« 「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」 見えないものを見せる力 | トップページ | 本 「黄金旅風」 »

2009年1月12日 (月)

「チェ 28歳の革命」 判断保留

チェ・ゲバラ。
顔は知っている、街で売られているTシャツにその顔がプリントされているから。
でもその他に知っていることと言ったら、キューバ革命でカストロの腹心だったということくらい。
街であのTシャツ着ている若者もほとんど彼のことを何も知らずに着ていることでしょう。
彼についてほとんど何も知らなかったけれども、多くの人に英雄と言われているその人物に興味があったので、本作を観にいきました。
ちょっと不安があったのは、前後編合わせて4時間を越える大作であるということ。
そしてスティーブン・ソダーバーグ監督であること。
ソダーバーグ監督は評価の高い監督ですが、「オーシャンズ11」とか「トラフィック」とかそれほどいいと思ったことはありませんでした。
どうも自分とはあまり相性が良くない感じがあります。

さて2部作の前編となる「28歳の革命」です。
観終えたところでの評価としては、その評価は後編を観るまでいったん保留というところになります。
もともと1つの物語として作られ、あまりの長さのために前後編に分けて公開ということになったのでしょうか。
他の前後編の作品などでは前編でもいちおう起承転結的な構造にしてあるものですが、この作品についてはまさに「起承」のみで終わっています。
小説などで上下巻が分冊されているような感じです。
なので前編だけで評価を行うことはできないですね。
前編ではチェがキューバ革命に身を投じ、革命を成功させるまでを描いています。
歴史としてはこの後、チェはキューバを去り、アフリカでの解放運動に参加します。
多分これが後半の「転結」で語られることなのでしょう。
チェはキューバ人ではなく、アルゼンチン人です。
彼は自国民ではなく、他国の虐げられた人々のために戦った人物なのです。
彼の中にはそのような支配され搾取されるものへの思いがあり、だからこそキューバ革命が成功したあと、アフリカへ旅立ったのでしょう。
たぶんその思想に共鳴する人々が彼を英雄と考えるのでしょう。
個人的には虐げられた人々への思いというもの自体はわかるのですが、そのために武力闘争しかないという結論自体には共感しがたいところはありますが。
ともあれ、チェという人物、その思想というものには興味がでてきたので、後半でその人物像がどのように描かれるのか期待したいと思います。

ソダーバーグの演出はやはり相性があわないという感じは本作を観ても思いました。
時間軸が頻繁にいったりきたりする構造、あくまでも淡々と語られていく物語、わかりにくさというか、わざととっつきにくくしているのではと思えるような肌感がどうもなじめない・・・。
観終わったときは、後編を観るのは止めようかとも思ったのですが、やはりチェ・ゲバラの生き様というのを最後まで観てみたいという思いはあるので、やはり行こうとは思っています。
ソダーバーグについてはそのときもう少し書いてみたいと思います。

「チェ 39歳別れの手紙」の記事はこちら→

にほんブログ村 映画ブログへ

|

« 「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」 見えないものを見せる力 | トップページ | 本 「黄金旅風」 »

コメント

こんにちは☆
TBありがとうございます。
返礼したかったのですが、よくできませんでした。
また、出来るときに、返礼TBいたしますね。
ではでは☆

投稿: yutake☆イヴ | 2014年5月26日 (月) 22時31分

valbaneさま

ゲバラですが、ギューバを出たあと、まずコンゴ(アフリカ)に渡っています。
そこで活動しましたが成功せず、ボリビアで活動し、命を落としております。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年3月 5日 (木) 23時48分

突然すみません。
…が、ボリビアは南米です。アフリカじゃないです。。

投稿: valvane | 2009年3月 4日 (水) 13時09分

ノルウェーまだ〜むさん、こんにちは!

僕も落ちそうになるのを必死でこらえてました・・・。
こちらの監督の作品は不親切なくらいに淡々としていますからねー。
僕は後編も観に行く予定です。
チェという人物には興味がでてきたので。
でも睡魔に耐えられるかなー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月27日 (火) 17時15分

はらやんさん、こんばんわ☆
正直、寝てしまいました。しっかりと。
なので、39歳は観に行かないつもりです…
私、ドキュメンタリーに弱いんですよね。
乾いたライフルの音が、リアルさをより感じさせました。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2009年1月26日 (月) 22時46分

sakuraiさん、こんばんは!

パンフを読むとソダーバーグが描きたかったのは、ゲバラがボリビアに行ってからだそうですね。
やはり後編も観ないと伝えたいこともまだわからないところがあります。
もう、来週から後編公開なんですよねー。

投稿: はらやん | 2009年1月22日 (木) 22時22分

私も判断保留という風に考えてます。
一本の映画の半分だけ見せられた・・みたいでしたね。
「モーター・サイクル・ダイアリーズ」で、彼がどんな価値観を得て行ったか!という経過があって、ここに至った、余計なことはいわね~よ!というソダーバーグの気持ちも見えました。
後編見ないと、完結しないので見ますわ。

投稿: sakurai | 2009年1月20日 (火) 08時07分

たいむさん、こんばんは!

