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2009年3月20日 (金)

「ワルキューレ」 計画を成功させるためには

本作「ワルキューレ」は実際に第二次世界大戦中にあったドイツ将校によるヒトラー暗殺計画<ワルキューレ作戦>を題材にしています。
ヒトラーはご存知のように連合軍の進撃を受け、最後はベルリンにて自決しているので、この作戦が失敗したということは観る前から明らかです。
この作戦をどのように物語るのかが興味がありました。
ブライアン・ジンガー監督なので、アクション映画のような感じに仕上げるのか。
それとも独裁者へ抵抗を試みる悲劇の男たち物語として描くのか。
実際の出来上がりを観てみると、そのいずれでもなく、第二次世界大戦の時代を描きながらも、実は今の時代の状況に通じるものがある作品のように思えました(狙ったわけでなく、偶然だと思いますが)。

計画というものは、いくら綿密に練ったとしてもそのとおりいくことはほとんどないと言っていい(だからといって、ノープランや出たとこ勝負がいいわけでは決してないのだけれど)。
綿密な計画であればあるほど、大掛かりであればあるほど、不確定要素が忍び込む機会が多くなります。
不確定要素は、偶然性などの外的要因であることもあるし、関わる人の心理的要因であったりもします。
これを100%予想することは不可能です。
では計画を達成するためにはどうすればよいのでしょうか。
先ほど書いたように計画を進めていく間に、様々な予想し得なかった出来事が起こります。
その出来事に対応をしなくてはいけないのですが、その対応を個別の部門が、反射的に対応していくと計画というのは徐々にずれていく可能性があります。
その部門にとって善かれと対応したことが、全体的に見ると些細なズレが蓄積して、本来の計画とは大きくズレていくことが起こるのです。
と言っていちいち部門が中央にお伺いをたてていては、本作で描かれているような刻々と変わっていく状況に対応できるわけもありません。
これは戦争という状況だけでなく、ビジネスの場でも同じだと思います。
特に最近のように目まぐるしく政治状況、経済状況が変化するような場面においては、中央の判断を待っている体制では対応できなくなっていると思います。
このような状況において、計画を成功させるためには、(1)各部門が計画の本来の目的をしっかりと認識し、(2)自立的に判断する力を持ち、(3)それぞれが目的を達成しようとする強い意志を持つということが必要になります。
本作で描かれる<ワルキューレ作戦>においては、上記の3つが必ずしも徹底できていたとは言えません。
作戦を指揮するシュタウフェンベルク(トム・クルーズ)はこの3つを満たす能力を持っていましたが、他のメンバーについてはいずれかが欠けているように見えました。
例えばオルブレヒト将軍(ビル・ナイ)は(2)の点についてやや弱いところがありました。
フロム将軍については(1)の目的がシュタウフェンベルクらとは異なり、自分の立身出世にありました。
主要メンバーが(1)〜(3)を持っていれば、本作戦はもしかしたら成功したかもしれません。
そういう意味では、本作は昨今の激動するビジネスにおいて、どのようにすれば計画を成功させられるかということを考える題材になるような気もします。
実は(3)というのがなかなか徹底しにくいところであったりもします。
昨年、僕が務めている会社の業界でかなり大きなピンチがあったのですが、全社の力を合わせてなんとか難局を乗り越えたということがありました。
そのときなぜ乗り越えることができたかと考えたのが上記の3つのポイントです。
作戦の結末が失敗だとわかっているだけに、どのような原因によりそういうことになってしまったのかに興味がいきました。
結果的には、失敗した原因だけが問題ではなく、プロセス・対応に問題があったのです。
戦争映画というより、「金融腐食列島・呪縛」のようなビジネスを題材にしている映画を観ているような感じがしました。
本作を観る視点としては、かなりひねった見方だとは思いますが、こういう視点もあるということで・・・。

映画として見ても、僕はけっこう楽しめました。
作戦を実行するまでのプロセスというよりは、先に書いたように実行後、関わる人々の行動により次第にズレがでてくるあたりのプロセスがリアリティがあって、ハラハラしました。
前も書きましたが、僕はトム・クルーズという俳優が好きなんです。
本作のような役柄はぴったりだなと思います。
私生活ばかりがいろいろ話題になりますが、久しぶりにトム・クルーズのはまり役という感じがしました。
周りを固める脇役陣もなかなかに渋めをそろえて贅沢でしたね。

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コメント

makiさん、こんにちは!

