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2009年2月11日 (水)

「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 自分の人生の肯定

時間というものは不可逆性の流れを持っています。
今のところ物語の中でしかタイムトラベルは行われませんし、時間の逆行もありません。
この不可逆性はエントロピーの増大とも言うことができます。
これは、異なる液体が次第に混じり合っていくように、時間が経つに従い均質化していくということです。
ただこのエントロピー増大の法則が当てはまらないものがあります。
その一つが生物という存在で、生物が成長していくということは組織化が進むということで、この点においてはエントロピーは減少していきます。
科学的に正しいかどうかわからないのですが、なんとなく生物というものは受精してからエントロピーを減少させ、そのピークを迎えてから死に至るまではエントロピーを増大させてているようなイメージがあります。
一生の中で生物は「(受精)エントロピー大 → エントロピー小 → (死)エントロピー大」というサイクルになっているような気がします。
その生物にとってエントロピーが極小化したところから、エントロピーが増えていく過程が老化といったものなのだと思います。

前段が長くなってしまいましたが、本作の主人公、ベンジャミン・バトンはその肉体は通常の人間とは全く逆のプロセスで生きるという数奇な人生を歩んだ男です。
観る前はブラッド・ピットの老けメイクとその人生を特殊技術で再現した映像面に注目しようと思っていましたが、観ているうちにベンジャミン・バトンの不思議な人生を食い入るように観入ってしまいました。
ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットの各年代における演技もすばらしいし、それをサポートする映像表現も不自然さはなく文句がありません。
でもそれよりも現実にはありえないベンジャミンの人生に引き込まれてしまったのです。
3時間近くもある長尺に観る前はちょっとひるみましたが、物語の中に入ってしまったためその長さはまったくといっていいほど気になりませんでした。
ケイト・ブランシェット演じるデイジーは僕たちとまったく同じ時間の流れを生きています。
若いうちは夢や野望があって、いつしかその夢は儚く潰え、心の中に失意を抱えて生きていく。
人というものは多かれ少なかれこういう失意は持っていて、「あのときああすれば良かった」「もっと若ければこうできたのに」といった思いにかられることもあるでしょう。
けれども時間というは最初に書いたように不可逆性のものであり、どんなに強く思っても自分が若くなることはありません。
それがわかっているから人は後悔するのだと思います。
主人公ベンジャミン・バトンは生まれた時から、他の人間とは異なる人生を歩むことを運命づけられています。
けれども彼はそれを受け入れています。
その奇妙な運命から若いとき(?)から彼は人の死というものに立ち会うことが多くなります。
だからか彼はその人生に対して抵抗せず、けれども前向きに生きていきます。
この彼の人生に対して肯定的な感じというところに、人として魅力を感じました。
誰もが自分の人生ってこんなものかという諦め、逆にこんなもんじゃないという足掻きみたいなものを持っていると思います。
それは自分の人生を受け入れきれないというところがあるからなのでしょう。
けれどもベンジャミンは自分の人生を丸まる受け入れ、その上で前向きに生きていきます。
「遅すぎるということは何もない」という台詞がありましたが、これは自分の人生を肯定的に受け入れた上で、活き活きと生きるための信条なのでしょう。

今までハードでスタイリッシュな作風の印象があったデビッド・フィンチャー監督。
本作は彼の大きな転換点であり、そして代表作となるような気がします。

デビッド・フィンチャー監督「ゾディアック」の記事はこちら→

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コメント

makiさん、こんにちは!

デビッド・フィンチャーの映像は重みがありますよね。
それが今までの作品だと観ている側とすると心理的なプレッシャーのような感じだったのですが、本作はおっしゃるように重厚というか、人生の重みみたいなものを感じさせてくれました。

二人がいっしょにいられたのはほんの少しの間なのですよね。
でもその間だけでも、心底愛し合えたのは幸せではあったのでしょう。

投稿: はらやん(管理人) | 2010年2月28日 (日) 16時47分

こんにちは
トラックバックありがとうございました♪
こちらからへエラーになってしまいますので
コメントでお返しさせていただきます

ゾディアックのときも感じたのですが、
作品の全体の雰囲気が重厚で上品というのか、そんな印象がありました
今作ではヒューマンドラマとしての本当に数奇で、しかし素晴らしい人生を送った一人の男性の姿をみせてくれましたね
認知症をわずらい子供にもどっていく愛する人をみるヒロインはどんな気持ちだったのだろう。

7回雷にうたれたおじいさんが、最期まで生きていたこと…実はちょっと嬉しかったです

投稿: maki | 2010年2月28日 (日) 15時42分

sakuraiさん、こんにちは!

