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2009年7月27日 (月)

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 ハリーの成長が窺える

<最後にネタばれあるので、注意です。でも多分みんな知っていると思うけど(笑)>

個人的にはあまり評価は高くない前作の「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のディビッド・イェーツが本作でも継続して監督をしています。
ですのであまり期待していなかったのですが、予想とは違いけっこう楽しめました。
2時間半くらいある長めの尺なのですが、まったく退屈することはありませんでした。
たぶん本作では、ハリーの宿敵であるヴォルデモードという存在がどのように生まれたかという謎を解くということが物語の幹にしっかりとあるからでしょう。
前作、前々作はボリュームのある原作をなんとか2時間半の時間に収めるということに汲々としていた感じがしましたが、本作はそのようなダイジェスト感のような窮屈な感じがしませんでした。
またハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの恋が淡く描かれているのが、全体的にダークなトーンで描かれている「ハリー・ポッター」シリーズに、ほのかに花を与えているような気がします。
あとハリーがとても少年時代を過ぎ、青年になってきているというのをとても感じました。
これはダニエル・ラドクリフの見た目っていうことだけではなく、ハリーというキャラクターの成長というものが窺えます。
「ハリー・ポッター」シリーズの中盤では、ハリーは思春期の少年らしく何か苛立ちのようなものがあったように見えました。
自分の力に自信満々になってみたり、逆に妙に落ち込んでみたり。
恨みに我を忘れて暴走したり、恋に恋してはしゃいでみたり。
10代の少年にありがちな不安定さみたいなものが、観ていてちょっとイラッとしたりしました(原作は特にそうなんですけれど)。
けれども本作「謎のプリンス」では、ハリーはとても冷静で、それでいてやさしく周囲の人に目を配ることができるようになってきています。
例えば、ハーマイオニーがロンに恋心を抱いているのにも関わらず、ロンが他の女の子といちゃいちゃしている場面。
そんなロンを見ていられなくなってハーマイオニーは席を外します。
ハリーはそれを見ていて、何を言うでもなくハーマイオニーの傍らにいてあげる。
友人たちへのやさしい心配りから、ハリーの成長が伝わってきました。
彼は以前のように怒りに任せてヴォルデモードと戦おうとはしません。
自分のなすべき役割として、それを行おうとしているように見えます。
本作最後にハリーをずっと導いてきたダンブルドアが命を落とします。
これはダンブルドアがハリーの成長を認めたということなのだと思います。
それまでのハリーは危なっかしくて一人にしておけなかった。
けれど本作でのハリーは自分の使命にきちんと向かい合える大人として描かれていました。
たぶんダンブルドアはもう自分が導かなくても、ハリーは一人でもやっていけると思ったのでしょう。

次回作であり、最終作である「ハリー・ポッターと死の秘宝」は2部作になるとか。
監督は本作と同様にディビッド・イェーツが続投ということです。
本作でしっかりと「ハリー・ポッター」の世界を構築した監督が、最終作をどのように仕上げてくれるか今から楽しみです。

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の記事はこちら→
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の記事はこちら→
原作小説「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の記事はこちら→

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コメント

たいむさん、こんばんは!

そうですね、ここまでくるとラストまでつき合わないと収まりがつかないですね。
小説の方は読んじゃっているんで、結末はわかっているのですが、やはり映画のほうも大団円は観たいです。
最終章はハリーが本人の役割を自覚しながらの戦いになるでしょうね。
ハリーの更なる成長が楽しみです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月 9日 (日) 18時49分

こんにちは!
このころになるとダンブルドアのハリーに対する接し方が随分変わってきているように感じますよね。
最初から付き合っていると、もう最後の最後を見届けないと気が済みませんよね。
最終章では集大成を見せて欲しいですね!

