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2009年3月28日 (土)

「ウォッチメン」 風刺・比喩・象徴に富んだ異色ヒーローストーリー

しかし、よくぞこんなにカルトなファンが喜びそうな濃い作品を堂々と作ったなあ。
自分のようなヒーロー好きにはいいけど、一般受けはしそうもないのでちょっと心配。
「ダークナイト」ですら興行的にふるわなかった日本では厳しいのではないかしらん。

けれども「ウォッチメン」は一見ただのダークヒーローもののように見えるけれども、実はかなり奥が深い。
細かな映像・造形・音楽の中に、はたまたストーリーの中に、過去のヒーローものにいうに及ばず様々な映画作品に関する、記号やモチーフに溢れていています。
それはパロディ的な軽いものから、とても深い比喩みたいなものがあります。
例えば、この物語に登場するヒーローは過去のヒーローのイメージを引用してきているものがあります。
「ナイトオウル」は明らかに「バットマン」ですし、「シルク・スペクター」は「ワンダー・ウーマン」あたりでしょう。
「オジマンティアス」は「スーパーマン」「ザ・フラッシュ」的なヒーローのイメージを集約したもののように見えます。
これは「ウォッチマン」と同じ版元であるDCコミックの作品なので、外見上のイメージもキャラクター性もがかなり直接的に反映されていました。
あと「ロールシャッハ」は「ダークマン」、「DR.マンハッタン」は「シルバーサーファー」あたりのイメージでしょうか。
また小ネタ的には、本作でヒーロー(誰だか忘れた)が記者会見する場面に女性カメラマンがちらっと出てきたのですが、この人の衣装はティム・バートンの「バットマン」に登場する女性カメラマン、ビッキー・ベール(キム・ベイジンガー)の衣装とそっくりに見えました。
また映画に限らず、歴史や政治などに関する明らかな比喩、または隠喩があって、それらについては一度観ただけではすべてチェックするのは難しいような気がします。
「DR.マンハッタン」というのはその名前からも連想されるように(アメリカの核爆弾開発計画は「マンハッタン計画」と呼ばれた)、核エネルギーそして世界を支配する力を象徴した存在となっています。
タイトルにある監視者(WATCHMEN)と挿入される時計(WATCH)なども象徴的にリンクされていました。
そういう様々な意味で「濃い作品」であり、掘り下げようと思うととことんまで掘り下げられそうなところがあり、カルト的であるような気がします。