>ベンジャミンは姿かたちこそ、人とは違う人生の歩み方
そうでしたよね。
結局ベンジャミンの外見というのが、とても個性的ということで、彼が歩む人生の中での生と死というのは、僕たちが経験することとは違わないんですよね。
人は他の人と違ういうことをコンプレックスに持ってしまいますが、ベンジャミンはそれを受け入れ、前向きに人生を歩んでいるところが、理想的な生き方だなあと思いました。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月15日 (日) 16時17分

TBありがとうございました。
たっぷり見せてもらった映画でした。
やっぱりフィンチャーの新境地!という感じでしたね。
私は、ベンジャミンは姿かたちこそ、人とは違う人生の歩み方でしたが、中身は時の流れと一緒だったわけで、前向きなのも普通。
ただ単に外側が違うだけなんじゃないかと思って見てました。
彼の生き方と言うよりも、彼にかかわる周りの人びとの生き方が興味深いなああと感じた次第です。
いい人ばっかりでしたね。

投稿: sakurai | 2009年3月13日 (金) 09時03分

シムウナさん、こんばんは!

老いるってことは止めようもないですから、いかに実りあるものにできるかなんでしょうね。
なかなか日々の生活のときにはそういうことを考えないので、こういう映画を観た時にはちょっといろいろ考えてしまいますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月 7日 (土) 19時16分

TB有難うございました。
80歳の老人の姿で若返っていく。
奇抜なストーリーながら、
この世に生まれ、人生の折り返し、
そしていつかは誰しも訪れる死
自分の人生を思わず振り返ってしまう…
そんな映画でした。
老いたくないですね…
時間が戻せたらいいのに…

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!

投稿: シムウナ | 2009年3月 7日 (土) 12時59分

ひろちゃんさん、こんにちは!

ほんとに長さを感じさせない作品でしたよね、
ベンジャミンの体質(?)は普通ではあり得ないですが、彼が自分の人生を肯定的にとらえて生きている姿というのは、自分のことを見つめ直すきっかけになりますね。
なんとなく生きるのではなく、前向きにいろいろとやってみるということが人生を豊かにするのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月22日 (日) 06時18分

こちらにもお邪魔します^^
3時間近くの長尺、淡々とした進み方
ドラマチックなこともないのに・・・
なのに・・・私もベンジャミンの人生に
惹き込まれて観て行きました。時間の長さは
全く感じませんでした。。。

私もある時(ある年齢?笑)から、やらないで後悔するよりは、
やって後悔したほうがいいと思って
何事もやるようにしてきました^^
「遅すぎることは何もない」って本当にそう
思います!静かな作品でしたが、じわ~とした感動や余韻が残り、
いろいろなことを前向きに考えさせてくれた作品でした\(~o~)/

投稿: ひろちゃん | 2009年2月19日 (木) 23時03分

たいむさん、こんばんは!

日々を無為に過ごしてしまうことは多いですよね。
「一度きりの人生」とは言いますが、それを日常から大切にしているわけでもなく、僕も反省です・・・。
映画というのは、人の人生の物語を通じて、自分の日常をふと振り返って反省するきっかけにはなりますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月16日 (月) 20時13分

こんにちは!
ベンジャミンを見ながら、真逆なのにわが身を振り返ってみてしまう作品でした。
そして「遅すぎるということは何もない」にはアイタタタ(^^;
分っちゃいても無駄に過ごしていることのなんと多いことか!
大切にすべきことを考えなおす良い機会になりました。

投稿: たいむ | 2009年2月16日 (月) 18時35分

ノラネコさん、こんばんは!

確かにこれ見よがしの映像技術ではないところは品格を感じますよね。
ここ数年、発達したCGを駆使した派手な作品が多かったですが、どんなにすごくても段々と見慣れてきた感じがありますね。
そういうところで、インパクトのある映像だけを見せるのではなく、きちんと人間を描くという方向がより強くなるのかもしれませんね。
本作は人間をきちんと描けば、派手でなくても物語に引き込まれるという好例ですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月15日 (日) 22時11分

ななさん、こんばんは!
そうなんですよ、テンプレ変えてみました。
春一番も吹きましたし、ご察しの通りちょっと春っぽくしてみました!