戦時中ということもあり、なかなか意思疎通は難しかったのでしょうね。
基本的には大きな方針を共有化し、あとはそのときの状況判断を現場にまかせるということなのですけれど、これがなかなかにむずかしいのですけど・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月28日 (日) 17時03分

こちらもトラックバックありがとうございました♪
やはりトラバエコーが出来ませんので
コメントでお返しさせていただきますね

歴史上の事実として失敗することがわかりきっている作戦を、どう描くのかというのはやはり興味がありました
実際はどうだったのかはわかりませんが、
この映画で見る限りでは、たしかに徹底的な意思疎通ができていなかったように思います
また、詰めも甘かった(爆発のときに生死を確認できていたら…とも思います)

はらやんさんの「金融腐食列島・呪縛」の見方がなかなか的を得ている部分もあって面白いですね^^

投稿: maki | 2010年2月28日 (日) 15時48分

はらやんさんこんにちはTBありがとうございます
TBエコーが出来ないのでコメントを残します。
この作品は史実を知っているので作品の成功失敗は分かってるので
ワルキューレ作品がどういった物だったのかどう描くのかを
興味深く見ました。

投稿: せつら | 2010年1月16日 (土) 16時51分

まさみさん、こんばんは!

この映画で描かれていたようにちょっとづつ人の思惑がずれていたり、覚悟の度合いが違ったりすると予定とは違う結果になるものですよね。
そのあたりが現実にも起こりうるなと思ったりしました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月18日 (土) 21時31分

こんにちは。
TBさせていただきました。

計画の難しさ、現代に絡む考察、
とても興味深く読ませていただきました。
本当にリアリティある内容でしたね!

投稿: まさみ | 2009年4月17日 (金) 10時28分

sakuraiさん、こんばんは!

東京でも公開館少なかったんですよ。
おもしろい作品なのだから、もっと広く公開すればいいのに。
時代の雰囲気がよく出ていましたよね。
あの時代は無線を使うってだけで画期的な犯罪だったわけですよね。
今とは隔世の感があります。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 4日 (土) 19時21分

sakuraiさん、こんばんは!

確かにクーデターというのはそれを行うということよりも、その後どのような体制で運営していくかということまで考えていないと成功しないですよね。
シュタウフェンベルクがベルリンに戻らなくてはいけなかったのはそこなんですよね。
現場を仕切れて、さらにその後の運営指揮を一人でやらなくてはいけなかったところがクーデター側としては成功しなかったポイントだったのかもしれません。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年4月 4日 (土) 18時38分

TBありがとうございました。
なかなか計画は、思い通りにならないことばかりなもんで、彼らの失敗に、やけにシンパシーを感じてしまった次第です。
この事件では、ヒトラーが実際に死んだか、どうか?ということより、その後の指導力と政治力を問われたような気がしました。
あの情報戦をものにできたら、暗殺は成功しなくても、クーデターはうなく行けたような気もしたのですが。

投稿: sakurai | 2009年4月 4日 (土) 14時50分

たいむさん、こんばんは!

そうですねー、シュタウフェンベルクの信念が伝わってくるほど、この作戦が成功してほしいと思いました。
結果がわかっているので、余計にドキドキしました。
トム・クルーズらしい映画に思えました。
こういうのも久しぶりな気がします。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月28日 (土) 20時15分

はらやんさん、こんにちは。
つい、「もしも」を考えたくなってしまうお話でしたね(^^)

今作のトムはとても良かったけれど、この映画の内容だったらトムじゃなくても良かったかも、という感じでしょうか?
トム映画としては良かったと思います。

投稿: たいむ | 2009年3月28日 (土) 20時07分

ノラネコさん、こんにちは!

そう今回はちょっと変わった視点で書いてみました。
マーフィーの法則は正しいかどうかは別にして、実感としてはなんとなくわかりますよね。
とても大事な時にこそ、トラブルが頻出するみたいな感じはどうもあります。
だからこそそういう現場で判断せざるを得ない人たちにも、同様の目的意識と行動力を持ってもらわないといけないのですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月28日 (土) 07時22分

ななんぼさん、こんばんは!

史実をベースにしているから、この作戦が失敗してしまうのはわかっているのに成功して欲しいと、僕も思ってしまいました。
特にシュタウフェンベルクの信念みたいなものが感じられ、暗殺云々ではなく、その任務は達成させてあげたくはなりますよね。
現実ではなかなか仕事でも一人の信念だけではどうにもならぬことが多いわけで、よけいにシュタウフェンベルクたちに肩入れしたくなってしまいます。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月27日 (金) 21時46分

メビウスさん、こんばんは!

僕もトム・クルーズ好きなんですよねえ。
映画スターといった華もあるし、いろいろな役柄に挑むチャレンジングなところもあるし。
特にこういう役柄は彼に合いますよね。
物語も長過ぎずハラハラして見応えありました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月26日 (木) 21時19分

面白い視点ですね。
確かにこの失敗のロジックはいろいろなケースに当てはまりそうです。
私はあまりの運の悪さにマーフィーの法則を思い出しました。
しかしこの一年後には尽きるとは言え、ヒットラーの悪運というのはすごいものですね。
憎まれっ子世にはばかるとは言いますが、ここまでくると偶然とは思えないくらいです。

