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2008年12月23日 (火)

「ワールド・オブ・ライズ」 アメリカが嫌われる理由

最近、全世界的にアメリカの不人気が高まっているように思います。
具体的には本作でも語られているイラク戦争などブッシュ政権による強引とも言える一国主義の政策によるものだと考えられます。
けれども具体的なその行動よりも世界の人々がいらだっているのは、アメリカという国の、というよりアメリカという国を運営している人たちの傲慢さにだろうと思います。
アメリカの平和=世界の平和ということを、微塵も疑っていない態度。
世界の平和は自分たちが守るものであり、他の者たちにはできないであろうという不遜さ。
確かにソ連が消滅し、まだ中国もアメリカには到底及ばない現在、実質的に世界に影響を与えることのできる軍事力を持っているのはアメリカだけだと言っていいでしょう。
現在のアメリカ発の金融危機により、急激にそのプレゼンスは落ちているとはいえ、全世界をこのような危機に引きずり込めるという点からみても、やはり良くも悪くも影響力がある国と言えます。
その影響力については万人が認めるものであっても、それを行使する人々の傲慢さがその行動にチラチラと見えるところが、世界の人々が次第に反米ムードを持ち始めていることに繋がっているのでしょう。
たぶんアメリカの人々も、その雰囲気にやっと(いまさらという感はありますが)気づき始めているのかもしれません。
だからこそ本作のような作品が作られたのかもしれません。
本作において、いけ好かないアメリカ像というのをキャラクターとして体現しているのが、ラッセル・クロウが演じるエド・ホフマンというCIAの官僚。
彼の発言や行動には先に書いたようなアメリカという国の持つ傲慢さが窺えます。
エド自身は自分の仕事がアメリカそして世界の平和を守るための仕事だと疑いも持っていませんし、それについての迷いもありません。
本作を観れば、だれしもこのキャラクターがとてもイヤなヤツだと思うでしょう。
利己的で、他者は自分のために利用する存在としか思っていない男。
嘘をつくこともためらいません。
大義のためには嘘は手段でしかないと考えているようです。
そしてこの人物がアメリカという国を表しているということも気づくと思います。
嘘という言葉にあわせて、本作では信頼という言葉も出ます。
信義を重んじる人物として描かれているのはヨルダンの情報部の長。
彼は9・11以降一般的にアメリカ人が嫌い、恐れを持っているアラブ人なわけです。
彼は拷問なども辞さない非道なところも持ち合わせていますが、信義に基づき行動をしています。
その点においては嘘で固め、自分の部下ですら騙そうとするエドよりは信頼できるようなイメージを持ちます。
そこで思うのは本作がアメリカではどのような評価を受けたのだろうかということ。
想像するにあまり一般的には受けないであろうと思います。
自分たちの国、アメリカが嫌われる理由を見せられるんですから。
ただこのような作品を作り、メジャー映画として公開できるところもアメリカという国のすごいところでもあります。
日本を始め、他の国ではなかなかこのような映画を作ることもできないでしょうから。

リドリー・スコット監督がすごいのは、このようなテーマ性がありながらも、エンターテイメント作品としても最後まで見せきる牽引力を持っていること。
インディーズ的な政治的な話、高尚な話にもっていかず、あくまでメジャー映画としての娯楽性も持っているところがすばらしい。

リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ出演「アメリカン・ギャングスター」の記事はこちら→
リドリー・スコット監督、ラッセル・クロウ主演「プロヴァンスの贈りもの」の記事はこちら→
アメリカに対する他国民のアンビバレントな気持ちをひも解いたノンフィクション「反米主義」(近藤健著)

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コメント

小米花さん、こんにちは!