観る前はそれほど期待していなかったのですけれど、物語に引き込まれました。
そうですね、ベンジャミンは自分の定めを変えることはできないことを早くに悟ったのでしょうね。
そのこと自体を嘆くのではなく、それを前提として前向きに生きることが、人生を充実させるコツなのかもしれないです。
見習うべき点、多いですよね。
なかなかそうは達観できずに、あがいてしまいますけど・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月15日 (日) 21時48分

フィンチャーというと画作りに注目してしまいますが、本作の場合はやはり物語性の高さですね。
凝りに凝った映像技術を駆使しながら、決してそれが前面に出ることのない控えめさも、作品の品格を高めていました。
まだ二月の段階ですが、なんとなく今年の映画の方向性が見えてきた気がします。
先日観た「チェ・ゲバラ二部作」もそうでしたけど、困難な中でも人間を信じようとする映画、誠実さを感じさせる映画が求められている様な気がします。
文句なしの傑作でした。

投稿: ノラネコ | 2009年2月15日 (日) 21時27分

おお~テンプレ,感じが変わりましたね
もうすぐ春かしら~~note

この作品,とても魅力的でした。オスカー候補も納得です。
ベンジャミンがよかったですね,いやまったく。
>人生に対して肯定的な感じというところに、人として魅力を感じました。
あそこまで特異な運命にあると,悟りの境地にならざるを得ないのでしょうか。
彼の生き方に見習いたい点が多々ありました。

投稿: なな | 2009年2月15日 (日) 21時17分

コブタさん、こんばんは!

なんというかフィンチャー監督、円熟味を増したという感じですね。
個性的なビジュアルだけに頼らず、深みがでたというか。
長尺でしたが、その長さは気になりませんでしたよね。
物語にひきこむ力が強かったのでしょうね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月15日 (日) 20時12分

こんにちは~

こちら態とらしいドラマチックな盛り上げとかもまったくないのに、本当に3時間という長さをまったく感じさせない作品でしたよね!

静かですが深いこの世界にすっかり入り込んでしまいました!

投稿: コブタです | 2009年2月15日 (日) 17時31分

メビウスさん、こんばんは!

メビウスさんのコメントにありますように、フィンチャー監督の新境地でしたよね。
フィンチャー監督の今までの作品は観ていてストレスフルというか、そういうギリギリとした緊張感みたいなものがありましたが、本作はそういうものは感じませんでした。
とはいえ、退屈かというとそういうところはまったくなく、ベンジャミンの人生に引き込まれてしまいました。
ブラピも良かったですよね。
なかなか難しい役所だったと思いますが、魅せてくれました。
ただのいい男じゃない感じです(失礼!)。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月11日 (水) 22時06分

はらやんさんこんばんわ♪

いつもキモイ作品しか作らないフィンチャー監督ですが、本作はそんな彼の新境地のような作品にも見えましたね。前の作品が『ゾディアック』なだけにガラリとジャンルが変わってますし、それにこんな感動的な映画も作れるんだな~と、少々驚きもありました(笑

『セブン』『ファイトクラブ』に続き、3度目のタッグとなるブラピの演技も、本作が一番良かった気がしますね。老人だけど子供の仕草だったり、青年だけど熟年の佇まいという逆転の演技を見事にこなしていたと思います。
そろそろアカデミー賞ゲットしてもいいかも?

投稿: メビウス | 2009年2月11日 (水) 21時53分

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受信: 2009年2月15日 (日) 16時54分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画 2009年2月7日 公開 ★★★★★ 特殊メイクも含め見応えありで星5! バトンのボタン まずオープニングのワーナーのロゴがボタンになってたのが、どういう意味なんだろうと思っていたら・・・。 ご鑑賞がまだの方はネタバレしてますのでご注意くださいね。 「永遠はない」 とってもせつない話しです。 最初に病床の老婆(これがデイジー)が娘(ジュリア・オーモンド)に話す、駅に付けられた逆回転の時計の話しが主人公... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 18時05分

