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この記事へのトラックバック一覧です: 「チェンジリング」 苦さの意味:
» 「チェンジリング」クリント・イーストウッド [Mani_Mani]
チェンジリングCHANGELING
2008アメリカ
監督・音楽:クリント・イーストウッド
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
撮影:トム・スターン
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー他
めずらしく公開ものを早々に劇場鑑賞。
イーストウッドの新作は、実話に基づく、反権威主義的で正義と真実を信じる力作でありました。
20年代おわりのロス警察、あんなにご都合主義で... [続きを読む]
受信: 2009年2月21日 (土) 21時53分
» チェンジリング [Men @ Work]
クリント・イーストウッド監督の新作、「チェンジリング」です。TOHOシネマズ六本木のスクリーン5で観賞しました。
この作品、アカデミー作品賞にはノミネートされていないよう... [続きを読む]
受信: 2009年2月21日 (土) 21時58分
» チェンジリング [象のロケット]
1928年、クリスティンの9歳になる息子ウォルターが行方不明になった。 5ヶ月後、見つかったとの朗報が届くが、現れたのはウォルターだと名乗る見知らぬ少年。 事件解決をアピールすることしか頭にないロサンゼルス市警は、子どもの成長は思った以上に早いと言って全く取り合わず、逆にクリスティンが非難されてしまう…。 実話に基づく社会派サスペンス。 PG-12... [続きを読む]
受信: 2009年2月21日 (土) 23時28分
» チェンジリング [Yuhiの読書日記+α]
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の、ゴードン・ノースコット事件の被害者家族の実話を元にした映画。その他キャストは、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール他。
<あらすじ>
1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報... [続きを読む]
受信: 2009年2月22日 (日) 00時57分
» 「チェンジリング」を観る [紫@試写会マニア]
今年のアカデミー賞はどんなサプライズがあるのか!!
「ベンジャミン・バトン」のブラピと今回私が鑑賞した「チェンジリング」のアンジーが、パートナー同士で男女主演賞をもし獲ったら!スッゴいですよね、でも「夢」じゃないのでは、と思えたアンジェリーナ・ジョリー渾身の一作でした。
今回の試写会はブロガー対象だった様で(そうだったんだー。)ネタバレ禁止令が出されました。(またかーい。)
ただ、この「チェンジリング」=「取り替えられた子供」は実話だそうなので、話しの展開も結末も知っている方もいるのでは。... [続きを読む]
受信: 2009年2月22日 (日) 16時59分
» 後味が良いとも悪いともつかない映画 [Brain Death]
「チェンジリング」は1920年代アメリカで起きたゴードン・ノースコット事件が背景にある映画です。
最初に設定だけを聞いた時は、またフォーゴットン系ぶっとびストーリーなのかと思いましたが、これが実際に起きた子供取り違え事件なのだと聞いて、そういう事ではないらしいと考え直しました。
事件そのものも陰惨で恐ろしいものなんだけど、それに輪をかけて不幸な出来事に襲われたヒロインを演じるアンジェリーナ・ジョリー。細いなぁ。
ファッションのせいもあって、細さが際立つ。映画のメインはそこではないんですが、当時のファ... [続きを読む]
受信: 2009年2月22日 (日) 22時25分
» チェンジリング。 [この世界の憂鬱と気紛れ]
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演、『チェンジリング』、2/21、Tジョイ久留米にて鑑賞。2009年11本目。
実はこの映画、観ようかどうか直前まで随分迷いました。
というのも映画監督としてのクリント・イーストウッドって好きじゃないんですよね。
好きじゃないというとまるで評価していないというふうに解釈されるかもしれませんが、その真逆で、自分はイーストウッドを現在最も確かな演出手腕を有する監督の一人だと思っています。
じゃあ何故好きじゃないかというと、それは他ならぬ... [続きを読む]
受信: 2009年2月22日 (日) 22時46分
» 映画 【チェンジリング】 [ミチの雑記帳]
映画館にて「チェンジリング」
クリント・イーストウッド監督による実話の映画化。
おはなし:1928年、ロスアンゼルス。クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある日、彼女は休日を返上して仕事をしてから帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった・・・。
イーストウッド監督作品ってもう最初から信頼を置いて見てしまう自分がいます。監督独特の落ち着いた色彩の画面が1920年代という時代にマッチし、また、監督自身が作曲した音楽の... [続きを読む]
受信: 2009年2月23日 (月) 09時28分
» 『チェンジリング』・・・権力に屈しない正義 [SOARのパストラーレ♪]
失踪した息子を捜すために腐敗しきった警察に立ち向かう母クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の強さにとにかく圧倒される。警察の信じられないような仕打ちの中で、決してあきらめない母の姿が強烈なインパクトを作品に与えていて見応え十分。ひとりの少年の失踪が恐ろしい事件に繋がって行く展開も衝撃的で、最後まで食い入るように観た。... [続きを読む]
受信: 2009年2月23日 (月) 19時43分
» チェンジリング/Changeling [いい加減社長の日記]
土曜日が「はしご観キャンペーン」で、1ポイントもらえるということで。
まずは1本目に「チェンジリング
」を選択。
「UCとしまえん
」は、ちょっと少なめかな。
「チェンジリング
」は、中くらいのスクリーンで、9割以上。
クリント・イーストウッドとアンジーの... [続きを読む]
受信: 2009年2月23日 (月) 23時27分
» 【チェンジリング】 [+++ Candy Cinema +++]
【CHANGELING 】