投稿: たいむ | 2009年8月 8日 (土) 19時32分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

お子さんと同じだったら余計にそう感じるでしょうね!
今回は派手なところは少なかったですけど、ハリーが大人としての責任を自覚し始めた重要な回であったと思います。
だから最後の戦いにハリーは立ち向かえるようになったのだと思います。
ダンブルドアもそういうハリーの成長を認めてくれたのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月 4日 (火) 21時58分

はらやんさん、こんばんわ☆
ハリーの成長に、思わず目を細めてしまいますね。
うちの娘も同じ年で、1作目から一緒に成長してきたかんじなので、よけい思い入れがあるんですよ。
ダンブルドアの後を継ぐものとして、ついに認められたというかんじなのでしょうね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2009年8月 3日 (月) 00時46分

メビウスさん、こんにちは!

原作を読んでいないとびっくりしますよね。
原作者のローリングは執筆中からとても重要なキャラクターが亡くなると言っていたので、誰だろうと思いながら原作を読んだのですが、やはりショックでしたね。
最終章ではハリーが責任感の重みと戦うことになります。
師を失って、独りで立ち向かわなくてはいけないですから。
もっと成長したハリーの姿が観れるのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月 1日 (土) 09時14分

hideakifujiさん、こんばんは!

僕も最初は児童向けのお話だと思っていましたが、小説の方も読んでいくごとにどんどん話がダークになっていくんですよね。
純真だった少年が、だんだん妬みを持ったり自分勝手になっていって、そしてそれを越えて大人になっていくという、成長の物語になったと思います。
中盤は非常にイライラするところがあるのですが、最後は大人になったハリーが責任を果たそうと懸命になるさまは、「いい大人になった」と子の成長を見守るような気持ちになります。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年8月 1日 (土) 06時25分

はらやんさんこんばんわ♪

シリーズを重ねる毎にハリーたちの身体的な成長を見て感じる事ができますけど、本作では精神的な成長も垣間見れて、ホント心身共にどんどんたくましくなっているのが分かりますねぇ(ただロンはまだちょっと頼りない所がありますけどw)
でもハリーはシリウスやダンブルドアのように大切な人の死を目の前にしたり、ベラトリックスみたいな仇相手を前にするとまだ感情を抑えられないところが見受けられるので少々危なっかしい印象もありますね。ダンブルドアがいない今、彼を落ち着かせる役はスネイプ先生だと思ってたんですが、最後あんな事になっちゃったので、原作未読者としては結構驚いてしまいました。

投稿: メビウス | 2009年7月31日 (金) 23時18分

sakuraiさん、こんばんは!

最近の「ハリー・ポッター」の中ではけっこう飽きずに観れました。
前作、前々作のようなぎゅうぎゅう感はなかったような気がするのですよね。
そういえば、原作読んでいる方は少ない感じしますね。
長いので、断念してしまった人も多いのかもしれません。
ここまできたら最後まで見届けないと、と思ってしまいます。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年7月31日 (金) 20時20分

最初 ハリーポッターシリーズが始まった頃 子供向けの映画と馬鹿にしていました
しかしシリーズを重ねるにつれ重厚さハードさが行きすぎとまで思えるようになり
基本的に魔法とかテーマにしてはいながらもかなり深いティストの問題作としてしか見れなくなりました

あのシリーズの裏に隠されているメッセージは砂糖にくるまれた甘菓子のようなものではありません
ずっと現実的でかなりの辛口です

何年か前の原作者のインタビューであのシリーズのテーマは 死 であると語っておられました

僕はハリーポッターの原作は読んでませんが
映画の世界には引き込まれてしまっています
最新作は近々観にいくつもりですが…

投稿: hideakifuji | 2009年7月29日 (水) 23時38分

ひろちゃんさん、こんばんは!

他の方のブログを観ると、あまり本作は評判よろしくないようで。
僕は最近の中では一番良かったんですが・・・。
ハリーがやはり気持ちのいい青年に成長していたからかな。
最終章もいろいろありますよ。
今までの物語にあった謎も明かされますので、ご期待くださいね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年7月29日 (水) 18時51分

はらやんさん、結構評価高めですね。
あたしはなんかつぼが違ってた。
無理やり尺に収めた感はそういやなかったですね。
でも、逆に細切れ感を強く感じてしまいました。
思ったほど、本を読んでる方が少ないのが意外でした。
誰でも読んでるもんだと思ってましたわ。
最終巻は、ホグワーツがあまり出てきませんからね。逆に自由に描けるかもしれませんね。
ま、はやくけりをつけてもらいたいです。

投稿: sakurai | 2009年7月29日 (水) 08時12分

KLYさん、こんばんは!