ただ濃いのはそのような点だけではなく、アメリカという国のものの考え方というのを痛烈に風刺しているように思われるところです。

「ヒーローは何のために戦うのか?」
その問いに対する、多くの答えは「正義」のためでしょう。
それでは「正義とは何なのか?」
これに日本人でぴしっと答えられる人は少ないのではないのでしょうか。
日本人は先の戦争で「国のために戦う」ことが必ずしも「正義」ではないと思い知らされました。
だから「正義」が単純に「国家」と結びつくような答え方をする人はあまり今の日本人は多くはないと思います。
なので日本のヒーローは、「平和のため」「人類のため」といった国家よりも高次でちょっと曖昧な概念(というか理念)のために戦うのです。
また日本のヒーローは攻撃・侵略してくる敵に対し、「人を守る」ために戦うのであり、あくまで「専守防衛」なのです。
このあたり日本人の考え方というのが反映されているのかもしれません。
それは日本人に限らずそうじゃないのかということになるかもしれませんが、アメリカはちょっと違うようです。
先日、映画のブログ仲間のみなさんと呑んだときに、第二次世界大戦中のアメリカの戦意高揚のためのプロパガンダ映画の話になりました。
そのとき聞いて驚いたのは、そのプロパガンダ映画でスーパーマンが日本の港まで出張(?)してきて戦艦と戦う話があるということでした。
もともとは日本に来ていたロイズを救うためだったらしいのですが、ロイズを救った後もスーパーマンは日本に残って戦っていたいうことです。
まず驚いたのが、アメリカを代表するヒーローが「一国家のために働く」ということです。
これは日本のヒーローではまずありえません。
日本とアメリカのヒーローは何か大きな違いがあるように感じます。
ヒーローは「正義のために戦う」。
そこは日本もアメリカも同じ。
違うのは、「正義」とは何か、なのです。
アメリカの「正義」は「国家」と強く結びついています。
アメリカが行うことがつまりは「正義」という意識が少なからず、彼の国にはあるように思います。
「世界の警察」という言葉がありましたが、まさにそういう意識があった(ある)のでしょう。
つまり「ウォッチメン」の舞台が冷戦まっただ中の世界であるというのはとても意味があることで、その理由はこのときアメリカという国が世界で最も明白で強いプレゼンスがあったときだからなのです。
この時は「アメリカの正義」が他の国(当然西側諸国)にとっても「正しい」ことであったのです。
当時西側では、敵=共産主義という意識が強く、そのリーダーと言える国がアメリカでした。
そのアメリカという国家にヒーローも管理され、そのために働かされているのが「ウォッチメン」の世界です。
けれどもそのような「アメリカの正義」が歪んだものであることが、この作品の中で明らかになっていきます。
まさにこれは今、現在、世界の人々が「アメリカの正義」が必ずしも「正しい」とは限らないと思い始めていることを表しています。
本作に登場するヒーローたちは様々な概念を表した存在となっています。
「ナイトオウル」は、日本のヒーローにも通じるところがあるような最もわかりやすい「正義」を象徴してといます。
また「シルク・スペクター」が表しているのは「愛」でしょう。
対して「コメディアン」はあからさまに「アメリカの正義」の象徴になっています。
彼のベトナム戦争の行為というのが、まさにそれを表しています。
本作がスゴいのは、「アメリカの正義」の象徴であるヒーローが残客非道なことを行うということ。
それは「アメリカの正義」というものが何か歪んだものであるということを表そうとしているように思えます。
つまりイラク戦争(古くはやはり「ベトナム戦争」なのだろうか)以降、当のアメリカでさえ「アメリカの正義」に対しての疑問が出てきています。
けれどもアメリカ人において、まだアメリカという国家は必ず「正義を行う」ものであるという認識にいる人は多いと思います。
そういう人にとって「コメディアン」というキャラクターの存在はショッキングであろうと想像できます。
また「オジマンティアス」の行為というのは、今の世界の枠組みを変えるにはかなりの荒療治をするしかないという考え方を表していると思います。
平和のためには犠牲やむなしという考え方は、ややもするととても危険なところにいってしまう可能性があり、観る人が感じる彼に対する危うさというのはそのようなところからきているのでしょう。
「ロールシャッハ」の結末は、個々の案件の「正義」では、全体の「正義」は達成できないと言われているようなところもありやや悲しい気持ちにもさせられます。
とはいえ、このような映画をアメリカが作るというのもやはりあの国が懐が深いと思うというところでもあります。

このように深読みしようとすればとことんできる作品であるなというのが、本作の印象でした。
ということでこの作品は、やはり非常にマニアックであり、一般受けはやはり厳しいのであろうなあという感じがします。
僕は好きですが。

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コメント

相手にしている正義の対象というかスケールが違うよね。ヒーロー個々で。

投稿:    | 2010年3月23日 (火) 23時35分

makiさん、こんにちは!

これはアメコミ映画って見方をするとちょっと違うなーという感じでしょうね。
強烈に風刺が効いていて、見応えがありました。
映画を観た後、原作を読んでみましたが、こちらもかなり濃い内容でした。
かなりボリュームのある原作なのですが、映画はそれをとてもうまく映像化しているように思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年11月 7日 (土) 15時40分

こんにちは
トラックバックありがとうございました
こちらからもと思ったのですが、
どうしてもエラーがでてしまうので
コメントで失礼致します

大胆な作品ですよね
ストーリーの中に暗喩されている物事だとか、まずご指摘のとおり
ヒーローたち自身のパロディ要素だとか…
アメリカ自身を痛烈に批判しているようにもみえますし…

非常にクセがあって濃い作品でしたよね
単純なアメコミ活劇と思って観た方には不評のようですが、
私もかなり楽しめました

投稿: maki | 2009年11月 7日 (土) 10時02分

シムウナさん、こんにちは!

僕はこちらの作品を観た後、原作のグラフィックノベルを読んでみました。
かなりのボリューム、そしてかなりの密度の作品でしたが、それを忠実にまとめあげているのはさすがだなと思いました。
難解だと思われる部分は原作を読むときちんと解き明かされていると思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年9月22日 (火) 06時20分

TB有難うございました。
この作品は1回見ただけでは分かりにく
難解なお話だったような気がします。
ただ、お気にいりの「ダークナイト」と
同じ匂いがした作品で、もう一度観賞しようと
思います。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年9月21日 (月) 20時42分

メビウスさん、こんばんは!

