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2009年10月24日 (土)

「きみがぼくを見つけた日」 原作を巧妙にまとめている

最近、小説を読んで映画になったらいいのにと思っていたら、その通りになることが多いのです。
本作もその一つ。
原作は「タイムトラベラーズ・ワイフ」という小説(映画の原題はそのまま「The Time Traveler's Wife」でした)で、ほぼ原作のイメージに忠実に映画化されていたと思います。
主人公のヘンリーは自分でも予想できない場所、時間へ飛んでいってしまう能力があります。
いつ飛ぶのか、それをヘンリーは自分でもコントロールできない。
やっかいな病気のようなものです。
そのヘンリーが少女であるクレアと出会います。
二人は運命の糸で結ばれているのか、そしてクレアが成長していくにつれて、若かったり、年をとった姿でクレアの元を訪れれることになります。
そして二人はいつしか惹かれるようになり、やがて結婚します。
けれどもいつヘンリーは時を飛んでいってしまうかわかりません。
二人でいっしょに居られれば何よりも幸せなのに、ずっとそういられるわけではないことも二人はわかっています。
それが切ない。
ヘンリーはクレアと出会うまで、時間を飛んでしまうという自分の特殊事情からずっと人と親しくなることを避けてきました。
いつかきっと別れがくること、そしてそれを止めることはできないことを彼はわかっているからです。
クレアもヘンリーが特殊能力を持っていることを知っていました。
ずっといっしょにはいられないということも。
けれどもいっしょに過ごせる時間を大切にしたいということからなのでしょう、彼女はヘンリーと結婚するという決心をしました。
いつか別れるということを知っているからこそ、いっしょの時間を大切にしたいという想いが切ないです。
またクレアがヘンリーの子を宿すことにこだわったのも、いつか去っていってしまうだろうヘンリーと過ごした時間の証としてなのですよね。
ヘンリーからすれば自分の遺伝子を引き継いだ子も、時間を越える力を持っている可能性が高く、そうすればまたクレアを悲しませてしまうかもしれないという思いで、子供を作ることには消極的なのです。
それぞれ相手を思いながら、すれ違う気持ちというのも切ないです。
ラストは原作とはちょっと違いますが、映画は前向きな感じがある終わり方なので、これもまた良しでしょう(原作の終わり方も好き)。
ヘンリーのエリック・バナ、クレアのレイチェル・マクアダムスというキャスティングも原作イメージによく合っていたと思います。
レイチェル・マクアダムスはあまり知らない女優さんでしたが、10代から30代までのクレアをうまく演じていたと思います。
原作はそれぞれの年代のクレア、ヘンリーの視点から語られます。
二人の年齢、そして絶対的な時間の流れが錯綜するので一見ややこしそうなのですが、この二つの視点をうまく使うので、あまり複雑な感じもうけずにすらすらと読める作品です。
このあたり小説ならではのストーリーテリングなのですが、映画ではむずかしいので、どうまとめるのかと思いましたが、違和感なくできあがっていました。
そのあたり映画だけ観た方はそのあたりのまとめ方に苦労を感じないと思いますが、原作を読むと映画の脚本が原作のおもしろさ、巧妙さを残しつつうまくまとめたと感心できると思います。
本作を観て興味が出た方は、是非原作もお読みください。

全然本作の内容には関係ないのですが、最近の邦題って「きみ」とか「ぼく」とか「私」とか「あなた」とかが入っているのが多くて、なんの映画かわかりにくい気がしません?
流行りなのかもしれないですけれど、みんな右へ倣えで同じようなタイトルばかりだとかえってマイナスなような気がするのですが・・・。

原作小説「タイムトラベラーズ・ワイフ」の記事はこちら→

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コメント

ケントさん、こんばんは!

原作の方は二人の視点が交互に出てきて、さらに時間も行ったり来たりするので、はじめはとまどいましたが、おもしろいはっそうだなと思いました。
これは小説ならではならの構成かと。
ただ確かにちょっと長めでしたかね。
僕は上巻と下巻の間をちょっと空けて読んだので、それほどではなかったですが、そういうところはあったかもしれません。
映画の方は、無駄なところを省いてうまくまとめた気がしますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年6月23日 (水) 22時36分

はらやんさん、ご無沙汰しています。
映画館で見逃して、その後やっとDVDをレンタルしましたが、原作を持っていたので、それを読んでからレビューを書きました。時空を超えた恋というのはいくつかありますが、特異体質でなんどもタイムトラベルを繰り返しながら、恋を達成して行くお話しは初めてでした。
ユニークな発想でなかなか楽しめる映画でしたが、特異体質の原因が解明されないことや、原作がダラダラ長すぎるのには辟易しました。
逆に言うと、仰る通り映画のほうは、よくまとめたものだと感心してしまいました。

投稿: ケント | 2010年6月21日 (月) 16時33分

honuさん、こんばんは!