投稿: ノラネコ | 2009年3月25日 (水) 23時58分

>関わる人々の行動により次第にズレがでてくるあたりのプロセスがリアリティがあって、ハラハラしました。

本当にその通りでした!
目的は同じはずなのに、それぞれの思惑が複雑に絡み合って、生じてはならない「ズレ」が生まれてしまうというのは、どんな「計画」にも出てきてしまう障害ですよね。

でもでも、この映画の中だけでも、この作戦が成功してくれれば…と思わずにはいられない内容でした。

投稿: ななんぼ | 2009年3月25日 (水) 22時06分

はらやんさんこんばんわ♪

ドイツ作品とかあんまり観てる方ではありませんので特別ナチスドイツに詳しいわけではないんですが、それでも観ようと思ったのは自分もトムが出演してるからって部分が大きいかもしれませんね。プライベートで毎度毎度騒がれようともやっぱり彼は大物ハリウッドスターですし、出演作も個人的に観て損したとは思わせないものばかりなので、最新作が出るたび期待はしてしまうんですよねw
本作もアイパッチ姿が結構カッコ良かったですし、シュタウフェンベルク大佐や彼が行った暗殺計画の全容を知る事も出来たりと、また1つナチスドイツについて学べたような気もしましたね~。

投稿: メビウス | 2009年3月24日 (火) 21時56分

となひょうさん、こんばんは!

確かに原田監督も群像劇とエンターテイメントをうまく描く方ですよね。
「クライマーズ・ハイ」の悠木なども強い意志を持っていた男でしたよね。
けっこう会社の中でもこれほどドラマチックではないですが、意志がないと進まないことなどあったりするので、男性の方が物語に入りやすいかもしれないですね。
でもエンターテイメントとしてもハラハラしますので、幅広く楽しめる作品だとは思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月22日 (日) 21時42分

こんにちは。
TBありがとうございました。
わぁぁ、読み応えがあります。

>ビジネスを題材にしている映画

私も、歴史モノというよりは、こういう部分で存分に楽しんだ感があります。

「金融腐食列島・呪縛」とか挙げられちゃうと。
しがない事務員ですが、ついつい反応しちゃいます。

決して原田眞人つながりという訳ではありませんが。「『突入せよ!あさま山荘事件」と「クライマーズ・ハイ」を思い出してしまいます。
どちらも、見た女子と会話していて。
「つまらなかった」とケチをつけられたのですが。
私は、事件を追う男達の一部始終を追った演出に引き込まれずにはいられませんでした。
上の2作品をつまらないと言った女子は、この「ワルキューレ」にも満足しなそうな気がしたという個人的な感想もあったことを思い出しました。

投稿: となひょう | 2009年3月22日 (日) 19時54分

ななさん、こんにちは!

スリラーとしてもおもしろかったです。
僕は「X-MEN」の印象が強かったブライアン・ジンガー監督でしたが、そういえば「ユージュアル・サスペクツ」も彼でしたね。
スリラーとして緊迫感のありながら、エンターテイメントとしてもしっかりと観れる感じは共通しているように思えました。
何事も何人かで進める場合は共通の目的意識と強い意志がないと難しいですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月21日 (土) 11時23分

おはようございます。
私もこれ,計画が失敗した理由をいろいろと考えながら観てしまいました。
そっちの視点で観てもとってもおもしろく,これはなかなかいい作品でしたね。
中途半端なエンタメ作品ではなく,しっかりと考えさせてもらえる作品ですね。
主要人物の足並みが揃ってないと「想定外」の出来事に対しては
やっぱり綻びが出ますよね。

投稿: なな | 2009年3月21日 (土) 10時27分

rose_chocolatさん、こんにちは!

計画を実行するにはそのメンバーの思いというものまでもきちんとつかまなくては成功しないんですよね。
ややもすると机上のプランだけで行いがちですが、実は現場の人々との共有というのが大事だったりします。

やっぱりトム・クルーズはこういう役は合いますね。
また年齢もあまり感じさせないし。
いい役者だと思います。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月21日 (土) 08時16分

SOARさん、こんにちは!

いやー、トム・クルーズいいですよ。
こういう強い意志を持った英雄というのは、彼に合ってます。
たぶんこういうのが合っているというのは本人もわかっているのだろうけれど、あえてまったく違うイメージの役にも挑んでいるので(すべてが成功しているか別にして)、そのスタンスも好感が持てます。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月21日 (土) 08時04分

ビジネスに絡めると、また違った面白さがあるんでしょうね。ただこれは失敗すると命がない。
ヒトラーの側近レベルまで取り込んでたら、もしかして成功したかもしれませんが。。。

確かにトム・クルーズは、こういう華のある(→ って言っていいんだろうかこの映画では)役がお似合いですね。

投稿: rose_chocolat | 2009年3月20日 (金) 22時51分

役どころはともかく生き生きと演じるトム・クルーズが最高でしたね。
ほんと久しぶりのハマリ役だと思います。
やっぱりトムはこういうのをやらせたらピカイチですね!

