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2009年1月31日 (土)

「20世紀少年 -第2章- 最後の希望」 「つなぎ」になるのは仕方がない、か・・・

原作をビジュアル的に完コピしきった第1章から半年経って、第2章が公開されました。
第1章で特に驚いたのは、原作漫画のキャラクターがそのまんま実写になったかのような絶妙なキャスティングでした。
第2章になり新たなキャラクターも登場しますが、そのあたりは引き続き、完コピできたでしょうか。

まずは第2章の主人公としての位置づけになるカンナ。
こちらを演じるのは平愛梨さん。
僕はほとんど知らない方だったのですが、ビジュアル的にはかなり原作のイメージに近かったように思えます。
ただ残念であったのは、まだ演技がおぼつかないところがあったような気がします。
周りを錚々たるメンバーが固めているので、ややそれが目立ったように感じました。
本作の新登場人物で最も完コピ度が高かったと思ったのは、小泉響子役の木南晴夏さん。
表情(ひーっとか言う表情)とか、その動きまでも原作の漫画そのまんま。
これはクリソツです。
その他だと高須の小池栄子さんも。
顔はそれほど似ていないですが、動きはやはり原作通りでした。
キャスティングの点では、原作ファンとしては満足度は高かったです。

ただし・・・。
作品的にはやや厳しかったですね。
3部作の真ん中なので、どうしてもつなぎ的なストーリー展開になってしまうのはいたしかたないのですが、やはり登場人物も増え、話が拡散してしまっている印象は持ちました。
これはこの作品がというよりも、原作に忠実に則って作っているからでしょう。
最近の浦沢作品は、中盤は複数の登場人物がいるそれぞれの場所でそれぞれの物語が進んでいくのをパラレルに描くことが多いのですよね。
それらの個別エピソードは大きな謎のピースであって、それらがラストにビシリピシリと嵌っていくような流れになっています。
これはリニアで時間が流れる映画というメディアにとっては甚だ構成しにくい物語だと思います。
それをよくまとめたとは思いますが、原作読んでいない方にはやや厳しいところもあったような気もします。
本作についてはつなぎとして割り切って観るのがいいのかもしれません。

本日は雨が激しかったので、地元で歩いていける劇場で観賞。
ただ地元の小学生、中学生が多くて、上映中話すわ、ボリボリ音をたてて食ってるわ、貧乏揺すりするわで最悪の観賞環境でした。
途中でどなたかが注意していましたが、僕ももう一息で言おうかと思っていたところでした。
そのためなかなか作品に集中できず、上記のような感想になってしまいました。
あしからず・・・。
うー、とても損した気分なのです。

「20世紀少年 -第1章-」の記事はこちら→
「20世紀少年 -最終章- ぼくらの旗」の記事はこちら→

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コメント

rose_chocolatさん、こんにちは!

聞いてみてくださいよー。
絶対似ていると言うと思います!
rose_chocolatさんもぜひ原作を読んでみてください。

中学生たち、子供たちだけで映画にきて浮かれる気分はわかるんですけれどね・・・。
先日は別の作品でとなりのおばさまたちがぺちゃくちゃやりはじめたので、こちらはさすがに言いました。
人気のある作品だと映画ファンじゃない人も多いから、必然的にマナー悪い人も多くなっちゃいますね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月28日 (土) 06時49分

どうもです!
今頃観てます(笑
友人に浦沢オタク?がいるので、今度そんなに小泉響子が似ているのか訊いてみようかと思っています。
でもこういうジャンルは苦手な自分が、このシリーズは結構好きなので、鑑賞する層の裾野は絶対に広がってますよね。

中学生ねえ。。。 子どもによってはちょっと注意するの勇気要りますよね。
タチの悪いのだと逆ギレとかしそう。うちだったら、あんたら静かにせんかーい!って言いますが(笑

投稿: rose_chocolat | 2009年2月24日 (火) 11時38分

よこさん、はじめまして!