いくつもあるヒーローものの中でも、群を抜いて奥深いテーマで描いていましたよね。
かなり読み込みもできそうです。
本作観てから原作本を買い、現在読んでいるところです。
かなり忠実に原作を表現しているので驚きです。
このあたりはさすがザック・スナイダーといった感じがしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月10日 (金) 23時52分

はらやんさんこんばんわ♪

仮面ライダー好きが相まって自分もヒーローモノは好きなジャンルではありますけど、『ダークナイト』のようにかなり重々な内容だったとは知らなかったので、ありがちな単純明快さを期待してた分良くも悪くもしっぺ返しのようなものをもらった気分でしたw

でもグロさもエロさも存分に描いてる辺り、ザック監督の徹底さが原作未読な自分にも何となく感じる事が出来ましたねぇ。『300』で培われた映像美とかも本作で発揮されていたように思えて視覚的にも楽しめましたし、後半くらいから条例を破って鬱憤晴らしの活躍を見せるウォッチメンたちのアクションも結構激しくて、エログロ重厚世界観諸々ひっくるめて総合的に観ればやっぱり自分も見応えありましたね。

でもやっぱりヒーローモノは勧善懲悪がイイです・・w

投稿: メビウス | 2009年4月 8日 (水) 20時47分

sakuraiさん、こんばんは!

こちらの作品、今までのヒーローものを踏まえた作りになっていますよね。
ですのでヒーローものをいろいろ観ていたほうが楽しめるでしょうね。
それでもテーマはおっしゃるように深いところもあって、いろいろ読み解けそうなので、そういう見方もあるかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 4日 (土) 21時40分

なんだか「うーーん」と感じた理由がわかりました。
キャラが、どこか借り物のよう?
完全なるオリジナルと言うよりも、寄せ集め的なものが、見ててどうしても引っかかったのですが、それだったのかもです。
テーマは深淵で、コアなものでしたが、少々無理無理感があったかな。
といいつつ、結構はまって見てましたがね。
目のやり場に困ったのも事実でした。

投稿: sakurai | 2009年4月 4日 (土) 20時52分

マサルさん、こんにちは!

かなり密度の濃い作品でしたよね。
僕も映画観た後、原作を注文してしまいました。
原作読んでみてから、また観るとさらに奥深く感じるかもしれないですねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 4日 (土) 05時31分

rose_chocolatさん、こんばんは!

この手の映画は語ります!
本作アメコミものといってもかなりヒネリがきいているので、roseさん好みかも。

飲み会はかなりみなさん映画に詳しい方なので、話題もかなりディープにマニアックになりました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 3日 (金) 22時46分

こんにちはー。先日はどうもありがとうございました。m(__)m

この作品、私も原作を知らずに観賞したのですが、いやぁ衝撃的でした。何にそんなにシビレたのか、まだ自分でも良く分かっていないのですが..。(そんなわけで、このブログも含め、本格的な考察をされていそうな記事はあまり読まないようにしています。自分が「これだ」と思えるまで..。(^^;)

とりあえず原作を読んで(昨日届きました)、それから2度目の観賞に臨みたいと思っています。

投稿: マサル | 2009年4月 3日 (金) 11時44分

さすが、語ってますねーw
私、実は『ダークナイト』よりもこっちの方がしっくり来ました。
何でだろ? たぶん、アメコミらしくなかったからじゃないでしょうか。 適当に人間っぽさがある方が現実的に思えます。 難解な作品でしたけどね。

それにしても、飲み会で第2次大戦の映画の話とか出るの? それすごいw 

投稿: rose_chocolat | 2009年4月 3日 (金) 07時46分

コブタさん、こんばんは!

なかなかに深い作品でした。
テレビの「HEROS」などもヒーローが実際にいたらといった話ですが、こちらのほうがもっと生々しい感じがしますね。
彼らも所詮人間で欲望があるようなところとか。
原作興味でてしまったので、Amazonでポチッと購入してしまいました。
高かった・・・。
でも楽しみ!

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 2日 (木) 20時45分

ノラネコさん、こんばんは!

見応えある作品でした。
象徴性に富んでいていろいろと深読みできる作品になっていましたよね。
原作は読んだことがないので、興味が出てきました。
ザック・スナイダーは監督3作目にして、独自のスタイルを築き上げた感じがしますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 1日 (水) 21時25分

こちらはらやんさんもご覧になったんですね~

私も原作を好きなだけにワクワクして待っていました!