彼に感情移入して、彼の人生を追体験するという感じではなかったですよね。
客観的にゲバラをとらえようとしている感じがしました。
やはり多少の予備知識が必要ですねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月18日 (日) 17時12分

こんにちは。
私も判断保留。もう少しチェの内側が分るかと思ったら、すでに出来上がった彼を客観的視点で見るという作品のようで、気持ちの切り替えが追い付きませんでした。
ちょっと勉強してから次回に挑戦です(^^)

投稿: たいむ | 2009年1月18日 (日) 14時38分

ひろちゃんさん、こんばんは!

ソダーバーグの淡々調は相変わらずでしたねー。
でもチェ・ゲバラという人物には興味が出てきました。
後編で彼がキューバ革命後どのような人生を歩んだのか、確認したいです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月17日 (土) 19時06分

ノラネコさん、こんばんは!
先日はお疲れさまでした。
僕も翌日は昼ぐらいまで活動停止状態でした(笑)。

前編なので、こちらはまずはプロローグといったところなのでしょうね。
予告を観ると、革命以降の方がゲバラの人となりが表れているような気がしましたので、期待がもてそうです。
とはいえ、やはりソダーバーグの淡々さはもう一つ乗り切れないところがあるのですけれども・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月16日 (金) 23時22分

rose_chocolatさん、こんばんは!

ゲバラという人物にはとても興味を持ちました。
相変わらずのソダーバーグの淡々とした感じはやはり合わなかったんですけれど・・・。
本作はゲバラという人の予備知識があるかないかで受け止め方が違うかもしれないですね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月16日 (金) 20時24分

あちらこちらにお邪魔します(^_^;)
私はソダーバーグ監督とは、いい時もあれば
悪い時もあると言う相性なので(笑)、この作品も期待はしませんでした(ーー;)

そのためか?(笑)淡々とした映画ながら、
最後まで退屈はしませんでした^^
アルゼンチン人である彼がなぜキューバのために
そこまでとかなぜ武力闘争なのかなどわからない
点はあったものの、彼の魅力は十分に
伝わってきた作品でした。

確かに、前編は、起承ですよね^^
ですので、転結を楽しみに続編も鑑賞したいと
思っています。

投稿: ひろちゃん | 2009年1月15日 (木) 22時36分

ミチさん、こんばんは!

「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観ていないんですよー。
彼の人物を知って観るのと観ないのとでは違うかもしれませんね。
本作観た後、ゲバラの生涯をささっとパンフレットで観ましたが、革命後キューバを離れた後のことに興味を持ちました。
後編ではそのあたりを描かれそうな感じなので、ちょっと期待しています。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月15日 (木) 22時19分

先日はお疲れ様でした。
文字通り二日くらい二日酔いが残ってましたよ(笑

>どうも自分とはあまり相性が良くない感じがあります

私もこの人の映画はあまり好きじゃないんですけど、この作品の場合、実話という前提があるせいか、比較的自然に観ることが出来ました。
まあまだ前半だけなんですけど、既に観た方の意見を読むと、後半の方が良かったという意見が多いので結構楽しみです。

投稿: ノラネコ | 2009年1月15日 (木) 00時00分

どうもです。
何かはらやんさんはイマイチっぽかったみたいですねw
続編があるのに、仰々しく作ってないところがよかったかな。。。 ゲバラが黙って病人に接したり、人間味があったところとか。そういうのに弱いです(笑

投稿: rose_chocolat | 2009年1月14日 (水) 08時17分

コブタさん、こんにちは!

そうですねー、「起承転結」の「起承」部分だけであったので、どのように後半の話が展開するかでこの作品の評価は変わるでしょうね。
ゲバラという人物の人間性には興味がでてきましたが。
ソダーバーグの記事期待されてますかー。
では「オーシャンズ」か「トラフィック」を観直そうかなあ・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月14日 (水) 06時00分

こんにちは♪
私もソダーバーグとは相性が合わない事が多いです。
「オーシャンズ」でも満足したことがないし、「トラフィック」もイマイチピンと来ませんでした。
ただ、この「チェ」については、「モーターサイクル・ダイアリーズ」で彼の若い頃に思い入れがあったものですから、比較的スンナリと入り込んでいけました。
いつもの淡々とした感じも大丈夫でした(笑)
後編はどうなるでしょうか?

投稿: ミチ | 2009年1月13日 (火) 18時39分

こちらにも お邪魔します!