>「声と耳の形がポイント」
耳の形は気づかなかったですねー。
声は「ともだち」が甦ったあとは、撃たれる前と変わっていましたね。
ここで別人になったのかなあ。
誰に変わったかわからなかったですけど。
その正体は半年先ですねえ。

本作みたいなメジャーな大作はいつもは映画を観ない方も劇場に足を運ぶので、マナーが悪い人がどうしてもいますよね。
子供ならまだ仕方がないと思えますが、大人だとちょっと文句の一言ぐらいは言いたくなりますよね(悲)。
子供も大人の振りを見ますから、大人こそマナーをしっかりとしてほしいものです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月11日 (水) 18時50分

はらやんさん、はじめまして。
ついさっき20世紀少年を観てきて、あちこちブログ巡りをしてたどりつきました。
どうぞよろしくお願いします♪

原作未読なんですが、今回も面白く観れました。
8月の公開が待ちきれない感じです。
堤監督が地元のテレビのインタビューで、
ともだちの正体は「声と耳の形がポイント」っておっしゃってたので一生懸命注意して聞いてたんですが、
さっぱりわかりませんでした(^_^;)

そうそう私も今日の鑑賞環境最悪でした。
ひとつ席空いてる向こうに座っていた女性三人連れの一番私に近い人が、始まる前から「ともだちって○○君なんだって~」とか話し出すし、
映画の最中も連れにあーだこーだと解説しまくり。
他にもガサガサお菓子は食べるわ、携帯の画面の光使って荷物を探るわ、超サイアクでした!
ときどき片耳塞いだりしてたので、全然集中できなくて…。
何度も文句を言いたくなったんですが、我慢してしまいました。。
思い出すだけで腹が立ちます。
子供の騒ぎ声もかなり迷惑ですが、ちゃんとした大人なら上映前に画面に出た「携帯オフ」と「おしゃべりは周囲の迷惑になるので控えましょう」を守って欲しかったです。

長々と愚痴すみませんでしたm(_ _)m

投稿: よこ | 2009年2月11日 (水) 17時44分

ヨメさん、こんばんは!

小泉響子はみなさん絶賛ですが、高須もなかなかでした。
ともだちランドでボタンをポチッと押すところは、漫画そのまま!
漫画でも重要な役所ですから、最終章でも存在感出すのでしょうね。
本作、けっこう子供たちに人気があるのでしょうか。
まったくケンヂたちの子供時代なんて昔話くらいでしょうに。
やっぱり子供って共通したところがあるのかな。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 9日 (月) 22時54分

はらやんさん こんにちは。

みなさんおっしゃるように小泉響子は良かったですね。小池栄子の高津も奇妙で最高です!!
原作ファンにはこのキャスティングのこだわりはありがたいですよね。

私が観にいった映画館も近所のシネコンだったので、子供いっぱいでした(汗)
途中で出たり入ったり何だかすごく楽しそう・・。本当損した気分になりますね。ドンマイ(^^;)

投稿: ヨメ | 2009年2月 9日 (月) 12時36分

saliraoさん、こんばんは!

僕が行った回は、親御さんはいなくて自分たちだけで来ていた子供ばかりだったんですよねー。
浮かれてたのかもしれないですけれど。
親同伴だったらもう少しお行儀が良かったかもしれないですね。

本作がカバーしている原作の巻数はかなりの量ですよね。
これを2時間ちょっとにおさめたのはさすがです。

そうそう、小泉響子はほんとそっくりでした。
みなさんそう書かれていますよねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 8日 (日) 19時32分

私は、じぶんよりも、うちの息子どものために行ったようなものなので、がきんちょいっぱいと見ましたが、結構みんなお利口さんでいたようでしたよ。
あたしは、内容をほとんど忘れてしまっていたので、全巻読み直してしまいました。
あのあっち行き、こっち行きの話を、それなりによくまとめたと思います。
しっかし、小泉響子ちゃんは、驚愕の似っぷりでした。

投稿: sakurai | 2009年2月 8日 (日) 17時37分

ひろちゃんさん、こんばんは!