たしかにアメコミヒーローってアメリカのヒーローなんですよね。
そんなヒーローばかりが活躍していた時代に、こういったヒーローたちを作り出したということが凄いと思いました。
しかも、みんな正義の為といいつつ自分の為に行動している所が人間くさいんですよね。

だからこそ、魅力があるのでしょうね~

投稿: コブタです | 2009年4月 1日 (水) 00時30分

今年一番楽しみで、一番心配な作品でした。
いや~20年待った甲斐のある、見事な映画化。
ザック・スナイダーは、これで私のフェイバリット・フィルムメーカーの一人になりましたよ。
この人には是非日本のコミックも手がけて欲しいですね。

投稿: ノラネコ | 2009年4月 1日 (水) 00時16分

ななさん、こんばんは!

いろいろな解釈で読み取れる作品だなあと思いました。
何度か観るともっといろいろ発見がありそうな気がします。
こういう作品が作れるところがアメリカの懐の深さです。
(ザック・スナイダーはかなりスタジオとやりあったようですが)。

マニア系の人、コアな映画ファンには支持されそうですよね。
一般受けしにくそうですが・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月31日 (火) 20時04分

なるほど!
各ヒーローが象徴するアメリカ・・・
とても興味深く読ませていただきました。
そう思いながら再度この作品を観ると
とても深いものにも思えますね。

日本ではちょっと好かれない,というか
よさが理解できにくい作品なのかもしれません。
私は好きですけど。

投稿: なな | 2009年3月31日 (火) 19時13分

たいむさん、こんにちは!

見応えあったので、チカラが入ってしまいました(笑)。
これは何度か観ないと細かいところまでわからない気がしますね。
かなりメタファとかモチーフとかもあるように思えましたし。
マニアックな映画ですよねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月29日 (日) 15時56分

こんにちは!
力の入った感想ですね(^^)
でも、その気分は分る気がします。私も好きですから、こーゆーの♪

今回は全くの初心者で、マニアックなだけに小ネタが分からないのが残念したが、改めて見直したい作品になった感じです。たぶん(笑)

投稿: たいむ | 2009年3月29日 (日) 13時46分

ぷちてんさん、こんにちは!

そうですね、アメリカにとって「いいもの」と「悪いもの」(この考えが正しいかどうかは別にして)がはっきりと区別がついていたのが、あの時代だったと思います。
今は正義というもの自体が立場が変われば変わるとアメリカ人も認識してきましたからね。
そういえば他の作品でもヒーローが悩み始めたのは、時代が混沌としてきてからなような気がします。
ヒーローの描かれ方と時代性というのは、研究してみるとけっこう深いかもしれませんね。

投稿: はらやん | 2009年3月29日 (日) 07時58分

アメコミにとって、アメリカの敵が歴然と目の前にありわかりやすく「敵」と言いきれていた時が、幸せだったのかもしれませんねえ。
今の時代ヒーローの存在自体が難しい。
青いドクター・マンハッタンがだんだん神になっちゃて、人間以上の力を持ったら人間のことに関心がなくなっていくというのが「なるほど」と思わされました。神って実はそんなものかもしれないなんて思っちゃいましたけど。
ロールシャッハの結末はちょっと悲しかったですね。
結構、応援してしまいましたから^^;)

投稿: ぷちてん | 2009年3月28日 (土) 23時37分

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受信: 2009年4月 1日 (水) 00時19分

» ウォッチメン [そーれりぽーと]
原作コミック(正確にはグラフィックノベルというカテゴリーらしい)がもの凄いとか、それを『300』の監督がさらに昇華させた秀作だとか、前評判の良さが『DRAGONBALL EVOLUTION』とは真逆だった『ウォッチメン』を大期待して観てきました。 ★★★★★ ¥3,400.-もする原作本(日本復刻版)は先月初版が発行されてすぐに市場から消え、まだ重版が出てないせいかAmazon.jpでは倍以上の値段で取引されてたんですけど、帰りに映画館の売店を覗いたら売ってたので迷わず購入。 後でじっくり読みます... [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 00時40分

» ウォッチメン [映画君の毎日]
//ストーリー//ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機など、世界で起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。しかし、かつてウォッチメンだった男の一人が暗殺される事態が発生。殺害現場には、血のついたスマイル・バッジが残されてい... [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 21時05分

» ウォッチメン/マリン・アッカーマン、ビリー・クラダップ [カノンな日々]
原作はグラフィック・ノベルらしいんです。でもそのグラフィック・ノベルって何?というレベルなんですけど、とりあえず予告編は面白そうだし160分という超大作なところも期待大。でも一番惹かれたのはスマイル・バッヂなんですよね。子供の頃はピース君って呼んでた記憶があ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 21時41分

