/ジュード・ロウ/クリストファー・プラマー/リリー・コール/トム・ウェイツ/ヴァーン・トロイヤー/アンドリュー・ガーフィールド ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 00時21分

» Dr.パルナサスの鏡 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
一昨年の昨日,撮影途中に急逝したヒース・レジャーの役を,ジョニー・デッブ,ジュード・ロウ,コリン・ファレルの三人が引き継いで完成させたテリー・ギリアムのファンタジー話題作。ヒースの命日の翌日に公開とは,なかなか狙ったタイミングである。 ヒースの遺作ということももちろんだが,彼の役を引き継いだ俳優陣の... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 23時42分

» Dr.パルナサスの鏡 [メルブロ]
Dr.パルナサスの鏡 (原題: THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS) 299本目 2010-3 上映時間 2時間4分 監督 テリー・ギリアム 出演 ヒース・レジャー(トニー)     クリストファー・プラマー(パルナサス博士)     ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 4日 (木) 23時50分

» 『Dr.パルナサスの鏡』2009年・イギリス/カナダ [おきらく楽天 映画生活]
『Dr.パルナサスの鏡』を観ました悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く『ブラザーズ・グリム』などの鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジーです>>『Dr.パルナサスの鏡』関連原題:THEIMAGINARIUMOFDOCTOR...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 5日 (金) 00時16分

» Dr.パルナサスの鏡/The Imaginarium of Dr.Parnassus [いい加減社長の映画日記]
「ダークナイト」でその演技に魅了されたものの、急逝してしまったヒース・レジャー。 そのヒース・レジャーの死によって中断されていた撮影を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルといった、名だたる俳優たちがあとを引き継いで完成。 この作品を観ない手はないでしょ、ということで、「Dr.パルナサスの鏡」を鑑賞。「UCとしまえん」は、普通かな。 「Dr.パルナサスの鏡」は、中くらいのスクリーンで、5割。 【ストーリー】 現代のロンドン。馬車が止まり、奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。 1000歳以... [続きを読む]

受信: 2010年2月 5日 (金) 05時23分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
                              「Dr.パルナサスの鏡」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・テリー・ギリアム ネタバレあります! 物語りの舞台は2007年のロンドン・・。 年齢1000歳を超えるというパルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる旅芸人の一座は、今夜も路地で“パルナサス博士の鏡”を、細々と興行していた・・。 一座の語り役のアントン(アンドリュー・ガーフィールド)。 紅一点は博士の娘、ヴァレンティナ(リリー・コール)。 ユニークキャラのパーシー(... [続きを読む]

受信: 2010年2月 6日 (土) 19時29分

» Dr.パルナサスの鏡■パルナサス博士とはテリー・ギリアム自身... [映画と出会う・世界が変わる]
テリー・ギリアムの奔放な想像及び創造力に翻弄される124分だ。ヒース・レジャーがトップに来る宣伝であるが、物語の主人公はクリストファー・プラマー演じるパルナサス博士である。テリー・ギリアムといえば、トラブルにつきまとわれる作家であるというイメージであるが...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 00時13分

» Dr.パルナサスの鏡 [future world]
ジョニー・デップ、ヒース・レジャー、ジュード・ロウ、 そして監督がテリー・ギリアムだもの〜 もう観るしかないって! CMの予告を観るだけでは・・・ なんとも不思議な世界、時代不明、この世かあの世か、 ヒースの未完作品を一体どうやって3人で演じきるの....... [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 17時37分

» Dr.パルナサスの鏡 [犬・ときどき映画]
Dr.パルナサスの鏡[The Imaginarium of Doctor Parnassus] ヒース・レジャーの遺作、ということで観に行きました。 3週目だけど、満席。 テリー・ギリアム監督の作品は癖があるとは思っていたけど、やっぱりクセだらけ(笑) <Story> 鏡の中に入ると、本当の願望を映し出すと言われる不思議な鏡。それを使って興行しているパルナサス博士一行。ある日トニーという青年が橋で首を吊っているところを助け、一緒に旅をする。 博士は1000歳、不死の秘密は悪魔とかわした契約、そ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 7日 (日) 19時13分

» Dr.パルナサスの鏡 [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
Dr.パルナサスの鏡’09:イギリス+カナダ ◆原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS◆監督:テリー・ギリアム「ブラザーズ・グリム」「ラスベガスをやっつけろ」◆出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィー....... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 00時15分