小泉響子はもうびっくりするくらいそっくりでした。
前作でも出演者のそっくり度に驚きましたが、本作もさらに原作へのこだわりが感じられました。
最終章は半年先ですねー。
原作好きとしてはさらにそっくり度が上がるか楽しみです。

観賞する環境が悪いと集中できないので、やはり評価に出てしまいますよねー。
困ったものです。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 7日 (土) 20時06分

はらやんさん、こんばんは♪
原作は未読ですが、スピード感があったからかな?それなりに楽しめました^^

小泉響子役の木南さん、原作読んでいる
皆さんが絶賛ですね^^チラシを見ると、確かに
似ていますが、すべてにおいて似ているんですね(笑)
謎が多くなった今回ですが、最終章に期待大
早く観たいです♪

はらやんさん、最悪の鑑賞環境でしたねσ(^◇^;)
そんな中での鑑賞でしたので、映画に集中
できず感想もいまひとつになってしまったのかも
しれませんねσ(^◇^;)

映画館では数々いやな目にあっている私・・・
お気持ちお察し致します^^

PS・「誰も守ってくれない」先日コメントは
つけたのですが、TB入らなかったようでしたので、後から入れさせて頂きました^^

投稿: ひろちゃん | 2009年2月 5日 (木) 23時37分

くろねこさん、こんばんは!

原作がかなりボリュームがあるので、これでもまとめるのはたいへんだったでしょうね。
特に本作は10巻分だそうですから。
そんな仲でも新しい登場人物も原作から飛び出してきた感じでいやはやこの再現へのこだわりはすごいものです。
ラストはどうするんでしょうねー。
最後まで完コピで通すか、それとも意外な展開にもっていくか・・・。
楽しみですねー。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 2日 (月) 23時05分

こんばんは~!
私もスリリングながら淡々と進むこの展開は
どう評価されるか・・。心配でしたが
それこそおっしゃる通り
原作に忠実に作っているからだと思います。
ソレこそが原作ファンの望みです。よね?(笑)
しかしバッチの人物のすり替え?といい
この先は原作ファンをも翻弄する気かも。
まだまだ侮れないですよね~!??(笑)

投稿: くろねこ | 2009年2月 2日 (月) 00時03分

ノルウェーまだ〜むさん、こんばんは!

そうですよね、この漫画は登場人物がものすごく多いですからね。
原作を読んでいるときもあれ?って思う時ありました。
それにしても小泉響子ははまりすぎ!
第2章のベストキャスティングですね。
サダキヨはまた出てくるような気もしたりして・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 1日 (日) 19時13分

はらやんさん、こんにちは☆
第一章よりさらに登場人物が増えて、原作を読んでいてもあやうく混乱するところでした。
小泉響子はいい味出していましたね!
サダキヨがあっさりだったのが、ちょっと残念です。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2009年2月 1日 (日) 15時37分

たいむさん、こんにちは!

小泉響子は原作完コピでしたよねー。
目のひんむきかたはほんとそっくりでした。

そう観に行く回の選択ミスでした・・・。
早く観たくて、公開初回に行ったのがいけなかった。
入場する時、子供が多くて一瞬イヤな予感があったのですけれど、的中してしまいました・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年2月 1日 (日) 14時40分

はらやんさん、こんにちは。
やはり”小泉響子”がどこでも話題になりますねw
あの目のひんむき方とか、びくびくした感じとか、完璧でしたよね?(^^)

観客が老若男女、様々なのもひさしぶり。
幸いなことにマナーの悪い人たちが周囲にはいませんでしたが、こういう作品を落ち着いてみるにはレイトショーが無難かもしれませんねw

投稿: たいむ | 2009年2月 1日 (日) 08時49分

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受信: 2009年2月 6日 (金) 00時51分

» 20世紀少年 第2章 最後の希望 ★★★★ [えいがのはこ。]
柚木「私が好きな、原作にはあったサダキヨの泣けるエピソードが、カットされてた!!」 楠本「泣けるエピソード?あー、サダキヨがライブハウスで絶叫する所でしょ?エロエロ!!ムズムズ!!」 柚木「それ別の人!!私が泣いたのは、サダキヨが関口先生に会いにいく所。」... [続きを読む]

受信: 2009年2月 6日 (金) 12時29分

» 20世紀少年 最後の希望(映画館) [ひるめし。]
さあ、みんな”つづき”を始めよう―。 [続きを読む]

受信: 2009年2月 6日 (金) 13時08分

» 20世紀少年 -第2章- 最後の希望 [日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~]
浦澤直樹原作の同名コミックを映画化した作品で、全3作になる作品の第2章。原作は読んでいますし、映画の第1章 も観ています。 西暦2015年、2000年の年末にケンヂたちの仕業とされる人類の存在を脅かす事件、「血の大晦日」を阻止したともだちは、世界の救世主と... [続きを読む]