コチラ、私も思ったよりもガツンとした感動を貰えなかったそんな感じでした。

革命成功したのに、なんか達成感を観客として楽しめない所もあり、観ながらなんともモヤモヤしていました。

二部作ということで、やはりセットでみて総合的に判断すべきなのでしょうかね!

私もコチラを観たからには、二部もみるつもりです!
でも 二部よりも、、はらやんさんの ソダーバーグの記事楽しみになってる私だったりします!

投稿: コブタです! | 2009年1月12日 (月) 21時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186553/43716741

この記事へのトラックバック一覧です: 「チェ 28歳の革命」 判断保留:

» 映画 「チェ 28歳の革命」 [ようこそMr.G]
映画 「チェ 28歳の革命」 [続きを読む]

受信: 2009年1月12日 (月) 23時44分

» 映画:チェ 28歳の革命 [よしなしごと]
 いつもお世話になっているRosalindaさんに誘われて、今年初めての試写会に行ってきました。題目は“チェ 28歳の革命”と“チェ 39歳別れの手紙”です。(共通公式ホームページはこちら。)... [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 07時53分

» 「チェ28歳の革命/39歳別れの手紙」レビュー [映画レビュー トラックバックセンター]
映画「チェ28歳の革命」 「チェ39歳 別れの手紙」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、エルビラ・ミンゲス、カタリーナ・サンディノ・モレノ、ロドリゴ・サントロ、ジュリア・オ..... [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 09時50分

» 映画 【チェ 28歳の革命】 [ミチの雑記帳]
試写会にて「チェ 28歳の革命」 スティーブン・ソダーバーグ監督による、20世紀のカリスマ、チェ・ゲバラの一生を描く二部作の前編。 おはなし:1955年、アルゼンチン人の若き医師チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。 チェ・ゲバラは、その変わった名前とTシャツなどの図柄で知らない人はいないと思いますが、彼がどのよう... [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 18時37分

» チェ 28歳の革命 [ネタバレ映画館]
自腹で観る覚悟だったのに、試写のお誘い・・・ [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 07時35分

» 『チェ28歳の革命』 (2008)/アメリカ [NiceOne!!]
原題:CHE:PARTONE/THEARGENTINE監督:スティーヴン・ソダーバーグ出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、エルビラ・ミンゲス公式サイトはこちら。<Story>1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバ...... [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 08時15分

» チェ 28歳の革命 [UkiUkiれいんぼーデイ]
JUGEMテーマ:映画 2008年1月10日 公開 ★★★★☆ 前編は★4っつです! 私もベレー帽を小粋に被りたくなりました♪ ひぃやぁ〜、デル・トロ素敵でしたぁ〜!!! っつーか、やっぱりこのチェ・ゲバラがカッコイイからだねぇ〜♪ もともとはこれ、『チェ 31歳の別れの手紙』だけの予定だったらしいんですが、それだけではなぜ彼がボリビアに行ったのかが観てる人に解釈できないということで。 キューバ革命やニューヨークでの国連演説を... [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 14時42分

» チェ 28歳の革命 [Akira's VOICE]
程よい予習と睡眠をとってから観ましょう。   [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 15時45分

» チェ 28歳の革命 [えいがの感想文]
2008年/アメリカ=フランス=スペイン 監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:ベニチオ・デル・トロ    デミアン・ビチル    カタリーナ・サンディノ・モレノ そうだろうとは思ってましたが、ドキュメンタリタッチで娯楽性はゼロ。 "チェ・ゲバラ"については「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観た知識しかなく、 当時の中南米の政治情勢など大してわかってない私にとって、 ハードルの高い作品でありました。 キューバ、様々な歴史があるんですね。 序盤、ついて行けるか不... [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 20時12分

» チェ 28歳の革命 [そーれりぽーと]
前々からチェックしようと思っていたガエル・ガルシア・ベルナルの『チェ・ゲバラ&カストロ』は、俺のぽすれんのリストでずっと下の方に下がりっぱなし。 結果未だにチェ・ゲバラについては名前とビジュアルしか知らない俺に、彼を語る事が出来るのだろうか。 スティーヴン・ソダーバーグがベニチオ・デル・トロ主演で描く『チェ 28歳の革命』を観てきました。 ★★★★ チェ・ゲバラがいかにしてカリスマと呼ばれるまでになったのか。 28歳〜30歳までのキューバ革命における彼を描くのが本作で、30歳〜39歳の死までを描く... [続きを読む]

受信: 2009年1月14日 (水) 20時31分

» チェ 28歳の革命 [悠雅的生活]
祖国か、死か。 [続きを読む]