投稿: SOAR | 2009年3月20日 (金) 20時57分

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受信: 2009年3月22日 (日) 13時57分

» ワルキューレ [ともやの映画大好きっ!]
(原題:VALKYRIE) 【2008年・アメリカ/ドイツ】試写で鑑賞(★★★★☆) 第二次大戦中に起こった実話を元に、非人道的なナチス政権の暴挙に疑問を抱いて反乱分子となったドイツ将校が、同志と手を組み、ヒトラー暗殺計画に及んでいく過程とその顛末を描いたサスペンス・アクション映画。 第二次大戦下。ドイツ軍は次第に劣勢に立たされ始めていた。アフリカ戦線で左目と右手を失いながら奇跡の生還を果たしたクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反... [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 17時26分

» ワルキューレ 歴史が変わっていたかもだったのか [労組書記長社労士のブログ]
 昨日は海から早くに帰ってきて、梅田のロフトで先輩夫妻の愛娘の出産祝いを買い物、大きな荷物を抱えて梅田を歩いていたら、やたらとすれ違う人にじろじろ見られて、そして目を逸らされて、そしてぶつからないようにあからさまに避けられて・・・。 そういえば海帰りで顔黒いし、海でひげを剃っていないから微妙な無精ひげで、汚いディーパック背負って汚いジーンズ(微妙にダメージ付き)で、その上こんな大きなビニール袋を両手に持っているから、どうも浮浪者に間違えられていたのかも・・・ とはこの撮影した友人の弁・・・{/fac... [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 17時55分

» ★ 『ワルキューレ』 [映画の感想文日記]
2008年。アメリカ/ドイツ。VALKYRIE.   ブライアン・シンガー監督。  1944年に未遂に終わったアドルフ・ヒトラー暗殺計画、通称ワルキューレ作戦 について、計画の中心人物だったシュタウフェンベルク大佐の視点... [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 18時46分

» ワルキューレ [映画通の部屋]
「ワルキューレ」VALKYRIE/製作:2008年、アメリカ=ドイツ 120分 [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 19時42分

» ワルキューレ [利用価値のない日々の雑学]
筆者にとっては「2008年期待度ランキング」以来長きに待たされた待望の鑑賞である。 ワルキューレ(直訳すると「戦死者を選ぶ者」の意)といえばワグナーである。が、ブラームス信者の筆者からは、実はクラシックでは一番遠くにいる存在だ。リヒャルト・ワグナーについてはいずれ音楽ブログに書くとして、そんな遠くのワグナーだが、無論この名曲は知っているし、レコードもDVDもある(CDはない)。楽劇「ニーベルングの指環」の第一夜「ワルキューレ」は、4部作の中でし最も人気が高く、単独上演回数も多い(なんと... [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 21時54分

» *ワルキューレ* [Cartouche]
{{{   ***STORY***           22008年    アメリカ=ドイツ 第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく―。そして、決行の1944年7月20日を迎えた。ヒトラーとその護衛たちを前に、大佐たちは計画を成功させられるのか…。..... [続きを読む]

受信: 2009年3月22日 (日) 23時49分

» 試写会『ワルキューレ』 [夫婦でデート]
3月6日よみうりホールで行われたトム・クルーズ主演『ワルキューレ』試写会に奥さん [続きを読む]

受信: 2009年3月23日 (月) 09時53分

» ワルキューレ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
作戦は「10分」一線を越えたミッションに世界が委ねられた。 ワグナーの旋律「ワルキューレ」が死者の中から“勇者”を選択する。 物語:国家に忠誠を誓ったドイツ人将校シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、悪行を重ねるヒトラーの独裁政権に良心を痛めて...... [続きを読む]

受信: 2009年3月23日 (月) 23時21分

» 映画『ワルキューレ』劇場鑑賞 [続・蛇足帳〜blogばん〜]
 久しぶりに映画館に行って来ました。観て来たのはブライアン・シンガー監督&トム・クルーズ主演の『ワルキューレ(英題:VALKYRIE)』、第二... [続きを読む]

受信: 2009年3月25日 (水) 21時58分

» 【ワルキューレ】 [日々のつぶやき]
監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン 「第二次世界大戦下のドイツ、アフリカの前線で左眼を失ったシュタウフェンベルク大佐は祖国の平和のために何ができるか考えヒト... [続きを読む]

受信: 2009年3月26日 (木) 17時46分

» ★ワルキューレ(2008)★ [CinemaCollection]
VALKYRIEワルキューレそれは。女神の名を冠した「作戦<ミッション>」作戦は「10分」一線を超えたミッションに世界が委ねられた。上映時間120分製作国アメリカ/ドイツ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/03/20ジャンルサスペンス/ドラマ【解説】トム・...... [続きを読む]

受信: 2009年3月27日 (金) 00時25分

» ワルキューレ [必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!]
[ワルキューレ] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年26本目(24作品)です。 この作品は、第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンスです。 戦地で左目、右手の指、左手の薬指と小指までをも無く..... [続きを読む]