【監督/制作/音楽】 クリント・イーストウッド 【脚本】 J・マイケル・ストラジンスキー
【日本公開】2009/02/20 【... [続きを読む]
受信: 2009年2月24日 (火) 10時38分
» 『チェンジリング』 (2008)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:CHANGELING監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー公式サイトはこちら。<Story>1928年。ロサンゼルスの郊外で息...... [続きを読む]
受信: 2009年2月24日 (火) 11時40分
» チェンジリング [そーれりぽーと]
何かと話題を提供してくれるブラピ&アンジー夫妻。
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に主演の夫ブラピがアカデミー主演男優賞にノミネートされ、同時にアンジーはこちらの映画で主演女優賞にノミネート。
それだけでも話題性たっぷりですが、俺が本当にこの映画を観たかった理由はクリント・イーストウッド監督作だから。
『チェンジリング』を観てきました。
★★★★★
ガツンと魂に来た。
これ程感情移入した映画は久しぶり。
息子が行方不明になり、警察に捜索を頼んだら知らない子どもを連れてきて「これが君の息子なは... [続きを読む]
受信: 2009年2月24日 (火) 21時37分
» チェンジリング [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画
2009年2月20日(金) 公開
★★★★★ アクションもセクシーな魅力も封印して渾身の演技を見せてくれたアンジーが良かった 星5つ!
皆さん、これが本物の春日ですよ。
お子さんをお持ちの親御さんならどなたも我が子が行方不明になるってどんなに苦しいことか想像しただけでもお分かりかと思います。
ところが実際に行方不明になったら、その想像の何倍も辛くて怖いです。
私はわかります。
2006年公開作品『フライトプラン... [続きを読む]
受信: 2009年2月25日 (水) 15時58分
» 「チェンジリング」 [★ Shaberiba ★]
怒りと憤りで胸が震えた・(涙)
[続きを読む]
受信: 2009年2月25日 (水) 21時09分
» チェンジリング・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ある日突然、最愛の息子が失踪し、数ヵ月後に警察によって発見される。
ところが自分を母と呼ぶその子は、我が子とは似ても似つかないまった... [続きを読む]
受信: 2009年2月25日 (水) 23時31分
» 求めているのは希望。『チェンジリング』 [水曜日のシネマ日記]
1928年のアメリカで実際に起こった事件を基にした作品。行方不明になった息子を探し続ける母親の物語です。 [続きを読む]
受信: 2009年2月26日 (木) 14時31分
» 『チェンジリング』 [ラムの大通り]
(原題:Changeling)
-----これってクリント・イーストウッド監督の新作だよね。
彼とアンジェリーナ・ジョリーの組み合わせって
少し意外な気がするニャあ。
「うん。観る前はぼくもそう思ったんだけど、
観ているうちになるほどと…。
というのも、
これが思ったよりも極めて社会性の強い内容だったんだ」
----“チェンジリング”って、
ヨーロッパの民話で、
妖精が人間の子供をさらった後に置いていく妖精の子供のことでしょ?
「本来はそういうことみたいだね。
この映画でも、
クリスティン(アン... [続きを読む]
受信: 2009年2月27日 (金) 06時57分
» 【チェンジリング】 [日々のつぶやき]
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの ―?
「シングルマザーのクリスティン・コリンズ、ある日仕事から戻ると息子ウィルターの姿がなくその後の警察の捜索でも... [続きを読む]
受信: 2009年2月27日 (金) 10時30分
» チェンジリング [Akira's VOICE]
子は鎹(かすがい)。 永遠に!!
[続きを読む]
受信: 2009年2月27日 (金) 10時37分
» チェンジリング [虎猫の気まぐれシネマ日記]
ある日突然消えた息子。5ヶ月後に帰ってきた彼は別人だった・・・・・。1928年のロサンゼルスで実際に起きた,ひとりの母の物語。 あらすじ: 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日... [続きを読む]
受信: 2009年2月27日 (金) 20時31分
» チェンジリング [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
『どれだけ祈れば、 あの子は帰ってくるの─? ある日突然、消えた息子。 5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だった─。 1928年、ロサンゼルス。 魂で泣く本当にあった物語。』
コチラの「チェンジリング」は、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー...... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 09時17分
» 【映画】チェンジリング [新!やさぐれ日記]
▼動機
名作っぽい雰囲気に。
▼感想
格が違う。
▼満足度
★★★★★★★ まんぞく
▼あらすじ
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
▼コメント
簡単にこの映画のことを話すならば「格の違う映画」という... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 10時52分
» 【映画】チェンジリング [新!やさぐれ日記]
▼動機
名作っぽい雰囲気に。
▼感想
格が違う。
▼満足度
★★★★★★★ まんぞく
▼あらすじ
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。
▼コメント
簡単にこの映画のことを話すならば「格の違う映画」という... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 11時05分
» チェンジリング [Lovely Cinema]
JUGEMテーマ:映画館でみました!
