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2009年4月16日 (木)

「おっぱいバレー」 実はノスタルジー映画

あまりにストレートなタイトルと予告を観ると、本作のストーリーがなんとなく想像できます。
で、観てみると、想像していたストーリーとほとんど変わりません。
思春期で性に興味が出てくるオバカな男子たちのドタバタコメディというところです。
意外な展開っていうのはほとんどなく、すごいお色気があるわけではないので、安心して観れるといえばそういう感じです(逆に綾瀬はるかさんのそういうのを期待していた方は残念です)。
そういえば昔(それこそ劇中で描かれていた時代)はエッチなコメディ映画というのが洋画も邦画もけっこうあったような気がしますが、最近はこういう作品は珍しい気がします。

美人の美香子先生(綾瀬はるかさん)のおっぱいを見るためだけに必死にバレーボールの練習をする六人組の男子たち。
こいつらがやることといったらバカまるだしなんですが、この年頃の男子というのはそういうもの。
自分のことを思い返しても、「11PM」とかこっそり観てドキドキしていましたっけ・・・。
試写会場でもけっこう笑いがあがっていましたが、それは(自分を含め)男性の声だったりしました。
たぶん皆さん、身に覚えがあるっていう感じですよね(笑)。

本作、エッチな中学生男子を題材にしたコメディではあるんですが、上に書いたようにさほどお色気シーンがあるわけではありません。
そういう意味ではエッチ系コメディという分類はふさわしくないかもしれません。
どちらかというと、こういう時代もあったよねというノスタルジー映画(「ALWAYS 3丁目の夕日」等)のカテゴリーに入るような気がします。
舞台となっているのは1979年の北九州。
ちょうどピンクレディーが流行っていた頃で、劇中でもキャンディーズとかツイストとか流れていました。
僕はこの5年後くらいに中学生になっていますが、ほぼ近い世代と言っていいでしょう。
なにがノスタルジックになるかというと、性に興味が出てきた中学生がエッチなものに触れようとするためにジタバタと足掻くところだったりします。
その頃というのは、なかなかにそういうエッチなものに触れるチャンスがなかったわけです。
たとえば「11PM」(今考えればお色気ってくらいな内容)を観ようとしても、そうそう簡単に観れたわけではありません。
今でこそ一人一台自分の部屋にテレビっていうのは当たり前なのかもしれませんが、僕らの時代は「お茶の間」に一台だったわけです。
さすがに親といっしょに観るわけにもいかず・・・。
親が寝静まったのを見計らい、こっそりとイヤホンつけて「11PM」観たわけで。
そりゃもう、ドキドキしましたよ(今思えば絶対親にばれてる)。
そういう思い出みたいなものが甦って、なんとなくノスタルジックな気持ちになるわけです。
でも、今の時代の若い子はたぶんこういう努力(というか?)はほとんどないんですよね。
というよりもエッチを越えたもっと過激な情報がちまたには溢れている状態です。
自分用のテレビ、パソコン、ケータイがあって、親の目や人の目みたいなものを気にせずともエッチな情報なんてすぐ手に入ります。
というより向こうから勝手にドンドン飛び込んできます(だから今の子は別の悩みがあるのかもしれないですが)。
僕らの頃っていうのは、エッチな情報を手に入れるにはそれなりにいろいろ苦労があったわけです。
だからこそ中学生の持つリビドーみたいなものが、よりエネルギーを産むっていうか(偉そうですが)。
なにかそのエネルギーみたいのを、本作に登場するオバカな六人組に感じたし、それを懐かしくも思ったりもしました。
今の子供っていうのはそういうがっついたエネルギーみたいなものすら感じられないですから。
試写会場で笑っていた男性諸氏はみなさんそういうものを感じていたのではないでしょうか。

オバカ六人組が、最後に青春するではなく、最後までバカだったのがちょっと嬉しかったです。

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コメント

勝利の女神さん、こんにちは!

思いテーマの作品ではないので、観終わった後、すっきりとした感じがありましたよね。
美香子先生関連のエピソードはちょっとジンとくるようなものがありました。
けど中学生たちはあいかわわらず「おっぱい、おっぱい」なのが笑えました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年5月10日 (日) 06時33分

おはようございます!
私も「おっぱいバレー」観に行きました。
泣いて笑って、すっきりしました。
バレーを通して感動!たくさんの人に観てもらいたいと思います(^O^)/
応援ランキングクリックしていきますね~♪

投稿: 勝利の女神 | 2009年5月 8日 (金) 08時11分

ノラネコさん、こんばんは!

そうなんですよ、自嘲もありながらもとても懐かしい気分になりました。
この映画を観るとアノ頃の、女子たちの冷たい視線の意味がわかります。
同世代からの女子からはバカに見えるでしょうねえ。
まさにかつての男子たちにための映画です。
「トワイライト」がかつての女子たちにウケているのと対照的なような気がしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月26日 (日) 19時11分

シムウナさん、こんにちは!