受信: 2009年3月28日 (土) 12時46分

» 「ワルキューレ」みた。 [たいむのひとりごと]
予告編では、バックに流れるワーグナーの旋律に心が掻き立てられたんだけど、結局シュタウフェンベルク大佐が「ワルキューレ作戦」をクーデターに利用することを思いつくシーンにしか使用されなかったのが残念だった... [続きを読む]

受信: 2009年3月28日 (土) 20時04分

» 「ワルキューレ」祖国のために独裁者ヒトラーと戦ったレジスタンス集団 [オールマイティにコメンテート]
「ワルキューレ」は第2次世界大戦のナチスドイツでヒトラー暗殺計画を企てた幹部たちのワルキューレ作戦の全貌を描いた実話の歴史ストーリーである。第2次世界大戦でヨーロッパを恐怖に陥れたヒトラーの暗殺計画の中でも大規模な暗殺計画には祖国ドイツを愛した人たちのゲル...... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 01時32分

» ワルキューレ−(映画:2009年11本目)− [デコ親父はいつも減量中]
監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン 評価:83点 第2次世界大戦末期にドイツで実際に起きたという、ヒトラー暗殺未遂事件を映画にしたもの...... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 08時34分

» ワルキューレ [花ごよみ]
監督はブライアン・シンガー。 ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」 実際にあった出来事を映画化。 主役のシュタウフェンベルク大佐には トム・クルーズ。 史実ということで結果は想像出来ます。 こういう話は知りませんでした。 でも思うに、祖国を救うために (シュタウフェンベルク大佐)トム・クルーズと 同じ思いを持つ人達、 自らの命を省みず ヒトラーの悪行を抹殺したいと 暗殺計画を実行する人達が、 実在したというのは 当然有り得る話だと思います。 ドイツを救うための“ワルキューレ作戦” ... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 18時59分

» 「ワルキューレ」 [みんなシネマいいのに!]
 数あるヒトラー暗殺計画の中の1944年7月20日の暗殺未遂事件を描く。 冷戦中 [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 21時33分

» ワルキューレ [小部屋日記]
Valkyrie(2008/アメリカ)【劇場公開】 監督・製作: ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ/ケネス・ブラナー/ビル・ナイ/トム・ウィルキンソン/カリス・ファン・ハウテン/トーマス・クレッチマン/テレンス・スタンプ 作戦は10分。 その瞬間に、世界はゆだねられた。 なんと出演作の累計興行収入が、全世界で600億ドルに達するといわれるトム・クルーズ。その彼が『7月4日に生まれて』以来2度目となる実在の人物を演じた話題作。 ヒトラー暗殺計画の全貌を描くサスペンス大作。監督はブライ... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 21時58分

» ★「ワルキューレ」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週の平日休みは・・・ 久しぶりにラゾーナ川崎の「109シネマズ川崎」で鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年3月30日 (月) 03時29分

» ワルキューレ 2009-15 [観たよ〜ん〜]
「ワルキューレ」を観てきました〜♪ WWII末期、アフリカ戦線で負傷したシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、トレスコウ少将(ケネス・ブラナー)、オルブリヒト将軍(ビル・ナイ)が中心となっているレジスタンスのメンバーにスカウトされる。同士のメンバー達と綿密な作戦を練り、”オペレーション・ワルキューレ”を発動する・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、あの作戦が成功するかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリ... [続きを読む]

受信: 2009年3月30日 (月) 22時34分

» ワルキューレ を観たゾ [ヤジャの奇妙な独り言]
ワルキューレ (ドイツ語:Walküre、「戦死者を選ぶ者」の意) 北欧神話に登場する複数 [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 00時03分

» ワルキューレ [I am invincible !]
前線で負傷し、左目、右手首から先、左手の薬指と小指を失ったシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、トレスコウ陸軍少将(ケネス・ブラナー)から声をかけられた。 [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 12時35分

» 「ワルキューレ」 [クマの巣]
「ワルキューレ」、観ました。 第二次世界大戦中、ドイツのシュタウフェンベルク大佐は激しい戦いを経て、一つの決意をする。ドイツと世... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 14時50分

» ワルキューレ◆VALKYRIE [銅版画制作の日々]
 ワルキューレとは→北欧神話に登場し、「戦死者を選ぶ者」との意味を持つ女神たち。その女神の名を冠した「ワルキューレ作戦」 3月27日、MOVX京都にて鑑賞。 トム・クルーズが実在したドイツ名門貴族出身の将校、クラウス・フォン・シュタウフェンベルグを演じた。この将校はあのナチス・ドイツ政権の主導者、ヒトラーの暗殺計画を企てた実行犯である。こういう役をトムが演じるとは珍しいですよね。 ハリウッド映画にしては、非常に地味な本作。その主役に、ハリウッドでスターとしての地位を確立しているトムがこのような... [続きを読む]