テクノロジーが発展して自分の家にいながらも、戦闘を指揮することができるようになって、よりそれが人の痛みを伴うものだという現実感がなくなっているのかもしれないですね。
また一国主義的なアメリカの態度というのもラッセル・クロウの役に表れていたと思います。
いい役だけでなく、そういう汚れ役を嫌みったらしく演じれるからクロウはいいですよね。

今年もよろしくお願いします。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月10日 (土) 09時56分

この映画とても興味深く見ました。
ラッセルクロウが何となくシャキっとしなくて
不満だったのですが、これこそアメリカの体現と
受け取らなくては行かなかったんですね~~。
ラッセルを批判してしまった。(^_^;)

いつもTBばかりで失礼いたしておりますが、
今年も宜しくお願い致します。<(_ _)>

投稿: 小米花 | 2009年1月 9日 (金) 22時14分

ななさん、こんばんは!

アメリカという国を客観的に見れるのは、リドリー・スコットがイギリス人だからですかねー。
ラッセル・クロウもオーストラリア人か・・・。
もともとアメリカは一国主義的な傲慢さがある国ですが、ブッシュ政権時代にそれがさらに強まった感じがしますね。
オバマさんになったら、ちょっとはチェンジするかなあ。
政治的なテーマを扱いながらも、エンターテインメントとして見せるリドリー・スコット監督はさすがですよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2009年1月 2日 (金) 18時34分

はらやんさん あけましておめでとうございます。
今年もいろいろ映画のお話をさせてくださいね。
さて,この作品,昨年のシメに観たのですが
シメにふさわしい満足感が得られました。
アメリカが嫌われる理由・・・確かにそうですね。
ずるくて,傲慢で信用できないところを,まさにラッセルが体現していたと思います。
こんなテーマでも面白く見せるリドリー監督の手腕に改めて感心しました。

投稿: なな | 2009年1月 2日 (金) 09時38分

sakuraiさん、こんにちは!

前作もそうでしたが、これだけ実力のある俳優さんを二人も起用するとその個性だけしか印象が残らなくなってしまいがちですが、リドリー・スコットはテーマ性やらエンタメ性やらもきちんと出していてすばらしいですよね。
まさに熟練といった感じでした。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月30日 (火) 05時23分

アメリカ人としては、痛いとこつかれてるみたいな・・・、あながち違うとも言えないし、非常に居心地の悪い映画だったでしょうね。
やはり言われるとおり、そういったテーマでもちゃんと見せちゃうところが監督のすごいところですよね、
やはり見せます、リドリーさん。
しっかし、よっぽど監督、ラッセルが気に入ったみたいですね。

投稿: sakurai | 2008年12月29日 (月) 23時26分

ノラネコさん、こんにちは!

あの視点はやはりイギリス人だからでしょうかね。
3人がいるおかげで現在の世界というのを様々な視点で見ることができました。
アメリカはまだ自分たちをしっかりと見れていないような気がします。
これでエンタメとしても見応えあるので、リドリー・スコット、さすがです。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月29日 (月) 08時55分

リドリー・スコットらしい緊迫したサスペンスで、なかなかに面白かったです。
ただ色々と含む物の多い作品で、展開に懲りすぎて全体が少々薄味だったかも。
実質的にはフェリスとホフマンだけでなく、ハニ・サラームと三人が主役でした。
イギリス人らしい皮肉の効いた話でした。

投稿: ノラネコ | 2008年12月29日 (月) 01時05分

ひろちゃんさん、こんばんは!

アメリカではヒットしなかったらしいですねえ。
なかなか自国をあまり良く描かれていない作品は難しいのでしょうか。
日本では企画でダメになる気がするけれど。
たしかに監督がイギリス人ですしアメリカで仕事をしているから、アメリカと国を外からの視点、中からの視点で眺められるのかもしれませんね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月26日 (金) 23時10分

はらやんさん、こんばんは^^
さすがリドリースコット監督!政治色は
前面に出さず、エンタメ作品として面白く
観る事ができ、なおかつ今のアメリカの抱える
問題点と言うか、アメリカそのものを
わかりやすく見せてくれました!

監督はイギリス人でラッセルが
ニュージーランド生まれでオーストラリア育ちだから
作れたのかしら?(笑)
はらやんさんが言われるように、こういう作品を
メジャー映画として公開するアメリカって
確かにすごいと思います。
でも、一方、あまりヒットしなかったと言うのも
アメリカらしい気がしましたσ(^◇^;)

投稿: ひろちゃん | 2008年12月26日 (金) 22時54分

ミチさん、こんばんは!