僕は試写会での観賞だったので、この作品のタイトルを窓口で口にする必要はありませんでした(ホッ)。
これは女性の方が恥ずかしいだろうなあ。
ちょっとエッチな映画かと思っていたら、思いのほかまっとうな青春映画でしたねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月26日 (日) 15時49分

rpse_chocolatさん、こんばんは!

中学生の男の子っていうのは、そういうものですよねー。
本作はおっしゃる通りアラフォー男性狙いでしょうね。
僕も含めて。
試写会場でも笑っているのは男性が多かった気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月25日 (土) 21時48分

ミチさん、こんにちは!

世代的にはちょうど同じくらいなので11PMのテーマを聞くと条件反射でドキドキしてしまいます(笑)。
あの世代に中学生だったかつての男の子たちはノスタルジックな雰囲気に浸れるでしょうね。
今の中学生はどうなんですかねー。
こそこそしなくても、巷にいろんな情報が溢れてますからねー。
手軽に情報を手に入れられるから、かえってこんなに一生懸命じゃないかもしれませんね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月25日 (土) 15時05分

SOARさん、こんにちは!

アノ頃のモチベーションってそういうことだけだったかもしれないですね。
そのあたりのことは男の子しかわからないかもしれないから、若い女性の先生だと???って感じかもです。
バカな6人組のお話に、ほろっとさせる先生の話がいい具合に組み込まれてましたね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月25日 (土) 11時45分

KLYさん、こんにちは!

やはりこの時代を生きた少年たちにとっては共通経験ですかねー。
「平凡パンチ」や「プレイボーイ」もドキドキしましたよね。

>11PM見ながら寝てしまい、朝親に起こされたときは青くなりました。
これは確かに言い訳がたいへんそうです(笑)。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月25日 (土) 09時10分

これは正に我々の世代の映画ですよね。
バレー部連中のやる事なす事、殆ど自分でも経験済みの事ばかりだったので、なんだか妙に懐かしかったです。
そういえば笑っていたのはおっさんたちばっかりだったかも。
私も「三丁目の夕日」を思い出しました。
あれほど古くは無いですけど、作品のベクトルという点では似ていますね。
時代が近い分、嵌る人のスウィートスポットは狭いかもしれませんけど。

投稿: ノラネコ | 2009年4月25日 (土) 00時54分

TB有難うございました。
最初は、なんて如何わしいタイトルなんだと。
これを映画にするのか・・・と思いましたが
100%の感動作品ものでした。
前半の笑いと後半の涙、バランスが絶妙でした。
タイトルは一瞬、えっ!?となりますが
女性に薦めたい映画です。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年4月24日 (金) 03時25分

>こいつらがやることといったらバカまるだし

そんなのと住んでいますのでホントにそう思う(笑) これは中学生に観てもらいたいですね。今の中学生は情報ありすぎるからこんなに純情にはなれないけど、それでも昔から相変わらず頭の中はおっぱいでいっぱいだしw
ですけどこの映画も実にアラフォーをターゲットにしてるんですよね。今いちばん元気があるからかなって思います。

投稿: rose_chocolat | 2009年4月22日 (水) 08時53分

こんにちは~♪
時代設定が絶妙でしたよね。
ノスタルジックな気分に浸ることが出来ました。
今の中学生もこんな感じなんでしょうか。
もうちょっと陰気にマセてるのかも?

投稿: ミチ | 2009年4月21日 (火) 21時04分

彼らのがんばりのモチベーションは非常に不純なんですが、本人たちにはその後ろめたさはまったくないんですよね。
だからこそ美香子先生も戸惑ってしまうわけで、そんな両者のドタバタがとても楽しい作品でした。
美香子と恩師のエピソードもよかったです。

投稿: SOAR | 2009年4月21日 (火) 19時16分

こんばんは^^
私も時代的にもろ被りで、音楽や時代背景はとても懐かしく見ることが出来ました。
「11PM」「平凡パンチ」こっそり親に隠れて見たものです。この辺の番組が礎になって、後のオールナイトフジとか海賊チャンネルに繋がるのです!って、女性には全く解らないかも・・・。(笑)

11PM見ながら寝てしまい、朝親に起こされたときは青くなりました。(苦笑)

投稿: KLY | 2009年4月21日 (火) 01時00分

にゃむばななさん、こんにちは!