受信: 2009年2月 7日 (土) 20時13分

» 20世紀少年 第2章 最後の希望 [☆彡映画鑑賞日記☆彡]
 『さあ、みんな ”つづき”を 始めよう─』  コチラの「20世紀少年 第2章 最後の希望」は、浦沢直樹によるベストセラーコミックを3部作構成で実写映画化し、昨年夏に公開された「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」の1/31に公開となった続編なのですが、早速観て来ち...... [続きを読む]

受信: 2009年2月 7日 (土) 21時12分

» 20世紀少年−第2章−最後の希望 [花ごよみ]
“血の大みそか”から15年。 日本は『ともだち』が中心となる、 国家に変遷…。 豊川悦司、常盤貴子、新たに平愛梨が加わる。 オッチョ役のトヨエツはカリスマ性たっぷり。 今回はカンナの平愛梨ちゃんとともに主役。 かっこいいシーンがたくさんあって 見応えあります。 平愛梨のめぢからのあるきりっとした容姿。 育ててもらったケンヂへの強い思い。 ラーメンのシーンはホロッときました。 木南晴夏(小泉響子)小池栄子(高須) ユースケ・サンタマリア(サダキヨ) 古田新太(春波夫)など 他の俳優も... [続きを読む]

受信: 2009年2月 7日 (土) 23時38分

» 「20世紀少年 第2章 最後の希望」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
************************************* 2000年12月31日、謎の巨大ロボットが世界各地に現れ、街を破壊し乍ら殺人ウイルスを撒き散らした。歴史上「“血の大晦日”」と呼ばれるこの人類滅亡計画は“悪魔のテロリスト”ケンヂ(唐沢寿明氏)とその仲間達が行った物とされ、それを阻止した“ともだち”は人類の救世主として崇められていた。世界的な権力者となって行く“ともだち”。 高校生になったケンヂの姪・カンナ(平愛梨さん)は、“ともだち”が絶対視される国家に反抗。その為、「思... [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 02時21分

» 20世紀少年 第2章 最後の希望 (2008) 139分 [極私的映画論+α]
 2015年を中心に物語りは進みます。 [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 07時13分

» 20世紀少年〈第2章〉最後の希望 [★YUKAの気ままな有閑日記★]
今年に入ってやっと3本目の劇場鑑賞が出来ました〜感激【story】“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう―     監督 : 堤 幸彦  『明日の記憶』 『20世紀少年』     原作 : 浦沢直樹【comment】原作を未... [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 15時31分

» 面白くなってきた!『20世紀少年 最後の希望』 [水曜日のシネマ日記]
浦沢直樹の人気漫画を実写版映画化した作品。全三部作のうちの第二章です。 [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 16時30分

» 20世紀少年 第二章 [迷宮映画館]
中だるみは否めない。 [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 17時27分

» 20世紀少年 -第2章- 最後の希望 [Diarydiary! ]
《20世紀少年 -第2章- 最後の希望》 2008年 日本映画 血の大晦日から1 [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 19時59分

» 20世紀少年<第2章>最後の希望 2009-7 [観たよ〜ん〜]
「20世紀少年<第2章>最後の希望」を観てきました〜♪ 『血の大晦日』から15年後の2015年、巨大ロボットと戦ったケンヂたちの行動はテロ行為として学校の教科書に載っていた。行方不明と成ったケンヂに変わってユキジ(常盤貴子)に育てられたカンナ(平愛梨)は、そんな世の中に反発し、問題児とみなされていた・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、最終章は面白くなるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜♪ ... [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 20時05分

» 20世紀少年 第2章 最後の希望 [利用価値のない日々の雑学]
「20世紀少年 第1章」から僅か5ヶ月の続編の速さには驚いたが、今回の番宣は異常な程の力の入れようだったと思う。そして、第1章のレビューではこの3部構成の製作化に気合の入った試みだと高い評価を下したが、残念ながらこの2作目を観たところでは、試みは立派だったが、結局実績が伴わなかったという評価である。 筆者はこの3部作映画作品が完結するまで、原作は読まないと誓ったのには沢山の興味があったからである。その大きな理由のひとつは、この時代背景てであり、更にこの時代に略同世代で生きた「少年」を描いて... [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 21時36分