アメリカではヒットしなかったんですねー。
痛いところをついているので、それもわかるような気がします。
テーマ性とエンタメ性のバランスがいい本作、リドリー・スコット監督は円熟と言ってもいいくらいになってますよね。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月25日 (木) 17時25分

こんにちは~♪
このようなテーマであってもエンタメ性を失わないのが素晴らしいですよね。
ハリウッドはそういうのが本当に上手です。
ホフマンが体現するアメリカの傲慢。
この映画は本国ではあまりヒットしなかったそうですが、アメリカ人にとっては居心地が悪いのかもしれませんね。

投稿: ミチ | 2008年12月25日 (木) 10時27分

たいむさん、こんばんは!

アメリカを嫌うムードがだんだんと高まってきていますが、たいむさんがおっしゃられるようにアメリカなしでも今の世界は立ち行かないんですよね。
日本も含め他の国も、ある意味責任を放り出して頼り切っているところもあるわけです。
ただイラク戦争や今回の金融危機でアメリカは万能なわけではないということに全世界的に気づいたわけで、もうすこしそれぞれの国が世界の行く末に責任感をもってやっていくということになればいいのですが。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月24日 (水) 23時23分

くまんちゅうさん、こんばんは!

やはりアメリカではあたりませんでしたかー。
アメリカ人的には耳が痛いでしょうねえ。

最近のリドリー・スコット監督はこういったテーマ性とエンターテインメント性のバランスがすごぶるいいですよね。
これをコンスタントに発表し続けているところもすばらしいです。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月24日 (水) 20時37分

はらやんさん、こんにちは。
アメリカって国がどれだけ嘘で塗り固められているのかと思うとコワイですよね。でも知りたくない気も・・(^^;
けれど今アメリカに倒れてもらっても世界が混沌とするだけって気がしてもっとコワイ。
金融危機が良い(悪い?)例。限りなく黒くても絶対的な何かってやっぱり必要なのかな?って思ったりもして・・(^^;

投稿: たいむ | 2008年12月23日 (火) 22時48分

アメリカ人には耳が痛かったのか
ヒットしなかったようですが
こういうテーマの作品を造り続ける
リドリー・スコットに拍手です
深刻なテーマでも、ちゃんと映画として
面白く見られました

投稿: くまんちゅう | 2008年12月23日 (火) 22時31分

rose_chocolatさん、こんばんは!

>相当温度差がありそうですね
そうでしょうね。
彼ら(国を動かしている人ね)は自分たちの自己イメージにかなり縛られてしまっているような感じもします。
>日本ではまず無理ね。この手の映画は
日本(こちらも国を動かしている人ね)はその自己イメージすらないのが、さらに問題なんですよね・・・。

投稿: はらやん(管理人) | 2008年12月23日 (火) 21時36分

アメリカの外から見たアメリカと、内側から見たアメリカでは、相当温度差がありそうですね。
ようやく気がついたのか、それとも気が付いていても彼らは何も変わらないまま過ぎていくのか。
ジャンルは違いますが、傲慢さにおいては『地球が静止する日』にも通じるテーマのような気がしました。
日本ではまず無理ね。この手の映画は。

それとリドリー・スコット監督ってとことんラッセル・クロウがお気に入りなんですね。『プロヴァンス・・』にも出てたの思いだした。あれは何とも。。。 笑

投稿: rose_chocolat | 2008年12月23日 (火) 19時34分

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受信: 2008年12月29日 (月) 23時23分

» 「ワールド・オブ・ライズ」ディカプリオの渾身の演技も、伝える... [soramove]
「ワールド・オブ・ライズ」★★★☆ レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ主演 リドリー・スコット 監督、アメリカ、128分 ー硬派な映画ながら見応えアリ  過剰な演技ほどは伝わるものは少ないー リドリー・スコットにラッセル・クロウとくれば、 名作「グラディエーター」が浮かび 見る前から期待してしまう。 中東を舞台にいまだ根強い 反アメリカ的な組織のテロを 連想させるようなスリリングな展開。 ディカプリオは体を張って頑張ってる、 彼の思いつ... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 23時26分

