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2009年10月12日 (月)

「悪夢のエレベーター」 映画を先に観るか、小説を先に読むか?

木下半太さんの原作は大好き!
先日、この作品の後日談となる「奈落のエレベーター」も読みました。
小説の記事を書いた時、下記のようなことを書いていました。

>映画にしてもおもしろいかもしれません。

見る目あるじゃん、自分。
で、監督がまたまた自分が好きな「やさぐれぱんだ」の堀部圭亮さん。
これは期待してしまいます。

しかーし、本作は逆転また逆転というそのトリックと突発事項にあたふたするキャラクターにこそおもしろさがあるわけで、それを先に知っているとどうもいまいち驚きが少ないのです(当たり前なのですが)。
さらに「奈落のエレベーター」まで読んじゃっているわけで、その後のキャラクターの行く末も知ってしまっているし。
純粋に楽しむことはできなかったです〜。
本作は原作を読まずに、最初に映画を観ることをお進めします。
小説が好きな方は映画を観ずにまず小説から。
一発ネタのようなところもあるので、小説と映画のどちらかしか楽しめないんですよね。
僕はどちらかとういうと小説の方がおもしろいと思います。
ミステリー小説のトリックの中で、叙述トリックというのがあります。
本作でも三郎はミステリーのファンということで、アガサ・クリスティーの名がでていますが、彼女も叙述トリックの名作を残した人の一人です。
叙述トリックというのは文章中の記述の仕方にこそ、トリックが仕掛けられているという手法。
興味がある方は先述のアガサ・クリスティーの「アクロイド殺し」をお読みください。
驚愕すること請け合いです。
叙述トリックというのは文章である小説だからこそできるトリックとも言えます。
この手法を使う小説はだいたいが文章は一人称で書かれていることが多いんですよね。
本作「悪夢のエレベーター」もそういう部類に入るかもしれません。
もしくは「薮の中」か。
ですので、小説ならではの仕掛けというのがいくつかあるので、やはり文章の方がおもしろいかもしれないです。
映像化されてしまうと見えなくていいものまで見えてしまいますからね。
なかなか難しいところです。

この日は「クヒオ大佐」も観ていたので、図らずも内野聖陽さんデーとなっていました。

原作小説「悪夢のエレベーター」の記事はこちら→

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コメント

sakuraiさん、こんにちは!

映画を主とみれば、これは原作読まない方が楽しめますよね。
でも原作も相当おもしろいですよ。
小説はそれぞれの主観視点で描かれているので、また映画とは雰囲気違うかもしれません。
機会があればぜひぜひ。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年12月20日 (日) 09時12分

この類の本は、全然知らなかったので、映画を堪能させていただきました。
お得な気分。
でも、一回しか使えない・・という弱点はありますね。
でも、あの狭いシチュエーションの中で、飽きさせずに、うまく見せたと思います。
やるじゃん!

投稿: sakurai | 2009年12月20日 (日) 08時56分

rose_chocolatさん、こんにちは!

こういうミステリーは映画から入るか、原作から入るかで印象は違いますよねー。
キャスティングはそれほど違和感ありませんでした。
もっと映画ならではのオリジナルな感じがあってもよかったかな。
堀部圭亮さんの演出は「やさぐれぱんだ」などの間がけっこう好きだったりしたので、もう少しらしさがあってもよかったかもしれません。
原作に忠実にあろうとしすぎたかな。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月17日 (土) 06時59分

Agehaさん、こんにちは!

「悪夢のギャンブルマンション」出てましたねー、まだ買っていないですけど。
そうか、マッキーは生き残りましたからね。
ジェニファーもいい味出しているので、期待できそう。

僕は最近はどちらかというと、映画を観てから、原作を読むというパターンが多いです。
アナザーエンドになるのは、文章と映像という表現の違いによるところが多いかもしれないですね。
本作の原作はまさに叙述トリックのようなところもありますから、これを映像でやるのはかなり難しい。
だから違ったアプローチになってしまうのかもしれません。
最近はその違い、文章表現と映像表現の差というのを楽しむようにしています。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月17日 (土) 06時13分

原作ものは難しいですね。
自分は全然違う入口からこの作品を見ちゃってるんで、完全に映画からのアプローチなんだけど。

内野さん目当てだったんだけど、やっぱり佐津川愛美ちゃんはいいなーと思いました。
実はクヒオも観たんですが、内野さんはこっちの方がよかったかな。。。

投稿: rose_chocolat | 2009年10月16日 (金) 21時53分

「悪夢のギャンブルマンション」は
マッキーとジェニファーがメインみたいですね。
まだ読んではいないんですがパラパラっと・・・(笑)
なんだか「カイジ」みたい?
今月の新刊で文庫出てます。
今ツンドクが多いんでまだ手が出ませんが。

最近の傾向?かどうかはわかりませんが
この本が映画の原作ですよ~って入ってくるのに
展開が違ったり、アナザーエンドだったりが多いです。
それってどうなんでしょ???
「さまよう刃」しかり、「私の中のあなた」しかり。
「クヒオ大佐」しかり。

バチスタやフィッシュストーリーの中村監督のように
登場人物の性別・年齢・想像していた外見、
ことごとく裏切って自分のカラーで配役してしまうひともいます。
映画は本の一部のデフォルメだったり
役者さんの雰囲気や演技力でもそうきたか~って
思うこともあるので
ミステリー映画は謎解きの楽しみはなくなるかもしれませんが
表現の違いを楽しむ・・・しかないですね。

投稿: Ageha | 2009年10月16日 (金) 01時30分

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