» 20世紀少年 (平愛梨さん) [yanajunのイラスト・まんが道]
◆平愛梨さん(のつもり)平愛梨さんは、現在公開中の映画『20世紀少年<第2章>最後の希望』に遠藤カンナ 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想 [続きを読む]

受信: 2009年2月 8日 (日) 22時11分

» 20世紀少年lt;第2章gt; 最後の希望 [だらだら無気力ブログ]
浦沢直樹の同名コミックを、総製作費60億円をかけた全3部作のうちの 第2作。前作の#39;血のおおみそか#39;から15年たった2015年を舞台に ケンヂの姪であるカンナを軸に、秘密基地のメンバーたちのそれぞれの 戦いを描く。2000年の#39;血のおおみ..... [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 01時22分

» 「20世紀少年-第2章-最後の希望」 [大きな栗の木の下で]
2009年 日本 監督:堤幸彦 原作・脚本・監修:浦沢直樹 出演:平愛梨、豊川悦司、常盤貴子、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、小池栄子、木南晴南、ARATA、前田健、六平直政、佐藤二朗、光石研、石橋蓮司、中村嘉葎雄、佐々木..... [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 12時25分

» 【映画】20世紀少年 第2章 [新!やさぐれ日記]
▼動機 ラストがみたいだけ。 ▼感想 指の上げ方を間違ってるエキストラ多すぎ。 ▼満足度 ------- おいとき ▼あらすじ “血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。 ▼コメント 昨年夏に公開された第... [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 20時46分

» 「二十世紀少年<第二章>最後の希望」マンガとして見ると、なか... [soramove]
「二十世紀少年<第二章>最後の希望」★★★ 豊川悦司 常盤貴子 平愛梨 主演 堤幸彦 監督、2008年、140分 「最初のも見たから次も見るか、 原作のファンではないのでこれが 正しい見方か」 前作から15年経過し、 主要人物は、その子供の世代へ、 人類滅亡の日が近いと 空に浮かんだ飛行船から 何度も同じアナウンスが繰り返される。 そして人々は何かすがるものとしてか、 「友達」として繋がろうとしている。 その中心人物のあまりに、マンガちっくなとこ... [続きを読む]

受信: 2009年2月 9日 (月) 22時52分

» 「20世紀少年 最後の希望」 [てんびんthe LIFE]
「20世紀少年 最後の希望」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 すみません、2部作で完結と思ってました。 (いつも最初から謝っているのがなさけない) 第一部のキャラクターにこれでもかという新しいキャラクターが加わってお祭り状態ですが、それがまたおもしろくて、ついつい画面にのめりこんでしまいす。 まして、コミックが原作ということが分かっていますから、何でもありだし。 レトロな昭和のフィギュアとかおもちゃとかいいんですよねえ。 すごく子供のころに帰って子供の心で見られるようになってい... [続きを読む]

受信: 2009年2月10日 (火) 23時24分

» 20世紀少年 <第2章> 最後の希望 [欧風]
土曜、イオン下田での映画鑑賞、1本目は「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」。 2本目に観たのは、 [続きを読む]

受信: 2009年2月11日 (水) 17時19分

» 映画『20世紀少年 <第2章> 最後の希望』を観てきたよ…小泉響子激似!! [子育ちP's 航生L(気分は冥王星)SQ]
 映画『20世紀少年 <第2章> 最後の希望』を観賞しました。  (休日とは言え、客入りよかったなぁ・・・・。) (注)素朴に感想書くので、まだ御覧じゃない人にはネタバレになっちゃいます。 【全般の感想】  小生は、コミックと映画が並行するようにしていて映画版・第1章を見る前にコミックの8巻まで、今回第2章を見る直前に第15巻まで読んで映画館に行きました。(15巻まで読んで、ここで区切りだと思ったから・・・)  で、第1章もそうだったけど、原作の順序とは時系列が組み替えられてい... [続きを読む]