受信: 2009年1月15日 (木) 18時01分

» チェ 28歳の革命 [映画君の毎日]
■ストーリー■1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感したチェ・ゲバラは、すぐにゲリラ戦の指揮... [続きを読む]

受信: 2009年1月15日 (木) 19時30分

» ★チェ 28歳の革命(2008)★ [CinemaCollection]
CHE:PARTONETHEARGENTINE祖国か、死かーかつて、本気で世界を変えようとした男がいたー。上映時間132分製作国アメリカ/フランス/スペイン公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ=日活)初公開年月2009/01/10ジャンルドラマ/伝記【解説】「トラフィック」のステ...... [続きを読む]

受信: 2009年1月15日 (木) 22時24分

» 「チェ 28歳の革命」人は変われる、国はどうだ [soramove]
「チェ28歳の革命」★★★ ベニチオ・デル・トロ主演 スティーヴン・ソダーバーグ監督、2008年、132分 「革命の真っ只中において、 純粋であろうとする姿は印象的、 しかし殺し合うことでしか達成されないものに 強烈に惹かれるものを感じない」 アルゼンチン生まれの男が キューバの革命に深く係わり、 やがてその中心のひとりとなる。 彼が何故銃を持たなければならなかったか、 そんな素朴な疑問には答えず、 戦いを仕掛けていくので 美名においてどうしてもという理... [続きを読む]

受信: 2009年1月16日 (金) 08時15分

» チェ 28歳の革命/The Argentine [いい加減社長の映画日記]
普段なら、土曜日のレイトショーなんですが。 今回は三連休ということもあって、日曜のレイトショーで、「チェ 28歳の革命」を鑑賞。 「UCとしまえん」は、普通かなぁ。 「チェ 28歳の革命」は、大きめのスクリーンで、3割程度。 【ストーリー】 医者として旅をしながら貧者を助けようとしたチェ・ゲバラは、フィデル・カストロとの運命的な出会いによって、自らの人生の矛先を変える。 それは、たった12人で独裁政権の国キューバを革命するという、無謀な闘い・・・。 何故、チェは20世紀最大のカリスマとなったの... [続きを読む]

受信: 2009年1月16日 (金) 22時26分

» [映画『チェ 28歳の革命』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆今日はいつもの<MOVIX昭島>から浮気して、<ワーナーマイカル日の出>に行った。  明日も仕事なのに、ついレイトショーに行ってしまった訳だが、感想を20分で書こうと思う^^;    ◇  これは、意表をついて地味で、でも味わい深い作品だった。  ゲバラの革命道行きを、淡々と映していくのだ。  チープ感はない。  そのロケーションを見ていけば、金は掛かっていようことは分かる。  しかし、例えば、戦いの最中に、敵のタンクが現われ、普通ならば、これでもかとその威容を見せてくれてもいいとこ... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 00時41分

» チェ 28歳の革命 [だらだら無気力ブログ]
フィデル・カストロとともにキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラの 半生をスティーヴン・ソダーバーグ監督がベニチオ・デル・トロ主演で 描いた伝記ドラマ2部作のうちの第1作。 ゲバラがカストロと出会い、キューバ革命へと身を投じていく過程を 描く。アルゼンチン人..... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 01時11分

» チェ28歳の革命 [いとし・こいし ~いとしいこいしいものごとのおぼえがき~]
チェ28歳の革命  1/10(土)@TOHOシネマズ西新井 ゲバラ柄のものはヒスでもあったよな記憶があるなーってくらいのPOPアイコンとしての認識のみ。実はカリスマ的な人気があった南米の音楽などをやってた方なのかと昔は思ってたりもしたくらい何もわかってなかっ... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 15時19分

» 【チェ 28歳の革命】 [日々のつぶやき]
監督:スティーヴン・ソダーバーグ 出演:ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、ジュリア・オーモンド 「医者だあったチェ・ゲバラは、フィデル・カストロと出会うことで、人生を共にし革命に挑んだ。 たった12人で独裁政権の国キューバを革命するという、無謀... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 16時44分

» チェ28歳の革命 [ぷち てんてん]
だって、デル・トロだもん(笑)デル・トロ久しぶりではないですか〜?しかも、相当ダイエットなさったようで♪☆チェ28歳の革命☆(2008)スティーヴン・ソダーバーグ監督ベニチオ・デル・トロデミアン・ビチルストーリー淡々とした運びの映画だったねえ〜。ゲリラ戦の過...... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 16時50分

» チェ 28歳の革命/ベニチオ・デル・トロ [カノンな日々]
初めてチェ・ゲバラを知ったの劇団四季『エビータ』を観劇したときです。この作品の中で何故かゲバラがストーリーテラーを担うという演出だったのです。アルゼンチン出身の偉大な革命家というつながりなんだろうけど、何気にゲバラに興味を持つきっかけになりました。その後....... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 18時02分