「11PM」ってやはりドキドキしましたよね。
このあたりの思い出はあの当時10代だったオトコに共通してますよね。
今思うとたいした内容ではないのですけれど。
女性はわかるかなー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月19日 (日) 14時43分

「11PM」に妙な期待を抱いてしまうところなど、同じ男として凄く共感できましたよ。

私も中学生の頃、地方局のサンテレビで放送していた「おとなのえほん」を興奮しながら見ていた思い出がありましたから。

本当に男心を見事に描いた映画だと思いました。

投稿: にゃむばなな | 2009年4月19日 (日) 14時36分

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受信: 2009年5月 5日 (火) 23時09分

» ナツメロPV映画?『おっぱいバレー』 [水曜日のシネマ日記]
1979年の北九州を舞台に描かれた作品。中学校の弱小男子バレーボール部とその顧問になった新任女性教師の物語です。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 9日 (土) 10時16分

» 『おっぱいバレー』 [唐揚げ大好き!]
  見せられるわけ、ないじゃん!?   ■1979年、北九州。赴任早々、中学の弱小男子バレー部の顧問になった新任国語教師・美香子(綾瀬はるか)は。やる気もなければ、バレーボールすらまともに触ったことがない部員たちに”試合に勝ったらおっぱいを見せる”というあり... [続きを読む]

受信: 2009年5月10日 (日) 06時46分

» おっぱいバレー [いつか深夜特急に乗って]
製作年:2008年 製作国:日本 監 督:羽住英一郎 「試合 [続きを読む]

受信: 2009年5月13日 (水) 20時50分

» おっぱいバレー  [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  かなり気になるタイトルが話題を呼んでいる反面、逆に引いてしまう女性たちも多いようだ。だからかチケットを買うときに恥かしい人のため、「0PV」でOKという配慮がされているという。 映画の中身は、綾瀬はるかのおっぱいが見られる訳でもなく、スポコンも... [続きを読む]

受信: 2009年5月15日 (金) 21時24分

» 【おっぱいバレー】 [日々のつぶやき]
監督:羽住英一郎 出演:綾瀬はるか、仲村トオル、青木崇高、石田卓也、大後寿々花 「1979年、九州にある公立中学校に赴任してきた新任教師の美香子は男子バレー部の顧問になった。 部員全員やる気のない弱小チーム。女性の裸を見ることしか興味のない彼らに、成り... [続きを読む]

受信: 2009年5月16日 (土) 12時36分

» 09-129「おっぱいバレー」(日本) [CINECHANの映画感想]
僕の後ろに道は出来る。僕の前にはおっぱい。  1979年、北九州。中学校の新任国語教師・美香子は、男子バレー部の顧問を任されるが、そこに待っていたのは、バレーボールすらまともに触ったことのないやる気ゼロのダメダメ部員たちだった。彼らのやる気を引き出し、廃部寸前のバレー部を何とか立て直そうとする美香子だったが、ひょんなことから“試合に勝ったら、おっぱいを見せる”というとんでもない約束をさせられるハメに。  おっぱいを見せるなんて絶対無理と思いながらも、別人のようにやる気を見せ始めた彼らと...... [続きを読む]

受信: 2009年5月25日 (月) 01時28分

» 『おっぱいバレー』 (DVD) [みゆみゆの徒然日記]
 タイトルに抵抗がありましたが(笑)、結構良いということで鑑賞。はい、意外に良作でした。 【あらすじ】おっぱいバレー - goo 映画より引用。 1979年、北九州市の公立中学校。新任教師、美香子は赴任早々、男子バレー部の顧問になった。しかし、部員全員やる気のない弱小チーム。思春期まっさかりで、女性の裸を見ることしか頭にない部員たちに、美香子は試合に勝ったらおっぱいを見せる約束をしてしまう。以来、俄然やる気を出して部活に励むようになり、少しずつ成長を見せる男子バレー部。美香子は、本当におっぱいを見... [続きを読む]

受信: 2009年12月20日 (日) 19時59分

» 「おっぱいバレー」 [prisoners BLOG]
タイトルつけて綾瀬はるかをキャスティングしたところで喜んでしまって勝ったも同然と思ったのかどうか、そうは問屋が卸しませんでした。 ものほしげではあっても本格的にエッチ系に行けるわけないのが早々にわかってしまうので、興が乗らない。 代わりに時代色やノスタ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月29日 (月) 21時03分

» おっぱいバレー [いやいやえん]
学校の先生って、人生の最初に出会う「大人」です。そこに憧れや思慕やなんかが生まれてくるのも自然ともいえる(いい先生の場合はね)。 そんな小田舎の中学男子たちが出会ったのは、綾瀬はるかさん演じる美人新任教師。「ナイスおっぱい!」清楚で美人の彼女のおっぱい見たさに、必死にバレーの練習を頑張る彼ら青臭い中学生たちの姿は、薄エロなんだけど爽やかでした。おっぱい見たさというところがまたなんとも可愛らしいじゃないですか。 アラフォー世代の方には懐かしいモロモロがたくさんあるらしいですが、残念ながら私... [続きを読む]

受信: 2011年9月 1日 (木) 10時39分

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