» 「ワールド・オブ・ライズ」嘘つきは、泥棒のはじまり…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
 レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ2大スター競演!そして監督は、リドリー・スコット!「ワールド・オブ・ライズ」(ワーナー・ブラザース)。この豪華な顔合わせ、期待するなって方が無理ですよね。でも事前宣伝何か地味じゃないですか?思ったほど、盛り上がってないっちゅうか~。  ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、CIAの中東現地工作員。日々、対テロ工作の最前線で命を張って戦っていた。その上司であるエド・ホフマン(ラッセル・クロウ)は、CIAの本部や自宅、時には子供の送迎... [続きを読む]

受信: 2008年12月29日 (月) 23時41分

» 【100.5Kg】 「ワールド・オブ・ライズ」を観てきました♪ [街のクマさん 炎のダイエット日記]
すっかり日付も替わってしまいましたが、今日は映画を観てきました。 [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 01時20分

» ワールド・オブ・ライズ/Body Of Lies [いい加減社長の日記]
直前まで「K-20 怪人二十面相・伝 」と迷ったんだけど。 「ブラッディ・マンデイ」の最終回を観てから出かけるとなると、21:45スタートの「ワールド・オブ・ライズ 」の方が安全ということで。... [続きを読む]

受信: 2008年12月30日 (火) 17時47分

» ワールド・オブ・ライズ [Movies 1-800]
Body of Lies (2008年) 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング 欧州各地で起きた爆弾テロの首謀者を捕らえるべく策を企てるCIA局員を描くサスペンス・アクション 命がけで前線で活動する者、後方からただ指示を送る者、協力を要請される者、三者の目的は同じながらも、互いを信用しない虚虚実実ならぬ虚虚虚虚の駆け引きが描かれ、一瞬たりとも目が離せない。 情報提供者を見捨てることなどは当たり前で、一般人をテロリストに仕立てたり、爆弾テロを... [続きを読む]

受信: 2008年12月31日 (水) 00時09分

» [映画]ワールド・オブ・ライズ [落とし穴には気をつけろ!]
レオナルド・ディカプリオ VS ラッセル・クロウ。なかなかの名勝負ですね テロリストの親玉を捕まえるため、中東で潜入捜査するフェリス(レオ)と、安全なところで冷徹な命令を下すホフマン(クロウ)。フェリスは豪胆さと誠実さとを併せ持っているとても魅力的な人物。でもホフマンには逆らいきれないんですよね〜 一方のホフマンは傲岸不遜だし、部下を後ろから撃つ(喩えですよ)ような嫌〜な人物。見てて腹立ちましたわ、ホント ってことは、演じるクロウが上手なんだろうな。 確かにテロは悪だけど、その首謀者を捕まえるた... [続きを読む]

受信: 2009年1月 1日 (木) 21時53分

» ワールド・オブ・ライズ [C’est joli〜ここちいい毎日を〜]
ワールド・オブ・ライズ’08:米 ◆原題:BODY OF LIES◆監督: リドリー・スコット「アメリカン・ギャングスター」「グラディエーター」◆出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ ◆STORY◆ロジャー・フェリスは...... [続きを読む]

受信: 2009年1月 1日 (木) 23時59分

» ワールド・オブ・ライズ [★試写会中毒★]
満 足 度:★★★★★★★    (★×10=満点) 監  督:リドリー・スコット キャスト:レオナルド・ディカプリオ       ラッセル・クロウ       マーク・ストロング       ゴルシフテ・ファラハニ       オスカー・アイザック、他... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 03時49分