» [映画]チェ 28歳の革命 [オレメデア]
キューバ革命の指導者チェ・ゲバラを描いた映画「チェ 28歳の革命」を見てきまし... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 23時09分

» チェ 28歳の革命 |チェ 39歳別れの手紙 [我想一個人映画美的女人blog]
この時期毎年参加している、小学館の年末忘年会パーティ (美味しいものいっぱい食べ放題{/m_0050/})と重なってしまってどうしようかと思ったけど そこは映画ファンのわたくし やっぱ生デルトロでしょう! ってことで行って来ました ベニチオ・デル・トロ&ソダーバーグ監督来日試写{/light/} スティーヴン・ソダーバーグの映画って昔の『セックスと嘘とビデオテープ』は好きだったけど 最近はエンターテインメント的な映画よりも、社会派と言われる作品が多い。 (『オーシャンズ』シリーズは娯楽作品だけ... [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 23時11分

» 「チェ 28歳の革命(THE ARGENTINE/CHE )」映画感想 [Wilderlandwandar]
ベニチオ・デル・トロが伝説の革命家チェ・ゲバラを演じてカンヌの主演男優賞を獲得した作品、2部作の1番目「チェ 28歳の革 [続きを読む]

受信: 2009年1月17日 (土) 23時36分

» チェ 28歳の革命/The Argentine [いい加減社長の日記]
普段なら、土曜日のレイトショーなんですが。 今回は三連休ということもあって、日曜のレイトショーで、「チェ 28歳の革命 」を鑑賞。 「UCとしまえん 」は、普通かなぁ。... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 00時19分

» チェ 28歳の革命 [ダイターンクラッシュ!!]
1月10日(土) 21:35~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『チェ 28歳の革命』公式サイト キューバ革命の英雄チェ・ゲバラの伝記。2部作の第一部。ベニチオ・デル・トロ兄貴が、25キロ減量して10歳以上実年齢より下の役に挑む! チェ・ゲバラがテーマ、監督が何を作るかわからんスティーブン・ソダーバーグなので、割かし波乱万丈な派手な話なのかと思ったら、山岳部で地味にゲリラ戦を続けるのだった。これだけで、チェ・ゲバラのカリスマ性を感じるかと言っ... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 10時47分

» 『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』 [ラムの大通り]
(Che El Argentino/Guerrilla) -----えっ、2本一緒にしゃべっちゃうの。 それって無謀じゃニャい? 「う〜ん。だけどこの映画、 もともと、プロデューサーのローラ・ビッグフォードは 第2部『39歳別れの手紙』のパート、 一般的にあまり知られていない チェ・ゲバラのボリビアでの活動を描こうとしたところ、 それだけでは彼がなぜボリビアに行く決意をしたか、 観客には分かりづらいと、 『28歳の革命』にあたる部分、 キューバ革命とニューヨークでの国連演説の場面を追加。 構成を再... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 11時15分

» 「チェ 28歳の革命」みた。 [たいむのひとりごと]
キューバ革命を成し遂げた時、チェ・ゲバラは30歳だったとのこと。「思いっきり年下なんだよなぁ~」と、何となく思って何となく苦笑い。そういえば、「帰るなら死んだ方がましだ!」と豪語していた兄弟の年齢にも... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 14時37分

» チェ 28歳の革命 [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点) 監  督:スティーヴン・ソダーバーグ キャスト:ベニチオ・デル・トロ       デミアン・ビチル       サンティアゴ・カブレラ       ウラジミール・クルス       エルビラ・ミンゲス、他... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 15時08分

» チェ 28歳の革命 [Diarydiary! ]
《チェ 28歳の革命》 2008年 アメリカ/フランス/スペイン映画 - 原題 [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 15時35分

» チェ 28歳の革命/チェ 39歳別れの手紙 ジャパンプレミア [メルブロ]
チェ 28歳の革命/チェ 39歳別れの手紙 236,7本目 2008-42,3 上映時間 2時間12分 2時間13分 監督 スティーブン・ソダーバーグ 出演 ベニチオ・デル・トロ デミアン・ビチル エドガー・ラミレス カタリーナ・サンディノ・モレノ マット・デイモン 会場 TOHO...... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 18時36分

» 【映画】チェ 28歳の革命 [新!やさぐれ日記]
▼動機 チェ・ゲバラを知りたかった ▼感想 つくりはややこしいがなかなか勉強になった。 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 1964年、ニューヨークで開かれた国連総会にキューバ主席として出席したチェ・ゲバラ。彼がキューバで行った革命運動をアメリカ人ジャーナリストの質問に答える形で回想する。 1955年、放浪中のメキシコでフィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たした若き医師のチェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、次第に革命運動にのめりこんでいく。 ... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 21時27分