» 『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』(@「シネマのすき間」) [ラムの大通り]
-----さて、今日はカタログハウスの「シネマのすき間」へお出かけの日。 そこで聞いたんだけど、 この映画 『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』は 2008年アカデミー賞最多の13部門にノミネート。 でも、えいは9部門10ノミネートの『スラムドッグ$ミリオネア』の方が好きなんだって。 ついでに聞いちゃったんだけど、 アカデミー賞作品賞ノミネート作品の中でのお気に入り、 続いて 『フロスト×ニクソン』『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』 『愛を読むひと』『ミルク』の順なのだとか。 あれっ。でもまだ『ミ... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 20時20分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [虎猫の気まぐれシネマ日記]
この1月に,81回アカデミー賞に,多数ノミネート(作品賞・監督賞・主演男優賞など)されたこの作品。封切りと同時に劇場に駆け付け,・・・・・鑑賞後は「これは受賞もしてほしい」と思った。なんとも言えない感動の余韻を今でもひきずっている。 あらすじ: 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 21時19分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [☆C'est joli〜ここちいい毎日を〜☆]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生’08:米 ◆原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON◆監督:デビッド・フィンチャー「ゾディアック」「パニック・ルーム」◆出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、タラジ・P・ヘンソン、ジュリア・オーモンド、ジェイソン...... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 21時51分

» 「ベンジャミン・バトン数奇な人生」 [かいコ。の気ままに生活]
試写会で 観てきました。「ベンジャミン・バトン数奇な人生」公式サイト80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命。予告でその設定と淡々とした感じは伝わってきてて、さらに2時間47分て長さに退屈しそうな不安があったけど全然心配無用でした。淡々としてるのに...... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 22時18分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [心のままに映画の風景]
1918年、ニューオーリンズ。 老人施設を営む黒人女性クイニー(タラジ・P・ヘンソン)は、置き去りにされた赤ん坊を拾う。 “ベンジャミン”... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 01時13分

» 『ベンジャミン・バトン~数奇な人生~』 [・*・ etoile ・*・]
'09.01.19 『ベンジャミン・バトン ~数奇な人生~』(試写会)@よみうりホール yaplogで当選。ブラピ舞台挨拶つき試写会も応募したけど、こっちが当たってことはハズレだな(涙)しかも家に帰ったらシネトレからも試写状が届いてた。その日は旅行中で日本にいない。ということで、そちらは代わりにMッスに行ってもらうことにした。シネトレさんすみません 「高齢となり死の床にあるデイジーは、付き添いに来ている娘のキャロラインにある人の日記を読んで欲しいと頼む。日記の主はベンジャミン・バトン。老... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 01時57分

» 劇場鑑賞「ベンジャミン・バトン数奇な人生」 [日々“是”精進!]
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」を鑑賞してきました「セブン」「ファイト・クラブ」に続いて3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー。『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・...... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 10時24分

» [Review] ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [Diary of Cyber]
もし、生まれた時が老人のようで、歳を取るごとに若返っていく。もしそれが自分自身だったら、一体どうしていたか。 皆が年をとり、皺が増え、身体も自由に動かなくなる傍らで、自分は少しずつ身体が動かせるようになり、皺も無くなり、視力も聴力も改善され、肉体も生き生きとしていく。最初のうちは大変かもしれないが、結局同じことなのかもしれない。最初は動けないし人の世話を借りてばっかり。そのうち経済的にも精神的にも自立し、最後にはやっぱり人の世話になる。 しかし、「若返っても歳を取っても、行き着く先が同じ」という... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 15時51分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」みた。 [たいむのひとりごと]
ある裕福な家庭。待ちに待った我が子の誕生。しかし母親の命と引き換えに生まれてきた赤ん坊が醜い老人の姿だったとしたならば、例え我が子と言えども愛する妻の命を奪った”悪魔の子”にしか見えない夫の気持ちもわ... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 18時27分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ('09初鑑賞18・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 2月7日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:10の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 20時57分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [映画通の部屋]
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」THE CURIOUS CASE OF BE [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 21時01分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY ]
なんて、なんて。デビッド・フィンチャー監督作で、こんなに心あたたまっちゃうなんて。意外な感じもしつつ、フィンチャーだからこそのビジュアルで見せてくれる映画になっていて満足。一昔前だったら、映像化するのは困難なストーリーに区分されていたんじゃないかと思うのだけど、技術の進歩とアイディアの勝利だね。80代の風貌で生まれ落ちて、年をとるたびに容姿は若返っていく奇妙な運命を背負った男の人生が、実に自然に映像化されていることに感心。1人の俳優が10年、20年という年の経過を演じる映画も多いけど、いくら演技をが... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 00時24分