» ウォッチメン を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
知ってはならない真実がある… ウォッチメンを観てきました 世界を揺るがした事件の陰には 常 [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 00時09分

» 「ウォッチメン(WATCHMEN)」映画感想 [Wilderlandwandar]
300を手掛けたザック・スナイダーが、映像化不可能といわれていた同名グラフィック・ノベルを映画化したミステ リー超大作。 [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 23時23分

» 映画『ウォッチメン』 [闘争と逃走の道程]
 ヒーローとは何か?正義とは、善悪とは、平和とは?  映像化不可能と言われ続けた伝説的ビジュアル・ノベルの傑作を完全映画化した本作は... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 03時08分

» 映画『ウォッチメン』(お薦め度★★) [erabu]
監督、ザック=スナイダー。脚本、デヴィッド=ヘイター、アレックス=ウェー。原作、 [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 06時06分

» ウォッチメン [Men @ Work]
 現在公開中のアメリカ映画、「ウォッチメン」(監督:ザック・スナイダー)です。TOHOシネマズ六本木のシアター7で鑑賞しました。  いやぁ、衝撃的でした。観終わった瞬間に、「... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 11時45分

» ウォッチメン [たにぐちまさひろWEBLOG]
【3月30日(月)】  7時30分行動開始   午前中 会議出席   夜 送別会 “私の人生はひどい冗談そのもの。” “ウォッチメン”を観てきました。(H21.3.29(日)福井コロナシネマワールドにて鑑賞 1980年代、アメリカがベトナム戦争に勝利したもう一つの世界。東西冷戦はますます深刻化し、アフガニスタンをめぐるアメリカとソ連の対立により第3次世界大戦が目前に迫っていた。 アメリカの平和は、ウォッチメンと名乗るマスクを被ったコスプレヒーローたちが守っているかにみえたが... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 23時29分

» 『ウォッチメン』 (2009)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:WATCHMEN監督:ザック・スナイダー原作:アラン・ムーア、デイヴ・ギボンズ出演:ジャッキー・アール・へイリー、パトリック・ウィルソン、ビリー・クラダップ、マリン・アッカーマン、マシュー・グード公式サイトはこちら。<Story>ケネディ暗殺事件、ベトナ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 00時36分

» 『ウォッチメン』 [唐揚げ大好き!]
  知ってはならない、    真実がある――。   ■ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて、世界を揺るがした事件の陰には常に<監視者>がいた。彼らは”ウォッチメン”と呼ばれ、人々を見守り続けてきたはずだった――。そして今、一... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 03時11分

» ウォッチメン [いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー]
ウォッチメン 3/28(土)TOHOシネマズ 歴史的な事件にはウォッチメンが関わっていたのだなーと、ウォッチメンの存在がリアルであるように思わせる冒頭のシーンは良かったな。ボブ・ディランの音楽をバックにセピア調でゆるやかに動く回想するような映像にはわく... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 14時11分

» ウォッチメン [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画 2009年3月28日 公開 ★★★☆☆ 初心者にはキツおます 星3っつ あなたピリピリするわぁ〜これって静電気?顔色真っ青よ。 うぅ〜ん、これはねぇ〜実は『300』のクリエイターが新たに挑んだという宣伝だけで観に行こうと決めたんですけど・・・。 ちょっと分かりにくかった。 20年以上も映像化は無理だと言われていたグラフィック・ノベルの映画化だったそうですが。 テリー・ギリアムなどが試みたそうですが、... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 16時24分

» ★ウォッチメン(2009)★ [CinemaCollection]
WATCHMEN知ってはならない、真実がある──。映時間163分製作国アメリカ公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2009/03/28ジャンルアクション/SF/犯罪映倫R-15【解説】80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルを驚異のビジュアルで実写映画化し...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 20時19分

» ウォッチメン [迷宮映画館]
はーー、勉強(?)になりました。こう言うお話があったとは、露ほども知りませんでした。 [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 20時46分

» 「ウォッチメン」 [みんなシネマいいのに!]
 世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきたウォッチメンと呼ばれたスーパーヒ [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 06時03分

» ウォッチメン [CINEMA DEPOT's BLOG]
DEPOTのおすすめ度:★★★★☆ 公開日:2009年3月28日 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン 監督:ザック・スナイダー 出演:ジャッキー・アール・ヘイリー,パトリック・ウィルソン,ビリー・クラダップ 鑑賞日:2009年3月28日 MOVIX三郷 シアター7(座席数130) 【ストーリー】 ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ば... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 21時57分

» 「ウォッチメン」 [みんなシネマいいのに!]
 世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきたウォッチメンと呼ばれたスーパーヒ [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 22時01分