» ワールド・オブ・ライズ [虎猫の気まぐれシネマ日記]
いやー,まいった。いかにも密度の濃い,見事な作品だ。リドリー・スコットらしい,ずっしりとした重い手ごたえを感じる作品。対テロという使い古されたテーマだけど,実際に現地で繰り広げられる緊迫感あふれる情報戦が息詰まるほどにスリリング。 「フィクションだけど絵空事ではない」とプロローグで語られているように... [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 09時39分

» ワールド・オブ・ライズ★原題:BODY OF LIES [銅版画制作の日々]
 新年一発目は、この作品です。 ぼくも、民衆も知っている。 子どもでも知っていることだーーー 危険を加えられた者に きっと仕返しをする、と。  W・H・オーデン 「もうひとつの時代」 12月28日、MOVX京都にて鑑賞。レオナルド・デカプリオとラッセル・クロウの共演に、監督があのリドリー・スコットというのだから、これは観ないわけにはいかない。 危険な場所で命からがらで潜入して働くCIAの工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)に対してぬくぬくとした場所で彼に指示を送るCIAの... [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 16時44分

» 「ワールド・オブ・ライズ」 [みんなシネマいいのに!]
 危険な現場で活動する凄腕工作員と安全な場所から冷酷に命令を下すベテラン局員。  [続きを読む]

受信: 2009年1月 3日 (土) 23時47分

» ワールド・オブ・ライズ [利用価値のない日々の雑学]
新年最初のレビューだが、2008年末の未鑑賞作品である。リドリー作品であり、また、久々のディカプリオであり、この作品すら観られなかったのだから昨年末の忙しさは例年以上であったのだと我ながら驚く。しかし同時に、「原作を先に読んでおくのだった・・・」と後悔した作品でもあった。時間がないと良い作品も良い鑑賞が出来ず、結果、正当な評価を下せなかったのかも知れない。 中東問題という言い方は、アメリカの勝手な表現だと思わないか。なぜなら、この地域は、紀元前から色々な問題提起をする、歴史的にも世界の要所... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 11時23分

» ワールド・オブ・ライズ [★YUKAの気ままな有閑日記★]
2008年最後の劇場鑑賞は12月22日。かつて最愛だったレオ君の映画でした―(アップ遅っ・汗)【story】ヨルダンを拠点に大規模なテロを実行する首謀者の手がかりを得たCIA現場工作員ロジャー・フェリス(レオナルド・ディカプリオ)は、組織に接触しようと試みる。そのためにCIAのベテラン局員エド・ホフマン(ラッセル・クロウ)の指示を受け、ヨルダン情報局のトップ、ハニ(マーク・ストロング)の協力を得なければならなかった―     監督 : リドリー・スコット 『アメリカン・ギャングスター』【commen... [続きを読む]

受信: 2009年1月 4日 (日) 13時55分

» 『ワールド・オブ・ライズ』 [cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー]
だんだん年末のバタバタでなかなか当日更新が難しくなってきてますw。 今回はこの前の『プライド』の試写会の後に新宿ピカデリーにて鑑賞した『ワールド・オブ・ライズ』。 思っていたほどにはとっつきにくい印象はなかった作品でした。 ******************** 『ブラ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 7日 (水) 13時00分

» ワールド・オブ・ライズ [こんな映画見ました〜]
『ワールド・オブ・ライズ』 ---BODY OF LIES--- 2008年(アメリカ) 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング、ゴルシフテ・ファラハニ 世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ )。 一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン(ラッセル・クロウ)。 そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ... [続きを読む]

受信: 2009年1月 9日 (金) 22時10分

» ワールド・オブ・ライズ [ネタバレ映画館]
飛行機は快適だったよ。機内で『タイタニック』も観たし・・・ [続きを読む]

受信: 2009年1月10日 (土) 22時56分

» 映画 「ワールド・オブ・ライズ」 [ようこそMr.G]
映画 「ワールド・オブ・ライズ」 [続きを読む]

受信: 2009年1月11日 (日) 13時07分

» ★「ワールド・オブ・ライズ」 [★☆ひらりん的映画ブログ☆★]
今年1本目の劇場鑑賞作は、 映画鑑賞中にクルマの洗車まで出来ちゃう「TOHOシネマズららぽーと横浜」で2本。 もちろん洗車は有料です。 [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 03時39分