» ベンジャミン・バトン ー数奇な人生ー [いとしこいし ~いとしいこいしいものごとのおぼえがき~]
ベンジャミン・バトン 2/7(土)TOHOシネマズ レイトで鑑賞ー。 満席状態だってのに何でちいさなお部屋で上映するんだろ? 初日くらい話題作なんだし大きなお部屋でかければいいのになー 最近地元のシネコンの部屋割り(?)に納得いかなーい! 上映... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 02時33分

» ベンジャミン・バトン/数奇な人生 [描きたいアレコレ・やや甘口]
どうも。周回遅れのupです。いつもながら、私はアップアップです(汗) 私のブログ年齢7才というのは、あながちウソではない(苦笑) 以前... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 08時25分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [利用価値のない日々の雑学]
ブラッド・ピット的に考えると、筆者の評価が最も高い作品は「ジョーブラックをよろしく」である。この作品が評価が高い理由はレビューを読んで頂きたいのであるが、ひとつには時間の取り方である。この作品は物凄くゆっくりと(確かに上映時間も180分と長いが・・・)、流れているが、それはブラピが演じる死神の時間軸であり、同時に一財を為すために仕事一途で人生を駆け抜けてきた男(アンソニー・ホプキンス)の人生最後の時間を丁寧に描いているからである。この「ベンジャミン~」の作品化を知った際に最初に脳裏に浮かんだのが... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 20時24分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [Diarydiary! ]
《ベンキャミン・バトン 数奇な人生》 2008年 アメリカ映画 - 原題 - T [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 20時29分

» 【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [新!やさぐれ日記]
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいく。 ▼コメント 子供の頃、学区外の友人が歌っていた歌に 「産まれたばかりの老人が~」 という... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 21時42分

» 映画 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [きららのきらきら生活]
『人生は素晴らしい。』 [続きを読む]

受信: 2009年2月18日 (水) 06時52分

» 人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [水曜日のシネマ日記]
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2009年2月18日 (水) 12時52分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生☆独り言 [黒猫のうたた寝]
人生は今は80年くらいが平均だとしたらやっぱり40代あたりで帳尻が合うことになるのね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』80歳の姿の赤ちゃん・・・しかもその子が最愛の妻の命を奪ったという事実にバトン氏は衝動的に赤ちゃんを老人ホームに捨ててしまう。ベンジャミン... [続きを読む]

受信: 2009年2月18日 (水) 23時38分

» ★ベンジャミンバトン・数奇な人生(2008)★ [CinemaCollection]
THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON「ベンジャミン、あなたが教えてくれた 人は皆、出逢っては別れ、愛する者を失うそれでもー人生は素晴らしい」上映時間167分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/02/07ジャンルドラマ/ミステリー/ファンタジー【解...... [続きを読む]

受信: 2009年2月19日 (木) 22時47分

» 「ベンジャミン・バトン -数奇な人生-」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
(2008年・WB=Par/監督:デヴィッド・フィンチャー) 80歳の肉体を持って生まれ、年齢を経るごとに若返って行く、数奇な運命を背負って生まれた男の一生を描いた感動の物語。 小... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 14時13分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 』 [音次郎の夏炉冬扇]
昔、「じじい」とか「せんぱい」なんてあだ名で呼ばれていたクラスメートが、中年になって同窓会に出たら、あまりにそのまんまなので吃驚されるということがあります。老け顔の人って、年くっても意外と変わらないものなんですが、かように「相対的に若返る」というのはありえると思います。 ... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 18時14分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。 [My Favorite Things]
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ… [続きを読む]

受信: 2009年2月22日 (日) 19時39分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 [てんびんthe LIFE]
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 ブラピ!やった! 未だ1枚も当たらないこの試写状ですが、縁あって1人分だけ廻ってきました。 よかった。 1度でも試写会でみられて。 3時間弱の超大作にも関わらず時間の長さを全く感じなかったのは脚本のうまさなのでしょう。 ブラピの顔のため? 醜い顔のブラピがどんどん美しくなる様が楽しみで画面に見とれてました。 というのは邪道な見方かもしれませんが、本当によくできた作品で、80歳の様相で生まれたベンジャミンの苦悩やら... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 22時04分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (2008)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON監督:デビッド・フィンチャー脚本:エリック・ロス出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン公式サイトはこちら。<Story>1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生ま...... [続きを読む]

