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「ジェイン・オースティン 秘められた恋」 彼女の著作に触れていた方が楽しめる

最近、演技の幅も広がり多彩な役を演じているアン・ハサウェイがイギリスの女流作家ジェイン・オースティンを演じる新作を観てきました。
ジェイン・オースティンは何度も映画にもなった「高慢と偏見」等を代表作とする作家です。
僕は彼女の著作も、その映画化作品も観たことがありません。
本作については、ジェイン・オースティンの作品にいくつか触れていた方が楽しめるかもしれません。
彼女の著作は基本的に恋愛もので、本作でも語られるように紆余曲折を経て、男女が幸せな結婚に行き着くというハッピーエンドの作品が多いということです。
彼女自身は生涯独身であり、そしてその人生において唯一の恋が本作でも語られるトーマス(トム)・ルフロイだったということです。
彼女の作品に触れていた方が、著作の中で物語られるハッピーエンドと、彼女自身の悲恋の対比がより際立ってくるかもしれません。
先に書いたようにあいにく僕は彼女の作品に一切触れたことがなかったので、本作についてだけ言うと、オーソドックスな悲恋もの以上に感じられなかったのです。
本作を楽しむには、その前に彼女の作品またはその映画化作品に触れておいた方が良いかもしれません。

アン・ハサウェイは、完全に「プリンセス」を越え、実力のある女優としての地位を確立した感がありますね。
またジェームズ・マカヴォイはこういうクラッシックな役柄が良く似合います。

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コメント

rose_chocolatさん、こんにちは1

>何気に感想、いつもより短めですね
はは!(笑)だってジェイン・オースティンのこと何も知らなかったので、書きようがなかったんですもん。
だからこそなのですが、本作は何か彼女の作品に触れてから観た方がいいと思ったのです。
アン・ハサウェイは芸域を広げていこうとしているので、とても好感が持てます。
「レイチェルの結婚」など最近の作品は印象的なものが多いですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年12月 6日 (日) 09時21分

何気に感想、いつもより短めですね(笑) 
ジェイン・オースティンの著作は、イギリスの階級社会に生きた女性たちの葛藤を描いたものが中心ですが、彼女の実体験も大きく影響してると思います。

アン・ハサウェイがこの役というのはかなり難しかったと思うんですが、よく演じていたと思いました。 いろいろチャレンジしたほうが女優として見応えも出ますしね。

投稿: rose_chocolat | 2009年12月 5日 (土) 20時58分

Mさん、こんばんは!

そうなんですよね、オースティンの作品に触れておけばよかったなあと思いました。
読んだ方はどんな感想をもたれるのかなということでいろいろブログを見てたら、Mさんのところにたどり着きました。
アン・ハサウェイは機知に富んでいる感じもするので、ジェーン・オースティンに思ったより合っているかなとおもったのですが、いかがでしたか?

投稿: はらやん(管理人) | 2009年11月12日 (木) 20時40分

こんばんは。
拙い記事にTB有難うございました。
英国の風景、キャストだけで十分魅力的
ですが、おっしゃる通りオースティンの
著作に触れていると、一層楽しめる作品
だと思います^^

投稿: M | 2009年11月11日 (水) 23時31分

KLYさん、こんばんは!

「レイチェルの結婚」の方が後に作られたんですねー。
最近はほんとに幅広い役をやりますよね。
僕もアン・ハサウェイ目的に観に行ったわけですが、やはりロングの方が似合うなあと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年11月 7日 (土) 22時49分

私も実際には何も読んでいないので、ストーリー自体には
別に何も感じませんでした。ヨーロッパ階級社会ではよく
ある悲恋ですから。
っていうか、私の場合は完全にアン・ハサウェイが見れれば
それで満足で話はどうでもよかったりします。(笑)
もっとつまらなくてもアンが出ていれば絶対観ますから。^^;
『レイチェルの結婚』は本作の後の制作ですが、やっぱり
ショートよりロングの方が彼女には似合っているなぁと♪

投稿: KLY | 2009年11月 7日 (土) 22時40分

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