» ★「Dr.パルナサスの鏡」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは川崎のシネコンをはしごして、3本観てきました。 その1本目は、ヒース・レジャーの遺作で、 奇才テリー・ギリアム監督作。 ヒースの取り残し部分をジョニデとジュード・ロウとコリン・ファレルが演じて完成させた、 涙ぐましい作品として、世に語り継がれるでしょうね。 ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 03時50分

» Dr.パルナサスの鏡 [ぷち てんてん]
ヒース・レジャーの遺作となってしまったこの作品。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・フェレルらがヒースの役を引き継いでこの映画が出来上がったのだよね。どんなふうにこの3人が演じるのか、それも興味深く楽しみにしていたのだ^^)☆Dr.パルナサスの鏡...... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 18時57分

» Dr.パルナサスの鏡 [犬・ときどき映画]
Dr.パルナサスの鏡[The Imaginarium of Doctor Parnassus] ヒース・レジャーの遺作、ということで観に行きました。 3週目だけど、満席。 テリー・ギリアム監督の作品は癖があるとは思っていたけど、やっぱりクセだらけ(笑) <Story> 鏡の中に入ると、本当の願望を映し出すと言われる不思議な鏡。それを使って興行しているパルナサス博士一行。ある日トニーという青年が橋で首を吊っているところを助け、一緒に旅をする。 博士は1000歳、不死の秘密は悪魔とかわした契約、そ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 21時47分

» Dr.パルナサスの鏡 [Movies 1-800]
The Imaginarium of Doctor Parnassus (2009年) 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、リリー・コール、トム・ウェイツ 観客を欲望の世界へ誘う不思議な鏡を出し物にする旅芸人一行と、ある目的の為に現れた悪魔が織り成す騒動を描いたファンタジー映画。 悪魔に娘を取られまいと父とその仲間が奮闘する話と思わせておいて、実は、欲にまみれた人間の浅はかさと行き着く先を描くブラックなストーリーはなかなか面白いが、T・ギリアム独特のタッチはあ... [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 22時25分

» Dr.パルナサスの鏡 [映画的・絵画的・音楽的]
 『Dr.パルナサスの鏡』をTOHOシネマズ六本木で見ました。  『ダークナイト』のジョーカー役が忘れられないヒース・レジャーとか、『パブリック・エネミーズ』で活躍したばかりのジョニー・デップなどが出演するとあって、公開されてから1週間もたってはいませんでしたが、見に行ってきました。  この作品の物語は、設定が現在で舞台はロンドン。ただ、そこに登場するのは、「Imaginarium」という幻想世界を見させてくれる道具を操る見世物一座で、それは馬が牽いて移動したりしますから、どうしても19世紀以前... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 06時02分

» Dr.パルナサスの鏡☆独り言 [黒猫のうたた寝]
去年の1月にヒース・レジャーの急逝・・・あれにはほんっとびっくりしたものでした。だって猫の誕生日の1月22日のことだったしでほんっと鮮明に記憶に刻印されちゃっているんですがそのとき製作途中だったこの作品がようやく日本で公開。しかも公開日は1月23日からというのっ... [続きを読む]

受信: 2010年2月10日 (水) 23時35分

» 10-26「Dr.パルナサスの鏡」(イギリス・カナダ) [CINECHANの映画感想]
ハッピー・エンドは約束できない  2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。  そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナの16歳の誕生日が目前に迫って...... [続きを読む]

受信: 2010年2月14日 (日) 12時08分

» 【Dr.パルナサスの鏡】 [日々のつぶやき]
監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ    鏡の中はクセになる。 「ロンドンで旅芸人をしている一座、1000歳以上という老人のパルナサス博士と間もなく16歳になる... [続きを読む]

受信: 2010年2月19日 (金) 14時06分

» 映画『Dr.パルナサスの鏡/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS』 [オタマ・レベルアップ]
映画『Dr.パルナサスの鏡/THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 124分 製作国 イギリス/カナダ 公開情報 劇場公開(ショウゲート) 初公開年月 2010/01/23 ジャンル ファンタジー/ミステリー 映倫 PG12 解説・・・ 「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」のジョーカー役で鮮烈なインパクトを残した... [続きを読む]

受信: 2010年2月19日 (金) 21時01分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [てんびんthe LIFE]
「Dr.パルナサスの鏡」TOHOシネマズ有楽座で観賞 後手後手になっていた作品ですがやっと見に行くことができました。 思ったよりもしっかりできていた作品でした。 編集がうまいというか、例の3人がなかなか上手に出ていていい感じでした。 テリー・ギリアムお得意の大人のファンタジー。 ゴテゴテした背景も美しく、かわいく、CGもそれなりに上手に組み込まれていました。 ヒースはすごくいい感じで、何で死んじゃったのかと、彼の死の大きさが改めて問われました。 ストーリーはともかく、あの3人が同じ... [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 00時08分

