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2009年2月 8日 (日)

本 「「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか」

こういうマネージメントのハウトゥー本というのを時々買ったりはするのですけれど、そのまま「つんどく」になっていることも多いのですよね。
買うきっかけみたいなものはあって、この本を買ったときは部下などが初めてできたときだったので育て方などを考えていた時だったのでしょう。
何冊か買って読んだりしていました。
そういうのを時々思い出したように読んでみることもあるのですが、こちらもそんな感じで読んでみました。
読んではみましたが、率直な感想としてそれほどためになったということはありませんでした。
それほど新しさとか「なるほど」と発見があるということでもありません。
それはこのニ、三年で自分自身が本を買った時よりも成長したということもあるのかもしれません。
でも書いてある内容は最近のこの手の本では当たり前な内容であるということはあると思います。
当たり前が悪いわけではないのですが、マネージメントをそこそこやった人からするともの足りない感はあるでしょう。
これからマネージメントをやらなくてはいけない人にはいいかもしれません。
この手のハウトゥー本は、やはり自分にとっての旬に読むべきですね。

「「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか」内田和俊著 日本実業出版社 ソフトカバー ISBN4-534-04115-2

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