» ウォッチメン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ヒーローたちの活躍が、禁止された世界で起きた殺人事件に隠された謎とは?・・・「300」のザック・スナイダー監督によってアラン・ムーア原作(イラストを描いたのはデーヴ・ギボンズ)の、人気グラフィックノベルが驚異のビジュアルで映画化された。 物語:夜のニュ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 6日 (月) 01時27分

» ウォッチメン(評価:◎) [シネマをぶった斬りっ!!]
【監督】ザック・スナイダー 【出演】ジャッキー・アール・ヘイリー/パトリック・ウィルソン/ビリー・クラダップ/マリン・アッカーマン/マシ... [続きを読む]

受信: 2009年4月 8日 (水) 20時45分

» ウォッチメン [5125年映画の旅]
平和のために戦うと同時に、世界の歴史の影で暗躍してきたウォッチメンと呼ばれるヒーロー達。歴史が変わり、その活動を終えたウォッチメンの一人が何者かによって暗殺された。覆面のヒーロー・ロールシャッハは、それがヒーローを狙った連続殺人事件であると感じ、独自に...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 9日 (木) 07時11分

» 勘違いの「ウオッチメン」 [再出発日記]
勘違いしながら見た私がよくなかったんです。退屈でした。監督:ザック・スナイダー原作:アラン・ムーア、デイヴ・ギボンズ出演:ジャッキー・アール・へイリー、パトリック・ウィルソン、ビリー・クラダップ、マリン・アッカーマン、マシュー・グードいつイケメン君はバ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月11日 (土) 09時04分

» ウォッチメン [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  実写不可能といわれていたアメコミ『ウォッチメン』が、300(スリーハンドレッド)で大成功を收めたクリエーター、ザック・スナイダーによってついに映画化されてしまった。 ケネディ暗殺事件、べトナム戦争、キューバ危機と、かつて起きた数々の歴史的事件の... [続きを読む]

受信: 2009年4月11日 (土) 12時51分

» ウォッチメン [Movies 1-800]
Watchmen (2009年) 監督:ザック・スナイダー 出演:ジャッキー・アール・ヘイリー、ビリー・クラダップ、マシュー・グード、パトリック・ウィルソン、 マリン・アッカーマン、ジェフリー・ディーン・モーガン 80年代に発表されたアラン・ムーアの伝説的グラフィック・ノベルの実写映画化 米ソ核戦争勃発の危機が迫る1985年、ニクソンが大統領に鎮座するアメリカを舞台に、ヒーローとは、平和とは、正義とは何かを問うハードボイルド・ムービー。 何かの為にヒーローが悪と戦うという明快なストーリーではないの... [続きを読む]

受信: 2009年4月13日 (月) 01時10分

» ウォッチメン(映画館) [ひるめし。]
知ってはならない 真実がある―。 [続きを読む]

受信: 2009年4月14日 (火) 14時27分

» ウォッチメン★WATCHMEN パート1 [銅版画制作の日々]
 知ってはならない、真実がある──。 4月10日、MOVX京都にて鑑賞。まったく予備知識もなく、何となく気になっていた作品です。誰が出演しているのか?予告を観てもまったく分からず・・・・。意外や意外な方たちが登場していました。 ローリー役のマリン・アッカーマン。彼女も見覚えはあるんだけれど、さてどんな作品に出ていたのか?おぉ〜!思いだしました。「幸せになるためのの27ドレス」の主人公の妹役の人だったんですね。あのときはいまひとつ印象悪かったけれど・・・・。今回は好感度いいかな。役柄でこんなに変る... [続きを読む]

受信: 2009年4月15日 (水) 16時40分

» ★「ウォッチメン」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
去年あたりからココ数年、ヒーローものがバシバシ登場してくるらしい映画界。 この作品もヒーローもの・・っつう事で、 予告編は謎めきすぎてて興味を抱かせてくれたね。 [続きを読む]

受信: 2009年4月16日 (木) 02時13分

» ウォッチメン ★★★★★ [えいがのはこ。]
ヒーローと言っていいものか一寸考えちゃうけど、自分の信念に対して決して揺らぐことがない者をヒーローと定義するなら、例え暴力的で精神に支障をきたしていたとしても、ロールシャッハという男は完全なるヒーローなんだと思った。 でも、そんなヒーローに理解ある私でも許せ... [続きを読む]