» 1人を4人で [笑う学生の生活]
27日のことだが、映画「Dr.パルナサスの鏡」を鑑賞しました。 テリー・ギリアム監督作品 そして ヒース・レジャーの遺作でもある本作 まさに、ギリアムワールドといった感じか とにかく イマジネーションのファンタジーな世界 ヒースの死を受けて ジョニー、ジュード、コリンが代役となって 現実世界のトニーをヒースが、鏡の中のトニーをそれぞれ3人が これが 上手くいっていて ある意味 良い効果となっていました やはり 鏡の中の世界がおもしろくて 私的にはもっと見てみたかったなぁと 意外に現実パー... [続きを読む]

受信: 2010年2月22日 (月) 22時50分

» Dr.パルナサスの鏡 [愛猫レオンとシネマな毎日]
「ブラザーズ・グリム」のテリー・ギリアム監督の最新作です。 撮影中に急死したヒース・レジャーの代役を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、 コリン・ファレルの3人が演じることによって完成させた注目作です。 これは、現実世界の部分が撮影済みだったので、鏡の中の幻想世界では ヒース演じるトニーが姿を変えるというやり方で、完成させてました。 面白かったです! 今回の作品は奇想天外な世界観を持つギリアム監督らしさが出てると思う。 だから好みも分かれると思うけど、ワタシは好きな作品です。 気になったのは、ス... [続きを読む]

受信: 2010年3月 2日 (火) 23時15分

» 映画:Dr.パルナサスの鏡 [よしなしごと]
 ヒース・レジャーが亡くなって完成が危ぶまれていたDr.パルナサスの鏡を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 10時56分

» 【Dr.パルナサスの鏡】★ヒース・レジャー [猫とHidamariで]
鏡の中は、わがままな願望がいっぱいこの迷宮から、大切な人を救えるのか―?Dr.パルナサスの鏡HPジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル3人の熱い思いが、ヒース・レジャーの夢を引き継いだ―華麗なる鏡の迷宮へ!Dr.パルナサスの鏡のHPで欲望を...... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 15時55分

» Dr.パルナサスの鏡 [メルブロ]
Dr.パルナサスの鏡 (原題: THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS) 299本目 2010-3 上映時間 2時間4分 監督 テリー・ギリアム 出演 ヒース・レジャー(トニー)     クリストファー・プラマー(パルナサス博士)     ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー...... [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 23時37分

» 『Dr.パルナサスの鏡』 [Cinema + Sweets = ∞]
この間やっとのことで、『Dr.パルナサスの鏡』を観賞してきましたー。 公開から約2カ月。。。ちょっと温存しすぎでしょうって、自分でも思ってみたり。。。 ******************** 『未来世紀ブラジル』『バロン』のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー... [続きを読む]

受信: 2010年3月31日 (水) 23時16分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Imaginarium of Doctor Parnassus」 2009 UK/カナダ/フランス トニーに「カサノバ/2005」「キャンディ/2006」「アイム・ノット・ゼア/2007」「ダークナイト/2008」のヒース・レジャー。 パルナサス博士に「理想の恋人.com/2005」「インサイドマン/2006」「イルマーレ/2006」「あの日の指輪を待つきみへ/2007」クリストファー・プラマー。 ヴァレンティナにリリー・コール。 アントンに「BOY A/2007」「大いなる陰... [続きを読む]

受信: 2010年4月 3日 (土) 23時51分

» Dr.パルナサスの鏡 <ネタバレあり> [HAPPYMANIA]
ヒース・レジャーの遺作となった作品。 彼が撮影中に亡くなった為仲良しやった ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがよっしゃ続き撮ったるで って事で 途中からトニー役(鏡の中の世界の)をやったんですなダークだけどファンタジー鏡の中の世界は欲...... [続きを読む]

受信: 2010年4月 4日 (日) 12時42分

» Dr.パルナサスの鏡 [2010 映画観てきましたっ!]
この映画は、、、 2月6日に ユナイテッドさんで 観てきましたっ! [続きを読む]

