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2009年12月 6日 (日)

「消されたヘッドライン」 抑制された作りに好感

劇場公開時見逃してしまった本作、ようやくDVDで観賞しました。
本作はジャンルとしてはポリティカル・サスペンスになるのでしょうけれど、非常に抑制された作りで好感が持てました.
最近のサスペンス映画というのは、サスペンスと言いながらも、見た目に派手なアクション要素を安易に盛り込みがちなところがあります。
映像も楽しませる要素であるので、それについては否定はしませんが、うまくやらないと肝心のサスペンス部分の緊張感がふっ飛んでしまったりもするのです。
アクションというのは幅広いお客さんに受け入れやすいので、そうしたくなるのはわかりますが、それが向かない作品もあるのです。
例えば本作で言うと、カル(ラッセル・クロウ)が銃を持った追っ手に追われるシーンがありますが、ここでカルが手に入れた銃で応戦などしたりしたら、一気に興ざめしてしまったことでしょう。
特にポリティカル・サスペンスというジャンルはさも実際に起こっていそうな感じというのが大切ですから、そこで007のようなアクションシーンを見せられてもちょっと違うと思うのですよね。
その点、本作はそのようなアクションは禁欲的に抑えているところが良かったです。
実際のシーンではカルは息を潜めて逃げ回っているだけでありました。
わかりやすいアクションがないからといって、本作のストーリーとして緊張感がなくなっているわけではありません。
主人公が記者ですので、記事の締め切りが迫るという点ではタイムリミットサスペンスの要素もありますし、二つの事件が次第次第に絡み合っていく展開は目を離させません。
観始めたときから、あの人物は怪しいとはなんとなーく思っていましたけれど、どう怪しいかは最後までわからなかったんですよね。

自宅でDVDで観賞したので、緊張感を欠きながらボケラーッと観ていたのですが、話が展開していくに従いだんだんと二つの事件が絡み合ってきて、ちょっと自分の頭の中が「???」という状態になったので、態度を改めて最初から観直しました。
そうするとちゃんと前半の方に伏線とか張ってあるのに気づきます。
こういうサスペンスっていうのは、観る方も緊張感を持って挑まないといけないですねえ。

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コメント

moriyuhさん、こんにちは!
お久しぶりです〜。

そうでしたね、観に行こうと思っていたらいつの間にか終わっていたのでDVDでの観賞でした。
そういうこともあったので、あまり期待度高くなかったので、僕的にはOKでした。
派手めな作りじゃないので、劇場映えはしなかったかもしれないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年6月13日 (日) 17時47分

はらやんさま

お久しぶりです。
TBありがとうございました。

最近、サボり気味ですがそろそろちゃんとしていこうかな?と思っております。
ので今後ともどうぞよろしくです。

>劇場公開時見逃してしまった本作、ようやくDVDで観賞しました。

けっこう早く公開は終わりましたよ…たしか。
DVDでも充分だったと思います。

ちょっとキャスティングが豪華すぎて、
私はもったいない感がいっぱいの作品でした。


投稿: moriyuh | 2010年6月13日 (日) 10時24分

maru♪さん、こんばんは!

けっこう骨太な感じでこういうドラマは見ごたえありますね。
BBSのドラマ版ってレンタルとかしてるんですかー?
リリースされているのなら今度観てみようかな。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年5月13日 (木) 19時25分

TB上手くできないみたいです・・・(涙)
コメントで失礼します。

投稿: maru♪ | 2010年5月11日 (火) 00時45分

TBありがとうございました!
カルをジャック・バウアーみたいに描かなかったのは良かったですよね!
あくまで新聞記者として描いていたのは良かったです。
それだけに着地点がちょっとガッカリだったのですが・・・

元ネタであるBBSのドラマも見てみました。
こちらもオススメですよ!
女優さんたちは映画版の方が好みですが(笑)

投稿: maru♪ | 2010年5月11日 (火) 00時42分

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