受信: 2009年4月17日 (金) 12時28分

» ウォッチメン [ルナのシネマ缶]
アメコミの実写化も 結構流行っているみたいですが、 この作品は全然知りませんでした。 う〜〜ん、なんか・・・ めちゃめちゃ難解です! 私的には、結構面白かったけど 人に薦める作品ではないかも・・・ それに163分は、結構長い! ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争など、 アメリカで起きた数々の事件を見守ってきたヒーローたち“ウォッチメン”。 しかし、ヒーローという名の活動は違法行為となり、 彼らもそれぞれに姿を変えていた。 1985年、ウォッチメンだった“コメディア... [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 22時39分

» 「ウォッチメン」 [It's a wonderful cinema]
 2009年/アメリカ  監督/ザック・スナイダー  出演/ジャッキー・アール・ヘイリー      パトリック・ウィルソン      ビリー・クラダップ  イギリスの作家アラン・ムーアのグラフィック・ノベルを「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダーが映画化した作品。  ジョン・F・ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機・・・世界的な大事件の陰には必ず”ウォッチメン”がいた。そして、1980年代。ウォッチメンの自警活動は禁止され、元ウォッチメンの彼らは社会に適合し... [続きを読む]

受信: 2009年4月19日 (日) 23時15分

» 09-89「ウォッチメン」(アメリカ) [CINECHANの映画感想]
ヒーロー狩りが始まったのか  かつて、“ウォッチメン”と呼ばれる者たちがいた。彼らは<監視者>となって世界の重大事件に関わり、人々を見守り続けてきた。だが1977年、政府によりその活動を禁止され、ある者は姿を消し、ある者は密かに活動を続けていくことに。  1985年、未だニクソン大統領が権力を振るい、ソ連と緊張状態にあるアメリカ。10月、ニューヨークの高層マンションからエドワード・ブレイクという名の男が突き落とされ、無惨に殺された。そして、そのそばには血の付いたスマイルバッジが。スマイ...... [続きを読む]

受信: 2009年4月20日 (月) 00時48分

» ウォッチメン ▲57 [レザボアCATs]
『ダークナイト』以降のアメコメ原作映画、なんて言えるのかな、と。さすがアメコミ原作モノ、世界観の構築がすごく奥深い。「映画化するのに最も難しいアメコミ」と言われた作品だったらしい。だが、出来たものはこのように、『300 <スリーハンドレッド>』の監督らしい迫....... [続きを読む]

受信: 2009年4月20日 (月) 20時36分

» ウォッチメン [愛猫レオンとシネマな毎日]
原作は、イギリスのカリスマ作家、アラン・ムーアによるグラフィック・ノベル。 「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイザー監督によって 映画化されました。 上映時間が予告まで含めると、3時間でした。 感想は・・・と、言うと、とにかく長かった(笑) 作品的には、男性の方々の方が、楽しめるような気がしました。 例えば、パズル解きが好きだったり、独特の世界観を持っている作品が好きだったり、 コアなものに惹かれたり・・・ 大衆向けの作品ではないですね。リタイアされる人もいるだろ... [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 00時47分

» 映画:ウォッチメン [よしなしごと]
 最近アメコミ映画が多いですが、そのうちの1作品ウォッチメンを観てきました。 [続きを読む]

受信: 2009年5月 4日 (月) 10時37分

» 映画『ウォッチメン』 [たまさんのHR/HM シネマカフェ]
いや~、回りくどい展開(汗)予告編がなんか凄くて観に行った映画ですが、ひどい作品 [続きを読む]

受信: 2009年5月 7日 (木) 02時02分

» ウォッチメン [メルブロ]
ウォッチメン 253本目 2009-14 上映時間 2時間43分 監督 ザック・スナイダー 出演 ジャッキー・アール・へイリー パトリック・ウィルソン  ビリー・クラダップ 会場 新宿バルト9 評価 6点(10点満点)  アメコミ原作のヒーロー映画。しかし、「ア...... [続きを読む]

受信: 2009年6月23日 (火) 23時13分

» *ウォッチメン* [Cartouche]
{{{   ***STORY***             2008年  アメリカ ケネディ暗殺事件、ベトナム戦争、キューバ危機…。かつて世界で起きた数々の事件の陰で、<監視者>たちがいた。彼らは人々を見守ってきたヒーローであり、“ウォッチメン”と呼ばれていた。そして今、一人の男が暗殺されたことからすべては始まった。殺害現場に残された血が付いたスマイル・バッジ。殺されたのはかつてのウォッチメンだった…。その事件を不審に思い、真相をかぎ回りはじめた“顔の無い謎の男”。彼が事件を追いかけていく先々..... [続きを読む]