2008年/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー
ジョン・マルコヴィッチ
ジェフリー・ドノヴァン
コルム・フィオール
ジェイソン・バトラー・ハーナー
エイミー・ライアン
マイケル・ケリー ... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 21時37分
» チェンジリング [勝手に映画評]
1928年、ロスアンゼルスで実際に起きた出来事。ちなみに“チェンジリング”とは、“フェアリーなどの伝承の生物と秘密裏に取り替えられた子供”と言う意味。ヨーロッパなどで、広く伝承されてきた話だそうです。
20世紀初頭のアメリカの司法・警察機関って、どこも腐敗していたんですね。FBIもそのころは、BOIと呼ばれていたりしていましたが、腐敗しきっていて、ジョン・エドガー・フーヴァーが登場して、その腐敗を一掃したりするんですがね。(もっとも、ジョン・エドガー・フーヴァーの時代が長くなりすぎて、その後半には... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 22時41分
» 『チェンジリング』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『チェンジリング』を観ましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマです>>『チェンジリング』関連原題: CHANGELINGジャンル: ミステリー/ドラマ製作年・製作国: 2008年・アメリカ上映時間: 142分監督...... [続きを読む]
受信: 2009年2月28日 (土) 23時15分
» チェンジリング [★YUKAの気ままな有閑日記★]
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消す。それから5ヶ月後、警察が連れてきたイリノイ州で発見された少年は別人だった。だが、見知らぬ少年は、自分がウォルターだと言い張った。クリスティンが、「この子は自分の息子とは別人だ―」と訴えても警察は聞き入れてくれず― 監督 : クリント・... [続きを読む]
受信: 2009年3月 1日 (日) 11時05分
» チェンジリング(映画館) [ひるめし。]
どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの―? [続きを読む]
受信: 2009年3月 1日 (日) 12時35分
» チェンジリング [ぷち てんてん]
昨日稲垣吾郎が今月の映画の評価をしてましたね。1位に「チェンジリング」をあげていました。私も納得。2位に「ベンジャミン・バトン」。そうね〜、これも納得。1位よりは淡々としている分、2位になっちゃうかと。夫婦対決ではアンジーの勝ちって感じがするなあ。アカ...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 1日 (日) 19時31分
» チェンジリング/アンジェリーナ・ジョリー [カノンな日々]
予告編だけで物語を想像すると「幼い息子が失踪→数ヶ月後、無事発見、解決→この子は私の子供じゃない!?」というミステリー作品かなぁと思っちゃったりするんですけど、コレって実話に基づいた作品なんだそうですね。ということは謎は謎じゃなく既に明らかになってるとす....... [続きを読む]
受信: 2009年3月 1日 (日) 22時10分
» チェンジリング [Movies 1-800]
Changeling (2008年) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン 1920年代のロサンゼルスで、横暴な警察権力と戦いながら、行方不明の息子を探し続ける母親の姿を実話に基づいて描く。 腐敗した警察組織を題材にした映画は珍しくないので、今更驚くこともないはずだが、警察に助けを求めた一市民に、面目を保つ為に、本作のようなひどい仕打ちをしていたとは、真に信じがたく、フィクションであって欲しいと願いたくなった。 行方不明の息... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 00時57分
» チェンジリング [悠雅的生活]
ただ1人のわが子を求めて [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 08時52分
» 映画 『チェンジリング』 [きららのきらきら生活]
『どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの−?』 [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 08時55分
» チェンジリング / CHANGELING [我想一個人映画美的女人blog]
クリント・イーストウッド監督作にハズレなし!
と思ってはいるけど過度な期待はしないで観て来ました〜
金曜日からの1日前倒し公開。ちょうどタイミングよく時間あいてたので{/shootingstar/}
何かの番組でやってて軽く内容知っちゃったし、さんざんアンジーが叫ぶシーンを予告で観ちゃってたけど、、、。
この物語は実話。
昔から警察の薄汚い内幕を暴いた映画はあったけど、ここ最近また増えたんじゃないかな?
この作品でも、ありえない!と叫びたくなるような酷いことを当時のロサンゼルス市警は犯... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 10時46分
» 『チェンジリング』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「チェンジリング」□監督・音楽 クリント・イーストウッド □脚本 J・マイケル・ストラジンスキー □キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、コルム・フィオール、デヴォン・コンティ、ジェフリー・ドノヴァン、マイケル・ケリー、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、ガトリン・グリフィス■鑑賞日 2月21日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> 『7つの贈り物』を観たすぐあとに観る作品だったので、被った... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 12時07分
» チェンジリング [映画鑑賞★日記・・・]
原題:CHANGELING公開:2009/02/20製作国・年度:アメリカ、2008年上映時間:142分鑑賞日:2009/02/21監督:クリント・イーストウッド出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 14時08分
» 『チェンジリング』 [Sweet*Days**]
監督:クリント・イーストウッド
CAST:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他
1928年、ロサンゼルスの郊外に... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 16時46分
» チェンジリング [映画通の部屋]
「チェンジリング」 CHANGELING/製作:2008年、アメリカ 142分 [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 18時56分
» チェンジリング [ダイターンクラッシュ!!]