受信: 2009年3月31日 (火) 18時13分

» ワルキューレ [りらの感想日記♪]
【ワルキューレ】 ★★★★ 試写会(7)ストーリー 第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いな [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 18時52分

» 映画「ワルキューレ」 [FREE TIME]
映画「ワルキューレ」 を鑑賞しました [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 21時30分

» ワルキューレ [メルブロ]
ワルキューレ 249本目 2009-10 上映時間 2時間 監督 ブライアン・シンガー 出演 トム・クルーズ ケネス・ブラナー  テレンス・スタンプ ビル・ナイ カリス・ファン・ハウテン 会場 新宿ピカデリー 評価 6点(10点満点)  トム・クルーズ主演の最....... [続きを読む]

受信: 2009年4月 1日 (水) 23時48分

» ワルキューレ作戦 [美容師は見た…]
  政治的な内容で、もっと  難しいものかと思ってました。  序盤からドキドキが続き、  ハラハラの展開に  寝てる暇なんてありません(笑)  面白かったです!  『ワルキューレ』数日前にテレビ放映された『トップガン』を観て、娘達は「カッコイイ~!」と。当... [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 00時24分

» ワルキューレ [ダイターンクラッシュ!!]
4月1日(水) 18:35~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1000円(映画サービスデー) パンフレット:600円(買っていない) 『ワルキューレ』公式サイト ナチスドイツの軍人によるヒトラー暗殺、政権奪取計画の映画。 失敗が解りきっている作戦を見るという訳だが、興味はどこで失敗したかというところか。 破壊力が弱かったのと鞄に安定感がなかったことが敗因だが、これは事前の徹底したテストが不足しているとしか言いようが無い。このような計画をほとんどぶっつけ本番、緻密なシミュレーション無しに実行するの... [続きを読む]

受信: 2009年4月 2日 (木) 23時57分

» 『ワルキューレ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ワルキューレ」 □監督 ブライアン・シンガー □脚本 クリストファー・マッカリー、ネイサン・アレクサンダー □キャスト トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード、ジェイミー・パーカー、クリスチャン・ベルケル、デヴィッド・バンバー■鑑賞日 3月22日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> あの独裁者、ア... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 20時23分

» ワルキューレ [たにぐちまさひろWEBLOG]
【3月21日(土)】   各種作業等   夕方 テアトル・サンクにて“ワルキューレ”鑑賞 “世に示すのだ。“彼”以外のドイツ人もいるのだと。” ブライアン・シンガー監督、トム・クルーズ主演“ワルキューレ”を観てきました。(H21.3.21(土)テアトル・サンクにて鑑賞) 1944年、ナチスによる支配が祖国を破滅に追い込むと信じたドイツ予備軍参謀総長のシュタウフェンベルク大佐は、軍内部にいるレジスタンス達とともにヒトラー暗殺計画を立案、総統大本営に爆薬をセットする。 成功を確信... [続きを読む]

受信: 2009年4月 3日 (金) 23時30分

» ワルキューレ/トム・クルーズ、ケネス・ブラナー [カノンな日々]
『ワルキューレ』再鑑賞してきました。とてもサスペンスフルな展開でハラハラドキドキ、今回は睡魔にも負けることなくしっかり堪能してきちゃいました。オススメのコメントをくださったKLYさん、ゆかりんさん、ありがとうございました。 それにしてもヒトラーって悪運強い...... [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 07時40分

» ワルキューレ [迷宮映画館]
こういう映画って、良くぞココまで似ている人を見つけるもんだと、感動。 [続きを読む]

受信: 2009年4月 4日 (土) 14時46分

» ワルキューレ [Movies 1-800]
Valkyrie (2008年) 監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン 第2次世界大戦中、ドイツ国内で軍部により実行されたヒトラー暗殺計画の全貌を描く。 監督B・シンガー&脚本クリストファー・マッカリーという「ユージュアル・サスペクツ」のコンビだけにサスペンス的展開を期待したいところだが、あくまで、史実に基づいた歴史ドラマである。 従って、作戦は失敗に終わることは予めわかっているので、どのような内容だったのかという点に興味は絞られてく... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 01時56分

» ワルキューレ [こんな映画見ました〜]
『ワルキューレ』 ---VALKYRIE--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:ブライアン・シンガー 出演: トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、 テレンス・スタンプ 第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。 アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)。 純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。 そんなある日、... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 17時54分

» ワルキューレ [だらだら無気力ブログ]
第二次世界大戦中に実際に起きたヒトラー暗殺計画を基にヒトラーを暗殺 することでドイツを救おうとする将校が同志らとともに計画に邁進していく 様を描いたサスペンス。第二次世界大戦下、各方面での攻勢が頓挫し、連合軍の反撃が始まり劣性に 立たされ始めたドイツ。北ア..... [続きを読む]