受信: 2010年4月17日 (土) 09時14分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [のほほん映画鑑賞]
うらぶれた怪しい見世物小屋は、自分の欲望を映し出す、恐ろしいまでに甘美な世界。 悪魔との契約で不死身になることを望んだパルナサス博士(クリストファー・プラマー) 記憶喪失の謎の青年トニー(ヒース)と、悪魔に差し出される運命の娘・ヴァレンティナ(リリー)を救おうとするが・・・ 元モンティパイソンのメンバー、テリー・ギリアム監督。 皮肉と国家権力のおちょくりと、人間の業の深さをシュールに描き出す。 ヒース・レジャーの代役として、ジョニデ、ブラピ、ジュード・ロウが引き受けたのが話題... [続きを読む]

受信: 2010年4月19日 (月) 23時37分

» Dr.パルナサスの鏡 [映画、言いたい放題!]
ヒース・レジャーの遺作だそうです。 やっぱり観ておくべきか。 現代のロンドンに 人々を鏡の中の別世界に誘う見せものが売りの 奇妙な旅芸人の一座が現れる。 1000歳以上という老人のパルナサス博士、 その娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、 そして小人のパーシー... [続きを読む]

受信: 2010年6月29日 (火) 13時44分

» 「Dr.パルナサスの鏡」 [ドゥル的映画鑑賞ダイアリー]
お勧め度:★★★★☆ 製作: 2009年 英・カナダ 監督: テリー・ギリアム 出演: ヒース・レジャー / ジョニー・デップ / ジュード・ロウ / コリン・ファレル / クリストファー・プラマー / リリー・コール / トム・ウェイツ あらすじ 現代のロンドンに奇妙な舞台と旅芸人の一座が現れる。1000歳以上という老人のパルナサス博士、娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、そして小人のパーシーが一座のメンバーだ。ある晩、博士の前に悪魔のニックが現れる。博士はかつて悪魔と不死と引き換えに、... [続きを読む]

受信: 2010年7月16日 (金) 02時32分

» Dr.パルナサスの鏡 [★★むらの映画鑑賞メモ★★]
作品情報 タイトル:Dr.パルナサスの鏡 制作:2009年・イギリス/カナダ 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド あらすじ: 鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとし... [続きを読む]

受信: 2010年7月18日 (日) 01時50分

» Dr.パルナサスの鏡 [こんな映画見ました〜]
『Dr.パルナサスの鏡』 ---THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS--- 2009年(イギリス/カナダ) 監督:テリー・ギリアム 出演: ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ 、ジュード・ロウ 、コリン・ファレル、リリー・コール 、アンドリュー・ガーフィールド、ヴァーン・トロイヤー、トム・ウェイツ 2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)率いる旅芸人一座がやって来る。 出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの... [続きを読む]

受信: 2010年8月 8日 (日) 22時37分

» Dr.パルナサスの鏡 [えいがの感想文]
2009年/イギリス=カナダ 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー    ジョニー・デップ    ジュード・ロウ    コリン・ファレル 撮影半ばにして急逝したヒース・レジャー、 その役を3人の役者が引き継いだという作品。 ヒースの遺作をどうにかしてスクリーンに送り出してあげたいという、 監督やスタッフ、俳優たちの愛情を感じます。 ヒースの人間性がわかりますね。 某大物俳優が代役に名乗りをあげるも、 監督に断られたというエピソードもあるようで... [続きを読む]

受信: 2010年8月 9日 (月) 16時55分

» 【映画】Dr.パルナサスの鏡…一人だけはアンハンサム [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
{/kaeru_rain/}{/kaeru_fine/} これも先日少しだけ書いた話ですが… 今度は壊れたHDDレコーダーのお話{/face_hekomu/} うちにあった機種はシャープのDV-HRD20という機種。 いつごろ買ったのかというと…ブログ読み返しても書いていないし{/face_ase2/}、仮面ライダー響鬼の前半はVHSに録画していた{/eq_1/}と思うから…おおよそ5年前だと思われます。ヤマダ電機で当時としては結構お安めな価格で売っていたから、衝動買い{/ase/}したように記憶... [続きを読む]

受信: 2010年8月17日 (火) 21時55分

» 【映画】Dr.パルナサスの鏡…一人だけはアンハンサム [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
{/kaeru_rain/}{/kaeru_fine/} これも先日少しだけ書いた話ですが… 今度は壊れたHDDレコーダーのお話{/face_hekomu/} うちにあった機種はシャープのDV-HRD20という機種。 いつごろ買ったのかというと…ブログ読み返しても書いていないし{/face_ase2/}、仮面ライダー響鬼の前半はVHSに録画していた{/eq_1/}と思うから…おおよそ5年前だと思われます。ヤマダ電機で当時としては結構お安めな価格で売っていたから、衝動買い{/ase/}したように記憶... [続きを読む]