» チェ 28歳の革命 |チェ 39歳別れの手紙 [我想一個人映画美的女人blog]
この時期毎年参加している、小学館の年末忘年会パーティ (美味しいものいっぱい食べ放題{/m_0050/})と重なってしまってどうしようかと思ったけど そこは映画ファンのわたくし やっぱ生デルトロでしょう! ってことで行って来ました ベニチオ・デル・トロ&ソダーバーグ監督来日試写{/light/} スティーヴン・ソダーバーグの映画って昔の『セックスと嘘とビデオテープ』は好きだったけど 最近はエンターテインメント的な映画よりも、社会派と言われる作品が多い。 (『オーシャンズ』シリーズは娯楽作品だけ... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 21時27分

» 映画「チェ 28歳の革命」 [FREE TIME]
映画「チェ 28歳の革命」を鑑賞しました♪ [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 23時24分

» *チェ 28歳の革命* [Cartouche]
{{{   ***STORY***           2008年  アメリカ 1955年、貧しい人々を助けようと志す若き医師のエルネスト(チェ)・ゲバラは、放浪中のメキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たす。キューバの革命を画策するカストロに共感を覚えたチェは、わずか82人で海を渡り、キューバ政府軍と戦うというカストロの作戦に同意し、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる。チェという愛称で呼ばれ、軍医としてゲリラ戦に参加したチェ・ゲバラは、女性と子供には愛情を持って接するのだった……..... [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 00時38分

» チェ 28歳の革命 [ももママの心のblog]
カンヌで評判になったそうだし、当時時代のアイコンとして世界中にその名を知られ、未だにヒーローとしてカリスマ性をおびているチェ・ゲバラ。地元では「チェ」と呼ばれているそうです。私が物心ついたときにはすでに伝説の人になっていて、「Tシャツに顔がプリントされている人」になっていましたが・・・... [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 01時24分

» ★「チェ 28歳の革命」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今週は三連休なので、もう一日ナイトショウで見ることに。 チェ・ゲバラものは、いまいちカリスマ革命家の生涯に興味が沸かないけど、 ベニチオ・デル・トロ主演という事で、一応見ておこうと。... [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 02時18分

» 情熱と覚悟を持って国を考える人。『チェ 28歳の革命』 [水曜日のシネマ日記]
伝説のカリスマ的革命家チェ・ゲバラがキューバ革命へと突き進む過程が描かれた作品。二部作の前編です。 [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 14時56分

» 映画「チェ 28歳の革命」 [<花>の本と映画の感想]
チェ 28歳の革命  映画館にて鑑賞 監督 スティーヴン・ソダーバーグ 出演 ベニチオ・デル・トロ  デミアン・ビチル  サンティアゴ・カブレラ   エルビラ・ミンゲス   ジュリア・オーモンド   カタリーナ・サ... [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 21時16分

» 「チェ 28歳の革命」 [てんびんthe LIFE]
「チェ 28歳の革命」試写会 有楽町朝日ホールで鑑賞 イベント付き試写会ということでしたが、朝日新聞主催のこの試写会でまさか変なお笑い芸人は来ないだろう、もっとお堅い○○の解説者とかが来るのだろうと勝手に思い込んでいましたが、なんとイベントはあのオードリーの新作漫才でした。 春日チョーキモイ。 本当に胸張ってて、七三分けで、ピンクのベストも。 漫才といってもチェ・ゲバラに引っかけたもので、深夜のお笑い番組で放送するらしいです。 本当に簡単に5分ほどなんですけど。 確かにキモイんですけ... [続きを読む]

受信: 2009年1月19日 (月) 22時01分

» チェ 28歳の革命 [迷宮映画館]
試写会にて鑑賞。とことんまじめだった。 [続きを読む]

受信: 2009年1月20日 (火) 08時02分

» チェ 28歳の革命 [映画通の部屋]
「チェ 28歳の革命」 THE ARGENTINE/製作:2008年、アメリカ= [続きを読む]

受信: 2009年1月20日 (火) 20時51分

» 『チェ28歳の革命』を観たぞ〜! [おきらく楽天 映画生活]
『チェ28歳の革命』を観ました『トラフィック』のスティーヴン・ソダーバーグ監督とベニチオ・デル・トロが再びタッグを組み、伝説の革命家エルネスト・“チェ”・ゲバラの人物像とその半生に迫る伝記ドラマ2部作の前編です>>『チェ28歳の革命』関連原題: CHE:PARTONE...... [続きを読む]