受信: 2009年4月 6日 (月) 00時12分

» ワルキューレ(アメリカ/ドイツ) [映画でココロの筋トレ]
劇場予告を観て気になっていた「ワルキューレ」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン 上映時間:120分  第二次世界大戦下のドイツ。 戦地アフリカでで左目を負傷した将校・シュ... [続きを読む]

受信: 2009年4月 8日 (水) 14時32分

» ワルキューレ [5125年映画の旅]
ヒトラーの独裁政権下のドイツ。絶対的な権力を誇るヒトラーだったが、その支配体制に反感を抱く将校も少なくなかった。反政府的な態度から最前線へ飛ばされたシュタウフェンベルク大佐は、負傷を期にベルリンに戻った。そこで反ヒトラー組織の一員となり、自らが発案した...... [続きを読む]

受信: 2009年4月11日 (土) 08時33分

» ワルキューレ [週末映画!]
期待値: 82% 歴史ものサスペンス・アクション映画 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ [続きを読む]

受信: 2009年4月12日 (日) 19時43分

» 映画「ワルキューレ」の感想レビューです。 [MOVIE レビュー]
最初この映画の予告編を観た時に「今時ヒトラー映画!?」って思いましたが・・・当時ヒトラー暗殺計画なるものが40数件も起こっていたとは知らなかったので、ちょっと興味をそそられて公開初日に観てしまいました{/face_ase2/}。 ヒトラー暗殺計画の史実に基づいた脚本なので、史実ゆえに結果は映画を観る前から失敗すると分かっている訳です。そこで、どのように計画を立てて、敵味方を選別して仲間に引き入れ、準備万端整えたのにどうして失敗したのか!?と言う極秘計画の顛末が見所となるんですが・・・、クーデター計... [続きを読む]

受信: 2009年4月15日 (水) 00時36分

» ワルキューレ☆独り言 [黒猫のうたた寝]
片目にアイパッチを付けて・・・トムさま柳生十兵衛になる(笑)というわけじゃございませんが片目といえば、伊達政宗も、そうでしたっけ?って、なんで日本の武将ばっかり連想しちゃうんでしょうね(笑)舞台はドイツ・・・『ワルキューレ』観てきました。ヒトラー暗殺計画... [続きを読む]

受信: 2009年4月16日 (木) 01時45分

» 映画 『ワルキューレ』 [創作といろいろ]
とーっても久しぶりの映画館。 ワルキューレ、観てきました。 舞台はナチスドイツ。 ヒトラー暗殺計画を描いた作品で、実話が基になっています。 国の平和のためにヒトラーの暗殺計画を企てる 将校シュタウフェンベルク大佐。 史実になぞらえた構成は、 派手な盛り上がりもなく淡々と進んでいきますが、 最後まで引き付ける内容でした。 恐怖の独裁者へと成り果てたヒトラーですが、 彼の暗殺計画が、40件はあったと聞きます。 独裁国家に立ち向かう人々の強い精神。 しかしシ... [続きを読む]

受信: 2009年4月17日 (金) 10時23分

» 映画:ワルキューレ [よしなしごと]
 最近忙しく、ブログを書く暇がない・・・。今回のワルキューレも観てきてから記事にするまで2週間も経ってしまった。う~ん、だから感想も薄味です。。 [続きを読む]

受信: 2009年4月18日 (土) 19時25分

» ワルキューレ [ルナのシネマ缶]
ヒトラーの最後は、歴史的に もうわかっている事なんですが、 結構、緊迫感があって ドキドキさせられました。 ほんの少しの偶然で 変わっていただろう未来を考えると、 やはり運命なんでしょうかねー。 第二次世界大戦下のドイツ。戦場で左目、右腕、左手の指二本を失った 将校・シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、 祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。 やがて画期的な暗殺計画「ワルキューレ作戦」を立案し、 トレスコウ少将やオルブリヒト将軍などの同志と 準備... [続きを読む]

受信: 2009年4月20日 (月) 23時56分

» ワルキューレ [ももママの心のblog]
トム・クルーズが40数回も数えられるヒトラー暗殺計画の中でも最大だった「ワルキューレ作戦」に参加し、今でもドイツで反ヒトラーの英雄と尊敬されているシュタウフェンゲルグ大佐を演じる。... [続きを読む]

受信: 2009年4月22日 (水) 20時03分

» 『ワルキューレ』 (DVD) [みゆみゆの徒然日記]
 彼の私生活はともかく(苦笑)、トム・クルーズは結構好きな私。これも映画館で見逃してしまったのでDVDでの鑑賞となりました。 【あらすじ】ワルキューレ - goo 映画より引用。 第二次世界大戦下のドイツ。アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、“良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。やがて画期的な暗殺計画≪ワルキューレ作戦≫を立案し、トレスコウ少将やオルブリヒト将軍ら、同志と着々と準備を進めていく―。そして、決行の1944年7月20... [続きを読む]