確かに親目線になっちゃいますね。
「賢者の石」は2001年ですからねー。
あの頃はおっきくなるのもあっという間ですから、大人になったねえと言ってしまいそうです。

僕は原作読んじゃっているのですが、結末は言えないので、次回をご期待ください。
最終巻もけっこう波瀾万丈でした。
あれは映画一回には収まらないだろうと思ったら2部作のようですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年7月28日 (火) 22時41分

こちらにも~
私もまったく期待していなかったのですが
最後まで時間の長さを感じることもなく
面白かったです!

確かに、炎の~や不死鳥~では、ハリーはイライラ
していましたよね(^^;
そして今回は思いやりも感じられてほんと
成長しました\(~o~)/

ハリーの両親から始って、ハリーを守ってくれる
大切な人はみんないなくなってしまう(T^T)
本作のラストも驚きでしたし、原作未読の私なので
最終章もめちゃめちゃ気になります。
2部作と言うことで、結末まではかなり待たされますが楽しみです♪

投稿: ひろちゃん | 2009年7月28日 (火) 01時46分

私も、そして他のブロガーの方も、そしてはらやんさんも、みーんな親目線ですね。(笑)そりゃまあ彼らが本当に子供の時から観てますからねぇ、「北の国から」に通じるものがありますな。coldsweats01

ダンブルドア…あれは実際にあのままなんでしょうか。未だにスネイプ先生との策略だと信じていたい私がいる訳ですが…。まあなんというか、黙って次回を待てと、そういうことなのかなぁ。(笑)

投稿: KLY | 2009年7月27日 (月) 20時36分

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受信: 2009年8月18日 (火) 21時55分

» ハリーポッターと謎のプリンス [愛猫レオンとシネマな毎日]
「ハリー・ポッター」シリーズの第6弾です。 監督は、前回「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を担当したデイビット・イェーツ。 映画館で毎回新しい感動に出会いたくて、あえて小説は読まないようにしてきました。 2作目までは、魔法のワクワク感が楽しかったな・・・ 3作目からは、すっかりダークファンタジーの世界に・・・ 5作目では、シリウス・ブラックが死んでしまって、ショックだった・・・ 今回の6作目は、最終章での対決に向けての嵐の前の静けさのような感じ・・・ バトルシーンも少なく... [続きを読む]

受信: 2009年8月21日 (金) 23時02分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
いよいよクライマックスが幕開け!宿敵との対決を前にハリーが覚悟を決める!! 第1作から8年、全世界で大ヒットを記録し続けるファンタジー・シリーズの最新作がお目見え!本格化する宿敵ヴォルデモートとの戦い、恋や友情など青春模様、そして、ハリーを襲うシリーズ...... [続きを読む]

受信: 2009年8月22日 (土) 02時51分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [映画大好き]
2008年 アメリカ、イギリス 出演 ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、ヘレナ・ボナム=カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィック・デイヴィス、マイケル・ガンボン、アラン・リックマン、マギー・スミス、ティモシー・スポ... [続きを読む]

受信: 2010年3月 6日 (土) 23時44分

» 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 [It's a wonderful cinema]
 2008年/イギリス、アメリカ  監督/デヴィッド・イェーツ  出演/ダニエル・ラドクリフ     ルパート・グリンド     エマ・ワトソン  ハリー・ポッターシリーズは前作まではちゃんと劇場で観ていたんだけれど、今回は観に行く機会がなくてDVD鑑賞。・・・う~ん。劇場で観なくて良かったかも。今回、全然面白くなかった。一応原作は読んでるけど、内容をあまり覚えてなくて(爆)、ああこんなストーリーだっけ、と思ったんだけど、それでも話のつながりの悪さが気になった。そして何より画面が暗い!... [続きを読む]