2月22日(日) 18:55~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り券購入) パンフレット:未確認 『チェンジリング』公式サイト 巨匠クリント・イーストウッド先生の新作は、事実を元にした取り替え子の話。チェンジリングというのは、妖精が人間の子をさらって、交換に置いていく妖精の子供のこと、取り替え子というそうだ。 アンジェリーナ・ジョリーの息子が行方不明になり、5ヵ月後に見つかったと連れて来られた子供が、まったくの別人。再捜索を警察に申し立てても精神錯乱として処理され... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 19時31分
» 劇場鑑賞「チェンジリング」 [日々“是”精進!]
「チェンジリング」を鑑賞してきましたクリント・イーストウッド監督がアンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマ。1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 19時41分
» チェンジリング [to Heart]
どれだけ祈れば、
あの子は帰ってくるの──?
原題 CHANGELING
製作年度 2008年
上映時間 142分 映倫 PG-12
脚本 J・マイケル・ストラジンスキー
監督 クリント・イーストウッド
音楽 クリント・イーストウッド
出演 アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール/ジェイソン・バトラー・ハーナー/エイミー・ライアン/マイケル・ケリー
1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件をクリント・イーストウッド監督が映画化したもの... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 19時57分
» チェンジリング [Diarydiary!]
《チェンジリング》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - CHANGELING [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 20時03分
» 「チェンジリング」みた。 [たいむのひとりごと]
この時代のメイクとはいえ、アンジーの顔がコワイっっ!・・というのはさて置き、非力で警察に頼らざるを得ないだけの母親から、権力の圧力にも屈しないコリンズ夫人へ。実の息子への愛情と想う気持ちだけを楯に、強... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 21時05分
» ★チェンジリング(2008)★ [CinemaCollection]
CHANGELINGどれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの──?ある日突然、きえた息子。5ヵ月後に帰ってきた彼は別人だったー。1928年、ロサンゼルス。魂で泣く本当にあった物語。上映時間142分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2009/02/20ジャンルミス...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 2日 (月) 23時11分
» 「チェンジリング」(試写会) [NAOのピアノレッスン日記]
〜どれだけ祈れば、あの子は帰ってくるの・・?〜お友達のHさんが試写会に当たり、お誘いを受けました。見たかった作品だったのでラッキー!女性限定の試写会でした。
2008年 アメリカ 東宝東和 PGー12作品 (09.2.20公開)[監督・製作・音楽]クリント・イーストウッド [脚本]J・マイケル・ストラジンスキー[上映時間]2時間22分[CAST]アンジェリーナ・ジョリー・・・・・・・クリスティン・コリンズ ジョン・マルコヴィッチ・・・・・・・・・ブリーグレブ牧師 ... [続きを読む]
受信: 2009年3月 3日 (火) 10時23分
» 「チェンジリング」 [かいコ。の気ままに生活]
息子失踪の5か月後に見知らぬ少年を押し付けられた母親の物語。「チェンジリング」公式サイトクリント・イーストウッド監督なので覚悟してたつもりでしたが・・やっぱり し、しんどかったデス〜〜会社帰りにフンフーンて観にいくにはテーマが重かったどう見ても他人の子...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 3日 (火) 11時46分
» チェンジリング [ネタバレ映画館]
柱のきずはおととしの〜♪ [続きを読む]
受信: 2009年3月 3日 (火) 13時24分
» チェンジリング [☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆]
チェンジリング’08:米
◆原題:Changeling◆監督・製作: クリント・イーストウッド「硫黄島からの手紙」「ミリオンダラー・ベイビー」◆出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・....... [続きを読む]
受信: 2009年3月 3日 (火) 21時08分
» チェンジリング/Changeling [描きたいアレコレ・やや甘口]
ぎゃあ〜〜!!怖いけど凄いです!