受信: 2009年2月24日 (火) 11時42分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」よく出来た、大人のおとぎ話。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[ベンジャミン・バトン数奇な人生] ブログ村キーワード  アカデミー賞13部門ノミネート!上映時間2時間47分!!「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(ワーナー・ブラザース)。アカデミー賞では残念な結果(主要部門でカスらず、3部門の受賞)に終わりましたが、興行の方は、長尺モノにも関わらず、まずまずの数字を挙げています。こりゃあ、ブラピの底力って、とこですかね?  第1次世界大戦が終わったその夜、ニューオーリンズで1人の赤ん坊が生まれた。出産直後に母親は死亡、残された我が子の姿を一目見... [続きを読む]

受信: 2009年2月26日 (木) 21時49分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [ダイターンクラッシュ!!]
2月14日(土) 14:50~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:900円 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』公式サイト アカデミー賞にやたらノミネートされている相当に長い映画。 爺として生まれ若返っていくのだが、成長するにつれ若返り、少年の容姿で痴呆になり、赤子になってご臨終。 でも、生まれたとき赤子のサイズ、7歳のときもサイズは7歳で顔が爺、成長して体がまた縮むのはどうにも理解できない。老人になると体が縮むとはいえ、赤子はないだろう。 ちなみ... [続きを読む]

受信: 2009年2月28日 (土) 14時52分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [シネクリシェ2.0]
 『タイタニック』のような格調高い構成に、『フォレスト・ガンプ 一期一会』のよう... [続きを読む]

受信: 2009年2月28日 (土) 18時39分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 [クマの巣]
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、観ました。 フィッツジェラルドの短編小説を映画化、老人の姿で生れてきた男の数奇な運命を描く... [続きを読む]

受信: 2009年3月 1日 (日) 20時13分

» 「ベンジャミンバトン 数奇な人生」・・・プチレビュー [気ままな映画生活]
デビッド・フィンチャー監督とブラッド・ピットのコンビ作品 がまた見れると胸躍りました。「セブン」、「ファイトクラブ」と あっと驚く仕掛けを用意してくれる・・・ この題材を選んだときにびっくりしました。... [続きを読む]

受信: 2009年3月 2日 (月) 02時31分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』'08・米 [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ]
あらすじ80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)は、愛する人との出会いと別れを経験していくが・・・。感想映画の日に、久しぶりに劇場鑑賞。『セブン』、『ファイト・クラブ』のデヴィッ...... [続きを読む]

受信: 2009年3月 5日 (木) 07時27分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」□監督 デヴィッド・フィンチャー □脚本 エリック・ロス □原作 F・スコット・フィッツジェラルド□キャスト ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、タラジ・P・ヘンソン、イライアス・コティーズ、ジェイソン・フレミング、ジュリア・オーモンド、エル・ファニング、ジャレッド・ハリス■鑑賞日 2月14日(土)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は... [続きを読む]

受信: 2009年3月 9日 (月) 08時16分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [ふぴことママのたわ言]
もっと早く観たかったのですが、アカデミー賞発表後の鑑賞です。 混んでましたよ〜 さすが、メイクアップ賞!{/m_0150/} 特殊メイクだかCGなんだかわかりませんね。 作品自体はとてもせつなくて、普通の人生を生きられることの幸せを考えさせられました。 いくら人間は年をとると赤ちゃんに戻っていくとはいえ、生まれたときが老人でだんだん若返る人生はキツイです。 恋愛をするにもお互いの年齢がつりあうのは、ほんの数年だけ。 愛しているのにすれ違ったりまた戻ってきたり、愛する人の腕の中で旅立つことが出来たの... [続きを読む]