受信: 2010年9月13日 (月) 00時25分

» 『Dr.パルナサスの鏡』 映画レビュー [さも観たかのような映画レビュー]
『 Dr.パルナサスの鏡 』 (2009) 監  督 :テリー・ギリアムキャスト :ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、 コリン・ファレル、トム・ウェイツ、リ...... [続きを読む]

受信: 2011年3月 6日 (日) 15時24分

» Dr.パルナサスの鏡(感想189作目) [別館ヒガシ日記]
Dr.パルナサスの鏡はWOWOWで鑑賞も 結論は鑑賞前の創造と違って少し複雑だったね 内容は1000歳を超えパルナサス博士&娘など 旅一座しきるパルナサス博士&での展開だ... [続きを読む]

受信: 2011年4月17日 (日) 10時34分

» 「Dr.パルナサスの鏡」仲間達がヒースに捧げるファンタジー [カサキケイの映画大好き!]
米映画、大人の少しブラックなファンタジー。 ヒース・レジャーの遺作。 テリー・ギリアム監督、 クリストファー・プラマー、リリー・コール、トム・ウェイツ主演。 そしてヒースが演じるはずだったところは、 ジョニー・デップ、 ジュード・ロー、 コリン・ファレル の三人が助太刀して完成させていました。 人間の持つ欲望を少しブラックな観点から風刺した 大人のファンタジーで私の評価はB+ですが、 万人に受けるような作品ではないと感じました。 バルナサスはもう千歳にもなろうとする大... [続きを読む]

受信: 2011年6月16日 (木) 20時35分

» Dr.パルナサスの鏡 [ぶっちゃけ…独り言?]
3.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) はい、毎度お馴染みの「いつ観たんでしたっけ?」シリーズで御座います。 ヒース・レジャーの遺作ってことで見なきゃな〜とは思っていたのですが、実は観るまでに結構時間がかかってしまいました。 と言...... [続きを読む]

受信: 2011年9月12日 (月) 14時43分

» Dr.パルナサスの鏡 [B-scale fans log]
2009年 テリー・ギリアム監督     出演 ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、     ジョニー・デップ、 ジュード・ロウ、コリン・ファレル、     リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド、     ヴァーン・トロイヤー、トム・ウェイツ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月 4日 (水) 23時28分

» 映画 「Dr.パルナサスの鏡」 [英国日記]
この映画、イギリス物だったのですね。 ヒース・レジャー、ジョニー・デップらの名前が挙がっていたので、 てっきりアメリカ映画だと思っていました。 そう、ヒース・レジャーの遺作であり、 撮影できていなかった部分を、 ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが代役を務めたもの。 公開前にそのエピソードを聞き、興味は持っていましたが、 今頃観ました。... [続きを読む]

受信: 2012年12月30日 (日) 23時08分

» 映画 Dr.パルナサスの鏡 [こみち]
JUGEMテーマ:洋画nbsp; nbsp;  鏡?の中に入ると、自分の理想の世界? nbsp; それとも自我の欲望の世界に入る? nbsp; 悪魔と賭けをして弄ばれるパルナサス博士。 nbsp; 不死身の命を得たとしてもこんな人生ならば nbsp; 限りある命の方が良いのではないでしょうか。 nbsp; nbsp; nbsp... [続きを読む]

受信: 2014年2月25日 (火) 21時17分

» 幻想館へようこそ~『Dr.パルナサスの鏡』 [真紅のthinkingdays]
 THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS  英国、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる大道芸 一座は、ある夜橋に吊るされた男を救う。男の名はトニー(ヒース・レジャー)。 彼は一座に加わり、「パルナサス博士の幻想館」の一員となるが・・・。  2008年1月、主演俳優ヒース・レジャーの死によってお蔵入り寸前だ...... [続きを読む]

受信: 2014年2月26日 (水) 21時52分

» Dr.パルナサスの鏡 [映画に耽溺]
「マカロン♪マカロン♪ 摩~訶不思議な マカロンロ~ン♪」 「なによ、なんの歌??」 「いやあ、この映画 わたくし、好みッ!!! すっごい好みッ!!!!」 「あら、そうだったの えらくご機嫌がいいと思ったら~」 「そーなのよ。 なんかさー まあ観方によってい…... [続きを読む]

受信: 2014年9月27日 (土) 12時24分

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