もう、何と言ったらいいのか、あまりに理不尽すぎて、事の展開にぐいぐい引き込まれてしまいます。と... [続きを読む]
受信: 2009年3月 3日 (火) 23時05分
» 「チェンジリング」 [クマの巣]
「チェンジリング」、観ました。
子供を誘拐されたシングルマザーの身に起る、戦慄すべき実話を巨匠クリント・イーストウッド。主演はア... [続きを読む]
受信: 2009年3月 4日 (水) 12時25分
» 『チェンジリング』2009・3・1に観ました [映画と秋葉原と日記]
『チェンジリング』
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ(序盤)
1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、電話会社で交換手を束ねる責任者の一人として上司からも仕事は高く評価される存在だったが... [続きを読む]
受信: 2009年3月 4日 (水) 17時49分
» チェンジリング [こんな映画見ました〜]
『チェンジリング』
---CHANGELING---
2008年(アメリカ)
監督:クリント・イーストウッド
出演: アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、ジェイソン・バトラー・ハーナー、マイケル・ケリー
1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ( アンジェリーナ・ジョリー )は、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。
そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したま... [続きを読む]
受信: 2009年3月 4日 (水) 22時00分
» チェンジリング [future world]
とても力強く、そして怖い・・・
重苦しい余韻の残る凄い作品でした。
実話だという・・・
舞台はロサンゼルス、シングルマザーのクリスティンはせっかくの休暇なのに
それを返上して職場へと出かけるはめに。
急いで帰宅した彼女を待っていたのは・・‘長い道のりの始まり...... [続きを読む]
受信: 2009年3月 5日 (木) 00時24分
» 「チェンジリング」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法]
(2008年・ユニヴァーサル/監督:クリント・イーストウッド) クリント・イーストウッド、もう79歳!にもなるというのに、精力的に新作映画を発表し、しかもここ数年、「ミスティック・... [続きを読む]
受信: 2009年3月 5日 (木) 03時18分
» チェンジリング/Changeling [いい加減社長の映画日記]
土曜日が「はしご観キャンペーン」で、1ポイントもらえるということで。
まずは1本目に「チェンジリング」を選択。
「UCとしまえん」は、ちょっと少なめかな。
「チェンジリング」は、中くらいのスクリーンで、9割以上。
クリント・イーストウッドとアンジーの組み合わせに魅かれたのか、それともアカデミー賞ノミネートの話題からか?
【ストーリー】
1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。
ある土曜... [続きを読む]
受信: 2009年3月 5日 (木) 22時33分
» チェンジリング●○CHANGELING [銅版画制作の日々]
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!!
タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身をもって体験するのが、本作の主人公クリステイン・コリンズなのである。
3月3日〜〜!ひな祭りですね。3月最初の映画レビューは、アンジー主演、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」です。鑑賞したのは2月24日でした。今回のアンジーは今までと... [続きを読む]
受信: 2009年3月 6日 (金) 11時39分
» 映画『チェンジリング』 [頑張る!独身女!!]
『母は強』 [続きを読む]
受信: 2009年3月 6日 (金) 13時56分
» チェンジリング [LOVE Cinemas 調布]
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と並ぶ新春大型作品です。主演はアンジェリーナ・ジョリー、そして監督はあのクリント・イーストウッド。1920年代アメリカの実話を元にした作品です。アンジェリーナ・ジョリーは本作で第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。ご主人の主演男優賞ノミネートと併せて夫婦でオスカー獲得となるのでしょうか。(発表は日本時間の23日。)... [続きを読む]
受信: 2009年3月 7日 (土) 09時15分
» 「チェンジリング」完成度は高いが今日性には疑問 [soramove]
「チェンジリング」★★★☆
アンジェリーナ・ジョリー主演
クリント・イーストウッド 監督、2008年、アメリカ、142分
「ある日、仕事から戻ると子供の姿が無く、
数ヶ月後、発見され電車でつれてこられた子供は
別人だった、主人公は自分の子供でないと
主張を続ける」
実際にあったことだという、
警察の横暴さと、偶然の不幸が
重なった事件。
見ながら思ったのは、
何故、イーストウッド監督は
このテーマを選んだのかということ。
映画の完成度としては極上... [続きを読む]
受信: 2009年3月 7日 (土) 11時50分
» チェンジリング [だらだら無気力ブログ]
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリード..... [続きを読む]
受信: 2009年3月 7日 (土) 20時02分
» チェンジリング [利用価値のない日々の雑学]
「コリンズ事件」というのはお恥ずかしながら知らなかったが、「ゴードン・ノースコット事件」は、以前にアメリカの犯罪史の研究をしていた時に、どこかで出くわした事があった。但し、文献は英文だったし、内容に関しても「養鶏場を営むノースコットが連続殺人を犯し、死体を証拠隠滅のために生石灰で処分した」という当時としては異常性だけに着目し、この作品に描かれた、「クリスティン・コリンズに起きた悲劇」に関しては全く無視してしまったために、この事件を知らなかったのである。単位欲しさの適当やっつけレポートを書いた自分... [続きを読む]
受信: 2009年3月 8日 (日) 01時05分
» チェンジリング [ケントのたそがれ劇場]
★★★★☆ 信じられないが、これは1928年のロスで本当にあった話である。当時悪名高かったロス市警は、行方不明になったウォルター少年を探し出し、母親に引き渡すのだが…。シングルマザーのクリスティンは、自分の息子ではないと主張する。 しかしロス... [続きを読む]
受信: 2009年3月 8日 (日) 14時03分
» チェンジリング CHANGELING [映画の話でコーヒーブレイク]
2月27日、雪混じりの雨の中、横浜まで出たついでにムービルで鑑賞。
メチャクチャ寒かった・・・です。
「チェンジリング」って?