受信: 2009年11月 7日 (土) 10時20分

» DVD『ウォッチメン』 [オタマ・レベルアップ]
DVD『ウォッチメン』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 163分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(パラマウント) 初公開年月 2009/03/28 ジャンル アクション/SF/犯罪 映倫 R-15 解説・・・ 80年代後半に発表されたアメリカの人気グラフィック・ノベルを驚異のビジュアルで実写映画化したヒーロー・ミステリー。世界中で起きた歴史的事件の陰で<監視者>として活動し、“ウォッチメン”と呼ばれたスーパーヒーローたち... [続きを読む]

受信: 2009年11月22日 (日) 18時07分

» ≪ウォッチメン≫ [日々のつぶやき]
監督:ザック・スナイダー 出演: ジャッキー・アール・ヘイリー、パトリック・ウィルソン、マリン・アッカーマン、ジェフリー・ディーン・モーガン   知ってはならない真実がある―。 「かつてヒーローとして活躍したコメディアンが殺害された。元仲間のロール... [続きを読む]

受信: 2009年12月27日 (日) 14時15分

» 【映画】ウォッチメン…で、ロールシャッハのマスクってどういう仕組み? [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
この時分の気候を三寒四温と申しますが、ここ数日,北部九州地方での気候の差ってのは結構凄いモノがありました{/face_acha/} 3月10日(水曜日)には日中にも降りやまないドカ雪{/kaeru_snow/}{/kaeru_snow/}(…雪というよりもミゾレだったんですが、私の家の前は15センチぐらいの積雪{/kaeru_snow/})が来て、その日から翌日3月11日(木曜日)朝にかけて北九州市内はちょっとした交通麻痺{/face_hekomu/} 私自身も10日の夜勤出勤時には通勤途中の峠がチ... [続きを読む]

受信: 2010年3月14日 (日) 00時20分

» 【映画】ウォッチメン…で、ロールシャッハのマスクってどういう仕組み? [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
この時分の気候を三寒四温と申しますが、ここ数日,北部九州地方での気候の差ってのは結構凄いモノがありました{/face_acha/} 3月10日(水曜日)には日中にも降りやまないドカ雪{/kaeru_snow/}{/kaeru_snow/}(…雪というよりもミゾレだったんですが、私の家の前は15センチぐらいの積雪{/kaeru_snow/})が来て、その日から翌日3月11日(木曜日)朝にかけて北九州市内はちょっとした交通麻痺{/face_hekomu/} 私自身も10日の夜勤出勤時には通勤途中の峠がチ... [続きを読む]

受信: 2010年3月28日 (日) 08時33分

» 『ウォッチメン』'09・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ世界を揺るがす事件の裏に、ウォッチメンと呼ばれる“監視者”たちがいた。そして彼らが次々と消されていくなかで、巨大な陰謀が明らかになっていく・・・。感想15歳未満... [続きを読む]

受信: 2010年5月19日 (水) 19時50分

» ウォッチメン [モノクロのアニメ]
スーパーヒーローたちの自警行為を禁止するキーン条例が制定された1980年代。スーパーヒーローの代名詞であったウォッチメンのメンバーは一般人として平穏な暮らしを過ごしていた。 だが、ある夜。ウォッチメンメンバーの一人であるコメディアンが何者かに殺害された。超人的なパワーを持つスーパーヒーローを誰が殺したのか? 警察は自分たちの手に追える事件ではない、とあっさりと捜査を中断してしまった。 そんな最中、ウォッチメンメンバーであったロールシャッハが自ら事件の調査を始める。ロールシャッハはキーン条例が制定... [続きを読む]

受信: 2010年8月 4日 (水) 16時23分

» ウォッチメン [我が頭に巣くう映画達]
51点 2009年のアメリカ映画で、 監督は「300」、「エンジェル ウォーズ」のザック・スナイダー、 主演はジャッキー・アール・ヘイリーです。 舞台は冷戦中のアメリカ。 長年世界の平和を守るため戦...... [続きを読む]

受信: 2012年3月23日 (金) 22時21分

» ウオッチメン [本と映画、ときどき日常]
監督 ザック・スナイダー 出演 ジャッキー・アール・ヘイリー ヒーロー狩りの映画だと聞いていたので、ちょっと勘違い(汗 漠然と、スーパーマンやバットマン、スパイダーマンなどの、おなじみのヒーローが次々と殺されていくのかと思っていたら… 全然知らないキャラ...... [続きを読む]

受信: 2013年8月 1日 (木) 11時23分

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