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2009年9月11日 (金)

「サブウェイ123 激突」 ハズレのトニー・スコット作品

4度目のタッグとなるトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのコンビに、キレた悪役をやらせたら存在感のあるジョン・トラボルタが加わったサスペンスです。
トニー・スコット監督の作品というのは、あの独特のスタイリッシュさがはまって緊迫感のある傑作となるのもあれば、なんだか上滑りしてグダグダでおもしろくなくなってしまう作品もあるという、作品によって落差が激しいという印象があります。
ちなみに個人的には前者が「トップガン」「クリムゾン・タイド」であり、後者が「ラスト・ボーイスカウト」「エネミー・オブ・アメリカ」だったりします。
さて、本作はどちらかと言えば、残念ながら後者、ハズレのトニー・スコット作品でした。

冒頭より変わらずのトニー・スコットのスタイルで始まります。
イギリス出身のトニー・スコットですが、ニューヨークの街の雰囲気と彼のスタイルはマッチングはいいような気がします。
彼は二人の男の対決という物語を好んでいるような気がしています(「クリムゾン・タイド」はその傑作)が、本作もデンゼル・ワシントン演じる地下鉄職員ガーバー、そしてジョン・トラボルタが扮するライダーとの激突が描かれます。
ただこの二人の対決の緊張感がもの足りません。
緊張感がないわけではないのですが、「張りつめた」緊張感まではいっていないような感じがしました。
入れ続けないとシューシューと空気が抜けていく穴のあいた風船のよう。
一見膨らんでいるように見えるんですけれど、なんかテンションがないという、そんな感じです。
途中あまり本筋には関係ないカークラッシュシーンとかを入れたり、暴走電車を挟み込んでテンションをあげようとしますが、なかなか緊張感が続かない。
たぶんこれは対決する二人の男の描き方に甘さがあるのだろうと思いました。
ガーバーは小役人的な地下鉄職員ですが、実は収賄疑惑をかけられて左遷されている人物。
彼は収賄されたのか、それとも無実なのか、そのあたりの心情をもっと描ければ深いキャラクターになっていたと思います。
また対するライダーの描き方もかなり甘い。
彼がなぜガーバーにあれほどまでに共感するのか、その心情ももっと深堀りすればおもしろくなっていったと思います。
対決する相手ながらも、何か通じるものがあると感じる男の心情。
おもしろくなりそうなのですけれど。
ライダー一味の本当の狙いっていうのが大ドンデン返しと言われていますが、それほどの驚きはありません。
今までもそのような企みを描く作品は数々ありましたし、本作の中でも伏線の張り方があからさますぎて、大ドンデン返しとまではいきません。
それよりも事件発生直後やラストでライダーがみせた「生」に固執しないという側面のほうを深く掘っていった方がサスペンスとしておもしろくなったと思います。
本来は犯人は生きてまんまと逃げおおせるということが目的なわけで、だからこそ追う側と交渉の余地が出てくるわけです。
けれども「生」に固執しない犯人であった場合、そこには交渉が成立しないわけで、捜査陣サイドはたいへんに苦労するわけです。
そこでガーバーとライダーの間で何か通じるものが形成されていく、そんな物語であったならば、もっともっと緊張感のあるサスペンスになったのにと思いました。

「デジャヴ」はけっこう楽しめたので、期待していったのですが、残念ながらハズレのトニー・スコットを引いてしまったようです。
次回作に期待!

トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演「デジャヴ」の記事はこちら→

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

「クリムゾン・タイド」はスゴく好きなんですよー。
二人の間の緊張感がたまらないんですよね。
本作については、いつもどおりのトニー・スコット作品という感じで新鮮な驚きがなかったかなあ。
確かに配役も二人がうまくはまるだろうとは思いましたけど、予想の範囲というところでしたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月10日 (土) 20時51分

「クリムゾン・タイド」は本当に傑作でしたもんね。
あの緊迫感は、凄まじかった。
まあ、だいぶトニーさんも年取ってきたかな・・と言う感も、無きにしも非ずです。
もうちょっと意外性のある配役でもよかったかなあと思いました。

投稿: sakurai | 2009年10月 6日 (火) 16時11分

かめさん、こんばんは!

なるほどー、確かにちょっと不自然な感じありますよね。
なんだろ、ラストはそれまでの二人の関係性とちょっと違和感あるような感じ・・・。
スタジオから何か文句があったかな??

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月 5日 (月) 21時57分

TBありがとうございました。
邪推かもしれませんが、何かストーリーの結末が強引に変えられたような気がします。
でも2人の会話での対決は見ものでした。

投稿: かめ | 2009年10月 5日 (月) 10時29分

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受信: 2013年8月 4日 (日) 12時58分

» サブウェイ123 激突 [Yuhiの読書日記+α]
1974年の『サブウェイ・パニック』を、トニー・スコット監督がリメイクしたサスペンス。キャストは、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン他。 <あらすじ> 午後2時、ニューヨーク地下鉄運行指令室で働くガーバー(デン...... [続きを読む]

受信: 2014年3月25日 (火) 23時19分

» サブウェイパニック123 [映画に耽溺]
「皆様、お久しぶりッ!!!おかずですッ!」「ずーこですッ!!」「誰もまってないわよ~って突っ込みはと・も・か・く」「とにもかくにも」「二人揃って」「映画に耽溺~~!!!!」「ま~たお久しぶりの登場じゃなくて~~???」「そそそそ。皆さんの知らない所でい…... [続きを読む]

受信: 2014年8月27日 (水) 11時56分

» サブウェイ123 激突 [いやいやえん]
ジョン・トラボルタ×デンゼル・ワシントン。そういえばデンゼル・ワシントンさんがでてる作品ってなんか安定してる気がする。 123号線のハイジャックならぬサブウェイジャックですね。目的は金。たまたま管制担当だったデンゼルさん演じるガーバーが犯人との交渉役に選ばれる。 緊迫した状況ですが、なぜかとにかく間抜家な警察(ネズミにかまれてひきがねを…とかどんな釈明?それ)と、ほんと地味〜な交渉とがリアル感をだしてるのかもしれません。どんでん返しもないしね。これで地下鉄管制官側の1人が犯人と通じてたりした... [続きを読む]

受信: 2014年8月29日 (金) 16時58分

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