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2009年1月30日 (金)

「誰も守ってくれない」 守ること、守られること

皆があたかもそう言っているかのように一方的に書くメディア。
他人の中傷ばかりをするネット上の一部の人々。
あたかも自分に正義があるかのようにふるまうこのような人々に対して言いたいことはありますが、ここでは書きません。
自分が悪くないのに、理不尽につらい境遇にあってしまうことというのは自分の身にも起こってしまうかもしれないことです。
それらに対して個人としては、なんら抵抗の手段を持てないという状況。
そんな時、人はあきらめに近い気持ちをもってしまうかもしれません。
「誰も守ってくれない」と。

15歳の少女として幸せな日々を送っていた沙織は、ある日、兄が殺人者として逮捕されたことにより、理不尽な好奇の目にさらされます。
それら不特定多数の人々に対して抵抗する手段もなく、逃げる中で、母親や、信じている人をも失います。
けれど沙織は動揺しパニックになりながらも、心が折れない何かを持っているように見えます。
ああいう状況であれば、安易に逃げ出したい、楽になりたいというふうに考えてもおかしくありません。
その沙織を警護する役割を与えられた刑事、勝浦は以前に殺人を目の前で止められなかったという過去を持っています。
彼は「守れなかった」という悔やみに、三年経った今でも苛まれています。
勝浦が言うように「人の苦しみを受け止めるのはとても辛いこと」です。
だから、辛いから人に対して距離を置いたり、無関心であったりするほうがいいというふうに考えてしまいがちです。
けれど他人を「守る」ということは、その行為が自分の存在を肯定するということに繋がっているのように思えます。
沙織は逃避行の中でずっと兄のことを心の中で守っていました。
彼女は兄が心で助けてと叫んでいた時に、それに気づきながらも手を差し伸べることができなかった。
沙織も勝浦と同じように、「守れなかった」人なのです。
たぶんそれでも沙織は今度こそ兄を「守ろう」と思ったのでしょう。
辛い状況でも、その心が自滅の一歩手前で彼女自身を支えていたように見えました。
人を「守ろう」とすることによって、自分も「守られる」のかもしれません。
勝浦も沙織を守り続けることで、彼自身が救われているようにも感じられました。
「誰かを守ってあげる」こと、それをしようとする強い心は、「自分を守る」ことにもなるのでしょう。
そのためには人の苦しみを受け止め、自分のことのようにそれを感じられる心というものが必要なのだと思います。
そしてそのように「他人を守る」ということは、自分も「誰かに守ってもらえる」ことに繋がっていくような気がしました。
自分の弱さを隠し、ただひたすら攻撃し続けることによって「自分を守ろう」とする人々は、結果として「誰も守ってくれない」のだとも感じました。

君塚良一監督作品「容疑者 室井慎次」の記事はこちら→

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コメント

たいむさん、こんにちは!

人を攻撃することによってだけ、自分の身を守ろうとするのは、やはり違うような気がしますね。
「炎上」させるとそれにかなり関わった人も逮捕されるようなことにもなりました。
そういう規制ではなく、ほんとはもっと人の痛みをわかることでみんなが自主的にそうなればよいのですけれど。
自分のブログがそうなったらと思うと、背筋が凍ります。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 8日 (日) 09時00分

hyotan2005さん、こんばんは!

こういうような事態が我が身に起こったら、自分がどのような行動するかはなかなか想像できませんね。
ただ想像しようとすることはできるわけで、それが他人の痛みをわかろうとすることなのかなと思います。
人を守ろうという気持ち、その強さというのは年齢によるものではないのかもしれませんね。
沙織は幼いながらもその強い気持ちを持つことができたのが、せめてもの救いでした。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 7日 (土) 22時37分

こんにちは。
攻撃は最大の防御なり~なのですけど、意味を理解せず、使い方を誤ってはダメですねー。

「炎上」なんて言葉が横行しているこの頃。なんだか背筋が凍りますね。

投稿: たいむ | 2009年2月 7日 (土) 17時26分

つい、親の立場で見てしまいました。
息子を凶悪犯罪には知らせてしまった責任、そしてその息子を含む家族をこれから守っていかなければならないと言う責任、
それらを早々と放棄し、自分だけ「逃げ」てしまった母親の姿に憤りを感じつつ、
それでも実際に同じ立場に立ったときのことを想像すると恐ろしくて、そのときの自分の行動が予測できなかったりもしました。
「人を守る」と言うことは、わが身が傷つこうとも相手を全身で保護する覚悟が必要だと言うこと。
早くから「平凡にこの社会で生きていく未来」を失ってしまった主人公の少女と、その原因を作った兄の将来を思うと、心が塞がれて仕方がありませんでした。
いくら隔離処置が取られていると言っても、最後まで家族の傘であるべき「父親の姿」も見えてこないのも悲しかったです・・・。

投稿: hyoutan2005 | 2009年2月 6日 (金) 14時40分

ひろちゃんさん、こんばんは!

ネット社会の恐さは現代の大きな問題ですが、人というのは不条理な攻撃にあったりするものですよね(村八分とか、差別とか)。
そういうのをなくすのにはやはり人の痛みがわかるようになることなんですよね、
自分がされたらイヤなことはしない、というとても当たり前のことをみんながやれるようになれればいいのですけれど。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 3日 (火) 21時21分

はらやんさん、こんにちは♪
ネット社会の恐ろしさをヒシヒシと感じ
内容的にも重い作品でした・・・

ですが、はらやんさんの言われるように、
守ること、守られることについて、たくさん感じ
考えさせられた作品でもありました。

重い内容ながら、人間の強さや希望を感じた
ラストで、後味は悪くなりませんでした。
私も、人の痛みがわかる人間でありたいと
思います^^


投稿: ひろちゃん | 2009年2月 2日 (月) 16時24分

ミチさん、こんばんは!

人の人生が消費されるための情報としてだけ扱われるっていうのは、何かおかしいような気がしますね。
報道やネットのこういう側面についての危険性というものは、情報を見る自分たちも認識しておいたほうがいいことなのでしょうね。
沙織がラストシーンではまっすぐに前に視線を向けていたのが印象的でした。
彼女なら強く生きていけるだろうと思える終わり方でよかったです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 1日 (日) 20時47分

こんにちは♪
今流行のドラマと連動した映画でしたが、題材的にもなかなか面白いと思いました。
ネットやマスコミの執拗な追っかけ、そして飽きればポイという姿勢には虫唾が走りますよね。
沙織のこれからはまだまだ山あり谷ありでしょうが、強く生きていって欲しいと願います。

投稿: ミチ | 2009年2月 1日 (日) 15時54分

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