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2009年8月14日 (金)

「ココ・シャネル」 自分らしくあれ

先日「ブランドの条件」という本を読んだところ、シャネルについて書いてあって興味が出てきたので、観に行ってきました。
もともとブランドものというのは違いがよくわからないのですが、本を読んでいて予習をしておいたので、お話にはついていけました。
予想はしていましたが、劇場は女性が多かったですね。

「ブランドの条件」に書いてあったのですが、シャネルというブランドはルイ・ヴィトンやエルメスなどのラグジュアリー・ブランドと異なる点があります。
ルイ・ヴィトンやエルメスというブランドはその創業をナポレオン三世の時代までさかのぼりますが、シャネルはこの映画でも描かれているようにココ・シャネルという女性が立ち上げたブランドであるということ。
そして先に上げた他のブランドが伝統性・貴族性というものに重きを置いていることに対し、シャネルは常に革新性そして使用する人の目線に立ったということが違うのです。
シャネル以前のハイクラスの女性のファッションは、コルセットなどでギューギューに絞られ、いろいろな絢爛な飾りをつけた、実用的とは言いがたいものでした。
今から考えると驚きますが、それらは一人で着れるような代物ではなかったわけです。
そしてそれらのファッションは着る女性のためというより、女性を愛でる男性のためのものであると言ってもいいくらいでした。
ある意味、その時代の女性は、きついコルセットと同じように、男性が決めたルールに縛られていたということなのかもしれません。
けれども時代は進み、女性も社会へ進出を始めます。
この背景には戦争があり、男性が戦地に言っている間、女性たちが国にとどまり日々の活動を行わなくてはいけなくなったのからなのです。
当然働く女性にとって、ごちゃごちゃ飾りがついていたり、床につくようなスカートは邪魔にしかなりません。
けれどもただ実用一点張りでは女性は満足できないのです。
女性は美しくありたいという願望があり、そして活き活きと自分らしくありたいとも思うようにもなりました。
世の女性の願望を、そしてなにより同じように思う自分自身の気持ちを大事にし、デザインをしていったのが、ココだったのでしょうね。
女性の自立なんて難しいことは考えてはいなかったと思います。
服に人間を合わせるのではなく、その女性が最も輝く服を提供したいという気持ちだったのでしょう。
それまでのルールに縛られることなく、自分らしくあるために果敢に挑戦し続ける彼女の生き方がそこには表れているような気がします。
ビジネスパートナーがいくら制止しても、ココはコレクションを止めようとしません。
一度失敗しながらも、挑戦し続ける彼女の姿は活き活きと輝いて見えました。
「自分らしくあれ」と彼女は言っているような気がします。

老年のココ・シャネルを演じたシャーリー・マクレーンはまさにぴったりという感じがしました。
若き日のココはバルボラ・ボブローヴァという初めて見る女優さん。
本物のココ・シャネルの若い頃に面影が似ているような気がしました。

オドレイ・トトゥ主演で「ココ・アヴァン・シャネル」という作品も今度公開されるようですね。
同じ人物を描いているこちらの作品と本作はどんな視点の違いがあるのでしょうか。
こちらも観てみて、比べてみたいと思います。

「ココ・アヴァン・シャネル」の記事はこちら→
本「ブランドの条件」の記事はこちら→

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コメント

sakuraiさん、こんばんは!

sakuraiさんのところは同時期でしたかー。
僕のところはこちらの方がちょっと先に公開していたので、こちらを先に観賞しました。
本作がシャネルの人生を若い頃から壮年の頃まで描き、自立した女性の先駆者だったのだなと感心した後に、オドレイ版を観たので、あちらは少々もの足りなく感じました。
シャーリー・マクレーンは存在感ありましたよね。
写真で見る実際のシャネルとはまったく違うのですけど、こういう強さを持った人だったのだろうと妙になっとくしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年10月13日 (火) 21時35分

オドレイ版は、だいぶ前からがんがん宣伝してて、「あー、シャネルねえ・・」と意識してはいたのですが、なぜに同じ時期に一緒にするんだと!
きっと、受付もこんがらがったと思います。
でも、オドレイ版を先に見て、ずいぶん薄い映画だなあと感じて、消化不良気味だったので、こっちで補完して、ちょうどよかったです。
「失敗が、人を強くする!」なんて、当たり前の言葉かもしれませんが、シャーリーが言うと、また説得力があるんですよね。
なかなかよかったです。

投稿: sakurai | 2009年10月13日 (火) 11時52分

rose_chocolatさん、こんばんは!

なるほど創業百周年なんですね。
3本も記念作品があるとは・・・。
それぞれどのような視点でシャネルを描くのが、見比べてみたくなります。
シャネルのショップの鏡が貼ってある階段は有名なんですかねー。
オドレイ・トトゥの方の予告でもあの階段出てましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月17日 (月) 20時59分

>なんで同じ時期にシャネルの伝記映画が2本作られているんでしょう。
>何か周年なのかな???

シャネル創業100周年なんだそうです。
来年、アナ・ムグラリス主演で、またシャネルものの映画があるそうで、こっちもものすごく期待してます。何と言っても彼女は、シャネルのミューズですから・・・。

投稿: rose_chocolat | 2009年8月16日 (日) 22時52分

KLYさん、こんにちは!

そっか創業100周年なんですねー。
そういやうちの会社もそうだった。
シャーリー・マクレーンの存在感はすばらしかったですよね。
まだまだ男性中心の社会の中で、自分をずっと信じてきて生きてきた女性のトップランナーであるココ・シャネルの信念がしっかりと表れていました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月15日 (土) 05時51分

こんばんは^^
今年はシャネル創業100周年ということなんです。だから9月の『ココ・アヴァン・シャネル』だけでなく、来年正月になってしまいますが『ココ・シャネル&イーゴル・ストラヴィンスキー』という一本公開されます。

ココ・シャネルの存在自体知らなかったんですが、1人の女性の伝記映画として実に良くできていると思います。何といってもシャーリー・マクレーンの圧倒的な存在感ですよ。出番は少なくとも彼女が主演であることは疑いの余地も無く、流石はオスカー大女優の貫禄十分といったところじゃないでしょうか^^

投稿: KLY | 2009年8月15日 (土) 01時34分

rose_chocolatさん、こんばんは!

確かにちょっと長かったですよね。
こちらの作品はアメリカとフランス、イタリア合作なんですね。
そうかオドレイの方はフランス語なのか。
やはりパリの町にはフランス語のほうが雰囲気ありますよね。
そのあたりの雰囲気を比べてみるのもおもしろいですね。
しかし、なんで同じ時期にシャネルの伝記映画が2本作られているんでしょう。
何か周年なのかな???

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月14日 (金) 23時21分

私も今日これ観ましたよ!
blogネタが溜まってるんで書くのはだいぶあとになりますが。。。

138分は正直ちょっと長すぎたように思いました。 ココの晩年と若いころのエピソードを織り交ぜはいいんですが、彼女のキャリアのことと、ボーイとのこととが同じくらいの比重で来てしまってました。 それも仕方ないかなとは思うんですけど。
個人的には、『ココ・アヴァン・シャネル』の方がフランス語であることと、オドレイなので、こっちに期待してます。
女性が自分らしくあるために、最も美しい装いをしてほしいという彼女の言葉はまさに今を生きる私たちにも響いてくる訳で。 だから今でも支持されるのでしょうね。

投稿: rose_chocolat | 2009年8月14日 (金) 21時21分

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