受信: 2009年1月21日 (水) 08時15分

» チェ 28歳の革命 [愛猫レオンとシネマな毎日]
「トラフィック」のスティーブン・ソダーバーグ監督の最新作です。 カストロと共にキューバ革命を成し遂げたチェ・ゲバラを描いた二部作の前編になります。 2009年は、キューバ革命成立50周年にあたるそうです。 ワタシは2004年に公開された「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画で、 ゲバラの事を知りました。 ゲバラは、まだ若く医学生、友人のアルベルトと2人でバイクで南米各地を訪れます。 その時の手記を元に作られた映画でした。 ゲバラは、アルゼンチンの裕福な家庭で生まれ育った人... [続きを読む]

受信: 2009年1月22日 (木) 19時24分

» チェ 28歳の革命 [花ごよみ]
カリスマ的な革命家、 チェ・ゲバラの生き方。 2部作の1作目。 監督はスティーヴン・ソダーバーグ。 主演はベニチオ・デル・トロ。 フィデル・カストロには、 デミアン・ビチルが演じています。 昔から思っていましたが、 ベニチオ・デル・トロが、 古谷一行によく似ています。 チェ・ゲバラがカストロと共に 成し得たキューバ革命。 その波乱に富んだ人生を描いた作品。 「その時歴史は動いた」のような感じ。 ドラマチックな展開はなく淡々と革命の 過程に沿って進行しています。 キューバ革命といっても... [続きを読む]

受信: 2009年1月22日 (木) 21時42分

» チェ28歳の革命 スティーヴン・ソダーバーグ監督 [ネット社会、その光と影を追うー ]
半世紀前のキューバ革命を、フィデル・カストロととも [続きを読む]

受信: 2009年1月22日 (木) 23時56分

» チェ 28歳の革命 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
かつて、本気で世界を変えようとした男がいた__。20世紀最大のカリスマ「チェ・ゲバラ」の一生を描いた世紀の2部作! ジョン・レノンは「あの頃、世界で一番かっこいい男だった」と語り、哲学者ジャン・ポール・サルトルは「20世紀で最も完璧な男」と評した。 ジ...... [続きを読む]

受信: 2009年1月23日 (金) 20時21分

» チェ 28歳の革命 [Movies 1-800]
Che: Part One (2008年) 監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演:ベニチオ・デル・トロ、ロドリゴ・サン・トロ、デミアン・ビチル、カタリーナ・サンディノ・モレノ 中南米の革命運動に参加したアルゼンチン人、エルネスト・チェ・ゲバラの後半生を描く2部作の前編 1964年のニューヨークの国連総会での演説やその際のインタビューシーンを挿入しながら、若き日のカストロと出会い、バティスタ政権打倒を目指してキューバ各地で戦う1956年から59年にかけての模様を描く。 まだ前編しか見ていないものの... [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 01時12分

» チェ 28歳の革命 [欧風]
土曜、イオン下田での映画観賞、1本目が「感染列島」。 2本目に観たのが、 [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 07時11分

» チェ 28歳の革命 [5125年映画の旅]
アルゼンチンの青年、エルネスト・ゲバラは、メキシコで出会った革命家カストロに共鳴し、彼の故国キューバを支配するバティスタ政権を打倒するために戦う事を決意をする。バティスタ政権との長い戦いの中で、ゲバラは親しみを込めて「チェ」と呼ばれるようになり、歴史に...... [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 08時02分

» チェ 28歳の革命(映画館) [ひるめし。]
かつて、本気で世界を 変えようとした男がいた―。 [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 14時06分

» チェ 28歳の革命 ▲9 [レザボアCATs]
・チェ 28歳の革命@映画生活 [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 15時06分

» 劇場鑑賞「チェ28歳の革命」 [日々“是”精進!]
 「チェ28歳の革命」を鑑賞してきました2009年1作目!!!革命家チェ・ゲバラの生と死を描く2部作の前編。ゲリラ戦士としての旅立ちからキューバ革命成功までの若き日々を追う。英雄として偶像化せず、“真実の”ゲバラを描くことにこだわったソダーバーグ監督は...... [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 16時14分

» 「チェ 28歳の革命」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Che: Part One」2008 フランス/スペイン/USA “かつて、本気で世界を変えようとした男がいた...。” エルネスト・チェ・ゲバラに「トラフィック/2000」「スナッチ/2000」「悲しみが乾くまで/2008」のベニチオ・デル・トロ。 フィデル・カストロに「ウェルカム!ヘヴン/2001」のデミアン・ビチル。 フィデルの弟ラウルに「300/2001」のロドリゴ・サントロ。 後にチェの妻となるアレイダ・マルチに「パリ、ジュテーム/2006」「コレラの時代の愛/2007... [続きを読む]

受信: 2009年1月25日 (日) 17時01分

» 「チェ 28歳の革命」 [☆ EL JARDIN SECRETO ☆]
カリスマの一つの形に過ぎないことを忘れてはならない。言わずと知れたラ米の歴史的カリスマ。しかし、恥づかしながらその人となりについては、これまでまったく知らなかった。ゲバラの生涯のうち、キューバ革命を成し遂げた栄光の前半を綴った本作。フィデル・カストロの...... [続きを読む]