受信: 2009年12月24日 (木) 11時17分

» ワルキューレ [mama]
VALKYRIE 2008年:アメリカ 監督:ブライアン・シンガー 出演:トム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、トム・ウィルキンソン、カリス・ファン・ハウテン、トーマス・クレッチマン、テレンス・スタンプ、エディ・イザード 第二次大戦下のドイツ。純粋に祖国...... [続きを読む]

受信: 2010年1月13日 (水) 03時54分

» ワルキューレ [映画、言いたい放題!]
トム君のサスペンス? 予告編を観た時はそんな印象。 第二次世界大戦下のドイツ。 アフリカ戦線で左目を負傷したシュタウフェンベルク大佐は、 “良心”と“忠誠心”の葛藤に悩んだ末、 祖国の平和のためにヒトラー暗殺を考えるようになる。 彼は暗殺計画≪ワルキューレ作... [続きを読む]

受信: 2010年2月23日 (火) 12時05分

» 09-97「ワルキューレ」(アメリカ・ドイツ) [CINECHANの映画感想]
彼以外のドイツ人もいる  第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐。純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。  そんなある日、自宅でワーグナーの<ワルキューレの騎行>を耳にしたシュタウフェンベルクは、ある計画を思いつく。それは、国内の捕虜や奴隷がクーデターを反乱を起こした際に予備軍によって鎮圧...... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 14時55分

» ワルキューレ [いやいやえん]
トム・クルーズ主演。国内の危機管理オペレーション「ワルキューレ作戦」を逆手にヒトラー暗殺を実行しようとするドイツ人将校の計略。 1944年に実際に起きたナチス・ドイツ史上最後の反乱です、結末をしっている(当然失敗する)からこその悲しみが漂う作品でもあります。 まず一番に思うのはなぜドイツ語で製作しなかったのかということですね。これだけでまたかなり評価が違っていたかも。当時のことをかなりきちんと下調べしたようで練られているし、緊張感もある。ただ、トムさんはドイツ人将校にはみえませんね。 (←... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 15時31分

» 【ワルキューレ】★トム・クルーズ [猫とHidamariで]
ワルキューレ=北欧神話に登場し、「戦死者を選ぶ者」との意味を持つ女神たち。 ワルキューレ HPワルキューレ シネマトゥデイ英題:VALKYRIE製作年:2008年製作国:アメリカ/ドイツスタッフ監督・製作:ブライアン・シンガー製作:ギルバート・アドラー製作総指揮...... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 23時27分

» ワルキューレ [象のロケット]
第二次世界大戦末期。 シュタウフェンベルク大佐はナチス総統ヒトラーの思想や政策に絶望し、祖国ドイツの未来のため、ヒトラー暗殺を企むレジスタンスに加わった。 彼は自ら暗殺の実行犯となり、反乱軍を鎮圧する“ワルキューレ”という作戦を利用してナチス政権を転覆する計画を立てるが…。 1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件を描いた実話サスペンス。... [続きを読む]

受信: 2010年3月 1日 (月) 23時40分

» 『ワルキューレ』 (2009) [よーじっくのここちいい空間]
 トム・クルーズ主演、ヒットラー暗殺計画を描いた戦争映画。  ただこの二つのキーワードから想像していたのは、サスペンスたっぷりの娯楽映画でした。観終わった後、そんな作品を期待していた私は、ちょっと恥ずかしかったです。真面目に作られたこの映画に、エンターテイメントたっぷりの娯楽を求めていた事を・・。  『ワルキューレ』は、実話を基にした作品だそうです。ということは、ヒットラー暗殺計画が成功しなかった歴史を、全員の観客は観る前から知っているわけです。失敗した計画が描かれても、爽快感やエンターテイメン... [続きを読む]

受信: 2010年3月 2日 (火) 22時51分

» 『ワルキューレ』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
あらすじ連合軍との死闘によって、ドイツの敗色が濃くなった第二次世界大戦末期、ドイツ人将校シュタウフェンベルクはヒトラーの危機管理オペレーション≪ワルキューレ作戦≫を巧み... [続きを読む]

受信: 2010年5月20日 (木) 21時01分

» ワルキューレ (Valkyrie) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ブライアン・シンガー 主演 トム・クルーズ 2008年 アメリカ/ドイツ映画 120分 サスペンス 採点★★★★ 随分前に務めていた会社は、創業主の社長を筆頭に、奥さんと義理の弟が専務を務め、秘書兼経理に愛人を配するという、なかなか典型的なワンマン会社で…... [続きを読む]

受信: 2011年8月13日 (土) 21時19分

» ワルキューレ [Yuhiの読書日記+α]
第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンス。監督はブライアン・シンガー、出演はトム・クルーズ、ケネス・ブラナー、ビル・ナイ、テレンス・スタンプ他。 <あらすじ> 第二次世界大戦下のドイツ。戦地で左...... [続きを読む]

受信: 2012年10月20日 (土) 23時16分

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