受信: 2009年3月 9日 (月) 22時24分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [ルナのシネマ缶]
腕のいい時計職人が 戦争で死んだ息子が 戻ってくることを 願って逆に回る時計を 作ったことから始まる物語。 歳とるのはいやだなぁ〜って 思っていたけど、若返るってのも 結構つらいかも・・・。 老人の姿で生まれ、年を取るごとに若返っていく運命の もとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。 出産で母親を失い、老人の姿の赤ちゃんに動揺した父親に 老人ホームの外に置き去りにされたベンジャミンは、 ホームのクィーニー(タラジ・P・ヘンソン)によって育てられる。 あ... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 00時04分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「The Curious Case of Benjamin Button」 2008 USA 80歳で生まれどんどん若返って行く男ベンジャミンの姿を描いた、感動のファンタジー・ドラマ。 ベンジャミン・バトンに「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のブラッド・ピット。 ディジーに「エリザベス:ゴールデン・エイジ/2007」のケイト・ブランシェット。 エリザベス・アボットに「フィクサー/2007」のティルダ・スウィントン。 キャロラインに「チェ 28歳の革命/2008」のジュリア・オ... [続きを読む]

受信: 2009年3月10日 (火) 19時39分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [迷宮映画館]
若(作り)いブラッド君見て、自分も若くなったような気が・・・。 [続きを読む]

受信: 2009年3月13日 (金) 08時57分

» 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [試写会帰りに]
愛する人が年老いていくことと、若返って行くこと。 真逆でありながら、どちらも本質的には、似たようなことなのかもしれない、と思わされる。 ひとりの人間の一生を愛するということ。究極のラブストーリーを堪能する167分。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(THE CURIO..... [続きを読む]

受信: 2009年3月14日 (土) 22時54分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [メルブロ]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 244本目 2009-5 上映時間 2時間47分 監督 デビッド・フィンチャー  出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット タラジ・P・ヘンソン ティルダ・スウィントン エル・ファニング 会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点(1...... [続きを読む]

受信: 2009年3月15日 (日) 01時50分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生(アメリカ) [映画でココロの筋トレ]
ピチピチのビラッド・ピットが観られる! ということで、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ 上... [続きを読む]

受信: 2009年3月29日 (日) 22時40分

» 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 [大きな栗の木の下で]
2008年 アメリカ 監督:デビッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン 【内容】 第一次世界大戦の終結の日、ある夫婦の間に子供が生まれた。母親は出産直後力尽き亡くなってしまい、父親は体中皺だらけの体に驚きそのま..... [続きを読む]

受信: 2009年4月 5日 (日) 23時18分

» ベンジャミン・バトン-数奇な人生-/TheCURIOUS CASEofBENJAMIN BUTTON [我想一個人映画美的女人blog]
『セブン』『ファイトクラブ』に続き、デヴィッド・フィンチャー監督×ブラッド・ピットのコンビ 3作目は 今年ももうすぐ発表になるアカデミー賞で 最多13部門ノミネート{/atten/} 作品賞/監督賞/主演男優賞/助演女優賞/脚色賞/ 撮影賞/編集賞/美術賞/衣装デザイン賞/メイクアップ賞/視覚効果賞/録音賞/作曲賞 老人として生まれ、歳をとるごとに若返ってくという不思議な運命に生きた男の話 ということでそれだけで興味深くて今月公開で1番楽しみにしてた作品♪ この映画、とにかくCG効果が素晴... [続きを読む]

受信: 2009年11月28日 (土) 00時48分

» 【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し [ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画]
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/face_ase2/}) さてここのところの近況報告なのですが… 昨日{/kaeru_fine/}(2009年12月5日・土曜日)からヨメさんと娘は沖縄{/hawaii_beach/}に出... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 09時40分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [いやいやえん]
老いて生まれ次第に若返るという特別な設定をとっていますが、れっきとしたヒューマンドラマでした ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット共演。ベンジャミンが自分の過去を回想するという形で綴られた日記をデイジーの娘が死に逝くデイジーに聞かせます。 次第に若返っていくベンジャミンに違和感がないのがすごいです。老人として生まれた彼は、少しずつ若返り…17歳のときに自立するんですね。 ボートの乗組員になって海に出て、各地で出会う人々を凄く優しいというか穏やかな視点でベンジャミンがみているのが印象的で... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 15時36分

» 映画レビュー「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [DVD]◆プチレビュー◆時を縦糸に愛を横糸にして人生の哀切を紡ぐ秀作。特殊メイクで七変化するブラピは必見だ。 【85点】 ベンジャミン・バトンは、80歳で生まれ徐々に若返っていく不思議な運命の持ち主。恋人デイジーと何度もすれ違い....... [続きを読む]