受信: 2009年1月26日 (月) 14時05分

» 「チェ 28歳の革命」 やってしまった・・・ [ノルウェー暮らし・イン・ジャパン]
相当に期待していた。観客も多かったし。 なのに・・・・・ よく分からなかった。 半分寝てしまったから? どんなに寝不足でも、映画館でほとんど寝ていたのは、これが人生2本目。 『カッコイイ』彼の生き様は、ちゃんと観ていたら、私にも分かったのだろうか???... [続きを読む]

受信: 2009年1月26日 (月) 22時37分

» チェ 28歳の革命 [今宵、サムソン・マスマスラーオの映画座で]
    = 『チェ 28歳の革命』  (2008) = 1955年。 貧しい人々を助けようと志す若き医師、チェ・ゲバラ(ベニチオ・デル・トロ)は、放浪中のメキシコで、フィデル・カストロ(デミアン・ビチル)と運命的な出会いを果たす。 キューバの革命を画策するカストロに共感したチェは、すぐにゲリラ戦の指揮を執るようになる・・。 {{{: 製作国/アメリカ : フランス : スペイン  The Argentine  (132分) 監督: スティーヴン・ソダーバーグ ..... [続きを読む]

受信: 2009年1月28日 (水) 22時50分

» 「チェ 28歳の革命」 [みんなシネマいいのに!]
 ♪忘れちゃいなと風が吹く~ 橋幸夫の「CHE CHE CHE」を思い出してしま [続きを読む]

受信: 2009年1月31日 (土) 08時15分

» 09-17「チェ 28歳の革命」(スペイン・フランス・アメリカ) [CINECHANの映画感想]
祖国か死か  1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト・ゲバラ。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。  そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派のフィデル・カストロと出会い意気投合する。そして、政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようという彼らの作戦への参加を決意するゲバラだったが。(「allcinema」より)... [続きを読む]

受信: 2009年2月 1日 (日) 01時37分

» 『チェ 28歳の革命』面白かった・・・ [自由の森学園図書館の本棚]
今日、『チェ 28歳の革命』を見てきました。 ちょっと予習が必要かなぁ、と思うほど、はなしがくるくる進むけど、とても面白かったです。 とにかく、主人公チェ・ゲバラが、かっこ良いです。 映画を見ている限りでは、孤高といえばいいのか、孤独といえばいいのか分からないけど、みんなを指導して進んでいくという感じではないように、感じました。 もちろん個人として、医師として、人とのつながりは大切にしているのはわかります。革命軍の指揮官としてもきちんとしています。農民に危害を加えた兵士がでたら処刑して規... [続きを読む]

受信: 2009年2月 2日 (月) 21時30分

» チェ 28歳の革命 [レンタルだけど映画好き]
かつて、本気で世界を変えようとした男がいた-。 2008年 アメリカ/フランス/スペイン  日本公開日2009/01/10 レンタル開始日2009/05/08 監督 スティーヴン・ソダーバーグ 脚本 ピーター・バックマン 出演 ベニチオ・デル・トロ/デミアン・ビチル/サンティアゴ・... [続きを読む]

受信: 2009年6月29日 (月) 00時30分

» チェ 28歳の革命(147作目) [別館ヒガシ日記]
チェ 28歳の革命はWOWOWで昨年にし観たが 結論は満足も色々と憶える事が多くて憶えられないよ 内容は [続きを読む]

受信: 2010年2月21日 (日) 12時03分

» チェ 28歳の革命 [映画大好き]
2008年 アメリカ、スペイン、フランス 出演 ベニチオ・デル・トロ、デミアン・ビチル、サンティアゴ・カブレラ、カタリーナ・サンディノ・モレノ、エルビラ・ミンゲス ★スティーヴン・ソダーバーグ監督がチェ・ゲバラの半生を描いたドラマ。 1955年。メキシコでアルゼン... [続きを読む]

受信: 2010年3月 7日 (日) 23時38分

» 映画『チェ 28歳の革命』★チェへの想い〜その1 [**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**]
映画レビューしました。 ネタばれ表示なしですが、彼の半生ということで、 バレている部分は、すでにあるのかも。詳細な記述なしということで。 http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id331022/rid110/p0/s0/c0/ 作品について http://cinema.pia.co.jp/title/23050/ ↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。 用事で詰めていまして、久しぶりに劇場鑑賞しま..... [続きを読む]

受信: 2014年5月26日 (月) 21時53分

« 「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」 見えないものを見せる力 | トップページ | 本 「黄金旅風」 »