そうですかー、原作はいまいちでしたか?
原作の方は、二人の視点が交互に出てきたり、時間軸が行ったり来たりしていて複雑だったからですかねー。
映画の方は時間の流れが二人の関係の進展にあわせて描かれているので、観やすかったかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年11月 3日 (火) 19時06分

はらやんさん
こんにちは!TBありがとうございました。

私もこの作品は原作を読んでいますが、あいにくあまり面白さを
感じられず…(-_-;)

でも映画化された本作品は、すっきりまとめられていて、とても
良かったです♪

投稿: honu | 2009年11月 3日 (火) 17時43分

sakuraiさん、こんばんは!

原作本はおもしろいですよ。
タイムトラベラーの話なので、時系列がいったりきたりするのですが、けっこう読みやすくなっています。
映画の方もうまくまとめたなーという印象を持ちました。
クレア役のレイチェルは僕は初めてだったんですけれど、いい女優さんですね。
今度「シャーロック・ホームズ」に出るということで、そちらも楽しみです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月31日 (土) 19時01分

TBありがとうございました。
原作本の評判は、結構いいですね。
映画は・・というと、ちょっといまいちでした。
なんだろうな・・。
全体的に、忙しすぎたのと、妙にリアルと苦笑と悲恋のバランスが悪かったような気がしました。
本を読んでみたい!という気にはなりましたわ。
レイチェルは、今年これで3本目でしょうか。
最近、結構出てますね。
年令不詳なとこがありますが、感じがいいですね。

投稿: sakurai | 2009年10月28日 (水) 12時21分

SOARさん、こんばんは!

僕が原作を読んだのはずいぶん前でした。
その頃から映画化という話がでていましたが、ずいぶんかかりました。
二人の出会いはまさに運命の出会いという感じでロマンティックでしたよね。
原作を手に取ったときはSFかと思いましたが、とても切ないラブストーリーでしたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月27日 (火) 21時03分

おお、はらやんさんも原作お読みになっての鑑賞でしたか。
この作品を面白くしてるのは、過去のクレアに会いに行くヘンリーはすべて結婚後のヘンリーであること、これに尽きると思いました。
脈絡もなく“飛んで”るようで、彼のタイムトラベルには何かしらの意味があるんですよね。原作に比べそのあたりがとてもすっきりと描かれていましたね。おっしゃるように脚本のウマさだと思います。

終わり方、私はどちらかと言うと原作派です。

投稿: SOAR | 2009年10月25日 (日) 19時47分

rose_chocolatさん、こんにちは!

これの原題は「タイム・トラベル」という二人を引き離そうとする力と、「ワイフ」つまりは夫婦という引きつけ合う力が拮抗している秀逸なタイトルだと思うんですよね。
どういう展開になるんだろうという感じが受けられて。
邦題はちょっとロマンチックな感じを意識したのかな。

原作もSFというよりはラブストーリーですね。
映画と雰囲気は似ていると思います。
ラストはちょっと違うのでご興味あれば是非。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月25日 (日) 14時27分

きみぼくあなた私とかってタイトルにつくと、妙に身近に感じるからじゃないですかね? 笑
原題の方がいいのにって思う作品もいっぱいあるんですけどね。
これも実はそうかも(ただタイトルはネタばれしてますが)

原作はSFみたいな感じなんでしょうか。 
これ、ヘンリーとクレアが何だかすごく結びついてて、いい作品でした。

投稿: rose_chocolat | 2009年10月24日 (土) 19時51分

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受信: 2009年12月27日 (日) 11時07分

» 「きみがぼくを見つけた日」 [It's a wonderful cinema]
 2009年/アメリカ  監督/ロベルト・シュベンケ  出演/レイチェル・マクアダムス      エリック・バナ  「ゴースト/ニューヨークの幻」の脚本家が手掛けた物語。製作にブラット・ピットが名を連ねてます。主演は「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスと「ミュンヘン」のエリック・バナ。  時空を移動することができるヘンリー(エリック・バナ)は、いつ、どの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。そしてそれは誰にも信じてもらえない秘密だった。そんな彼の前にクレア(レイチェル・マク... [続きを読む]