・・・ん?「チェンジング」じゃなくて「チェンジリング」?
なんて思っていたら、
後ろに並んだ中年の女性がお連れの男性に「どういう意味?チェンジ リング{/m_0192/}?」と
質問している声が聞こえました。
確かに〜、「リ」が入ってる!・・・r?l?
「チェンジリング changeling」は「妖精に他の子供とこっそり取り替えられたとされる子供」
の意味なんですね{/... [続きを読む]
受信: 2009年3月 8日 (日) 17時52分
» 「チェンジリング」 [みんなシネマいいのに!]
1920年代のアメリカ。 シングルマザーの息子が行方不明になり、警察の捜査で発 [続きを読む]
受信: 2009年3月 8日 (日) 23時33分
» 「チェンジリング」 [ひきばっちの映画でどうだ!!]
「チェンジリング」
「チェンジリング」には「取り替え子」という意味があるらしい。まさにその話なのだが。
この物語は1920年代に起きた実話である。
1928年のロサンゼルス。
クリスティーナ・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は電話局で働き、女手一つで息子を育てていた。息子の名前はウォルター。9歳である。
ある夜クリスティーナが仕事から帰ると、ウォルターの姿が見つからない。忽然と姿を消してしまったのである。
クリスティーナは八... [続きを読む]
受信: 2009年3月 9日 (月) 03時44分
» 「チェンジリング」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「チェンジリング」
(原題:CHANGELING)
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー
1928年、ロザンゼルス。
シングルマザーのクリスティン・コリンズは、電話の交換手として働きながら、9歳の息子ウォルターの成長だけを生きがいに日々を送っていた。
だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。
警察に捜査を依頼する... [続きを読む]
受信: 2009年3月11日 (水) 23時03分
» [Review] チェンジリング [Diary of Cyber]
changeling
-【名】
1.取り替え子 《さらった子の代わりに妖精たちが残すとされた醜い子》
【CHANGE+-LING】
ある日突然、愛する我が子がいなくなった。それまでたった二人、手を取り合って生きてきたのに。いなくなって5ヶ月が経ち、仕事をしようにもうまく身を置けない。彼女にとって息子は、彼女の心を支える唯一無二の存在だったから。
いなくなった期間、毎日のように探し求め、毎日のように祈ったに違いない。ほんの少しでも希望があるのなら、それに頼りたい。でも、彼... [続きを読む]
受信: 2009年3月14日 (土) 09時46分
» チェンジリング [映画どうでしょう]
映画チェンジリングの感想 クリント・イーストウッド監督らしい作品ですね。 単純な... [続きを読む]
受信: 2009年3月14日 (土) 13時45分
» チェンジ・リング を観ました。 [My Favorite Things]
Did you kill my son?と叫ぶアンジーの迫力はなかなかです。 [続きを読む]
受信: 2009年3月14日 (土) 21時08分
» チェンジリング [メルブロ]
チェンジリング 245本目 2009-6
上映時間 2時間22分
監督 クリント・イーストウッド
出演 アンジェリーナ・ジョリー ガトリン・グリフィス ジョン・マルコビッチ ジェフリー・ドノバン
会場 TOHOシネマズ府中
評価 8点(10点満点)
イーストウッ...... [続きを読む]
受信: 2009年3月15日 (日) 01時48分
» 「チェンジリング」 [映画のお友達]
楽しみにしていたクリント・イーストウッド監督の最新作『チェンジリング』(TOHOシネマズ岡南鑑賞)
素晴らしい作品ですね。上映時間142分が短く感じるほど、スクリーンの中に惹きこまれました。
アンジェリーナ・ジョリー、まさに熱演ですね。素晴らしい。
今のところ、....... [続きを読む]
受信: 2009年3月17日 (火) 11時26分
» クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」を観た! [とんとん・にっき]
監督クリント・イーストウッド、主演アンジェリーナ・ジョリーの「チェンジリング」、珍しく公開初日の20日、渋谷の「渋東シネタワー」で観てきました。アンジェリーナ・ジョリー、前作「マイティ・ハート/愛と絆」では夫を誘拐された妻の役、今回の「チェンジリング」は... [続きを読む]
受信: 2009年3月17日 (火) 21時59分
» 「チェンジリング」 [てんびんthe LIFE]
「チェンジリング」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞
実話ということは知っていましたが、ここまでひどい事実があったとは。
戦争とか、テロとか国を巻き込む政治的な思想とかがあるわけでもなく、単に1個人の欲求のためだけに人生を狂わせられてしまったたくさんの人々。
それも子供を中心に殺していくという極悪犯。
きっかけすらつかもうとしない警察。
戦後間もないアメリカでも日本と同じようにどうにか生きていこうとする一般人の弱みに付け込んだ犯罪。
といってもこれは犯罪だけで済まされないものがあってそれ以... [続きを読む]
受信: 2009年3月18日 (水) 09時02分
» チェンジリング [ルナのシネマ缶]
実話だというのが
ホントに恐ろしいです。
理不尽にもほどがあります!