受信: 2009年2月11日 (水) 18時05分

» 20世紀少年 -第2章- 最後の希望/平愛梨、豊川悦司 [カノンな日々]
昨日、放送してた『もう一つの第1章』は予想通りのダイジェスト版。映画を再構成して加えられた未公開映像も少年時代のエピソードばかりで期待ハズレ。やっぱり復習上映観ておいてヨカッタです。この第2章ではケンヂの姪カンナとオッチョが好評らしくどんな活躍を見せてく....... [続きを読む]

受信: 2009年2月11日 (水) 22時22分

» 映画:20世紀少年-第2章-最後の希望 [よしなしごと]
 前作は、登場人物が多くてよくわからなかったという反省点をふまえ、原作を読んで予習。その想像を遙かに超えたスケールの大きな話にすっかりファンになってしまった僕。というわけで20世紀少年-第2章-最後の希望を観てきました。... [続きを読む]

受信: 2009年2月15日 (日) 06時38分

» [Review] 20世紀少年 第二章 -最後の希望- [Diary of Cyber]
血の大晦日から15年が経過した2015年。『ともだち』をはじめとする首謀者達によって嘘の歴史で塗り固められ、本当の事実は闇の底に埋没してしまった未来。それまでにも数多くの『ともだち』による偽りの奇跡が世界を席巻し、国の指導者はおろか、宗教界の指導者でさえ『ともだち』の掌中の中に収められてしまっている。誰一人疑うことは無い。いや、誰一人疑うことは出来ないのだ。疑えば最後、異端として抹殺される。それも秘密裏に。その傍らで、人々は疑うことを知らなくなる。まるで『ともだち』が世界の中で唯一絶対の存在であるか... [続きを読む]

受信: 2009年2月16日 (月) 16時49分

» 『20世紀少年 -第二章-最後の希望』試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、... [続きを読む]

受信: 2009年2月17日 (火) 21時08分

» 『20世紀少年 -第2章- 最後の希望』 ('09初鑑賞14・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆--- (5段階評価で 2) 1月31日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 14:20の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 17時27分

» 『20世紀少年 -第二章-最後の希望』 試写会鑑賞 [映画な日々。読書な日々。]
西暦2015年。2000年に起こった「血の大晦日」は、ケンヂたちが行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は世界の救世主として崇められていた。ケンヂの姪、カンナは高校生に成長し、学校で習う「血の大晦日」に憤りを感じていた。そんなカンナは学校で問題児扱いされ、... [続きを読む]

受信: 2009年2月22日 (日) 23時15分

» 『20世紀少年最後の希望』 (2009)/日本 [NiceOne!!]
監督:堤幸彦原作・脚本・監修:浦沢直樹出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、ユースケ・サンタマリア、藤木直人、石塚英彦、宇梶剛士、小日向文世、佐々木蔵之介、黒木瞳、唐沢寿明公式サイトはこちら。『20世紀少年 第1章』の記事はこちら。<Story>西...... [続きを読む]

受信: 2009年2月24日 (火) 11時31分

» 20世紀少年<第2章>最後の希望 [future world]
何だかよくわかりません・・・ 原作未読だと、こんなもんなんでしょうか。。。 数週間前にテレビで放送してた第1章は一応観たけど、 それだけじゃどうも理解出来てないようで・・・ 映画版とテレビ版は別のようだけど、不明瞭だった‘血の大みそか’や‘ともだち’に...... [続きを読む]

受信: 2009年2月26日 (木) 23時11分

» 20世紀少年<第2章>最後の希望 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
浦沢直樹によるベストセラーコミックを実写化する3部作の第2章。 謎の教祖が支配する2015年を舞台に、幼なじみたちの新たな戦いを描く。 「みなさん、まもなく人類は終わりを迎えます。悪魔のセールスマンが地球を滅ぼすのです。私を信じ、私とあるるものだけが救...... [続きを読む]

受信: 2009年3月 9日 (月) 00時51分

» 20世紀少年 第2章 最後の希望 [しんちゃんの徒然なる映画日記]
第123回「原作を知らない方がいいのかも」 今夜は「20世紀少年 第2章 最後の希望」です。昨年から始まった浦沢直樹さんの大人気漫画の映画化第2弾です。前回の第1章のブログでも書いたのですが、原作を読んでいる私としては、すでに最後まで知ってしまっている...... [続きを読む]

受信: 2013年7月 5日 (金) 22時35分

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