受信: 2009年12月30日 (水) 23時23分

» きみがぼくを見つけた日 [ルナのシネマ缶]
タイムトラベラーでも いつ飛んじゃうかわからないし、 どこへ飛んじゃうかもわからない。 おまけに、服は飛べないので、 飛ぶたびに、スッポンポンに なっちゃうんだから・・・・ こうなると、特殊能力というより ちょっとたちの悪い病気ですよね〜。 幼い日、母が運転する車で事故に遭う寸前にヘンリーは時間を移動し 以来、時空をさまようタイムトラベラーとなるが、 その行き先は彼自身にもわからなかった。 秘密を抱え孤独な旅を続けるヘンリー(エリック・バナ)だったが、 ある日、旅した... [続きを読む]

受信: 2010年1月17日 (日) 00時30分

» 09-313「きみがぼくを見つけた日」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
待つだけの人生は送らないで  ヘンリーがクレアと初めて会ったのは彼が28歳の時。しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。  しかしその時空移動は彼自身には制御不能で、何の前触れもなく、突然に過去や未来へ飛ばされてしまう非常にやっかいな“病気”だった。少女時代にそんなヘンリーと偶然出会い、以来時空を超えて何回となくやって来るヘンリーに見守られるようにして成長していったクレア。  ...... [続きを読む]

受信: 2010年1月22日 (金) 01時05分

» きみがぼくを見つけた日 [元レンタルビデオ屋店長の映画感想]
オフィシャルサイト ひねりの利いた設定で一組の男女の切ない恋を描き世界的ベストセラーとなったオードリー・ニッフェネガーの同名小説を「ミュンヘン」のエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス主演で映画化。自分の意志に関係なくランダムに... [続きを読む]

受信: 2010年2月18日 (木) 17時49分

» 映画「きみがぼくを見つけた日」 [Andre's Review]
the time traveler's wife アメリカ 2009 09年10月公開 DVD鑑賞 時間旅行系のお話は結構好きなので、どんなものかと結構気になっていた1本です。 ヘンリーは少年時代、母親の運転する車に乗っているときに事故に遭い、その瞬間から不思議な能力を身につける。 普通に生活をしていると、数分~数日の間、別の時間軸にタイムワープし、再び元の時間軸に戻ってくるのだが、問題は彼が自分自身でこの力を制御できないことであった。 大人になり図書館で働いていたヘンリー(エリック・バナ)はあ... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 00時05分

» きみがぼくを見つけた日 [こんな映画見ました〜]
『きみがぼくを見つけた日 』 ---THE TIME TRAVELER'S WIFE--- 2009年(アメリカ) 監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演: エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、 ブルックリン・プルー ヘンリー(エリック・バナ)がクレア(レイチェル・マクアダムス)と初めて会ったのは彼が28歳の時。 しかし、20歳のクレアにとってそれは運命的な再会だった。 彼女は6歳の時に30代のヘンリーと出会っていた。 そう、ヘンリーはタイムトラベラーだったのだ。 しかしその時空移動は... [続きを読む]

受信: 2010年4月25日 (日) 21時33分

» きみがぼくを見つけた日 [ぶっちゃけ…独り言?]
5.5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜ん、惜しい。 ぶっちゃけ、かなり惜しい作品でした。 まぁ、アイディア自体は決して目新しいものではないんですよね〜。 日記を読むことによって1.25ジゴワットの電流を発生させたり、拘束衣を着て死体安置室に入ることによって1.25ジゴワットの電流を発生させるとか、雷とかゴミとか引き出しとかベルトとか核シェルター(違っ!)方法は様々、今までにも色んなパターンがあったわけで・・・ 強いて言えば、服は跳べないところが新しい・・・かな... [続きを読む]