警察の横暴も凄いし
それに精神病院も
酷すぎる・・・・。
でもそれだけではない、
クリント・イーストウッド作品は
奥が深いです!
1928年3月、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、
ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と
2人で暮らしていた。
ある日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに、
休日を返上して仕事へと向かう。
暗くなって彼女が帰宅すると、留守... [続きを読む]
受信: 2009年3月21日 (土) 00時10分
» 「チェンジリング」 [It's a wonderful cinema]
2008年/アメリカ
監督/クリント・イーストウッド
出演/アンジェリーナ・ジョリー
ジョン・マルコヴィッチ
クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演作品。実話を基にした作品です。
1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズの息子ウォルターが姿を消す。5ヵ月後に発見され、警察が連れてきた少年は別人だった。息子だと言い張る少年。クリスティンの訴えを聞き入れない警察。業を煮やしたクリスティンはすべてをマスコミに告白しようとするが、... [続きを読む]
受信: 2009年3月22日 (日) 01時25分
» 映画:「チェンジリング」CHANGELING 間違いなく今年有数の傑作。 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
まずカミングアウトすると、実は監督としてのクリント・イーストウッドはあまり好きではない。
もちろん、対で戦争を冷酷に描写した「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は傑作だと思っているし、「ミリオンダラー・ベイビー」だって感動して観た。
彼ならではの視点から発せられる端正な佇まいも好きである。
なのに、積極的にハマれない自分がある(今回の観賞後、その理由がわかったので後述する)
そんな私でも、聞こえてくるこの「チェンジリング」の評判の高さに、昨日ついに映画館に足を運んだ。
主役は、ブラピを「Mr.... [続きを読む]
受信: 2009年3月22日 (日) 21時47分
» 映画:チェンジリング [よしなしごと]
久々に、たぶん1年以上ぶりに銀座で映画を観ることに・・・。知らない間に日劇がTOHOシネマズになっていて、14日だったので、TOHOの日ということで1,000円で鑑賞。最近はちょっとした繁華街に映画館が乱立されているので銀座で観る人って減っているのかと思いきや、かなりの人でした。と言うわけで、チェンジリングを観てきました。... [続きを読む]
受信: 2009年4月 3日 (金) 00時45分
» チェンジリング [しーの映画たわごと]
ひとことで言ってしまえばさすがイーストウッドです。映画の全てを知り尽くした男ですね。安定感抜群。崩れることがありません。盛り上げて引いて盛り上げて引いて。巧いです。 [続きを読む]
受信: 2009年4月 6日 (月) 09時40分
» チェンジリング [CASA GALARINA]
★★★★★ 2008年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド
「息子に会えずとも母はそれを希望と呼ぶ」 [続きを読む]
受信: 2009年10月26日 (月) 10時59分
» 『チェンジリング』 ('10初鑑賞11・WOWOW) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆★ (10段階評価で 9)
1月24日(日) WOWOWのHV放送を録画で鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2010年2月 7日 (日) 11時20分
» 『チェンジリング』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ1928年。シングル・マザーのクリスティンの9歳の息子ウォルターが失踪する。5か月後、警察に息子を発見したと聞かされるが・・・。感想オスカー監督『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッドによって信じられない実話を基に作られ、アカデミ...... [続きを読む]
受信: 2010年3月 3日 (水) 00時30分
» 「チェンジリング」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
作品を作るたびに評価が高いクリント・イーストウッド監督と、
最近は奥さん役も板に付いて、母性愛の塊のような演技が光るアンジー姐さん。 [続きを読む]
受信: 2010年8月23日 (月) 02時07分
» 「チェンジリング」アンジェリーナ・ジョリ... [コレ、いいかも☆]
1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、クリスティンの勤務中に、家で留守番をしていたウォル... [続きを読む]
受信: 2010年12月 4日 (土) 21時20分
コメント
sakuraiさん、こんにちは!
イーストウッド監督の作品には権威や常識へ立ち向かう反骨精神のある人が描かれますが、それはイーストウッドの映画作りにも通じるところがあるのかもしれないですね。
続編とかリメイクとか安易に流れがちな映画界ですが、その中でテーマ性もあり、かつ人を呼べる作品を作るイーストウッドには感服します。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月 7日 (土) 17時52分
TBありがとうございました。
ハッピーエンドの映画も必要ですが、イーストウッドにはそんな映画を撮る必要がないというか、彼には自分の使命(特に最近)がなんのなのかが、見る方に伝わってくるような作品群ですね。
でも、そういった映画を撮らせるこの世のアホさ加減に、まったくもう!と思うのですが、敢然と自分のやり方で立ち向かう監督を、心から尊敬します。
見ごたえのある映画でした。つくづく。
投稿: sakurai | 2009年3月 7日 (土) 09時42分
たいむさん、こんばんは!