受信: 2010年4月29日 (木) 01時36分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [mama]
HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE 2009年:アメリカ 原作:J・K・ローリング 監督:デヴィッド・イェーツ 出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、ヘレナ・ボナム・カーター、ロビー・コルトレーン、ワーウィ....... [続きを読む]

受信: 2010年10月30日 (土) 23時43分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [ダイターンクラッシュ!!]
2009年7月21日(火) 20:00~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ7 料金:1300円(シネマイレージデー) パンフレット:未確認 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』公式サイト 回を重ねる毎に暗くシリアスになり、しかも面白くなくなっているハリーポッター、惰性で観続けている。 惰性で観ているので、ストーリーをかなり忘れてしまっているため、Wikiで復習してから観に行った。(つまり、本は読んでいない。) 今回は復習の必要はそれほど無かったようだ。 主人公たちの恋話が無駄に続く。一点だけが重要ポ... [続きを読む]

受信: 2010年10月31日 (日) 21時40分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [象のロケット]
闇の脅威はマグル(人間)の世界にまで及んでいた。 ダンブルドア校長は重要な情報を握っているスラグホーン教授を復職させる。 闇の帝王ヴォルデモートは昔、彼のお気に入りの生徒トム・リドルだったのだ。 一方、いつもハリーをライバル視しているドラコは、ヴォルデモート卿から“選ばれし者”として、危険な任務を命じられていた…。 全世界ベストセラーファンタジー第6弾。... [続きを読む]

受信: 2010年12月 2日 (木) 00時56分

» 【映画】ハリー・ポッターと謎のプリンス [★紅茶屋ロンド★]
<ハリー・ポッターと謎のプリンス を観ました> 原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince 製作:2009年アメリカ ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 一度観始めたらやっぱり面白くて続きが気になっちゃう。 原題では「the half-blood(混血)」となってるのに、邦題では「謎の」とは如何に? そこがやけに気になってしまいましたが、果たして謎のプリンスとは… 大人気シリーズの第6作目です。 前作で哀しい終演を迎えたハリー。そして自らの立場を思... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 15時23分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [ダイターンクラッシュ!!]
2009年7月21日(火) 20:00~ TOHOシネマズ六本木ヒルズ7 料金:1300円(シネマイレージデー) パンフレット:未確認 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』公式サイト 回を重ねる毎に暗くシリアスになり、しかも面白くなくなっているハリーポッター、惰性で観続けている。 惰性で観ているので、ストーリーをかなり忘れてしまっているため、Wikiで復習してから観に行った。(つまり、本は読んでいない。) 今回は復習の必要はそれほど無かったようだ。 主人公たちの恋話が無駄に続く。一点だけが重要ポ... [続きを読む]

受信: 2011年1月 3日 (月) 21時51分

» 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009) [【徒然なるままに・・・】]
いよいよ大詰めとなるシリーズ第6作。 実はこの作品、原作小説を読んでません。 翻訳版が出る前にネタバレ・サイトなどでストーリーを知ってしまったので、率先して読む気が失せてしまったから。 そして映画版も、小説を読んでから、とグズグズしているうちに公開が終了。 2~3週間ぐらいで打ち切りの可能性もある作品と違い、ある程度ロングランが見込まれる人気シリーズ故、油断していたといえばその通りだし、<ハリー・ポッター>そのものにも以前ほど興味がなくなって来たから、というのもその理由。 2作目や... [続きを読む]

受信: 2012年5月13日 (日) 19時28分

» ハリー・ポッターと謎のプリンス [のほほん便り]
ダニエル・ラドクリフ扮する主人公、ハリー・ポッターも、ホグワーツ魔法魔術学校の6年生 今回は、ハリーの仇敵である強大な支配者、ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)との最終決戦に向け、重要なキーとなる彼の過去の謎が明らかにされていくことになる。 ダンブルドア校長とハリーは、ヴォルデモート卿の防御を解く手がかりを見つけようと模索し、ダンブルドアのかつての同僚、ラス・スラグホーンを「魔法薬学」教授に復任させる。実はこのスラグホーン、ヴォルデモート卿が少年の頃に可愛がっていた教師だった…。 ... [続きを読む]

受信: 2016年6月13日 (月) 20時33分

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