受信: 2010年5月13日 (木) 02時57分

» きみがぼくを見つけた日 [to Heart]
原題 THE TIME TRAVELER'S WIFE 製作年度 2009年 製作国・地域 アメリカ 上映時間 110分 原作 オードリー・ニッフェネガー 『きみがぼくを見つけた日』(ランダムハウス講談社文庫刊) 脚本 ブルース・ジョエル・ルービン 監督 ロベルト・シュヴェンケ 出演 エリック・バナ/レイチェル・マクアダムス/ アーリス・ハワード/ ロン・リヴィングストン/ジェーン・マクリーン/ブルックリン・プルー アメリカで大ベストセラーとなった純愛小説の映画化。 {/book_m... [続きを読む]

受信: 2010年5月14日 (金) 22時54分

» 『きみがぼくを見つけた日』 時をかける夫のラブ・ストーリー [コナのシネマ・ホリデー]
この作品を観終わった妻は、「だから、何? だから、何なの?」と、不満たらたら。納得がいかなかったようです。いっぽう、ぼくは・・・泣いてしまいました。お酒を飲みながら自宅での鑑賞だったので、いつの間にやら涙腺が緩みきっていたようです。... [続きを読む]

受信: 2011年2月19日 (土) 15時34分

» 「きみがぼくを見つけた日」、可愛いレイチェル [カサキケイの映画大好き!]
レイチェル・マグアダムスとエリック・バナではちょっと年齢差があって ラブストーリーになるのかなどと思っていたら、実はそこには巧妙な狙いがあったのです。 ラブストーリーとしては全編に流れる音楽、神秘的な雰囲気といい、 これぞ恋愛物語の王道をいくものなのですが、 このお話しを冷静な目で眺めると 実に製作者に都合の良い物語だと呆れかえってしまうのでした。 時間移動を勝手に繰り返してしまう主人公と 彼に少女時代から恋してしまったヒロインが結ばれ幸せな夫婦になるかと思いきや、 時間移動の病気は... [続きを読む]

受信: 2011年6月24日 (金) 22時31分

» 私の彼はいま、6歳の私に会いに行っています。「きみがぼくを見つけた日」 [Addict allcinema おすすめ映画レビュー]
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受信: 2011年10月20日 (木) 00時15分

» 『きみがぼくを見つけた日』 [La.La.La]
JUGEMテーマ:映画 制作年:2009年  制作国:アメリカ  上映メディア:劇場公開  上映時間:107分  原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE  配給:ワーナー・ホーム・ビデオ  監督:ロベルト・シュベンケ  主演:レイチェル・マクアダムス      エリック・バナ      アーリス・ハワード      ロン・リビングストン 時空を旅する男・ヘンリーは、自分の意思とは関係なく過去と未来を行き来し てしまう。ある日、過去に舞い降りた彼は、隠れていると... [続きを読む]

受信: 2011年12月29日 (木) 17時27分

» きみがぼくを見つけた日 [いやいやえん]
レイチェル・マクアダムス、エリック・バナ主演。 いつ、どの時代のどこへ飛ぶのか自分で選べないタイムトラベラー体質のヘンリーが、ある過去で少女クレアと出会う。未来から来たヘンリーに恋をしたクレアは、同じ時空で会えるという彼の言葉を胸に、そのときを待ち続けた。そして再会。二人の不思議な愛がそこからはじまるのだが…。 ラブストーリーにして結末は死というストーリーではありますが、愛する人を待ち続ける切なさにぐっと引き付けられる作品だった。 笑えるのは、時空を旅できるのは生身だけというところで、... [続きを読む]

受信: 2012年11月 2日 (金) 09時48分

» 映画『きみがぼくを見つけた日』★タイムトラベルな彼 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
映画レビューしました。 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id334775/rid28/p0/s0/c0/ もっと感傷的かと思いましたが><、 湿っぽくなり過ぎなくて、良いのでしょう すみません><、簡単ですが.....。 作品について http://cinema.pia.co.jp/title/152341/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。 ....... [続きを読む]

受信: 2013年5月12日 (日) 23時26分

» 映画 きみがぼくを見つけた日 [こみち]
JUGEMテーマ:洋画nbsp; nbsp;  タイムトラベラーを夫に選んだクレアの日々は nbsp; 夫が別の時間に飛ばされてしまうので寂しい毎日。 nbsp; 夫のヘンリは、飛ばされる時間帯が自分で選べないので nbsp; 飛ばされてから日付を確認して行動するのはとれも不安でしょう。 nbsp; しかし、ヘンリーが死んだ後も過去からタイムトラベルをして来て &am... [続きを読む]

受信: 2015年5月30日 (土) 10時49分

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