受信: 2010年2月28日 (日) 23時53分

» ベンジャミン・バトン数奇な人生 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
生まれたときから老人のベンジャミン・バトンは、年齢と共に若返り、数奇な人生を送ることになる。第一次世界大戦に始まり、21世紀まで普通とは逆の時間を旅した男の奇妙で壮大なラブ・ファンタジー。 アメリカを代表する作家の一人、F・スコット・フィッツジェラルド....... [続きを読む]

受信: 2010年3月 5日 (金) 10時49分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [愛猫レオンとシネマな毎日]
「セブン」「ファイト・クラブ」のデビッド・フィンチャー監督が、ブラット・ピットと 再びコンビを組んで撮った作品です。 80歳で生まれて、0歳でこの世を去るという人とは逆行の人生を歩んだ男ベンジャミン。 彼の目を通して人との出会いや別れ、その一瞬、一瞬が、どんなに大切で 愛おしいものかという事を教えてくれます。 いい映画でした~ 3時間近くある長丁場の作品ですが、大切な時間を過ごしたような感覚でした。 もうちょっと、ここに座っときたいな・・・ そんな思いを胸に抱きながら、劇場を後にしました。 自... [続きを読む]

受信: 2010年3月 6日 (土) 23時37分

» 映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 [オタマ・レベルアップ]
映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を見たよぉ~ メディア 映画 上映時間 167分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2009/02/07 ジャンル ドラマ/ミステリー/ファンタジー 解説・・・ 「セブン」「ファイト・クラブ」に続いて3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー大作。『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わし... [続きを読む]

受信: 2010年3月16日 (火) 20時14分

» 映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(お薦め度★★★) [erabu]
監督、デヴィッド=フィンチャー。脚本、エリック=ロス。原題『THE CURIOU [続きを読む]

受信: 2010年3月20日 (土) 07時36分

» ベンジャミン・バトン 評価:★★★★ [20XX年問題]
レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます [続きを読む]

受信: 2010年5月 2日 (日) 23時29分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [mama]
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 2008年:アメリカ 原作:F・スコット・フィッツジェラルド 監督:デビッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティーズ、タラジ・...... [続きを読む]

受信: 2010年10月 1日 (金) 15時11分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [ぶっちゃけ…独り言?]
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) う〜ん、数奇・・・ 数奇な人生ねぇ・・・ 取り敢えず、数奇とは・・・ 「運命のめぐりあわせが悪いこと。また、そのさま。不運。」 「運命に波乱の多いこと。また、そのさま。さっき。」 だそーで、それを踏まえて・・・ デヴィッド・フィンチャー×ブラッド・ピットとくればどーやったって期待しない方が無理ってもんですよね。 しかも、どーやらめっちゃ感動出来そうなお話ってことで本当に楽しみにしていたのですが・・・ う〜〜〜ん、ぶっちゃけ、そ... [続きを読む]

受信: 2010年10月 2日 (土) 13時51分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [食はすべての源なり。]
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 ★★★★☆(★4つ) だんだん若返っていく男の数奇な人生。 久しぶりにイケメンブラピを見た気がします。... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 17時55分

» ベンジャミン・バトン〜数奇な人生 [★tip of the iceberg★]
ブラピが軽妙な役柄から、こういう作品に取り組むようになったターニング・ポイントになった作品のように思います。 通算、3回目の鑑賞でした。 今回、一番胸に迫ってきたのは、自分の娘に対して自分の来るべき運命では、娘の成長に父親として寄り添えないので、メッセ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 08時10分

» ベンジャミン・バトン 数奇な人生 [のほほん便り]
なんと、デヴィッド・フィンチャー監督作品、だったのですね。 ネット評的には、厳しい声も少なくなかったですが、天下の美形、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが映画ファンタジーで、色々な年齢を経て、関係性を変えていく距離感が興味深かったです。 見た目、老人と少女として出会い、ある年齢で愛しあい、最期は看取ってるのですから、ある意味では見事なヒューマン・ファンタジーといえそう。 男女逆だと、ありそうな物語だけど、あえて、こういう形にしたのが、フィンチャー流だったのかな? ある... [続きを読む]

受信: 2016年2月 9日 (火) 15時27分

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