そうですね、この物語で描かれているのはほんの数十年前でした。
まだまだ女性の権利というのも保証されていなかったんですよね。
なんかいまはそういうのが当たり前になっている気がしますが、それを勇敢に戦って勝ち取ってきた人たちがいるってこと忘れちゃいけないんですよね。
そうじゃないといつの間にか自分たちの権利をまたなくしてしまうかもしれないですから。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月 2日 (月) 22時46分
こんにちは!
私も無知と無関心って罪なんですよね。
なんでもかんでも正論が正しいとは思わないけれど、長きものに巻かれる限度くらいは知らないとですよね。
今、それなりに人権が守られているのは、昔の人々の努力と勇気あってのこと。当たり前と思わず、自分たちで守らなくちゃなんだなーって、この映画を見てつくづく思いましたよ。
投稿: たいむ | 2009年3月 2日 (月) 21時11分
ななさん、こんにちは!
イーストウッド監督は現実は辛く厳しいものという事実から逃げませんよね。
厳しいものだから、それに果敢に挑む人々を描こうとしているのでしょう。
それにはとても勇気と深い思いがないといけないから。
だから重いテーマであっても引き込まれるような強さがあるのでしょうね。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月 1日 (日) 07時11分
ノラネコさん、こんばんは!
イーストウッド監督の作品は観ていて引っ張り込まれてしまいますよね。
いつもかなり重いテーマを扱っていて気軽に観れる感じではないのですけれど、これも監督の手腕でしょうか。
組織が大きくなってしまうとそこにいる人々はその防衛にばかり気が向いてしまうというのは、古今東西変わらないことなのですかね。0
確かに官僚主義が横行している日本にも同じ姿を見てしまいますね。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月28日 (土) 19時32分
SOARさん、こんばんは!
イーストウッドの作品というのは、人生というのは思い通り、理想通りにはいかないという重さがありますよね。
けれどそれに対して果敢に挑み、あきらめないという人を描いています。
挑むということは辛いことでもありますけれど、そこには一片の希望があってそれがなにかとても輝いているように感じます。
そのあたりがイーストウッドらしさなんでしょうね。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月27日 (金) 20時58分
はらやんさん,こんばんは
はらやんさんのイーストウッド論,とても興味深く読ませていただきましたよ~
>イーストウッド監督は果敢に戦いを挑む強い意志を持った人々を描きますが、
>その物語は安易なハッピーエンドにはなりません。
確かにそうですね,戦い抜いたのにその労が報われないこともあるので
鑑賞者は重苦しい気分にもなりますが
それが社会の現実なのかもしれませんね。
この「チェンジリング」は警察がちゃんと裁かれたことはまだカタルシスがあった方なんでしょうね。
でも,息子は結局帰ってこなかった・・・というところは
やはり苦い余韻ですね。クリスティンが希望を持ち続けた・・・という点に
人間を生かす希望の光を見ることはできますが・・・。
投稿: なな | 2009年2月27日 (金) 20時30分
女性が主人公という事もあるのか、いつものイーストウッド映画よりも抑揚の強い作品ですが、グイグイと引っ張られました。
まったく事実は小説よりも奇なりという物語ですが、格調高い人間ドラマになっていましたね。
何だか無茶苦茶な理屈でうそをつき通そうとするジョーンズ警部が、屁理屈ばかりこねて権力に居座ろうとする某首相に見えてきましたよ(笑
投稿: ノラネコ | 2009年2月25日 (水) 23時46分
クリスティンが希望を見出すエンディングですが、これはハッピーエンドではないんですよね。実は悲劇だという含みも持たせている。
後味は悪くないと思うんですが、それは甘いものではなくビターな口当たりといったところでしょうかね。
投稿: SOAR | 2009年2月23日 (月) 19時44分
マサルさん、こんばんは!
そうですね、日本は特に「お上」のやることに対しては、純朴とも言えるくらいに信頼してしまう傾向がありますよね。
本作でも担当警部が聴聞会にかけられていましたが、一担当の問題ではなく、組織としてそれを良しとする風潮があったのでしょう。
それに対して、きちんと観ているということが市民として大事なことなのですよね。
投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月22日 (日) 20時41分
こんばんは。
> 官僚組織等の体制というのは、もともとは市民のためにあるものです。
> でも組織というものは、それができてから組織自体が生命体のよう
> になって自己保存本能みたいなものを持ち始めます。
その通りですね。昨今の日本では、「あぁ、これは自分がその立場だったらやっちゃうなー」みたいな、市民自身との「交換可能性」を考えてしまうためか、腐敗した組織の横暴があっても市民感情の高まりが起こらないことが多いような気がしています。代表的な例が、昨年の「神奈川県の校長による合否判断事件」かなと。自分たちのための組織がきちんと自分たちのために機能しているかどうかは、市民がしっかりとした眼でチェックしなくてはならないわけで、イーストウッドは「その眼を失うと、こういうことになるぞ」と警鐘を鳴らしているように思えました。
投稿: マサル | 2009年2月21日 (土) 21時58分