» ワールド・オブ・ライズ [えいがの感想文]
2008年/アメリカ 監督:リドリー・スコット 出演:レオナルド・ディカプリオ    ラッセル・クロウ    マーク・ストロング トニー・スコットの「スパイ・ゲーム」と酷似な設定やん。 騙し合いだと「ディパーテッド」にも似てるか。 何となく同監督&クロウの「アメリカン・ギャングスター」とも結びつけたくなる。 なんて思ったけど、決定的に違うのは、どこにも人間間の信頼関係がないこと。 敵も身方も嘘を使い欺き合う。 CIAだろうがテロ組織だろうが殺しが普通に在る。 ... [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 09時34分

» ワールド・オブ・ライズ [ルナのシネマ缶]
今年最後の劇場鑑賞作品です。 ワシントン・ポスト紙の コラムニスト、 デヴィッド・イグネイシャス原作の リドリー・スコット作品です。 ディカプリオがCIA工作員として 男臭い演技を好演しています。 中東で対テロ殲滅作戦を展開するCIAの主任ホフマン(ラッセル・クロウ)と 現地工作員フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。 ヨルダン情報局とともに爆破テロ組織のリーダー・アル・サリームを 追う2人は、反目し合いながらも協力し、 中東に架空のテロ組織をでっち上げ、 アル・サリ... [続きを読む]

受信: 2009年1月15日 (木) 00時16分

» ワールド・オブ・ライズ を観ました。 [My Favorite Things]
第2弾も話題作…最近骨太系になって気に入り始めたレオの作品。 [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 22時43分

» ワールド・オブ・ライズ [ダイターンクラッシュ!!]
1月4日(日) 16:00~ 丸の内ピカデリー1 料金:1300円(プレイガイドで前売りを購入) パンフレット:600円(小さい!買っていない。) 『ワールド・オブ・ライズ』公式サイト テロリストを捕らえようとしているCIAの本部のボス(ラッセル・クロウ)、現場の部下(ディカプリオ)。テロリストのリーダーを捕まえるために味方も欺く嘘をつき、罠にはめようとするのだが・・・ 騙しあいな作品で、最後のオチは読みきれなくて、ちょいとばかりビックリした。しかし、途中のCIAの仕掛ける罠である作戦があまり... [続きを読む]

受信: 2009年1月18日 (日) 22時49分

» ワールド・オブ・ライズ ▲5 [レザボアCATs]
wo [続きを読む]

受信: 2009年1月24日 (土) 15時26分

» 「ワールド・オブ・ライズ」 [ヨーロッパ映画を観よう!]
「Body of Lies 」 2008 USA “誰も信用しない。誰も彼も欺く。”というTaglineのサスペンス・アクション。 CIAのスパイ、ロジャー・フェリスに「ブラッド・ダイヤモンド/2006」「ディパーテッド/2006」のレオナルド・ディカプリオ。 ロジャー・フェリスの上司エド・ホフマンに「プロヴァンスの贈りもの/2006」「アメリカン・ギャングスター/2007」のラッセル・クロウ。 ヨルダン情報局のハニ・サラームに「トリスタンとイゾルデ/2006」のマーク・ストロング。... [続きを読む]

受信: 2009年1月26日 (月) 00時49分

» ワールド・オブ・ライズ(DVD) [ひるめし。]
どっちの嘘が、世界を救うのか。 [続きを読む]

受信: 2009年8月16日 (日) 20時41分

» ワールド・オブ・ライズ [うりぼうのシネ煉獄]
 リドリー・スコット監督、ディカプリオ、ラッセル・クロウ共演の社会派サスペンス映画。BSでやっていたので観ましたよう。  サラリーマンの悲哀を描いたドラマでしたね。  CIAの工作員として中東で作戦任務に就くディカプリオ。一方、その上司でアメリカの本...... [続きを読む]

受信: 2013年7月 4日 (木) 04時27分

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