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2009年5月30日 (土)

「ラスト・ブラッド」 ひたすらどこかで観た感じ

本日、美女アクションもの連続観賞ということで、「チョコレート・ファイター」に続いて「ラスト・ブラッド」を観てきました。
主演は「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン。
相変わらず美しい彼女が三つ編みセーラー服というのはコスプレのようで、日本のアニメかゲームのような感じだなあと思ったのですが、原作は日本のアニメだったんですねえ。
知らなかったです。
セーラー服の美女が刀を振り回わしてオニを倒すという設定は、B級の香りがたっぷりです。
ウエスタンビキニの美女がゾンビを倒す「お姉チャンバラ」を思い出しましたよ(これ第二弾作ると言っていたがどうなったんだろ?)

「チョコレート・ファイター」でスッキリストレス解消したので、こちらでも!と思って観たのですが・・・。
かえってストレスたまっちゃいました(泣)。
おもしろくないぞう!
孤独で戦う美少女戦士。
そんな彼女にも親友が。
そして戦う敵とは運命的な繋がりがあった・・・。
こんな感じのお話なのですが、なんというかもう何度となく見せられたありふれたストーリーで、ひねりもなにもあったもんじゃないです。
映像的にも段々飽きも出てきたワイヤー&CGアクションで、こちらもどこかで観たような印象があります。
しかもちょっと安っぽいCGでちょっと興ざめしてしまいます。
またシーンは同じようなところが多く、セットの数が少ないのもわかってしまいますし。
予算が少ないのは仕方がないとは思いますが、同じような低予算B級映画でいうと「お姉チャンバラ」などはマニアックな熱意が感じられたものですが、本作はそのようなものも感じられなません。
ひたすらどこかで観たようなストーリー、映像が続いてしまいます。
制作者は本作で何がやりたかったのだろうか・・・。
いまいち狙いがわからない。

「お姉チャンバラ」の記事はこちら→

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コメント

ノラネコさん、こんばんは!

アニメ版はみていないのですが、そうですね、「ブレイド」と設定がよく似ていますよね。
僕もそれほど期待はしていなかったのですが、もうちょっと弾けてくれてもよかったかなと思います。
一番の見応えがあったのが倉田さんのアクションだったいうのもどうかと・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年6月 6日 (土) 22時43分

まあ元のアニメからして、ぶっちゃけ「ブレイド」のパクリ・・・
なので、あんまり期待もしてなかったのですが、ここまで既視感バリバリだとだんだん白けてきてしまいました。
前半はそこそこ楽しめましたが、後半のグダグダは何とかならなかったものか。
作り方を間違った作品と思わざるを得ませんでした。

投稿: ノラネコ | 2009年6月 6日 (土) 00時15分

シムウナさん、こんばんは!

出演していた女優さんたちは綺麗だったんですけれどねー。
物語にはそれほど新鮮味は感じませんでした。
それほど期待もなかったのですが、それでも満足度としては低くなってしまいました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年6月 4日 (木) 22時06分

TB有難うございました。
チョン・ジヒョンのこれまでのイメージを
払拭した感じがしました。小雪の妖艶さも
際立っていたし・・・
しかし、ラストのバトルは少し盛り上がりに
かけたかな。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年6月 4日 (木) 00時02分

まりっぺさん、こんにちは!

そうですねー、ストーリー、アクションなどどの要素もちょっともの足りない感じがしました。
どのあたりを狙いたいのかがはっきりしていないような気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年6月 3日 (水) 17時43分

なんだか中途半端な感じが否めませんよね。

投稿: まりっぺ | 2009年6月 3日 (水) 13時36分

KLYさん、こんにちは!

「チョコレート・ファイター」を同じ日に観てしまったので、その差を歴然と感じてしまいました。
物語としても陳腐でしたよね。
うーん、何がやりたかったんだろう・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年5月31日 (日) 05時57分

こんばんは~^^
『チョコレート・ファイター』観ちゃうと、チープなワイヤーアクションはちょっとねぇ。
世界観だとかサヤの苦悩だとか、この作品の本質は全く外して、単なるオニ退治のアクション映画にしちゃったという感じ。失敗作ですね。><

投稿: KLY | 2009年5月31日 (日) 02時21分

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